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CENTAUR
その5
1CD\2,500→\1990
〜7/7(火)午前9時

 アメリカCENTAUR。
 大レーベルという印象はなかったのだが、いつの間にか1000に近い膨大なカタログを擁するまでになってきた。毎月の新譜リリース数もメジャー・レーベル並み。
 タイトル的には室内楽と現代音楽に強く、ときおりおっと驚くようなビッグ・アイテムも存在する。
 ただ流通の関係で非常に入りにくく、代理店の在庫が切れていると再入荷までおよそ半年近くかかる。なのでアリアCDのように「注文から半年で自動的にキャンセル」というシステムだと、不幸にも結局手に入れられないことさえ起きてしまう。また今回いろいろ発注してみてわかったが、全体の2割ほどはすでに廃盤。今回のものは比較的最近の新譜だが、そうはいっても安心はできない。どうかご注文はお早めに。
 そこで今回はまとめてご紹介し、代理店に発注、少しでも早く確実に手に入れようという企画である。今回は第5回、最近の新譜をお贈りします。


CRC 3083
\2500→\1990
アポロ・アンサンブル
 J.S.バッハ:管弦楽組曲集(異稿版)

  管弦楽組曲第4番ニ長調BWV.1069
  管弦楽組曲第2番ロ短調BWV.1067
  管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068
アポロ・アンサンブル、
ダヴィド・ラヴィノヴィチ
 (ヴァイオリン&ディレクター)
イストミンを擁するアポロ・アンサンブル!J.S.バッハの管弦楽組曲集"異稿版"!

インマゼールのアニマ・エテルナで首席奏者として活躍したロシアのチェリスト、セルゲイ・イストミンを擁するアポロ・アンサンブルのバッハの管弦楽組曲集は、作曲者自身による異稿版。
ジョシュア・リフキンの研究に基づき、第2番ではフルート・ソロをヴァイオリンに置き換え、第3番ではトランペット&ティンパニを外し"弦楽器+チェンバロ"という編成を採用している。2008年8月&2009年7月の録音。

CRC 3164
\2500→\1990
ルッツ・キルヒホーフ
 リュートのロマンス

  ヴァイス:クーラント ヘ長調
  クロップガンス:ソナタ ヘ長調
  ヴァイス:ソナタ イ短調
  ドーブ:ソナタ第2番ト長調
ルッツ・キルヒホーフ(バロック・リュート)
J.S.バッハと同じ時代を生きた作曲家たちの楽しく、物悲しく、劇的なスタイルを持ったリュート音楽集。

ヴァイス、クロップガンス、ダウベのバロック時代から古典派初期にかけての作品を奏でるのは、カルミニョーラとの共演でも知られるドイツのリュート奏者ルッツ・キルヒホーフ。
ヘルムート・ボーア製作の13弦バロック・リュートを使用。

CRC 3142
\2500→\1990
ハイ・ノート 〜
 ソプラニーノ・サクソフォンのための新しい音楽

  ジョンソン:ファンタジー/T・リード:夜想曲/
  オリオーダン:モーメンツ、ワンス・リメンバード/
  T・リード:ロッキング/フォーゲル:独り言/
  ブリストル:ムピンゴ/ヴァーノン:タイの庭の影/
  ハートリー:アメイジング・グレイス&ワンダラス・ラヴ
ファレル・ヴァーノン
 (ソプラニーノ・サクソフォン)
メラニー・ブックアウト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ブラッド・クロスランド(マリンバ)
ラウラ・リディ(ギター)
デレク・リーヴス(ヴィオラ)
エリック・シュヴァイカート(ヴィブラフォン)
ジム・スティール(ピアノ)
ハミルトン・テスカロロ(ピアノ)
ソプラニーノ・サクソフォン!サクソフォンの"ハイ・ノート"が満載!

アルト・サクソフォンではなく、ソプラノ・サクソフォンでもなく、さらに高音域の"ソプラニーノ・サクソフォン"のために作曲されたソロ&室内楽作品集というレアなアルバム。
無伴奏からピアノとのデュオ、さらにはヴィオラ・ダ・ガンバやヴィオラ、ヴィブラフォンとの共演など"ソプラニーノ・サクソフォン"のための作品は、スタイルもユニーク。サクソフォン関係者要注目のソプラニーノ・アルバムです!2010年3月−10月の録音。

CRC 3140/3141
(2CDs)
\5000→\3980
アントニー・クック
 ブラームス:チェロ・ソナタ集

  チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
  チェロ・ソナタ ニ長調 Op.78(ヴァイオリン・ソナタ第1番)
  チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
アントニー・クック(チェロ)
アーミン・ワトキンス(ピアノ)
アントニー・クックは、当時のイギリス最年少の首席チェロ奏者としてロンドン・モーツァルト・プレーヤーズに加わり、アメリカの南フロリダ大学、ノースウェスタン大学でチェロの教授、准教授を歴任したシドニー生まれの名チェリスト。
「チェロ・ソナタ第1番」冒頭のゆっくりとしたテンポと重く、思慮深い表現が印象的な演奏。ベテランらしい深みのあるブラームス。2010年7月5日−8日の録音。

