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名盤復活!COLLINS CLASSICS
デ・ブルゴス、このころからやはりすごかったのだ
フリューベック・デ・ブルゴス
ベートーヴェン:交響曲第7番、第8番

超特価1CD\2400\1290
〜6/21(日)


 COLLINS復活タイトルの超特価。



 英国COLLINS CLASSICSは1989年に音楽出版社ランボーン・プロダクションのCD部門として活動を開始した。正にデジタル時代の申し子的存在で、一流アーティスト、プロデューサーを用いて金を掛けたセッション録音を行った。
 しかし経費の掛けすぎが財政を圧迫したのか、1998年には活動停止の憂き目に遭った。

 この復活タイトルは日本の東武ランドシステムが全面協力することで限定再プレスされることになった貴重なもの。

 オリジナル・ジャケット、ロゴを復活させた上でリマスタリングをWEITBLICKに依頼し音質向上を図る・・・COLLINSというとヴォリュームが小さく大人しい音質で知られていたが、今回のリリースからは立体的でメリハリのあるサウンドで楽しめると思う。


 いまから6年前。惜しまれながらこの世を去った。
 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス。

 「惜しまれながら」というのは嘘ではない。
 その数年前から「ブルゴスがすごいんですけど」という噂をいたるところで聞くようになっていた。
 ある人がヨーロッパのオーケストラ・コンサートに行ったら、お目当ての指揮者が出られなくなってデ・ブルゴスが代役になってがっかりしたのだが、逆にものすごいコンサートになったと喜んでいた。



 父はドイツ人、母はドイツ系スペイン人。
 それまでは南欧系に強い中堅指揮者という認識だったが、晩年、急速にドイツものに圧倒的な強さを見せ始めていたのである。
 「これからはデ・ブルゴスの時代・・・」、そんな声すら聞こえ始めていた矢先の急逝だった。


 さて、今回紹介するのはそんなデ・ブルゴスがまだ「南欧系に強い中堅指揮者」だった時代にCOLLINSに残していたベートーヴェン。

 2004年にRAI国立交響楽団からリリースされたベートーヴェン交響曲全集(超レア盤。アリアCDで入手したひとは生涯の宝物)はさすがものすごい演奏だったが、このCOLLINSのベートーヴェンも、いま、落ち着いて聴いてみると悪くない。
 流麗でスマートでそつのないベートーヴェン。
 ガツガツしていた青年時代にはよく分からなかったが、これは大人のベートーヴェン。
 落ち着いて鷹揚に構えつつ、肝心なときだけギロリとこちらを見据えてくる。だから第7番のラストは全然煽ってないのにメチャメチャとんがっててかっこいいし、第8番の第1楽章は普通のことやっているはずなのに見得の切り方がすごい。


 デ・ブルゴス、そのころからやはりすごかったのだ。


CLN 0006-2
\2400→\1290
ベートーヴェン:
   交響曲第7番、交響曲第8番
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
ロンドン交響楽団
録音:1989年10月 ワトフォード・タウンホール、スタジオ・デジタル録音

ジャケットを見るとロンドン響創立85周年を祝うシリーズと思われます。ロンドン響のコンディションが抜群。ソリスティックな妙技には身震いするほどです。名曲第7番もブルゴスの律儀な指揮ぶりに見事に応じ、正統的ベートーヴェンを聴かせてくれます。

※演奏タイミング第7番[13:38][8:33][10:44][9:08]、 第8番[9:57][4:03][5:09][7:43]
※日本語、英語解説付。







この冒頭10秒を聴けば、この人がどんなに偉大かすぐに分かると思う
デ・ブルゴス指揮&ドレスデン・フィル
ブラームス:交響曲第1番&第3番
GENUIN 1CD\3500
在庫僅少お早めに

 
 2007年9月のブラームス交響曲第1番。
 
 この冒頭10秒を聴けば、この人がどんなに偉大かすぐに分かると思う
 スペインものを堅実に演奏していたあの職人肌の指揮者じゃないのである。

 重厚華麗。

 一部の巨匠だけがもちうる特別なエネルギー。
 底知れぬ音楽の力で満たされた恐るべきブラームス。


 現在すでに入手困難状態。今ならまだ流通在庫を手に入れることができる。どうかお早めに。


GENUIN
\3500
在庫僅少お早めに
ブラームス:交響曲第1番Op.68
ブラームス:交響曲第3番Op.90
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮
ドレスデン・フィル
 両者の美点が極められるといっていいブラームス。
 今や円熟の極みともいえる巨匠ブルゴスらしい、壮大なスケール。妥当なテンポ設定で雄大な第1番、そして第3番の目くるめく哀愁あふれるメロディ運びなどベテランならではの味わいといっていい。
 2007年9月と11月のドレスデン・ルカ教会におけるスタジオ・セッションで、ドレスデン・フィルの美しい響きが堪能できる綿密な仕上がり。

録音:2007年9月、11月、ドレスデン・ルカ教会、DDD、80:51 80分を超える長時間収録のお徳盤。


この演奏に出会えた人は幸せである。(まつもとだいすけ)







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