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“現代音楽”レーベルCOL LEGNO
期間限定特価セール
〜7/7(火)午前9時


 弦楽器の特殊奏法の一つ「コルレーニョ」。この名前をレーベル名に据えた“現代音楽”を得意とするレーベル「col legno」。
 優れた現代作品と、演奏家の紹介に力を注ぎ、ドナウエッシンゲン、ダルムシュタットなどの現代音楽祭のライヴ音源を含む貴重な音源をリリースしてきた。

 その一方でグスタフ・クーンのベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集のヒットもまだ記憶に新しい。

 これまで代理店が転々としたり(なんと国内主要輸入代理店をすべて経験してきた)、一時期なかったりと国内流通に問題があったが、ここへきてようやく安定的に入ってくるようになった。

 今回はそのCol legno、過去最大の特価セール。
 ちょっとした在庫セールはあったが、ここまで広範囲にカタログを網羅した特価セールは初めてである。

 今回の代理店ともいつ取引中止になるか分からないので(今度喧嘩したらいよいよ扱ってくれる代理店はなくなるかもしれない)、ご希望の方はこの機会に。


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WWE 60021
(2CD)
\4800→\1990
超新鮮なクーンの解釈、シューマンの交響曲観一新
 グスタフ・クーン(指)&ボルツァーノ・トレント・ハイドン管
 シューマン:交響曲全集

  (1)第1番変ロ長調 Op.38「春」
  (2)第2番ハ長調 Op.61
  (3)第3番変ホ長調 Op.97「ライン」
  (4)第4番ニ短調 Op.120
グスタフ・クーン(指)
ボルツァーノ・トレント・ハイドン管

[ 録音:2010 年1 月(第1番)、2 月(第2番)、3 月(第3番)、4 月(第4番)/ハイドン講堂(ボルツァーノ)]/DDD、2h 17’04”

 奇才グスタフ・クーンとボルツァーノ・トレント・ハイドン管のシューマン。
 ベートーヴェン、ブラームスの交響曲シリーズも新鮮でしたが、今回のシューマンはさらに上をゆく出来で衝撃的。
 
シューマンの交響曲といえば重く暗いオーケストレーションが指摘されますが、作曲家でもあるクーンは、比較的小編成のボルツァーノ・トレント・ハイドン管から驚くほど明快かつ明るい音を引き出しています。さらにきびきびとしたテンポとフレージングで推進力満点。といっても決して軽い演奏ではなく、低い重心とメリハリの強い表現法が、往年の巨匠を彷彿させるボルテージの高さ。とくにどの曲もラストの盛り上がりがすごい。まるで超弩級オペラでも観ているよう。

 シューマンの交響曲が苦手な向きでも思わず全4曲を聴き通してしまうほど魅力的で、物凄いオーラに満ちた演奏です。


Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 (complete)
COLLEGNO
WWE60006
(5CD)
¥12000→¥2990
グスタフ・クーン指揮
 ボルツァーノ・トレント・ハイドン管
  ベートーヴェン:交響曲全集
グスタフ・クーン(指揮)
ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団、
ハイドン合唱団、ソリスト
録音:2005〜06年,DDD

 コルレーニョ・レーベルのクラシック・シリーズ。奇才グスタフ・クーンによるベートーヴェン全集。

 こうしたマイナー・レーベル、とくに現代音楽系のマイナー・レーベルがメジャーなシンフォニーをリリースしたときは要注意。

 今回のアルバム・リリースはオーケストラとの共同制作で実現したという。ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団は音楽監督にグスタフ・クーン(1945〜)を迎え入れその充実ぶりを内外に知らしめているが、今回の演奏は小編成のオーケストラを使いながらもいま流行りのきつい表現は避け、近頃珍しくなりつつある奇を衒わない正攻法な演奏になっている。時代を逆行するような正統派解釈の演奏をあえてCOLLEGNOという現代音楽レーベルがリリースするというのがまたしゃれているではないか。小振りのオーケストラを使い、きびきびした音楽の運びで楽しませてくれる。しかしアーノンクールのような古楽的アプローチとも一線を画し、過激な管楽器・打楽器の突出を避け、新時代の標準的な演奏を目指している。ハイドン管弦楽団の本拠地、ボルツァーノやトレントは、アルプスのイタリア側にある山の町。保養地としても知られるこの町の気持ちの良さがまるで演奏にも反映されたような、自然体のベートーヴェンである。
 なにより演奏後の盛大な拍手が演奏の充実度を物語っている。

WWE 60011
\2600→\1590
グスタフ・クーン(指)&ボルツァーノ・トレント・ハイドン管
 ベートーヴェン:荘厳ミサ曲 ニ長調 Op.123
グスタフ・クーン(指)
ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団
チロル・フェスティヴァル合唱協会
イングリット・カイザーフェルト(Sp)
ヘルミーネ・ハーゼルベック(At)
ヴォルフラム・ヴィテキント(T)
リャン・リー(Bs)
ステファノ・フェラーリオ(Vnソロ)
(2008年10月10~16日 イタリア ボルツァーノ、ハイドン・オーディトリアム録音)

 交響曲全集をCOLLEGNOからリリースして話題のグスタフ・クーン、今度はベートーヴェン晩年の最高峰「荘厳ミサ曲」。



WWE 60015
(3CD)
\7200→¥2590
グスタフ・クーン(指)&ボルツァーノ・トレント・ハイドン管
 ブラームス交響曲全集

ブラームス:
 (1)交響曲第1番ハ短調Op.68
 (2)交響曲第2番ニ長調Op.73
 (3)交響曲第3番ヘ長調Op.90
 (4)交響曲第4番ホ短調Op.98
グスタフ・クーン(指)
ボルツァーノ・トレント・ハイドン管
録音:(1)2007年2月26日〜3月1日(2)2007年3月6〜29日(3)2007年4月12、13、16 & 17日 (4)2007年5月14、15 & 17日以上、イタリア、ボルツァーノ、ハイドン・オーディトリアム プロデューサー:アンドレアス・ノイブロンナー(第1番〜第3番)、マルクス・ハイラント(第4番) [TORITONUS] バランス・エンジニア:マルクス・ハイラント(第1番、第3番)、ダグマル・ビルヴェ(第2番)、シュテファン・シェルマン(第4番)

 クーンと手兵ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団がcol legnoと共同制作で進める録音プロジェクト。ベートーヴェン全集(2005、2006年収録)は、なにより演奏と録音の質の高さに驚かされるものだったが、なおもこのコンビによるプロジェクトは進行中で、こんどはブラームスの全集が登場する。
 巨匠の道を着実に歩むクーンのもと、鍛え抜かれたこのオケの機能美は抜群で、ベートーヴェン同様にこのブラームスでも全曲を通じて正攻法のアプローチが特徴となっている。このたび録音を手掛けたTORITONUSは、1987年にシュトゥットガルトで創設された録音製作チーム。所属する4人のトンマイスター(マルクス・ハイラント、シュテファン・シェルマン、アンドレアス・ノイブロンナー、ペーター・レンゲル)は、メンバー全員がデトモルトの北西ドイツ音楽アカデミーでトンマイスターの学位を修めた精鋭。これまでにメジャーからインディペンデントにいたる幅広い録音に携わっているプロ集団の音作りは、美しいホールトーンもとらえたプレゼンスで大きな魅力といえるだろう。





