クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



CENTAUR
その7
1CD\2,500→\1990
〜7/7(火)午前9時


 アメリカCENTAUR。
 大レーベルという印象はなかったのだが、いつの間にか1000に近い膨大なカタログを擁するまでになってきた。毎月の新譜リリース数もメジャー・レーベル並み。
 タイトル的には室内楽と現代音楽に強く、ときおりおっと驚くようなビッグ・アイテムも存在する。
 ただ流通の関係で非常に入りにくく、代理店の在庫が切れていると再入荷までおよそ半年近くかかる。なのでアリアCDのように「注文から半年で自動的にキャンセル」というシステムだと、不幸にも結局手に入れられないことさえ起きてしまう。また今回いろいろ発注してみてわかったが、全体の2割ほどはすでに廃盤。今回のものは比較的最近の新譜だが、そうはいっても安心はできない。どうかご注文はお早めに。
 そこで今回はまとめてご紹介し、代理店に発注、少しでも早く確実に手に入れようという企画である。



CRC 3210
\2500→\1990

森の中から 〜 コルノ・ダ・カッチャのための音楽
 テレマン:協奏曲ニ長調/クヴァンツ:協奏曲変ホ長調/
 ファッシュ:協奏曲ヘ長調/グラウン:協奏曲ニ長調/
 レーリヒ:協奏曲ニ長調/シュルツ:協奏曲変ホ長調/
 ヴィヴァルディ:
  コシ・フィア・ケ・バレーニ(レチタティーヴォ)、
  ルーチェ・プラシダ(アリア)/
 クネヒテ:協奏曲変ホ長調

マイケル・タンネル(コルノ・ダ・カッチャ)
ジャック・アシュワース(オルガン&チェンバロ)
パトリック・ボンクズィク(カウンターテナー)
ブルース・ハイム(コルノ・ダ・カッチャ)
キャシー・カー(フルート)
ジェニファー・ポトクニク(オーボエ・ダモーレ)
マシュー・カー(ファゴット)
パトリック・ラファーティ(ヴァイオリン)
ジェーン・ハリデイ(ヴァイオリン)
マイケル・ヒル(ヴィオラ)
バイロン・ファーラー(チェロ)
 狩りのホルンでフレンチ・ホルンのご先祖様。コルノ・ダ・カッチャで聴くバロック音楽集!

 "フレンチ・ホルン"でもなく、"ナチュラル・ホルン"でもないホルンのような形をした楽器"コルノ・ダ・カッチャ"。
 狩猟の合図用の「狩りのホルン」として用いられ、現在のホルンのご先祖様にあたる"コルノ・ダ・カッチャ"のスペシャリスト、マイケル・タンネルが吹く作品集の第2巻!
 ルイヴィル大学音楽部のトランペット科教授、ルイヴィル・バッハ・ソサエティの首席トランペット奏者&首席コルノ・ダ・カッチャ奏者(!)を務める知る人ぞ知る名手が、ブレーメンの金管楽器工房タイン社製の「ヴァルヴ付きコルノ・ダ・カッチャ」を手に、17〜18世紀のバロック音楽で大活躍!
 王宮の煌びやかな雰囲気を彷彿とさせる柔らかく伸びやかでブリリアントな音色、またある時は狩猟の場面を思い起こさせるかのような力強い音色を奏でる「コルノ・ダ・カッチャ」。聴けば聴くほど味わいが増すユニークな作品集の登場です!2011年の録音。



 


CRC 3221
\2500→\1990
ホルンと弦楽のためのバロック時代の音楽
 フェルスター:協奏曲第2番嬰ニ長調
 テレマン:協奏曲ニ長調
 フィック:5声の協奏曲嬰ニ長調
 クヴァンツ:協奏曲変ホ長調
 テレマン:
  ヴァイオリン、ホルン、チェロと通奏低音のための協奏曲
 ペツォールト:トリオ・ソナタ ヘ長調
 グラウン:
  ヴァイオリン、ホルンと通奏低音のための三重奏曲ニ長調
ブルース・アトウェル(ホルン)
ジェフリー・マイヤー(指揮)
サンクトペテルブルク室内フィルハーモニック
 ブルース・アトウェルは、ウィスコンシン大学オシュコシュ校のホルン科教授であり、ミルウォーキー・バレエ・オーケストラ、グリーンベイ交響楽団、フォックス・バレー交響楽団、オシュコシュ交響楽団の首席奏者を兼務するアメリカのホルニスト。
 テレマンやクヴァンツなどバロック時代の協奏曲集では、クリアなハイトーン、丁寧で滑らかなアタックが好印象。2009年3月の録音。
 

CRC 3230
\2500→\1990
ルネサンス時代のウェディング・ギフト
 ムリュ:御母は花咲き/フェスタ:バビロン川のほとりで/
 ムトン:エクサルタ・レジナ/
 ファージュ:イエスは彼女が泣き/
 作曲者不詳(16世紀初期):ヌプティエ・ファクト・スント/
 フェスタ:天の女王/ジョスカン:汚れなき貞節なマリア/
 ジャン:エルサレムよ、主をほめたたえよ/
 デ・シルバ:主よ、御手をもって、オムニス・プルクリチュード/
 リシャフォール:来たれ キリストの花嫁/
 ブリュメル:
ラトガース・コレギウム・ムジクム
アンドルー・カークマン(指揮)

 バンショワ・コンソートの創設者で中世、ルネサンス音楽のスペシャリスト、アンドルー・カークマンが率いるアメリカ、ラトガース大学のヴォーカル・アンサンブル、ラトガース・コレギウム・ムジクム。
 1518年のメディチ写本に収められた手稿譜からムトンやムリュ、リシャフォール、ジョスカンなどの音楽が、カークマンに導かれ崇高に響く。2010年8月の録音。

 

CRC 3137
\2500→\1990
ケージ:ソナタとインターリュード スーザン・スヴルチェク(プリペアド・ピアノ)
 ジョン・ケージがマロ・アジェミアンに献呈したプリペアド・ピアノのための曲集「ソナタとインターリュード」。
 モーツァルトからベートーヴェン、ブーレーズ、クセナキスを得意とし、新作の初演にも積極的な女流ピアニスト、スヴルチェクの録音は、曲集全体の構成やプリパレーションの研究成果が発揮された綿密な演奏。2006年5月2日のライヴ録音。
 


CRC 3204
\2500→\1990
ルビンシテイン:
 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.94
 ロシア奇想曲 Op.102
 序曲《バベルの塔》 Op.80
グリゴリオス・ザンパラス(ピアノ)
ヨン・セアンデル・ミッチェル(指揮)
ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団
 ギリシャのピアニスト、グリゴリアス・ザンパラスが「第3番&第4番」(CRC 3032)に続き、チェコのオーケストラ、マルティヌー・フィル、アメリカの指揮者ミッチェルとのコンビで、アントン・ルビンシテイン(1829−1894)の「ピアノ協奏曲第5番」をレコーディング。
 生誕200年を迎えた19世紀フランスのヴィルトゥオーゾ、シャルル=ヴァランタン・アルカンに献呈された演奏時間45分を超える大曲であり難曲「ピアノ協奏曲第5番」に挑むギリシャ、アメリカ、チェコのトライアングル。その完成度と成果は果たして――!? 2010年11月の録音。


別ページ重複掲載
グリゴリアス・ザンパラス
ルビンシテイン: ピアノ協奏曲「第3番&第4番」
Anton Rubinstein-Anton Rubenstein: Piano Concertos Nos. 3 & 4
CRC 3032
\2500→\1990
ルビンシテイン:
 ピアノ協奏曲第3番ト長調Op.45
 ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70
グリゴリオス・ザンパラス(ピアノ)
ジョン・セアンダー・ミッチェル(指揮)
フィルハーモニア・ブルガリカ
 三国同盟、ルビンシテインに挑戦!
 19世紀ロシアのヴィルトゥオーゾ、アントン・ルビンシテインの大作にして難曲「ピアノ協奏曲第3番」と「第4番」に果敢に挑んだのは、ザンパラス、ミッチェル、フィルハーモニア・ブルガリカのギリシャ、アメリカ、ブルガリア連合軍。
 アクセル全開の超絶技巧的なスタイルではなく、作品全体のフォルムを整えた演奏がルビンシテインのピアノ協奏曲をじっくりと聴かせてくれる。三国同盟、健闘してます。
 

CRC 3253
\2500→\1990
ワンチ・ホアン(ヴァイオリン)
 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集 Op.27
ワンチ・ホアン(ヴァイオリン)
 ワンチ・ホワンは、アメリカのジュリアード音楽院、インディアナ大学でヴァイオリンを学び、ボルチモア交響楽団との共演でソロ・デビューを果たした台湾の女流ヴァイオリニスト。
 台湾からアメリカへと渡り、その音楽性を深めたヴァイオリニストが弾くイザイは、どこか耳を傾けたくなる魅力を備えています。2011年6月の録音。
 

CRC 3249
\2500→\1990
サウンズ・オヴ・アースからの音楽
 コルテ:エレメンツ
 マクリーン:
  シャカーレウェ/
  フローイング、アイ・オヴ・スプリング
電子楽器による演奏
 テキサス大学オースティン校の作曲科教授カール・コルテと、イラストレーターや作曲家、パフォーマーとして活躍するマルチプレーヤー、プリシラ・マクリーンのエレクトロ・アコースティック作品集。2005年&2012年の録音。
 
CRC 3207
\2500→\1990
ダリア・スカラーノ(ピアノ)
リスト:
 巡礼の年第1年「スイス」より
  ジュネーヴの時計台S.160-9、夜想曲「夢の中に」S.207
 巡礼の年第2年「イタリア」より
  ペトラルカのソネット第104番S.161-5
 愛の夢第3番 変イ長調S.541-3
 悲しみのゴンドラ第2番S.200-2
 ピアノのための5つの小品S.192より
 ピアノ・ソナタ ロ短調S.178
ダリア・スカラーノ(ピアノ)
 ロシア、モスクワ生まれのダリア・スカラーノはチャイコフスキー音楽院でピアノを学び、8歳の時にはロシアのロイヤルファミリー、ロマノフ家から招待を受けた才女。米国へ移住後は、エミール・ギレリス国際ピアノ・コンクールで銀メダルを受賞するなど、ソロ、室内楽のコンサートで活発な活動を続けている。2011年4月19&22日、エルシー&マーヴィンデケルボウムコンサートホール(アメリカ)での録音。
 

CRC 3209
\2500→\1990
リュート奏者と歌曲集
 クロトン:
  リュート弾き/ドゥー・アイ・デア/疑い/
  サーチング・フォー・ダルツァ/さすらいの男/
  イズ・イット・タイム・トゥー・ムーヴ・オン?/
  アズ・ビーフィッツ・ア・マン/
  ア・モーメント・ライク・ノー・アザー/
  ナウ、オ・ナウ/
  シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェアー/
  思考/炎/グルジアの夕暮れ/子守歌
テレジア・ボーテ(ソプラノ)
ピーター・クロトン
 (リュート、
  アーリー・クラシカル・ギター、
  エレクトリックギター、
  エレクトリックベース、ヴォーカル)
カリン・フォン・ギールケ(ヴァイオリン)
キアラ・エンダール(チェロ)
サミュエル・バウアー(打楽器)
 スイスの古楽総本山バーゼル・スコラ・カントルムで教鞭を執るアメリカのリューティスト、ピーター・クロトンと、カナダ生まれのメキシコ育ち、クラシック、オペラ、ポップス、ジャズ、フォーク、など様々なジャンルで活躍する、ソプラノ、テレジア・ボーテのデュオが奏でるクロトンのオリジナルによるリュート歌曲集、クロトンが弾く様々な楽器とボーテのストレートな歌声のブレンド感が絶妙。2011年、ミッド・ストリート・スタジオ、トン・アート・デジタルスタジオ(スイス)での録音。
 
