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CPO超特価セール
その2
今回セール初登場!34アイテム!
1CD\2,100→\1490
1CD\2,700→\1490/\1790
〜7/7(火)午前9時


 NAXOSグループはいまや大手メジャーをしのぐ一大クラシックCD帝国を築きつつあるが、それは会長ハイマン氏の経営手腕によるところが大きい。
 そのNAXOS帝国がすごいのは、大きくなればなるほど経営がシビアになっていること。放漫さが見られないのだ。なので在庫管理も厳しい。昔はけっこう在庫を切らさないのがNAXOSの強みという部分があったが、最近はどうも違う。現地在庫も国内代理店の在庫もできるだけスリムな体制を取っているような気がする。

 しかしそれによって今回のように在庫の処分特価セールが生まれるのかもしれない。通常価格ではなかなか手が出なかった興味深いアイテムもこの価格なら嬉しい。

 「その2」はすべてセール初登場である。




555007
\2700→\1790
トルレイフ・テデーン(チェロ)

ハチャトゥリアン(1903-1978):チェロとオーケストラのための作品集

 1-3.チェロ協奏曲 ホ短調(1946)
 4.チェロとオーケストラのためのコンチェルト・ラプソディー(1962/1963)
トルレイフ・テデーン(チェロ)

ダニエル・ライスキン(指揮)
ライン州立フィルハーモニー管弦楽団

 グルジアで生まれモスクワで音楽を学んだハチャトゥリアン。1948年にショスタコーヴィチら同時代のソ連の作曲家たちと同じく「ジダーノフ批判(当時の前衛音楽を批判)」の対象になったものの、1959年に名誉回復、その後は“名声が確立された音楽家”としてソ連内外で広く活躍しました。
 このアルバムに収録されている2曲のうち、1946年に書かれた「チェロ協奏曲」は第二次世界大戦終戦直後の作品。ハチャトゥリアン自身チェロを学んでいたこともあり、チェロの華やかな見せ場が存分に盛り込まれた重厚な曲調が魅力です。
 17年後に書かれた「チェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディー」はロストロポーヴィチに献呈された“名誉回復”後の作品。彼の持ち味であるエスニックな旋律が至るところに用いられており、映画音楽のような壮麗な響きのオーケストラをバックにチェロが朗々と歌うという聴き応えたっぷりの作品です。スウェーデン出身の個性派チェリスト、テデーンのソロでお楽しみください。



555231
\2100→\1490
フェルディナント・リース(1784-1838):室内楽作品全集
 フルートと弦楽三重奏のための作品 第2集

  1.フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 ト短調 WoO35-2
  2.ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲 WoO70-2
  3.フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 ホ短調 Op.145-2
アルディンゲロ・アンサンブル
【メンバー】
カール・カイザー(フルート)
アンネッテ・レーベルガー(ヴァイオリン)
セバスティアン・ヴォールファルト(ヴィオラ)
ウルスラ・カイザー(チェロ)

 近年、演奏機会とアルバム・リリースが増えてきた作曲家フェルディナント・リース。かつては「ベートーヴェンの弟子、伝記作家」の側面ばかりが強調されていましたが、最近では「古典派からロマン派への橋渡しとして数多くのユニークな作品を書いた作曲家」として存在価値を高めています。
 cpoではリースの作品を総括的にリリースするプロジェクトを始めており、このアルバムは室内楽作品全集の中の「フルートを用いた」作品の第2集となります。
 演奏は第1集(555051)と同じくアルディンゲロ・アンサンブルが担当。フルート四重奏曲と弦楽三重奏曲全3曲が収録されています。
 ピアニストとして知られたリースですが、どの曲も弦楽器の扱いが革新的で、とりわけヴァイオリンには技巧的なパッセージが与えられており、これらの楽器の扱いにも堪能であったことがわかります。
  録音 :2017年10月10-11日…1.3 2018年1月28日…2 Kirche St. Barbara, Nordweil

師匠以上に濃い顔です。

555147
\2700→\1790
エメリッヒ・カールマン(1882-1953):喜歌劇《謝肉祭の精》
 3幕
 A.M.ヴィルナー&R.エスターライヒャー:台本
アレクサンドラ・マリア王女…カミーユ・シュノーア(ソプラノ)
ヴィクトル・ロナイ…ダニエル・プロハスカ(テノール)
ロリ・アッシェンブレンナー…ナディーネ・ツァイントル(ソプラノ)
ミュッツェルベルク・フォン・フーベルト男爵…ジモン・シュノール(テノール)
ローター・メデティット伯爵…マクシミリアン・マイヤー(テノール)
オットカール・フォン・グレヴリンゲン公爵…エルヴィン・ヴィンデッガー(バリトン)

ミヒャエル・ブラントシュテッター(指揮)
ゲルトナープラッツ劇場管弦楽団&合唱団

 1915年ブダペストで初演された《Zsuzsi kisasszony=ミス・スージー》はカールマンのハンガリー語による3幕オペレッタ。
 作品は大成功を収め、その翌年にはブロードウェイで《Miss Springtime》として英語版に改訂上演。またもや大成功を収めました。
 これを受けて、もともとの原作である《Zsuzsi kisasszony》にドイツの台本作家ヴィルナーとエスターライヒャーがドイツ語の台本を作成しウィーンとベルリンで上演。1931年にはハンス・シュタインホフの監督で映画も制作されるなど、広く人気を獲得した作品です。
 物語の中心となるのは画家ヴィクトル・ロナイ。謝肉祭の日に彼が開催した祝賀会で出会った美しい女性。ヴィクトルは素性のわからない女性を「謝肉祭の精」と呼び、その姿を絵に描きとめましたが、実は彼女は高貴な身分で、すでに婚約者もいて・・・。よくある話ですが、カールマンは美しくほろ苦い音楽をつけ、物語に花を添えています。注目のテノール、ダニエル・プロハスカの美しい声が聴きどころです。
 


555035
\2100→\1490
コジェルフ(1747-1818):3つのスコットランド風ピアノ三重奏曲
 1.ピアノ三重奏曲 変ロ長調 P.IX:41
 2.ピアノ三重奏曲 ト短調 P.IX:45
 3.ピアノ三重奏曲 イ長調 P.IX:44
トリオ1790(ピリオド楽器使用)
【メンバー】
アンネッテ・ヴェーネルト(ヴァイオリン)
イモラ・ゴンボス(チェロ)
ハラルド・ヘーレン(フォルテピアノ)
 ボヘミアで生まれ作曲家デビューを果たしたあと、ウィーンに移りピアニストとしても活躍したコジェルフ。楽譜出版業を始めたり、モーツァルトの死を受けてオーストリア帝室宮廷楽長と宮廷作曲家の職を引き継ぐなど、大きな名声を手に入れました。残された作品の数も多く、ピアノ三重奏曲は60曲以上が出版されています。
 このアルバムで聴けるのは1798/99年に出版された40曲の中の3曲。この時期、エジンバラの出版者ジョージ・トムソンがウィーンで活躍する作曲家たちに「スコットランド民謡に基づく作品」を依頼し、ベートーヴェンやハイドンがこれに応え数多くの歌曲を書きましたが、このコジェルフの三重奏曲もそのプロジェクトに属するもの。親しみやすい旋律に満たされた美しい作品です。

