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 Chateau de Versailles Spectacles
ヴェルサイユ宮殿自主製作アルバム
初の特価セール!
〜1/26(火)午前9時



 おそれおおくもヴェルサイユ宮殿の自主製作アルバムである。



 活性化めざましいフランスの古楽シーンと密接な連携を続けてきたヴェルサイユ宮殿文化催事プロジェクトチーム。
 すでにAlphaレーベルとの提携でも数多くのプロジェクトを成功させてきた彼らだったが、より広範で自在なコラボレーションへ向けて独自のレーベルを立ち上げたのが2年前。
 ヴェルサイユ宮殿のが手がけるレーベルCVS(Chateau de Versailles Spectacles)「シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル」です。

 ヴェルサイユ宮殿では旧王室礼拝堂や旧王室歌劇場などが近年コンサート活動にも積極的に提供されており、ヴェルサイユ・バロック音楽センターなど専門家たちの協力を得て抜群のクオリティを誇る上演プロジェクトが続々成功をみてきたところ。
 最前線の古楽シーンを賑わせる俊才や大御所たちの「いま」に出会える機会が増えています。古楽の最前線を賑わせる俊才からガーディナー、ニケ、コープマンなどの大御所たちまで、抜群のクオリティを誇るプロジェクトの数々を楽しめます。

 そんな注目のヴェルサイユ宮殿自主製作アルバムが創立以来初となるセールを開催。
 かなりの特価になっているのでファンにとってはとても嬉しい特集になるかと思います。


 ・・・ただ、メーカーから「品切れとなった商品につきましては、追加での入荷予定がありませんので、予めご了承ください。」との連絡が来てます。残り在庫が少ないものもあるようなので、期間内でもどうかお早めに。







 CVS700
\2700→\1790
「ヴェルサイユ宮殿の大噴水」〜王宮の祝祭音楽
 シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル・レーベルの音源からヴェルサイユ宮の祝祭音楽を集めて

  1.リュリ:『フェアトン』 序曲/
  2.フィリドール:笛と太鼓のための行進曲/
  3.ド・ラランド:われ御身をたたえまつらん/
  4.リュリ:『主は汝の声を聞き』より 「信頼する主よ、統べたまえ」/
  5.同 「父と子に光栄あれ」/
  6.カヴァッリ:『1660年のミサ』より ファンファーレとタンブール/
  7.同 キリエ/8.シャルパンティエ:『花咲ける芸術』より ヴィオールのエール/
  9-10.同 「なんというひどい騒音」〜 憤怒の鬼たちのアントレ/
  14.リュリ:『フェアトン』より シャコンヌ/
  15.同 「歌い続けよう、途切れることなく」/
  16.同 ルール風エール/
  17.ビーバー:『ザルツブルク・ミサ』より キリエ/
  18.リュリ:『テ・デウム』より 「われ御身に依り頼みたり」/
  19-23.カンプラ:『優雅なヨーロッパ』 第4部「トルコ」より/
  24.ヘンデル:『ジョージII世戴冠式アンセム』より トランペット・ファンファーレと太鼓の行進/
  25.同 「司祭ザドク」/
  26.ルソー:『村の占い師』より 「もう決して、コラン」/
  27.同 アルマンド/
  28.同 「木陰で踊りましょう」/
  29.ブランシャール:『テ・デウム』より 「わたしたちは、神であるあなたを讃えます」/
  30.ブラモン:『テ・デウム』より 「聖なるかな、万軍の主なる神であらせられるかた」/
  31.同 「あなたにこそ、主よ、わたしの願いをかけます」
    ヴァンサン・デュメストル ル・ポエム・アルモニーク 1、14-16
    ガエタン・ジャリ &マルグリット・ルイーズ 2-5、8-13
    バンジャマン・シェニエ ガリレイ・コンソート 6、7
    ヴァーツラフ・ルクス コレギウム1704 17、18
    セバスティアン・デラン レ・ヌーヴォー・キャラクテール 19-23、26-28
    ロバート・キング キングス・コンソート 24、25
    ダニエル・キュイエ マルグリット・ルイーズ、ストラディヴァリア 29-31

 【ヴェルサイユ宮殿大噴水ショーのイメージ・アルバム】
  ヴェルサイユ宮殿の文化催事プロジェクト・チームが手がけるChateau de Versailles Spectacles(シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル)による、大噴水ショーをイメージしたアルバム。
  ヴェルサイユ宮殿の大噴水を贅沢に使用したショーは、かつての宮廷人たちが親しんだイベントを現代に受け継いでいるもので、今でも多くの観光客を楽しませています。
  このイベントで使用される曲を中心に、レーベルが持つ音源からフランス・バロックの祝祭音楽などを集めた壮麗なアルバムがこちら。

 





CVS011
(DVD+Blu-ray)
\4800→\2890
ガーディナー&オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
 2018年「幻想交響曲」映像

ベルリオーズ:

 1.序曲「海賊」(1854)
 2.カンタータ「クレオパトラの死」(1829)
 3.歌劇《トロイヤの人々》(1863)より、「王の狩りと嵐」
 4.歌劇《トロイアの人々》より、ディドのモノローグとエール
  「ああ、私は死んでしまうでしょう…さようなら、誇り高き国」

 5.幻想交響曲
ルシール・リシャルド(メゾ・ソプラノ)
エリオット・ガーディナー(指揮)
オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク

 【ベルリオーズ没後150年、ガーディナーとORRの「幻想」ふたたび!】
 
 ガーディナーがオルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークとの「幻想交響曲」映像を再収録。前作は1991年に、初演場所であるパリ旧音楽院にて収録されたものでしたが、今回は1848年10月29日にベルリオーズが指揮を行ったという、ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場にて収録されています。
 メインの「幻想交響曲」の前には序曲「海賊」のほか、フランスのメゾ、ルシール・リシャルドを迎えた「クレオパトラの死」と《トロイアの人々》から2曲を収録するという盛沢山の内容。
 「幻想」での第2楽章のハープとコルネット、そして低音金管楽器の扱いなどは基本的に前作の路線を踏襲していますが、前プロを含めて2か所ほどで驚きの演出も… 
 前掛かりの演奏そのものも素晴らしいですが、楽器の視覚的な面白さ、収録場所と映像の美しさも特筆もので、映像作品としてたいへんクオリティの高い出来栄えとなっています。
 
 同内容のDVDとBlu-rayがセットの販売。
 
 収録:2018年10月21日 ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場
 収録時間:1時間47分
 片面二層ディスク
 映像:NTSC、All regions、16/9
 音声:Stereo、Dolby Digital 5.1
 (DVD、BD共に)