 WWE 20297
\2600→\1590
リームの描く死生観をカンブルランが再現
(1)リーム:
 カントゥス・フィルムス〜ルイジ・ノーノへの追悼音楽第1の試み(1990)
(2)ダウランド:真実のラクリメ
(3)リーム:リチェルカーレ〜ルイジ・ノーノへの追悼音楽第2の試み(1990)
(4)ウェーベルン:6つの小品Op.6(室内管弦楽版)
(5)リーム:数字II〜鳴るべく静寂 (1983)
(6)シュトックハウゼン:クロイツシュピール (1951)
(7)リーム:セラフィン=スフィア (2006)
エミリオ・ポマリコ(1)-(6)
シルヴァン・カンブルラン(7)(指)
クラングフォルム・ウィーン
[ 録音:2010 年8 月/コレーギエン教会(ザルツブルク音楽祭ライヴ)]/DDD、76’57”

 多作家として知られるヴォルフガング・リーム。いずれも「死」と「静寂」という精神的縦糸と、十二音技法からさらに厳格なトータル・セリエリズムという理論を横糸に、リームの作品とその師筋にあたる作品を並べています。リームの最近作「セラフィン=スフィア」(約25 分)はカンブルランが振っているのも注目です。

WWE 20037
\2600→\1590
ブルーノ・マデルナ(1920-1973):オーボエ協奏曲集
 オーボエ協奏曲第1番(1962)〜
  オーボエと室内アンサンブルのための
 オーボエ協奏曲第2番(1967)、
 オーボエ協奏曲第3番(1973)
ファビアン・メンツェル(Ob)
マイケル・スターン指揮
ザールブリュッケン放送響
20世紀イタリアを代表する作曲家マデルナの脂の乗り切った40〜50歳代の作品。切り詰められた響きはウェーベルンの影響が大きいが、そんななかにもオーケストラの音色の豊かさはさすがイタリア人というところ。オーボエ・ソロのメンツェルはマゼール、チェリビダッケ、サヴァリッシュらとも共演している若き俊英で来日したこともある。録音:1994-1996、ライヴ

WWE 20057
\2600→\1590
ハノーヴァー現代音楽祭 1999
 日本の伝統音楽と前衛音楽/琴、三味線と声のための音楽
  吉沢検校:千鳥の曲
       谷すみ(琴と声)
 八橋検校:八段の曲
       後藤まきこ(琴)
 山田検校:那須野
       谷すみ(琴と声)、山岸ひでこ(琴)、草間みちこ(三味線)
 細川俊夫:ノクターン(1982)
       後藤まきこ(17弦琴)  
 挽歌(1989)
       後藤まきこ(17弦琴)
 琴歌(1999)
       谷すみ(声)、後藤まきこ(琴)
隔年で行なわれるハノーヴァーの現代音楽祭のライヴ。何と琴と三味線のための新旧の作品を集めた一夜のライヴ。1999年5月30日ライヴ録音

WWE 20070
\2600→\1590
モートン・フェルドマン:
 ピアノとオーケストラ(1975)/Palais de Mari (1986)/
 ピアノ (1977)
マルクス・ヒンターホイザー(P)
アルトゥーロ・タマーヨ指揮
フランクフルト放送響
モートン・フェルドマン(1926-1987)も20世紀アメリカの作曲家。ジョン・ケージらとグループを作り、不確定性、図形楽譜など、アメリカの前衛音楽の最先端を行くさまざまな試みを発表した。使用される楽器の名前をそのまま作品名に用いたことでも知られている。彼の3曲の作品を収録したアルバム。



 COL20279
\2600→\1590
コパチンスカヤが挑む
 ヴァイオリン協奏曲集

 1.ゲルト・キュール(1952-): モヴィメンティ(2006)
 2.ジェラルド・レシュ(1975-): シュリーレン(2005)
 3.オットー・M・ツィカン(1935-2006): あの下の谷間に(2004)
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
ステファン・アスバリー(指揮)...1
ヨハネス・カリツケ(指揮)...2
ベルトラン・ド・ビリー(指揮)...3
ウィーン放送交響楽団

 録音 ライヴ2006年11月9日 ウィーン・ムジークフェライン...1、2005年11月25日 ウィーン・コンチェルトハウス 2、2007年12月10日 ウィーン・ムジクフェライン...3

 モルドヴァ出身のヴァイオリニスト、コパチンスカヤがウィーン放送交響楽団とともに挑む3曲のヴァイオリン協奏曲。
 キュールの「モヴィメンティ」は伝統的な形式を探りつつ、新たな方向性を目指した作品。レシュの「シュリーレン」は作曲家でもあるコパチンスカヤの創造性も鑑みた即興的な作品。
 ツイカンの「あの下の谷間に」はブラームスの同名の歌曲を効果的に用い、ロマン派の様式に立ち返ることを試みており、時に美しい旋律が聞こえてきたり、曲の最後では指揮者とヴァイオリニストが歌曲の一部を歌うことまで要求する、コパチンスカヤにうってつけの曲。21世紀オーストリアにおける音楽制作の一部が垣間見られる1枚。
 


COL20421
\2500→\1590
アルディッティ弦楽四重奏団
 PANDORA'S BOX

 1.レベッカ・サウンダーズ:Fletch(2012)
 2-7.ベネディクト・マソン:弦楽四重奏曲 第2番(1993)
 8.リューク・ベドフォード:
  Wouderful Four-Headed Nightingale(2013)…世界初録音
 9.ジョン・ゾーンア:パンドラの箱(2013)…世界初録音
アルディッティ弦楽四重奏団
サラ・マリア・サン(ソプラノ)…9
 2013年の“ウィーン・モデルン”。「夕べのコンサート」に2回出演したアルディッティ弦楽四重奏団の演奏曲から選ばれた4曲を収録したアルバムです。1974年に設立、メンバーを変えながらも以降40年以上に渡って“20世紀音楽”の演奏、録音に携わってきた彼らは、ここでもまさに「パンドラの箱」を開けるかのような魅惑的な演奏を繰り広げています。
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COL20427
\2700→\1890
アルヴォ・ペルト:Babel〜宗教的合唱曲集
 ヴィルテン修道院少年合唱団