 録音 2015年10月15-18日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal
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555189
\2700→\1790
亡命ユダヤ人作曲家たちのチェロ協奏曲集 第3集
 マーラーを彷彿させる

 カール・ヴァイグル(1881-1949):
  1.チェロ協奏曲…世界初録音
  2.チェロとピアノのための2つの小品
   <愛の歌/野性的な踊り>
  3.チェロとピアノのためのメヌエット
  4.チェロ・ソナタ
ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ)
ジョン・ヨーク(ピアノ)…2
エドゥワルド・ラシュトン(ピアノ)…4

ニコラス・ミルトン(指揮)
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

 オーストリア出身のカール・ヴァイグル。上流階級の出身で、若い頃にはシェーンベルクと親交を育みながらも、自身は決して十二音技法には手を染めず、若いころに影響を受けたマーラーの作風を受け継ぎ生涯ロマン派風の曲調を貫いた作曲家です。
 第二次世界大戦まではヨーロッパの楽壇で強い影響力を誇っていましたが、ユダヤ系であったため、他の退廃芸術家たちと同じくナチス政権によって迫害され、作品の演奏を禁じられるとともに、自身はアメリカに亡命し苦難に満ちた晩年を送り、寂しく生涯を閉じました。
 作品は長い間封印されていましたが、20世紀の終りに巻き起こった「退廃音楽の復興ブーム」によって彼の曲にも光が当たるようになり、いくつかの作品が演奏、録音されています。
 このアルバムに収録された「チェロ協奏曲」は、ブラームスをモデルにしたかのような古典的なフォルムを持つ音楽。とはいえ、やはり曲調は独自の雰囲気を持っており、印象的な旋律に満たされています。
 トスカニーニに捧げられた「2つの小品」では濃厚な「愛の歌」と特殊奏法を用いた「野性的な踊り」と対照的な作品を聴くことができます。この時代の作品を精力的に演奏するウォルフィッシュの熱演が聴きどころです。

  録音:2017年4月6.7日 コンチェルトハウス、大ホール、ベルリン…1 2018年3月6.7日 ニンバス、ワイアストン、エステーテス…2.3.4



 カール・イグナーツ・ヴァイグル(1881年2月6日 ウィーン - 1949年8月11日 ニューヨーク)は、オーストリアの後期ロマン派音楽の作曲家。
 とりわけ戦間期に芸術家や教育者としてウィーンの楽壇で優れた業績を残したが、ナチスの権力掌握によって出国を強制されて大量難民の一人とならざるを得ず、新たな土地では、もはや過去の成功を取り戻すことができなかった。
 アメリカでは隠遁してほとんど人知れず暮らしていたヴァイグルであったが、最晩年に音楽を究め、2つの巨大な交響曲を作曲した後、病に倒れ、長患いの末に1949年8月に骨髄腫によって帰らぬ人となった。



555041
\2700→\1790
’コックニーのワーグナー’と呼ばれた
 ジョセフ・ホルブルック(1878-1958):交響詩集 第3集

 1.交響詩「ライアノンの鳥たち」Op.87
 2.交響的変奏曲「別れたあの娘」Op.37-2
 3.交響曲 第3番「船」Op.90
ハワード・グリフィス(指揮)
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

 イングランド生まれの作曲家ホルブルック。これまでに何曲かの交響詩や管弦楽作品がリリースされていますが、今回は「交響曲第3番」を中心とした3作品を収録。この作曲家のユニークな魅力を伝えています。
 交響的変奏曲「別れたあの娘」はアイルランド民謡を主題とした15の変奏曲。シンプルな旋律が様々な味付けを施され、多彩な曲調へと変化していく、ホルブルックの作曲技法がよくわかる興味深い作品です。
 演奏機会の多い「ライアノンの鳥たち」はケルトの民話を題材にした作品。次から次へと湧き出る優雅な旋律が魅力的です。
 「交響曲第3番」には「船」という副題が付けられており、ここでは当時、国際的な海上貿易が盛んだったイギリスの港から出発する商船が音によって描かれています。ホルブルック作品をこよなく愛するグリフィスが素晴らしい演奏を聴かせます。
  録音 2016年1月25-30日 Saarlandischer Rundfunk, Groser Sendesaal



555042
\2700→\1790
ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):交響曲集
 1.交響曲 第13番 ニ長調(MH 132/Perger 37)
 2.ノットゥルノ 第1番 ヘ長調(MH 185)
 3.交響曲 第20番 ハ長調(MH 252/Perger 12)
 交響曲 第13番 ニ長調-異稿版
  4.Andante-ゲトヴァイヒ版
  5.Menuetto 2-ゲトヴァイヒ版
ラヴァー・スコウ・ラーセン(指揮)
ノイス・ドイツ・カンマーアカデミー
 cpoレーベルにおけるミヒャエル・ハイドンの交響曲全集のシリーズは、1991年に始まったボフダン・ヴァルハルが指揮したスロヴァキア室内管弦楽団の演奏、続く1995年からのヨハネス・ゴリツキーとフランク・ベールマンが指揮したノイス・ドイツ・チェンバー・アカデミーの演奏がありましたが、最新の研究結果を生かした今回のラーセンのアルバムを加えることで一応の完結となります。
 このアルバムでは「交響曲第13番」の異稿版(フルート・パートが追加されている)と、ミヒャエル・ハイドンの最初の「ノットゥルノ」が収録されており、古典派音楽の研究者にとっても貴重な1枚です。

  録音 2015年11月23-25日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal
 


555053
\2700→\1790
ポール・メイエ(クラリネット)
カール・シュターミッツ(1745-1801):
 クラリネットとオーケストラのための協奏曲集

  1.クラリネット協奏曲 第4番 変ロ長調
  2.クラリネット協奏曲 第5番 変ロ長調
  3.クラリネット協奏曲 第3番 変ロ長調
   比較校訂版による世界初録音
ポール・メイエ(クラリネット)
ヨハネス・シュレーフリ(指揮)
マンハイム・プファルツ
 選帝候室内管弦楽団

