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「うますぎて腹が立つ」

とんでもない男だったドメーニコ・ノルディオ
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲(全5曲)+協奏交響曲





CNT2100
(2CD)\3400
輸入盤
とんでもない男だったドメーニコ・ノルディオ
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲(全5曲)+協奏交響曲

 .凜.ぅリン協奏曲 第1番 変ロ長調 KV 207
 ▲凜.ぅリン協奏曲 第2番 ニ長調 KV 211
 ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 KV 216
 ぅ凜.ぅリン協奏曲 第4番 ニ長調 KV 218
 ゥ凜.ぅリン協奏曲 第5番 イ長調「トルコ風」KV 219
 Ε凜.ぅリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 KV 364
   ※曲順はキ↓/き´
ドメーニコ・ノルディオ(vn)
Ε瀬法璽蹇Ε蹈奪掘va)
フェデリーコ・フェルリ指揮
アンサンブル・レスピーギ(管弦楽)


 最初この演奏を聴いたとき、「なんじゃこりゃ!」と思った。

 うますぎるのである。
 その日のメモに書いている。「うますぎて腹が立つ」と。

 軽くいなしている感じ。
 ワインでも飲みながら弾いている感じ。終わったらどこに繰り出そうか考えながら弾いている感じ。ヴィオラの女の子にウィンクしながら弾いている感じ。

 モーツァルトの才気に全然負けてないのである。
 作品を軽々と自分のものにして、その上をいっているのである。

 悔しいが、エーネスのあのすばらしい演奏にも負けていない、そんなとてつもない才能を感じて腹が立った。

 そこでようやく誰の演奏か調べた。
 どこの若造だ。

 ドメーニコ・ノルディオ。

 聞いたことあるようなないような。
 SONYから2枚イタリアもののコンチェルト・アルバムを出しているからひとかどの人ではある。でも特別注目はしてなかった。
 
 経歴は・・・

 ぎゃ。

 16歳でヴィオッティ国際コンクール優勝。
 ロン=ティボー国際コンクールにも優勝してる!!
 フランチェスカッティ国際コンクールも優勝。

 とんでもない男だった・・・(ちなみに若造ではなかった、46歳)

 SONYのイタリア・コンチェルトがどういう経緯で録音されたか分からないが、それがどうしてCONCERTOレーベルからモーツァルトを出すことになったのか・・・
 よくみてみると、録音は古い。2002年。
 どうやら Velut Luna レーベルで昔出ていた録音をCONCERTOが再発売したものらしい。

 これまたどういう経緯かよく分からないのだが、はっきりいえるのはとんでもない才能の男がとんでもないモーツァルトを残していたということ。

 おそらく軽々と。





 バッハの「サラバンド」弾いてます。
 ヴィオラの女の子にウィンクとかはしてませんでした。すみません。
https://youtu.be/AF4y8sggGZY



そんな男のイタリア・コンチェルト


SONY
8876543387-2
\2600→\2390
ドメニコ・ノルディオ(Vn)〜イタリアの近現代ヴァイオリン曲
 レスピーギ:『グレゴリオ聖歌風協奏曲』
 ペトラッシ:独奏ヴァイオリンのための『影へのエレジー』
 ダッラピッコラ:ヴァイオリンと管弦楽のための『タルティニアーナ』
ドメニコ・ノルディオ(Vn),
ムーハイ・タン(指揮)
アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管

 ヴァイオリニストのドメニコ・ノルディオは、16歳でヴィオッティ国際コンクール優勝。ロン=ティボー国際コンクール、フランチェスカッティ国際コンクールなどで優勝以来、プレイヤーとしてだけでなく、教育者としても世界的に知られています。
 ソニー・クラシカルへの初録音となる今回のアルバムは、イタリアの近現代ヴァイオリンのための2つの協奏曲と独奏曲を収録。レスピーギの「グレゴリオ聖歌風協奏曲」は、作品名の通りグレゴリオ聖歌風の主題によるヴァイオリン協奏曲で、往古の旋法に近代管弦楽法の衣を被せた傑作でありながらあまり演奏されない作品でもあります。
 ペトラッシとダッラピッコラは、シェルシとともに20世紀を代表するイタリア現代音楽作曲家の巨匠といわれています。ここに収録された3曲とも古典主義部分が残された新音楽であり、現代音楽らしい諧謔さと錯綜されています。ノルディオは、これらの音楽を見事な解釈で演奏していきます。

【録音】 2010年10月, パルマ (デジタル:セッション)


SONY
8887503872-2
\2600→\2390
ドメニコ・ノルディオ/イタリアン・ヴァイオリン・コンチェルト
  アルフレード・カゼッラ(1883-1947):
  ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.48
  マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):
  ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調「預言者たち」
ドメニコ・ノルディオ(ヴァイオリン),
ティート・チェッケリーニ(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団

 ヴァイオリニストのドメニコ・ノルディオの、ソニー・クラシカルへのイタリア近現代ヴァイオリンのための協奏曲集第2弾!
 ヴィヴァルディの音楽の復興に努めたカゼッラは、ダヌンツィオやマリピエロとともに、近代イタリア音楽を普及させていました。
 このヴァイオリン協奏曲も、ラヴェル、ストラヴィンスキー、シェーンベルクらの表現主義的作曲法が取り入られており、直線的なフレーズ、庶民的なリズミカルな旋律を帯びた独特な響きが印象的です。
 カゼッラの弟子であったカステルヌオーヴォ=テデスコのヴァイオリン協奏曲は、ハイフェッツの委嘱作品。民族的な素材による作品で、旧約聖書やユダヤ教の典礼に基づいています。
 イタリアの20世紀の肖像ともいえるこれらの作品を、イタリアの名手ドメニコ・ノルディオが、これらの音楽を見事な解釈で演奏していきます。
 ノルディオは、16歳でヴィオッティ国際コンクール優勝。ロン=ティボー国際コンクール、フランチェスカッティ国際コンクールなどで優勝以来、プレイヤーとしてだけでなく、教育者としても世界的に知られています。

 【録音】2013年9月、スイス、ルガーノ、Auditorio Stelio Molo RSI (デジタル:セッション)



甘い甘いドヴォルザークももしよかったら。
https://youtu.be/WPx8akC-suw






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