 1.マニフィカト
 2.Beatitudines 至福
 3.Nunc dimittis 今こそ主よ、僕を去らせたまわん
 4.3 Hirtenkinder aus Fatima ファティマの3人の羊飼いの子供
 5.The Deer's Cry 鹿の叫び
 6.主よ、我らが日々に平和を与えたまえ(無伴奏混声合唱版)
 7.バビロン河のほとりに座って私たちは泣いた(混声合唱とオルガン版)
 8.Littlemore Tractus もう少し長くのばして
 9.Vater unser 天にましますわれらの父よ
ヨハネス・シュテッヒャー(指揮・オルガン…2.7.8)
ヴィルテン修道院少年合唱団
 インスブルックを拠点とするヴィルテン修道院。ここで13世紀から活動する少年合唱団によるアルヴォ・ペルトの宗教作品集。
 ペルト80歳を記念して2015年にリリースされたこのアルバムは、全編静謐で美しい響きに満たされています。永遠の時の中の一瞬を切り取ったかのような、少年たちのピュアな声が織りなす神秘的な音楽です。

  録音 2013年6月-2014年11月
 


COL20437
\2700→\1890
アルヴォ・ペルト:ANIMA
 サクソフォン四重奏曲と編曲集

 1.詩篇(G. アントンジローラミによるサクソフォン四重奏編)…世界初録音
 2.マニフィカト(G. アントンジローラミによるサクソフォン四重奏編)…世界初録音
 3.わが心はハイランドにあり(サクソフォン四重奏版)…世界初録音
 4.断続する平行(サクソフォン四重奏版)
 5.スンマ(サクソフォン四重奏版)
 6.フラトレス(サクソフォン四重奏版)
 7.主よ、我らが日々に平和を与えたまえ(サクソフォン四重奏版)
 8.ソルフェッジョ(サクソフォン四重奏版)
アレア・サクソフォン四重奏団
【メンバー】
ジァンパオロ・アントンジローラミ(ソプラノ・サクソフォン)
ロベルト・ミカレッリ(アルト・サクソフォン)
ルカ・モーラ(テナー・サクソフォン)
ガブリエーレ・ジァンパオロッティ(バリトン・サクソフォン)
 世界中で高い人気を誇るアルヴォ・ペルトの作品をサクソフォン四重奏用に編曲した注目のアルバム。
 ペルトとサックスは意外な取り合わせのようにも思いますが、19世紀中頃にアドルフ・サックスによって考案された楽器「サックス」の音色をきいたベルリオーズが「神秘的な鐘の振動にも似ている」と評したこともあり、実際に聴いてみると、実に雰囲気豊かで作品に沿うものであることに気が付きます。
 タイトルの「ANIMA」とはラテン語の空気、魂、精神の意味を持つ言葉です。

  録音 2016年7月.12月録音 イタリア
 

COL40416
\2700→\1890
ゴルドン・カンペ:作品集
 1-4.Arien /Zitronen(2016)
 5-10.knapp(2016)
 11-13.3つの小品(2015)
 14.侏儒(2011)
 15-17.Le coeur de la Grenouille(2014)
 18.Moritaten und Sentimentales(2015)
サラ・マリア・スン(ソプラノ)…1-4/クリスティアン・エッゲン(指揮)…1-4
アンサンブル・ムジークファブリーク…1-4.14
アンサンブル I.C.E.Q…5-10
ティトゥス・エンゲル(指揮)…11-13/シュトゥットガルト放送交響楽団…11-13
ヨハネス・フィッシャー(指揮)…14
マーカス・クリード(指揮)…15-17/シュトゥットガルト南西放送声楽アンサンブル…15-17
アンサンブル・アスコルタ…18
 1976年、ドイツのヘルネで生まれた作曲家カンペの作品集。断片的な素材を組み合わせて“思いがけない大作を創り出す”ことを得意とするカンペは電気工学を学び、一旦は公務員として働いた後、作曲の勉強を始めたという人。ウィーンのモダニズムの研究に没頭したかと思えば、20世紀の「童話オペラ」の研究をしたり、ポピュラー音楽理論を極めたりとその興味の対象は実に多彩です。
 このアルバムでは大編成のオーケストラを駆使した作品と声楽アンサンブルのための曲を中心に収録。独創的な曲が並んでいます。

 録音 :2016年8月19-20日 DLF Kammermusiksaal, Koln, Germany…1-4 2018年10月17日 Studio Britz, Berlin, Germany…5-10 2015年7月17日 Theaterhaus, Stuttgart, Germany…11-13 2011年11月22-23日 DLF Kammermusiksaal, Koln, Germany…14 2015年5月23日 Christuskirche Gansheide, Stuttgart, Germany…15-17 2016年7月14日 Kammermusikstudio SWR, Stuttgart, Germany…18
 

COL40417
\2700→\1890
rocks-stars-metals-light 岩-星-金属-光
ミリカ・ジョルジェヴィッチ:作品集

 1.Rdja(2015)
 2.Sky Limited(2014)
 3.The Firefly in a Jar(2007)
 4.The Death of the Star-Knower(2008/2009)
 5.Quicksilver(2016)
アンサンブル・ルシェルシュ…1
クレメンス・シュルト(指揮)…2.3
ミュンヘン室内管弦楽団…2.3
アルミーダ四重奏団…4
ペーター・ルンデル(指揮)…5
バイエルン放送交響楽団…5
 野性的で制御不能な音に満たされた5つの作品。どの曲からも巨大なエネルギーが放出され、聴き手の神経を逆なでするかのようです。
 これらはどれも、1984年にセルビアのベオグラートで生まれた作曲家ジョルジェヴィッチの「内なる声」であり、彼女が目指す音楽表現です。彼女が作り出す音楽はアルティッティ四重奏団を始め、世界の錚々たるオーケストラやアンサンブルが演奏。作品のファンも着々と増えています。

 録音 :2016年7月3-4日 Ensemblehaus, Freiburg, Germany…1 2016年6月15日 Studio 1 des Bayerischen Rundfunks, Munich, Germany…2 2017年1月17日 Kupferhaus, Planegg, German…3 2016年12月19日 Studio Olbergkirche, Berlin, Germany…4 2016年12月16日 Herkulessaal der Residenz, Munchen, Germany
 

COL40418
\2700→\1890
Durchgang
ダヴィッド・ウドリ(1978-):作品集

 1-3.Nachtspiegel 夜の鏡(2008)
 4.Storungen 障害(2011)
 5-9.Introduction a Idavollr イザヴェルへの序曲(2013)
 10.The Forgotten City 忘れられた都市(2015/2016)
ダンカン・ウォード(指揮)…1-3
アンサンブル・モデルン…1-3
アンサンブル・ルシェルシュ…4
ミッコ・フランク(指揮)…5-9
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団…5-9
バスティアン・スティル(指揮)…10
アンサンブル・アンテルコンタンポラン…10
 モンペリエのポール・ヴァレリー大学で音楽楽、モンペリエ音楽院で作曲を学んだウドリの作品集。
 精緻な音の繋がりと重なりを好むウドリの作品は、まるでグラフィック・アートのように美しい構造を持ち、緊張感と偶然性をはらみながらも、その旋律は時として抒情的に聞こえることもあります。
 彼の作品は世界中で好んで演奏されており、このアルバムも批評家たちから高く評価されました。

  録音:2016年9月20日 hr-Sendesaal, Frankfurt, Germany…1-3 2016年7月2日 Ensemblehaus, Freiburg im Breisgau, Baden-Wurttemberg, Germany…4 2013年12月18日 Cent Quatre, Paris, France…5-9 2017年4月13日  Cite de la Musique, Paris, France…10



