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CENTAUR
その6
1CD\2,500→\1990
〜7/7(火)午前9時

 アメリカCENTAUR。
 大レーベルという印象はなかったのだが、いつの間にか1000に近い膨大なカタログを擁するまでになってきた。毎月の新譜リリース数もメジャー・レーベル並み。
 タイトル的には室内楽と現代音楽に強く、ときおりおっと驚くようなビッグ・アイテムも存在する。
 ただ流通の関係で非常に入りにくく、代理店の在庫が切れていると再入荷までおよそ半年近くかかる。なのでアリアCDのように「注文から半年で自動的にキャンセル」というシステムだと、不幸にも結局手に入れられないことさえ起きてしまう。また今回いろいろ発注してみてわかったが、全体の2割ほどはすでに廃盤。今回のものは比較的最近の新譜だが、そうはいっても安心はできない。どうかご注文はお早めに。
 そこで今回はまとめてご紹介し、代理店に発注、少しでも早く確実に手に入れようという企画である。




CRC 3127
\1990
フンメル:ピアノ・ソナタ集Vol.1
 ソナタハ長調Op.2-3/ソナタ変ホ長調Op.13/ソナタへ短調
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
 アントニオ・ポンパ=バルディは、1998年のロン・テイボー国際音楽コンクールで優勝を果たし、2001年にはヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀メダル獲得という経歴をもつイタリアのピアニスト。過去にグリーグ作品全集を録音し、意欲的な活動を続けるポンパ=バルディの新プロジェクトとなるフンメルでは、スタンウェイの美点であるクリアな音質を生かしたトレモロやスケールが魅力的。
 2009年6月1日−3日の録音。

CRC 3061
\1990
ハヴィー・J.ストークス:木管五重奏曲全集
 木管五重奏曲第1番/第2番/第3番/第4番
ハンプトン木管五重奏団
 〔ロリ・シプレイ(フルート)、
  ハヴィー・J.ストークス(オーボエ)、
  マーヴィン・ウェステン(クラリネット)、
  デニス・ヘリング(ホルン)、
  ジェームズ・ネビット(バスーン)〕
 ハンプトン大学の音楽学部の教授であり、プロのオーボエ奏者でもあるハヴィー・J.ストークスの木管五重奏曲全集。技術、集中力が求められ、約36分という演奏時間を要する「第4番」など、プレーヤーならではの感性、アイディアが発揮されている。
 2008年8月&10月の録音。

CRC 3073
\1990
英国の勝利!
 ショー:セント・マーガレットの島の序曲
 アットウッド:マリー・アントワネットの影
 ストラーチェ:マリー・アントワネットの哀悼
 フック:王室の孤児の夢
 シールド:
  ハートフォード橋より
   「序曲」「幻想の中」「二重奏」「あらし」
 フック:英国人が叩いた家
 アターバリー:恐れない英国人
 フック:輝かしい最初の6月、英国の勝利
キャロライン・シラー(ソプラノ)
ステファニー・トゥルー(ソプラノ)
マリア・ザードリ(ソプラノ)
ゾルタン・メジェシ(テノール)
レイド・スペンサー(バリトン)
カペラ・サヴァリア、
 マリー・テリー・スミス(指揮)
 フランス革命と英仏戦争の時代、18世紀後半〜19世紀初期のイギリス音楽集。ジェームズ・フック(1746−1827)の英国の勝利など、収録作品の多くが世界初録音というイギリス音楽ファン要注目のディスク。
 2008年9月24−27日&2009年6月3日の録音。

CRC 3121
\1990
無邪気な喜び、秘密の宝物 〜
 ボワモルティエ:トリオ・ソナタ集

  ソナタニ長調Op.37/III/ソナタト短調Op.37/IV/
  ソナタト短調Op.28/II/ソナタイ短調Op.37/V/
  協奏曲ロ短調Op.21/IV/ソナタホ短調Op.37/II/
  ソナタト長調Op.37/I/協奏曲ト長調Op.21/III/
  ソナタホ短調Op.28/VI
アンサンブル・ポルティケ
 〔リゼッタ・キールソン(リコーダー)、
  ゲイリー・クラーク(ヴァイオリン)、
  クレイグ・トランペーター
   (ヴィオラ・ダ・ガンバ&チェロ)、
  デイヴィッド・シュレーダー(チェンバロ)〕
バロック時代のフランスで、作曲と出版で生計を立てた元祖フリーランスのコンポーザー、ボワモルティエ。アメリカのピリオド・アンサンブルによる純粋に聴き手を愉しませてくれるトリオ・ソナタ集。2010年12月20日−22日の録音。

CRC 3126
\1990
ハイドン:ピアノ三重奏曲集Vol.1
 ピアノ三重奏変ロ長調Hob.XV-8
 ピアノ三重奏ヘ短調Hob.XV-f1
 ピアノ三重奏変ホ長調Hob.XV-36
 ピアノ三重奏ニ長調Hob.XV-24
 ピアノ三重奏イ長調Hob.XV-35
 ピアノ三重奏ト長調Hob.XV-25
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
 〔ピョートル・シロチン(ヴァイオリン)、
  フィオナ・トンプソン(チェロ)、
  チャン・ヤティン(ピアノ)〕
 メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団は1997年に結成されたロシア、台湾、イギリスの多国籍アンサンブル。古典派ハイドンのピアノ三重奏曲では、軽やかなピアノがアンサンブルをリードする。
 2010年12月の録音。