CRC 3233
\2500→\1990
ア・スオ・アミコ 〜
 ドメニコ・ドラゴネッティとロバート・リンドリーのレパートリー集

  コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ イ長調Op.5−9
  室内ソナタ ニ短調Op.4−8
  ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調Op.1−12(HWV.370)
  ヴィオッティ:2つのヴァイオリンのための二重奏曲ニ長調Op.6−1
  ドラゴネッティ:チェロとコントラバスのための二重奏曲変ロ長調
  コレッリ:室内ソナタ ハ長調Op.4−1
  ロッシーニ:チェロとコントラバスのための二重奏曲二長調
  コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調Op.9−4
ケルレ・デ・ブフォン
 〔ガイ・フィッシュマン(チェロ)、
  ロバート・ネアン(コントラバス)、
  サラ・フライバーク(チェロ)、
  ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)〕
 18〜19世紀イタリアのヴィルトゥオーゾ、コントラバシスト、ドメニコ・ドラゴネッティ(1763−1846)と、イギリスのチェリスト、ロバート・リンドリー(1776−1855)のレパートリー集。ドラゴネッティの「チェロとコントラバスのための二重奏曲」では、2つの低弦楽器、チェロとコントラバスの共演によって“低音”の魅力をたっぷりと聞かせてくれる。2010年4月、フレイザー・レコーディング・スタジオ(ボストン)での録音。
 

CRC 3242
\2500→\1990
リフリクションズ
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007
 ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
アミット・ペレド(チェロ)
ピーボディ交響楽団
ハジメ・テリー・ムライ(指揮)
 ピーボディ音楽院の教授を務めるイスラエルのチェリスト、アミット・ペレドの“バッハの無伴奏”と“ブロッホのシェロモ”。1689年ころに製作されたアンドレア・グァルネリで奏でる作品は、チェロの聖典とシェロモのコントラストがユニーク。2004年10月14日、WGBH・ラジオ(マサチューセッツ)での録音。
 
CRC 3234
\2500→\1990
オランダのオーボエ作品集
 レントヘン:羊飼いの歌
 フォールモーレン:パストラーレ
 アンドリーセン:バラード
 レントヘン:ソナタ第2番ニ長調
 バーディングス:カヴァティーナ
 レントヘン:ソナタ第1番嬰ヘ短調
ザ・レーク・コテージ・デュオ
 〔シェリー・マットソン(オーボエ)、
  ファニタ・ベッカー(ピアノ)〕
 ライプツィヒで生まれ、オランダに帰化したユリウス・レントヘン(1855−1932)の2つのオーボエ・ソナタを含む「オランダのオーボエ作品集」。ドイツ・ロマン派の作風を取り込み、自らのスタイルを確立したレントヘン。優美な旋律に乗って時折、牧歌的な雰囲気が広がりを見せる。2010年5月22日&2011年1月7日、セントラル・ミズーリ大学、ハート・リサイタル・ホールでの録音。
 
CRC 3228
\2500→\1990
魂のブーゲンビリア
 マルティン:
  テンペスト/セカンド・イノセンス/
  ワルツ/私のアンダルシアの夕べ/
  ロマンチックな主題による変奏曲/
  アルゼンチンのパソドブレ/ラビリンス/
  光と影の間のロマンス/サマー・スウィング/
  私たちの海/ブエノスアイレスの謎
エレーナ・マルティン(ピアノ)
ホセ・メリトン(ピアノ)
 スペインのコンポーザー=ピアニストのエレーナ・マルティンの自作自演ピアノ・デュオ作品集、タイトルのブーゲンビリアとはオシロイバナ科の花で、花言葉は「情熱」「魅力」「熱心」「薄情」。その花言葉の様に情熱的な曲調から、対照的に薄情さがにじみ出る曲調等、人間の感情の揺れ動く様を是非感じて聴き比べて頂きたい。2011年の録音。
 

CRC 3220
\2500→\1990
アメリカの万華鏡
 パサティエリ:オスカー・ワイルドの3つの詩
 ボルコム:古いアドレス
 デューク:3つのゴシック・バラード
 ローレム:天国への飛行
ショーン・ロイ(バス・バリトン)
チャン・キアト・リム(ピアノ)
 この「アメリカの万華鏡」は1952から2002年までの50年にわたるアメリカ歌曲の歴史のハイライト。アメリカ、ヨーロッパのオペラハウスで活躍するバス・バリトン、ショーン・ロイの豊かな歌声で、アメリカ歌曲の変化を聴く。2010年8月16−17日、LSU・リサイタル・ホール(ルイジアナ)での録音。

CRC 3275
\2500→\1990
テレマン:室内楽作品集
 四重奏曲ト長調 TWV43:G2
 四重奏曲第6番ホ短調 TWV43:e4
 トリオ・ソナタ ト短調 TWV42:g5
 トリオ・ソナタ ホ短調 TWV42:e2
 四重奏協奏曲イ短調 TWV43:a3
アウロス・アンサンブル
 〔クリストファー・クリューガー
   (フラウト・トラヴェルソ&リコーダー)、
  マーク・シャッハマン(バロック・オーボエ)、
  リンダ・クァン(バロック・ヴァイオリン)、
  マイロン・ルッカ(バロック・チェロ)、
  アーサー・ハース(チェンバロ)〕
 リコーダーはクリストファー・クリューガー!テレマンの室内楽!

 フランス・バロックの名作ラモーの「管弦楽組曲」(CRC 2970)で小編成ならではのスマートで新鮮な演奏を聴かせてくれた、1973年結成のアメリカの古楽演奏団体アウロス・アンサンブルの新録音は、ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681−1767)の室内楽作品集。ボストン響、ボストン・ポップスの首席を務め、古楽奏者としては、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ、ボストン・バロックで活躍するなど、モダンとピリオドの両方を吹きこなす名フルーティスト、クリストファー・クリューガーのフルートが最大のポイント。
 2012年5月13−14日、スキナー・ホール(アメリカ)での録音。
 

CRC 3252
\2500→\1990
コンヴァージェンス 〜 ソプラニーノ・サクソフォンのための編曲集
 ロカテッリ:ソナタ ニ長調/ヘンデル:オーボエ・ソナタ ハ短調/
 J・S・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007/
 ジュリアーニ:テーマ、変奏曲とメヌエット/
 モーツァルト:ディヴェルティメント第2番/
 フォーレ:シシリエンヌ Op.78/ドリーブ:花のデュエット/
 シンディング:ラステル・オブ・スプリング/
 ボノー:ワルツ形式によるカプリス/
 ドビュッシー:6つの古代の墓碑銘より/カヴァルカンテ:ファルベン
ファレル・ヴァーノン
 (ソプラニーノ・サクソフォン)
メラニー・ブーコウト
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
マルコス・S・カヴァルカンテ
 (ギター、スー・デ・ヴィト(バス・クラリネット)
 ソプラニーノ・サクソフォンが大活躍!

 「ハイ・ノート 〜 ソプラニーノ・サクソフォンのための新しい音楽(CRC 3142)」でもソプラニーノ・サクソフォンを華麗に吹きこなしていたファレル・ヴァーノンの第2弾はソプラニーノ・サクソフォンのためのアレンジで旅する音楽史!無伴奏からサクソフォン・アンサンブル、ピアノとのデュオ、さらにはヴィオラ・ダ・ガンバやヴィオラ、ヴィブラフォンが登場するなど全曲ヴァーノン自身の編曲でこだわりも見せている。サクソフォン関係者要注目のソプラニーノ・アルバムです!
 2010年、2011年の録音。
 

CRC 3237
\2500→\1990
ハワイ出身の大物ジョン・ロドビーの管弦作品集
 ロドビー:
  交響曲第2番/
  リルケゲサゲン/
  ミュージック・フォー・ア・シネマ・ノワール・シークエンス
スロヴァキア・ナショナル交響楽団
カーク・トレヴァー(指揮)
 20世紀アメリカの大女優ダイナ・ショアのミュージカル・ディレクターを26年間、アル・マルティーノのミュージカル・ディレクターを11年間務めたハワイ出身の大物ジョン・ロドビーの管弦作品集。そのクラシック音楽の作曲家としての姿とは?
 2010年9月25−26日、スロヴァキア・ラジオ・コンサート・ホール(スロヴァキア)
 

CRC 3270
\2500→\1990
ヴィナッチェージ:独唱のためのカンタータ集
 フィリ,あなたの目の一つ/
 ベルヴェ,セ・マイ・プロヴァステ/川の土手に/
 彼の女性との距離で/ホール・フィア・マイ・ヴァー/
 イングラティッシマ・クローリ/恋人たちの幻滅/
 ダル・トーノ・イル・ランポ・アスペッタ
ヴィナッチェージ・アンサンブル
 ルイ14世の曾孫のために「セレナード」を作曲し、1704年にはヴェネツィアのサン・マルコ大聖堂の第2オルガニストの地位を手に入れたベネデット・ヴィッチェージ(1666−1719)の独唱カンタータ集。2008年に結成された古楽アンサンブル、ヴィナッチェージ・アンサンブル。17世紀イタリア、ヴェネト、そしてヴィナッチェージの作品を主要レパートリーとして活動中。
 2011年11月1−8日、ユニテリアン・ユニヴァーサリスト協会(アメリカ)での録音。
 
CRC 3226
\2500→\1990
木管三重奏曲集
 ラリエ:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏 Op.22
 ドリング:オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲
 カー:オーボエ、ファゴットとピアノのためのディヴェルティメント
 ホープ:オーボエ、ファゴットとピアノのための4つのスケッチ
スリー・ウッド・トリオ
 オーボエ、ファゴット、ピアノのためのトリオという珍しい編成の作品集。BBCテレビのニュースのテーマを作曲したピーター・ホープ(1930−)の「4つのスケッチ」など、オーボエ、ファゴット、ピアノのアンサンブルのレパートリー拡大にも役立ちます。
 2011年7月9−12日、サリヴァン・レコーディング、メドフォード(アメリカ)での録音。
 

