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CENTAUR
その8
1CD\2,500→\1990
〜7/7(火)午前9時


 アメリカCENTAUR。
 大レーベルという印象はなかったのだが、いつの間にか1000に近い膨大なカタログを擁するまでになってきた。毎月の新譜リリース数もメジャー・レーベル並み。
 タイトル的には室内楽と現代音楽に強く、ときおりおっと驚くようなビッグ・アイテムも存在する。
 ただ流通の関係で非常に入りにくく、代理店の在庫が切れていると再入荷までおよそ半年近くかかる。なのでアリアCDのように「注文から半年で自動的にキャンセル」というシステムだと、不幸にも結局手に入れられないことさえ起きてしまう。また今回いろいろ発注してみてわかったが、全体の2割ほどはすでに廃盤。今回のものは比較的最近の新譜だが、そうはいっても安心はできない。どうかご注文はお早めに。
 そこで今回はまとめてご紹介し、代理店に発注、少しでも早く確実に手に入れようという企画である。

 日本語帯はつかないこともありえますのでご了承ください。


CRC 3309
\2500→\1990

ダリア・グロウホヴァのハイドン第3弾!
 フェイヴァリット・ピアノ・ソナタ
 ハイドン:ピアノ・ソナタ
  第37番ト長調 Hob.XVI-6/第2番ホ短調 Hob.XVI-34/
  第15番ニ長調 Hob.XVI-14/第10番ト長調 Hob.XVI-40/
  第7番ニ長調 Hob.XVI-37

ダリア・グロウホヴァ(ピアノ)
 ロシア新世代の女流ピアニスト。ダリア・グロウホヴァのハイドン第3弾!

 古典派からロマン派の音楽を得意とするロシア新時代の女流ピアニスト、ダリア・グロウホヴァ。前作に続き古典派ハイドンのソナタを収録。今回の第3弾でもソナタの魅力を追求したグロウホヴァ。グロウホヴァ独特のハイドンの世界を創り出し、明るく軽快なタッチ、流麗なフレージングは今作でも見事の一言。

 2012年11月の録音。
 

CRC 3286
\2500→\1990
ブラッド・ダイアモンド(テノール)
 シューベルト:歌曲集《美しき水車屋の娘》Op.25
ブラッド・ダイアモンド(テノール)
ダルシニ・タンビア(ピアノ)
 シューベルトの3大歌曲集のひとつである「美しき水車小屋の娘」を歌うのは、アメリカのウェストミンスター・クワイア・カレッジで学んだテノール、ブラッド・ダイアモンド。人間の感情と、自然の情景が生き生きと描かれた「美しき水車屋の娘」を柔らかな歌声で歌い上げる。

 2010年6月の録音。
 

CRC 3291
\2500→\1990
エリオット・カーター(1908−2012)のモダン作品集
 無伴奏ヴァイオリンのための4つの賛美
 無伴奏チェロのための作り話
 ヴァイオリンとチェロのための3つのデュエット
キャロライン・チン(ヴァイオリン)
ブライアン・スノウ(チェロ)
 103歳で亡くなるまで現役の作曲家として活躍していたエリオット・カーター(1908−2012)のモダン作品集。弱冠12歳でロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との共演でソロデビューをした女流ヴァイオリニスト、キャロライン・チンとニューヨークで活躍中のチェリスト、ブライアン・スノウのコンビがカーターの作品を華麗に弾く。

 2012年6月21日−22日の録音。
 

CRC 3314
\2500→\1990
夢想
 ダヴィドフ:夜明けに
 プロコフィエフ:
  バレエ音楽《シンデレラ》より ガヴォット、
  《ピーターと狼》より 猫、《3つのオレンジへの恋》より 行進曲
 チャイコフスキー:
  子供のためのアルバム、、四季より10月《秋の歌》ユーモレスク、
  《中級程度の12の小品》より 悲しき歌
 ドヴォルザーク:メロディ、ユーモレスク第7番
 イベール:白い小さなロバ
 ポルディーニ/クライスラー:踊る人形
 シモノフ:カエルの歌
 K・ハチャトゥリアン:バレエ《チポリーノ》より組曲
ヒョードル・アモソフ(チェロ)
ジェン=ル・スン(p)
 6歳からチェロを始め、第38回コンチェルティーノ・プラハ国際コンクールにおいて最優秀賞を受賞した若手ロシア人チェリスト、ヒョードル・アモソフのチェロ・トランスクリプション集。ダヴィドフとハチャトゥリアン以外の作品は自らが編曲を行うなど、演奏以外でも才能を発揮。編曲ファン要注目のアルバム!

 2010年1月の録音。
 

CRC 3321
\2500→\1990
カンダンガ組曲
 ゴットシャルク:ブラジル国歌による勝利の大幻想曲(ヘルナンデス編)
 シルヴァ:ブラジリアの再建
 フェラーロ:交響的序曲《ブラジリア》からの小組曲
 アントゥネス:ブラジリア50
アルヴァロ・エンリケ(g)
 ブラジルのリーディング・ギタリストのアルヴァロ・エンリケが弾く、ブラジルのギター作品集。2010年に作曲50周年を迎え記念公演を行った、リオ・デ・ジャネイロ出身のホルヘ・アントゥネス(b.1942)の「ブラジリア50」も収録。

 2012年月1日−15日の録音。
 

CRC 3340
\2500→\1990
ラグタイム・クラシック 1901−1919
 ジョプリン:
  グラジオラス・ラグ、
  菊〜アン・アフロ=アフリカン・インテルメッツォ、
  ベサナ〜コンサート・ワルツ、ピーチェリン・ラグ、
  ソレース〜メキシカン・セレナーデ、ジ・エンターテイナー
 ラム:
  トップ・ライナー・ラグ、アメリカン・ビューティー・ラグ、
  ラグタイム・ナイチンゲール
 スコット:
  グレース・アンド・ビューティー、トルバドール・ラグ、
  ラグタイム・オリオール
 ターピン:セント・ルイス・ラグ
 ジョプリン&ハイデン:サン・フラワー・スロー・ドラッグ
 ウッズ:スリッパリー・エルム・ラグ
 クック:ブレイム・イット・オン・ザ・ブルース
 ジョンソン:ディル・ピクルス
 アウフデルハイド:スリラー
ブライアン・ダイクストラ(ピアノ)
 コンポーザー=ピアニストであるブリアン・ダイクストラが弾く1901年から1919年に作曲されたラグタイムの作品集。「ラグタイム王」のスコット・ジョプリン(1868−1917)の代表作「ジ・エンターテイナー」も収録されており、エネルギッシュで快活、楽しく上品なメロディーばかりを集めた心地よい1枚。

 2009年−2011年の録音。


CRC 3334
\2500→\1990
ヨアフ・タルミ見参!メンデルスゾーンのピアノ協奏曲!
  メンデルスゾーン:
  ピアノ協奏曲第1番ト短調Op.25
  ピアノ協奏曲第2番ニ短調Op.40
  交響曲第1番ハ短調Op.11
  八重奏曲変ホ長調Op.20より「スケルツォ」

アロン・ゴールドスタイン(ピアノ)
ヨアフ・タルミ(指揮)
イスラエル室内管弦楽団

 イスラエル出身のヨアフ・タルミ。ハンブルク交響楽団では首席客演指揮、サンディエゴ交響楽団やイスラエル室内管弦楽団では音楽監督も務め、日本ではNHK交響楽団、東京交響楽団などでも客演指揮を務めている。
 メンデルスゾーンのピアノ協奏曲を弾くのは、ズービン・メータ指揮、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とのコンビでオーケストラ・デビューを18歳で果たしたイスラエル出身のピアニスト、アロン・ゴールドスタイン。素直な表現に滑らかな音色が印象的なメンデルスゾーンの協奏曲を聴かせる。

 2013年3月14日の録音。
 

CRC 3288
\2500→\1990
C・P・E・バッハ:
 識者と愛好家のためのピアノ・ソナタ集第2集&第4集

  識者と愛好家のためのロンド付きピアノ・ソナタ第2集より
   ソナタ第3番イ長調Wq.56/6 H.270
  ロンド第2番ニ長調Wq.56/3 H.261
  ロンド第3番イ短調Wq.56/5 H.262
  識者と愛好家のためのロンド付きピアノ・ソナタ第4集より
   ロンド第1番イ長調Wq.58/1 H.276
  ソナタ第2番ホ短調Wq.58/4 H.188
  ソナタ第1番ト長調Wq.58/2 H.273
  幻想曲変ホ長調Wq.58/6 H.277
  ロンド第3番変ロ短調Wq.58/5 H.267
  ロンド第2番ホ長調Wq.58/3 H.274
  幻想曲イ長調Wq.58/7 H.278調
プリーシィ・デ・シルヴァ
 (フォルテピアノ、
  ハープシコード)
 スリランカの女流ピアニストが弾くC・P・E・バッハ!

 カリフォルニア州クレアモントのピリオド・アンアンブル、コン・ジョイアの創設者であり、東南アジア、スリランカ出身の女流鍵盤奏者プリーシィ・デ・シルヴァ。アーウィン・ボドキー・アウォードの受賞者でもあるデ・シルヴァはC.P.E.バッハのスペシャリスト。晩年に出版されたC.P.E.バッハの鍵盤作品の代表作を、フォルテピアノとハープシコードで巧みに演奏する。

 1993年、1994年&1996年の録音。
 
CRC 3347
\2500→\1990
ブロードウェイ・トゥ・ハリウッド
 ケイパー&ギャノン:映画「メイム叔母さん」より ドリフティング/
 ハーマン:映画「めまい」より テーマ、ラブシーン/
 ガーシュウィン:
  ミュージカル「ガール・クレイジー」より エンブレイサブル・ユー/
 ロウ&ラーナー:マイ・フェア・レディ・メドレー/
 ガーシュウィン:
  ミュージカル「ストライク・アップ・ザ・バンド」より スーン/
 ワイル&ガーシュウィン:
  ミュージカル「レディー・イン・ザ・ダーク」より マイ・シップ/
 ポーター:ミュージカル「キス・ミー・ケイト」より ソー・イン・ラヴ/
 ニューマン:ストリート・シーン/
 ウォーレン、マッケリー&アダムソン:映画「めぐり合い」より めぐり合い/
 マーティン&ブレイン:
  ミュージカル「ベスト・フット・フォワード」より エヴリ・タイム、
   映画「セントルイスで会いましょう」より ザ・ボーイ・ネクスト・ドア/
 ロジャース&ハート:
  ミュージカル「ベイブス・イン・アームス」より
   マイ・ファニー・ヴァレンタイン、いつかどこかで/
 アーレン&マーサー:
  映画「スカイズ・ザ・リトル」より ワン・フォー・マイ・ベイビー/
 ガーシュウィン&ヘイワード:ポギーとベス/
 バーリン:アイ・ラヴ・ア・ピアノ、ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル/
 レーン&ラーナー:
  映画「ロイヤル・ウェディング」より トゥー・レイト・ナウ/
 ハチャトゥリアン:剣の舞
リチャード・グラツィエール(ピアノ)
 ブロードウェイ、ハリウッドの名作映画、名作ミュージカルで流れる劇中曲のピアノ・アレンジ作品集。ブロードウェイでロングラン公演となりヒットしたミュージカル、マイ・フェア・レディのメドレーなども収録。映画、ミュージカル好きにはオススメなタイトル。