COL60024
\2500→\1590
「不思議な角笛」歌曲集
 1.メンデルスゾーン(1809-1847):狩りの歌 Op.84-3
 2.ウェーバー(1786-1826):私の恋人 Op.64-1
 3.ライヒャルト(1779-1826):水の氾濫
 4.メンデルスゾーン:もうひとつの5月の歌
 5.シューマン(1810-1856):子供のための歌のアルバム 第10曲 小さなフクロウ
 6.シューマン:子供のための歌のアルバム.第13曲 テントウムシ
 7.ブラームス:死の草刈り人 WoO34-13
 8.レーヴェ(1796-1869):オールフ殿 Op.2-2
 9.フランツ(1815-1892):Zu Strassburg an der Schanz Op.12-2
 10.ブラームス:裏切者 Op.48-2
 11.ダルベール(1864-1932):子供とすみれ Op.28-7
 12.リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):15ペニヒで Op.36-2
 13.シンディング(1856-1941):フーガ Op.15-6
 14.マーラー(1860-1911):子供の不思議な角笛-第2曲 むだな骨折り
 15.マーラー:子供の不思議な角笛-第10曲 高き知性への賛歌
 16.キーンツル(1857-1941):An einen Boten
 17.シュトライヒャー(1874-1940):子供の不思議な角笛-第21番
 18.クナプ(1881-1951):不思議な角笛歌曲集 第6番
 19.ツェムリンスキー(1871-1942):歌曲集 第2集-第2番
 20.シェーンベルク(1874-1951):6つの歌曲 Op.3-1
 21.フンパーディンク(1854-1921):クリスマスの歌曲集 第7番 キリストの幼時の子守歌
 22.シュレーカー(1878-1934):飢えた子供
 23.エーリヒ J.ヴォルフ(1874-1913):歌曲集 第3番
 24.ヴァイグル(1881-1949):Zum Einschlafen
 25.ツァイスル(1905-1959):子供のための歌曲集 第1番
 26.ツァイスル:子供のための歌曲集 第5番
 27.ツェムリンスキー:6つの歌曲 Op.22-第6番
 28.ズーダー(1892-1980):原光
 29.ショルム(1913-1987):不思議な角笛歌曲集 Op.12-第6番
 30.ショルム:不思議な角笛歌曲集 Op.12-第10番
ヴォルフガンク・ホルツマイアー(バリトン)
テレーゼ・リンドクヴィスト(ピアノ)

 オーストリア、ザルツブルク近郊の街、フェックラブルック出身のバリトン歌手ホルツマイアー。オペラ、オペレッタ歌手として世界中の舞台で活躍するだけでなく、ザルツブルク・モーツァルテウム大学のリート・オラトリオ科教授としても多くの後進を育てています。
 1952年生まれということもあり、2014年には引退表明を出していますが、この2011年のリサイタルでは熟練の歌唱を披露。
 アルニムとブレンターノが編纂した詩集「不思議な角笛」を題材にしたメンデルスゾーンから近代作曲家までのさまざまな歌曲、その歌唱からは、リート歌手としての幅広いレパートリーと、彼が歩んできた確かな足跡が感じられます。
 録音 2011年9月2-4日 Solitar, Universitat Mozarteum Salzburg
 

COL40002
(2SACD Hybrid)
\4800→\2590
LES ESPACES
ELECTROACIUSTIQUES
 LES ESPACES ELECTROACIUSTIQUES
 5.1サラウンドとステレオによる電子音楽名作集

【SACD1】
 1.ヴァレーズ(1883-1965):Poe?me e?lectronique(1958)
 2.リゲティ(1923-2006):グリッサンディ(1957)
 3.リゲティ:アルティクラティオン(1958)
 4.マデルナ(1920-1973):Musica su due dimensioni(1958)
 5.ベリオ(1925-2003):ディフェレンセス(1958-1959)
 6.ベリオ:ヴィサージュ(1961)
【SACD2】
 1.ラッヘンマン(1935-):スツェナリオ(1965)
 2.ハーヴェイ(1939-2012):Mortuos Plango, Vivos Voco(1980)
 3.ブーレーズ(1925-2016):Dialogue de l’ombre double(1985)
 4.ファーニホウ(1943-):Mnemosyne(1986)
様々な演奏家
 1950年代後半のアナログ・スタジオ初期段階から1980年代のデジタル技術への移行まで、ほぼ30年間に渡る「電子音楽」の発展を辿る2枚組。
 電子だけではなく、アコースティックな楽器の音や、テープ再生音も含まれており、その多彩な響きを再現するために、全てはSACDフォーマットの高音質で収録されています。
 このプロジェクトはチューリヒ大学のサウンド技術研究所(ICST)を始めとした数多くの教育機関の協力で実現しました。
 

COL40409
\2700→\1590
CYCLUS
サミー・ムーサ(1984-):作品集

 1.4 Etudes - I
 2.4 Etudes - II Polarlicht
 3.L’autre fre?re: Oper in 3 Kapiteln: Pre?lude
 4.ピアノ独奏のための「A? l’assaut des jardins」
 5.弦楽四重奏曲
 6.室内協奏曲
 7.Cyclus ツィクルス
 8.4 Etudes - III Gegenschein
 9.4 Etudes - IV Zodiakallicht
サミー・ムーサ(指揮)…1.2.6
ウィーン放送交響楽団…1.2.6
ケント・ナガノ(指揮)…7.8.9
ベルリン=ドイツ交響楽団…7.8.9

エマヌエーレ・トルクァティ(ピアノ)
アルミーダ弦楽四重奏団…5
 カナダ、モントリオール出身のサミー・ムーサ。モントリオール大学で作曲を学び、チェコに留学、フィンランドではマグヌス・リンドベルイにも学んでいます。
 最近は指揮も始め、自作だけでなく様々な作品を演奏し好評を得ています。彼の作品はどれもエネルギッシュで、時には暴力的な響きを帯びています。
 このアルバムではウィーン放送交響楽団とケント・ナガノが指揮するベルリン=ドイツ交響楽団が彼の作品を演奏、注目度の高さが伺えます。
  録音 2013-2014年
 

COL40410
\2700→\1590
Tuniche
シモーネ・モヴィオ(1978-):作品集

 1.Di fragili incanti (2006)
 2.Incanto III (2012)
 3.… come spirali … (2008)
 4.サクソフォン四重奏のための「Zahir V 」(2011?2012)
アンドレアス・エベルレ(指揮)…1-3
クラングフォルム・ウィーン(アンサンブル)…1-3
シグマ・プロジェクト(サクソフォン四重奏団)…4
 イタリアで学び、IRCAM(Institut de Recherche et Coordination Acoustique/Musique=フランス国立音響音楽研究所)を始め、数々の機関で作品を認められた作曲家モヴィオの作品集。
 アルバムタイトルの「Tuniche」はイタリア語で「シンプルな衣服=チュニック」を表す言葉ですが、モヴィオは言葉にたくさんの意味を持たせ、自身の思考を多層的に表現しています。緻密なアンサンブルによる緊張感に満ちた音楽です。
  録音 2014年
 