 プロモーション動画 https://youtu.be/iULVrd3M5V0
  


CVS001
\2700→\1790
マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(1643〜1704):
 『花咲ける芸術』〜音楽による牧歌劇 H.487(全曲)
マイリス・ド・ヴィルトレ ...音楽の寓意像・ロズリー(ソプラノ)
ヴィルジニ・トマ ...死の寓意像・花の女神(ソプラノ)
ジョナタン・スピシェール ...絵画の寓意像(テノール)
アナイス・ベルトラン ...建築の寓意像(メゾソプラノ)
ダヴィト・ヴィチャク ...不協和の寓意像(バリトン)
セシル・アシル...平和の寓意像(ソプラノ)
ヴィルジル・アンスリ ...兵士(バス)
アンサンブル・マルグリット・ルイーズ(古楽器使用)
総指揮:ガエタン・ジャリ

 
 伝説的エンジニアのニコラ・バルトロメーが立ち上げた録音スタジオ「リトル・トライベッカ」の協力を得て、その新始動録音には17世紀フランスの不遇な大作曲家シャルパンティエによる『花咲ける芸術』(フランス古楽界にあっていちはやくオペラ方面の土壌を用意した名団体、レザール・フロリサンの名の由来となった作品)を。
 若き才人集団マルグリット・ルイーズには大ヴェテランのリコーダー奏者セバスティアン・マルクや、鬼才クラヴサン奏者ジャン・ロンドーを含む精鋭4人組「ネヴァーマインド」に名を連ねるヴィオールのロバン・ファロとトラヴェルソのアンナ・ベッソン...と頼もしい俊才がいたるところに!
 精妙にして優美なシャルパンティエの音世界はまさにフランスの「偉大なる世紀」ならでは――王室音楽総監督リュリに疎まれ、王室での活躍から周到に遠ざけられていたシャルパンティエの才気が、のちの王宮ヴェルサイユにあらためて鳴り響く、比類なく贅沢なバロック・アルバムの登場といえそうです。



CVS002
(2CD)
\4800→\2190
アンドレ・カンプラ(1660〜1744):「優雅なヨーロッパ」
【DISC 1】
 1-12.  序幕
 13-26. 第1幕:フランス
 27-37. 第2幕:スペイン
【DISC 2】
 1-9.   第3幕:イタリア
 10-25. 第4幕:トルコ
セバスティアン・デラン指揮
レ・ヌーヴォー・キャラクテール(古楽器使用)
カロリーヌ・ミューテル
 (ソプラノ/美の女神、スペインの女1、オリンピア、ロクサーヌ)
イザベル・ドリュエ
 (ソプラノ/不和の女神、酒屋の女1、後宮の女)
ヒザー・ニューハウス
 (ソプラノ/恩寵の化身、セフィーズ、スペインの女2、酒屋の女2)
アンデシュ・J.ダーリン
 (テノール/フィレーヌ、ドン・ペドロ、オクタヴィオ)
ニコラ・クルジャル
 (バス/シルヴァンドル、ドン・カルロス、ズリマン)
ジェレミー・デルヴェール
 (バリトン/トルコ近衛兵)

 フランス王ルイ14世の肝煎りで17世紀に建造が始まり、王が住むようになってからも増築を重ね完成までに1世紀を費やした大宮殿、ヴェルサイユ――かつてルイ王朝の人々に豪奢な心のうるおいを与えた劇場や王室礼拝堂は、近年この宮殿を活性化させる運営団体シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクルによって、古楽パフォーマンスの絶好の演奏会場となっています。
 その最先端の賑わいを伝える独自レーベル第2弾リリースは、名匠アンドレ・カンプラの「優雅なヨーロッパ」――1697年、フランス独自の劇音楽形式である「オペラ=バレ(舞踏歌劇)」をはじめて世に現出せしめた象徴的作品でありながら、全曲盤の新録音は長らく登場せず、フランス古楽ファンをやきもきさせてきたこの傑作を、Alphaレーベルでのルクレール「シラとグロキュス」新録音はじめ、同国人ならではの繊細にしてダイナミックなフランス・バロック解釈を旨とするセバスティアン・デランの楽隊がいま、みずみずしい演奏で現代によみがえらせてくれます。



CVS004
(CD+PAL DVD)
\2700→\1790
ジャン=ジャック・ルソー(1712〜1778):
 『村の占い師』(1752)〜18世紀、フランス歌劇の分岐点〜

 ボーナスDVD:
  公演の模様を全曲収録 (71'13)

カロリーヌ・ミュテル ...コレット (ソプラノ)
シリル・デュボワ ...コラン (テノール)
フレデリク・カトン ...占い師 (バリトン)
レ・ヌヴォー・カラクテール (古楽器使用)
セバスティアン・デラン ...指揮&クラヴサン (チェンバロ)
 ヴェルサイユ・バロック音楽センターやパリ、リヨンなどの音楽院との長年にわたる協力関係を背景に、近年ますます欧州最前線をゆくフランス古楽シーンとの連携を強めているヴェルサイユ宮殿の催事企画チーム「シャトー・ド・ヴェルサイユ・スペクタクル」。
 独自レーベルからリリースされるアルバムはこれまでのところ、いずれ劣らぬフランス音楽史上を彩ってきた重要作品でありながら、録音機会に恵まれてきたとはいいがたい秘曲ばかり。

 今回の新譜はなんと、啓蒙主義哲学者として歴史に名を残したジャン=ジャック・ルソーの重要作『村の占い師』...18世紀当時の演奏様式をふまえたピリオド楽器での新録音は貴重というほかありません。

 すでにラモーがフランス歌劇に新風を呼び込んで久しい1752年にヴェルサイユで初演、翌年パリで公にされたこのオペラは、イタリア音楽にも通じる覚えやすいメロディにフランス語をあざやかに乗せ、ルソー自身の「フランス語はオペラに向かない」という説との矛盾さえきたす出来栄えに……マンハイム楽派の交響曲やイタリア最前線のオペラに慣れてきたフランスの人々のあいだで、この作品は初演時の妨害にもかかわらず大成功、のちに少年モーツァルトの『バスティアンとバスティエンヌ』の下敷きになるなど数々の追従作も生んだほどでした。それほどの重要作でありながら、録音はめったになされず、Alphaレーベルなどでも成功実績のあるセバスティアン・デラン率いるフランス古楽シーンの俊才たちが初演場所と同じヴェルサイユ宮殿で新録音を問うことには大きな意義があると言えるでしょう。

 デランは楽団編成も合唱も的確に削り込み、室内楽的な味わいのなかで作品のシンプルかつ繊細な魅力をあざやかに引き出してゆく解釈を意識しているようです。

  録音:2017年7月1-2日、ヴェルサイユ旧王室歌劇場 (ライヴ収録)