 2013年8月19日−20日の録音。
 

CRC 3326
\2500→\1990
ドイツ、ロマン派作曲家3人の室内楽作品集
 ライネッケ:10の小品 Op.213
 カリヴォダ:6つの夜想曲 Op.186
 ジット:アルバム・リーヴス Op.39
ドイブナー・フォーシェ・デュオ
 〔ブレット・ドイブナー(ビオラ)、
  カロリーヌ・フォーシェ〕
 ドイツ、ロマン派作曲家カール・ライネッケ(1824−1910)を中心とした3人の室内楽作品集。デウブナー・フォウシェ・デュオのヴィオリスト、ブレット・ドイブナーの力強く華やかな音色が、3人のロマン派作品をさらに際立たせる。

 2012年12月5日の録音。
 

CRC 3343
\2500→\1990
アルス・ノストラ 〜 ペルソナ
 パク:ペルソナ/リー:フローズン・ランド/
 パターソン:ディープ・ブルー・オーシャン/
 フロイド:2台ピアノのためのトリビュート/
 シュレーダー:オーボエとピアノのためのソナタ
リー・サン=ハイ(ピアノ)
キム・ヨウミー(ピアノ)
ロバート・マックコーミック(パーカッション)
ベラン・ハープ(パーカッション)
ジョン・コリーナ(オーボエ)
 韓国、アメリカの作曲家4人のモダン作品集。今回のタイトルでは、コンポーザー=オーボエニストのジョン・コリーナが演奏する1977年録音の貴重な音源も収録。

 1977年5月17日、2010年10月20日の録音。


CRC 3320
\2500→\1990
ルビンシテインのピアノ協奏曲3作目は第2番!
 ルビンシテイン:
  ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 Op.35、組曲変ホ長調 Op.119

グリゴリオス・ザンパラス(ピアノ)
ヨン・セアンデル・ミッチェル(指揮)
ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管

 ルビンシテインのピアノ協奏曲3作目は第2番!グレゴリオ・ザンパラスのテクニックが冴える!

 没後120年を迎えたアントン・ルビンシテイン(1829−1894)の「ピアノ協奏曲第2番」。ギリシャのピアニスト、グリゴリオス・ザンパラスがアメリカの指揮者ミッチェルとのコンビでのルビンシテインのピアノ協奏曲第3作目。
 オーケストラは前作「ピアノ協奏曲第5番」(CRC 3204)に続きチェコのボフスラフ・マルティヌー・フィル、息の合ったコンビでの演奏は流石の一言。これでルビンシテインの協奏曲は第1番を残すのみとなり、完結が待望される。2012年10月19日−21日の録音。
 

CRC 2960
\2500→\1990
レーガー:3つの無伴奏チェロ組曲 Op.131c
 第1番ト長調/第2番ニ短調/第3番イ短調
カレン・ブランスカス(チェロ)
 ロンドン・タイムズにその演奏が「美しく流れるようなサウンド」、「名手に相応しい解釈」と称賛された女流チェリスト、カレン・ブランスカスの演奏によるマックス・レーガー(1873−1916)の3つの無伴奏チェロ組曲。レーガーの晩年に書き上げられたロマンティックな作品は名手ブランスカスの演奏スタイル、音色がマッチしている。

 2003年6月30日の録音。
 

CRC 3313
\2500→\1990
ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集
 シェンク:ソナタ第6番イ短調Op.9
 キューネル:パルティータ第12番ホ短調
 テレマン:ソナタニ長調
 ハカール:組曲イ短調Op.3-10
 シェンク:ソナタ第5番ホ短調Op.9
ジョン・ドルネンブルク
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ヴィーラント・クイケン、ニコラウス・アーノンクールの下で研鑚を積んだアメリカのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ドルネンブルク。ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681−1767)などバロック作曲家のヴィオラ・ダ・ガン作品集。

 2012年1月の録音。
 

CRC 3332
\2500→\1990
オデッセイ 〜 アメリカ女流作曲家によるヴィオラのための新しい音楽
 ラーセン:ヴィオラとピアノのためのソナタ
 ボンド:無伴奏ヴィオラのためのジャスミンの花
 マシューズ:ヴィオラとピアノのための夢
 タン:無伴奏ヴィオラのためのクレセット・ストーン
 ウェイ:《オデッセイ》 ビトゥウィーン・ストリーム・アンド・ヒルズ 5
シャオペイ・リー(ヴィオラ)
チア=リン・シェイ(ピアノ)
 アメリカの女流作曲家たちのヴィオラのためのモダン作品集。演奏は台湾出身の女流ヴィオリスト、シャオペイ・リー。モダン作品に精通したリー、哀愁漂うヴィオラの音色が印象的。

 2011年12月19日−21日の録音。
 
CRC 3316
\2500→\1990
21207
 スパー:ウッドランド・ドライブ
 グラム・セダクション
 サウンド・ハーモニーズ・ウィズ・エア
 フルートとエレクトロニクスのための幻想曲 《シュガーハウス》
 ヴィム=ホケット,カルム
 ヴィム:ホケット:カルム
D.J.スパー(エレクトリック・ギター)
ニュー・ミュージック・ローリー
ヘクスナット・アンサンブル
ドナ・シン(フルート)
カレン・ガルヴィン
 (エレクトリック・ヴァイオリン)
 コンポーザー=ギタリストのD.J.スパーのポップなモダン作品集。自身もエレクトリック・ギターで参加しており、その腕前を披露する。

 2012年&2013年の録音。
 

CRC 3318
\2500→\1990
ルベド 〜 アルケミスティック・トランスフォーメーション
 ダウランド:
  ウィンター夫人のジャンプ、ホワイト夫人に事あり、
  タールトンの復活、レディー・ハンズドンのパフ、
  ファンシー、蛙のガリアード、常に悲しみのダウランド、
  涙のパヴァン、ラクリメのガリアード、
  失われた望みのファンシー
 ロイスナー:組曲ト短調
 ヴァイス:プレリュードとメヌエット ニ短調、ソナタ ヘ長調
 ケルナー:ニ長調リュート作品
ルッツ・キルヒホーフ
(ルネサンス&バロック・リュート)
 ルネサンスとバロックのリュートを弾き分ける。名匠ルッツ・キルヒホーフのリュート作品集!

 ドイツの名リューティスト、ルッツ・キルヒホーフのCentaur第3弾はジョン・ダウランド(1563−1626)から始まり、ロイスナー、ヴァイス、そしてダヴィット・ケルナー(1670−1748)のリュート作品を作曲家の年代順に収録。
 今作ではルネサンス・リュートとバロック・リュートを持ち替えて演奏を行っており、キルヒホーフのテクニックと音色を存分に味わえる。

 2012年6月、2013年1月の録音。
 


CRC 3342
\2500→\1990
初演100年を記念して収録された春の祭典は要注目
 ストラヴィンスキー:
  春の祭典(レーチキス編/ピアノ独奏版)
 プロコフィエフ:
  《シンデレラ》からの6つの小品Op.102よりアモローゾ
  《シンデレラ》からの10の小品Op.97より
   春の精、夏の精、秋の精、冬の精
スヴェトラーナ・ベルスキー(ピアノ)
 ロシア生まれ、アメリカ育ちの情熱的ピアニスト、スヴェトラーナ・ベルスキー。シカゴ交響楽団、シカゴ室内管弦楽団へのゲスト出演など多方面での活躍が注目されている。情熱的な表現、クリアなタッチと音色が特徴のベルスキーが奏でる、初演100年を記念して収録された春の祭典は要注目。

 2013年の5月&6月の録音。
 


CRC 3331
\2500→\1990
ベートーヴェン:交響曲全集Vol.3
 交響曲第3番変ホ長調Op.55 《英雄》(ポール・キム編)
 《エロイカ》 の主題による15の変奏曲と
  フーガ変ホ長調Op.35*(ポール・キム編)
ポール・キム(ピアノ)
マシュー・キム(ピアノ)*
 "ピアノ独奏版"ベートーヴェン全集第3巻!アメリカの名門ジュリアード音楽院とマンハッタン音楽院でピアノを学び、ソリストとして活躍中の韓国系アメリカ人ピアニスト、ポール・キムのベートーヴェン・チクルス第3弾!今回も全てポール・キム自身のアレンジ。「エロイカ」の主題による15の変奏曲は息子のマシューによる演奏。

 2010年1月&6月の録音。
 

CRC 3330
\2500→\1990
ダット・ウィッチ・イズ・ボディレス・イズ・リフレクテッド・イン・ボディーズ
 バートナー:
  ダット・ウィッチ・イズ・ボディレス・イズ・
   リフレクテッド・イン・ボディーズ/
  ジーク・ウニプカック/カーヴィング・ライト・フロム・アース/
  ストーンズ・タッチ・ザ・スカイ/
  デルタ7/デルタ5/デルタ6/デルタ4
マシュー・バートナー(電気音響学)
イ=ジェン・ファン
 アラスカ出身の作曲家、マシュー・バートナーのモダン作品集。電気音響学での実験的作品に取り組んでおり、今作のジャケット。デザインは収録曲「デルタ7」のもの。アルト・サックスを分解し、18インチのサブウーファー・スピーカーに部品を置きスピーカーの振動で発生する部品同士の音を音楽にしたもの。

 2010年&2013年の録音。
 

CRC 3301
\2500→\1990
グッド・レンディション
 ロジャース:《王様と私》より アイ・ハヴ・ドリーム
 リー:《ラ・マンチャの男》より 見果てぬ夢
 ポーター:《踊るアメリカ艦隊》より
  アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
 ロウ:《マイ・フェア・レディ》より 男の賛歌、他
ウィリアム・パワーズ(バス・バリトン)
ウィリアム・ビリングハム(ピアノ)
 1972年にニューヨーク・シティ・オペラでオペラ・デビューを果たし、MET、ウィーン国立歌劇場、サンフランシスコ・オペラなどで歌声を響かせてきたシカゴのバス・バリトン、ウィリアム・パワーズが20世紀の偉大なミュージカル作品を歌う。

CRC 3329
\2500→\1990
C・P・E・バッハ:
 専門家と愛好家のためのロンド付きピアノ・ソナタ第5集

  幻想曲ヘ長調Wq.59/5,H.279/ロンド ハ短調Wq.59/4,H.283/
  ソナタ変ロ長調Wq.59/3,H.282/ロンド ト長調Wq.59/2,H.268/
  ソナタ ホ短調Wq.59/1,H.281/幻想曲イ短調Wq.59/6,H.284/
  ソナタ ト短調Wq.65/17,H.47
プリーシィ・デ・シルヴァ
 (フォルテピアノ、ハープシコード)
 スリランカの女流ピアニストが弾くC・P・E・バッハ!