 録音 2016年12月6-9日 Epiphaniaskirche, Mannheim, Freudenheim

 ボヘミア出身の音楽家一族、シュターミッツ家。その中でも最も名声を獲得したカール・シュターミッツは、父ヨハンが確立した「マンハイム楽派」を代表する作曲家として、室内楽を中心に夥しい数の作品を残しました。本人は傑出したヴァイオリニストでしたが、管楽器のための作品が特に有名で、なかでもクラリネットを用いた作品は当時から愛奏されました。
 彼の作品はまだきちんと整理されておらず、11曲とされているクラリネット協奏曲も曲数が確定しているわけではありません。この録音では研究者フリードリヒ・カール・カイザーによる比較校訂版が用いられており、この版での世界初録音となります。

 演奏しているのは、現在最高のクラリネット奏者の一人ポール・メイエ。2019/20シーズンより首席指揮者に就任することが決まっているマンハイム・プファルツ選帝候室内管弦楽団をバックに、高い技術が要求される歌心に満ちた作品を見事に聴かせます。




777861
\2,700→¥1790
フリードリヒ・ゲルンスハイム(1839-1916):ヴァイオリン協奏曲集 他
 1.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ短調 Op.42/
 2.ヴァイオリンと管弦楽のための幻想的小品集 Op.33/
 3.ヴァイオリン協奏曲 第2番 ヘ長調 Op.86
ライナス・ロート(ヴァイオリン)/
ハンブルク交響楽団/
ヨハネス・ズール(指揮)

 最近、復興が進むドイツの作曲家ゲルンスハイム(1839-1916)の作品は、cpoレーベルを筆頭に少しずつ録音も増えています。
 今回は名手ライナス・ロートをソリストに迎えての2曲のヴァイオリン協奏曲と幻想曲集の登場です。これらはずっと忘れ去られていた作品ですが、今回の新発見とも言えるリリースは嬉しい限りです。
 ゲルンスハイムはライプツィヒとパリで多くの音楽家たちと親交を結び、多くのものを吸収し、また影響を受けたことで知られています。
 このヴァイオリン協奏曲にも、メンデルスゾーンやシューマン、そしてブルッフ、ブラームス風の雰囲気が感じられ、メロディの美しさにはチャイコフスキーの面影もあります。音楽を美しいものとして味わいたい人には、ゲルンスハイムの作品はうってつけと言えるのではないでしょうか?


555242
\2100→\1490
ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)
 コルトー編曲「ヴァイオリン・ソナタ」ピアノ独奏版!
 フランク(1822-1890):ピアノ作品集

 1-3.前奏曲、コラールとフーガ ロ短調
 4-7.ヴァイオリン・ソナタ イ長調(A.コルトーによるピアノ独奏編)
 8-10.前奏曲、アリアと終曲 ホ長調
ミヒャエル・コルスティック(ピアノ)

 フランクによる2曲の前奏曲を伴う晩年のピアノ曲。1884年に作曲された「前奏曲、コラールとフーガ」は全ての主題に関連性があり、全曲は通して演奏されます。
 本来はバッハに倣い「前奏曲とフーガ」のみで構想されましたが、のちにコラールが挿入され、全体の統一感が図られています。
 「前奏曲、アリアと終曲」は1886年から87年の作品。オルガン的な響きと複雑な対位法が駆使されており、アリアの祈るような旋律も魅力的です。
 コルスティックはこの2曲に、コルトーが編曲した「ヴァイオリン・ソナタ」のピアノ独奏版を加えて演奏。彼の巧みな演奏技術を存分に披露しています。

 録音 ドイツ放送室内楽ホール、ケルン 2013年7月17日…4-7 2017年4月26-27日…1-3.8-10
 
  


555056
\2700→\1790
チェコ系貴族の末裔
 レズニチェク(1860-1945):管弦楽作品集

 1.古風な形式による組曲「謝肉祭」(1931/1935改訂)
 2.組曲「夢の戯曲」(1926/1921改訂)
 3.交響的組曲 第1番(1882)
シュテファン・ソリョム(指揮)
ワイマール・シュターツカペレ

 チェコ貴族の末裔として生まれ音楽と法学を学び、作曲家、音楽教師として活躍したレズニチェク。ボヘミア系でありながらヒトラーからの信頼も厚く『第三帝国』では重要な地位を与えられていました。
 とは言え、彼の作品には皮肉や冗談が多く取り込まれており、同時代の人々から理解されることはあまりなかったとされています。
 cpoレーベルはレズニチェクの管弦楽作品の録音を集中的に行い、これまでに第1番から第5番までの交響曲と、多彩な管弦楽作品、歌劇《ドンナ・ディアナ》などをリリースしており、そのどれもが高い評価を受けています。
 このアルバムでは初期の作品で、ワーグナーからの影響が感じられる「交響的組曲第1番」と、名声が確立してから作曲された2曲を収録。「謝肉祭」ではジーグやフーガ、パスピエなどバロック期の様式を用いながら、ユニークで色彩的な世界が描かれていきます。
  録音 2012年1月17-19日、ワイマール・ハレ


777965
\2700→\1790
ナチスと共に歴史から消えたドイツの天才
 パウル・グレーナー(1872-1944):協奏曲集

 1.チェロ協奏曲 イ短調 Op.78
 2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.104
 3.フルート協奏曲 Op.116
ウラジミール・シンケヴィチ(チェロ)…1
ヘンリー・ラウダレス(ヴァイオリン)…2
クリスティアーネ・ドーン(フルート)…3
ウルフ・シルマー(指揮)
ミュンヘン放送管弦楽団

 ベルリン生まれの作曲家パウル・グレーナー。彼の音楽はドイツ風でありながら、フランス印象派からの影響も強く受けており、同時代のドイツの作曲家とは作風を異にしています。
 このアルバムには円熟期から晩年にかけて作曲された3曲の協奏曲が収録されており、グレーナーの独特の作風を楽しむことができます。
 1927年に初演されたチェロ協奏曲は、チェロが良く歌う美しいアダージョ楽章が当時の批評家に絶賛されました。
 新古典主義の様式で書かれたヴァイオリン協奏曲、グレーナー最後の作品となったフルート協奏曲は、第二次世界大戦中に爆撃されたベルリンの痛ましい情景が反映されています。