CRC 3154
\2500→\1990
サイウン・ソルステインスドッティル
 ブリテン:無伴奏チェロ・ソナタ集

  無伴奏チェロ組曲第1番 Op.72
  無伴奏チェロ組曲第2番 Op.80
  無伴奏チェロ組曲第3番 Op.87
サイウン・ソルステインスドッティル(チェロ)
ニューヨーク・タイムズ誌で「カリスマ的チェリスト」と評された1984年アイスランド、レイキャビク生まれの女流チェリスト、サイウン・ソルステインスドッティルのブリテン無伴奏。
アントニオ・ヤニグロ国際チェロ・コンクール、ナウムブルク・コンクールなどでの最高位受賞などすでに経歴十分のソルステインスドッティル。緊張感に満ちたブリテンの世界が、今後の飛躍を期待させてくれる。2010年4月の録音。

CRC 3145
\2500→\1990
ダリア・グロウホヴァ
グリーグ:ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.7
フィールド:
 夜想曲第4番イ長調、夜想曲第18番ホ長調、
 ロシア民謡による変奏曲イ短調、夜想曲第10番ホ短調
メンデルスゾーン:幻想曲嬰へ短調 Op.28
ダリア・グロウホヴァ(ピアノ)
前作「モーツァルト、フンメル&メンデルスゾーン」(CRC 3080)でレコーディング・デビューを飾った1986年生まれのロシアの若きピアニスト、ダリア・グロウホヴァ
フンメルの音楽を敬愛し、18〜19世紀初期の音楽を得意とするグロウホヴァは、ドイツのメンデルスゾーンとアイルランドのジョン・フィールドの組み合わせ。フィールドのノクターンでの抒情性に富んだ響きが美しい。2010年2月の録音。


ダリア・グロウホヴァ、前作

CRC 3080
\2500→\1990
フンメル:ピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.20
モーツァルト:
 幻想曲ハ短調K.475、ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332
フンメル:モーツァルトの《フィガロの結婚》による幻想曲Op.124
メンデルスゾーン:変奏曲変ホ長調Op.82
ダリア・グロウホヴァ(ピアノ)
2009年11月、モスクワでの録音。
 左腕にフンメルの名前と生没年のタトゥー。そこまでフンメルを愛する女、グロウホヴァ。
 10歳で初めてのソロ・コンサートを開き、11歳でモスクワ音楽院ラフマニノフ・ホールにデビューを果たした1986年モスクワ生まれの若き才女。
 そのデビュー・レコーディングは、もちろんフンメル。曲はピアノ・ソナタ第3番。
 いまだかつてフンメルにここまで思い入れがある演奏家がいたか。そこまでされれば聴きたくなるというもの。


CRC 3102
\2500→\1990
2人のバロック・フルーティストが贈るテレマンのデュエット集
テレマン:フルート二重奏曲集 TWV.40:141-146

 ソナタ ロ短調 TWV40:141/ソナタ ホ短調 TWV40:142/
 ソナタ ト長調 TWV40:143/ソナタ イ長調 TWV40:144/
 ソナタ ト長調 TWV40:145/ソナタ ホ短調 TWV40:146
スティーヴン・ゾーン(バロック・フルート)
コリン・セント=マーティン(バロック・フルート)

ワシントン・バッハ・コンソートなどアメリカのピリオド・オーケストラや古楽音楽祭で活躍する2人のバロック・フルーティストが贈るテレマンのデュエット集。
テレマンの「TWV40(141〜149)」のソナタは、行方不明になっていたベルリン・ジングアカデミーの蔵書で1999年にウクライナのキエフで発見された作品。2007年1月9日−10日の録音。


CRC 3135
\2500→\1990
コリン・ノーブル(ピアノ)
 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
コリン・ノーブル(ピアノ)
南半球オーストラリアのピアニスト、コリン・ノーブルが弾くJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。
オーストラリアのバッハ弾きによるゴルトベルクは、軽やかなタッチと適度なスピード感が持ち味。2010年2月1日−3日の録音。

CRC 3136
\2500→\1990
フーベルマンに助けられアメリカへと渡った姉妹デュオ
 2台ピアノのための作品集
 J.C.バッハ:ソナタ ト長調
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b
 フンメル:前奏曲とロンド Op.Posth(No.5)
 トリコミ:エピソード Op.3
 インファンテ:アンダルシア舞曲
トニ・グルンシュラグ(ピアノ)
ロジ・グルンシュラグ(ピアノ)
トニ&ロジ・グルンシュラグは、ウィーンでユダヤ人の家庭に生まれ、ポーランドのヴァイオリニスト、ブロニスラフ・フーベルマンに助けられイングランド経由でアメリカへと渡った姉妹デュオ。
ロベール・カサドシュからレパートリーを学んだグルンシュラグ姉妹の1978年&1981年ライヴである。1978年5月&1981年11月のライヴ録音。

CRC 3157
\2500→\1990
ゴールデン・プロポーション・リサイタル
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調 K.279
 ショパン:
  練習曲第1番ハ長調、練習曲第2番イ短調、
  夜想曲第1番変ロ短調、夜想曲第2番変ホ長調、
  練習曲第3番ホ長調
 ドビュッシー:
  月の光、スケッチ帳より、映像第1集、映像第2集
ニコラス・ロス(ピアノ)
イギリス、ヨークシャー生まれのアイルランド人ピアニスト、ニコラス・ロスのリサイタル・プログラム。
モーツァルト、ショパン、ドビュッシーでの使用ピアノは、1885年に創設されたドイツのピアノメーカー、シンメルのモデルK.280。2010年12月&2011年1月の録音。