  ※ DVDはPAL方式のため、対応機器及び設定されたPCでのみ再生可能です。日本国内の通常のプレイヤーでは再生できません。



CVS006
\2700→\1790
カヴァッリ:1660年の大ミサ
 〜フランス=スペイン和平成立を祝うヴェネツィア音楽〜

  1.金管合奏*
  2.トッカータ*
  3.キリエ(MS)
  4.グローリア(MS)
  5.おお、善きイエスさま(SC)
  6.クレド(MS)
  7.カンツォーナ*
  8.サンクトゥス(MS)
  9.聖体奉挙の奏楽*(作曲者不詳)
  10.アニュス・デイ(MS)
  11.誉め讃えよ、歌えよ(SC)
  12.金管合奏*
  13.神を讃えよ、イェルサレムよ(VP)

「出典」
 MS:『聖曲集 Musiche Sacre』(1656)より
 SC:『聖なる冠Sacra Corona』(1656)より
 VP:『詩篇曲集Vesperi』(1675)より
 * は歌い手なしの器楽
独唱
ステファニー・レヴィダ(ソプラノ)
パスカル・ベルタン(アルト=カウンターテナー)
マルシャル・ポリア(テノール)
ルノー・ブレス(バス)

バンジャマン・シェニエ(指揮)
ガリレイ・コンソート(合唱&合奏/古楽器使用)
 オディール・エドゥアール(コンサートミストレス)
 フレディ・エシェルベルジェ(オルガン)

 巨匠モンテヴェルディの高弟としてヴェネツィアで頭角をあらわし、すぐにイタリア・オペラ史を最先端でリードする大作曲家となった名匠カヴァッリ。
 その豊かな実績は諸外国まで知れわたり、後年フランス王ルイ14世が隣国スペイン・ハプスブルク家との抗争にひとたび終止符を打った1659年には、講和祝典のための音楽提供者として白羽の矢が立ちます。
 翌1660年1月にパリで披露されたその祝典ミサ曲の演奏には、ヴェネツィアから随行した演奏陣のみならずパリ随一の歌手たちも集い、きわめてみごとな音楽と絶賛された記録が残っています。
 ここではリュリによるフランス叙情悲劇創出の前、この歴史的音楽イベントを振りかえるべく、フランスきっての声楽・器楽勢が集うガリレイ・コンソートが当時の様子をしのぶプログラムを編作。管・弦入り混じっての壮麗なヴェネツィア様式の音楽を、ヴェルサイユ宮殿の旧王室礼拝堂に緻密な解釈で響きわたらせます。
 往年の「三大カウンターテナー」盤でも名高いパスカル・ベルタンはじめ演奏陣の充実度も見事。フランス音楽はイタリアから何を受け取ったのか?ヴェネツィア楽派とのかかわりを解き明かしながら「リュリ前夜」のフランス王室における教会音楽の真相に迫る、多声合唱と古楽器の交錯を十全に楽しめる注目盤です。

 録音:2018年2月9〜11日 ヴェルサイユ宮殿旧王室礼拝堂



CVS007
\2700→\1790
テ・デウムの対決!
 〜1745年、ルイ15世の勝利を祝う2つの傑作

  エスプリ=ジョゼフ・アントワーヌ・ブランシャール(1696〜1770)、
  フランソワ・コラン・ド・ブラモン(1690~1760):テ・デウム
   1-12.ブランシャール:テ・デウム(我ら汝神を讃えん)
   13-26.コラン・ド・ブラモン:テ・デウム(我ら汝神を讃えん)
高橋美千子(ドゥシュ〔ソプラノ〕)
セバスティアン・モンティ、ロマン・シャンピオン(オートコントル〔高音部テノール〕)
シリル・コスタンゾ(バス=ターユ〔バリトン〕)

マルグリット・ルイーズ合唱団
ストラディヴァリア(古楽器使用)
 ヴィルジニー・デシャルム(ヴァイオリン/コンサートミストレス)
 クレマン・ジョフロワ(オルガン)
 ジョスリーヌ・キュイエ(クラヴサン)
総指揮:ダニエル・キュイエ
 
 壮麗なオーケストラを伴う傑作が多い祝賀の讃歌『テ・デウム』。古くはシャルパンティエやリュリの傑作もあるところ、オーケストラが発達してきた18世紀半ばの作品はさらなる豪奢な響きがたまりません。
 ヴェルサイユ宮殿の催事チームが本格的に携わり制作を進めたこの最新新譜はまさにルイ15世時代の2傑作を収録。
 どちらの仕上がりに軍配をあげるかで王室が割れたほどの、ラモー全盛期のオーケストラ語法を最大限に活かしたいずれ劣らぬ名品です。
 宗教否定のフランス大革命がなければ、19世紀以後も延々演奏されていたに違いないクオリティを見出したのは、フランス中部の古都ナントに本拠を置き、40年以上にわたる活動期間を通じて本家ラ・フォル・ジュルネにも例年出演してきた古楽器集団ストラディヴァリア!
 少数精鋭の合唱とのバランス良い駆け引きが、スリリングに生の18世紀フランスの響きを伝えます。

 録音:2018年6月30日、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂



CVS008
\2700→\1890
「太陽王のミサ」
 リュリ、クープラン、ドラランド、ギラン、フィリドール
 1.アンドレ・ダニカン・フィリドール(1652-1730):笛と太鼓のための行進曲
 2.ジャン=アダム・ギラン(1680-1739):第三旋法による組曲より「プラン・ジュ」*
 3-10.ミシェル・リシャール・ドラランド(1657-1726):
      「主よ、われ御身をたたえまつらん」詩篇第24番
 11.フランソワ・クープラン(1668 - 1733):
    《修道院のためのミサ曲》より 「グラン・ジュによるディアローグ」*
 12.フランソワ・クープラン:「来れ、神を拝まん」
 13.フランソワ・クープラン:《修道院のためのミサ曲》より「ティエルス・アン・ターユ」*
 14.「われ御身の家に入らん、主よ」 フランス王ルイのためのミサへの導入
 15-21.ジャン=バプティスト・リュリ(1632-1687):
      「主は汝の声を聞き」詩篇第19番
ガエタン・ジャリ(指揮、*=大オルガン)
マルグリット・ルイーズ

 【ヴェルサイユ宮の華麗なミサを再現!】
 
 2007年にガエタン・ジャリを中心に結成され、フランソワ・クープランの親族にして優秀な歌手だったというマルグリット・ルイーズの名を冠したグループによる、太陽王ルイ14世のためのミサを再現したアルバム。
 壮麗な行進曲と共に王が入場するところに始まり、ドラランドとリュリのグラン・モテ、その間を繋ぐクープランのプティ・モテがオルガンのインターリュードを挟んで並べられています。
 20人を超える声楽陣、13名の弦楽、6名の木管、4本のトランペット、そしてバス・トランペット(名手マドゥーフが担当)、セルパンにティンパニ、通奏低音という豪華な編成で、こういったミサがまさに執り行われたであろうヴェルサイユ宮殿の礼拝堂にて録音されています。
 