  録音 2014年4月28-30日,5月2日、バイエルン放送


555236
\2100→\1490
《Oh, Christmas Tree!》-おお、クリスマスツリー!
 1.クリスマス・ソング
   (Chestnuts Roasting on an Open Fire はぜる焼き栗)
 2. Wie soll ich dich empfangen
    どのようにお迎えしましょうか?
 3.Little Drummer Boy リトル・ドラマー・ボーイ
 4.Lieb'Nachtigall, wach auf 愛しいうぐいすよ、目覚めよ
 5.Kommet,ihr Hirten 来たれ、羊飼いらよ
 6.Let it Snow! 雪よ降れ!
 7.Es wird scho glei dumpa もうすぐ夜に
 8.Ich steh an deiner Krippen hier
   まぶねのかたえにわれは立ちて
 9.O Holy Night オー、ホーリーナイト
 10.Zu Bethlehem geboren ベツレヘムに生まれたもう
 11.O magnum mysterium おお、大いなる神秘
 12.Quem vidistis pastores dicite .
   羊飼い達よ、汝ら見たものを語れ
 13.Videntes stellam 星をみて
 14.Hodie Christus natus est
   今日キリストはお生まれになった
 15.Freu dich, Erd und Sternenzelt 喜べ、大地と満天の星よ
 16.Oh Christmas Tree - O Tannenbaum もみの木
 17.Wir singen Dir in Deinem Heer み使いとともに
 18.Rudolph the red-nosed Reindeer 赤鼻のトナカイ
 19.Brich an, o schones Morgenlicht 輝き出よ、おお、美しいあかつきよ
 20.Have yourself a merry little Christmas
    ささやかにクリスマスをお祝いしよう
ジングフォニカー(ヴォーカル・アンサンブル)
【メンバー】
 ヨハネス・オイラー(カウンターテノール)
 ダニエル・シュライバー(テノール)
 ヘニング・イェンセン(テノール)
 ミヒャエル・マンタイ(バス・バリトン)
 クリスティアン・シュミット(バス)
 ベルノ・シャルプフ(ピアノ)
 クリスマスのひと時、それは喧噪であったり冥想であったり。この神聖かつ喜ばしい時にふさわしい音楽は、やはり美しいハーモニー。
 ドイツを代表するヴォーカル・アンサンブル“ジングフォニカー”はルネサンス期から現代のポップスまで見事に歌いこなすことで知られ、このアルバムでも伝統的な民謡にはじまり、バッハ作品や有名な「オー、ホーリーナイト」、プーランクの静かなモテットなど独自のアレンジを施した色とりどりのクリスマス曲を披露しています。
 カウンターテナーで歌われる「赤鼻のトナカイ」も聴きどころで、楽しい一夜をお約束します。

  録音 :2018年1月15-16日,2月10-11日 Bayerischer Rundfunk, Munchen, Studio 2
 プロモーション動画 https://www.youtube.com/watch?v=USQI05DunJM
 
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777822
\2100→\1490
ツェルニー(1791-1857):ヴァイオリン・ソナタ集
 1.ピアノとヴァイオリンのための大ソナタ イ長調
 2.ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・コンチェルタンテ 変ホ長調
コーリャ・レッシング(ヴァイオリン)
ライナー・マリア・クラース(ピアノ)…1-3
アントン・クエルティ(ピアノ)…4-7
 バッハやテレマンなど古典派作品も得意としながら、近現代の作品でも素晴らしい才能を発揮しているヴァイオリニスト、コーリャ・レッシング。研究熱心な彼は新しいレパートリーの発掘に意欲的で、これまでにもヤルナッハやゲンミンゲンなど、ほとんど演奏されることのない作品を次々と録音し、話題を提供してきました。
 今回は近年注目が高まっているツェルニーのほとんど知られていないヴァイオリン・ソナタを録音。ツェルニー研究家として知られるピアニスト、アントン・クェルティの協力を得てツェルニーの作品番号が付されていない2つのレアな作品を演奏し、カタログに華を添えています。
 1807年に作曲されたとされる(1850年の説もある)流麗な大ソナタ、1848年に作曲された円熟のソナタ・コンチェルタンテの2曲は、「ピアノ練習曲の作曲家」として知られるツェルニーのイメージを塗り替えるほどのインパクトを持っています。

  録音 :2015年11月25-26日…1 2013年2月8日…2 Regentenbau Bad Kissingen Rossini-Saal


555063
\2700→\1790
ヴォイルシュ(1860-1944):交響曲 第4番&第5番 他
 1.交響曲 第4番 ヘ長調 Op.71(1931)
 2.交響曲 第5番 ニ長調 Op.75(1937)
 3.ゲーテの「ファウスト」より庭園の情景(1941-1944)
ニコライ・シュナイダー(チェロ)…3

トーマス・ドルシュ(指揮)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
 ドイツの忘れられた作曲家ヴォイルシュの交響曲集。若い頃からオルガニストとして活躍、作曲家としては生涯保守的な作風を守り、以前リリースされた第3番(777923)と第2番(777744)と同じように、ドイツ・バロック期の音楽からの影響と、ロマン派特有の和声を融合させた作品を書き"ブラームスの後継者"と言われた人です。
 とはいえ、このアルバムに収録された後期から晩年の2曲の交響曲、とりわけ第4番の第1楽章と最終楽章では、新しい作風を模索したかのような、新古典派風の挑戦的な旋律が現れます(調性を逸脱することはありません)。
 第5番にも、ブラームス風の雄大な作風の中に、時折前衛的な響きを聴くことができます。ヴォイルシュ最晩年に書かれたチェロ協奏曲風の“ゲーテの「ファウスト」より庭園の情景”もロマンティックで美しい旋律に満ちています。

  録音 2015年2月9-13日 ハノーファー放送 大ホール


555125
\2700→\1790
早く聴きたい!!
 フランツ・クロンマー(1759-1831):交響曲集 第2集

 1.交響曲 第4番 ハ短調 Op.102
 2.交響曲 第5番 変ホ長調 Op.105
 3.交響曲 第7番 ト短調
ハワード・グリフィス(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団

 1759年ボヘミアで生まれ、ハンガリーで活躍、一時はウィーンで宮廷に仕えるも、ハンガリーに戻り20年間ペーチ大聖堂の教会楽長に就任した作曲家フランツ・クロンマー(ハンガリー名:フランティシェック・クラマーシュ)。
 晩年はウィーンの劇場の監督に就任、1818年には皇室専属作曲家の称号を得るなど、すっかりウィーンの作曲家として定着。そんな名声を得ていたにもかかわらず、その作品はハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンの影に隠れてしまって存在自体すらも忘れられてしまいました。
 そのクロンマーの作品は、グリフィスが指揮する交響曲第1集で、魅力を再認識した人も多いでしょう。第2集ではクロンマーの最も成功した交響曲である劇的な第4番と、祝祭的な雰囲気を持つ第5番、第4番と同じく劇的な第7番の3曲を収録。どれも瑞々しい魅力にあふれた聴きどころの多い作品です。





 前回の第1集で初めて聴いたクロンマーの交響曲。
 その無骨と言っていいのか、野生的と言っていいのか、逆に巧妙と言っていいのか、独自のリズム展開に唖然。
 ハイドンに似ているがもっと大衆的。ノセるのがうまいのだ。これは絶対当時受けていたはず。
 今回の第2集はクロンマーの代表作も入っている。これは早く聴きたい。



 フランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ(クラマールシュ 1759年11月27日 モラヴィアのチェスカー・カメニツェ - 1831年1月8日 ウィーン)はボヘミア出身のウィーン古典派の作曲家。
 フランツ・クロンマーというドイツ語名で有名。
 おじのアントニーン・マチャーシュ・クラマーシュにオルガンとヴァイオリンを学び、ハンガリーのいくつかの土地で活動する。
 1785年にウィーンに行き、シュテュルム伯爵の宮廷に仕える。
 1790年から1795年までハンガリーのペーチ大聖堂の教会楽長に就任。その後はカーロイ連隊楽師長やグラサルコヴィチ侯の宮廷楽長を歴任。
 1810年よりウィーン・ブルク劇場の楽長を務め、1818年に皇室専属作曲家の称号を得る。

555082
\2700→\1790
テレマン(1681-1767):様々な楽器のための大協奏曲集 第5集
 1.2つのホルン、2本のフルート、弦楽と
   通奏低音のためのディヴェルティメント 変ホ長調 TWV50:21
 2.ピッコロフルート、トラヴェルソ、オーボエ、シャルモー、
   弦楽、コントラバスのための9部の協奏曲「コオロギシンフォニー」ト長調 TW50:1
 3.2本のオーボエ、ファゴット、弦楽と
    通奏低音のための協奏曲 ト短調 TWV53:g1
 4.トランペット、弦楽と通奏低音のためのソナタ ニ長調 TWV44:1
 5.独奏ヴァイオリン、2本のトラヴェルソ、2本のオーボエ、
   2つのホルン、ティンパニ、弦楽と
    通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 TWV 51:F4
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)
ラ・スタジオーネ・フランクフルト

 テレマンはその生涯にあまりにも膨大な作品を書いたため、未だに作品の全容がつかめていません。
 その中で、名手ミヒャエル・シュナイダーは管楽器が含まれる協奏曲を中心に少しずつ録音を行い、多彩なテレマンの作品を紹介しています。 
 このアルバムは「大協奏曲集」の第5集で、合奏協奏曲のように独奏楽器群がソロになるのではなく、あくまでも複数の独奏楽器が主役のディヴェルティメントのようなスタイルの作品群で、作品番号から曲の形態を判断するのが難しい曲ばかりが集まっています。ホルンが主役の曲は狩の風景であるともされています。
 この中で最も有名なのは2曲目の「コオロギ交響曲」ですが、こちらも実は協奏曲であり、様々な楽器がかわるがわる主役を演じる楽しい作品です。テレマンならではの楽器の組み合わせの妙をお楽しみください。



555090
\2700→\1790
ツェルニー/ブルッフ:4手、2台ピアノのための協奏曲集
 1.ツェルニー(1791-1857):4手ピアノとオーケストラのための協奏曲 Op.157
 2.ブルッフ(1838-1920):2台ピアノのための幻想曲 Op.11
 3.ブルッフ:2台ピアノとオーケストラのための協奏曲 変イ短調 Op.88a
ジェノヴァ&ディミトリー・ピアノ・デュオ
ヨルダン・カムツァロフ(指揮)
ジェネシス管弦楽団…1
ブルガリア国立放送交響楽団…2.3
 2017年のエコー賞を受賞したピアノ・デュオ「ジェノヴァ&ディミトリー」の最新アルバム。
 今回はツェルニーとブルッフという異色の組み合わせです。古典派とロマン派の架け橋であり、ベートーヴェンの良き弟子としても知られるツェルニーの典雅な作品、かたや旋律美で知られるロマン派の巨匠ブルッフの作品。全く性格の違う2人の作品を、彼らは完璧に演奏。各々の作品の持つ魅力と美しさを引き出しています。
 ブルガリア出身の指揮者カムツァロフの指揮も聴きものです。


555117
\2700→\1790
レオポルド・ファン・デア・パルス(1884-1966):管弦楽作品集
 1.交響曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.4
 2.交響詩「春」Op.14-1
 3.交響詩「秋」Op.14-2
 4.交響詩「鍛冶屋ヴィーラント」Op.23
ヨハネス・ゴリツキ(指揮)
ヘルシンボリ交響楽団
 オランダ人の父と、デンマーク人の母を持ち、サンクトペテルブルクで生まれたファン・デア・パルスの管弦楽作品集。祖父から音楽の手ほどきを受け、12歳の時に作曲を始めた彼は、サンクトペテルブルク音楽院に入学し、対位法や指揮法を学びました。
 スイスの作曲家と交友を持ち、1907年まではローザンヌで学んだ後、ベルリンに移住。そこで師事したグリエールの勧めで作曲した「交響曲第1番」の初演が成功を収め、彼は作曲家として活動していく決意を固めました。
 300を超える作品はどれも独創的でアイデアに富んでいますが、このアルバムには比較的初期の管弦楽曲が収録されており、特に2つの交響詩「春」と「秋」ではデア・パルスの方向性が示唆された作品として知られています。

  録音 2017年1月16-19日 Konserthuset Helsingborg, Sweden


555138
\2100→\1490
コルンゴルト(1897-1957):作品集
 1.弦楽のための交響的セレナード 変ロ長調 Op.39
 2.六重奏曲 ニ長調 Op.10(H.ローデによる弦楽オーケストラ版)
ハルトムート・ローデ(指揮)
NMFレオポルディヌム管弦楽団

 幼い頃より神童としてウィーンの音楽界に君臨したコルンゴルト。10代ですでに優れたオペラ作曲家として評価され、20代で世界的評価を獲得。数多くの称号を授与されるまでになりますが、ナチスの迫害を受けアメリカに亡命。映画音楽の作曲家として活躍するも、それは決して彼自身の意に沿うものではありませんでした。
 第二次世界大戦後、ウィーンに戻ったコルンゴルトの人気はすでに下降していたものの、彼は再び「クラシック音楽」の作曲をはじめ、晩年になって、ヴァイオリン協奏曲や交響曲などのいくつかの名作を書き上げました。
 「弦楽のための交響的セレナード」もその時代の作品で、郷愁と憧憬あふれる美しい旋律を持っています。もう1曲の弦楽六重奏曲は幸福だった10代に書かれた作品。
 ここでは指揮者ローデによって弦楽オーケストラに拡大されたヴァージョンで演奏されています。

  録音 2016年7月1-4日,2017年3月28-30日 Main Concert Hall of the Witold Lutoslawski  National Forum of Music in Wroclaw
  


555237
\2700→\1790
ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960):交響曲全集 第2集
 1.バレエ音楽「山の王」から管弦楽組曲 Op.37
 2.交響曲 第3番 ホ長調 Op.23
 3.スウェーデン狂詩曲 第2番「ウプサラ狂詩曲」 OP.24
ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)
ベルリン=ドイツ交響楽団