CRC 3156
\2500→\1990
マーク・ディートン(テノール)
 ワーグナー 〜 オペラ・アリア集
 アンフォルタス王よ、あの傷が(パルジファル)
 ノートゥング、ノートゥング!宿望の剣!(ジークフリート)
 In Lied zu den Wipfel lauscht ich hinauf
 ブリュンヒルデよ、神聖な花嫁よ(神々のたそがれ)
 冬の嵐は去り(ワルキューレ)
 心の熱意で(タンホイザー)
 朝はばら色に輝きて(ニュルンベルクのマイスタージンガー)
 愛する白鳥よ(ローエングリン)
 役立つのはただひとつの武器(パルジファル)
 王よ、それには答えられません(トリスタンとイゾルデ)
 彼女は幸福そうに(トリスタンとイゾルデ)
マーク・ディートン(テノール)
グレン・コルテーゼ(指揮)
ブラティスラヴァ交響楽団
リヒャルト・シュトラウス、ワーグナー、プッチーニを得意とするアメリカのドラマティック・テノール、マーク・ディートンが歌うワーグナーのオペラ・アリア集。
トリスタン、ジークフリート、タンホイザー、ローエングリン役を演じるなど、ワーグナーは十八番中の十八番。2005年2月&2010年8月の録音。

CRC 3150
\2500→\1990
グッチェ:ピアノ作品集
 主題と変奏/ハ短調のフーガ/功利的なフーガ/
 ソナタ Op.32-1/ソナタ Op.32-2
マシュー・マックライト(ピアノ)
ドイツ、ベルリンで生まれアメリカで93歳まで生きた作曲家レネ・グッチェ(1907−2000/本名はロメオ・マクシミリアン・オイゲネ・ルートヴィヒ・グッチェ)のピアノ作品集。
ブゾーニからピアノを学んだグッチェのピアノ作品は、新ロマン主義をベースに十二音技法や微分音など様々な技法が採り入れられている。2010年11月29日−30日の録音。

CRC 3134
\2500→\1990
ケスナー:室内楽&独奏作品集
 弦楽四重奏曲第2番/
 バス・フルートとピアノのための《ナチュラル・サイクルズ》/
 ピアノのための《トッカータ》/ジェネラ/弦楽四重奏曲第3番
ダニエル・ケスナー(バス・フルート)
ドリー・エウジェニオ・ケスナー(ピアノ)
ダリウス・カンポ(ヴァイオリン)
マーク・ロバートソン(ヴァイオリン)
アンドルー・ダックルス(ヴィオラ)
ラリー・コルベット(チェロ)
ダニエル・ケスナー(1946−)はカリフォルニア大学の名誉教授アンリ・ラザロフから作曲を学んだアメリカの音楽家。バス・フルートやアルト・フルートなど、特殊管を活かした作品への評価が高い。2005年&2006年&2009年の録音。

CRC 3109
\2500→\1990
ナターリャ・シュコダ
 コセンコ:ピアノ作品全集Vol.2

  ピアノ・ソナタ第1番変ロ短調 Op.13
  ピアノ・ソナタ第2番嬰ハ短調 Op.14
  ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.15(全曲世界初録音)
ナターリャ・シュコダ(ピアノ)
ヴィクトル・ステパノヴィチ・コセンコ(1896−1938)は、旧ソヴィエト政府から労働赤旗勲章を贈られるなど、順調にキャリアを重ねていた矢先の1938年10月に病に倒れ他界した20世紀前半のウクライナ人作曲家。ロシアン・ロマンティシズムあふれる抒情的なコセンコのピアノ作品は、20世紀初期のロシアで生まれた知られざる秀作である。2009年6月10日−11日の録音。全曲世界初録音。

CRC 3129
\2500→\1990
ベアトリス・ベルート
 シューマン:

  ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調 Op.11
  ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
  ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.14
ベアトリス・ベルート(ピアノ)
ギドン・クレーメルがその才能を高く評価したスイスの若き女流ピアニスト、ベアトリス・ベルート(1985−)が弾くシューマンのピアノ・ソナタ集。2010年にはシカゴのラヴィニア音楽祭でアメリカ・デビューを果たすなど、着実にステップアップを遂げている。

CRC 3093
\2500→\1990

ノクターナル・ファンタジー 〜 ショパン&スクリャービン

 スクリャービン:
  ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調 Op.19《幻想ソナタ》/
 ショパン:練習曲第21番変ト長調 Op.25-9《蝶々》、
 スクリャービン:練習曲嬰ハ短調 Op.42-5/
 ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51、
 スクリャービン:即興曲嬰ヘ長調 Op.12-1/
 ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49、
 スクリャービン:幻想曲ロ短調 Op.28/
 ショパン:夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2、
 スクリャービン:夜想曲変ニ長調 Op.9-2/
 ショパン:ワルツ第5番変イ長調 Op.42《大円舞曲》、
 スクリャービン:ワルツ変イ長調 Op.38/
 ショパン:幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
アルベルト・ティウ(ピアノ)
ノクターナル・ファンタジーは、ショパンとスクリャービンの音楽2作品を1つの音楽という枠組みでとらえたユニークなピアノ作品集。アルベルト・ティウはフィリピンのセブ島で生まれたピアニスト。サンクトぺテルブルク・フィル、フィンランド放送響、ハンブルク響などのオーケストラと共演を重ねてきた東南アジアの実力派である。2009年12月14日−17日の録音。