CVS009
\2700→\1890
J.S.バッハ(1685〜1750):
 1-7) 教会カンタータ『救世主に連なる者たちよ、刻みつけよ』BWV 63
 8-23) クリスマスのための『マニフィカト』変ホ長調(初演版)BWV 243a
ハナ・ブラジコヴァー(ソプラノ)
マリー・ペルボスト(ソプラノ)
エヴァ・ザイシク(アルト)
トーマス・ホッブズ(テノール)
ステファン・マクラウド(バス)

エマニュエル・アラケリアン(オルガン)
アン=クリストフ・ディジュ(チェンバロ)

ラ・シャペル・アルモニーク(古楽器使用)
総指揮:ヴァランタン・トゥルネ

 20世紀末以来、ヨーロッパの古楽シーンを牽引しつづけているフランスからは世界的名手が続々登場しますが、その背景には耳の肥えた聴き手の多さと、ヴェルサイユ・バロック音楽センターやパリ音楽院など、世界中の気鋭奏者たちが集まる充実した教育体制があります。
 ラファエル・ピションやジャン・ロンドーなど近年も続々俊才が世界に羽ばたいているところ、ヴェルサイユ宮殿のレーベルは今回、なんと1996年生まれの指揮者ヴァランタン・トゥルネの初録音盤を世に問うことに。
 その音楽がレーベルや宮殿の名声に寄与すると確信しての堂々リリースとみてよいでしょう。

 というのも、トゥルネはすでにここ数年フランスの古楽界のいたるところで話題になりつつある注目株。5歳の頃に映画『めぐり逢う朝』で衝撃を受けヴィオラ・ダ・ガンバに開眼、ベルギーでフィリップ・ピエルロに、次いでパリ音楽院でクリストフ・コワンに薫陶を受け、若く才能あるガンバ奏者として脚光を浴びてきた後、20代前半の若さでラ・シャペル・アルモニークを結成、今やバッハの大作受難曲の演奏で喝采を浴びる気鋭指揮者となっています。
 演目はフランスで最も人気あるバッハ作品のひとつ「マニフィカト」初期稿と、降誕節のためのカンタータ……ソリスト陣にはバッハ・コレギウム・ジャパンの名歌手としても知られるマクラウドやブラジコヴァーら実力派のほか、Alphaレーベルでソロ名義アルバムもあるエヴァ・ザイシクの名も。見過ごせないバッハ新録音です!

  録音:2018年12月22日、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂(ライヴ収録)



CVS012
(DVD)
\4800→\2890
1.ジャン=バプティスト・リュリ(1632-1687):テ・デウム
2.ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー(1644-1704):
  53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲
ヴァーツラフ・ルクス(指揮)
コレギウム1704(古楽器使用)
コレギウム・ヴォカーレ1704
ヴェスサイユ・バロック音楽センター少年少女合唱団

 【世界遺産ラテラノ大聖堂での壮麗ライヴ!】
 
 近年急速に注目を浴びているチェコの指揮者ヴァーツラフ・ルクスと、彼が率いるピリオド・アンサンブル「コレギウム1704」が、古代の建築様式を随所に残す世界遺産ローマのサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂にて、リュリとビーバーの大規模宗教作品を演奏した映像が登場。
 正面とは別に参列席左右に陣取ったトランペットとティンパニの効果もあいまって、聖堂全体を華麗な響きで包み込みます。
 トランペット隊を正面に集約し児童合唱を伴ったリュリも聴き応えたっぷり。煌びやかさだけでない、長い歴史を感じさせる壮大な演奏空間にも注目です。

 彼らは2016年にも、ビーバーの53声部ミサ初演の地とされるザルツブルク大聖堂で当作品を演奏、話題となったほか、度重なる公演を行っており、これだけの規模の作品ながら、その解釈はすっかり手中に収めているといった貫禄で聴かせています。
 また数々のピリオド楽器を視覚で楽しめることも、こういった映像作品の醍醐味の一つ。テオルボには、世界的リュート奏者・野入志津子の姿も見ることができます。

 収録:2018年10月28日、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、ローマ
 収録時間:89分
 片面2層ディスク
 NTSC All-Regions
 ドルビーデジタル5.1/ステレオ


 リュリの「テ・デウム」の映像が少し観られる。
https://youtu.be/e4R5VT3Spk4

 ビーバーの53声部のミサ曲は一体どんな風になってるんだろう・・・。
 17世紀フランスと神聖ローマ帝国の二大作曲家による豪華絢爛たる宗教曲、映像で観てみたい。





CVS013
(DVD)
\4800→\2890
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685〜1759):
 オラトリオ『メサイア』(全曲)


 指揮はエルヴェ・ニケ
 ソプラノにはサンドリーヌ・ピオー
 ナチュラルトランペットは名手マドゥーフ
 首席奏者はアリス・ピエロ
 オーボエにはアンサンブル・アマリリスのガイヤール
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
アンテア・ピシャニク(メゾソプラノ)
クレシミル・シュピツェル(テノール)
ボジダル・スミリャニチ(バス=バリトン)

ル・コンセール・スピリチュエル(古楽器使用/首席ヴァイオリン:アリス・ピエロ)
 ジャン=フランソワ・マドゥーフ、
 ジャン=シャルル・ドゥニ(無孔ナチュラルトランペット)
 トゥルモー・ダーレン(チェロ)
 エリザベート・ガイガー(チェンバロ)
 フランソワ・サン=ティヴ(オルガン)

指揮:エルヴェ・ニケ

 リュリ、シャルパンティエ、ジルといった17世紀フランス宮廷の合唱曲を数多く手がけ、バロック・オペラの上演でも注目すべき成果をあげてきた一方、近年ではフランスやベルギーの実力派オーケストラの指揮台に立ち、ベルリオーズやサン=サーンスなど19世紀フランスのレパートリーでも録音・実演とも実績を重ねている古楽系指揮者エルヴェ・ニケ。
 フランス最前線を走り続けるこの異能の指揮者が、満を持してヴェルサイユ宮殿の旧王室礼拝堂でヘンデルの傑作を収録。
 ソリスト級の古楽器奏者が数多く集うル・コンセール・スピリチュエルの演奏シーンとともに、スリリングな人間物語としての『メサイア』を世に問います。

 ニケでヘンデルといえば、ロンドンのヴィクトリア-アルバート・ホールで収録された『水上の音楽』の映像もよく知られているところ。
 オペラの録音ではどれ一つとってもドラマティックな躍動感を徹頭徹尾感じさせる充実演奏を聴かせてきたニケだけに、ほかでもない『メサイア』をこれほど意気込みを感じさせる映像で刻んでくれたのは嬉しい限り。
 『メサイア』の抽象的な台本を貫く物語性に着目、これを「救世主イエスの人生を伝える物語にもとづく、オペラのような音楽」と表現するニケは、かつてホグウッドが録音し話題を呼んだ1754年捨子養育院版を採用、起伏に富んだ筋書の躍動感を浮き彫りにしてゆきます。
 「ハレルヤ」の部分では18世紀当時流そのままの指孔なしナチュラルトランペットを吹く名手マドゥーフが活躍、首席奏者はAlphaレーベルでのビーバー『ロザリオのソナタ集』の名録音で知られるアリス・ピエロ、オーボエにはアンサンブル・アマリリスのガイヤール……と器楽陣営の充実度にも目を見張ります。
 目と耳を興奮させてやまない「21世紀のニケ」ならではの映像、じっくり見届けたいリリースです。