COL40411
\2700→\1590
It may be all an illusion おそらく全てが幻
ブリギッタ・ムンテンドルフ(1982-):作品集

 1.Sweetheart, Goodbye! 愛しい人よ さようなら (2012)
 2.shivers on speed スピードを揺さぶる(2013)
 3.reinhoren 聴いて(2010)
 4.durchhoren 聴く(2011)
 5.Missing T (2013)
ニコラ・グリュンデル(歌)…1
マリアーノ・キアッチアリーニ(指揮)…1.3
アンサンブル・モデルン…1
マヌエル・ナウリ(指揮)…2
アンサンブル・ムジクファブリック…2
アンサンブル・ガレージ…3
キャレファクス・リード五重奏団…4
ヴィンバリー・カツィボーニ(指揮)
IEMAアンサンブル…5
 ドイツ、オーストリアの女性作曲家ムンテンドルフ。クシシュトフ・メイヤー、レベッカ・サンダース、ヨハネス・シェルホルンらに学び、大学在学中に10人のメンバーで構成された「アンサンブル・ガレージ」を設立し、数々の現代音楽祭に出演しています。
 彼女の作品はどれも古い慣習に倣うことなく、常に新しい形式を探求しており、彼女が愛する演劇との関連も強く、トラック1では音と語りが見事に融合した世界が広がっています。音が蠢く不思議な世界を味わってください。
  録音 2013-2014年
 

COL40413
\2800→\1890
Monoliths
マーク・バーデン(1980-):作品集

 1.a tearing of vision (2012)
 2.Chamber (2006/2007)
 3.Alam [Schmerz] (2011)
 4.flesh|veil (2012)
 5.die Haut Anderer (2008)
 6-10.Monoliths I ?V (2014)
コルネウス・マイスター(指揮)…1
アンサンブル・アンテルコンタンポラン…1
マーク・バーデン(声)…2
シュテファン・マイアー(声)…2
マックス・マレイ(声)…2
アンドレアス・エーベルレ(指揮)…3.4
クラングフォルム・ウィーン(アンサンブル)…3.4
ニコラス・ホッジス(ピアノ…オプション映像にて)…5
新ムジク・ベルリン室内アンサンブル…6-10
 1980年、クリーヴランド生まれの作曲家マーク・バーデンの作品集。“演奏不能”なスコアを現代音楽を称することを嫌うバーデンは、音を物理的な現象として表現することを探求しており、「聴衆が体でサウンドを受け止め、筋肉と呼吸で空気の振動を捉えることでミュージシャンと一体になる」ライヴ演奏を望んでいます。
 このアルバムでは数多くのミュージシャンが彼のスコアを実際に音にすることで、バーデンの望みを具体的に表現しています。
  録音 2013-2015年
 


COL40414
\2700→\1890
folklich
ビルケ J.ベルテルスマイアー(1981-):作品集

 1.GIROMANiACO (2013/2015)
 2.弦楽四重奏とグラスのための「hineidunke」 (2012)
 3.四重奏小品(2008)
 4.folklich (2012)
 5.フルート・ソロのための「WhirliGigue」(2012)
 6-7.8手と2台ピアノのためのAmorette I und II (2014/2015)
 8.Zimzum (2015)
ジョナサン・シュトックハマー(指揮)…1.4
アンサンブル・モデルン…1.4
ビルケ J.ベルテルスマイアー(グラス)…2
アルミーダ弦楽四重奏団…2.3
イヴァンナ・テルネイ(フルート)…5
ビルケ J.ベルテルスマイアー(ピアノ)…6.7
ルーカス・マリア・クーン(ピアノ)…6.7
ユリアン・リーム(ピアノ)…6.7
パウル・リヴィニウス(ピアノ)…6.7
クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)…8
バンベルク交響楽団…8

 2015年のジーメンス音楽賞を受賞したドイツの女性作曲家ベルテルスマイアーの作品集。最近の「癒し系」現代音楽やミニマル・ミュージックに反抗するかのような、複雑で賑やかな響きを愛する彼女、その作品は意外性に富み、聴衆が大音量に驚くことも稀ではありません。
 このアルバムではエッシェンバッハを始めとした錚々たる演奏家が集結、彼女自身もピアノ演奏で参加しています。
  録音 2015年


 COL20236
\2500→\1590
チャールズ・ウォーリネン(1938-):ピアノ作品集
 1.ブルー・バンブーラ(1980)
 2.アヴェ・クリステ:ジョスカン(1988)
 3-5.ピアノ・ソナタ第3番(1986)
 6.バガテル(1988)
 7.自分によく似たワルツ(1977)
 8.ハワード・クラインのためのアルバム綴り(1984)
 9.カプリチオ(1981)
アラン・フェインバーグ(ピアノ)

 録音:1994年12月7-9日?&3-6.9/2003年6月7日 1-2.7-8

 ニューヨーク生まれの作曲家ウォーリネンのピアノ曲。ピューリッツァー賞の最年少受賞作曲家として知られ、数多くの素材や様式を自由に用い、多彩な作品を生み出す彼は、自身をマキシマリスト(ミニマリストの反対語)と呼んでいます。このアルバムでも、ストラヴィンスキー風の「ブルー・バンブーラ」と、ルネサンス期の作曲家ジョスカンにインスパイアされた「アヴェ・クリステ」など全く違う雰囲気の作品が並び、その多彩な作風には驚くばかりです。

 

 COL40403
(2SACD HYBRID)
\4800→\2590
ハンス・トマッラ(1975-):歌劇《Fremd-未知なるもの》
 【SACD1】
  1-11.第1場12-14.第2場15.間奏曲
 【SACD2】
  1-5.第3場6.エピローグ
アネッテ・ザイルトゲン(ソプラノ)
シュテファン・シュトルク(バス)
ユリア・スペート(ソプラノ) 他
アンドレアス・ブライトシャイド(電子楽器)
ヨハネス・カリツケ(指揮)
シュトゥットガルト州立歌劇場
 管弦楽団&合唱団

 録音 2011年7月2.6日 シュトゥットガルト州立歌劇場

 ショパンからジミ・ヘンドリックスまで、様々な音楽を融合したトマッラの歌劇《未知なるもの》。ケルビーニの《メデア》を元に、前衛的な味付けを施した作品です。エレガントなサロンの雰囲気が瞬時に大音響でかき消され、ワーグナー風のうねる響きの中にモーツァルト風の音楽が顔を出す・・・ありとあらゆる音楽が混然一体となったところをエレクトロニクスの響きが通り抜けていきます。その合間を縫って歌手たちが声を張り上げ、アリアを歌い、意味不明な歌を口ずさみ、物語は混沌を極めていきます。タイトル通り「未知なるもの」そのものの作品です。


 COL20444
\2700→\1890
ALMOST IN G the embrace of the everyday
 クリスティアン・ウィンザー・クリステンセン(1977-):作品集