CRC 3254
\2500→\1990
ヴォヤージュ・ホーム 〜
 フィンランド、スウェーデンとノルウェーの歌

  メラルティン:私は森の経路に沿って一緒にさまよって Op.4−1/
  ソニネン編:カレワラ・メロディ/パーシウス:バラディ/
  マルヴィア編:柳は海岸に生え/
  ハイカイネン編:ジャスト・フー・ウィル・ハート・ザ・サウナ/
  シベリウス:夜へ Op.17−6/
  ピルカネン:パストラーレ Op.21−2/
  メリカント:優しく歌う、私の悲しみの音/
  シベリウス:それは夢だった Op.37−4/
  ハンナカイネン:リスの巣/ボルグ:私の心の歌/
  伝承曲:トゥオル・オン・ムン・クラーニ/
  ゴトーニ編:フィンランドの5つの民謡より/
  グリーグ:
   水蓮を手に Op.25−4、君を愛す Op.5−3、
   そして私は恋人がほしい Op.60−5/
  アルナス:二人の間の幸せ Op.26−1/
  ラングストレム:瞬間、ゼアー・アー・ソー・メニー/
  ペッテション=ベリエル:
   ゼアー・イズ・ナッシング・アイク・ウェイティング/
  ベルマン:翼のある蝶/
  スウェーデンの民謡讃美歌:私の魂、あなたは忘れなければならない/
  アーレン:夏の讃美歌/ノードクヴィスト:海へ/
  ヘッグ編:伝承曲からの編曲集
ミンミ・フルマー(ソプラノ)
ロンダ・クライン(ピアノ)
ブルース・ベングソン(ピアノ)
 シベリウスを中心にフィンランド、スウェーデン、ノルウェーの作品、伝承曲のアレンジを集めた北欧の歌曲集。ワシントン・ポスト紙でその歌声を称賛されたミンミ・フルマーは、フィンランドとスウェーデンからの移民の孫娘。特別な存在の北欧の歌を美しく歌う。2011年の録音。
 

CRC 3243
\2500→\1990
女性作曲家のサクソフォン作品集
 タワー:ファンタジー
 サティン:グリート・デル・コラゾン
 ルファー:再発
 アウアーバッハ:祈り
 ラーセン:言葉のない歌
 ヴァン・デ・ヴェイト:アルト・サクソフォーンのための組曲
 ラーセン:プレスト=デジタル、カンティ・ブレヴィ
ビル・ペルコンティ(サクソフォン)
ケイ・ザヴィスラーク(p)
ポール・グローブ(ギター)
 22曲の世界初録音など、膨大な数のレコーディングに参加してきたサクソフォン奏者ビル・ペルコンティ。サクソフォン界のレコーディングのスペシャリストが吹く女性作曲家の作品集は、ペルコンティの解釈、技術の冴えわたる1枚となっている。2011年8月10−11日、ハンプトン・スクール・オブ・ミュージック・リサイタル・ホール(アメリカ)での録音。
 

CRC 3232
\2500→\1990
カッツ:ポエム集《ラス・ピエドラ・デル・シエロ》
 ポエム1番 硬い地球へ
 ポエム2番 クォーツは雪の中で目を開く
 ポエム3番
  ターコイズ,
  アイ・ラヴ・ユー・アス・イフ・ユー・ウェアー・マイ・ブライド
 ポエム4番 ウェン・オール・ワズ・アップ・ハイ
 ポエム6番 私は水のしずくを探す
 ポエム7番 地下の見通し
 ポエム8番 マリン・アゲートズ・ロング・リップス
 ポエム9番 ア・プロロング・デイ
 ポエム11番 フロム・ビッグ・バン・トゥ・ラプチャード・アイロン
 ポエム12番
  マイ・デザイアー・トゥ・ウェークン・プリズンドゥ・ライト
 ポエム13番 ライケン・オン・ザ・ロック
 ポエム14番 ローリング・ストーン
 ポエム15番
  ワン・マスト・シー・ザ・バンクズ・オブ・レイク・トラグソルド
 ポエム16番 ピュア・ロックのツリー
 ポエム17番
  ラーニング・ディス・レッスン,フウェヴァー,
  イズ・ビヨンド・メンズ・パワー
 ポエム18番 輝かしいカルセドニー
 ポエム19番
  サイレンス・ギャザーズ・イッツセルフ・イントゥ・ストーン
 ポエム20番 ザ・アメリカン・コレディエラ・イズ・ホールス
 ポエム21番 スレート・クラウド
 ポエム22番 アイ・エンタード・ザ・アメジスト・グロット
 ポエム23番 アイ・アム・ディス・ネイキッド・ミネラル
 ポエム25番 トパーズに触れたとき
 ポエム26番 レット・ミー・ゴー・ブロウ,イントゥ・ザ・ラビリンス
 ポエム27番 シェア・ユーアセルフ・イン・クライシス
 ポエム28番
  フォーリング・フロム・イッツ・シンメトリー,
  ザ・クァドレート・クリスタル・アライヴ
 ポエム30番 アイム・カミング,ストーンズ,ウェイト・フォー・ミー
ナオミ・カッツ・コーエン(ソプラノ)
ボブ・ロドリゲス(ピアノ)
 77本のトロンボーンのためのミサ曲(CRC 2263)にも参加していたジャズ&サルサ・トロンボーン奏者マルコ・カッツの作品集。エキゾチックなリズムと独創的なハーモニー、モダンな手法を用いたポエム集は、チリの国民的詩人パブロ・ネルーダの詩が題材となっている。2011年秋、オクタヴン・オーディオ(アメリカ)での録音。
  

CRC 3263/3264
(2CD)
\5000→\3980
ベネズエラのエル・システマが育んだ若きチェリストが弾くバッハの無伴奏!
 J.S.バッハ:
  無伴奏チェロ組曲 BWV.1007−1012(第1番 〜 第6番)
カーマイン・ミランダ(チェロ)
 

 一見ハードロックかと思ってしまうジャケットデザインのチェリストは、1988年にベネズエラで生まれたカーマイン・ミランダ。シモン・ボリバル音楽院でチェロを学び、シノーポリが指揮するシモン・ボリバル・ユース・オーケストラに参加するなど、将来をされるベネズエラのチェリストである。エル・システマが育んだベネズエラの若きチェリストによる"チェロのバイブル"に注目!

 2011年12月−2012年1月、シンシナティ(アメリカ)での録音。
 

CRC 3246
\2500→\1990
ローマのヘンデル
 ヘンデル:トラヴェルソのための協奏曲ニ短調
 ボノンチーニ:彼の小屋の外で
 コレッリ:トリオ・ソナタ第5番変ロ長調 Op.2
 ルリエール:あなたのその愛が欲しい
 ガスパリーニ:トラヴェルソのための協奏曲イ短調
 ヘンデル:カンタータ「あなたが誠実で一途ですって」HWV.171
ミュージシャンズ・オブ・ザ・
 オールド・ポスト・ロード
クリステン・ワトソン(ソプラノ)
 1706年にドイツからイタリアへ渡り、ローマに滞在していた時代のヘンデルと、同世代の作曲家たちによる作品集。
 ミュージシャンズ・オブ・ザ・オールド・ポスト・ロードは、2001年ドイツ、レーゲンスブルク音楽祭で目覚ましい活躍をみせたピリオド・アンサンブル。ターフェルムジーク・バロック管やヘンデル&ハイドン・ソサエティに参加する名手たちが、ヘンデルが滞在していた頃のローマの音楽の風景を描いている。

 2011年5月23日、25−26日、チェストナット・ヒル(アメリカ)での録音。
 

CRC 3247/3248
(2CD)
\5000→\3980
ラフマニノフ&ヒナステラ 〜 チェロ作品集
 ラフマニノフ:
  チェロ・ソナタ ト短調 Op.19、東洋風の踊り Op.2-2、
  前奏曲 Op.2-1、リート
 ヒナステラ:
  チェロ・ソナタOp.49、パンペアーナ第2番 Op.21、
  プネーニャ第2番 Op.45《パウル・ザッハーへのオマージュ》
エヴリン・エルシング(チェロ)
サンティアゴ・ロドリゲス(ピアノ)
 ヘンデル祝祭管弦楽団で15年間首席チェリストを務めた女流チェリストのエヴリン・エルシングと、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの銀メダリストでキューバ出身のピアニスト、サンティアゴ・ロドリゲスのデュオ。チャイコフスキ・ーコンクールでファイナリスト、ザ・フライデー・モーニング・ミュージック・クラブ主催の国際弦楽コンクールで入賞など輝かしい経歴を持つ彼女のラフマニノフとヒナステラという意外な組み合わせのプログラムが、両作曲家の秘めた魅力を引き出してくれそうだ。

 2009年5月28−30日、9月8−10日、ザ・エルシー&マーヴィン・デケルボウム・コンサート・ホール(アメリカ)での録音。
 

CRC 3198
\2500→\1990
アリアンナ弦楽四重奏団
 ヤナーチェク:
  弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
  弦楽四重奏第2番《ないしょの手紙》
アリアンナ弦楽四重奏団
 〔ジョン・マクグロッソ(ヴァイオリン)、
  デヴィッド・ギルハム(ヴァイオリン)、
  ジョアンナ・メンドーサ(ヴィオラ)、
  クルト・ボールドウィン(チェロ)〕
 第1番の「クロイツェル・ソナタ」はロシアの小説家レフ・トルストイの同名の小説に刺激を受け書かれ、第2番の「ないしょの手紙」は長年に渡り想いを寄せていた女性ヘの感情が込められた作品。

 2009年6月1−5日、リー・シアター(アメリカ)での録音。
 


CRC 3236
\2500→\1990
ダヴィド・フィンコの協奏曲集
 フィンコ:
  ヴィオラ協奏曲*、ヴァイオリン協奏曲***、
  ピッコロ協奏曲****
 モーセ:ピアノ協奏曲**
オーケストラ2001
ジェームス・フリーマン(指揮)
マイケル・シュトラウス(ヴィオラ)*
マルカントニオ・バローネ(ピアノ)**
ミハイル・ツィンマン(ヴァイオリン)***
ミミ・スティルマン(ピッコロ)****
 旧ソ連時代の1936年にレニングラード(現サンクトペテルブルグ)で生まれたダヴィド・フィンコの作品は、第二次世界大戦で受けた経験や衝撃が表現されている。一時は父親の後を継ぐために海軍の潜水艦の設計を行うなど珍しい経歴の持ち主でもある。

 1995年9月11日*、2000年1月24日***、2009年5月25日****、2009年5月26日**の録音。
 


CRC 3227
\2500→\1990
19世紀イタリアの珍しいクラリネット室内楽作品集
 カヴァッリーニ:
  クラリネット四重奏曲第1番、第2番、
  エチュード第22番(クラリネットとピアノ版)*、
  第14番(デル・マストロ編曲クラリネット四重奏版)、
  クラリネットとピアノのためのスルアルノ・アンディアン
   (ロマンス)*
 カルッリ:
  主題と変奏、ドニゼッティの歌劇《ポリュート》より
   ファンタジー*#
 クローゼ:ベッリーニの歌劇《夢遊病の女》より ファンタジー*#
 パニッツァー:若い恋人たち
 ガリボールディ:カント・ノットゥルノ・ダモーレ*
 ロッシ:クラリネット四重奏曲
 メルカダンテ:
  2本のクラリネットのためのノットゥルノ*+、三重奏曲
アダミ・クラリネット四重奏団
 〔ルイジ・マギストレッリ、
  ラウラ・マギストレッリ+、
  セルジオ・デル・マストロ、
  アルベルト・セッラピグリオ〕
ベル・カント・アンサンブル
 〔ルイジ・マギストレッリ(クラリネット)*、
  クラウディア・ブラッコ(ピアノ)、
  ルカ・ブリーニ(ピアノ)、
  フラビオ・アルヅィアティ(ピッコロ&フルート)、
  シルヴァーノ・スカンヅィアーニ(オーボエ)、
  アルフレッド・ペドレッティ(ホルン)、
  ダニーロ・ザッファローニ(バスーン)、
  クラウディオ・アンドリアーニ(ヴァイオリン)、
  アレッサンドロ・アンドリアーニ(チェロ)〕
 アダミ・クラリネット四重奏団とベル・カント・アンサンブルのメンバーである、ルイジ・マギストレッリは国際クラリネット協会のイタリア支部の会長を務め、ミラノ音楽院でクラリネット科教授でもある。イタリアのクラリネット・プレイヤーならではのレアなプログラムは、選曲にもおすすめ。2010年7月−8月、2011年7月、(ミラノ)での録音。
 