CRC 3072
\2500→\1990
アーン:序曲とカンタータ
 アーサー王への序曲/カンタータ《春》/
 ユディトへの序曲/カンタータ《Chaucer's Recantation》/
 カンタータ《愛と決意》エリザへの序曲/
 カンタータ《レフリーの春》/妖精の王子への序曲
ステファニー・トゥルー(ソプラノ)
ゾルターン・メジェシ(テノール)
メアリー・テレイ=スミス(指揮)
カペラ・サヴァリア
1981年に結成された東欧ハンガリーのピリオド・オーケストラ、カペラ・サヴァリアが2010年で生誕300周年を迎えた「ルール・ブリタニア」の作曲者、トマス・アーン(1710−1778)の劇音楽への序曲とカンタータをレコーディング。東ヨーロッパのピリオド・オーケストラと18世紀イギリスのトマス・アーンの音楽という組み合わせが興味をそそる。2009年7月3日−5日の録音。

CRC 3100
\2500→\1990
ナターリヤ・ホマが弾くショスタコーヴィチとブラームス
 ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
 ブラームス:チェロ・ソナタ ホ短調 Op.38
ナターリヤ・ホマ(チェロ)
エイドリアン・オエティカー(ピアノ)
1990年第9回チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門で第4位入賞を果たしたウクライナの女流チェリスト、ナターリヤ・ホマが弾くショスタコーヴィチとブラームス。ロシアの名チェリスト、ナターリヤ・シャホスカヤを師に持つホマのショスタコーヴィチにはロシアの魂が宿っている。1998年7月&2000年4月の録音。

CRC 3090
\2500→\1990
コープランド:ピアノ独奏作品全集Vol.1
 ねことねずみ/ムード 〜 3つのスケッチ/
 小さなポートレート/パッサカリア/感傷的なメロディ/
 ピアノ変奏曲/若きパイオニアたち/
 日曜の午後の音楽/ピアノ・ソナタ
デイヴィッド・ノーシントン(ピアノ)
デイヴィッド・ノーシントンは、第4回ジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールで審査員特別賞を受賞した経歴を持つアメリカのピアニスト。コープランドの音楽でのダイナミクスや間合いなどの表現の巧さはさすが。2009年8月の録音。

CRC 3046
\2500→\1990
ベス・レヴィン
 ベートーヴェン:
  ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調 Op.120
ベス・レヴィン(ピアノ)
ルドルフ・ゼルキンの門弟であり、12歳でフィラデルフィア管弦楽団と共演、ソリスト・デビューを果たしたベス・レヴィンが弾くベートーヴェン。フィラデルフィア管、ボストン・ポップス、シアトル響などからソリストとして招かれるなど、米国内での評価は非常に高い。2009年11月8日の録音。

CRC 3060
\2500→\1990
バックス、ブリッジとサールの音楽
 サール:祈り Op.3/
 ブリッジ:キャサリンの追憶に/
 バックス:ソナタ第2番/
 ブリッジ:秋に、ピアノ・ソナタ
フィリップ・アダムソン(ピアノ)
3人の20世紀イギリスの作曲家、ハンフリー・サール(1915−1982)、フランク・ブリッジ(1879−1941)、アーノルド・バックス(1883−1953)のピアノ作品集。バックス、ブリッジは再評価が進み録音も増えてきたが、サールのピアノ音楽はなかなか貴重。カナダ人ピアニスト、フィリップ・アダムソンは、ジョリヴェの作品集(CRC 2641)以来の登場となる。

CRC 3082
\2500→\1990
クロス・タウン・トリオの音楽
 グランザム:クロス・タウン・トリオの音楽/
 グリーブリング:ペトログリフ・ダンス・シリーズII/
 ハートリー:抒情組曲/グリーブリング:ユグドラシル/
 グリーブリング=ハイ:カヤラマゲー/
 グリーブリング:スラヴ形式の6つの小品
クロス・タウン・トリオ
クロス・タウン・トリオは、モントリオールでのワールド・サクソフォン・コングレスをきっかけとして2000年に結成されたピアノ、ヴィオラ、サクソフォンという編成の異色トリオ。一見不思議な編成だが、3つの楽器の相性は良好。特殊な編成のアンサンブルをお探しの方は是非!2009年の録音。

CRC 3091
\2500→\1990
騒音に満ちた島 〜 フルート作品集
 ラヴィスタ:無伴奏アルト・フルートのための夜想曲/
 ウェンデル・ジョーンズ:フィクションズ/
 キム=ボイル:ガ・ゲ・ゴ・グ/
 ホーイ:レ 〜 無伴奏ピッコロのための/
 スミス:家族の肖像/コックス:クロノポリス
リサ・セラ(フルート)
アメリカやオーストラリアの現代作曲家たちが書いたアルト・フルートやピッコロの無伴奏、ビブラフォン、コンピューターミュージックとのデュオなど特殊な編成のフルート作品集。2007年−2009年の録音。

CRC 3119
\2500→\1990
セレブレーションズ 〜 アンドルー・ルーディンの音楽
 ルーディン:
  ピアノ協奏曲/セレブレーションズ/
  ヴィオラ協奏曲
マルカントニオ・バローネ(ピアノ)
ブレット・デウブナー(ヴィオラ)
ジェームズ・フリーマン(指揮)
オーケストラ2001、他
ロックバーグ、シュトックハウゼン、シェイピーから作曲を学んだテキサス生まれのスウェーデン系作曲家、アンドルー・ルーディン(1939−)の管弦楽作品集。電子音楽の手法をアコースティック音楽に持ち込んだモダンなスタイルが特徴。2009年&2010年の録音。