 C.P.E.バッハのスペシャリスト、東南アジア、スリランカ出身の女流鍵盤奏者プリーシィ・デ・シルヴァが弾く、専門家と愛好家のためのソナタ集第5集は、C.P.E.バッハの生誕300周年に向け収録が行われた。
 C.P.E.バッハの鍵盤作品代表作を、フォルテピアノとハープシコードで巧みに演奏する。

 2011年&2012年の録音。
 

CRC 3327
\2500→\1990
C・P・E・バッハ:
 専門家と愛好家のためのロンド付きピアノ・ソナタ第2集&第6集

  ロンド変ホ長調Wq.61/1,H.288/ソナタ ニ長調Wq.61/2,H.286/
  幻想曲変ロ長調Wq.61/3,H.289/ロンド ニ短調Wq.61/4,H.290/
  ソナタ ホ短調Wq.61/5,H.287/幻想曲ハ長調Wq.61/6,H.291/
  ロンド ハ長調Wq.56/1,H.260/ソナタ ト長調Wq.56/2,H.246/
  ソナタ ヘ長調Wq.56/4,H.269
プリーシィ・デ・シルヴァ
 (フォルテピアノ、ハープシコード)
 同じく女流鍵盤奏者プリーシィ・デ・シルヴァが弾く、C.P.E.バッハの鍵盤作品集。

 アーウィン・ボドキー・アウォードの受賞者でもあるデ・シルヴァが、晩年に出版されたC.P.E.バッハの鍵盤作品の代表作を今作ではフォルテピアノのみで巧みに演奏する。

 1993年8月の録音。



 
CRC 3299
\2500→\1990
ヴィヴァルディ:協奏曲集
 2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ長調RV.508
 2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ長調RV.506
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲変ロ長調RV.547
 2つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調RV.517
 2つのヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調RV.527
 弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調RV.126
 弦楽と通奏低音のための協奏曲変ロ長調RV.166
ヴィヴァ・ヴィヴァルディ、
デヴィッド・エールリッヒ(ヴァイオリン)
ベネディクト・グッドフレンド(ヴァイオリン)
ベンジャミン・ワイアット(ヴァイオリン)
 「アントニオ・ヴィヴァルディ」の名を冠した室内管弦楽団、ヴィヴァ・ヴィヴァルディ。ヴィヴァルディの作品で「四季」を最も得意とし、今作では、デヴィッド・エールリッヒ、ベネディクト・グッドフレンド、ベンジャミン・ワイアット、3人のソリストも参加し協奏曲を収録。

 2013年の録音。
 

CRC 3383
\2500→\1990
ラヴェル、アイヴズ、クラークのピアノ三重奏曲
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
 アイヴズ:ピアノ三重奏曲
 クラーク:ピアノ三重奏曲
ライオンズ・ゲート・トリオ
 1988年のタングルウッド音楽祭がきっかけとなり活動を開始したライオンズ・ゲート・トリオ。活動25周年に録音されたこのアルバムでは、ラヴェル、アイヴズ、クラークのピアノ三重奏曲を収録。

 2013年2月30日−31日の録音。
 

CRC 3290
\2500→\1990
ボートライト:声楽とピアノのための歌曲選集
 5つの初期の歌/3つの愛の歌/
 キルケゴールの6つの祈り/3つのフランスの歌/
 シルヴィア・プラスの5つの詩/5つの歌
ダイアナ・リヴィングストン・フリードリー
 (ソプラノ)
コーリ・ボンド(ピアノ)
 コンポーザー=ヴァイオリニスト、ハワード・ボートライト(1918−1999)の歌曲選集。
 歌うのは、ニューヨークやニュージャージー州でソリストとして活躍するソプラノ、ダイアナ・リヴィングストン・フリードリー。

 2011年10月22日ー23日、2012年6月16日ー17日&10月28日の録音。
 

CRC 3348
\2500→\1990
アムステルダムのユダヤのバロック音楽
 リダルティ:魂の声/マーニ:ル・エル・ノーラ/
 エブレオ:ルッジエーロのアリアによるソナタ/
 カセーレス:ル・エル・エリム/
 チェルヴェット:チェロと通奏低音のためのソナタ ハ長調/
 作者不明:魂の声 & ハレルヤ/
 ウッチェリーニ:ソナタ第3番 《エブレア・マリナータ》/
 リダルティ:ようこそ、安息日/
 エブレオ:ベルガマスカによるソナタ/マーニ:ル・エル・ノーラ
アポロ・アンサンブル
 オランダの精鋭古楽アンサンブルの新録音!テーマは「アムステルダムに逃れたユダヤ人」!

 ザハール・ブロンの弟子でアムステルダム・バロック管、OAE、キングズ・コンソートのヴァイオリニストを務めてきたダヴィド・ラビノヴィチが率いる1992年創設のピリオド・アンサンブル、アポロ・アンサンブルの新録音は「アムステルダムのユダヤのバロック音楽」。1615年に建てられたアムステルダムのポルトガル・シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)「エスノガ」のライブラリーからのバロック音楽集。
 スペインやポルトガルからアムステルダムへと逃れたユダヤ人。伝統や文化を再構築せざるを得なかった彼らの、ヘブライ語とバロック音楽との融合は必然であり、バロック音楽の成長の過程でも欠かせない存在となっていった。今まであまり知られていなかった作品を、アポロ・アンサンブルの気品のある色鮮やかな演奏で。

 ※録音:2013年7月。
 

CRC 3360
\2500→\1990
聖歌 〜 マントゥヤルヴィ:合唱作品集
 シェイクスピアの歌/警報の鐘/
 アヴェ・マリア・ダオスタ/
 私は悲しい/告白I 〜 IV/
 現代マドリガル 《たばこは殺すことが出来る》/他
エリック・ジョンソン(指揮)
コール・カンティアモ
 フィンランドの合唱界を代表するヤーッコ・マントゥヤルヴィ(b.1963)。ダイクストラ&スウェーデン放送合唱団の名盤(CCSSA 32812)が話題となったマントゥヤルヴィを歌うのは、アメリカ、イリノイ大学のレジデンス合唱団、コール・カンティアモ。2009年の結成以降、ローリゼンとの共演など、活発な活動を展開している。

 2013年7月20日−23日の録音。
 

CRC 3345
\2500→\1990
クラシック・クラリネット
 ヨースト:2本のクラリネットのための二重奏曲第2番 Op.5(世界初録音)
 モーツァルト:三重奏曲 K.498
 ガルニエ:クラリネットとファゴットのための二重奏曲第1番(世界初録音)
 ドヴィエンヌ:クラリネットとピアノのためのソナタ第2番
 シュタードラー:無伴奏クラリネットのための陽気な変奏曲(世界初録音)
ジャンルカ・カンパニョーロ(クラリネット)
 ビュッフェ・クランポンの専属アーティスト、ジャンルカ・カンパーニョのクラリネットが活躍するモーツァルトと、その同時代の作曲家たちによるクラリネットのための室内作品集。ヨースト、ガルニエ、シュタードラーの3作品は世界初録音。クラリネッティストのレパートリーとしてもおすすめです。

 2008年7月の録音。
 

CRC 3352
\2500→\1990
ロシアの夢
 プロコフィエフ:《シンデレラ》Op.87より5つの小品(フィフテンホルツ編)
 メトネル:3つの夜想曲 Op.16
 ロスラヴェッツ:ロマンティックな詩
 スクリャービン:幻想曲 Op.24(アガルコフ編)
 タネーエフ:演奏会用組曲 Op.28
マーシャ・ランコフスキー(ヴァイオリン)
バイロン・シェンクマン(ピアノ)
 モスクワ出身の女流ヴァイオリニスト、マーシャ・ランコフスキーと、17世紀から18世紀をレパートリーとするピアニスト、バイロン・シェンクマンによるロシアン・プログラム。多くのスタイルに精通するランコフスキーの演奏は表現力豊かで話をしているかのような演奏を聴くことが出来る。
 

CRC 3033
\2500→\1990
ジェームズ・リッチマンの新録音はヘンデル
 ヘンデル:
  《テレプシコーレ》〜忠実な羊飼いへのプロローグ
  歌劇 《アリオダンテ》 よりバレエ音楽
アヴァ・パイン(ソプラノ)
ネル・スナイダス(ソプラノ)
キルステン・ソレク(メゾ・ソプラノ)
ジェームズ・リッチマン(指揮)
コンサート・ロイヤル管弦楽団&合唱団
 ピリオド楽器、古楽唱法を取り入れ、17〜18世紀の音楽を専門とするアメリカの古楽演奏団体、コンサート・ロイヤル管弦楽団と、そのコンサート・ロイヤル管弦楽団創設者であり指揮者のジェームズ・リッチマンの新録音はヘンデル。前作のラモー(CRC 3011)でも共演したソプラノ、アヴァ・パインなど安定感のあるソリストも聴きごたえ十分。

 2007年9月22日−25日&2009年1月21日−22日の録音。
 
CRC 3349
\2500→\1990
ヴェロシティ2
 ワナメイカー:アルト・サクソフォンとクラリネットのためのデュオ・ソナタ
 ハックバース:
  クラリネット、ソプラノ・サクソフォンとエレクトロニクスのための 《流動》
 マロニー:クラリネットとアルト・サクソフォンのための《カメレオン2》
 レイプリヒ:
  クラリネットとアルト・サクソフォンのための《ネックレス・オヴ・デュー》
   (エフェクト・ペダルと共に)
 イアチムチュク:クラリネットとサクソフォンのための《フィッシング・デー》
 アルブライト:
  バス・クラリネット、サクソフォン、ピアノのための《ピット・バンド》
ヴェロシティ2
 〔ジョン・マッセリーニ(クラリネット)、
  ジョナサン・ベルジェロン(サクソフォン)〕
ブライアン・ロッカード(ピアノ)
 クラリネットとサクソフォンのための新たなデュオ・レパートリーを提示する「ヴェロシティー2」。ヴェロシティー2は、世界中で活躍する名クラリネッティスト、ジョン・マッセリーニと、カーメル国際室内楽コンペディションやなど数々の受賞歴を誇り、ノーザン・アリゾナ大学で教鞭を執る、サクソフォニスト、ジョナサン・ベルジェロンのコンビで、2012年に国際クラリネット連盟のカンファレンスでパフォーマンスしたことでも話題となった。

 2012年5月17日−20日&2013年6月19日−21日の録音。
 

CRC 3372
\2500→\1990
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集
 ソナタ第6番ト長調 BWV.1019
 ソナタ第2番イ長調 BWV.1015
 ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
 ソナタ第6番ト長調 BWV.1019a(異稿版)

アポロ・アンサンブル
 〔ダヴィド・ラビノヴィチ(ヴァイオリン)、
  マリオン・ボシュイゼン(チェンバロ)〕

 アポロ・アンサンブルのJ.S.バッハ!ラビノヴィチが弾くヴァイオリン・ソナタ集!

