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いやに評判がいい
映像Blu-Ray
ティーレマン&ウィーン・フィル
ベートーヴェン交響曲全集
C MAJOR (3Blu-Ray BOX) \15000→\6990
〜7/28(日)


 意外に評判がいいティーレマン&ウィーン・フィルのベートーヴェン交響曲全集。
 これが同全曲映像の最高傑作というつもりはないが、「鬼才」が「巨匠」となって世界最高のオーケストラと真っ向勝負するその様は結構胸に迫るものがある。またライヴ感・取れたて感満載なのも緊張感があっていい。

 ティーレマンもこのチクルスが自分の人生のひとつの頂点になるであろうことは分かっていたであろうし、ウィーン・フィルもこの先数十年、この映像全集が21世紀の貴重な財産として遺されていくことになることは分かっていたはず。
 実際それだけの存在価値のある全集映像だと思う。

 一時期20000円近くで売られていたものが値下がり発売となり、今回はこのとんでもない超特価に。
 この値段なら・・・とか言うのは失礼な話だが、この値段なら妙な偏見なく両者の残した偉業を楽しめるのではないかと思う。


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 「BEETHOVEN9」と銘打って2008 年から2010 年にかけて行われたクリスティアン・ティーレマン& ウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全曲演奏会。

 ウィーンのムジークフェラインザールでおこなわれたすべてのコンサートの模様は、オーストリア放送協会(ORF) とユニテル・クラシカの共同制作により、HD ハイディフィニションと5.0 サラウンド・サウンドで収録されブルーレイボックスでリリースされました。
 ベルリン・ドイツ・オペラの総音楽監督、ミュンヘン・フィルの総音楽監督を歴任し、あらたにまたシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任し、ドイツ本流のマエストロとして邁進しているティーレマン。その彼にとって、ベートーヴェンこそ待望度一番のプログラム。そんな彼の全キャリアをかけた最重要プロジェクトに選んだ相手が・・・数多の名演奏を生んできた名門ウィーン・フィル。

 「9 つすべてのシンフォニーにおいて、ベートーヴェンはそれぞれ異なる世界を切り開いたのです。しかも、ベートーヴェンは初めからこうしようと計画していたのです。」と語るティーレマン。
 ヴァイオリン両翼配置を採用した大編成のウィーン・フィルを相手に、ティーレマンがさっそうと繰り広げる音楽は、これこそ21 世紀のベートーヴェン演奏といわんばかりの確固たる自信にあふれたものです。

 なお、約440 分のコンサート本編の映像に併せて、トータル約510 分におよぶ充実したボーナス・パートもこのたびのセットのおおきな特徴となっています。
 ドイツの高名な音楽評論家ヨアヒム・カイザーとティーレマンとの対談「ディスカヴァリング・ベートーヴェン」では、過去60 年以上に亘り偉大な巨匠たちのベートーヴェン演奏に間近に接してきたカイザーを通して、ティーレマンの音楽観が語られる一方、フルトヴェングラー、ベーム、カラヤン、バーンスタインといった巨匠たちのベートーヴェン演奏の映像や画像を織り交ぜながら触れられているのも興味深く、この内容から本編の演奏をより深く理解することが可能です。(残念ながら日本語字幕はないのですが)




C MAJOR 707204
(3BLU-RAY)
\15000→\6990

ベートーヴェン:交響曲全集
クリスティアーン・ティーレマン&ウィーン・フィル




Blu-ray Disc 1 全編:326分(本編:156分、ドキュメンタリー:170分)

・交響曲第1番ハ長調Op.21
  収録時期:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ

・交響曲第2番ニ長調Op.36
  収録時期:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ

・交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』
  収録時期:2009年3月 撮影監督:アグネス・メート

・序曲『コリオラン』Op.62
  収録時期:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ

・『エグモント』Op.84〜序曲
  収録時期:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー

・ドキュメンタリー
  「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
    (交響曲第1番、第2番、第3番『英雄』)



Blu-ray Disc 2 全編:300分(本編:130分、ドキュメンタリー:170分)


・交響曲第4番変ロ長調Op.60
  収録時期:2009年3月 撮影監督:アグネス・メート

・交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』
  収録時期:2010年4月 撮影監督:カリーナ・フィビヒ

・交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』
  収録時期:2010年4月 撮影監督:カリーナ・フィビヒ

・ドキュメンタリー
  「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
    (交響曲第4番、第5番『運命』、第6番『田園』)



Blu-ray Disc 3 全編:325分(本編:156分、ドキュメンタリー:170分)


・交響曲第7番イ長調Op.92
  収録時期:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー

・交響曲第8番ヘ長調Op.93
  収録時期:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー

・交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱つき』
  アネッテ・ダッシュ(ソプラノ)
  藤村実穂子(アルト)
  ピョートル・ベチャワ(テノール)
  ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)
  ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)
   収録時期:2010年4月 撮影監督:アグネス・メート

・ドキュメンタリー
  「ディスカヴァリング・ベートーヴェン〜クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」
    (交響曲第7番、第8番、第9番『合唱つき』)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)

収録場所:ウィーン、ムジークフェライン大ホール(ライヴ)

映像制作:ユニテル・クラシカ
ドキュメンタリー撮影監督:
 クリストフ・エンゲル(交響曲第1番、第2番、第4番、第5番、第6番、第7番、第8番)
 アンカ=モニカ・パンデレア&クリストフ・エンゲル(交響曲第3番、第9番)

画面:カラー、16:9、HD
音声:dts-HD MA 5.0 / PCMステレオ
字幕:英・仏・西・伊・韓・中

ブルーレイディスク対応機器で再生できます。





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