  収録:2018年12月、ヴェルサイユ旧王室歌劇場(フランス)
  字幕:仏・英・独
  片面二層ディスク 1時間57分
  NTSC All Region
  Dolby Digital 5.1 - Stereo



CVS015
(DVD+2CD)
\4800→\2890
ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):『ファエトン』
 プロローグと5幕による叙情悲劇 (1683)
  台本:フィリップ・キノー
エヴァ・ザイシク(メゾ・ソプラノ)…リビ
マティアス・ヴィダル(テノール)…ファエトン
エリザヴィエータ・スヴェシニコヴァ(ソプラノ)…アストレ、第一の時
ヴィクトール・ビュメル(メゾ・ソプラノ)…テオーヌ
リザンドロ・アバディ(バス)…サトゥルヌ、エパフェス、ジュピテール
レア・トロメンシュラーガー(ソプラノ)…クレメーヌ
アレクサンドル・エゴロフ(バス)…メロプス
ヴィクトル・シャポヴァーロフ(バリトン)…プロテー、属国の王
アルフィヤ・ハミドゥリーナ(ソプラノ)…第二の時
シリル・オヴィティ(テノール)…トリトン、太陽、大地の女神

ムジカエテルナ(合唱と管弦楽/古楽器使用)
ル・ポエム・アルモニーク(古楽器使用)
ヴァンサン・デュメストル(指揮)

バンジャマン・ラザール(演出)

 【ル・ポエム・アルモニークとムジカエテルナの共演!ザイシクも参加の『ファエトン』映像付き!】
 
 リュリの全盛期の傑作『ファエトン』に、ヴァンサン・デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークと、クルレンツィスの楽団ムジカエテルナの共演盤が登場。
 作品の初演場所でもあるヴェルサイユ宮殿の歌劇場での上演、ソリストには古楽界で今最も注目されるメゾの一人ザイシクも参加するなどとにかく豪華。
 しかもBelAirレーベルとの共同制作の映像付きで、デュメストルの信頼篤い古典演劇演出の俊才ラザールによる、トラディショナルとモダンの折衷ながら作品の世界観を崩さない舞台を美しい映像で楽しむことが出来ます。
 
 収録:2018年6月、ヴェルサイユ宮殿旧王立歌劇場
   ブックレット:フランス語、英語、ドイツ語
    【CD】 収録時間TTL 2時間29分 
 
  プロモーション動画  https://youtu.be/PxLPaW5tkr4
  
 

CVS014
(DVD)
\4800→\2890
『マリー・アントワネット』
 ハイドンの交響曲『朝』『昼』『晩』『狩り』と、
  グルックの「精霊の踊り」によるバレエ
 マランダン・バレエ・ビアリッツ
  演出:ティエリー・マランダン
 ハイドン:
  交響曲第6番『朝』
  交響曲第7番『昼』
  交響曲第8番『晩』
  交響曲第73番『狩り』
 グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より、「精霊の踊り」
  以上より抜粋
メラニー・レヴィ=ティボー(指揮)
バスク管弦楽団

 フランスの高級リゾート地ビアリッツを本拠地とするマランダン・バレエ・ビアリッツが、ヴェルサイユ宮殿の歌劇場でマリー・アントワネットの生涯を表現したバレエを上演しました。
 使用される音楽はハイドンの交響曲。衣装と振付は一見トラディショナルなものにコンテンポラリーの味付けを施した斬新なものとなっています。
 ネオクラシカルを代表する一人であるティアリー・マランダンによる独特の動きと映像の美しさを堪能できます。レーベル製作による日本語解説付き。
  収録:2019年3月31日 ヴェルサイユ宮殿旧王立歌劇場
  ブックレット:日本語、フランス語、英語、ドイツ語
  片面二層ディスク
  映像:NTSC  16:9 All Regions
  音声:Dolby Digital 5.1 & Stereo 
  
   プロモーション動画  https://youtu.be/0r8vufY0N0c
  



CVS016
\2700→\1890
トン・コープマン、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガンを弾く
 ルイ・クープラン(1626〜1661)
 フランソワ・クープラン(1668〜1733)
 ルイ=ニコラ・クレランボー(1676〜1749)
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685〜1750)
 ルイ=クロード・ダカン(1694〜1772)

 1-7)クレランボー:第1旋法による組曲 〜『第1オルガン曲集』より
  1) グラン・プラン・ジュ
  2) フーガ
  3) デュオ
  4) トリオ
  5) 低音部と高音部でトロンペット管またはコルネ管、対話形式
  6) クロモルヌ管とコルネ管のレシ、対話形式
  7) グラン・ジュによる対話

 8)ダカン:スイスのノエル

 9-11)L.クープラン:三つのオルガン作品
  9) ファンタジア
  10) デュオ
  11) ファンタジア

 12)ダカン:異国のノエル
 13)F.クープラン:聖体奉挙:中音域で三度管 〜『修道院のミサ』より
 14)ダカン:降誕節の到来〔ノエル〕
 15)バッハ:われ汝の名を呼ぶ、主イエス・キリストよ BWV 639

 16-22)クレランボー:第2旋法による組曲 〜『第2オルガン曲集』より
  16) プラン・ジュ
  17) デュオ
  18) トリオ
  19) 低音部でクロモルヌ管
  20) フリュート管を使って
  21) ナザル管のレシ
  22) グラン・ジュによるカプリース
トン・コープマン(オルガン)
 使用楽器:
 ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン
 手鍵盤4段+足鍵盤/a’=415Hz
  ロベール・クリコ1710年建造
 (ジャン=ルー・ボワソー、ベルトラン・カティオー1994年復元)

 ヴェルサイユ宮殿という歴史的建造物にある芸術的遺産は数知れず存在しますが、なかでも注目に値するのが旧体制時代にフランス王室が宗教儀式に使っていた礼拝堂のオルガン。
 ロベール・クリコとその一族によって調えられてきたこの楽器は19世紀以降、カヴァイエ=コルやゴンザレーといった近代の名建造家たちによってロマン派型に改築されてきましたが、1994〜95年に設置時のフランス古典型に復元されています。
 ロマン派型のオルガンにも確かな歴史的存在意義があり、その状態で残されている楽器も多いフランスにあって、クリコが王室のために手がけた楽器の響きを味わえるのはきわめて貴重なことです。