  1-4.Almost in G (2016)/5.Sextet 六重奏曲(2010/2014)/6-8.Chorale コラール(2006/2016?2017)/
  9-10.String Trio 弦楽三重奏曲(2008?2009)/11.Nachtmusik 夜の音楽(2010?2011)/
  12.Being Apu Sarkar (2009)/13-16.Four Hyper-Realistic Songs 4つの超現実的な歌(2014?2015)
   SCENATET(アンサンブル)
   【メンバー】
    ハンナ・テルネル・ヴェッターマルク(フルート)、ヴィッキー・ライト(メロディカ、クラリネット、バス・クラリネット)、
    カール・フソム(トランペット)、マティアス・セイベク(メロディカ、パーカッション)、
    フレデリク・ムンク・ラーセン(ギター)、ティーネ・レーリンク(ハープ)、スヴェン・ミシャ・スロット(ピアノ)、
    クリステン・リース=イェンセン(ヴァイオリン)、ミナ・フレッド(ヴィオラ)、カロリーナ・エーマン(チェロ)、
    マヌエル・ナウリ(指揮)、アンナ・ベリト・アスプ・クリステンセン(芸術監督)

 録音 2017年8月デンマーク王立音楽院

 独特の音楽語法、独自の音色・・・これらを融合したクリステンセンの音楽。このアルバムの作品では電子楽器は用いられておらず、全てが古典的な楽器によって奏でられていますが、弦のピツィカートとピアノへの優しいタッチなどにより紡ぎ出される音はとてもユニークです。「SCENATET」は2008年に設立されたアンサンブル。実験的な演劇や映画など数多くのプロジェクトに参加、革新的な音作りとジャンルを超えた活動が高く評価されています。

 


 COL20225
\2500→\1590
マイケル・スターン(指揮)&ザールブリュッケン放送響
 アイヴズ(1874-1954):交響曲 第3番 他

  1-3.交響曲 第3番「キャンプの集い」(1901-1904)
  4-7.ラグタイム・ダンス(1899-1904)
  8.ロバート・ブラウニング序曲(1908-1912)
マイケル・スターン(指揮)
ザールブリュッケン放送交響楽団

 録音 1999-2000年

 「キャンプの集い」と題されたアイヴズの交響曲第3番。もともとはオルガンのための作品をアイヴズ自身が交響曲に仕上げたものを、当時ニューヨーク・フィルハーモニックの指揮者だったマーラーが注目し、自身で指揮をするためにヨーロッパに楽譜を持ち帰るも、結局は上演に至らず、そのままお蔵入りとなってしまいました。その後も演奏されることなく、ようやく1946年にニューヨークで初演。アイヴズが認められるきっかけとなった作品としても知られています
 。オルガンのコラールを思わせる序奏や、要所要所に引用された賛美歌が印象的です。アイヴズ作品としては珍しい"表現主義"を採った「ロバート・ブラウニング序曲」は、他の音楽の引用がほとんどなく、奇妙な響きに満ちています。ストコフスキーが得意とした曲としても知られています。

 
 COL20307
(3CD)
\6000→\2990
シューベルト、ブラームス、マーラーの歌曲による編曲集
 【CD1】COL20301 シューベルトによる編曲集
 【CD2】COL20302 ブラームスによる編曲集
 【CD3】COL20303 マーラーによる編曲集
フラヌイ(アンサンブル)

 マルクス・クレーラーとアンドレス・シェットが、ブラームス、マーラー、シューベルトの作品に民謡調の味付けを施した編曲集をまとめた3枚組BOX。
 原曲の持ち味を忠実に生かしながらも、シュランメルを思わせる独特の親しみやすさの中に斬新さを感じさせるこれらの編曲は一度耳にしたら忘れることができないインパクトを持っています。

 

 COL20901
\2500→\1590

Sopop ヴォルフガング・ミッテラー(1958-):作品集
 1.Run/2.Inmyeyes/3.Relax/
 4.Watch/5.Dance 04/6.Snow/
 7.Dance 06/8.Now/9.Remember/
 10.Herethere/11.Forever/12.Kiss/
 13.Dance/14.Fast/15.Catch/
 16.Apes/17.Close

ビルギット・ミニヒマイヤー(ヴォーカル)
ゲオルク・ニグル(バック・ヴォーカル)
エヴァ・マリア・ヨゼク(バック・ヴォーカル)
メリータ・ユリシク(バック・ヴォーカル)
カール・リッター(ギター)
ピーター・ハーバート(コントラバス)
ヴォルフガング・ミッテラー
 (エレクトロニクス、ドラムス)

 録音 Studio Wolfgang Mitterer,Vienna, Austria

 エレクトロニクスとオルガン演奏を得意とするミッテラーですが、ここではポップスの世界に進出。
 とは言え、通常のロックやポップスではなく、あらゆるものを何でもミキシングし、奇妙でユニークなサウンドを創り出しました。ビルギット・マイヤーのスモーキーな声は一層強調され、極めて官能的に響きます。刺激的でジャンルレスな音楽です。ジャングルに迷い込んだような気分にさせるトラック16「Apes」が聴きものです。


COL20402
\2500→\1590
ホイザーマン(1948-):プリペアド・ピアノのための音楽
 1.Kurzer, aber trotzdem sehr lustiger Einklang
 2.Kern der Sache
 3.Senkblei, privaterklarung
 4.Sog wohlprapariert
 5.Lento schubkraft
 6.Einlautung
 7.Jeder ruhende Gegenstand druckt?Pat angem
 8.Diese Radgeschichte
 9.Schwank
 10.Zur Unwucht
 11.Der Kunstler weiss das wohl
 12.Kurzer, aber trotzdem sehr lustiger Ausklang
 13.Do re mi
アンナリーサ・デロッシ(プリペアド・ピアノ)
パナジオティス・イリオプーロス(プリペアド・ピアノ)
イニゴ・ガイナー・ミランダ(プリペアド・ピアノ)
ダニエレ・ピンタウディ(プリペアド・ピアノ)

 騒音、衝動、雷雨…自然現象を思わせる、突然に出現するメロディは全てを飲み込み、そのまま腐敗していくかのような不思議な様相を見せるホイザーマンの音楽。
 彼の世界を表現するために劇場では特別なピアノを4台用意し、4人のピアニストが作品に対峙します。健全なユーモア、知性など様々な感情が込められた音楽が次々に展開します。
  録音 2011年3月 Universitat der Kunste Berlin
 
 


COL20600
(2SACD Hybrid)
\4200→\2590
ルイジ・ノーノ(1924-1990):作品集
【SACD1】
 1-9.Io, Frammento Da Prometeo イオ・プロメテオからの断片(1981)
  カーティア・プラシュカ(ソプラノ)
  ペトラ・ホフマン(ソプラノ)
  モニカ・バリ=イヴェンツ(ソプラノ)
  ロベルト・ファブリツィアーニ(バス・フルート)
  チロ・スカルポーニ(コントラバス・クラリネット)
  ゾリステンコア・フライブルク
【SACD2】
 1-8.Das Atmende Klarsein(1980/1983)
  ロベルト・ファブリツィアーニ(バス・フルート)
  ゾリステンコア・フライブルク