 ザハール・ブロンの高弟の1人であり、シギスヴァルト・クイケンとエリザベス・ウォルフィッシュにピリオド奏法を学んだ、ウクライナのバロック・ヴァイオリニスト、ダヴィド・ラビノヴィチが、名工ゲオルグ・クロッツが1754年頃に製作したヴァイオリンで奏でるバッハのソナタ。
 アポロ・アンサンブルの芸術監督として、また、アムステルダム・バロック・ソロイスツやアムステルダム・バロック・オーケストラ、OAE、キングズ・コンソート、シャンゼリゼ管、アニマ・エテルナなど、トップクラスのピリオド・オーケストラでの活躍の中で確立したバッハ象をラビノヴィチが銘器で描く。

 2013年4月の録音。
 

CRC 3388
\2500→\1990
スティーヴン・ベウス(ピアノ)/リサイタル・ライヴ
 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
 メンデルスゾーン:ソナタ ホ長調 Op.6
 メトネル:悲劇的ソナタ
 リスト:バラード第2番、ため息、ラ・カンパネラ
 カバレフスキー:短い物語
スティーヴン・ベウス(ピアノ)
 2006年のジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールで見事、優勝の栄冠を手にしたワシントン生まれのピアニスト、スティーヴン・ベウスのリサイタル・ライヴ。
 バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」でのクリアなタッチとフレージングが印象的なベウスは、アメリカの次代を担うピアニストの1人として期待されている。
 

CRC 3362
\2500→\1990
チャールズ・ハロルド・バーンスタイン:
 無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロのための作品集

  序奏と24の変奏
  アウトライン&ドローイングス
アダム・コルニシェフスキ(ヴァイオリン)
ボリス・アンドリアノフ(チェロ)
 引退危機から見事に再起を果たし、ギトリスの演奏などで一躍その名を知られることになったアメリカの作曲家チャールズ・ハロルド・バーンスタイン(1943−)。
 無伴奏作品のソリストは、第16回&第17回のパガニーニ国際コンクールで入賞歴を持つアダム・コルニシェフスキと、1998年チャイコフスキー国際コンクール第3位、ロシア期待のボリス・アンドリアノフ!

 2012年&2013年の録音。
 

CRC 3344
\2500→\1990
サマー・ガーデン 〜
 オーボエ、ファゴットとピアノのための作品集

  ホープ:4つのスケッチ
  ブランドン:ワイルドフラワー・トリオ
  ヴォルフガング:アナザー・ライフ
  ヘッド:トリオ
  ダグラス:トリオ
サンダンス・トリオ
 〔ジェラリン・ジョヴァンネッティ(オーボエ)、
  クリスチャン・スミス(ファゴット)、
  ジェド・モス(ピアノ)〕
 2005年に結成されたサンダンス・トリオは、オーボエとファゴットの「ダブル・リード・デュオ+ピアノ」による室内楽団。マイケル・ヘッドの作品を除き、2000年以降に作曲された「トリオ」は、ダブル・リードのレパートリー拡大にも重宝してくれそうだ。

 2011年の録音。
 

CRC 3364
\2500→\1990
ロサンゼルス・ニュー・ミュージック・アンサンブル
 ベリオ:オー・キング/
 ドレクスラー:フォーガットン・アット・ダウン/
 コンロン:ミラー・サーマン/
 メリッツ:ゴンサロ・スピークス/
 ラム:パブロ/サウル/
 イードスン:ミニボス
ロサンゼルス・ニュー・ミュージック・
 アンサンブル
クリスティーナ・ジャコーナ
 (ディレクター&クラリネット)
 2007年に結成されたアメリカの21世紀作品のスペシャリスト集団、ロサンゼルス・ニュー・ミュージック・アンサンブル。キング牧師に捧げられたベリオの「オー・キング(O King)」などを収録。

 2008年−2013年の録音。
 

CRC 3385
\2500→\1990
燃えさし 〜 サクソフォンとピアノ、電子楽器のための音楽
 ピッツィ:コンバット・ゾーン
 シュスラー:インターヴァルズI
 スーバー:エンジェルズ
 シュスラー:
  インターラプションIII、ドリフトウッド・ボックス・パズル
 ベシャーズ:燃えさし
リチャード・シュウォーツ(サクソフォン)
フィリップ・シュスラー(ピアノ)
ケネス・ボールトン(ピアノ)、他
 イースタン・ニューメキシコ大学でサクソフォンとジャズ奏法の准教授として活躍するマルチ・プレーヤー、リチャード・シュウォーツが挑む6つの近現代作品!

 2013年の録音。
 

CRC 3394
\2500→\1990
フランス歌曲のメニュー
 グノー:あなたがいなくて、おいで芝生は緑、去りし人
 フォーレ:歌曲集《幻想の水平線》Op.118
 ドビュッシー:フランソワ・ヴィヨンの詩による3つのバラード
 ラヴェル:歌曲集《博物誌》
 ブルーバッハー:小さなステンドグラス、純潔の愛
 カプレ:ラ・フォンテーヌの3つの寓話
スティーヴン・ランカスター(バリトン)
マルティン・カッツ(ピアノ)
 2013年のニコ・カステル・インターナショナル・マスターシンガー・コンペティションで優勝と聴衆賞に輝いたアメリカのバリトンが歌う「フランス歌曲集」。グノーでの感情豊かな表現、伸びやかな歌声がポイント。

 2013年の録音。
 

CRC 3361
\2500→\1990
マーダー:真夜中の音楽 ジェイコブ・ベンダ(オルガン)
 19世紀末〜20世紀前半のアメリカを代表するオルガニストの1人、リンウッド・ファーナムの弟子であるクラレンス・マーダー(1904−1974)のオルガン作品集。20世紀アメリカの知られざるオルガン音楽に触れることのできる貴重な機会。

 2013年の録音。
 


CRC 3350/3351
(2CD)
\5000→\3980
ヴィヴィアナ・ソフロニツキー
 シューベルト:ピアノ三重奏曲集

  ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調 D.898,Op.99
  ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 D.929,Op.100
ヴィヴィアナ・ソフロニツキー(フォルテピアノ)
ラースロー・パウリク(ヴァイオリン)
セルゲイ・イストミン(チェロ)
 ヴィヴィアナ・ソフロニツキー!パウリク&イストミンとのシューベルト!

 アレクサンドル・スクリャービン、ウラディーミル・ソフロニツキーの系譜を受け継ぐロシアのフォルテピアニスト、ヴィヴィアナ・ソフロニツキーが、アメリカのCentaur Recordsから登場。インマゼールが主宰するアニマ・エテルナの首席奏者として活躍した、ラースロー・パウリク&セルゲイ・イストミンとともに贈るシューベルトのピアノ三重奏曲第1番&第2番。
 今回ヴィヴィアナ・ソフロニツキーが弾くフォルテピアノは、これまでも録音や来日コンサートで協力してきた名パートーナーであり、楽器考証の世界的権威であるポール・マクナルティの復元による、1819年頃製コンラート・グラーフ(Op.318)。
 ウラディーミル・ソフロニツキーの愛娘ヴィヴィアナ・ソフロニツキーと現代の名工ポール・マクナルティの名コンビで、ベートーヴェンやショパン、シューマン夫妻などが愛用した "Imperial Royal Court Forteiano Maker" コンラート・グラーフの音色を現代に蘇らせる。

 ※録音:2011年11月、ドモヴィナ・ホール(プラハ、チェコ)



 

CRC 3333
\2500→\1990
C.P.E.バッハ:識者と愛好家のためのソナタ集第3集
 ロンド第1番ホ長調 Wq.57/1, H.265
 ソナタ第1番イ短調 Wq.57/2, H.247
 ロンド第2番ト長調 Wq.57/3, H.271
 ソナタ第2番ニ短調 Wq.57/4, H.208
 ロンド第3番ヘ長調 Wq.57/5, H.266
 ソナタ第3番ヘ短調 Wq.57/6, H.273
 ソナタ第3番の第1楽章(2013年版)
 ソナタ ハ長調 Wq.65/16, H.46
プリーシ・デ・シルヴァ
 (フォルテピアノ、チェンバロ)
 カリフォルニア州クレアモントのピリオド・アンアンブル、コン・ジョイアの創設者であり、東南アジア、スリランカ出身の女流鍵盤奏者プリーシィ・デ・シルヴァ。C.P.E.バッハのスペシャリストであるシルヴァによる、晩年に出版されたC.P.E.バッハの鍵盤作品の代表作「識者と愛好家のためのソナタ集」。第1集(CRC 3279)、第2集(CRC 3288)に続く「第3集 Wq.57」でも、フォルテピアノとチェンバロを巧みに弾き分けている。

 ※録音:2012年7月18日−21日&2013年4月17日−20日、フェデレーション・コンサート・ホール(オーストラリア)
 