CRC 3241
\2500→\1990
モーズ・ビット・オ・ブルース 〜
 トロンボーンのための作品集

  オグレディ:即興曲第1番
  ズーダーバーグ:室内楽3
  サントレ:ザ・インソルブレ・パーシスツ
  ゴールドスタイン:パッセージ(委嘱作品)
  ィルソン:トリフェクタ
  ウツァーロウ:
   ザ・スメル・オブ・ウェット・ドッグズ・
    アフター・サマータイム・レイン
  オグレディ:
   イレブン・ディメンショナル・スーパーグラヴィティ、
   モーズ・ビット・オ・ブルース

モーリーン・ホーガン(トロンボーン)
スコット・ハートマン(トロンボーン)
リサ・バーソロウ(フルート)
コンスタンス・チーズブロー(ピアノ)
バート・ジョーンズ(トランペット)
ジュリー・ジョセフソン(トロンボーン)
ジョン・マッケロイ(トランペット)
ドン・ロビンソン(トロンボーン)
デイヴィッド・サンダース(ホルン)

 海の上に浮かびながらトロンボーンを吹くジャケット・デザインがかなり印象的なこのアルバム。レナード・バーンスタインやヨーヨー・マ、フレデリック・フェネルなどの名指揮者との共演が豊富な女性トロンボーニストのモーリン・ホーガンは、ジョージア大学のトロンボーン科教授。ゴールドスタインの「パッセージ」などトロンボーンのレパートリー拡大に役立ちます!元エンパイア・ブラスの名手スコット・ハートマンの参加もポイント!1990年−2011年の録音。
 

CRC 3250
\2500→\1990
トマス・コーティク(ヴァイオリン)
 シューベルト:
  ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲イ長調 Op.162,D.574
  ロンド(ロンド・ブリランテ)ロ短調 Op.70,D.895
  幻想曲ハ長調 Op.159,D.934
トマス・コーティク(ヴァイオリン)
タオ・リン(ピアノ)
 室内楽奏者として認められ、マイケル・ティルソン・トーマスに"優れたヴァイオリニスト"と賞賛されたトマス・コーティク。シューベルトのヴァイオリンとピアノ曲の解釈についての博士論文を執筆しており、タオ・リンとのデュオも、シューベルトの音楽に対する思いがあふれた好演奏。2011年9月3−5日、グスマン・コンサート・ホール(フロリダ)での録音。
 


CRC 3158
\2500→\1990
トゥリーナ、ロドリーゴとグラナドスの音楽
 トゥリーナ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番Op.82
 ロドリーゴ:ルーマニア
 グラナドス:《スペイン舞踊》より、アンダルシア舞曲
 ロドリーゴ:ソナタ・ピンパンテ
 グラナドス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ホルヘ・アビーリャ(ヴァイオリン)
アドリエンヌ・キム(ピアノ)
 ホンジュラスの名ヴァオリニスト!

 ニューヨークタイムズ誌で犇いヴァイオリニスト"として絶賛された、ホンジュラス生まれのホルヘ・アビーリャ。
2008年にニューヨークのヤンキー・スタジアムで行われたローマ法皇ベネディクト16世による屋外ミサでコンサートマスターを務めたのが、このホンジュラス生まれの実力派ヴァイオリニストである。ジャケットデザインの荒波に立つヴァイオリニスト、インパクト大!ジャケ買いもオススメ!?
2006年10月4−6日、プルチャーズ・リサイタル・ホール(ニューヨーク)での録音。
 

CRC 3205
\2500→\1990
星の素晴らしさ
 リン・チン・チェン:
  カプチーノ・ラブリー/海/万華鏡/
  大海/フライスケープ/星の素晴らしさ
リン・チン・チェン(マリンバ)
 台湾出身で打楽器、マリンバ奏者、作曲家として活動するリン・チン・チェンの自作自演によるファーストアルバム。「カプチーノ・ラブリー」ではタイトルから想像できるようなかわいらしい曲調にマリンバの音色がとてもマッチしている。
2010年4月、アカデミーホール(ベルギー)での録音。
 

CRC 3239
\2500→\1990
シャノン・メルセル(ソプラノ)
 ベルリオーズ:歌曲集《夏の歌》Op.7
 パレイ:詩人と戦争、天の高きより水を滴らせよ
シャノン・メルセル(ソプラノ)
グループ・オブ・トゥエンティ・セヴン
エリック・パートコー(指揮)
 サンフランシスコ・オペラの有名なメローラ・オペラ・サマー・プログラムで経験を積んだシャノン・メルセルは繊細で優美な歌声の持ち主。モンペリエ国立歌劇場でのマレの「セメレ」やポーランド・バロックとのJ・S・バッハ「ヨハネ受難曲」、さらには現代オペラなど、そのレパートリーは幅広い。2011年4月1日、オン・ザ・ヒル・グレース教会(トロント)での録音。
 

CRC 3255
\2500→\1990
ブレスレス
 ハウエル:
  シルヴァー・ブラッド/時空/ブレスレス/
  フロム・ザ・ウィロウズ・キープ/帰宅/予知
デイヴィッド・コープ(電子音楽)
 アメリカの作曲家、作家、科学者デイヴィッド・コープ(1941−)が1990年に製作したコンピューター・プログラム「エミリー・ハウエル」が作曲した作品集。電子音楽独特の音色、人間が組んだコンピューター・プログラムが、ジャケット・デザインの様に宇宙空間へ迷い込んだ感覚を与えてくれる。2009年〜2012年の録音。
 

CRC 3199
\2500→\1990
キース・ゲイツの歌曲集
 ゲイツ:詩篇121番/詩篇23番/ロリカ/祈り/
 女性作家の詩による3つの歌曲/週初めの日/
 フー・イズ・ア・ゴッド・ライク・アワー・ゴッド?/
 孤児/さすらい人の夜の歌/柳の歌/1つの荒れ地/
 ホエン・ホープ・スティル・ハド・イッツ・チャンス/
 独り言
キャロル・ライン(ソプラノ)
リナ・モリタ(ピアノ)
ジュディ・ハンド(フルート)
 キース・ゲイツ(1948−2007)は、アメリカ吹奏楽界の大作曲家、ヴィンセント・パーシケッティに作曲を学び、ウインド・オーケストラやオーケストラ、合唱のために100を超える作品を遺したアメリカの作曲家。艶やかな歌声とピアノにフルートが飾りを付けた歌曲は色彩豊か。シャーマン美術芸術劇場(アメリカ)での録音。
 

CRC 3219
\2500→\1990
CDCMコンピューター・ミュージック・シリーズVol.39
 オースティン:ヴァイオリンとコンピューター音楽のための「再来」
 ビザル:ヒザリング
 トーマス・クラーク:第四天使/他
パトリシア・ストランジ(ヴァイオリン)
ジェフリー・スニダー(ナレーター)
ヨーゼフ・クレイン(指揮)
 アコースティック楽器と電子音楽の融合を目指すCDCMコンピューター・ミュージック・シリーズの第39弾。


CRC 3148
\2500→\1990
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(ヴァイオリン)
 瞑想曲
〜若き日の演奏
 マスネ:タイスの瞑想曲/
 クライスラー:前奏曲とアレグロ/
 ショパン(ミルシテイン編):夜想曲 嬰ハ短調/
 ガーシュイン(ハイフェッツ編):
  歌劇《ポーギーとべス》より テンポ・ディ・ブルース/
 ヴラディゲロフ:ブルガリア組曲より 聖歌/
 クライスラー:オルター・リフレイン/
 ファリャ:スペイン民謡組曲より ムーア人の服地、ナナ/
 ブラームス:ハンガリー舞曲第17番/
 ラヴェル:ハバネラ形式による小品/
 リャードフ:音楽の玉手箱/
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第3番/
 アルベニス:タンゴ Op.165/
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(ヴァイオリン)
カーレ・オーナング(ピアノ)
 ベルゲン・フィルやオスロ・フィルとの共演や、レントヘンの「ヴァイオリン協奏曲」(CRC2790)の録音で知られるノルウェーの女流ヴァイオリン奏者ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ。
 彼女が24〜25歳頃の録音を集めたヴァイオリン小品集。下記「エキゾチックな夜」はほんとに「エキゾチック」でびっくりしたが、こういう濃厚系の演奏がお好きな人にはたまらないはず。今回は過去の音源からということだが、彼女の魅力をたっぷり楽しませてくれそうな選曲。
 使用楽器は1689年製のストラディヴァリウス。1982−1983年の録音。


別ページ重複掲載
こんな弾き方の人がまだ生き残っていた
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(ヴァイオリン)
Rontgen, J.: Violin Concerto in A Minor / Hubay, J.: Violin Concerto No. 3 / Poeme
CRC 2790
\2500→\1990
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(ヴァイオリン)
 ロマンティック・コンチェルト集

 ユリウス・レントヘン(1855−1932):
  ヴァイオリン協奏曲イ短調(世界初録音)/
 E・ショーソン:詩曲Op.25/
 J・フバイ:ヴァイオリン協奏曲第3番ト短調Op.99
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(Vn)、
スタニスラフ・ボグニア指揮、
ドヴォルザーク・シンフォニー・オーケストラ、
デニス・バーク指揮、
スロヴァキア放送響
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフは、モンティのチャルダッシュなどを収録した「エキゾティックな夜」(CRC 2392)などの録音で知られるようになったノルウェーの女流ヴァイオリン奏者。
ちなみに日本でも注目が集まり始めているオランダの作曲家レントヘンによるロマンティシズムにあふれた協奏曲は、今回が世界初録音となる!