CRC 3132
\1990
エコーズ
 コルデロ:3つの短いメッセージ/
 G.L.フランク:シャンビの5つの舞曲集/
 モレル:バガテル舞曲集/トゥリーナ:二重奏/
 エウバ:ヨルバの6つの民謡/カープマン:輪舞曲
ラウラ・クルグヘルツ(ヴィオラ)
ステファン・ヘイマン(ピアノ)
 米国文化情報局のカルチュラル・スペシャリストでヴィオラ奏者のクルグヘルツの新録音は、独特のリズム感で国民性を表現したパナマの作曲家コルデロや、ナイジェリアの作曲家エウバなどの近現代ヴィオラ作品集。
 2009年6月8日−11日の録音。


CRC 3147
\1990
ブラームス:
 ヴァイオリンとピアノのための3つのソナタ(チェロ版)

  ソナタ第1番ニ長調Op.78
  ソナタ第2番イ長調Op.100
  ソナタ第3番ニ短調Op.108
シムカ・ヘレド(チェロ)
ジョナサン・ザク(ピアノ)
 ブラームス自身でヴァイオリンからチェロのために編曲された3つのソナタ。イスラエル出身のヘレドは、24歳の時に最年少でイスラエル交響楽団首席奏者に就任して以来、そのポジションを10年間務めた実力の持ち主。
 2010年3月の録音。


CRC 3161/3162
(2CDs)
\3980
ダイクストラ:ネオ・ラグタイム 〜
 ピアノ・ソロと室内楽のためのコンサート・ラグ

  室内楽のラグ 〜
   コルドバ・ラグ、オルド・パウエル・ラグ、
   ザ・ナショナル・パスタイム、カール・メープル・ラグ、
   ランカシャー・ラグ、レモン・グラス・ラグ、
   ミクソン・ホール・ラグ、メント・トゥー・ビー、ベレ・ラグ、
   ココぺリーズ・ラグ、インタールード、ウンガワ・ラグ
  ピアノ・ソロのためのラグ 〜
   デルフィニウム・ラグ、スプリング・ビューティース、ラブ・ソング
    《ウーマン・イン・ア・ラージ・スロウ・ハット、ガーデニング》、
   ア・ラグ・フォー・ニューオルレアン、リオ・ラグ、
   リトル・ワルツ。フォー・マイ・ビューティフル・ドーター、
   サニー・トレイル・ラグ、カフェイネイテッド・ラグ、
   レッツ・ゴー・トゥギャザー、ア・ウィンター・ワルツ、
   ホープフル・ラグ、トゥーサイデッド・ラグ、
   パストラーレ、ボールド・アドベンチャーズ、
   ノーベンバーズ・ラグ、ヒアー・イン・マイ・ハート、
   グレイター・リブレイション・ラグ
ブライアン・ダイクストラ(ピアノ)
グレグ・バナツァク(アルト・サクソフォン)
キャサリン・デヨング
 (フルート&アルト・フルート)
キーラ・ケスター(ピッコロ)
バリック・ステース(バスーン)
ジェームズ・アンブル(アルトサックス)
キャロリン・ガディエル・ワーナー(ピアノ)
スティーヴン・ワーナー(ヴァイオリン)
ロベルト・ウールフライ(クラリネット)
 19世紀後半からアメリカを中心に世界的に流行したラグタイム。全曲をコンポーザー・ピアニストであるブリアン・ダイクストラが手掛けており、ディスク1には室内楽、ディスク2にはピアノ・ソロを集約。シンコーペーションを多用し、エネルギッシュで快活、楽しく上品なメロディーばかりを集めた心地よい1枚。
 2009年−2011年の録音。

CRC 3146
\1990
ルーベンスの旅 〜
 ヨーロッパ宮廷のヴィルトゥオーゾ・リュート音楽

  レイモンド:カッサンドラ、レチェルカータ、バレット
  カプスペルガー:トッカータ、コレンテ
  ダウランド:いくつかの英国音楽より
  カプスベルガー:アルペジアータ
  作曲者不明:
   ア・ポルト、ア・スコット・チューン、
   ジプシーズ・リルト、ア・ダンス、カナリア、
   ア・スコット・チューン
  ヴァレット:ミューズの秘密より
  バラード:村のブランル
マッシモ・マルチェーゼ
 (リュート&テオルボ)
 マッシモ・マルチェーゼはサボナで生まれ、リュートの名匠ヤコブ・リンドベルイに師事した。1980年以来、ソリスト、通奏低音奏者としてリンドベルイ、エンリコ・ガッティなど古楽界を代表する一流アーティスト達との共演を果たしてきた。温もりと風情あふれるリュートの音色が味わえる1枚。2010年7月の録音。

CRC 3195
\1990
ブレヴァル:
 チェロまたはヴァイオリンと通奏低音のためのソナタOp.12
  ソナタ第1番、第2番、第3番、第4番、第5番
フョードル・アモソフ(チェロ)
アレクセイ・クルバトフ(ピアノ)
 ジャン=バティスト・ブレヴァルはコンセール・スピリチェル、パリ・オペラ座のメンバーとして活躍したフランスの作曲家兼チェリスト。モスクワの音楽一家で生まれ育ったアモソフは、7歳の時にステージに立って以来ソリストとして国内外で精力的に活動中。ラン・ランらを輩出したチャイコフスキー・ユース・コンクールで特別賞を受賞した実力派が、母国の作曲家であるブレヴァルのチェロ・ソナタを高らかに歌い上げる。2011年3月の録音。

CRC 3179
\1990
アレサンドロ・バッチーニ〜オーボエ
 モーツァルト:オーボエ四重奏曲 へ長調KV370、アダージョ ハ長調P.98
 ハイドン:ディベルティメント ハ長調P.98
 J.C.バッハ:オーボエ四重奏曲 変ロ長調
アレサンドロ・バッチーニ
 (オーボエ&イングリッシュ・ホルン)
ヌーヴォ・カルテット・イタリアーノ
 国内外のジュニア・コンクールで幾多の優勝歴をもつアレサンドロ・バッチーニ。ソロ、デュオ、トリオ、カルテットなど、様々な形態で受賞を重ねており、古典派作品を集めたこのプログラムでもそのマルチな才能を余すことなく発揮。2007年5月の録音。