CRC 3353
\2500→\1990
マーラー、グラズノフ、フランクの室内楽作品集
 マーラー:交響曲第5番より 「アダージェット」
  (ナース編ピアノ五重奏版)
 グラズノフ:弦楽四重奏曲第5番ニ短調
 フランク:ピアノ五重奏曲ヘ短調
タオ・リン(ピアノ)
デルレイ弦楽四重奏団
 中国系アメリカ人ピアニスト、タオ・リン、南フロリダのクヮルテット、デルレイ弦楽四重奏団による、マーラー、グラズノフ、フランクの室内楽作品集。様々な編曲でも演奏されるマーラー屈指の名曲「アダージェット」のピアノ五重奏版は、イギリスのヴァイオリニスト、ジェレミー・ナース(b.1959)がデルレイ弦楽四重奏団のために編曲したもの。

 ※録音:2013年3月22日−24日、ヒット・ファクトリー・スタジオ(フロリダ)
 

CRC 3367
\2500→\1990
ソフィア・アグラノヴィチによるブラームス&シューマン
 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 Op.35
 シューマン:交響的練習曲 Op.13
 シューマン(リスト編):愛の歌 《献呈》 Op.25-1, S.566
ソフィア・アグラノヴィチ(ピアノ)
 ウクライナ出身、スタインウェイ・アーティストとして北米を中心に世界で活動するピアニスト、ソフィア・アグラノヴィチによるブラームス&シューマン。高い技巧の「パガニーニ変奏曲」から美しく歌う「献呈」まで、気高いスタインウェイの音色でドイツ・ロマン派の名曲が披露されている。

 ※録音:2013年9月6日−10月11日、シーン・スタインウェイ・スタジオ(ニュー・ヨーク)
 

CRC 3389
\2500→\1990
フランスの性格的小品集
 ドビュッシー:版画
 セヴラック:
  セルダーニャ - 5つの絵画的練習曲第3番「遍歴楽師と落ち穂拾いの女」
 シャブリエ:10の絵画風小品より 第4番、第8番
 メシアン:前奏曲より 第1番、第3番、第8番
 シャミナード:
  6つの演奏会用練習曲第2番 「秋」 Op.35-2
  6つの無言歌第1番 「回想」 Op.76-1
 ラヴェル:鏡より 第3番、第5番
 ケックラン:ペルシアの時 Op.65より 第5番、第7番、第11番
 プーランク:ナポリ
シンディ・リン(ピアノ)
 シンディ・リンは、ピアノ演奏において、カリフォルニア大学で学士号を、ボストン音楽院で修士号を、メリーランド大学で博士号をそれぞれ取得し、フランス音楽とアメリカの現代音楽を得意とするピアニスト。ドビュッシーやラヴェル、シャブリエなどフランスの作曲家達による、様々な情景や感情などを自由に表現した「性格的小品集」は、シンディ・リンの多彩な表現力が魅力的に発揮されている。

 ※録音:2013年5月18日、7月2日−3日、アイオワ州立大学
 

CRC 3375
\2500→\1990
シュールホフ:ピアノ作品集
 ジャズ・ダンス組曲
 11のインヴェンション Op.36
 ソナタ第3番
 ピアノのためのパルティータ
ミハル・タル(ピアノ)
 ジャズや実験音楽の要素を取り入れた20世紀チェコの作曲家、エルヴィン・シュールホフ(1894−1942)のピアノ作品集。
 ミハル・タルは、イスラエルのテルアビブ生まれ、イスラエルと欧米を中心に活動するピアニスト。ダラス国際コンクールをはじめ、数々のコンクール受賞歴を持ち、エルサレム・ミュージック・センターのヤング・ピアノ・コースの芸術監督を務めている。

 ※録音:2013年6月、エルサレム・ミュージック・センター
 

CRC 3370
\2500→\1990
アウト・オヴ・キャラクター 〜
 クラシカル・アンド・ジャズ・コネクションIII

  デロニー:アウト・オヴ・キャラクター
  マクホルム:スリー・コンセプションズ
  ラインハルト(デロニー編):ヌアージュ
  エヴァンス:イン・メモリー・オヴ・ヒズ・ファザー
  フーパー:
   トリアディック・オデッセイ、ジャッジド・エッジ、
   セレニティ、ミニット・アンド・ア・ハーフ・ワルツ
  ジョビン(デロニー編):ハウ・インセンシティヴ
  ワンダー(デロニー編):イフ・イッツ・マジック
ウィリス・デロニー(ピアノ)
 「ニュー・ワールド・ア・カミング(CRC 2468)」、「ダブル・ダンス(CRC 2914)」に続く、クラシックとジャズのクロスオーバー第3弾。
 ジャズ&クラシックのピアニスト、指揮者、室内楽奏者、作曲者、アレンジャーとしてマルチな才能を発揮するウィリス・デロニーのアレンジによる、ビル・エヴァンス、ジャンゴ・ラインハルト、アントニオ・カルロス・ジョビン、スティーヴィー・ワンダーは、クラシック・ピアノ・ファン、ジャズ・ピアノ・ファンともに楽しめるだろう。

 ※録音:2013年8月8日−10日、ルイジアナ州立大学
 

CRC 3341
\2500→\1990
2本のチェロのための作品集
 クープラン:2本のチェロのための二重奏曲集
 テレマン:カノン・ソナタ第1番、カノン・ソナタ第2番
 ヘンデル:ソナタ Op.2-8、ソナタ ハ長調
  (原曲:ヴァイオリン&チェンバロ)
 バルトーク:44の二重奏曲より(チェロ二重奏版)
ナターリヤ・ホマ(チェロ)
スレン・バグラトゥーニ(チェロ)
ウィリアム・ハイレス(チェンバロ)
 チャイコフスキー国際コンクール入賞者デュオ!

 1990年チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門第4位入賞の実績を誇るウクライナの女流チェリスト、ナターリヤ・ホマと、1986年のチャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門で第2位に輝いたアルメニアのチェリスト、スレン・バグラトゥーニの強力デュオ!
 現在、共にアメリカの大学で教授として教鞭を執る、2人の名チェリストのデュオ集は、クープラン、テレマン、ヘンデル、そして"チェロ・デュオ版"バルトークと多彩。名手2人の妙技と絶妙のアンサンブルで、チェロ・デュオの醍醐味を聴く。

 1998年の録音。
 
CRC 3363
\2500→\1990
風の中の声たち 〜 フルート作品集
 武満徹:ヴォイス/
 クラーク:ズームチューブ/
 イッゼーシュ:トーテム/
 サーリアホ:クルー・ドゥ・ヴァン/
 エイトキン:氷柱/
 ソルバーガー:ニュー・ミレニアム・メモ/
 ジョラス:エピソードII/
 エイトキン:プレインソング/
 シャリーノ:Addio case del vento/
 シュトックハウゼン:フラウティーナ/
 ディック:グラヴィティ・ゴースト
レナード・ギャリソン
 (フルートアルト・フルート&ピッコロ)
 シカゴ交響楽団の元フルート奏者(2003年の日本ツアーにも参加)であり、現在はワシントンのワラワラ交響楽団の首席奏者、ノースウェスト木管五重奏団のメンバーとして活躍中のレナード・ギャリソン。
 フルート、アルト・フルート、ピッコロを吹き分けるアメリカの名フルーティストの卓越したテクニック、研ぎ澄まされた表現力が光る「無伴奏フルート作品集」には、武満徹の「ヴォイス」やクラークの「ズームチューブ」など、無伴奏フルートの重要作品を収録。

 2012年10月−11月の録音。
 

CRC 3308
\2500→\1990
ドビュッシー:前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻 キャサリン・カウツキー(ピアノ)
 キャサリン・カウツキーは、アメリカ、ウィスコンシン州アップルトンのローレンス大学でピアノ科教授を務める女流ピアニスト。プーランクの「小象ババールの物語」やサティの「スポーツと気晴らし」の録音は高く評価されており、特にドビュッシーの音楽への造詣の深さには定評がある。タングルウッドでのジャクソン・マスター・アウォードなど受賞歴も多数。

 2007年8月、セイジ・オザワ・ホール(タングルウッド)での録音。
 

CRC 3346
\2500→\1990
生涯の音楽
 ギアハート:アーロン・コープランドへのオマージュ、ロンドン橋変奏曲
 ショーソン(ギアハート編曲):詩曲(ヴァイオリン&ピアノ)
 シューベルト(ギアハート校訂):四重奏断章 D.703
 ギアハート:プリエール、4つの小品
オレゴン弦楽四重奏団
フリッツ・ギアハート(ヴァイオリン)
ジョン・オーウィングス(ピアノ)
ローラ・ウェイト(ソプラノ)、他

 リヴィングストン・ギアハート(1918−1996)は、カーティス音楽院ではロザリオ・スカレロ、海を渡りフランスでは作曲をナディア・ブーランジェ、イーゴリ・ストラヴィンスキーに、ピアノをロベール・カサドシュ、そして音楽理論をダリウス・ミヨーという錚々たる顔ぶれから音楽を学んだ20世紀アメリカの作曲家。
 ギアハートのオリジナル作品、1986年に編曲を施したショーソンの「詩曲」、1990年にアンダンテの補筆完成を行ったシューベルトの「四重奏断章」など、貴重な音源が並ぶ。

 2004年−2013年の録音。

 

CRC 3357
\2500→\1990
ヒラリー・タン:作品集
 ドッペルゲンガー
 キルバート・ヒルズ
 クレセット・ストーン
 ウォーター・エッジ/他
エウンミ・コー(ピアノ)
シニ・ヴィルタネン(ヴァイオリン)
アンドルー・バーンハート(チェロ)
アルバート・キム(ピアノ)
 国際女性作曲家協会で要職を務め、現在はアメリカを拠点に活躍中のウェールズの女流作曲家、ヒラリー・タン。1985年から1991年にかけてプライベートで尺八を学ぶなど、日本の伝統音楽に深い興味を抱いていることもよく知られている。
 

CRC 3359
\2500→\1990
ガース・バクスター:歌曲とアリア集
 リンダ・パスタンの3つの詩/
 フロム・ザ・ハート 〜 3人のアメリカの女性/
 リフレクションの2つの歌/歌劇《リリー》からのアリア
キャスリン・キーム(ソプラノ)
アンドルー・スチュワート(ピアノ)
キャスリン・マレイ(ギター)
ピーター・スコット・ドラックリー(テノール)
 1946年フィラデルフィア出身のモダン・トラディショナリスト、ガース・バクスターの歌曲、アリア集。1980年代に作曲された「3人のアメリカの女性」、2009年から2012年にかけて作曲されたオペラ「リリー」からのアリアがプログラムのメイン。

CRC 3355
\2500→\1990
モーツァルト&シュタードラー:
 クラリネットとバセットホルンのための室内楽作品集

  モーツァルト:
   クラリネット三重奏曲変ホ長調 K.498 《ケーゲルシュタット・トリオ》
   独奏バセットホルンのためのアレグロ K.484e
   アダージョ K.410
   歌劇 《後宮の誘拐》 よりここで君に会える、コンスタンツェ
  シュタードラー:
   18の三重奏曲より4つの三重奏曲(第14番、第11番、第13番、第12番)
  モーツァルト:
   クラリネットとピアノのためのアダージョ K.580a、
   五重奏曲 K.452a、五重奏曲 K.452b、クラリネット五重奏曲 K581a
ルイジ・マジストレッリ
 (クラリネット、バセットホルン)
イタリアン・クラシカル・コンソート
アリオン弦楽四重奏団
 イタリアの名手!クラリネットが繋いだモーツァルト&シュタードラー、室内楽作品集!