モンティ/ブラームス/フバイ/サラサーテ/ファリャ/ヴラディゲロフ/アクロン/ブロッホ:ヴァイオリン作品集(ラーギン/シルヴァ)
CRC2392
\2500→\1990

ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ(ヴァイオリン)
 エキゾチックな夜〜ヴァイオリン小品集
ヴィットリオ・モンティ :チャールダーシュ
ヨハネス・ブラームス :ハンガリー舞曲集 第1,2番(編曲:J. ヨアヒム)
イェネ・フバイ :ヘイレ・カティ Op. 32
パブロ・デ・サラサーテ :ツィゴイネルワイゼン Op. 20
マヌエル・デ・ファリャ :7つのスペイン民謡 - 第5番 ナーナ(ヴァイオリンとピアノのための編)
パンチョ・ヴラディゲロフ :ブルガリア組曲 Op. 21 (ヴァイオリンとピアノ編)
伝承曲 :エイリ、エイリ(ヴァイオリンとピアノ編)
ジョゼフ・アクロン :ヘブライの旋律 Op. 33
エルネスト・ブロッホ:バール・シェム - ニーグン
           エキゾチックな夜
モーリス・ラヴェル :ハバネラ形式の小品
           ツィガーヌ
ラーギン・ヴェンク=ヴォルフ (ヴァイオリン)
ロハン・デ・シルヴァ (ピアノ)
情熱型美人ヴァイオリニスト ラーギンによる「エキゾチックな夜」。19世紀生まれかというような前時代的な歌いまわしをする。



CRC 3206
\2500→\1990
バッハのクラリネット作品!?
 J.S.バッハ:無伴奏クラリネット作品集

  無伴奏ソナタ第1番 S.1001
  無伴奏ソナタ第2番 S.1003
  無伴奏ソナタ第3番 S.1005
  無伴奏パルティータ第1番 S.1002
マーガレット・ドナヒュー・フラヴィン
 (クラリネット)
 女流クラリネット奏者、マーガレット・ドナヒュー・フラヴィンによる、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータのクラリネット・トランスクリプション。
 フラヴィンは世界各国で精力的に演奏活動を行う傍ら、マイアミ大学フロスト音楽校で教鞭をとるなど教育者としても名高いクラリネット奏者。
 自身でクラリネット版へと編曲を行った大変興味深いプログラミングを、美しく優雅な音色で奏でた好演。
 編曲作品ファンにもオススメ。

 2009年5月28日&29日の録音。
 

CRC 3268
\2500→\1990
ハイドンへのトリビュート
 ピアノ・ソナタ第52番ト長調 Hob.XVI-39
 ピアノ・ソナタ第47番変ロ短調 Hob.XVI-32
 ピアノ・ソナタ第46番ホ長調 Hob.XVI-31
 ピアノ・ソナタ第12番イ長調 Hob.XVI-12
 ピアノ協奏曲第11番ニ長調 Hob.XVIII-11
  (カデンツァ:ダリア・グロウホヴァ)
ダリア・グロウホヴァ(ピアノ)
パヴェル・ゲルシテイン(指揮)
スタジオ・オーケストラ
 2006年より演奏活動をスタートさせたロシアのピアニスト、ダリア・グロウホヴァ。知られざる音楽作品や独自のトランスクリプションを得意とし、ハイドンの協奏曲でも自作のカデンツァを用いてその手腕を発揮。さっぱりとした切れ味のよいタッチでハイドンの作品を軽快に奏でる。

 2011年12月の録音。
 

CRC 3238
\2500→\1990
ハイドン:ピアノ三重奏曲集 Vol.3
 ピアノ三重奏第41番ト長調 Hob.XV-41
 ピアノ三重奏第14番変イ長調 Hob.XV-14
 ピアノ三重奏第26番嬰ヘ短調 Hob.XV-26
 ピアノ三重奏第10番変ホ長調 Hob.XV-10
 ピアノ三重奏第27番ハ長調 Hob.XV-27
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
 〔ピョートル・シロチン(ヴァイオリン)、
  フィオナ・トンプソン(チェロ)、
  チャン・ヤティン(ピアノ)〕
 メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団が贈るハイドンのピアノ三重奏曲集の第3弾。
 軽やかなピアノにヴァイオリンの繊細な音色が寄り添い、チェロと見事な調和を示している。ロシア、台湾、イギリスの多国籍アンサンブルが息のあった好演を繰り広げる。

 2011年12月20日−22日、タコマパーク(アメリカ)での録音。
 

CRC 3256/3257
(2CD)
\5000→\3980
アルベニス:組曲《イベリア》(全曲) ポール・ヴェローナ(ピアノ)
 スペインの作曲家イサーク・アルベニス(1860−1909)の晩年の傑作であり、ドビュッシーやメシアンから称賛の的となった組曲「イベリア」。イタリアのヴァルセージア国際音楽コンクール、ロマン派ピアノ部門入賞の経歴を持つアメリカのピアニスト、ポール・ヴェローナのデビューレコーディング。
 スペインの民族音楽に影響を受けたアルベニスの代表作を、色彩豊かな響きと柔らかなタッチで描いている。

 2008年10月6日、9日&11月14日の録音。
 

CRC 3258
\2500→\1990
コンスタンティニデス:協奏曲集
 2つのヴァイオリンと管弦楽のための詩編協奏曲 LRC185b *
 ピアノと管弦楽のための協奏曲 LRC252**
 ギターと室内オーケストラのための古典協奏曲 LRC149+
 チェロと管弦楽のための協奏曲−中国IV深セン LRC139b ++
ディノス・コンスタンティニデス(指揮)
ルイジアナ・シンフォニエッタ
レナータ・アラド(ヴァイオリン)*
エスペン・リルシュラッテン(ヴァイオリン)*
カルロス・リアズエロ(指揮)**
LSU交響楽団**
マイケル・グルト(ピアノ)**
ロナルド・カドー(ギター)+
デニス・パーカー(チェロ)++
 ルイジアナ州立大学(LSU)作曲学科長、ルイジアナ・シンフォニエッタの音楽監督の任にある現代ギリシャの巨匠ディノス・コンスタンティニデス(1929−)。ブルックリン大学国際室内楽コンクールを皮切りに数多くの作曲賞を獲得しているコンスタンティニデスの自作自演集が登場。革新的で自由な手法を用いた作品を、世界各国で活躍するLSU交響楽団の実力派ソリストらと共にダイナミックに奏でる。

CRC 3276
\2500→\1990
ラウッツィーニ:室内楽作品集
 弦楽四重奏曲変ホ調 Op.2-1
 アー・タッチ・アゲイン・ダット・プラインティヴ・ストレイン
 クローラ・ビホールド・ダット・ビューティオス・ローズ/
 ヴァイオリン・ソナタヘ長調 Op.1-6
 マダム・マーラのためのアリア
 ああ!親愛なるローラ
 ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 Op.15-1
 薔薇
 シース・トゥー・ブラム・マイ・メランコリー
 弦楽四重奏曲イ長調 Op.7-1
オーセンティック弦楽四重奏団
ステファニー・トゥルー(ソプラノ)
タマシュー・シェケンディ(フォルテピアノ)、他
 18〜19世紀イタリア生まれのカストラート、ピアニスト、作曲家のヴェナンツィオ・ラウッツィーニ(1746−1810)の室内楽作品集を演奏するのは、2002年に結成されたオーセンティック弦楽四重奏団。古典派からロマン派音楽の知られざる名作の発掘、演奏を行うハンガリー有数のピリオド楽器弦楽四重奏団である彼らのピリオド奏法、解釈はまさにオーセンティックである。またカナダのソプラノ、ステファニー・トゥルーが歌うアリアが、モーツァルトのオペラの初演にも参加したラウッツィーニの歌声を想像させてくれる。

 2012年6月12−14日の録音。
 

CRC 3282
\2500→\1990
ピエルカン・ド・テラシュの音楽 〜 カンブレからのポリフォニー Vol.1
 テラシュ:
  ミサ曲《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》より、
  ミサ曲《絶望した幸福の女神》よりプレニ,ベネディクトゥス、
  「喜べ、処女マリアよ」、
  ミサ曲《すべての人よ》よりプレニ,ベネディクトゥス,オザンナ、
  モテット《よく,甘き言葉》
 ジョスカン・デ・プレ:どうしたら楽しみを手に入れられるだろう
 イザーク:
  ミサ曲《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》よりアニュス・デイII
カペラ・アラミレ
アラミレ・コンソート
ピーター・アルクハート(指揮)
 フランスの作曲家、ピエルカン・ド・テラシュ(c.1465−c.1526)と同世代の作曲家の宗教歌曲集。テラシュのモテット《よく,甘き言葉》は、フランス国王宮廷に伝わる音楽が含まれており、このモテットは彼の作品の中で印象深い曲になっている。

 2003年、2006年、2010年の録音。
 

CRC 3274
\2500→\1990
ブラームス:ピアノ作品集
 3つの間奏曲 Op.117
 6つの小品 Op.118
 4つの小品 Op.119
エドゥアルド・フェルナンデス(ピアノ)
 スペインの若手ピアニスト、エドゥアルド・フェルナンデスが弾くブラームスのピアノ作品集。2005年に行われた国際音楽雑誌スケルツォ20周年コンサートにソリストとして選ばれ、"スペインの最も有望な若手ピアニスト"として評論家に賞賛される。レパートリーはバロックからモダン作品までと守備範囲の広さもまた彼の魅力である。

 2012年4月1−3日の録音。
 

CRC 3259
\2500→\1990
ザ・ミュージック・オブ・ディノス・コンスタンティニデス
 アルト・サクソフォンと打楽器のための伝説II LRC 115a、
 ヴァイオリンとピアノのためのパターン LRC 119b、
 無伴奏アルト・サクソフォンのための天体黙想 LRC 2331b、
 打楽器四重奏 LRC 12、
 ピアノのための若い男のための組曲 LRC 47、
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 LRC 11、
 無伴奏アルト・サクソフォンのためのトランスフォーメーション、
 ヴァイオリン、アルト・サクソフォンとピアノのためのトリオ第3番 LRC 165
グリフィン・キャンベル(サクソフォン)
ブレット・ディーツ(パーカッション)
ヨヴァ・ミラノヴァ(ヴァイオリン)
マイケル・ガート(ピアノ)
クリストファー・ホーファー(パーカッション)
ダニエル・ヒグニー(パーカッション)
サミュエル・トレヴァセン(パーカッション)
 ルイジアナ州立大学(LSU)作曲学科長、ルイジアナ・シンフォニエッタの音楽監督の任にある現代ギリシャの巨匠ディノス・コンスタンティニデス(1929−)。カーネギーホールとワイル・リサイタル・ホールで行われたコンサートのプログラムを収録。LSU教授のグリフィン・キャンベルとマイケル・ガートのダイナミックな演奏からは、彼の作品の魅力が味わえる。

 2012年の録音。
 


CRC 3098
\2500→\1990
ハイ・ワイヤー・アクト 〜
 シュウェンディンガー:室内楽作品集

  ハイ・ワイヤー・アクト/ノネット/
  うわさ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/
  トゥー・リトル・フース
クリスティナ・ジェニング(フルート)
ブライト・ミュージック
デュオ46
ケイティ・ウォルフ(ヴァイオリン)
シカゴ室内管弦楽団のメンバーたち、他
 メキシコ生まれの女流作曲家ラウラ・エリーゼ・シュウェンディンガーの室内楽作品集。ベルリンのアメリカ・アカデミーでフェローシップ賞を獲得した最初の作曲家である彼女の作品からは美しい旋律、時に影が見え隠れし、そのコントラストが実に印象的。クリスティナ・ジェニングのフルートの音色が作品の魅力を引き出している。

 2004年−2007年の録音。


CRC 3231
\2500→\1990
ホグウッドも参加!19世紀の銘器が奏でるウェーバー!
 ウェーバー:
  自作の主題による6つの変奏曲ハ長調 Op.2
  4手のための6つの小品 Op.10*
  ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 Op.24
ダンカン・J.カミング(フォルテピアノ)
クリストファー・ホグウッド(フォルテピアノ)*
 
 英国古楽界の名匠クリストファー・ホグウッドが参加する、ドイツ・ロマン派のオペラの大家、カール・マリア・フォン・ウェーバーの「独奏&4手連弾のためのピアノ作品集」!
 使用楽器は、クリストファー・ホグウッドのコレクションで、19世紀の名工ヨーゼフ・ブロードマンが1815年頃にウィーンで製作した歴史的銘器。
 フランク・グレイザーの愛弟子ダンカン・J.カミングとホグウッドのデュオが奏でる「6つの小品」では、ブロードマンのフォルテピアノから、19世紀、ウェーバーの時代の音色が生命力豊かに湧き上がる。
 カミングのソロによる「変奏曲」、「ピアノ・ソナタ第1番」でも、1台の楽器から生まれる様々なカラーの音色が興味深く、美しい。

 ※録音:2010年10月31日−11月2日、フィッツウィリアム・カレッジ(ケンブリッジ、イギリス)



 


CRC 3287
\2500→\1990
マギーガン(指揮)&カペラ・サヴァリア
 メンデルスゾーン:

  ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(1844年、第1稿)
  交響曲第4番イ長調 Op.90《イタリア》 (1834年、第2稿)
ツォルト・カロ(ヴァイオリン)
ニコラス・マギーガン(指揮)
カペラ・サヴァリア
 ハンガリーのピリオド・オケとメンデルスゾーンの第1稿!

 メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」の1844年版、第1稿を弾くツォルト・カロは、シャンドール・ヴェーグ、エステル・ペレーニに師事し、薫陶を受けたハンガリーのヴァイオリニスト。
 自身がコンサートマスター、音楽監督を務めるハンガリーのピリオド・オーケストラ、カペラ・サヴァリアには、フィルハーモニア・バロック管弦楽団の音楽監督ニコラス・マギーガンを指揮者に迎えるなど気合も十分!
 東欧ハンガリーのピリオド・オーケストラとメンデルスゾーン。ヨーロッパ古楽界の台風の目となるか!?

 ※録音:2012年8月30日−31日&9月1日、バルトーク・コンサート・ホール(ソンバトヘイ、ハンガリー)
 


CRC 3271
\2500→\1990
ファランク:室内楽作品集
 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番 Op.39
 ピアノとチェロのためのソナタ Op.46
メアリー・エレン・ホーパート(ピアノ)
ナンシー・オリヴェロス(ヴァイオリン)
カーステン・ウィトソン(チェロ)
 ライヒャ(レイハ)に作曲を学び、作曲家、ピアニストとしてキャリアを重ね、1842年には女性として初となるパリ音楽院教授に就任したルイーズ・ファランク(1804−1875)。
 フランスの音楽界における女性教育者の先駆者的存在でもあるファランクの室内楽作品は、古典派とロマン派の特色を組み合わせた優雅な流れが特徴的。

 2012年5月14日&7月14日の録音。
 

CRC 3235
\2500→\1990
ベートーヴェン:後期ピアノ作品集
 6つのバガテル Op.126
 ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
 ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
リチャード・シオンコ(ピアノ)
 アメリカのピアニストでスタインウェイ・アーティストのリチャード・シオンコは、ジュリアード音楽院とメリーランド大学でピアノを学び、現在はカリフォルニア州立大学サクラメント校でピアノ科教授として活躍中。
 持ち味である繊細なピアニズムによる緩徐楽章の美しさが際立つベートーヴェンの後期作品集である。
 

CRC 3262
\2500→\1990
ウィリアム・シュミットの音楽
 サクソフォン四重奏曲第1番/プレリュードとロンド/
 サクソフォン四重奏曲第2番/サクソフォン四重奏曲第3番/
 ピアノとサクソフォン四重奏のためのコンチェルティーノ/
 複数のサクソフォンのための組曲/
 サクソフォン四重奏曲第4番/サクソフォン四重奏曲第5番
センプレ・サクソフォン四重奏団
 数多くの管楽器作品で知られるアメリカの作曲家ウィリアム・シュミット(1926−2009)のサクソフォン・アンサンブルのための作品集。
 ジャズやフォークからの影響とアメリカの作曲技法を組み合わせた作風を持ち、約160曲のオリジナル、約470曲のアレンジを遺している。アルトのファレル・ヴァーノンとテナーのデブラ・マッキム=ローズは、フランスのポール・モーリアのサクソフォンを使用。

 2011年7月25日−29日の録音。
 
CRC 3260
\2500→\1990
韓国の歌曲集
 新しいアリラン/アゼレア/キズイセン/
 愛/タリョンの鳥/故郷の歌/あこがれ/
 麦畑/金剛山へのあこがれ/他
キョン・チョ(ソプラノ)
カレン・キュン=ウン・ナ(ピアノ)
 アメリカを拠点に活躍する韓国のリリック・ソプラノ、キョン・チョが歌う韓国の旋律。


CRC 3283/3284
(2CD)
\5000→\3980
ストラディヴァリ、アマティ、クロッツの豪華な饗宴!
 3台の名器を弾き分けるダニエル・ステップナーのバッハ!

ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン作品集

  ソナタ第1番ト短調  BWV.1001
  パルティータ第1番ロ短調 BWV/1002
  ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
  パルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
  ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
  パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
  ステプナー編:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)
 

 自身が音楽監督を務めるピリオド・アンサンブル、ミュージック・フロム・アストン・マグナとの共演で好評を博してきたヴァイオリニスト、ダニエル・ステップナーが奏でるJ.S.バッハの無伴奏作品集。
 1989年から2012年の23年間をかけて録音をされ、"Antonia Stradivari(1693)"、"Nicolo Amati(1641)"、"Sebastian Kloz(ca1740)"の3台のヴァイオリンを見事に弾き分け、名器それぞれの音色の聴き比べも楽しめる!

 1989年ー2012年の録音。
 


CRC 3311
\2500→\1990
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
 グリーグ:
  ピアノ協奏曲イ短調 Op.16
  組曲《ホルベアの時代より》Op.40
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
オハイオ・フィルハーモニー管弦楽団
ドメニコ・ボヤージアン(指揮)
 数々の輝かしい経歴を持つイタリア、フォッジャ出身のピアニスト、アントニオ・ポンパ=バルディ。Centaur(センター)レーベルでは、グリーグのピアノ作品全集の第11集までリリースをしており、ピアノ協奏曲と組曲「ホルベアの時代より」でも表現が見事な美しきグリーグ。

 2012年5月4日−5日の録音。
 

CRC 3300
\2500→\1990
ミハイル・ヴォルチョク(ピアノ)
 ブラームス:ピアノ作品集

  7つの幻想曲 Op.116
  3つの間奏曲 Op.117
  6つの小品 Op.118
  4つの小品 Op.119
ミハイル・ヴォルチョク(ピアノ)
 1976年に行なわれた第5回バッハ国際コンクールで金メダルを獲得し、国内外で活躍をするロシアのピアニスト、ミハイル・ヴォルチョク。彼のブラームスは繊細かつ幅広いダイナミック・レンジが効いた聴きごたえのある演奏。

 2009年5月&6月、2010年5月&10月の録音。
 

CRC 3292
\2500→\1990
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
 ハイドン:ピアノ三重奏曲集 Vol.4

  ピアノ三重奏曲第20番変ロ長調 Op.70-3,Hob.XV-20
  ピアノ三重奏曲第1番ト短調 Hob.XV-1
  ピアノ三重奏曲第6番ヘ長調 Op.41-1,Hob.XV-6
  ピアノ三重奏曲第34番ホ長調 Hob.XV-34
  ピアノ三重奏曲第18番イ長調 Op.70-1,Hob.XV-18
  ピアノ三重奏曲第7番ニ長調 Op.41-2,Hob.XV-7
メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団
 〔ピョートル・シロチン(ヴァイオリン)、
  フィオナ・トンプソン(チェロ)、
  チャン・ヤティン(ピアノ)〕
 メンデルスゾーン・ピアノ三重奏団が贈るハイドンのピアノ三重奏曲集の第4弾。
 ロシア、台湾、イギリスの多国籍アンサンブル、軽やかなピアノにヴァイオリンの繊細な音色、チェロの通奏低音が見事に溶け合う息のあった心地良い演奏。

 2012年5月26日−27日の録音。
 

CRC 3289
\2500→\1990
C.P.E.バッハ:オルガンのための6つのソナタ集
 ソナタ第5番ニ長調 Wq.70-5,H.86
 ソナタ第3番ヘ長調 Wq.70-3,H.84
 ソナタ第6番ト短調 Wq.70-6,H.87
 ソナタ第4番イ短調 Wq.70-4,H.85
 ソナタ第2番変ロ長調 Wq.70-2,H.134
 ソナタ イ長調 Wq.65-32,H.135
マヌエル・トマディン(オルガン)
 イタリアのオルガニスト、マヌエル・トマディンが演奏する、C.P.E.バッハのオルガン・ソナタ集。使用楽器はオルガン製作者のカルロ・デルオルトとマッシモ・ランヅィーニの1984年から1985年に作られた最初の作品。2528本のパイプから奏でられるパイプオルガンならではの豊富な音色が楽しめるアルバム。

 2011年10月4日−5日の録音。


CRC 3215
\2500→\1990
ギーゼキング:再発見された作品集
 彼女の願い/夜に/春の道化師/それから/あなた/
 ああ、私が育てることのできる唯一の翼/全力/
 4手のための《ディヴェルティメント》/
 3本のヴァイオリンのための小さな音楽/我らが主/
 童謡/葉が落ちる/ツガ/女王/
 スカルラッティ(ギーゼキング編):
  鍵盤楽器のためのソナタ ト長調(K.91/L.176)/
  スカルラッティの主題によるシャコンヌ/女王/
  タイトルなし(チャールストン)/
  フォックストロット(第1稿)
クリスティアーナ・イヘアディンドゥ=ガンディ
 (ピアノ)
ダニエル・センダー(ヴァイオリン)
フランシス・リュー(ヴァイオリン)
ジョナサン・リチャーズ(ヴァイオリン)
オニュ・パク(ソプラノ)
シェルビィ・センダー(ピアノ)
ミヒャエル・メンツェル(バリトン)
ジョイ・メンツェル(ピアノ)
 "作曲家"ワルター・ギーゼキングの希少作品集!

 20世紀ドイツの大ピアニスト、ワルター・ギーゼキングのピアニストとしてではなく、"作曲家"としての姿と功績にスポットライトをあてるユニークな企画。
 未出版、世界初録音を含む歌曲、ピアノ作品、室内楽作品集は、ギーゼキングの娘が保管していたマニュスクリプト・コレクションから選ばれたプログラム。"作曲家"ギーゼキングの再評価に繋がる貴重な資料にもなることだろう。

 2009年−2010年の録音。
 

CRC 3279
\2500→\1990
C.P.E.バッハ:識者と愛好家のためのソナタ集第1集
 ソナタ第1番ハ長調 Wq.55/1/ソナタ第2番ヘ長調 Wq.55/2/
 ソナタ第3番ロ短調 Wq.55/3/ソナタ第4番イ長調 Wq.55/4/
 ソナタ第5番ヘ長調 Wq.55/5/ソナタ第6番ト長調 Wq.55/6
プリーシィ・デ・シルヴァ
 (チェンバロ、クラヴィコード、
  フォルテピアノ)
 スリランカ出身の女流鍵盤奏者が弾くC.P.E.バッハ!