 そんな近年の修復をへて、300年前の人々が聴いた音響を取り戻したヴェルサイユ王室礼拝堂の楽器を用いて、すでに巨匠の風格さえ漂う名手トン・コープマンが、まさにバロック期当時のフランス音楽を厳選して演奏したアルバムが登場します。
 調律はパリ・ノートルダム大聖堂が火災に見舞われる少し前、その歴史的オルガンも調整した関口格氏。
 1710年にこの楽器の落成記念演奏を手がけたフランソワ・クープランの作品をはじめ、クレランボーの二つの組曲やルイ・クープランの稀少な小品など、豊かな経験を経た「今のコープマン」がみせる闊達にして精妙な解釈で、みずみずしく甦るフランス音楽をお楽しみください。

 解説:ローラン・ブリュネール、カトリーヌ・セサック



 CVS017
(DVD)
\4800→\2890
『ルイ14世の戴冠式』
 1654年6月7日、ランス・ノートルダム大聖堂に於ける戴冠式の音楽を、ヴェルサイユ宮殿旧王室礼拝堂にて再現
  主な収録作品
   アントワーヌ・ボエセ:Anna Mater matris
   エティエンヌ・ムリニエ:Beata Dei genitrix / Cantate Domino / Agnus Dei / Flores apparuerunt
   オルランド・デ・ラッスス:O rex vivat !
   アンリ・デュモン:In lectulo meo
   フランチェスコ・カヴァッリ:Dixit Dominus / Sonate a douzeほか
バスティアン・ドゥセ(指揮)、
 アンサンブル・コレスポンダンス(合唱、アンサンブル/古楽器使用)、
 ヴェルサイユ・バロック音楽センター少年合唱団

 収録:2019年6月 ヴェルサイユ宮殿旧王室礼拝堂/収録時間:1時間48分 日本語字幕無し 片面二層ディスク
 映像:NTSC 16:9 All Regions/音声:Dolby Digital 5.1 & Stereo

 【フランス王朝全盛期、太陽王の戴冠式の音楽をゆかりのヴェルサイユで再現!】
 様々なレーベルで多彩な録音を行っているアンサンブル・コレスポンダンス。
 Harmonia Mundiレーベルでリリースしたルイ14世を讃える『夜の王のバレ』が大きなヒットとなった彼らがついに、その戴冠式の音楽を映像で収録しました。しかもルイ14世ゆかりのヴェルサイユ宮殿旧王室礼拝堂での収録です。
 演奏陣もセルパンのパトリック・ヴィバールを初め、ソリスト級のアーティストが多数参加。
 曲は「ルイ13世の結婚式のためのパヴァーヌ」による王の入場で始まり、当時の式典での演奏慣例曲を伝承曲も多く含んで式が進行され、最後は戴冠した王のために聖堂の扉が開き、モテ「喜びなさい、大いに喜びなさい」が歌われて終わります。
 フランス王朝全盛期にあって、いまだ「フランス宮廷音楽」が産声をあげはじめたにすぎなかった時代ならではの選曲となっており、イタリア感覚まじりの音楽に、より古い時代の伝統を感じさせるラッスス作品なども出てきます。
 歴史遺産の宮殿で収録された映像ならではの、絢爛豪華な音楽物語をお楽しみください。





 CVS018
(DVD)
\4800→\2890
ラファエル・ピション&ピグマリオン
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567〜1643)
 『聖母マリアの夕べの祈り』(全曲)
 独唱:
  レア・デザンドル、エヴァ・ザイシク(ソプラノ)/リュシル・リシャルド(アルト)/
  オリヴィエ・コワフェ、エミリアーノ・ゴンサレス・トロ、ザッカリー・ワイルダー(テノール)/
  ニコラ・ブローイマンス、ルノー・ブレ、ジョフロワ・ビュフィエール(バス)
 合唱&管弦楽:ピグマリオン(古楽器使用)
  コンサートマスター ジェローム・ヴァン・ワールベーケ(ヴァイオリン&リラ・ダ・ブラッチョ)
 指揮:ラファエル・ピション

 照明:ベルトラン・クデール映像監督:コラン・ローラン収録:2019年2月 ヴェルサイユ宮殿旧王立礼拝堂
 収録:2019年2月 ヴェルサイユ宮殿旧王立礼拝堂 
 字幕:仏・英・独収録時間:117分音声:Dolby digital 5.1&StereoNTSC All-Regions 片面二層/

 【バロック建築が映える照明も! 躍進めざましいピション&俊才たちの痛快古楽器演奏】
 今や、幼少の頃はじめて手に取る楽器がヴィオラ・ダ・ガンバやリュートであることも珍しくない古楽先進国フランス。その最前線をひた走る若き敏腕指揮者ラファエル・ピションが信頼できる音楽仲間を集めたピグマリオンは、今もっとも来日が望まれている古楽グループのひとつ――その技量はおもに18世紀作品で発揮されてきましたが、ここに登場するライヴ映像にふれてみれば、いかに彼らがバロックの真髄をものにし、モンテヴェルディ特有の音楽世界ともこのうえなく相性抜群だったかがわかることでしょう。
 ヴェルサイユ旧王室礼拝堂のバロック内装を背景に彼らが繰り広げるモンテヴェルディ代表作のライヴは、教会での祈祷に供される作品本来のあり方を意識させる映像冒頭の祈りから一転、序曲を成すトッカータとともに照明が変わり、礼拝を越えた音楽の力をいかんなく伝えてやみません。独唱者陣には今をときめくザイシクやトロも加わり、合唱に対して小ぶりに揃えられた器楽陣営の存在感も格別。目にする機会の少ない古楽器の貴重な演奏図であることさえ忘れかかるほどの、惚れ惚れするような躍動感豊かな演奏。何度も聴きたくなる一作、今こそ見ておきたい古楽映像です。

 






 CVS019
(DVD)
\4800→\2890
『愛の気まぐれ』〜1600年前後、メディチ宮でのオペラの誕生
 1-8.第1の幕間『愛の気まぐれ』/9-16.第2の幕間『アポロンの伝説』/
 17-29.第3の幕間『オルフェオの嘆き』/30-34.第4の幕間『恋人たちの踊り』

収録された作曲家:
  クラウディオ・モンテヴェルディ、ジュリオ・カッチーニ、クリストフォロ・マルヴェッツィ、
  ジローラモ・ファンティーニ、マルコ・ダ・ガリアーノ、ルカ・マレンツィオ、ヤーコポ・ペリ、
  アレッサンドロ・オロロジオ、ロレンツォ・アッレーグリ、ピエトロ・アントニオ・ジラーモ、
  ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオーナメンテ、エミーリオ・デ・カヴァリエリ
 構成:フランソワ=ルネ・マルタン
 レア・デザンドル、エヴァ・ザイシク(ソプラノ)、リュシル・リシャルド(アルト)、
 ダヴィ・コルニロ、エミリアーノ・ゴンサレス・トロ、ザッカリー・ワイルダー(テノール)、
 ニコラ・ブローイマンス(バス)
 合唱&管弦楽:ピグマリオン(古楽器使用)
 コンサートマスター ジェローム・ヴァン・ワールベーケ(ヴァイオリン&リラ・ダ・ブラッチョ)
 指揮:ラファエル・ピション