 クラリネット、バセットホルンの名手としても知られ、モーツァルトからも信頼が厚かったシュタードラー。クラリネット、バセットホルンが繋いだ当時親交の深かった2人の作曲家の作品を、華麗なテクニック、華やかな音色で披露するのは現代のクラリネット、バセットホルンの名手、ルイジ・マジストレッリ。
 イタリアの主要オーケストラや室内楽で活躍するアーティストで結成されたイタリアン・クラシカル・コンソートなど強力アーティストを迎え、華麗で洗練された美しい演奏を聴かせてくれる。

 2012年7月−8月の録音。
 

CRC 3393
\2500→\1990
20世紀のクラリネット作品集
 ユオン:3つの小品より/ベルク:4つの小品/
 ストラヴィンスキー:3つの小品/
 ヒンデミット:クラリネットとコントラバスのための二重奏曲/
 バーンスタイン:クラリネット・ソナタ/
 アーノルド:ソナチネ/ヴァイダ:淡い影の震え
ジャンルカ・カンパニョ−ロ(クラリネット)
ヤッシャ・パリシ(チェロ)
フランチェスコ・スクロファーニ・
 カンチェリエーリ(ピアノ)
 現在はビュッフェ・クランポンのオフィシャル・アーティストとして活躍し、数々の国際コンクールで優勝経験のあるイタリアのベテランクラリネッティスト、ジャンルカ・カンパニョーロの「20世紀のクラリネット作品集」。ハンガリー舞曲集のオーケストラ編曲で知られるパウル・ユオンや、ハンガリーのクラリネット=コンポーザー、グレゴリー・ヴァイダなど知られざる作品と重要レパートリーの併録も嬉しい。

 2013年11月の録音。
 

CRC 3376
\2500→\1990
聞け、恋人たちよ 〜 17世紀のバルベリーニ裁判所からの音楽
 ロッシ:
  聞け,恋人たちよ、私は乙女、パッサカリア、
  どちらかにして、この上なく美しい
 パスクァリーニ:ため息かい?、私の心は強く
 カリッシミ:酷い愛
 フレスコバルディ:シャコンヌによるパルティータ
 ピッチニーニ:トッカータ
 テナーリア:私のために
 カプスペルガー:トッカータ/他
アルモニア・チェレステ
 1623年にローマ教皇となったマッフェオ・バルベリーニ(ウルバス8世)の時代にバロック作曲家として活躍していたの作曲家による作品集。イタリア・ルネッサンス&バロックの精鋭ピリオド・アンサンブル集団アルモニア・チェレステが見事に表現する。

 2012年1月の録音。
 

CRC 3371
\2500→\1990
バーグスマ:シーラカンスの声
 バーグスマ:
  ヴァイオリン、ホルンとピアノのてめの狂想的幻想曲《シーラカンスの声》
  3つの幻想曲
  木管五重奏、パーカッションとピアノのための《七変化》
  タンジェンツ
スティーヴン・レッドフィールド(ヴァイオリン)
ハイディ・ルーカス(ホルン)
デイヴィッド・エヴァンソン(ピアノ)
レイチェル・シラルド(フルート)、他
 アメリカの近現代作曲家、ウィリアム・バーグスマ(1921−1994)の作品集。リンカーン・センター室内楽協会に捧げた「シーラカンスの声」など、アメリカ近現代作品をバトンルージュ交響楽団の首席フルーティスト、レイチェル・シラルドなど強力アーティストの演奏で。

 2013年6月10月の録音。
 

CRC 3307
\2500→\1990
ヴィヴァルディ:ソナタ集
 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 RV.10
 トリオ・ソナタ ニ短調 RV.63 Op.1-12 《ラ・フォリア》
 ヴィオリン・ソナタ変ロ長調 RV.34
 トリオ・ソナタ ト短調 RV.73 Op.1-1
 チェロ・ソナタ イ短調 RV.43 Op.14-3
 リュート協奏曲ニ長調 RV.93
シアトル・バロック
 〔イングリッド・マシュー(ヴァイオリン)、
  バイロン・シェンクマン(チェンバロ)、
  テクラ・カニンガム(ヴァイオリン)、
  ジョン・レンティ(テオルボ)、
  ネイサン・ウィテカー(チェロ)〕
 精鋭古楽アンサンブル、シアトル・バロック!赤毛の司祭のソナタ集!

 ゲスト・ディレクターやコンサート・マスターとしてアメリカやオーストラリアのオーケストラと数多く共演し、ウジェーヌ・イザイの弟子のジョーゼフ・ギンゴルドやヘンデル・ハイドン・ソサエティのメンバーとしても活躍したスタンリー・リッチーに師事したシアトル・バロックの創設者、ヴァイオリニストのイングリッド・マシュー。同じく創設者で、ケンブリッジ・ソサエティー・オブ・アーリー・ミュージックよりアーウィン・ボドキー賞を贈られたチェンバリスト、バイロン・シェンクマンなど古楽界を牽引するアーティストが集結し、深い音色と統率感に優れたアンサンブル、確かな解釈で赤毛の司祭のソナタを。

 2011年−2012年の録音。
 

CRC 3368
\2500→\1990
ヘンデル&ヘレンダール:合奏協奏曲集
 ヘレンダール:
  合奏協奏曲集ニ長調 Op.3-5、合奏協奏曲集ト短調 Op.3-1、
  合奏協奏曲集ニ短調 Op.3-2
 ヘンデル:
  合奏協奏曲集ニ長調 Op.6-5、合奏協奏曲集イ長調 Op.6-11
アルケッティ・バロック弦楽アンサンブル
 2010年に創設され、ヴァイオリストにフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席ヴァイオリニスト、カーラ・ムーア、ヴィオラ・ダ・ガンバに、イギリスの名手ジョン・ドーレンバーグを迎えた精鋭アンサンブル、アルケッティ・バロック弦楽アンサンブルによる「ヘンデル&ヘレンダールの合奏協奏曲集」。ヴィヴァルディやコレッリ、バッハなどの協奏曲をレパートリーとする精鋭たちによる、イギリスで活躍したオランダとドイツの合奏協奏曲です。

 2012年9月26日−29日の録音。
 

CRC 3369
\2500→\1990
ブランダイズの音楽 〜 ヴァイオリンとピアノのための作品集
 シャペロ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ファイン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 ワイナー:演奏会用二重奏曲
 ラコウスキー:アパート
 チャン:ウォーリーズ・ジャズト・アズ・リアル
ダニエル・ステップナー(ヴァイオリン)
サリー・ピンカス(ピアノ)
ユーディ・ワイナー(ピアノ)
ドナルド・ベルマン(ピアノ)
 ボストン・ミュージアム・トリオの創立メンバーで、18世紀オーケストラで6年間アシスタント・コンサートマスターを務め、ヘンデル&ハイドン・ソサエティでは24年もの間コンサートマスターを務めてきた名手、ダニエル・ステップナーの「ブランダイズの音楽 〜 ヴァイオリンとピアノのための作品集」。1948年に設立されたブランダイズ大学の教職員だった作曲家の作品を非凡な表現力で。
 

CRC 3396
\2500→\1990
ブゾーニ・ヴィジョナリー Vol.3
 ブゾーニ:
  トッカータ/ショパンの前奏曲 Op.28-20による変奏曲/
  前奏曲とエチュード/クリスマスの夜/
  J.S.バッハによる幻想曲/
 J.S.バッハ(ブゾーニ編):
  前奏曲と3つのフーガ変ホ長調 《聖アン》
ジェニ・スロッチバー(ピアノ)
 カーネギー・ホールでデビューし、国際ヤング・ミュージシャン・オーディションで優勝した女流ピアニスト、ジェニ・スロッチバーによるブゾーニ・ヴィジョナリーの第3作目。アメリカのベテラン女流ピアニストがブゾーニ後期作品を弾く。

 2012年1月11日−13日の録音。
 
CRC 3398
\2500→\1990
キャレッテン:シンテネルゲイア・プロジェクト マウリツィオ・キャレッテン
 (シンセサイザー、キューベース、
  フィナーレ、ウェーブラボ・プラグイン)
 1952年イタリアのミラノ出身のコンポーザー、マウリツィオ・キャレッテン。フルート奏者としてのキャリアも持つキャレッテンの音楽性を、シンセサイザー(Absynth)、キューベース、フィナーレ、ウェーブラボ・プラグインを使用し表現。
 

CRC 3380
\2500→\1990
テレマン:ホルン協奏曲全集
 3本のホルンとヴァイオリンのための協奏曲 TWV.54:D2
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:D1
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:D2
 四重奏曲 TWV.43:D8
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:Es1
 2本のホルンと2本のヴァイオリンのための協奏曲 TWV.54:Es1
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:F4
 2本のホルンのための協奏曲 TWV.52:F3
R.J.ケリー(ホルン)
パリセーズ・バロック
リチャード・ダン(指揮)
 アメリカの名手によるバロック・ホルンでのテレマン、ホルン協奏曲全集!