CRC 3094/95/96/97
(4CDs/特別価格)
\7500→¥5970
ラリッサ・デードワ
 ドビュッシー:ピアノ独奏作品全集
 前奏曲集第1巻/映像第1集/ボヘミア風舞曲/
 2つのアラベスク/ロマンティックなワルツ/
 舞曲(スティリー風タランテラ)/前奏曲集第2巻/
 映像第2集/バラード/マズルカ/夜想曲/夢/
 練習曲集第1巻/練習曲集第2巻/子供の領分/
 レントよりおそく/ハイドンを讃えて/小さな黒ん坊/
 コンクールの小品/
 アルバムのページ(負傷者の服のための小品)/
 ベルガマスク組曲/ピアノのために/版画/
 忘れられた映像/マスク/スケッチ帳より/喜びの島/
 英雄の子守歌/エレジー/燃える炭火に照らされた夕べ
ラリッサ・デードワ(ピアノ)
 その源流はイグムノフとネイガウス。ラリッサ・デードワのドビュッシー全集!

 イグムノフ・スクールとネイガウス・スクール両派の流れを汲むロシア・ピアニズムの継承者、ラリッサ・デードワのドビュッシー全集!
 モスクワ音楽院でイグムノフの高弟レフ・オボーリンと、ゲンリヒ・ネイガウスの弟子であり元モスクワ音楽院教授の名教師エフゲニー・マリーニンからピアノを学んだラリッサ・デードワ。
 現在はアメリカのメリーランド大学教授として後進の育成にも力を注いでいるデードワは、ロシアン・ピアノスクールが輩出した稀代のドビュッシー弾きである。
 色彩感に富んだ音色と際立つ表現力。ロシア・ピアニズムとフランス印象派の出会いが、まだ見ぬドビュッシーの世界に聴き手を誘う ――。


※録音:2002年&2008年&2009年(モスクワ&メリーランド)

ラリッサ・デードワ2012年来日情報
 2012年2月11日(土) すみだトリフォニーホール
 オール・ドビュッシー・プログラム

CRC 3104
\2500→\1990
クープラン:クラヴサン曲集
 クラヴサン曲集第2巻(1717)より 第8組曲ロ短調
 クラヴサン曲集第4巻(1730)より 第24組曲イ短調
リサ・グード・クロフォード
リュッカース1624年製の銘器でクープランを聴く!

 アメリカのオバーリン・バロック・アンサンブルで活躍する女流チェンバロ奏者、リサ・グード・クロフォードが弾くクープランの「クラヴサン曲集」は使用楽器が貴重!
 フランス、コルマールのウンターリンデン美術館が所有する17世紀の名工、ヨハネス・リュッカースが1624年に製作したチェンバロで聴くクープランはまたとない美しさ。クープランの音楽とリュッカースのチェンバロが見事なまでにリンクします。2008年5月27日−6月5日の録音。

CRC 3088
\2500→\1990
ベートーヴェン:交響曲全集Vol.2
 交響曲第1番ハ長調 Op.21(ポール・キム編)
 交響曲第2番ニ長調 Op.36(ポール・キム編)
ポール・キム(ピアノ)
"ピアノ独奏版"ベートーヴェン全集第2巻!

 アメリカの名門ジュリアード音楽院とマンハッタン音楽院でピアノを学び、ソリストとして活躍中の韓国系アメリカ人ピアニスト、ポール・キムのベートーヴェン・チクルス第2弾!
「交響曲第1番」と「交響曲第2番」は広く知られるフランツ・リストの編曲ではなく、ポール・キム自身のアレンジを使用しており、リスト版との聴き比べも興味深いところ。2009年1月の録音。

CRC 3128
\2500→\1990
フォレイズ 〜 コントラバスのための作品集
 フランク:ソナタ イ長調
 ヴォ―ン・ウィリアムズ:イギリス民謡による6つの習作
 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調
クレイグ・バターフィールド(コントラバス)
チャールズ・フーゴ(ピアノ)
コントラバス版"アルペジョーネ・ソナタ"!

 同じ弦楽器でもヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと比べてソロ作品に恵まれていない低弦王コントラバス。
クラシック、ジャズの両ジャンルでソリストとして活躍するアメリカのベーシスト、クレイグ・バターフィールドが、レパートリー拡大のためにフランク、ヴォーン=ウィリアムズ、そしてシューベルトをコントラバス用にアレンジ!
 オーケストラの土台を支える"コントラバス"ではなく、低音の魅力あふれるソロ楽器としての"コントラバス"をじっくりとお楽しみください!2009年5月14日&27日−28日の録音。

CRC 3133
\2500→\1990
ギャリック・オールソンも登場
 ラザロフ/ピアノ&室内楽作品集
ラザロフ:
 ピアノのためのクロニクルズ
 ヴァイオリンとピアノのための5つのソナチネ*
 カウセルタショーニ+
 フルート、アルト・フルートとハープのための二重奏曲**
 ピアノのための12の前奏曲
ギャリック・オールソン(ピアノ)
クリスティアーネ・エディンガー(ヴァイオリン)*
クラウス・ヘルヴィヒ(ピアノ)*
マルコス・フレナーニ=マルティン
 (フルート&アルト・フルート)+/**
ローレン・ボーフィス=フォストナー(ハープ)**
 パウル・ベン=ハイムの弟子でカリフォルニア大学の音楽学部名誉教授、ブルガリア生まれの作曲家アンリ・ラザロフ(1932−)のピアノ&室内楽作品集。
 「クロニクルズ」と「12の前奏曲」を弾くのは、第8回ショパン国際ピアノコンクールの覇者ギャリック・オールソン!2009年−2010年の録音。