 ルイジ・ノーノが晩年に書いた2つの作品。当時ライヴ・エレクトロニクス作品を集中して作曲していたノーノは、音の性質そのものに着目し、一つ一つの音に対する静寂とを際立たせることに終始するようになります。
 このアルバムには彼の最後のオペラとなった《プロメテオ》と関連のある「イオ、プロメテオからの断章」、「息づく清透 」と訳される"Das Atmende Klarsein"の2曲を収録。
  録音 EXPERIMENTALSTUDIO des SWR,Freiburg
 
 


COL20609
(2SACD Hybrid)
\4200→\2590
ヴィンコ・グロボカール(1934-):The Angel Of History 歴史の天使
【SACD1】
 歴史の天使(2000-2004)
  1.Zerfall
  2.Mars
【SACD2】
 歴史の天使
  1.Hoffnung
  2.Les Otages 人質たち(2003)
ファブリース・ボロン(指揮)…歴史の天使
マーティン・ブラビンズ(指揮)…歴史の天使
南西ドイツ放送交響楽団…歴史の天使
アルトゥーロ・タマヨ(指揮)…人質たち
バイエルン放送交響楽団…人質たち

 スロベニア系フランス人の作曲家、トロンボーン奏者グロボカール。型にはまらない作風「extended technique」を取り入れた独自の作品を多数書き、主として実験音楽の分野で知られている人です。
 2004年には70歳の誕生日を祝してサントリーホールで6つの作品が初演されるなど、日本でも人気を獲得しています。
 このアルバムは2004年9月にストラスブールで開催された音楽祭で初演された「歴史の天使」が収録されており、3つの部分で構成された作品は、まるで映画を見ているかのような印象的な音で満たされています。
  録音 :2004年9月16-17日 Strasbourg, Hall of the Tennis Club…歴史の天使 2006年12月1日 Herkulessaal, Munchen…人質たち
 
 

COL20403
\2500→\1590
コルッチーノ(1963-):12のスタンザ(2004-2011) アルフォンソ・アルベルティ(ピアノ)
 
 宇宙に散らばった音を集めたようなコルッチーノの「スタンザ(一つのまとまり)」。
 まるでピアノが壊れてしまったかのように聞こえる12の小品は、聴き手の想像力を無限に刺激します。
  録音 2011年7月 ミラノ、リーメン・スタジオ
 
  


COL20404
(2CD)
\3800→\1990
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):歌劇《マクベス》
【CD1】
 1-4.第1幕 第1場-第4場
 5-6.第2幕 第1場-第2場
【CD2】
 1-2.第3幕 第1場-第2場
 3.間奏曲:La perfidia
 4.第3幕 第3場
 5.終結- Non una traccia
オットー・カッツァメイヤー(バス・バリトン)
アンナ・ラジェイェフスカ(メゾ・ソプラノ)
リチャード・ズーク(テノール)
ソニア・トゥルケッタ(メゾ・ソプラノ)
トーマス・メーネルト(バス)
ヴォーカル・アンサンブル・ノヴァ
クラングフォルム・ウィーン
エヴァン・アレクシス・クリスト(指揮)

 イタリアの作曲家シャリーノの《マクベス》。まばらな音、不穏な沈黙の中から湧き上がる囁き、騒動などが微細に描かれたこの作品は、登場人物たちの心理を巧みに炙り出し、オーケストラが奏でる嵐のような響きも作品を盛り上げるのに一役買っています。
 録音 2011年8月4-5日 Kollegienkirche, Salzburg, Austria
 
 

COL20407
\2500→\1590
1-18.エルマー・ランプソン(1952-):Mysterienszenen 神秘的な情景 ヨエル・ガムゾウ(指揮)
国際マーラー管弦楽団のソリストたち
 
 19世紀末ドイツで活躍した神秘主義者ルドルフ・シュタイナーの著書からインスピレーションを受けたというランプソンの作品。
 アルバムタイトル「神秘的な情景」そのままの音。繊細な風を思わせるフルートの調べ、さざめく弦、様々な音が現れては消えていきます。
 録音 2011年9月9-11日 ベルリン ダーレム、イエス・キリスト教会
 
 


COL20406
\2500→\1590
Notturni 現代のピアノ作品集
 1.ファーニホウ(1943-):レンマ=イコン=エピグラム(1981)
 2.ベンジャミン(1960-):シャドウラインズ(6つのカノン的前奏曲)(2001)
 3.チェルハ(1926-):マリーノのために「gestorte Meditation」(2010)
 4.チェルハ:幼年時代「スロヴァキアの思い出」-
   第5番 Brezova(1956/1989)
 5.シュトックハウゼン(1928-2007):ピアノ小品 V(1954)
 6.チェルハ:幼年時代「スロヴァキアの思い出」-
   第9番 Egbell(1956/1989)
 7.ケージ(1912-1992):One(1987)
 8.チェルハ:幼年時代「スロヴァキアの思い出」-
   第20番 Knabenschwermut(1956/1989)
 9.シュトックハウゼン:音、一日の24時間-
   3時間目「自然の持続時間」Work83-第5番(2005/2006)
マリーノ・フォルメンティ(ピアノ)
 
 2011年の秋、ウィーン・モデルン現代音楽祭での録音。1965年生まれのピアニスト、マリーノ・フォルメンティはこの音楽祭で深夜に開催された「Notturni」と呼ばれるコンサートに4回出演、フリードリヒ・チェルハとその周辺のピアノ曲を演奏しました(チェルハはこの機会に初めてピアノ独奏曲を作曲、フォルメンティに捧げています)。
 演奏された作品はどれも演奏困難な技巧が用いられており、これらをライヴで弾き切ったフォルメンティの技巧と音楽性には驚嘆するばかりです。
  録音 2011年10月29.31日,11月14.23日 Wiener Konzerthaus, Austria



COL20437
\2700→\1890
アルヴォ・ペルト:ANIMA
 サクソフォン四重奏曲と編曲集

 1.詩篇(G. アントンジローラミによるサクソフォン四重奏編)…世界初録音
 2.マニフィカト(G. アントンジローラミによるサクソフォン四重奏編)…世界初録音
 3.わが心はハイランドにあり(サクソフォン四重奏版)…世界初録音
 4.断続する平行(サクソフォン四重奏版)
 5.スンマ(サクソフォン四重奏版)
 6.フラトレス(サクソフォン四重奏版)
 7.主よ、我らが日々に平和を与えたまえ(サクソフォン四重奏版)
 8.ソルフェッジョ(サクソフォン四重奏版)
アレア・サクソフォン四重奏団
【メンバー】
ジァンパオロ・アントンジローラミ(ソプラノ・サクソフォン)
ロベルト・ミカレッリ(アルト・サクソフォン)
ルカ・モーラ(テナー・サクソフォン)
ガブリエーレ・ジァンパオロッティ(バリトン・サクソフォン)
 世界中で高い人気を誇るアルヴォ・ペルトの作品をサクソフォン四重奏用に編曲した注目のアルバム。
 ペルトとサックスは意外な取り合わせのようにも思いますが、19世紀中頃にアドルフ・サックスによって考案された楽器「サックス」の音色をきいたベルリオーズが「神秘的な鐘の振動にも似ている」と評したこともあり、実際に聴いてみると、実に雰囲気豊かで作品に沿うものであることに気が付きます。
 タイトルの「ANIMA」とはラテン語の空気、魂、精神の意味を持つ言葉です。