CRC 3182
\1990
フォーリング・スティル 〜
 女流作曲家によるオーボエのための音楽

  マドレーヌ・ドリング:トゥー・ダンス
  ナンシー・ガルブライス:
   オーボエ、バスーンとピアノのための
    インカンテーションとアレグロ
  グウェン・マクレイド・ホール:パロールのないシャンソン
  エミリードリトル:フォーリング・スティル
  チェン・イー:
   ジョイ・オブ・ザ・レユニオン〜
   オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、ダブルベースのための
  アリサ・モリス:オーボエとピアノのための4つの性格的小品
マリー・アシュレイ・バレット(オーボエ)
イナラ・ザンドマン(ピアノ)
マイケル・バーンズ(バスーン)
マージョリー・バグレイ(ヴァイオリン)
アレクサンダー・エツェルマン(チェロ)
スコット・ロールズ(ヴィオラ)
 マリー・アシュレイ・バレットはノースカロライナ州のグリーンズボロ大学でオーボエ科の教授を、グリーンズボロ交響楽団では首席オーボエ奏者を務めている。女流オーボエ奏者による珍しい女流作曲家の近現代オーボエ作品集。2010年1月の録音。

CRC 3180
\1990
オーケストラル・イクオリブリァム
 マクイラン:
  アルト・サックスと室内オーケストラのための協奏曲
 クアリオティーヌ:
  ラメンテイションス、フェアー・ザ・フォレスト・エンド
 マクイラン:イクオリブリァム
ドヴォルザーク交響楽団
ジュリアス・P・ウィリアムス(指揮)
ロマン・フォイチェク
 (アルト・サクソフォン)
 指揮者、作曲者として名声高いジュリアス・P・ウィリアムスは、ワシントン交響楽団の音楽監督を務め、アメリカ国内を中心に活躍中。アムステルダム出身のリー・T・マクイランは、リヒャルト・シュトラウスの孫弟子にあたる。2008年3月の録音。


CRC 3166
\1990
アルプス山脈近郊のバロック時代の室内楽作品集
 トゥッリーニ:3声のソナタイ短調
 スヴェーリンク:《涙のパヴァ―ヌ》による4つの変奏曲
 ヴァッセナール:リコーダーと通奏低音のためのソナタ第1番
 ハックァルト:
  《ハルモニア・パルナーシャ・ソナタウム》より3声のソナタ第5番
 ロカテッリ:ソナタへ長調Op.8-1
 ファッシュ:ソナタト短調Op.7-2
 サンマルティーニ:ソナタハ長調Op.2-2
 ヴィヴァルディ:協奏曲RV92ニ長調
アカデミア・アムステルダム
 1990年にオランダのバロック・オーボエ奏者のオンノ・フェルスホールによって結成されたアカデミア・アムステルダム。エンリコ・ガッティのアンサンブル・アウローラの鍵盤奏者としても知られるフェビオ・チオフィーニも参加する要注目のピリオド・アンサンブルである。2010年8月の録音。
 

CRC 3160
\1990
ジャンルカ・ルイジ(ピアノ)
 リスト:巡礼の年第2年「イタリア」
 ヴェルディ(リスト編):リゴレットのパラフレーズ
ジャンルカ・ルイジ(ピアノ)
  ベーゼンドルファー・アーティストに名を連ねるジャンルカ・ルイジは、イタリア国内を中心に数多くの国際コンクールでの受賞実績を持ち、今年6月の来日では本作にも収録されている《ヴェルディ=リスト:リゴレットのパラフレーズ》を披露。イタリア・ナポリを彷彿とさせる甘美でロマンチズムに溢れた好演です。
 2010年5月&6月、ミュンヘンでの録音。
 

CRC 3181
\1990
北方のギター 〜 19世紀ノルウェーの音楽の肖像
 カール:ソナタ第2番イ短調 Op.22/
 キュフナー:
  アルプス地方による6つの変奏曲《私が朝目覚めたとき》/
 モリーノ:ロンド イ長調 Op.28-3/
 シャイドラー:ソナタ第1番ハ長調/レミング:大幻想曲/
 イプセン: 私の故郷はなんて美しい/れOp.1-4/
 シェルルフ: 憧ブル:Saeterjentens Sondag/
 ペトレッティ: ノルウェーの幻想曲 Op.12
  《旧ローマ帝国とノルウェーの息子》
オラフ・クリス・ヘンリクセン
 (ギター/ウィーン1810年ころ製)
 スイスのバーゼル・スコラ・カントルムで学び、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団でも活躍するバロック・ギター、リュート、テオルボの名手オラフ・クリフ・ヘンリクセンが奏でる、ノルウェーに縁のある19世紀の作曲家たちのギター作品集。2009年12月の録音。
 

CRC 3194
\1990
2つのギターのためのピアノ音楽
 グリーグ:組曲《ホルベアの時代から》Op.40
 ブラームス:間奏曲Op.117
 トゥリーナ:5つのジプシー風舞曲Op.55
 グラナドス:スペイン舞曲Op.37より
 ドビュッシー:アラベスク第1番
アラベスク・デュオ
 〔カトリーン・マレー&
  トロイ・キング(ギター)〕
 アラベスク・デュオはカトリーン・マレーとトロイ・キングにより2000年に結成された夫婦のギター・デュオ。アメリカ国内で精力的に演奏活動を行う傍ら、ベツレヘム・ギター・フェスティバル等、数多くの音楽祭へ招かれている。ブラームスやグリーグ、ドビュッシーの名作が、2本のギターで風情豊かに!2010年6月の録音。
 