CRC 3122/3123/3124
(3CDs)
\7500→\5970
ピーター・サイクス
 J.S.バッハ:6つのパルティータ BWV.825−830
ピーター・サイクス(チェンバロ)
 ピーター・サイクスは、ケンブリッジ古楽協会からアーウィン・ボドキー賞を贈られ、現在はボストン・クラヴィコード・ソサエティの会長を務めるアメリカの鍵盤奏者。
使用楽器は、ボストンの楽器製作者アラン・ウィンクラーが2005年に製作したコンラート・フライシャー1716年製モデルのレプリカ。輝かしい響きのバッハの「パルティータ」からは、現在のアメリカ古楽界の充実振りが窺える。2007年9月9日−12日の録音。

CRC 3065
\2500→\1990
サクソフォンとピアノのためのアメリカ作品集
 レノン:私の中の距離/ラーセン:ホーリー・ローラー/
 エリオット:変わった前奏曲/
 オルブライト:サクソフォン・ソナタ/シェイファー:夏の夜想曲
ジョナサン・ヘルトン(サクソフォン)
バーバラ・ゴンザレス=パルマー(ピアノ)
フロリダ大学音楽学部のサクソフォン科教授、ノース・アメリカン・サクソフォン・アライアンスの会長などの要職に就いているアメリカのサクソフォニスト、ジョナサン・ヘルトンが吹くアメリカン・プログラム。
ブックレットには楽譜の出版社も表記されており、新しいレパートリーの参考演奏としても役立ちます。2004年11月の録音。

CRC 3101
\2500→\1990
ツー・プラス・ワン・トリオ
 ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番ニ短調《悲しみの三重奏曲》Op.9
 ヴィニツキ:失われたタンゴ
ツー・プラス・ワン・トリオ
 〔アンナラビノワ(ヴァイオリン)、
  ナターリヤ・ホマ(チェロ)、
  ヴォロディミール・ヴィニツキ(ピアノ)〕
ツー・プラス・ワン・トリオは、第9回チャイコフスキー国際コンクール入賞のチェリスト、ナターリヤ・ホマをはじめ、メンバー全員がモスクワ音楽院の卒業生で結成されたアンサンブル。ラフマニノフの長大な「悲しみの三重奏曲」では、研ぎ澄まされた集中力が伝わってくる。2006年1月の録音。

CRC 3125
\2500→\1990
ダンカン・J.カミン

ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.1
ショパン:スケルツォ変ロ短調 Op.31
ドビュッシー:アナカプリの丘、西風の見たもの
サティ:スポーツと遊戯
ダンカン・J.カミング(ピアノ)
タングルウッドのヤング・アーティスト・ピアノ・プログラムでアシスタント・ディレクター務めているピアニスト、ダンカン・J.カミングのデビュー・アルバム。サティの「スポーツと遊戯」が聴きどころ。

CRC 3143
\2500→\1990
オードリー・アンドリスト
 シューマン:謝肉祭 Op.9/幻想曲 Op.17
オードリー・アンドリスト(ピアノ)
ピアノだけでなく、チェンバロ、ハーモニウム、シンセサイザーを弾き分けるアメリカの女流鍵盤奏者が弾くシューマン。サンアントニオ国際コンクール、モーツァルト国際コンクール、ジュリアード・コンチェルト・コンクールなど、コンクールでの受賞歴も数多い。2010年6月14日−16日の録音。

CRC 3139
\2500→\1990
パースペクティヴス 〜 ドナルド・ベッツ:ピアノ作品集Vol.2
 交錯した声と古代の世界/
 フロレスタンとエウセビオスへのオマージュ/
 ペガサスの発見/トランスフォーメーションズ/
 トゥエルヴ・ブリーフ・リーゾンズ・ホワイ
ドナルド・ベッツ(ピアノ)
アメリカのコンポーザー・ピアニスト、ドナルド・ベッツのピアノ作品集第2巻。12の幻想曲「フロレスタンとエウセビオスへのオマージュ」は、シューマンのピアノ作品をモチーフした作品。2010年の録音。

CRC 3105
\2500→\1990
カーソン:ピアノ作品集
 ピーシズ, スレッド/3つの短い小品/
 プレイン・クローズ・コップ/
 失われた空間の不屈の名前
ベン・リーズ・カーソン(ピアノ)
ジェイコブ・ローデベック(ピアノ)
ジョン・マーク・ハリス(ピアノ)
カリフォルニア大学サンタクルーズ校の音楽学部准教授、ベン・リーズ・カーソンのピアノ作品集。1999年から2009年までに作曲されたピアノ作品は、無調をベースとしたスタイル。

CRC 3081
\2500→\1990
CDCMコンピューター・ミュージック・シリーズVol.38
 リリオズ:ベール・リゾナンス/
 トラムテ:ボストン・フロム・グルオンズ/
 クーン:キアロスクーロ/シュルーデ:トローペ/他
スティーヴ・デューク(ソプラノ・サクソフォン)
クレイグ・ハルトグレン(チェロ)
バートン・ベールマン(クラリネット)、他
コンピューター・ミュージックの最先端を伝えるシリーズの第38巻は、コンテンポラリー・ミュージックの作曲、演奏、学習などを行うナショナル・センター、ボーリング・グリーン州立大学のMACCMが担当。

CRC 3173
\2500→\1990
アポロ・アンサンブルのハイドン!
ハイドン:
 交響曲第6番ニ長調Hob.I-6《朝》
 交響曲第7番ハ長調Hob.I-7《昼》
 交響曲第8番ト長調Hob.I-8《夕》
アポロ・アンサンブル、ダヴィド・ラビノヴィチ
 (第1ヴァイオリン&音楽監督)
弦楽セクションは2-2-1-1-1の小編成!アポロ・アンサンブルのハイドン!