 スウェーデン、ストックホルム出身のアルヴェーンの交響曲第3番を中心とした色彩豊かな作品集。
 1905年にされた「交響曲第3番」は彼がイタリア旅行で着想を得た作品(10年後に彼の友人であったステーンハンマルも同じくイタリアに旅行し、代表作「交響曲第2番」を完成)で、第1楽章の瑞々しい明るさと、第2楽章の憂愁溢れる雰囲気の対比が印象的。「ウプサラ狂詩曲」は、彼が音楽監督を務めたウプサラ大学の学生歌が効果的に用いられています。
 バレエ音楽「山の王」はジョン・バウアーの不気味なイラストから生まれた作品。醜いトロールにさらわれた羊飼いの娘を助ける羊飼いの少年の物語です。全曲は3幕からなる長大な作品ですが、手頃な長さの管弦楽組曲がしばしば演奏されています。
 録音 2018年5月14-17日 イエス=キリスト教会 ベルリン、ダーレム
 


555256
\2100→\1490
もう一人の歌曲王
カール・レーヴェ(1796-1869):室内楽作品集

 1.大三重奏曲 Op.12
 2.スコットランドの絵 Op.112-クラリネットとピアノのための
 3.デュオ・エスパニョーラ-ヴィオラとピアノのための
ヘニング・ルシウス(ピアノ)
マリエッタ・クラーツ(ヴァイオリン)
レナ・エッケルス(ヴィオラ)
ヤコプ・クリストフ・クーヒェンブッフ(チェロ)
クリスティアン・ザイボルト(クラリネット)

 400曲を超える歌曲や、ロマンティックなバラード(壮大な物語による歌曲)で知られるドイツ・ロマン派初期の作曲家レーヴェ。このアルバムではあまり耳にすることのない室内楽作品を楽しむことができます。
 どの作品も入念に書かれており、歌曲のように劇的で美しい旋律が特徴です。
 とりわけ「スコットランドの絵」は、当時流行していたスコットランド民謡(出版業を営むジョージ・トムソンがドイツの作曲家たちに編曲を依頼し、広く伝播された)が効果的に用いられた興味深い曲。アイルランドの風景が描写的に描かれています。
  録音 2018年3月14-16日 Rolf Liebermann Studio Hamburg




 カール・レーヴェ(1796 - 1869)は、ドイツ初期ロマン派音楽の作曲家・声楽家・ピアニスト。
 バラードと呼ばれる、劇的な内容と比較的長い演奏時間を要する歌曲の作曲を得意としており、そのため後にフーゴー・ヴォルフによって尊敬された。
 歌曲だけでも400曲、そのほかに器楽曲も残した精力的な作曲家であった。
 シューベルトとほとんど同時期に、ゲーテの詩による『魔王』を完成させていたことで有名。

555239
\2700→\1790
テレマン(1681-1767):さまざまな楽器のための大協奏曲集 第6集
 1-7.シンフォニア・メロディカ ハ長調 TWV50:2
  2台のオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための
 8-11.協奏曲 変ホ長調 TWV54:Es1(食卓の音楽から)
  2台のホルン、2台のヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための
 12-14.協奏曲(七重奏曲) 変ロ長調 TWV44:43
  3台のオーボエ、3台のヴァイオリン、弦楽のための
 15-19.協奏曲(ソナタ) ホ短調 TWV50:4
  2台のオーボエ、ファゴット、弦楽と通奏低音のための
 20-23.協奏曲 イ長調 TWV53:A2(食卓の音楽から)
  フルート、ヴァイオリン、チェロ、弦楽と通奏低音のための
ラ・スタジオーネ・フランクフルト
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)

 テレマンの数多い作品の中でも、様々な楽器のための協奏曲は多彩な音色を駆使した華麗な響きで人気を博しています。
 cpoでは名手シュナイダーが率いる「ラ・スタジオーネ・フランクフルト」による全8集からなる協奏曲のシリーズを企画、その第6集にあたるアルバムでは、オーボエを中心とした作品が収録されています。
 ドイツ、イタリアの様式を併せ、豊富な色彩に満ちたテレマンの曲ですが、あまりにも数が多すぎ、未だ完全に整理されていないため、魅力的な作品も埋もれたままになっています。
 このように系統的に紹介することで、バッハとは違うテレマンの魅力を提示することができ、作品に触れる機会も多くなることでしょう。ラ・スタジオーネ・フランクフルトの達者な演奏も作品の魅力を引き出しています。
  録音 2018年3月9-11日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal
  
 


777513
\2700→\1790
ヴァインベルガー(1896-1967):管弦楽作品集
 歌劇《バグパイプ吹きシュヴァンダ》より
  1.序曲
  2.オドゼメック(舞曲)
  3.フリラント(舞曲)
  4.第2幕への前奏曲
  5.ポルカ
  6.フーガ
 7-12.ボヘミアの歌と舞曲 第1番-第6番
 13.序曲「最愛の声」
カール=ハインツ・シュテフェンス(指揮)
ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団

 19世紀、チェコ出身の作曲家ヴァインベルガー。プラハ音楽院で学び、ライプツィヒ音楽院に留学。レーガーに作曲の指導を受けましたが、同時期のユダヤ系作曲家と同じくナチスの迫害を受け、アメリカに亡命を余儀なくされました。
 最終的にアメリカの市民権を取ることはできましたが、作品に関しては理解されることなく失意のうちに晩年を迎え、最期は自ら命を絶った悲劇の作曲家です。
 彼の作品の中で最も人気を博したのが、1927年の歌劇《バグパイプ吹きシュヴァンダ》でしょう。初演と同時に大成功を収め、チェコ国民楽派を代表する作品として評価され、チェコ国内で頻繁に上演されましたが、いつしか忘れられてしまい、現在ではいくつかの舞曲が演奏されるのみです。
 このアルバムでは序曲を始めとした6曲を収録、活力ある作風を楽しむことができます。1929年に作曲された「ボヘミアの歌と踊り」は民族色に彩られたユニークな曲。第1曲目の哀愁に満ちたヴァイオリン・ソロは名曲「ツィゴイネルワイゼン」を思わせる風情を持っています。
 録音 2009年11月16-20日 Philharmonie Ludwigshafen


777956
\2700→\1790
アウグスト・エベンハルト・ミュラー(1767-1817):フルート協奏曲集
 1.フルート協奏曲 第1番 ト長調 Op.6
 2.フルート協奏曲 第3番 ニ長調 Op.10
 3.フルート協奏曲 第10番 ト長調 Op.30
タチアナ・ルーラント(フルート)
ティーモ・ハンドシュ(指揮)
プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団