 プリーシィ・デ・シルヴァは、カリフォルニア州クレアモントのピリオド・アンアンブル、コン・ジョイアの創設者であり、東南アジア、スリランカ出身の女流鍵盤奏者。
 ロンドンの王立音楽アカデミー、ベルリン音楽大学で学び、アーウィン・ボドキー・アウォードの受賞者でもあるデ・シルヴァはスリランカが生んだC.P.E.バッハのスペシャリスト。
 晩年に出版されたC.P.E.バッハの鍵盤作品の代表作で、チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノを巧みに弾き分ける。

 1995年&1996年の録音。
 

CRC 3297/3298
(2CD)
\5000→\3980
クレープス:クラヴサン組曲
 組曲第1番ニ長調 KWV.807
 組曲第2番ロ短調 KWV.808
 組曲第3番変ホ長調 KWV.809
 組曲第4番ハ長調 KWV.810
 組曲第5番ヘ長調 KWV.811
 組曲第6番ハ短調 KWV.812
ブラッド・ベンナイト(チェンバロ)
 18世紀ドイツの作曲家、鍵盤奏者であり、J.S.バッハの弟子で聖トーマス教会などでも活躍した"アルテンブルクのクレープス"こと、ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス(1713−1780)。
 「クラヴィーア練習曲集」に含まれている6つの組曲は、師であるバッハ譲りの対位法などの作曲技法が発揮された秀作である。

 2011年6月の録音。
 

CRC 3280
\2500→\1990
ロマンティック・ピアノ 〜 ライヴ・イン・クリーヴランド
 ツェルニー:ロードの歌曲《思い出》による変奏曲
 リスト:巡礼の年第1年《スイス》より オーベルマンの谷、泉のほとりで、夕立
 ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42
 リスト:ジュネーヴの鐘
 シューベルト(リスト):ウィーンの夜会
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)
 アントニオ・ポンパ=バルディは、1999年クリーヴランド国際ピアノ・コンクール第1位、1998年ロン=ティボー国際コンクール最高位、2001年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール銀メダリストという輝かしい実績を持つイタリアのピアニスト。
 クリーブランド美術館のガートナー・オーディトリアムでのリサイタルでは、ロマン派のコンポーザー=ピアニストたちのプログラムを披露。表情豊かな音色と確かなテクニックが、香り高きロマンティシズムを湛える。

 2012年1月日のライヴ録音。
 

CRC 3277
\2500→\1990
1800年頃の6コースギターのためのスペイン音楽集
 カストロ・デ・ヒスタウ:ファンダンゴ
 デ・ラポルタ:ソナタ ヘ長調
 モレッティ:ファンタジア、変奏曲とコーダ Op.27
 アブレウ:ソナタ ホ長調
 アグアド:ソナタ:ファンダンゴと変奏
トーマス・シュミット(6コースギター)
 18世紀後半に誕生し、スペインで主流となった6コースのギターのためのスペイン音楽集。ギターの歴史において、バロックと19世紀の橋渡し的役割も担った楽器でもある。
 スペインの情熱的かつ抒情的な旋律を奏でるのは、ウィーン音楽大学出身のトーマス・シュミット。2009年にマドリードのカルロス・ガスが製作した、ロレンツォ・アロンソ1797年製6コース・ギターのレプリカを使用。

 2012年3月の録音。
 

CRC 3272
\2500→\1990
カールストロム:フルート作品集Vol.2
 イン・ザ・クリアー・ブルー
 シルケン・キッシーズ・スリップ・アウェイ
 ミュージック・フォールズ・イン
 フォーリング・シンダーズ・オヴ・タイム
 オジマンディアス
 オン・ザ・ブリンク・スティルネス
ハイディ・ピントナー・アルバレス(フルート)
マーク・ベリー(打楽器)
キャスリーン・カー(フルート)、他
 エレクトリック・オペラなど、ヴィジュアル・アートの分野で活躍するコンポーザーでありパフォーマー、マイケル・カールストロム(1956−)。
 2006年から2011年にかけて作曲されたフルートのための室内楽作品を収録した第2集では、2本のフルート&ピアノ、メゾ・ソプラノ&ピアノ、フルートとパーカッションなど、創造性豊かな編成、作風を愉しませてくれる。

 2012年5月の録音。
 

CRC 3225
\2500→\1990
リンダ・ワン(ヴァイリン)
 イザイ:ソナタ第4番 Op.27
 レーガー:前奏曲とフーガ ロ短調 Op.117-1
 クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ Op.6
 J.S.バッハ:ソナタ第3番 BWV.1005
 ピアソラ:タンゴ・エチュードより 第3番、第4番
リンダ・ワン(ヴァイリン)
 リンダ・ワンは、9歳でズービン・メータ&ニューヨーク・フィルとの共演デビューを果たし、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団との共演経験を持つ女流ヴァイオリニスト。
 愛用する1767年製のJ.B.グァダニーニを手に、イザイやレーガー、クライスラー、そしてバッハの無伴奏作品の深く掘り下げる。現在はデンバー大学ラモント音楽院の准教授として活躍中。

 2011年の録音。
 

CRC 3281
\2500→\1990
霊も言いたもう
 シューベルト:竪琴弾きの歌
 シューマン:《ヴィルヘルム・マイスター》による歌曲集Op.98aより
  涙と共にパンを食べたことのない者は、
  孤独にひたる者は、戸口に忍び寄って
 ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121
 ヴォルフ:竪琴弾きの歌
 マルタン:イェーダーマンから6つのモノローグ
エレム・エレイ(バリトン)
J.J.ペンナ(ピアノ)
 シューベルト、シューマン、ブラームス、ヴォルフにフランス系スイス人、マルタンの「6つのモノローグ」を組み合わせたバリトンのためのリサイタル・プログラム。
 バリトンのエレム・エレイは、アメリカ、プリンストンのライダー大学ウェストミンスター・クワイアー・カレッジの声楽科教授を務めている。

 2011年8月の録音。


CRC 3315
\2500→\1990
名手ダニエル・ステップナー!
 20世紀の無伴奏ヴァイオリン名作品集

  ヒンデミット:ソナタ Op.31-2
  イザイ:無伴奏ヴァイオリンのための10の前奏曲(全曲/世界初録音)
  バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
  パーキンソン:Blue/s Forms
ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)
 元18世紀オーケストラの名手ダニエル・ステップナー!20世紀の無伴奏ヴァイオリン名作品集!

 ボストン・ミュージアム・トリオの創立メンバーで、18世紀オーケストラで6年間アシスタント・コンサートマスターを務め、ヘンデル&ハイドン・ソサエティでは24年もの間コンサートマスターを務めてきた名手、ダニエル・ステップナーの無伴奏ヴァイオリン作品集。
 前作ではJ.S.バッハの無伴奏作品集(CRC 3283/3284)で3台の銘器を弾き分けたステップナー、今作では20世紀の作曲家、ヒンデミット、イザイ、バルトーク、パーキンソンの無伴奏作品を弾く。イザイの「前奏曲」の全曲録音は世界初。

 1998年、2012年の録音。
 

CRC 3293
\2500→\1990
ロナルド・レオナルドが弾くチェロ作品集
 グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調 Op.36
 ドホナーニ:チェロ・ソナタ 変ロ短調 Op.8
 ショパン:チェロとピアノのための練習曲 Op.25-7(A.グラズノフ編)
ロナルド・レオナルド(チェロ)
チャン・ヤ=ティン(ピアノ)
 アメリカのチェリスト、ロナルド・レオナルドが弾くチェロ作品集。レオナルドはロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団で首席チェロ奏者を務めたアメリカのベテラン・チェリスト。ズービン・メータ、サイモン・ラトル、マイケル・ティルソン・トーマス、カルロ・マリア・ジュリーニなど巨匠指揮者との共演も数多い。2012年8月15日−16日の録音。
 

CRC 3306
\2500→\1990
ピーター・フレッチャー(ギター)
 グリーグ:
  抒情小曲集第1集 Op.12
  抒情小曲集第9集 Op.68
  ソルヴェイグの歌
  組曲《ホルベアの時代より》サラバンド Op.40-2
  抒情小曲集第4集よりメロディ Op.47-3、エレジー Op.47-7
  抒情小品集第8集より農民の歌 Op.65-2
  叙情小曲集第10集よりその昔 Op.71-1、思い出 Op.71-7
  伝承による19のノルウェー民謡より子守歌 Op.66-7
  抒情小品集第3集より故郷で Op.43-3
ピーター・フレッチャー(ギター)
 多数のコンクール受賞歴を持ちカーネギーホールでもリサイタルを行い、アメリカでソリストとして活躍中のペーター・フレッチャー。今回のアルバムではグリーグの作品をすべてフレッチャーが編曲。1本のギターで聴くグリーグのメロディもシンプルで美しい。

 2009年−2012年の録音。
 

CRC 3322/23/24/25
(4CD/特別価格)
\5000→\3980
フィッシャー・デュオ
 ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集

 チェロ・ソナタ変ホ長調 Op.64
 ヘンデルのオラトリオ《ユダス・マカウベス》の
  主題による12の変奏曲ト長調 WoO.45
 チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
 チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
 モーツァルトの《魔笛》の「娘か女か」の
  主題による12の変奏曲ヘ長調 Op.66
 チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.17
 モーツァルトの《魔笛》の「恋を知る男たちは」の
  主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46
 チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
 チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
 チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2
 チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69(第1楽章初稿版)
 ソナタ イ長調 Op.47《クロイツェル》(ツェルニー編、チェロ版)
フィッシャー・デュオ
 〔ノーマン・フィッシャー(チェロ)、
  ジャンヌ・キエルマン(ピアノ)〕
 チェロ・ソナタ第1番から第5番、3つの変奏曲に加え、ホルン・ソナタから編曲されたOp.17や、弦楽三重奏から編曲されたOp.64、更にはボーナス・トラックとして、ソナタ第3番第1楽章の初稿版とカール・ツェルニー(1791−1857)によって編曲されたヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》のチェロ版まで網羅したベートーヴェン・ファン要チェックの全集。

 2010年−2012年の録音。
 

CRC 3295
\2500→\1990
リョベート:ロ・メストレ
 マズルカ/5つの前奏曲/13のカタルーニャ民謡/
 4つの民謡/レスポンス/ロマンサ/
 ソルの主題による変奏曲/練習曲ホ長調/スケルツォ・ワルツ
ロバート・フィリップス(ギター)
 幅広いギター・ジャンルで活躍をしているロベルト・フィリップスが演奏するのは、近代クラシック・ギターにおける偉大な足跡を残したカタルーニャのコンポーザー=ギタリスト、ミゲル・リョベート(1878−1983)のギター作品集。ギター奏者だからこそわかる楽器の特性を最大限に生かし、作曲された作品はリズムも美しく表現されている。

 2012年7月21日−24日の録音。
 

CRC 3304/3305
(2CD)
\5000→\3980
アッピグナーニ:KO-TzU アレッサンドロ・アッピグナーニ(ピアノ)
 コンポーザー=ピアニストのアレッサンドロ・アッピグナーニ(b.1976)によるプライベート・コンサートでの自作自演集。完璧かつ自由な考えを音楽にもつアッピグナーニならではのモダン作品と言える。

 2012年9月3日の録音。
 

CRC 3267
\2500→\1990
テレマン:室内楽作品集
 オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト短調
 フラウト・トルヴェルソ、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオ・ソナタ ホ長調
 ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ロ短調
 ヴィオラ・ダ・ガンバ、弦楽と通奏低音のための組曲 ニ長調TWV55:D6
 フラウト・トルヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ファゴットと
  通奏低音のための協奏曲ロ短調TWV43:h3
 フラウト・トルヴェルソ、ヴァイオリン、ファゴットと
  通奏低音のための四重奏曲ト長調TWV43:G11
アポロ・アンサンブル
ダヴィド・ラビノヴィチ
 (第1ヴァイオリン&音楽監督)
 オランダ発!アポロ・アンサンブルのテレマン!