CRC 3176
\1990
C.P.E.バッハ:弦楽のための6つのシンフォニアWq.182
 シンフォニア第3番ハ長調
 シンフォニア第5番ロ短調
 シンフォニア第4番イ長調
 シンフォニア第6番ホ長調
 シンフォニア第1番ト長調
 シンフォニア第2番変ロ長調
ヴィヴァルディ・プロジェクト
ジョン・シュー(指揮)
 ィヴァルディ・プロジェクトは17〜18世紀の"弦楽のための作品"の演奏を目的として結成されたアメリカ、ワシントンのピリオド・アンサンブル。C.P.E.バッハの重要作「ハンブルク・シンフォニア」で18世紀の響きの再現を試みている。2010年9月の録音(ライヴ)。
 

CRC 3175
\1990
クリストス・チツァロス 〜 易しいピアノ作品集
 詩的な瞬間
 言葉のない歌
 ソナチネ・ユモレスク
 世界を巡る踊り
 洗練されたクリスマスの幻想曲《コレンディ》
クリストス・チツァロス
 (ピアノ/ベヒシュタイン)
 カツァリスと同郷のキプロス出身のコンポーザ・ピアニスト、クリストス・チツァロスは13歳でアテネの国際コンクール、1992年にはピアノ教育学においての作曲コンクールで優勝を飾り、作曲家としても幅広く活動を展開中。「易しいピアノ作品集」と題された本アルバムは、教育的要素を含んだ軽やかでメロディックな小品集。使用ピアノはべヒシュタイン(EN177650)、2010年12月&2011年1月の録音。
 

CRC 3163
\1990
ローラ・メディスキー:パーソナリティーズ 〜
 オーボエのための21世紀アメリカ音楽

  モーリス:
   オーボエとピアノのための4つのパーソナリティーズ
  ブランドン:3つの砂漠の伝説
  マーティン:オーボエとピアノのためのダイアローグ
  ブラケル:スピーチウォールズ
  デ・シルバ:
   パーカッション・オスティナートと
    オーボエのためのソナタ第3番《ミサ》
  ソーサ:スティル・ライフ
  ヘルヴェリング:マンディトゥス
ローラ・メディスキー(オーボエ)
ヴィンセント・フウ(ピアノ)
ヘミー・ヴァン・エリック(メゾ・ソプラノ)
トド・ハンメス(パーカッション)
 ローラ・メディンスキーはアメリカを拠点で活躍するコンンポーザ=オーボイスト。2011年にカーネギーホールでデビューし、数々の国内オーケストラとの共演を果たしてきた。現在はウィスコンシン=プラットビル大学のオーボエ講師であり「アレクサンダーテクニーク」の指導にも携わっている。アレクサンダーテクニークに基づいた、自由で伸びやかな音色を存分に披露!2010年8月&2011年1月の録音。
 

CRC 3192
\1990
アルト・サクソフォンとフルート、
 オーケストラのためのデュオ・コンチェルト集

  モーガン:影と瞑想
  オネゲル:室内協奏曲
  ウカシェフスキ:3つの協奏曲
  ラマン:歌われなかった歌
  ピーターソン:協奏曲
グレッグ・バナザック(サクソフォン)
キャサリン・デヨング(フルート)
ポドラシェ・フィルハー管弦楽団
ピオトル・ボルコフスキ(指揮)
 バナザックはアメリカ、ヨーロッパ、そして日本を含むアジア各国でソリストとして活動。クラシック、ジャズの両方に精通している奏者としても名高い実力派サクソフォニストが、コロンバスのプロムジカ室内管の首席フルート奏者、キャサリン、デヨングとのデュオで幻想的な空間を創り上げている。2010年6月&7月の録音。
 

CRC 3171
\1990
ドリームス 〜レイチェル・マシュー:現代室内音楽
 ヴィオラとピアのためのドリームス
 ピアノ五重奏曲
 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 クラリネットとピアノのためのヴォイス・オブ・ツリー
ヘレン・カレス(ヴィオラ)
ミハイル・シュミット(ヴァイオリン)
イングリッド・マシュー(ヴァイオリン)
エリザベス・オークス(ヴィオラ)
アンドルー・コルプ(チェロ)
ローラ・デルカ(クラリネット)
レイチェル・マシュー(ピアノ)
  アメリカのコンポーザ=ピアニストであるレイチェル・マシューは2010年のモーリス・ガードナー作曲コンクールで優勝し、彼女の作品はコンサートやラジオ放送を通してアメリカ中に広まった。シアトルの音楽院で教鞭をとり、講演会やワークショップの開催など後進の指導へも力を入れている。2010年の録音。


CRC 3212/3213/3214
(3CD)
\5970

思わぬ掘り出し物か?!
 リディアン弦楽四重奏団
  ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲

ベートーヴェン:
 アレグレット ロ短調
 弦楽四重奏曲第12番変ホ長調Op.127
 弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132
 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調Op.130
 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調Op.131
 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135
リディアン弦楽四重奏団
 〔ダニエル・ステプナー&ジュディス・アイゼンバーグ
  (ヴァイオリン)、
  メアリー・ルース・レイ(ヴィオラ)、
  ジョシュア・ゴードン(チェロ)〕
 冒頭の「アレグレット」という曲はわずか34秒・・・。こんな曲をしょっぱなに持ってくるか・・・!
 