 ドイツ、ノルトハイムでオルガニストの父のもとに生まれたミュラー。8歳でオルガンの公開演奏を行い、多くの同時代の先人たちの薫陶を受けながら、マグデブルク、ライプツィヒ他、各地のオルガニストを務めました。
 演奏者としてはJ.S.バッハ作品を得意としていましたが、作曲家としてはウィーン古典派音楽を擁護し、自身の作品もモーツァルトやベートーヴェンを思わせる流麗で端正な雰囲気を有しています。
 ピアノやフルートのための作品が多く(交響曲は残されていない)、フルート協奏曲は全11曲あり、どれもが可憐な輝きを放っています。
 フルートを演奏しているルーラントは、前作のライネッケ作品(777949)で新設された「Opus Classic2018」賞を獲得した、今、最も注目される奏者の一人です。
  録音 2014年10月16-18日 Ev. Laurentiuskirche  Oberderdingen
 
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555244
\2700→\1790
フランソワ=アドリアン・ボワエルデュー(1775-1834):序曲集とピアノ協奏曲
 1.序曲《バグダッドの太守》
 2.序曲《エマ、または囚人》
 3.序曲《白衣の婦人》
 4.序曲《パリのジャン》
 5.序曲《転落した馬車》
 6.序曲《オーロール伯母さん》
 7.ピアノ協奏曲 ヘ長調
ナターシャ・ヴェリコヴィチ(ピアノ)…7
ハワード・グリフィス(指揮)
スイス・イタリアーナ管弦楽団

 歌劇《白衣の婦人》で知られるフランス歌劇作曲家ボワエルデュー。ベートーヴェンと同世代であり、古典派からロマン派への橋渡しの役割を担った人として知られています。
 器楽作品も書いていますが、やはり彼の本領は歌劇。1793年に最初の歌劇《罪ある娘》の上演が成功したことで、次々と歌劇場から作品の依頼が舞い込み、生涯40作以上の歌劇を発表。その地位を不動のものとしました。
 このアルバムには6曲の歌劇の序曲と、珍しいピアノ協奏曲を収録。親しみ易い旋律が存分に盛り込まれた序曲は、思わず全曲を聴いてみたくなるほどの出来ばえ。また1792年に初演された「ピアノ協奏曲」は、その流麗な作風から“フランスのモーツァルト”と称えられたという名作です。
 録音 2015年4月14-17日、Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano (CH)
 


555263
\2700→\1490
フランス交響曲の父
フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734-1829):交響曲 Op.4

 1.交響曲 Op.4-1 ニ長調/2.交響曲 Op.4-2 ホ長調/
 3.交響曲 Op.4-3 ヘ短調/4.交響曲 Op.4-4 ハ長調/
 5.交響曲 Op.4-5 ホ長調「田園」/6.交響曲 Op.4-6 ニ短調
ジモン・ガウデンツ(指揮)
ドイツ・カンマーアカデミー・ノイス

 録音 2018年3月19-22日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal

 95歳という長寿に恵まれ、バロック期の終りからロマン派の始まりまでを見渡し、息長く活動したゴセック。愛らしい「ガヴォット」の作曲家であり、指揮者としてはフランス革命によって中断していた「コンセール・スピリチュエル(宗教音楽の定期演奏会)」を再編したことで知られます。ゴセックは数多くの作品を残しましたが、なかでも50曲に達する交響曲は彼の評価を高め「フランス交響曲の父」と呼ぶ人もいるほどです。
 しかし、彼の交響曲は現在ほとんど演奏されることがありません。このアルバムには1759年に作曲された「作品番号第4番」の交響曲が収録されており、全曲録音は初となります。古典派の整った形式に拠って書かれていますが、各々の楽章にはかなり革新的な部分があり、オーボエやホルンの用い方も独特です。また「田園」のタイトルを持つ第5番も聴きものです。


777208
\2,700→¥1490
一部の根強いファンのために!
 E.T.A.ホフマン(1776-1822):管弦楽作品集

  1.交響曲 変ホ長調/
  2.序曲「ウンディーネ」/
  3.序曲&行進曲「オーロラ」
ケルン・アカデミー/
ヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
 19世紀に活躍した芸術家の中でも、極めて特異な存在として知られるE.T.A.ホフマン(1776-1822)。彼は作家、作曲家、評論家、画家、法律家であり、中でも「幻想文学」の分野に先鞭をつけた功績が大きく「ホフマン物語」を始め「くるみ割り人形」や「コッペリア」、ヒンデミットの「カルディヤック」の原作は彼のものなのです。そんなホフマンですが、作曲家としても素晴らしい作品がいくつも残されていて、そのいくつかは現在でも愛奏されているのはご存知の通りです。
 しかし「交響曲」はただ1曲しか残されておらず、イマジネーションが豊か過ぎた彼にとっては、このような形式ばった作品を書くのは苦手だったのかもしれないと、ついつい想像してしまうのです。曲自体からは古典派からロマン派に移行する時代特有の香りが漂います。


777286
\2,700→¥1490
チャーリー・チャップリン:映画音楽「モダン・タイムス」
 (デイヴィッド・ラクシンによる管弦楽版)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/
ティモシー・ブロック(指揮)

 世界中の誰もが、チャップリン(1889-1977)が「偉大なる喜劇王」であったことを知っています。また彼が素晴らしい作曲家であったことも知っています。
 そんなチャップリンの最高傑作のひとつ「モダン・タイムス」の音楽を改めて味わってみませんか?この映画がご存知のように、資本主義社会と機械文明を痛烈に風刺した作品で、音楽は別に演奏される「サイレント映画」です。
 彼自身がメロディを書きましたが、オーケストラ編曲版は友人であるデイヴィッド・ラクシンに委ねました(ラクシンも、この編曲の成功が足がかりとなり、以降多くの映画音楽を手がけ「映画音楽の祖父」として讃えられています)。
 いかなるときでも「チャップリンらしさ」を失わないこの音楽。じっくり耳を傾けてください。



777188-2
\2700→¥1490
クロイツァー(1766-1831):ヴァイオリン協奏曲第 15,18,19 番 アルブレヒト・ブロイニンガー(ヴァイオリン)/
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/
アラン・フランシス(指揮)

ロドルフ・クロイツァー(フランス読みはロドルフ・クレゼール)はフランスのヴァイオリニスト・作曲家・指揮者です。あのベートーヴェンが第9 番のソナタを献呈したこと知られていますが、実際のところ、彼はこの曲を一度も演奏しなかったようです。現在では、彼はヴィオッティと並ぶ評価を受け、ヴァイオリン奏法の近代化に寄与した人物として認知されています。この3 つの協奏曲は従来の3 楽章形式を継承していますが、溢れる楽想がとても豊かで、この作曲家の並々ならぬ才能を感じさせるものです。全部で19 曲ある彼の協奏曲の全貌が明らかになる日も近いことでしょう。