  録音 2016年7月.12月録音 イタリア



COL20439
\2700→\1890
ベートーヴェンの9曲の交響曲を‘素材’として、メロディをコラージュし、
 電子的に音を変換、新しい作品として見せる

ミッテラー:Nine in one

 1.Beethoven-Schicksal
 2.9in1 第1楽章
 3.Beethoven-Tristesse
 4.9in1 第2楽章
 5.9in1 第3楽章
 6.Beethoven- Intermezzo
 7.9in1 第1+第2楽章
 8.9in1 第3+第4楽章
 9.9in1 第4楽章
全てヴォルフガンク・ミッテラーのアレンジによる
 (オリジナル録音:グスタフ・クーン指揮、ボルツァーノ&トレント・ハイドン管弦楽団)
 「You really can listen to Beethoven」というキャッチコピーが付いている通り、ベートーヴェンの9曲の交響曲を‘素材’として、メロディをコラージュし、電子的に音を変換、新しい作品として見せるという手法が用いられています。
 このような試みはこれまでにもいくつかありましたが、ここまで徹底的に聞かせてくれるアルバムは恐らくありません。良く知っているメロディが歪曲され繰り返される様子は、まるでジェットコースターに乗ってベートーヴェンの脳内を駆け巡るかのような不思議な感覚を味わわせてくれます。

Musica Viva 06
COL LEGNO
20086
\2400→\1590
タバシュニクの貴重な録音
 クセナキス:

  (1)アナステナリア anastenaria (1952-1954)
  (2)アイース ais (1980)
  (3)トロールク troorkh (1991)
(1)C.Z.ボーンステイン指揮
(2)ミシェル・タバシュニク指揮
 スピロス・サッカス(Br)
 シルヴィオ・グァルダ(perc)
(3)ペーター・ルンデル指揮
 マイク・スウォボダ(tb)
バイエルン放送交響楽団、合唱団

 クセナキスで名を成したタバシュニクの貴重な録音が残るCOL LEGNO盤。
 タバシュニクが担当しているのは「アイース」。初演時の録音ではないかという情報もあるが未確認。ファンファーレのような金管楽器の高らかな響きからはじまるこの曲は、次第にオーケストラ、パーカッション、バリトン(というか奇声)がそれぞれダイナミックに絡み合い、音楽というよりも古代の祭礼のようになる。
 聴いているとカルト教団に取り込まれそうになる。ほんとです。

WWE 20409
\2400→\1590
美人作曲家が口だけで創り出す不思議世界
 エリン・ギー:
  (1)マウスピースIX(第1部)
  (2)マウスピースIX(第2部)
  (3)マウスピース「3つ目の文字を分ける」
  (4)マウスピースVII
  (5)マウスピースX
  (6)マウスピースI
(1)(2)エリン・ギー(声)
 マーティン・ブラビンス(指)
 ウィーン放送交響楽団
(3)シメオン・ピロンコフ(指)
 アンサンブル
(4)(5)ヨハネス・カリツケ(指)
 クラングフォルム・ウィーン
 何だこれは、美人作曲家が口だけで創り出す不思議世界

 録音:2006 年10 月8 日(1)(4)、2005 年2 月19 日(4)/ヘルムート=リスト・ハレ(グラーツ)、2007 年7 月/オーストリア放送スタジオ(ウィーン)(3)、2008 年4 月25 日/フェストザール・ヴィッテン(ドイツ)(5)、2006 年7 月2 日/秋吉台国際芸術村(6)/DDD、49’ 36”

 エリン・ギーは1974 年生まれのアメリカの女性作曲家。アイオワ大学でピアノと作曲を学んだ後、グラーツ音楽大学で博士号を修得しました。作品の数はまだそれほど多くはなく、大半が「マウスピース」と題されています。これはギーが開発したジャンルで、2 本のマイクを用い、彼女の口だけで不思議な音響を発します。ある時は宇宙的、ある時は海の底、ある時は森の中のような幻想的世界から、ほとんど喘ぎ声のようなものまで、高音質録音により耳元でリアルな息遣いとともに伝わってきます。
 いずれもギーの自作自演ですが、日本でもおなじみのブラビンス指揮の大オーケストラと共演したり、日本の秋吉台国際芸術村にて録音したりと興味津々。流行るかもしれない不思議世界です。
20603
(SACD Hybrid)
\2500→\1890
「死の間近な時」〜ノーノ:声楽作品集
 「春が来た〜シルヴィアのための歌」(1960)〜
  ソプラノ・ソロと6人のソプラノ・アンサンブルのための
 「兄弟よ何処へ?」(?Donde estas, hermano?)(1982)
  〜4人の女声のための
 ジャミラよ朝は近い(1962)〜
  ソプラノ・ソロのための(「生命と愛の歌〜広島の橋の上で」より)
 それはやさしい沈黙(1960)〜8声のための
 死の間近な時(ポーランド日記第2)(1982)〜
  4人の女声とバス・フルート、チェロ、
  ライヴ・エレクトロニクスのための
マンフレート・シュライアー指揮
シュトゥットガルト・ノイエ・ヴォカルゾリステン
ピルミン・グレール(Fl)
エリク・ボルギア(Vc)
ノーノが重きをおいて作曲していた声楽作品集。こちらもハイブリッドSACD。

31822
\2400→\1590
ルイジ・ノーノ:作品集
 シェーンベルクのセリーによる変奏曲(1950)、
 変化(1957)、
 進むべき道はない、だが進まなければならない
  ‐アンドレイ・タルコフスキー(1987)、
 インコントリ(1955)
マリオ・べンツァーゴ指揮
バーゼル交響楽団
マーク・カプラン(Vn) 
 ノーノの出世作となった、シェーンベルクのセリーによる変奏曲、サントリー国際作曲委嘱シリーズで初演された、進むべき道はない〜を始めとする彼の主要な管弦楽曲と室内楽を集めました。
 ノーノを聴くにはまず、この一枚!この機会にどうぞ。


COL20264
\2400→\1590
シャリーノ:
 ・ローエングリン (1984)
 ・14楽器のための木陰の風 (2005)
 ・2つの無慈悲な夜曲 (2001)  
アルフォンソ・アルベルティ(ピアノ)
 マリアンネ・プスール(ソプラノ)
 アンサンブル・リソニャンツェ
 ティト・チェッケリーニ(指揮)
録音:2005年8月




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