 リディアン弦楽四重奏団は、アメリカ、マサチューセッツのブランダイス大学の教授たちによって1980年に結成されたアンサンブル。権威あるナウムブルク賞の受賞アーティストであり、シカゴ・サンタイムズは「彼らの演奏技術と精度は世界最高のカルテット」と評した。
 パーシケッティの弦楽四重奏曲集では好評を博し、近現代のアメリカ作品の演奏と解釈には特に定評がある。そんな彼らが満を持して挑んだベートーヴェン。実に2003年から2010年の長きにわたって録音されたもの。

 2003年−2010年、ブランダイス大学、セントマーク学校(アメリカ)での録音。
 


CRC 3217
\1990
ピトンベイラ:ヴァイオリンとピアノのための音楽
 ソナタ第1番 Op.9**/ソナタ第2番Op.17**/
 ソナタ第3番Op.36*/ソナタ第4番 Op.98*/
 ソナタ第5番Op.137***
アレキサンダー・ソアレス・デュオ
 〔ジェームズ・アレキサンダー(ヴァイオリン)、
  ルチアナ・ソアレス(ピアノ)〕
 南米ブラジルの作曲家、リドゥイーノ・ピトンベイラ(1962−)のヴァイオリン・ソナタ集。「ブラジリアン・ランドスケープ」シリーズの作曲者としても知られるピトンベイラのソナタは、近現代的な和音と、ブラジルの熱気、リズムが融合した独創的な作品である。2007年*、2008年**、2010年***、タルボット劇場、ニコルズ州立大学(アメリカ)での録音。
 

CRC 3074
\1990
ベンティヴォーリオ家のための音楽 〜 [写本Q18]
 不明(15世紀):コン・クアル・フロンテ・ア・テ・マリア/
 ダ・パーチェム/
 ラ・トゥルトゥトッライザーク:ラ・ミ・ラ・ソ/
 主よ、私を見逃したまえ/コンペール:おお聖母よ、他
スペキュラム・アンサンブル
 スペキュラム・アンサンブルは2003年に結成された、イタリアの男声4人のア・カペラ・グループ。13−17世紀初頭、声楽ポリフォニー作品の研究を行ってい、フランチェスコ・タシーニなどのイタリアの名演奏者たちとの共演も数多い。

 2009年4月、サン・ロレンツォ大聖堂(フィレンツェ)での録音。
 

CRC 3190
\1990
コンスタンティニデス:無伴奏ヴァイオリン作品集
 ソナタ第1番/4つの間奏曲/
 セレスティアル・ミュージングス/ソナタ第2番/
 ファミリー・トリプティク/
 レイジージャックと彼のフィドル/ソナタ第3番
ゲオルギオス・デメルジス(ヴァイオリン)
 ディノス・コンスタンティニデス(1929 −)はブルックリン大学国際室内楽コンクールを皮切りに数多くの賞を受賞してる現代ギリシャの大作曲家。同じくギリシャのヴァイオリニスト、デメルジスという理解者の存在が心強い。

 2011年6月、テッサロニキ(ギリシャ)での録音。
 

CRC 3191
\1990
ハイドン:ピアノ三重奏曲集Vol.2
 ピアノ三重奏曲第40番ヘ長調Hob.XV-40
 ピアノ三重奏曲第38番変ロ長調Hob.XV-38
 ピアノ三重奏曲第23番ニ短調p.71-3,Hob.XV-23
 ピアノ三重奏曲第9番イ長調Op.42-2,Hob.XV-9
 ピアノ三重奏曲第28番ホ長調Op.75-2,Hob.XV-28
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
 〔ピョートル・シロチン(ヴァイオリン)、
  フィオナ・トンプソン(チェロ)、
  チャン・ヤティン(ピアノ)〕
 メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団が贈るハイドンのピアノ三重奏曲集の第2弾。ロシア、台湾、イギリスの多国籍アンサンブルのハイドンでは、軽やかなピアノのリードに繊細なヴァイオリン旋律、チェロの通奏低音が見事に溶け合う。
 2011年5月28日−30日、タコマパーク(アメリカ)での録音。
 

CRC 3200
\1990
サニー・クナブレ:
 アメリカ変奏曲*+
 ブルックリンのバルトーク**
 ハーレムサイクル***
 グリムの食べ物****
 三重奏曲*****
サニー・クナブレ(ピアノ&作曲)
 */**/***/****/*****
リチャード・シオンコ(ピアノ)*
ダイナミック・モーション・
 ストリング・カルテット**
デヴォラー・ベイリー(ソプラノ)***
ジョー・ドリュー&
 エリザベス・ホッフマン(トランペット)****
マット・フィンガー(パーカッション)****
サラ・キャリア(フルート)*****
イアン・フラット(チェロ)*****
 芸術家一家に生まれたサニー・クナブレは、作曲家、クラシック・ピアニスト、ジャズ・プレイヤー、ソングライター、打楽器奏者、教育者など様々な姿を持つマルチプレイヤー。アメリカ風に染まったバルトーク「ブルックリンのバルトーク」がおもしろい。2009年4月+、サクラメント州立大学(ミュージックリサイタルホール、カピストラーノホール)2011年2月−4月、アーロン・コープランド音楽学校(ル・ファークコンサートホール)(アメリカ)での録音。
 

CRC 3218
\1990
ダニエル・シュローズバーグ(ピアノ)
 〜子供の遊び

 シューマン:子供の情景Op.15
 ペルト:アリーナのために
 ラッヘマン:子供の遊び
 ドビュッシー:組曲「子供の領分」
ダニエル・シュローズバーグ(ピアノ)
 ボストン・グローブ誌で「エキスパート・ピアニスト」と絶賛されたダニエル・シュローズバーグの「子供」をテーマとしたプログラム。2005年からノートルダム大学でアーティスト・イン・レジデンスとして活動を行っている。
 2010年、4月、9月、レイトンコンサートホール、デ・バルトロパフォーミングアーツセンター、ノートルダム大学(アメリカ)での録音。
 

CRC 3183
\1990
バッハ・イン・タイム・オン・ザ・クラリネット
 J.S.バッハ(エラー編):
  ヴァイオリン・ソナタ ホ短調BWV.1023/
  トッカータとフーガ ニ短調BMV.565/
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ト短調BWV.1029/
  わが心には憂い多かりきBWV.21/
  貧しき者は饗せられんBWV.75、
  愛する神のみに従うものBWV.93、
  われは何ぞ世を思い煩わんBWV.94/
 ヴァイオリン・ソナタ ハ短調BWV.1017

ジョセフ・エラー(クラリネット)
ジェリー・カリー(ハープシコード)
ジャレッド・ジョンソン(オルガン)
ティナ・ミルホルン・スタラード(ソプラノ)
ロベルト・ジェッセルソン(チェロ)

 バッハのクラリネット・ヴァージョン!"トッカータとフーガ ニ短調"収録!