777762
\2100→\1490
マックス・レーガー:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集 Op.42
 1.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調/
 2.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調/
 3.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ロ短調/
 4.無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ト短調
ウルフ・ヴァリーン(ヴァイオリン)

 数多くの優れたオルガン作品で知られるドイツの作曲家レーガー(1873-1916)。2016年は彼の没後100年に当たりますが、これを記念してcpoレーベルでは、彼の「無伴奏ヴァイオリン作品全集」をリリースします。
 レーガーの無伴奏ヴァイオリン作品は、このOp.42と、Op.91のソナタ(全7曲)、そしてOp.117の「前奏曲とフーガ」(全8曲)、Op.131aの「前奏曲とフーガ」(全6曲)があり、それらが書かれた年代は、ほぼ彼の作曲期間の全てをカバーしています。
 これはレーガーがヴァイオリンに対して高い関心を有していたことの証明とも言えるでしょう。
 このOp.42は1900年頃に書かれた作品で、もちろん巧みな対位法が用いられているのと同時に、J.S.バッハへの尊敬の念も強く感じられます。
 演奏しているのは、すでにレーガーの「ピアノとヴァイオリン作品全集」と「ヴァオリン協奏曲」をリリースしている名手ウルフ・ヴァリーンです。



CPO
777932
\2700→\1790
そんな悪そうな人には見えない
 しかもヴァイオリンはトゥルバン!
  テオドール・デュボワ(1837-1924):ヴァイオリン協奏曲と作品集

 1-3.ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 4-6.ヴァイオリン・ソナタ
 7.ヴァイオリンとピアノのためのバラード

インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)
ルーカス・マリア・クーン(ピアノ)…4-7

ラオウル・グリュナイス(指揮)…1-3
ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団ザールブリュッケン・カイザースラウテルン…1-3

 1837年、シャンパーニュ地方で生まれたデュボワの作品集。
 ランス大聖堂の教会楽長ファナールから教えを受け、その後はパリ音楽院でトマに師事、ローマ大賞を受賞します。以降、マドレーヌ寺院やサント=クロチルド教会の楽長を務めますが、トマの死に伴い、パリ音楽院院長に就任しました。
 しかし1905年のローマ賞でラヴェルが参加資格を失った一件から引責辞任、その後は作曲家として多くの作品を残しています。
 一時期は歌劇作曲家を夢見ていたとも言われますが、このアルバムに収録されているヴァイオリン作品もなかなか聞きごたえがあり、これらは音楽理論家としても影響力があったデュボワならではの堅固たる作品と言えるでしょう。
 アンリ・マルトーに献呈されたヴァイオリン協奏曲、イザイに献呈されたソナタはどちらもロマンティックな味わいに満ちています。

  録音 :2014年7月2-4日 SWR-Studio Kaiserslautern…1-3 2016年9月7日 Hans Rosbaud-Studio Baden-Baden (SWR)…4-7


そんな悪そうな人には見えないのだが。


 テオドール・デュボワ。
 アンブロワーズ・トマに学び、1861年にはローマ大賞を受賞した。1871年からパリ音楽院で教え、門下にはポール・デュカやフローラン・シュミットがいる。 その後院長も務めた御仁。

 でもこの人の名を後世まで伝えているのはある事件。

 ラヴェルがローマ大賞を受賞できなかったときに、そこに不正があるんじゃないかと突っ込まれてフォーレやロマン・ローランまで抗議。結局パリ音楽院院長が辞職に追い込まれる。
 そのときの院長が・・・テオドール・デュボワその人である。
 これが「ラヴェル事件」と呼ばれる一大スキャンダル。

 でもおせっかいな店主が調べたところでは、この事件があってもなくてもデュボワはすでにそのとき退任することが決まっていた。
 なのでラヴェル事件もこの人がとくに首謀者ということではないのではないかという気がする。おそらくは次期院長と言われていたルネピュブの仕業?

 さて、そんなデュボワ、音楽史上では悪人扱いされているせいかCDは極端に少ない。日本では、和声学の著作でも知られているのだが、残念ながらその作品に触れる機会はほとんどない。
 そんな中この2つの大曲のリリースはうれしい。
 どちらもフランスの高雅で気品あふれる香り豊かな作品。

 彼が不正に関与したかどうかは知る由もないが、少なくともこの作品は知っていてもいいと思う。


 秀逸なジャケが嬉しい。


777962
\2700→\1790
ツェムリンスキーの代表作の一つ「人魚姫」
 ツェムリンスキー(1871-1942):作品集

  1.人魚姫-アンデルセン童話による幻想曲
  2.歌劇《むかしむかし…》-前奏曲&間奏曲
コルネリウス・マイスター(指揮)
ウィーン放送交響楽団

 ツェムリンスキーがこの世を去っておよそ75年。しかし、彼の作品は未だ弟子であり友人、義理の弟であったシェーンベルクの影に隠れています。
 確かにツェムリンスキーの作品はシェーンベルクほど前衛的ではなく、無調も十二音技法も使うことはありませんでしたが、ワーグナーから受け継いだ和声法と、重厚なオーケストレーションによる音楽は、最近になって高い注目を集めています。
 このアルバムに収録された「人魚姫」は、ツェムリンスキーの代表作の一つ。アンデルセンの同名の童話を元に作曲されており、シェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」と共に1905年ウィーンで初演された作品です。
 一時はスコアが散逸、忘れられていましたが1970年代にスコアが発見されて以来演奏回数が増えました。初期の成功作である歌劇《むかしむかし…》からの小品も美しい曲です



777965
\2700→\1790
ナチスと共に歴史から消えたドイツの天才
 パウル・グレーナー(1872-1944):協奏曲集

 1.チェロ協奏曲 イ短調 Op.78
 2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.104
 3.フルート協奏曲 Op.116
ウラジミール・シンケヴィチ(チェロ)…1
ヘンリー・ラウダレス(ヴァイオリン)…2
クリスティアーネ・ドーン(フルート)…3
ウルフ・シルマー(指揮)
ミュンヘン放送管弦楽団

 ベルリン生まれの作曲家パウル・グレーナー。彼の音楽はドイツ風でありながら、フランス印象派からの影響も強く受けており、同時代のドイツの作曲家とは作風を異にしています。
 このアルバムには円熟期から晩年にかけて作曲された3曲の協奏曲が収録されており、グレーナーの独特の作風を楽しむことができます。
 1927年に初演されたチェロ協奏曲は、チェロが良く歌う美しいアダージョ楽章が当時の批評家に絶賛されました。
 新古典主義の様式で書かれたヴァイオリン協奏曲、グレーナー最後の作品となったフルート協奏曲は、第二次世界大戦中に爆撃されたベルリンの痛ましい情景が反映されています。

  録音 2014年4月28-30日,5月2日、バイエルン放送




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