 収録:2019年2月 ヴェルサイユ宮殿 鏡の間 (ライヴ)
 字幕:仏・英・独収録時間:107分音声:Dolby digital 5.1&StereoNTSC All-Regions 片面二層

 【ピションが描く、『オルフェオ』に先行するオペラの始まり】
 ルネサンス以降、フィレンツェのメディチ宮で行われる様々な出し物は、その豪華さでヨーロッパ中に有名なものでした。それらの幕間では音楽と詩を組み合わせた質の高い劇が行われ、イタリア・オペラの土台が築かれたといえるでしょう。これを受け継ぎ、さらに深い表現と内在的な美しさ、高い完成度で組み上げられたものが、1607年にモンテヴェルディが作曲した『オルフェオ』です。今回ピションは1600年頃の音楽から特に華麗なものを選び、当時メディチ宮で行われた幕間劇を再現することを試みています。さらにはヴェルサイユ宮殿の鏡の間で収録されたことで、さながら当時の栄華の只中にいるような感覚を味わうことの出来る、素晴らしい作品となっています。
 一般に音楽史をひもとくと、1600年前後にフィレンツェの芸術同人会カメラータがオペラを誕生させ - と語られますが、本作はそれよりもさらに手前、1589年に行われたメディチ家の結婚式での音楽幕間劇『ラ・ペッレグリーナ』まで時間を遡り、オペラ前史が16世紀もかなり早い段階から始まっていたという前提でプログラムを構成、モンテヴェルディはオペラ史がかなり展開したあと登場したことを示す選曲にしている点が注目です。そうしたオペラ誕生の物語をライヴ映像で確認できる好企画です。



 CVS020
(DVD)
\4800→\2890
ガーディナー&オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク
 ベルリオーズ(1803〜1869):
  歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』(全曲)〜
   2019年ヴェルサイユ宮殿における演奏会形式ライヴ

マイケル・スパイアーズ(T):ベンヴェヌート・チェッリーニ、
ソフィア・ブルゴス(S):テレザ、
マウリツィオ・ムラーロ(Br):ジャコモ・バルドゥッチリ、
オネル・ロット(Br):フィエラモーザ、
テレク・ナズミ(Bs):教皇クレメンス7世、
アデル・シャルヴェ(Ms):アスカニオ、
ヴァンサン・デルーム(T):フランチェスコ、
アシュリー・リッチェス(Bs):ベルナルディーノ、
ダンカン・ミードウズ:ペルセウス像
モンテヴェルディ合唱団、
オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク(古楽器使用)、
ジョン・エリオット・ガーディナー(音楽総指揮)

 収録:2019年9月8日、ヴェルサイユ旧王室歌劇場/字幕:日本語、仏語(歌唱言語)、英語、独語
 収録時間:2時間53分、片面二層ディスク、NTSC、All Regions、画像:16:9、音声:ステレオ

 ★2 時間 42 分 44 秒の音声チャンネルに若干のノイズ混入がございますが、鑑賞に支障がないとレーベルが判断してのリリースになります。

 【作曲家ゆかりのヴェルサイユ宮殿でガーディナーが手がける宿命の傑作、古楽器蘇演!】
 ベルリオーズ復権に長く精力を傾けてきたピリオド系指揮者ガーディナー。歳を重ねてなお深みと輝きを増す音楽性そのまま、ロンドン交響楽団との共演でも実績をあげている彼がヴェルサイユ宮殿に再び登場、19世紀作品のピリオド解釈に圧倒的アドバンテージを持つ自らの古楽器集団オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとともに、作曲家が思い描いた「当時の響き」で宿命のオペラのライヴ収録に臨みました。
 現代楽器でもなかなか全曲録音が出ない作品だけに、作曲者生前のモデルをふまえた古楽器での充実した演奏で映像化されるのはきわめて貴重です。
 
 『幻想交響曲』の成功から数年後、自らを音楽に駆り立てた世界でもあるオペラの作曲に取り組んだベルリオーズが1838年に発表した『ベンヴェヌート・チェッリーニ』は、イタリアの伝説的彫刻家に光をあてた意欲作。
 しかし難局が多く初演は惨憺たるありさまで、その後リストによるヴァイマール上演やロンドンでの上演などもありましたが、作曲家の生前には成功に至りませんでした。
 失敗の理由が演奏上の留意点の多さにあったとすれば、ガーディナーをはじめ才人たちの意欲的な取り組みが実を結んだこの収録は、復権に大きく寄与しうる充溢度。
 あえて演奏会形式で演出上の困難を回避しながら、ステージ上にピリオド楽器の楽団がそのまま配され、ベルリオーズが招かれ演奏した当時の内装を復元した旧王室歌劇場のステージで演奏を繰り広げるという演出も見事です。
 歌手勢の迫真の歌にも息をのむ、映像作品であればこその好企画です。





 CVS021
\2700→\1890
四大元素を2台のクラヴサンで
 『「ユリス」の登場人物たち』
  ジャン=フェリ・ルベル(1666-1747)、ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):
   2台のクラヴサンによる組曲集
  1-9.ルベル:音楽悲劇『ユリス』からの組曲
  10.ルベル:舞踏さまざま
  11-16.ルベル:四大元素
  17-21.ボワモルティエ:村のバレ 第1番
  22-29.ボワモルティエ:歌劇『ダフニスとクロエ』からの組曲
  30-33.ルベル:田園の楽しみ

ロリス・バリュカン (クラヴサン)
クレマン・ジョフロワ (クラヴサン)


 使用楽器:アントウェルペンのヨハンネス・リュッケルス1628年製(パリのニコラ・ブランシェにより1706年に拡張改修)/パリのフランソワ=エティエンヌ・ブランシェ1746年製
 録音:2019年3月20-23日 ヴェルサイユ宮殿

 【豪華絢爛、効果絶大!『四大元素』含むフランス・バロックの王道を、ヴェルサイユ伝来の2台のクラヴサンで!】
 フランス・バロック最盛期に活躍した二人の作曲家による作品を、2台のクラヴサン(チェンバロ)で演奏したアルバム。
 18世紀中盤にかけ、フランス・クラヴサン音楽の語法が格段に華やかになってゆく時期の音楽の魅力が、歴史的楽器で最大限に伝えられます。
 使われている楽器は2台ともヴェルサイユ宮殿に伝わるもので、ルイ15世の娘でクラヴサン演奏を愛したヴィクトワール王女の居室だった場所に置かれています。
 うち1台は18世紀フランスで名高かったアントウェルペンのリュッケルス製。早い時期にヴェルサイユに持ち込まれ、やがてフランス・バロック型へ大きな改修(ラヴァルマン)を受けています。
 もう1台の楽器にはパリの楽器製作者フランソワ=エティエンヌ・ブランシェによる1746年の署名があり、ルイ15世の治世のパリにおける典型的な楽器。
 2台のクラヴサンがたいへん豪華に響き、『四大元素』の冒頭「カオス」の有名な不協和音のインパクトも絶大です。
 