 ジュリアード音楽院で後進の指導にあたり、フィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席ホルニストやマンハッタン・ブラスのメンバーとして活躍する名手、R.J.ケリーによるテレマンのホルン協奏曲全集がセンター(Centaur)から登場!
 楽器とマウスピースはレプリカによるバロック・ホルンを使用し、ヴェールに包まれたような音色得るために18世紀頃に生み出されたゲシュトップ奏法を行わずに演奏。
 楽器や奏法にまでこだわり抜いた名手によるテレマンは、ホルニストや管楽器関係者だけでなくテレマン・ファンにもおすすめです。

 2013年9月1日&2日の録音。
 


CRC 3356
\2500→\1990
ウルマン:ジークムント・シュール 〜 作品集
 序曲 《ドン・キホーテのファンダンゴ》
 交響曲第1番 Op.45 《青春時代》
 交響曲第2番
 ジークムント・シュール
 ピアノ・ソナタより 第3楽章
トマーシュ・ハヌス(指揮)
プラハ交響楽団
レイネ=ブリジット・スレム(ヴァイオリン)
エマヌエル・ライター(ヴィオラ)
アラン・スターンフィールド(ピアノ)
 チェコ・スロバキア出身でシェーンベルクの影響を多く受けたとされる作曲家、ヴィクトール・ウルマンの作品集。自身のピアノ・ソナタ第5番を題材にした交響曲第1番、ピアノ・ソナタ第7番を題材にした交響曲第2番など、ナチス・ドイツに退廃音楽とレッテルを貼られた知られざる作品を、1999年のカトヴィツェの国際指揮者コンクールで優勝したトマーシュ・ハヌスとプラハ交響楽団のコンビで。

 2004年8月23日−31日の録音。
 

CRC 3336
\2500→\1990
ラテン・アメリカの三重奏作品集
 アギーラ:三重奏曲 Op.71(世界初録音)
 シエラ:三重奏曲第4番 《ラ・ノーチェ》(世界初録音)
 フェルナンデス:ブラジルの三重奏曲 Op.32
 ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
アルコス・トリオ
 〔イ・スンヒ(ヴァイオリン)、
  カール・ドナコフスキ(チェロ)、
  アンソニー・パディラ(ピアノ)〕
 2005年に結成されたアルコス・トリオによるミゲル・デル・アギーラ、ロベルト・シエラ、オスカル・ロレンソ・フェルナンデス、アストル・ピアソラのラテン・プログラム。
 アギーラの「三重奏曲 Op.71」とシエラの「三重奏曲第4番 《ラ・ノーチェ》」は世界初録音。

 2012年1月23日&24日の録音。
 

CRC 3266
\2500→\1990
ルーディン:3つの弦楽のためのソナタ集
 チェロとピアノのためのソナタ
 ヴィオラとピアノのためのソナタ
 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
サミュエル・マギル(チェロ)
ベス・レヴィン(ピアノ)
ブレット・ドイブナー(ヴィオラ)
マルカントニオ・バローネ(ピアノ)
ミランダ・クックソン(ヴァイオリン)
スティーヴン・ベック(ピアノ)
 スウェーデンの血を引くテキサス出身の作曲家、アンドルー・ルーディンによる3つの弦楽のためのソナタ集。
 カーネギー・ホールでデビューを飾った新進気鋭のヴァイオリニスト、ミランダ・カックソンとアメリカのピアニストで、2010−2011シーズンにはチャールズ・ウォーリネンのメタゴンを初演するなど活躍目覚ましいスティーヴン・ベックのコンビなど、強力アーティストにも注目のアメリカの近現代作品集。

 2009年−2011年の録音。

CRC 3399
\2500→\1990
ホルン、ヴァイオリンとピアノのための室内楽作品集
 L.バークリー:ヴァイオリン、ホルンとピアノのための三重奏曲Op. 44
 デュヴェルノワ:ホルン、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲第1番ハ短調
 デュヴェルノワ:ホルン、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲第2番ヘ長調
 エワイゼン(b.1954):ホルン、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲
ブルース・ボンネル(ホルン)
ハイシン・ウー(ヴァイオリン)
チーホワ・タン(ピアノ)
 室内楽作品のスペシャリストであり、マレーシア・フィルの首席奏者を務めるなど、アジアのオーケストラにも精通したアメリカのホルン奏者、ブルース・ボンネル。前作のホルン、フルート、ピアノによる室内楽作品集(CRC 2944)に続き、今回もホルン、ヴァイオリン、ピアノという珍しい編成の室内楽作品に取り組んでいる。

 ※録音:2013年6月3日−6日、ブルー・グリフィン・スタジオ(イーストランシング市、ミシガン州)
 

CRC 3400
\2500→\1990
名手の旅
 ケーラー:アリエッタと変奏曲/
 メルカダンテ:W.A.モーツァルトの歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》 より
  “お手をどうぞ”の主題によるアリアと変奏曲/
 ラッボーニ:ソナタ第3番/
 ホフマイスター:W.A.モーツァルトの歌劇《魔笛》 より“私は鳥刺し”による変奏曲/
 チャルディ:
  ヴェルディの歌劇 《エルナーニ》によるソロ・ヴィルトゥオジスティコ第3番/
 クーラウ:ディヴェルティメントOp.68-6/
 ロレンツォ:ヴェニスの謝肉祭/
 フュルステナウ:カプリスOp.80-1/
 ラッボーニ:ソナタ第7番/
 ブリッチャルディ:
  ベッリーニの歌劇 《ノルマ》 より“裏切られた心”の主題による変奏曲
リタ・ダルカンジェロ(フルート)
 2008〜2011年まで兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の首席フルート奏者を務めた、リタ・ダルカンジェロが華麗に奏でる。ダルカンジェロは2008年度ヴェギス・マスタークラスでマークリッチ芸術支援財団から奨学金を獲得、聴衆賞1位も獲得し、ナガハラ製の14Kオールゴールド・フルート頭部管を贈られている。関西インターナショナル・ミュージック・アカデミーの客員フルート講師や、山野楽器でのナガハラフルートのマスタークラスなど日本での活動の場も多い。

 ※録音:2013年1月3日−5日、ポーランド国立放送スタジオ(ヴァルサヴィア)
 

CRC 3406
\2500→\1990
プロコフィエフ&ショパン:ピアノ作品集
 プロコフィエフ:ソナタ第6番イ長調Op.82
 ショパン:
  練習曲第13番変イ長調Op.25-1《エオリアン・ハープ》、
  練習曲第19番嬰ハ短調Op.25-7、
  練習曲第22番ロ短調Op.25-10、夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2、
  夜想曲第13番ハ短調Op.48-1、幻想曲へ短調Op.49
ジェレミー・サモレスキー(ピアノ)
 偉大な2人の作曲家、セルゲイ・プロコフィエフ、フレデリック・ショパンのピアノ作品集。カナダ出身のピアニスト、ジェレミー・サモレスキーのデビューアルバム。ソリストや室内楽奏者として、また、オーバーン大学において後進の指導にも力を注いでいる。

 ※録音:2009年8月6日−7日、ホッホシュタイン音楽学校パフォーマンス・ホール(ロチェスター、ニューヨーク)
 

CRC 3409
\2500→\1990
ガルブレイス:不思議な旅
 エファーヴァセント・エアー、
 ユーフォニック・ブルース、
 ピアノのための3つの前奏曲、
 不思議な旅
スティーヴン・シュルツ(バロック・フルート)
ルス・マンリケス(ピアノ)
ロナルド・ゾルマン(指揮)
ダニエル・ネスタ・カーティス(指揮)
カーネギー・メロン・バロック・アンサンブル
カーネギー・メロン・フィルハーモニー管弦楽団、他
 「ゴブリン(小悪魔)の踊り」などの吹奏楽作品の作曲家として知られるアメリカの女流作曲家ナンシー・ガルブレイスの作品集。前作の室内楽作品集(CRC 3106)でエレクトリック・バロック・フルートを奏でたスティーヴン・シュルツもレコーディングに参加。

 ※録音:(エファーヴァセント・エアー)2014年11月6日−9日、カーネギー・メロン・レコーディングスタジオ(ピッツバーグ、ペンシルヴァニア)/(ユーフォニック・ブルース)2012年9月12日、カーネギー音楽ホール(ピッツバーグ)(ライヴ)/(ピアノのための3つの前奏曲)2014年11月16日、カーネギー・メロン・レコーディングスタジオ/(不思議な旅)2014年4月30日、アルムニ・コンサートホール(ピッツバーグ)
 
CRC 3395
\2500→\1990
北アメリカの女性作曲家によるE.E.カミングスの詩に基づく歌曲集
 ハーゲン:愛の歌/
 クラウド:アイ・スピル・マイ・ソウルより/
 ドンキン:3つのカミングスの歌/
 ラーセン:歌/
 タン:夕日の間に/
 バイオキ:E.E.カミングスのソングブック
アイリーン・ストレンペル(ソプラノ)
シルヴィー・ビューデッテ(ピアノ)
 代表作“チューリップと煙突”で知られるアメリカの詩人、エドワード・エスリン・カミングスが遺した作品による歌曲集。ソプラノ歌手アイリーン・ストレンペルは、ボリショイ・オペラにおいて椿姫でヴィオレッタ役としてデビュー、AP通信でも絶賛されている逸材。ローレン・ザカリー国際声楽コンクールにおいて1位を獲得している。

 ※録音:2013年5月17日−19日、パトリッチ・サウンド・スタジオ(ニューヨーク市)
 

CRC 3424
\2500→\1990
ラヴリー・ライト 〜 ディームズ・テイラー:歌曲集
 アザミからの2つのイチジク(ミレイによる歌詞)、
 引き潮、嘆き、ギロメッタ、
 ウェディングドレス、他
エリザベス・トライオン(ソプラノ)
ジョージ・スモール(ピアノ)
 ソプラノ歌手エリザベス・トライオンがディームズ・テイラーの歌曲集を歌い上げる。ピューリッツァー賞を受賞した詩人、エドナ・ミレイの詩に基づいた作品やディームズ・テイラーの未発表作品などを収録。

 ※録音:2014年、PPIレコーディング(ソーホー、ニューヨーク市)
 

CRC 3407
\2500→\1990
ヘンデル・アルバム
 歌劇《ラダミスト》第2幕より“いったいいつになったら”(HWV12)
 トリオ・ソナタOp.2-1(HWV386b)
 《快活の人、沈思の人、温和の人》より“優しい鳥よ”(HWV55)
 トリオ・ソナタOp.2-8
 オラトリオ《時と悟りの勝利》より
  “ 棘はそっとしておき、薔薇をお取り”(HWV46A)
 歌劇《テーゼオ》より“M'adora l'idol lMio”(HWV9)
 4声の協奏曲ニ短調
 歌劇《エイシスとガラテア》より“As When the Dove”(HWV49)
 歌劇《アドメート》より“La dove gli occhi io gira”(HWV22)
 バレエ音楽《テルプシコーレ》よりシャコンヌ(HWV8b)
アウロス・アンサンブル
 〔クリストファー・クリューガー
  (フラウト・トラヴェルソ)、
  マーク・シャッハマン(バロック・オーボエ)、
  リンダ・クァン(バロック・ヴァイオリン)、
  マイロン・ルッケ(バロック・チェロ)、
  アーサー・ハース(チェンバロ)〕
ドミニク・ラベル(ソプラノ)
 アメリカの古楽演奏団体アウロス・アンサンブルは1973年に5人のジュリアード音楽院の卒業生によって結成され、アメリカの古楽器によるアンサンブルとしては最も歴史のあるアンサンブルの1つ。メンバーは、ボストン響、ヘンデル&ハイドン・ソサエティ、ボストン・バロックで活躍するなど、モダンとピリオドの両方を吹きこなす名フルーティスト、クリストファー・クリューガーなど、熟練の名手たち。前作のテレマンの室内楽作品集(CRC 3275)に続く今作でも、歴史あるアウロス・アンサンブルが深みのある演奏を聴かせてくれる。