 J.S.バッハの音楽のクラリネット・アレンジにチャレンジしたジョセフ・エラーは、サウスカロライナ大学の准教授を務めるアメリカのクラリネット奏者。エラー自身が収録曲全曲のアレンジを手掛けており、クラリネットの柔らかい音色が大バッハの名作の新たな一面を披露してくれる。2010年12月の録音。
 
CRC 3186/3187
(2CDs)
\3980
スティーヴン・スターリク 〜 レトロスペクティブVol.1
 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6*
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(カデンツァ:クライスラー)**
 モーツァルト:
  ヴァイオリン協奏曲イ長調K.219(カデンツァ:ヨアヒム)#
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28##
 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲イ長調Op.99+
ヘルマン・ミハエル(指揮)*
北ドイツ放送交響楽団*
ベルナルド・ハイティンク(指揮)**
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団**
ジョン・エイヴィソン(指揮)#
CBCバンクーバー室内管弦楽団#
ダグラス・ギャムレイ(指揮)##
ロンドン祝祭管弦楽団##
アンドルー・デイヴィス(指揮)+
トロント交響楽団+
 カナダの大ヴァイオリニスト、スターリクの協奏曲録音!

 ロイヤル・フィル、RCO、アムステルダム室内管弦楽団、シカゴ交響楽団など世界有数のオーケストラでコンサートマスターを務めてきた、スティーヴン・スターリク(1932−)の軌跡を辿るレトロスペクティブ第1巻。協奏曲集の共演者陣にはハインティク、アンドルー・デイヴィスにはスターリクの功績にふさわしい名指揮者たちの名前が!カナダの名匠、スターリクの1960年代〜80年代の名演がここに蘇ります。

 1969年1月*&1961年9月18日**&1972年#&1962年##&1986年+のライヴ録音。

 


CRC 3208
\1990
ヴァイオリンとピアノのためのバルカンの音楽
 エネスコ:
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番Op.25
   《ルーマニア民族音楽の性格によって》
 ザデヤ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ヴレヴァロフ:
  ヴァイオリン、ピアノと録音された音による、東の教会の瞑想
 スカルコッタス:
  ヴァイオリンとピアノのための小さな組曲第2番
 ヴラディゲロフ:バルカン組曲の歌
ミロスラフ・フリストフ
 (ヴァイオリン)
ヴラディミール・ヴァリャレヴィチ(ピアノ)
 ブルガリアなど東欧の作品を得意とするフリストフと、天才ピアニストであるウラディミール・フェルツマンを師にもつヴァリャレヴィチによるバルカン半島の作品集。バルカン半島の伝統継承を目的に各国で演奏活動を行い、民族色溢れる好演で観客を魅了している。2010年6月15-17日の録音。
 

CRC 3202
\1990
加藤幸子(ピアノ)
 バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV.988
加藤幸子(ピアノ)
 あの超人マルク=アンドレ・アムランと同じ、ラッセル・シャーマンに師事した加藤幸子。14歳で渡米し、新人音楽家の登竜門であるヤング・ミュージシャン・ファウンデーション賞をはじめ数々の賞を受賞してきた。ジュリアード音楽院大学院に奨学生として迎えられ、現在はニューヨークで演奏家・ピアノ講師として活動している。2011年4月20-21日の録音。
 

CRC 3185
\1990
カウエル:ピアノ作品集
 ダイナミック・モーションと、
  ダイナミックモーションへの5つのアンコール/
 揺れて踊る/2つの織物/陽気な幕開け/カオイン/
 リズミカーナ/アイルランド人の踊り/
 スケルツォ《It Isn't It》/妖精の鐘/不吉な共鳴/
 3つのアイルランドの伝説
ステイシー・バルロス(ピアノ)
 ジョン・ケージ、ガーシュインらの師として知られるカウエルのピアノ作品集。アメリカの作曲家ガンサー・シュラーから「カウエルのピアノ作品で彼女の右に出るプレイヤーはいない」と絶賛を受けたカウエルのスペシャリスト、バルロスがその実力を大胆披露。2008年6月30日-7月2日の録音。
 

CRC 3188
\1990
ラウズ:室内楽作品集
 ヴァイオリン・ソナタ/
 チェロとピアノのためのソナタ/
 空飛ぶ少年/ダイアモンド/アバター/
 影のロンド/思いがけない出来事
ベンジャミン・ソン(ヴァイオリン)
ジーエ・チャン(ピアノ)
ポール・ヨーク(チェロ)
マイケル・ガート(ピアノ)
ルイヴィル・ブラス
スティーヴ・ラウズはイタリア、ローマのアメリカン・アカデミーによる1987年のローマ賞を受賞したアメリカの作曲家であり、1988年からはルイヴィル大学で作曲の指導にあたっている。2005年11月&2006年6月の録音。
 

CRC 3197
\1990
クラフト:管弦楽作品集
 管弦楽のための変奏曲
 管弦楽のための2つの小品
 私たちが愛したものへ
 合唱と管弦楽のためのイザヤの幻影
ジョエル・エリック・スーベン(指揮)
モラヴィア・フィルハーモー管弦楽団
スロヴァキア・ナショナル合唱団
 レオ・クラフト(1922−)は、カロル・ラートハウス、ランダル・トンプソンとナディア・ブーランジェから作曲を学んだアメリカの大ベテラン作曲家。2010年7月19-20日の録音。