 CVS022
\2700→\1890
ジャン=ポール・エジード・マルティーニ(1741〜1816):
 ルイ16世に捧ぐレクィエム(1811)

  ジャン=ポール・エジード・マルティーニ:
   ルイ16世に捧ぐレクィエム(1811)
エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエル
 (合唱&合奏/古楽器使用)
コンサートミストレス:シュシャーヌ・シラノシアン/
 弦楽編成:6/6/5/5/3
アドリアーナ・ゴンザレス(ソプラノ)
ジュリアン・ベール(テノール)
アンドレアス・ヴォルフ(バス)

 録音:2019年6月、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂(フランス) 

 【「愛の喜び」の作者として人気絶頂をきわめた名匠、晩期の充実作!鬼才ニケの圧倒的解釈で】
 ヴェルサイユ宮殿が推進するフランス音楽復興プロジェクトは、現代において滅多に名前が知られていない作曲家の復権にも大きな貢献を果たしつづけています。
 予算をかけて録音に踏み切るということは、知らしめる意義がそこにあると関係者一同が認識してのこと。
 秘曲発掘に実績ありのエルヴェ・ニケが新たに録音した今回のアルバムもまさにそうした実績に連なる1枚と言ってよいでしょう。この指揮者が手がけてきた知名度の低い作曲家たちのアルバムをひとつでもご存知の方なら、その意味は十二分にご理解いただけるに違いありません。

 マルティーニという名の作曲家は18世紀に何人かいますが、ここに登場するのは不滅のヴォーカル・ナンバー「愛の喜びPlaisir d'amour」を書いたことで知られるフランス随一の人気オペラ作曲家。
 マルティーニというのは筆名で本人はバイエルン生まれのドイツ人ですが、1765年にパリに出て以来飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得、王室にも愛されながら革命期にも迫害を避けつつ第一線で活躍、あまりの人気にメユールやカテルら同時代人たちに妬まれ歌劇界を追われたものの、教会音楽で根強い支持を得ました。
 『レクィエム』はナポレオン治世下で書かれながら、王政復古後ルイ16世の遺骸再埋葬時に演奏され注目を集めた傑作。バス独唱の活躍もさることながら、充実した金管の響きなどピリオド楽器でこそ真価のわかる音楽内容には、まさにニケという解釈者が絶好というほかありません。




 CVS023
\2700→\1890
ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン Vol.2 〜
 ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1681-1738):オルガン作品集 Vol.1
  マニフィカト、ノエルとその他のオルガン小品集
ジャン=バティスト・ロバン(オルガン)
   1-5.マニフィカト 第1番 ニ短調/6.中音域に三度管 イ長調/7.ミュゼット ト長調/
   8-13.マニフィカト 第2番 ト短調/14.「クリスマスがやってくる」/15.「ヨゼフよ、よく聞け」/
   16.「さて、マリアがわれらに言うには」/17.カリヨン、あるいは鐘/18-24.マニフィカト 第8番 ト長調/
   25.半音階的フーガ/26.フーガ 「めでたし、星の海」/27-32.マニフィカト 第3番/
   33.復活祭のためのオフェルトリウム「主の息子ら、娘らよ」

 録音 2019年6月8-11日 ヴェルサイユ旧王室礼拝堂

 【ヴェルサイユ王室礼拝堂のオルガニストとして活躍したダンドリューの作品集】
 1710年に完成したヴェルサイユ王室礼拝堂の大オルガン。1721年、その公式オルガニストの一人に任命されたジャン=フランソワ・ダンドリューによる、主に宗教的題材に基づく作品集。二度の大改修を含む度重なる改造で、当初の姿から大きく変化したオルガンも1995年には可能な限り建造当時の形へと復元され、ここではダンドリュー自身が想定したであろう響きでそのノエル(クリスマスの俗謡にもとづくオルガン曲)やマニフィカトなどを楽しむことができます。チェンバロ独奏曲以外はめったに演奏されないダンドリューの、オルガニストとしての本領を知ることができる貴重な企画です。
 ここでオルガンを奏でるロバンは1976年生まれのフランス人。NAXOSにもオルガニストとしてクープランの作品集(8.557741)を録音しているほか、作曲家として残したアルバム(8.570892)も高く評価された多才なアーティストです。ここでもダンドリューの意図と楽器の特性を深く理解し、たいへん聴き応えのある演奏を聴かせてくれています。

 


 CVS025
\2700→\1890
ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン Vol.3
 『ヴェルサイユのバロック・クリスマス』
ガエタン・ジャリ(オルガン、指揮)
ヴェルサイユ・バロック音楽センター少年少女合唱団
  1.ピエール・ダンドリュー(1664-1733):家畜にえさを与えよ/
  2.クロード・バルバストル(1724-1799):陽気な羊飼いはいずこへ行くのか/
  3.クロード・バルバストル:ヨゼフはよい妻をめとり/
  4.クロード・バルバストル:さて、マリアがわれらに言うには/
  5.ジャン・フランソワ・ダンドリュー(1681-1738):果てしない願いを擁く者たちよ/
  6.ルイ・クロード・ダカン(1694-1772):救い主イエス・キリストよ/
  7.ルイ・クロード・ダカン:幼い娘/
  8.クロード・バルバストル:クリスマスがやってくる/
  9.ミシェル・コレット(1707-1795):シャトルの市民たちはみな/
  10.ルイ・クロード・ダカン:アダムはあわれな男でした

 録音:2019年6月23-25日 ヴェルサイユ旧王室礼拝堂

 【ヴェルサイユの大オルガンと少年合唱団によるクリスマス】
 1679年、ヴェルサイユ宮殿内の新しい王室礼拝堂に据えるため、ルイ14世の命により建造が計画された大オルガン。しかし礼拝堂そのものの建築の遅れや中断、計画の変更に伴いオルガンの様式も変更を余儀なくされ、遅れに遅れて1710年に落成し、フランソワ・クープランの演奏でお披露目がなされました。このオルガンはその後、二度の大改修を含む度々の改修と修復が行われ当初の姿からはだいぶ変わってしまっていましたが、1989年に一旦取り外されたのち、1994年から95年にかけて可能な限り1710年の状態に戻す修復が行われています。
 このアルバムは、そんなヴェルサイユ宮殿のかつての王室礼拝堂にあるオルガンの魅力をフルに伝えようという企画の第3弾。
 今回は器楽のみならず声楽陣も含めた古楽合奏団マルグリット・ルイーズを主宰するガエタン・ジャリによるオルガン演奏と、高い歌唱技術に支えられた美しさと素朴な明るさを併せ持つ子供たちの合唱との共演により、フランス・バロックのクリスマス合唱作品を雰囲気たっぷりに味わうことができます。








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