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・・・廃盤と言ったのに!
でも海外在庫限りらしい
・・・CPOの名盤、これぞ北欧ロマン
ペッテション=ベリエル/管弦楽曲作品全集
CPO (5CD)¥12000→¥4990
〜5/19(日)


 まさかよりによってCPOがこのボックスを廃盤にするとは!
 ペッテション=ベリエルのシンフォニー全集録音。
 CD録音史上に残る名ボックスだと思うのだが。。。

 と言って、半年前廃盤通知が来たときにみなさまに可能な限りの特価で販売したペッテション=ベリエルの管弦楽曲作品全集・・・
 そうしたら今回のCPO超特価セールの対象アイテムの中に入っているじゃないですか・・・
 廃盤だけど在庫が残っているからセールにしたということなのでしょうけど・・・そのときに買っていただいた方に申し訳ないです。
 でもこのセット、本当に貴重なものなので、今回も恥をしのんでご紹介します。



 他のスカンジナヴィア諸国と比べて影の薄いスウェーデン音楽だが、スウェーデン生まれのペッテション=ベリエルはそのロマンティックな作風もあって人気が高い。今回紹介するCPOの交響曲全集もリリースされて7年間、ずっとベストセラーを続けている。
 同じくスウェ−デンの悲劇のシンフォニスト、アラン・ペッテション(ペッターソン)と混同されることがあるが、まったく別人である。ペッテション=ベリエルの作風は北欧の民俗曲を巧みに取りいれた美しく親しみやすいもの。
 彼はストックホルムでオルガンを学んだ後若くしてドレスデンで作曲を学び、帰国してからは「これぞ北欧ロマン」という抒情性を前面に押し出す作品を作りつづけた。どちらかというとピアノ小品や民謡風の歌曲で知られているペッテション=ベリエルだが、5曲の交響曲や4曲のオペラなど大曲も数多く作っている。
 CPOでは早くからペッテション=ベリエルのシンフォニー全集録音に着手していた。これは20世紀北欧の誇る偉大な録音全集セット。

 すでに海外在庫限り。完売の際はご容赦を・・・





Wilhelm Peterson-Berger - Complete Symphonies
(5CD、特別価格)
777160
¥12000→¥4990
ペッテション=べリエル(1 8 5 7 - 1 9 4 2):
 <交響曲、管弦楽曲、ヴァイオリン協奏曲全曲集>

[C D 1]
 交響曲第1番「旗」/組曲「過ぎし夏」
[C D 2]
 交響曲第2番「南国への旅」/ロマンス/
 オリエンタル舞曲/
 カンタータ「スヴェーガルドラー」前奏曲
[C D 3]
 交響曲第3番「ラップランド」/「エアリナ」組曲/
 歌劇「最後の審判の日の予言者」よりコラールとフーガ
[C D 4]
 交響曲第4番「ホルミア」/
 管弦楽組曲「眠りの森の美女」/
 組曲「フレースエーの花々」第1番
[C D 5]
 交響曲第5番「孤独」/ヴァイオリン協奏曲
ミハイル・ユロフスキ指揮
ザールブルッケン放送響
ノールショッピング交響楽団
ウルフ・ヴァーリン(Vn)
2 0 0 5年8月新譜で完結したばかりのシリーズが、交響曲全集としてボックス化再発売。スウェーデンの音楽史を語るには欠かせない存在であり、北欧の空気を伝える伸びやかな旋律が特徴。シベリウスやグリーグのファンには、無条件でおすすめしたい作品群。


CD1 ペッテション=ベリエル:
   交響曲第1番 「旗」
   組曲「ラスト・サマー」
ミハイル・ユロフスキ指揮
ノールショッピング響
 「旗」は20代前半のペッテション=ベリエルが作り上げた最初の交響曲。3年後に改訂し、さらに30年後の1932年にまた手をくわえている。彼の最後の交響曲第5番が作られたのが同じく1932年だから、彼にしてみれば気になって気になって仕方のない、何度も何度も手を入れてしまいたくなる愛着のある作品だったのだろう。事実、北欧のロマンとダイナミズムを感じることのできるなかなかの傑作となっている。
CD2 ペッテション=ベリエル:
   交響曲第2番「南国への旅」
   ロマンスニ短調、オリエンタル舞曲
   カンタータ「スヴェーガルドラー」前奏曲
ウルフ・ヴァーリン(Vn)
ミハイル・ユロフスキ指揮
ノールショッピング響
 交響曲第2番は、父の影響で古代ギリシャ・ローマの文学や哲学に強い関心を持っていた作曲者が、南国への熱い思いを込めて作曲したもので、北国の若者のギリシャへの旅を標題的に描いている。実は、作曲当時ペッテション=ベリエルはドイツより南へ行ったことがなく、初めてイタリアを訪れたのは作曲の10年後のことだった。空想の中で膨らんだ南国への憧れが、この交響曲を一層美しいものにしたのかもしれない。
 ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスも、心の込もった夢見るような美しい作品。
CD3 ペッテション=ベリエル:
   交響曲第3番「ラップランド」
   組曲「エアリナ」
   歌劇「最後の審判の予言者」よりコラールとフーガ 
ミハイル・ユロフスキ指揮
ノールショッピング響
 北欧の最北地域であるラップランドで歌われるヨイクという歌唱法。その嘆き悲しむようなメロディは多くの音楽家の心を捉えてきた。ペッテション=ベリエルもまたストックホルムで開かれた民族学の展覧会でヨイクに強い感銘を受けた。そして完成したのがこの交響曲第3番。自然を愛するペッテショ ン=ベリエルらしい、美しく感動的な作品。
CD4 ペッテション=ベリエル:
    交響曲第4番「ストックホルム (Holmia)」
    「眠れる森の美女の物語」
    「フローセの花」組曲第1番
ミハイル・ユロフスキ指揮
ノールショッピング響
 ストックホルムの朝や夜の情景を描き、国家も引用されるという不思議なシンフォニー。しかしロシア作品に聴かれるような扇情的な要素は皆無で、全編爽やかに美しく流れる。まったく無名の作品だが、聴いていてまったく飽きない。
 彼の代表作「フローセ(ピアノ曲)」を管弦楽用に編曲したもので、悲しくロマンチックな作品。
CD5 ペッテション=ベリエル:
   交響曲第5番「孤独」
   ヴァイオリン協奏曲
ミハイル・ユロフスキ指揮
ノールショッピング響
ウルフ・ヴァーリン(Vn)
 スウェーデンのシンフォニストによる交響曲全集、最新盤にてシリーズ完結盤。北欧音楽のイメージをそのまま再現したような曲であり、ヴァイオリン協奏曲は民族的なリズムやメロディをふんだんに使っている。





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