 アポロ・アンサンブルは、ザハール・ブロンの弟子でアムステルダム・バロック管、OAE、キングズ・コンソートのヴァイオリニストを務めてきたダヴィド・ラビノヴィチが率いる1992年創設の小編成ピリオド・オーケストラ。
 ラビノヴィチやイストミンといった名手たちの存在が支える「2-2-1-1-1」という小編成の弦楽器セクション+6人の管楽器によるハイドン!
 弦楽セクションの上で舞うかのように浮かび上がるトラヴェルソ、オーボエとナチュラルホルン。
 ハイドンが仕えたエステルハージ侯爵に捧げた「朝」、「昼」、「夕」の三部作でも、アポロ・アンサンブルの編成、ラビノヴィチのリード、が素晴らしい効果を生み出してくれている。
 オランダのアポロ・アンサンブル、要注目です!

※録音:2010年8月18日−20日、メノナイト教会(デーフェンター/オランダ)


CRC 3159
\2500→\1990
シカゴ・ブラス・クィンテット
 アメリカン・ヴォイス

 ジョプリン:3つの小品
 コープランド:古いアメリカの歌
 ガーシュイン:組曲《ポーギとべス》
 アンダーソン:CBQ組曲
 スタンプ:聖者の行進
 ウィリス:スウィング・ロウ
 ニュートン:アメイジング・グレイス
シカゴ・ブラス・クィンテット
 〔ロス・ビートクラフト(トランペット)、
  マシュー・リー(トランペット)、
  グレゴリー・フリント(ホルン)、
  ジェームズ・マターン(トロンボーン)、
  ダニエル・アンダーソン(チューバ)〕
ブラウン・シンガーズ
シカゴで1964年に創設された金五!輝かしきアメリカン・ヴォイス!

シカゴ交響楽団のお膝元、シカゴで1964年に結成され約50年という長い歴史を持つアメリカの金管五重奏団シカゴ・ブラス・クィンテット。
ジョプリン、コープランド、ガーシュウィン、そしてチューバ奏者のダニエル・アンダーソンが自分たちのために作曲した「CBQ組曲」。今回のテーマはまさしく"U・S・A"!
アメリカン・ブラスのブリリアント・サウンドが"アメリカンの声"を高らかに、輝かしく響かせます。2009年&1999年の録音。

CRC 3196
\2500→\1990
銘器フランチェスコ・ルジェーリのチェロが奏でるショパンとラフマニノフ
 ショパン:チェロ・ソナタOp.65
 ラフマニノフ:チェロ・ソナタOp.19
ジェフェリー・ノエル・ラストレイプス(チェロ)
コンスタンス・キャロル(ピアノ)
ラストレイプスはカーティス音楽院、ジュリアード音楽院でオーランド・コール、ハーヴィ・シャピロにチェロを師事し、チリのビニャ・デル・マル国際チェロ・コンクールなどで優秀な成績を収めてきたエリート。1684年に製作されたイタリアの銘器フランチェスコ・ルジェーリのチェロが奏でるショパンとラフマニノフ。その音色と表現をじっくりと楽しみたい。2009年の録音。

CRC 3174
\2500→\1990
チツァロス:ピアノ作品集
 カイエ・タンゴ/ソナタ/
 アメリカの歌 〜
  4つのコンサート・トランスクリプションズ
クリストス・チツァロス(ピアノ)
クリストス・チツァロスは、あのカツァリスと同じキプロス出身のコンポーザー・ピアニスト。1981年のアテネ・ジーナ・バッカウアー・インスティテューション・コンクールで優勝を飾り、現在はアメリカでピアニスト、作曲家、教育者として活躍中。地中海の小国キプロスの空気を纏ったピアノ作品である。2006年−2011年の録音。

CRC 3178
\2500→\1990
スカルラッティの後に 〜
 ドメニコ・スカルラッティへ捧げる現代のピアノ小品

  デロ・ジョイオ:スカルラッティへの挨拶/
  ビッチ:スカルラッティへのオマージュ/
  クローリー:スカルラッティの後に/
  ロス:ドメニコ1&2/ファレル:アンティーク・ソナタ/
  ド・マンツィアーリ:マルク=スカルラッティへのオマージュ/
  アムラン:スカルラッティを讃えて
クリスティーナ・ズトール(ピアノ)
カナダ西部のブリティッシュ・コロンビア出身の女流ピアニストが捧げるドメニコ・スカルラッティへのオマージュ・アルバム。プログラムにはデロ・ジョイオやマンツィアーリ、そしてあのスーパー・ヴィルトゥオーゾ、アムランの名前が!ポルタートが光る軽やかで躍動感のある演奏。2010年の録音。

CRC 3189
\2500→\1990
ピーター・カイロフ(ピアノ)
 J.S.バッハ:ピアノ作品集

  フランス組曲第5番ト長調BWV816
  イギリス組曲第3番ト短調BWV808
  パルティータ第2番ハ短調BWV826
ピーター・カイロフ(ピアノ)
ピーター・カイロフは南カルフォルニアの大学で修士・博士号を取得したピアニスト。アメリカ・ヨーロッパ・中国等各地でリサイタルを行い、前作の「19世紀アメリカの作曲家たち」はファンファーレ誌やワシントン・ポスト誌で高評価を得ている。2011年の録音。