 アポロ・アンサンブルは、ザハール・ブロンの弟子でアムステルダム・バロック管、OAE、キングズ・コンソートのヴァイオリニストを務めてきたダヴィド・ラビノヴィチが率いる1992年創設のピリオド・アンサンブル。今作では後期バロック音楽を代表するゲオルク・フィリップ・テレマン(1681−1767)。トラヴェルソの豊かな音色、ラビノヴィチのリードが冴えわたる好演。

 2011年12月の録音。
 

CRC 3303
\2500→\1990
アルマン=ルイ・クープラン:クラヴサン作品集
 勝利/アルマンド/クロワシーのクーラント/おしゃべり/
 軽快なグレゴワール/ロンドー:勇ましい人/
 第1メヌエット&第2メヌエット/ロンドー:道化またはアダム/
 ブランシェ/ド・ボワジルー/フォウケ/セミラントまたはジョリー/
 ターピン/第1ガヴォット&第2ガヴォット/
 第1メヌエット&第2メヌエット/雑木林/ケロン/悲しむ人/
 楽しみ/柔らかな感傷/優雅なロンドー
シャルロット・マッタ・ムーシェ(チェンバロ)
 フランソワ・クープランの孫にあたるアルマン=ルイ・クープランは18世紀パリで活躍した作曲家。アルマン=ルイ・クープランのまとまった作品集はそれ程多く存在していない。ブルージュやパリの国際コンクールでの受賞実績を持つ女流チェンバロ奏者マッタ・ムーシェの演奏で大クープランの孫の音楽を知ることのできるレアな演奏。

 2011年11月21日−22日の録音。
 
CRC 3285
\2500→\1990
カンデラ
 マルティン:
  ロウソク、中世の市場、孤独、憧れ、ラ・バーベナ、私の夕方のアンダルシア
 アルベニス(マルティン編):
  組曲 《イベリア》 より港、マジョルカ、カスティーリャ
 ファリャ(マルティン編):
  4つのスペイン風小品より 《クバーナ》、《アンダルーサ》
エレーナ・マルティン(ピアノ)
ホセ・メリトン(ピアノ)
 スペインのコンポーザー=ピアニストのエレーナ・マルティンの自作自演&トランスクリプション作品集。同じくスペイン出身のアルベニスとファリャの作品をマルティンが編曲。ラテンの魅力をマルティン&メリトンのデュオが奏でる。

 2012年−2013年の録音。
 

CRC 3296
\2500→\1990
私の記憶
 ラーセン:私のアントニア
 チプロ:ロング・アイランドの歌
 ライトマン:リンゴ園、写真に…
 トーマス:遠く
ケリー・ジェニングス(テノール)
アマンダ・アスプルンド・ホップソン(ピアノ)
 オペラなどの舞台で活躍をしているケリー・ジェニングス。メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディョンのファイナリストであるジェニングスがテノールの美しい歌声でアメリカの歌曲集を歌う。

 2012年7月−8月の録音。
 

CRC 3310
\2500→\1990
道化師
 ワイリー:地球と炎の儀式
 エル=ダブ:スウィート・アンド・プリックリー・ペア
 ヤンソン:ヴァイオリン・ラプチャー、道化師
 フェリット:インテルセッツィオーネ Op.14
ジェイムソン・クーパー(ヴァイオリン)
ヤコブ・マーフィー(ヴァイオリン)
ハリム・エル=ダブ(ダラブッカ)
フランク・ワイリー(指揮)
ドナ・リー(ピアノ)
カートマン・アンサンブル
 2010年に亡くなった作曲家ジョン・フェリットに捧げられたこのアルバムは、アメリカの作曲家4人のモダン・ヴァイオリン作品集。電子音楽のパイオニアでもあるハリム・エル=ダブが、自身の曲で民族楽器のダラブッカ(タブラ)で参加もしている。

 2000年−2002年の録音。
 

CRC 3317
\2500→\1990
庭からの手紙
 ウォーカー:モーニング・イノセント、秋に、ウィル・ビーアース
 ハーゲン:田畑と草原の歌
 ドリング:ラヴ・アンド・タイム
 ベティニス:クラン・オブ・ザ・ライケンス
 ウォーカー:ソウ・ラヴ・ビー・ア・デイ
リアン・フリーマン=ミラー(ソプラノ)
ミシェル・ハヴリック=ジェルゲン(ピアノ)
 現在ドレーク大学で後進の指導を行っているソプラノ歌手、リアン・フリーマン=ミラーが歌うモダン歌曲集。ピアノはフリーマン=ミラーと20年以上共演のあるミシェル・ハヴリック=ジェルゲン。二人の息がぴったりと合った演奏を聴かせてくれる。

 2011年3月16日−17日の録音。
 

CRC 3302
\2500→\1990
エッセンシャル・ハイドン
 ハイドン:
  ピアノ・ソナタ第4番ト短調 Hob.XVI-44
  ピアノ・ソナタ第34番ヘ長調 Hob.XVI-47
  ピアノ・ソナタ第25番ハ短調 Hob.XVI-20
  ピアノ・ソナタ第21番ヘ長調Hob.XVI-23
ダリア・グロウホヴァ(ピアノ)
 ロシアの新世代、ダリア・グロウホヴァのハイドン!

 フンメルの音楽を敬愛し、古典派からロマン派の音楽を得意とするロシアの女流ピアニスト、ダリア・グロウホヴァは、前作に続き古典派ハイドンのソナタを収録。今回のハイドン第2弾では「短調」のソナタの魅力を追求したグロウホヴァ。流麗なフレージングと詩的な表現はロシアが生んだ新世代独特のハイドンの世界を創り出している。

 2012年7月の録音。
 


CRC 3319
\2500→\1990
コントラバス版!グリーグ&フランク!
 グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調 Op.36(コントラバス版)
 フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調(コントラバス版)
ヴォルカン・オルホン(コントラバス)
ローズ・チャンクラー(ピアノ)

 高い音楽性とテクニックで国際的に高い評価を得ているトルコ生まれのコントラバス奏者ヴォルカン・オルホン。現在シーダーラピッズ交響楽団の首席コントラバス奏者を務めているオルホンは、東京クヮルテットとの共演も行なっている。コントラバスでのチェロ、ヴァイオリンのソナタの演奏ではオルホンの妙技が光る。

 2004年、2009年の録音。
 

CRC 3244
\2500→\1990
情熱
 グラナドス:スペイン舞曲第5番/
 ロルカ:
  古いスペインの歌、カスタネット/
  クロータロ・インプロヴィゼーション/
 ファリャ:7つのスペイン民謡/アスケーロ:スペインの歌と詩/
 モンサルバーチェ:5つの黒人歌/ガリンド:子守歌/
 モレーノ:夜明け/バレラ:故郷の歌/
 伝承曲:チアパスのインディアンによるグアダルーペの聖母への賛歌/
 カステリャノス:町の真ん中にある木−即興曲/
 オアハカの伝承曲:泣いてる女/メキシコの伝承曲:魔女/
 バルセラータ:マリア・チュチェーナ
カトリーン・ドルイッツ(メゾ・ソプラノ)
ルートヴィヒ・アルベルト(マリンバ)
 エンリケ・グラナドス、マヌエル・デ・ファリャ、ロレンソ・バルセラータなどスペインとメキシコ作曲家の歌曲集。マリンバの優しく暖かい音色にカトリーン・ドルイッツの豊かな歌声でスペインとメキシコのラテンの情熱を奏でる。

 2011年4月の録音。
 
CRC 3265
\2500→\1990
バス・クラリネットとエレクトロニクスのための音楽
 ユードマン:ペナンブラ
 スパソフ:エンボディメント
 ヴォーン:イン・メモリアム
 フィッシュマン:ア・ケー・ノー・ミー・ケーマス
 ガッロ:マス・クラーロ
サラ・ワッツ(バス・クラリネット)
 キール大学創立50周年を記念し、キール大学の博士、教授達のバス・クラリネットとエレクトロニクスのための作品を集めたアルバム。バス・クラリネットはロンドンの王立音楽院、オランダのロッテルダム音楽院で研鑽を積んだイギリスの女流奏者、サラ・ワッツ。バス・クラリネットのスペシャリストが、低音楽器のソロ楽器としての魅力を存分に聴かせる。

 2012年2月の録音。
 

CRC 3273
\2500→\1990
アルゼンチンのギター音楽
 ボッタ:ファルタ・エンビドー、残り時間を
 ゴンザレス:パーティーと踊り
 コロネル:私の古いミロンガ、彼女は一人で行く、雨
 ロメロ:喚起
 ムニョス:アクシオネス・バリアス
ルーカス・マルティーノ(ギター)
 1998年コルドバ・ロータリー・クラブ・コンクールで第1位を獲得した、アルゼンチン生まれのルーカス・マルティーノ。母国アルゼンチンの世界初録音作品を集めたこのアルバムで華麗なテクニックを披露してくれる。

 2011年9月の録音。
 

CRC 3251
\2500→\1990
シェーズ・オブ・グレイ
 ガーシュウィン:3つの前奏曲、ラプソディー・イン・ブルー
 ヴォルフガング:
  クラリネットとファゴットのための3つのショート・ストーリー
 カールソン:トワイライト
 C・H・バーンスタイン:
  クラリネットとヴァイオリンのためのブレンディング
 カンリフ:カノン
 バレル:ブルー・ミューズ
 ストレイホーン:ラッシュ・ライフ/ジョビン:ウェーブ
ゲイリー・グレイ
 (クラリネット、サクソフォーン)
ビル・カンリフ(ピアノ)
ジュディス・ファーマー(ファゴット)
ジョアン・ピアース・マーティン(ピアノ)
アダム・コルニツェフスキ(ヴァイオリン)
ゲイリー・フォスター(サクソフォーン)
ケニー・バレル(ギター)
ジュリエット・グレイ(朗読)
ヴィンス・マッジョ(ピアノ)
 ロサンゼルス室内管やロサンゼルス・オペラ管弦楽団の首席奏者を歴任しUCLAの教授を務めるクラリネット奏者のゲイリー・グレイ。コンサート・ホールでのリサイタルやハリウッドのスタジオ・ミュージシャンとして幅広い活動を行っているグレイの妙技を凝縮したアルバム。今作では、グレイがサクソフォーンの演奏でも、その妙技を聴かせてくれる。

 1983年−2011年の録音。



ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2012 ARIA−CD.All rights reserved.64656667-