CRC 3229
\1990
デュオ・キルヒホーフ
 王の間からの音

 ヴァイス:前奏曲ハ短調、ファンタジーハ短調
 ミューゼル:協奏曲ハ長調
 アーベル:組曲ニ短調
 ミューゼル:協奏曲ニ長調
 ファルケンハーゲン:ソナタ第5番ヘ長調
 ミューゼル:協奏曲ヘ長調
デュオ・キルヒホーフ
 〔ルッツ・キルヒホーフ(バロック・リュート)、
  マルチナ・キルヒホーフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)〕
 ドイツの名リュート奏者キルヒホーフ。太陽王ルイ14世が愉しんだ珠玉の音楽。

 ドイツの名リューティスト、ルッツ・キルヒホーフのデュオのテーマは太陽王ルイ14世の「王の間」で奏でられた音楽。繊細かつ柔軟性に富んだカラフルなサウンドで、太陽王が愉しんだ珠玉の音楽を聴かせてくれる。2011年6月、ヴァイル(ドイツ)での録音。
 使用楽器:ヘルムート・ボーア製作の13コース24弦(バロック・リュート)、フランソワ・ボダール製作の7弦(ヴィオラ・ダ・ガンバ)。
 


CRC 3216
\1990
サイモン・フライヤー(チェロ)
 ヴィクトリア朝のチェロソナタ集

 アシュトン:ソナタ第2番ト長調Op.75(世界初録音)
 リドル:ソナタ変ホ長調(世界初録音)、エレジー(世界初録音)
 スタンフォード:ソナタ第2番ニ長調Op.39
サイモン・フライヤー(チェロ)
レスリー・デアス(ピアノ)
 ヴィクトリア女王が統治していたイギリスの「ヴィクトリア朝」時代を生きた3人の作曲家たち。アルジャーノン・アシュトン(1859−1937)、サミュエル・リドル(1867−1951)、チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852−1924)の「チェロ・ソナタ集」。モシェレス、ライネッケ、ラフから作曲を学んだ"ドイツ的"なアシュトン、スタンフォードを師とする"イギリス的"なリドルの作品は、サイモン・フライヤーの演奏が世界初録音となる。

 2009年7月10−12日、ウィルフリッド・ローリエ大学、モーリーン・フォレスター・ホール(カナダ)での録音。
 

CRC 3120
\1990
ブルーノ・モンテイロ(ヴァイオリン)
 ショーソン:

  ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲ニ長調Op.21
  詩曲Op.25
ブルーノ・モンテイロ(ヴァイオリン)
ジョアン・パオロ・サントス(ピアノ)
ロペス・グラサ弦楽四重奏団
 〔ルイス・パチェーコ・クーニャ(ヴァイオリン)、
  アンネ・ビクトリーノ・D’アルメイダ(ヴィオラ)、
  イザベル・ピメンテル(ヴィオラ)、
  キャサリン・ストゥリーンクス(チェロ)〕
 ポルトガル政府とグルベンキアン財団の奨学生に選ばれ、アメリカへと渡ったポルトガルのヴァイオリニスト、ブルーノ・モンテイロが主役のショーソン。イザイが初演を行った「協奏曲Op.21」、名作中の名作「詩曲」では、モンテイロのヴァイオリンとパオロ・サントスのピアノが詩情豊かな音世界を創っている。

 2010年6月28−29日、リスボア音楽学校大ホール(ポルトガル)での録音。
 

CRC 3177
\1990
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
 シューマン:

  謝肉祭Op.9
  幻想小曲集 Op.12
  東洋の絵 Op.66(4手連弾)*
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
エマニュエラ・フリスチオニ(ピアノ)*
 1998年のクリーヴランド国際ピアノ・コンクール最高位受賞、1998年のロン・ティボー国際コンクール第3位入賞、2001年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀メダル獲得など、数々の実績を持つイタリア、フォッジャ出身のピアニスト。謝肉祭の「スフィンクス」での約1分間の音無き演奏が、ポンパ=バルディのシューマンの世界を深めている。
 2010年7月6−7日、クリーブランド音楽院、ミクソンホール(アメリカ)での録音。
 

CRC 3201
\1990
レガシー 〜
 2本のフルートとピアノのための19世紀の

  ヴィルトゥオーゾ・デュオ集

    ルイ・テュル:グランド・ソロ・コンチェルタンテ Op.83**
    イポリット・カミュ:三重奏 Op.22*
    ガリ:奇想曲 Op.46*
    ケーラー:二重協奏曲*
    クンマー:グランド・トリオ・ブリランテ
    キアルディ:ロシアをテーマにした華やかな変奏曲
ブルックス・デ・ウェッター=スミス(フルート)**
ウルリケ・アントン(フルート)*
ラッセル・ライアン(ピアノ)
 ブルックス・デ・ウェッター=スミスはヨーロッパを中心に、アジアなど世界20ヶ国でリサイタルやソリスト、マスタークラスを行い活躍をしている。彼の録音は、バロック、ロマン派の音楽はもちろん、ジャズ風のレパートリーにまでもまたがり、世界初演作品も数多い。またウェッター=スミスは、世界50ヶ国にまたがる国際フルート教会の元会長という経歴も持つ。