 ※録音:2013年9月、スキナー・ホール、ヴァッサー大学(ポキプシー、ニューヨーク州)
 

CRC 3412
\2500→\1990
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ集
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調Op.posth.137/1, D.384
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調Op.posth.137/2, D.385
 ヴァイオリン・ソナタ ト短調Op.posth.137/3, D.408
トマス・コーティク(ヴァイオリン)
タオ・リン(ピアノ)
 オーストリアを代表する作曲家フランツ・シューベルトのヴァイオリン・ソナタ集。トマス・コーティクはマイケル・ティルソン・トーマス、ヴァレリー・ゲルギエフといった国際的に著名な指揮者とも共演を果たすアルゼンチン出身の若き名手で、母国アルゼンチンの国営放送の音楽コンクールで第1位に輝き、2003年から2005年のカナダ政府賞を受賞している。

 ※録音:2013年4月28日−30日、グスマン・コンサートホール(コーラルゲーブルズ、フロリダ州)
 

CRC 3436
\2500→\1990
コラージュ
 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19
 ツィンツァーゼ:チェロとピアノのための民謡主題による5つの小品
 ポッパー:タランテラOp.33
アミット・ペレド(チェロ)
ノレーン・カシディ=ポレラ(ピアノ)
 イスラエル系アメリカ人のヴィルトゥオーゾが奏でるチェロのための作品集。アミット・ペレドは、20世紀最大のチェリストと称されるパブロ・カザルスが使用していた1733年製のゴフリラーを受け継ぎバッハの無伴奏チェロ組曲の演奏も披露している。今作では、ラフマニノフのチェロ・ソナタに加えて、自身もチェロ奏者であったスルハン・ツィンツァーゼ、ダヴィッド・ポッパーの作品も収録。

 ※録音:(ポッパー、ツィンツァーゼ)2013年12月20日、ピーボディ音楽院、フリートベルク・ホール(ボルチモア、メリーランド州)/(ラフマニノフ)2014年8月7日−8日、セブンスデー・アドベンチスト教会(スペンサーヴィル、メリーランド州)
 
CRC 3401/3402
(2CD)
\5000→\3980
農民の宝石
 バルトーク:
  子供のために第1巻(ハンガリーの旋律)、
  子供のために第2巻(スロヴァキアの旋律)、
  チーク地方の3つのハンガリー民謡、
  14のバガテルより第4番、第5番、
  10のやさしいピアノ小品より第6番、第8番、
  7つのスケッチより第5番、
  ピアノの初歩より第7番、第10番、第13番、第15番、第16番、
  ミクロコスモスより第74番、第95番、第112番、
  ルーマニアのクリスマス・キャロル、ルーマニア民族舞曲、
  ソナチネ、15のハンガリーの農民の歌、3つのハンガリー民謡、
  小組曲、フィールド・レコーディング
シルヴィア・パーカー(ピアノ)
 ハンガリーの大作曲家ベーラ・バルトークのピアノ作品集。アメリカ人ピアニストのシルヴィア・パーカーはソリストやアンサンブル・プレイヤーとして活躍し、バーモント大学の講師として後進の指導にも力を注いでいる。

 ※録音:2014年1月、バーモント大学音楽学部リサイタルホール所有のコロドニー・スタインウェイによる録音
 

CRC 3381/3382
(2CD)
\5000→\3980
三面鏡
 リチャード・ピアソン・トマス:綺麗な皿は嘘をつかない
 バーグ:月
 シプロ:エミリーとのおしゃべり
 シプロ、リチャード・ピアソン・トマス、バーグ:三面鏡
ミラー・ヴィジョンズ・アンサンブル
 3人の名手によって結成されたヴォーカル・アンサンブル、ミラー・ヴィジョンズ・アンサンブル。ニューヨーク・タイムズなどでも取り上げられ話題となっている彼らの歌声が響く。

 ※録音:2012年6月16日−2013年5月8日、ケアリー・ホール、ディメンナセンター(ニューヨーク市)
 

CRC 3397
\2500→\1990
ネヴォリューション 〜 コルノ・ダ・カッチャのための音楽
 ハービソン(b.1955):復活のいけにえに
 プログ(b.1947):パラダイム
 ラウズ(b.1953):ネヴォリューション
 クサンソウリス(b.1962):キャッチ・ザ・タイム
 ラバーベラ(b.1945):ザ・ドローヴァー・トリロジー
 デイヴィッド・P・ジョーンズ(b.1958):cOrNoPeia
 フリードマン(b.1951):スキッドロココ
 サッターホワイト(b.1954):コルノ・ダ・カッチャと8月の夜
 スペック(b.1955):
  メイン・シュート 〜
   独奏コルノ・ダ・カッチャと4本のトランペットのための
 グレシャム(b.1943):
  ハレルヤ:聖スティーヴン 〜
   トランペットのための単旋律聖歌第16番より
マイケル・タンネル(コルノ・ダ・カッチャ)
メメ・タンネル(ピアノ)
キムチェリー・ロイド(指揮)
フレデリック・スペック(指揮)
ルイヴィル大学交響楽団
ルイヴィル大学トランペット・アンサンブル
 ホルンの先祖に当たるコルノ・ダ・カッチャをとりあげた作品集。第3弾は20世紀の作曲家たちによる作品に焦点を当てている。
 ソロを務めるマイケル・タンネルはソナス・ブラスアンサンブルの創設メンバーの1人であり、アドルフ・ハーセス、アーノルド・ジェイコブスなど名立たる奏者を師に持つ名手。甘く美しい音色で歌い上げ、時には激しい超絶技巧など余すところなくコルノ・ダ・カッチャの魅力を聴かせてくれている。使用楽器はブレーメンの金管楽器の名工タイン社製。

 ※録音:2012年6月−2014年3月、ルイヴィル大学音楽部、コムストックホール(ルイヴィル、ケンタッキー州)
 

CRC 3391
\2500→\1990
「ムジカ・クラシカ」の勝者エカテリーナ・ガヴリロワ
 リスト:おお!私が眠りにつくときには...
 シュトラウス:明日の朝 Op.27 No.4
 シューマン:君に捧ぐ Op.25 No.1
 フォーレ:愛の歌 Op.27 No.1
 シューベルト:セレナード D.957
 ヴォルフ:心とけた娘 ゲーテの詩よりNo.27/他
エカテリーナ・ガヴリロワ(ソプラノ)
ユリヤ・ライトキーナ(ピアノ)
 モスクワで開催された国際声楽コンクール「ムジカ・クラシカ」の勝者エカテリーナ・ガヴリロワ。彼女の情熱的な歌声が響き渡る。

 ※録音:2014年2−3月、ヴォロネジ音楽大学コンサートホール
 

CRC 3378/3379
(2CD)
\5000→\3980
ベートーヴェン:
 弦楽四重奏曲Op.18 〜 初期の弦楽四重奏曲集

アリアンナ弦楽四重奏団
 〔ジョン・マクグロッソ(ヴァイオリン)、
  デヴィッド・ギルハム(ヴァイオリン)、
  ジョアンナ・メンドーザ(ヴィオラ)、
  クルト・ボールドウィン(チェロ)〕

 1992年に結成されたアメリカを代表する弦楽四重奏団のひとつアリアンナ弦楽四重奏団。カーメル室内楽音楽コンクールやボルドー国際弦楽四重奏コンクールなど、数多くの賞を受賞。テクニックは勿論、その音色の暖かさも高く評価されている。
 前作の高評価を得たヤナーチェクの2つの弦楽四重奏曲に続き、今作では、多くの作曲家に影響を与えたベートーヴェンの初期の弦楽四重奏曲を収録。

 ※録音:2011−2012年、オべリン音楽院、クロニックホール
 
CRC 3354
\2500→\1990
メンデルスゾーンの手掛けたピアノ協奏曲集
 メンデルスゾーン:
  ピアノ協奏曲第1番ト短調Op.25
  ピアノ協奏曲第2番ニ短調Op.40
  厳格な変奏曲Op.54
ジェームズ・ジョンソン(ピアノ)
ポール・フリーマン(指揮)
ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団
 ドイツ・ロマン派を代表する作曲家の1人、フェリックス・メンデルスゾーンの手掛けたピアノ協奏曲集。メンデルスゾーンが22歳という若さで書いたピアノ協奏曲第1番をはじめ、ピアニストにとって重要なレパートリーに数えられる作品が収録された1枚。

 ※録音:(協奏曲)1978年、セント・ジャイルズ教会(クリップルゲート、ロンドン)/(変奏曲)2013年5月、シュトラウス舞台芸術センター(オマハ、ネブラスカ州)
 .


CRC 3337
\2500→\1990
別ページ重複掲載
知られざる名曲
 チレア/ボエルマン/マニャール:チェロ・ソナタ集

  チレア:チェロ・ソナタ ニ長調 Op.38
  ボエルマン:チェロ・ソナタ イ長調 Op.40
  マニャール:チェロ・ソナタ イ長調 Op.20
シムカ・ヘレド(チェロ)
ジョナサン・ザク(ピアノ)

 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」のチレアのチェロ・ソナタ!これが情熱的で美しい曲なんです。知られざる名曲を探している方は是非!
 そしてフランス・オルガン楽派の伝統を汲むオルガニスト、ボエルマンのチェロ・ソナタ!これは気品あふれる上質な音楽。
 さらにあの「フランスのブルックナー」と賞賛されるマニャールのチェロ・ソナタ!やっぱり悲劇的で深刻な作品。
 なんてぜいたくな1枚なんでしょう!?


 

 イスラエル出身の2人の名手がタッグを組んだチェロとピアノのためのソナタ集。
 シムカ・ヘレドは当時24歳という若さでイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストを務めた実力者。1969年からは元イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるユーリ・ピアンカ、ピアニストのジョナサン・ザク等と結成したユヴァル・トリオのメンバーとしての活動も高評価を得ている。

 ※録音(ライヴ):ヨーロッパ



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