CRC 3172
\2500→\1990
メロディ・フェーダー(ピアノ)/ピアノ作品集
 ショパン:
  舟歌嬰へ長調Op.60/
  前奏曲変二長調Op.28-15《雨だれ》/
  幻想即興曲嬰ハ短調Op.66/夜想曲嬰ハ短調Op.27-1/
  夜想曲変二長調Op.27-2/バラード1番ト短調Op.23/
  マズルカ変ロ長調Op.17/前奏曲ト長調Op.28-3/
  前奏曲ホ短調Op.28-4/前奏曲ロ長調Op.28-11/
  スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
メロディ・フェーダー(ピアノ)
ニュー・チェンバー・バレエのメンバーとして活躍するニューヨーク在住の女流ピアニスト、メロディ・フェーダーが、ピアノの詩人ショパンの音楽を一音一音丁寧に紡ぎだす。
ホームページはちょっとびっくりくらいの大アピール。どうぞ
こちらでは演奏風景も。
2010年8月録音。


CRC 3155
\2500→\1990
デュオ・シャーノット
 フランク:ソナタ イ長調/
 ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34-14/
 ブラームス:ソナタ断章/
 エワイゼン:夜明けの神/
 ゴットシャルク:ポルト・リコの贈り物
クリストファー・トンプソン(ヴァイオリン)
ミヒャエル・グルト(ピアノ)
トンプソンとグルトが2006年に立ち上げたヴァイオリンとピアノのアンサンブル「デュオ・シャーノット」が、ロシアン・ロマンティシズムのラフマニノフや、管楽器のための音楽で有名なアメリカの作曲家エワイゼンの音楽を自由に歌い上げる。2010年の録音。

CRC 3153
\2500→\1990
タンパ大学、シークス・チャペルのドブソン・オルガン
 デュプレ:前奏曲とフーガ変ロ長調Op.7-1、行列と連祷Op.191/
 ブクステフーデ:前奏曲とフーガ嬰ヘ短調BuxWV.146/
 シェーファー:歓呼と歌/ロイプケ:ソナタ ハ短調《詩篇94番》/
 パラディ:シシリエンヌ/ヴェルディ(ルメア編曲):凱旋行進曲
ヘイグ・マルディロシアン(オルガン)
フランスの名高いオルガニスト兼作曲家であるデュプレ、北ドイツ・オルガン楽派の巨匠ブクステフーデ、19世紀最大のイタリア・オペラ作曲家ヴェルディの凱旋行進曲などプログラムに富んだオルガン作品集。2011年2月の録音。

CRC 3151/3152
(2CDs)
\5000→\3980
オネゲル:歌曲&シャンソン集
 4つの詩H.7/ポール・フォールの3つの詩H.9/
 自然な死H.11/アポリネールの6つの詩H.12/
 ニューヨークの復活祭H.30/
 ジャン・コクトーの6つの詩H.51/
 アリエルの2つの歌曲H.48/シャンソンH.54/
 小さな人魚H.63/発音練習曲H.70/
 2つの歌H.119a/2つの歌H.124a/
 おお救い主よH.136a/クローデルの3つの詩H.138/
 3つの詩篇H.144/道徳小講座H.148/
 6つの田園詩H.152/セリーヌH.168b/
 天使の糧H.169/2つの感傷的なロマンスH.171a/
 おお時よH.178/低音部のための4つの歌H.184/
 メミアクィンH.192
クラウディア・パタッカ(ソプラノ)
シナン・ヴュラル(バリトン)
ニック・ロス(ピアノ)
ヤーナ・ロス(ヴァイオリン)
ニコラス・スークス(ヴァイオリン)
ジョセフ・ニグロ(ヴィオラ)
ウェスリー・ボルドウィン(チェロ)
フランス6人組のメンバーであり、交響的詩篇「ダヴィデ王」により一躍名声を博したオネゲルの歌曲とシャンソン集。2010年の録音。

CRC 3165
\2500→\1990
グレース:室内楽作品集
 ルア・バンブイ/エドワードの生涯からの5つの情景/
 フルーテイションズ/ブラジルからの手紙/
 インポッシブル・ミニチュア/はかないクルミの音
ロサンゼルス・フルート四重奏団
ダグラス・マセック(ソプラノ・サックス)
ジェームス・スミス(ギター)、他
カリフォルニア州立大学ドミンゲス・ヒルズ校で准教授を務めるジョナサン・グレース。彼の作品はアメリカ、ドイツ、フィンランド、中国、ブラジルなど世界各国で演奏されており、「フルーティションズ」はロサンゼルス・フルート四重奏団の委嘱作品である。2003年−2011年の録音。

CRC 3138
\2500→\1990
ソングス・オブ・ザ・バブル・リング
 グリール:
  バブル・リングのパームコートの歌Op.10、
  サラ・ビンクスの歌曲集
 クローリー:
  穏やかな声が死んだとき、7つのスティーヴ・スミスの歌、
  12の短い海の歌 〜
   ソプラノとフルート、打楽器、コントラバスための
ジェーン・レイベル(ソプラノ)
ジョン・グリール(ピアノ)
ソプラノのジェーン・レイベルはカナダのセント・ジョンズ・メモリアル大学の准教授であり、その歌声はオペラ・カナダ誌から「透明感にあふれ力強さを持ったソプラノ」と称賛されている。
2008年の録音。



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