 2010年7月2日、4−5日、ウィーン(オーストリア)での録音。
 

CRC 3169
\1990
ルイ=ニコラ・クレランボー(1676−1764)作品集
 クレランボー:
  オルフェー(カンタータ)
  ラ・マニフィーク(トリオ・ソナタ)
  愛の蜂に刺され(カンタータ)
  組曲 ハ長調
  メデア(カンタータ)
ミュージック・フロム・アストン・マグナ
ダニエル・ステップナー(芸術監督)
 〔ドミニク・ラーベル(ソプラノ)、
  クリストファー・クリューガー(フルート)、
  ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)、
  ローラ・イェッペセン (ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
  ジョン・ギボンス(チェンバロ)〕
 「フランス語のカンタータ」というジャンルを確立したフランス・バロックの大作曲家、ルイ=ニコラ・クレランボー(1676−1764)の作品集。ソプラノのドミニク・ラーベルが、黎明期のフランス語カンタータを美しく、劇的に歌う。2007年、スミス大学、スウィニーホール、マサチューセッツ(アメリカ)での録音。
 

CRC 3167
\1990
舞曲のチョイス・コレクション 〜
 宮廷と劇場におけるバロック時代の舞曲集
  カンプラ:ル・チェルバイン/ラ・バレ:バロン氏のリゴードン/
  ラ・コステ:コントルダンス/
  グロスコート:グロスコート氏のエコー/
  ラ・ドゥーレ:新しいブーレ/カンプラ:トルコ皇帝/
  クープラン:チェンバロ独奏のための前奏曲 イ長調/
  カンプラ:トルコの踊り/
  ラ・コステ:男と女の入場、あなた方はジグのそばに/
  シャルパンティエ:ハーレクインのシャコンヌ/
  マレ:4声のメヌエット/
  オトテール:リコーダーのための前奏曲 ト長調/
  リュリ:花嫁/リュリ&コラス:ロイヤル/
  カンプラ:優しい勝者/デトゥシュ:グアスラッタ/
  オトテール:ヴァイオリンのための前奏曲 イ長調/
  カンプラ:一人の女性のためのジグ、二人の女性の入場/
  リュリ:唯一の女性のための入場/
  ラ・コステ:飲み騒ぐ二人の女性の入場/
  マレー:バーガーとベルジェールのための入場/
  ルベル:バーガーとベルジェールのための入場/
  第二番、同じ踊り子の入場/リュリ:女性のためのパッサカリア/
  オトテール:オーボエのための前奏曲 ト短調/
  モーリスキノー:4声のガヴォット王/
  ムレ:新しいブーレ/タリの祭典のコティヨン/
  ドゥビュイソン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための前奏曲 ト長調/
  カンプラ:スペインの女性のための入場/
  リュリ:女性、男性のためのサラバンド/
  カンプラ:パストレと羊飼いの入場/
  第二番、同じ踊りによる入場のベネチアンの祝い/
  プレイフォード:英国人のダンスマスターから
アカデミア・アムステルダム
 アカデミア・アムステルダムは、1990年にオランダの古楽系オーボエ奏者、オンノ・フェルスホールを中心として結成されたピリオド・アンサンブル。宮廷や劇場で演奏されたカンプラやクープラン、マレ、リュリたちの舞曲をテーマごとに集めた好企画。当時の貴族や大衆の楽しみが伝わってくる。2002年4月−2010年10月、(オランダ)での録音。
CRC 3203
\1990
スティーヴン・スターリク 〜 レトロスペクティブVol.2
 シューベルト:ソナチネ第2番イ短調 D.385より「アレグロ」
  (録音:1988年)
 クライスラー:
  愛の悲しみ(録音:1976年)、愛の喜び(録音:1976年)、
  美しきロスマリン(録音:1976年)
 ヴィエニャフスキ:2つのマズルカ Op.19−2(録音:1963年)
 ラヴェル:ハバネラ形式の小曲(録音:1968年)
 チャイコフスキー(ムーラー編):悲しい歌ト短調(録音:1961年)
 クライスラー:
  ジプシー奇想曲(録音:1976年)、中国の太鼓(録音:1976年)
 ラフマニノフ(クライスラー編):マーガレット(録音:1984年)
 ヴィエニャフスキ:コンチェルト第2番より「ロマンス」
  (録音:1980年)
 チャイコフスキー:(ムーラー編)ただ憧れを知る人のみ
  (録音:1961年)
 チャイコフスキー:(クロプチッチ編)感傷的なワルツ(録音:2003年)
 シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調第2楽章(録音:ca.1983−85年)
 マスネ:タイスの瞑想曲(録音:1961年)
 フォーレ:子守歌Op.16(録音:1982年)
 クライスラー:ウィーン奇想曲(録音:1976年)
 バルトーク(セーケイ編):
  ルーマニア民俗舞曲〜第4曲「ブチュム人の踊り」(録音:1984年)
 レジェー:暗い日曜日(録音:1959年)
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン(録音:1959&1967年)
スティーヴン・スターリク(ヴァイオリン)
リサ・バーグマン(ピアノ)
ジェーン・コーウィン(ピアノ)
アデラ・コトウスカ(ピアノ)
ロビン・ウッド(ピアノ)
レイモンド・パーネル(ピアノ)
ローラン・フィリップ(ピアノ)
ロバート・リンゾン(ピアノ)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の
 メンバーたち
CBCバンクーバー室内管弦楽団
ロンドン祝祭管弦楽団
ダグラス・ギャムレイ(指揮)
ピルマ・ステファン&
 ロイヤル・ツィガーヌ
 蘇るスティーヴン・スターリクの至芸。シリーズ第2巻は"ヴァイオリン小品集"!

 ロイヤル・フィル、コンセルトヘボウ管、シカゴ響のコンサートマスターを歴任したスティーヴン・スターリクの至芸を復刻する「レトロスペクティブ・シリーズ」。第1巻の「協奏曲集」に続く第2巻は「ヴァイオリン小品集」。クライスラーの名作から編曲作品を集めたプログラムには、スターリクの約半世紀に渡る芸術がここに凝縮されている。1959−2003年の録音。




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