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ゼレンカからサリネンまで・・・
18世紀から20世紀までの交響曲・管弦楽曲・協奏曲ボックス
CPOボックス特価セール
〜5/19(日)


 すごいと思う。
 CPOはこれだけのマニアックな作曲家の交響曲、管弦楽曲を体系的に録音し続けてきた。
 今後世界的不況の中で、これだけの偉業を果たすことができるレーベルが出て来るだろうか。

 今回ボックス特価でご紹介するのは以下のもの。


★フランツ・イグナーツ・ベック(1734-1809):9つの交響曲集
★J.C.バッハ(1735 - 1782):交響曲全集
★ルイ・シュポア(1784-1859):ヴァイオリン協奏曲全集
★フェルディナンド・リース( 1784 - 1838):交響曲全集
★ルイ・テオドール・グヴィ(1819-1898):交響曲全集
★フェリクス・ドレーゼケ(1835-1913):交響曲全集
★ヘルマン・ゲッツ(1840 - 1876):管弦楽作品集・協奏曲集
★ジークフリート・ワーグナー (1869-1930):管弦楽曲全集
★エゴン・ヴェレス(1885-1974):交響曲全集
★エルンスト・トッホ(1887-1964):交響曲全集
★ギュンター・ラファエル(1903-1960):交響的作品集
★ベンジャミン・フランケル(1906 - 1973):交響曲全集
★サッリネン(1935-):交響曲&協奏曲・管弦楽作品集

 
 
 壮観である。







777880
(3CD)
\4200→\2790

フランツ・イグナーツ・ベック(1734-1809):9つの交響曲集

<CD1…777034>
 1.交響曲 Op.3 第1番 ヘ長調/2.交響曲 Op.3 第2番 変ロ長調/
 3.交響曲 Op.3 第6番 ヘ長調/4.「オルフェの死」より序曲/
<CD2…999390>
 1.交響曲 Op.3 第3番 ト短調/2.交響曲 Op.3 第4番 変ホ長調/
 3.交響曲 Op.3 第5番 ニ短調/
<CD3…777033>
 1.交響曲 Op.4 第1番 ニ長調/2.交響曲 Op.4 第2番 変ロ長調/
 3.交響曲 Op.4 第3番 ヘ長調/4.「無人島」より序曲
ラ・スタジオーネ・フランクフルト/
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)

 マンハイム楽派の中心的存在であったヨハン・シュターミッツ。この人の最も有能な弟子として知られるのが、このフランツ・イグナーツ・ベック(1734-1809)です。この人はなかなか破天荒な経歴を持つことで知られ、音楽もその生涯に負けず劣らず波乱に満ちたものなのです。
 例えばCD2で聴くことのできるOp.3の第3番ト短調。モーツァルトの第25番にも匹敵するほどの劇的な表情で始まる激しい音楽です。転じて長調の作品はどれも伸びやかで、確かに「マンハイム楽派」の幸せな表情を受け継いでいます。
 「18世紀のベルリオーズ」と呼ばれる彼の作品、確かに交響曲の歴史に一石を投じる名作揃いです。




999 896-2
(5CD)
\8000→\3990
J . C .バッハ(1 7 3 5 - 1 7 8 2):交響曲全集
 [既発売の9 9 9 2 6 8 - 2/9 9 9 2 9 8 - 2/9 9 9 3 8 3 - 2/
  99 9 4 8 7 - 2/9 9 9 7 5 2 - 2をボックス・セット化]
アンソニー・ホールステッド指揮
ザ・ハノーヴァー・バンド

 各国の音楽誌などからも好評を得ている交響曲全集を、ボックス・セット化して再発売。
 「ロンドンのバッハ」「モーツァルトの師」とも呼ばれるこの作曲家を、そして18世紀古典派音楽の典型を知る最適のセット。




777818
(8CD)
\12000→\6590

ルイ・シュポア(1784-1859):ヴァイオリン協奏曲全集

CD1(999067).
 ヴァイオリン協奏曲 第2番&第5番/
CD2(999145).
 ヴァイオリン協奏曲 第3番&第6番&イ長調/
CD3(999196).
 ヴァイオリン協奏曲 第4番&第11番/
CD4(999232).
 ヴァイオリン協奏曲 第7番&第9番&第10番/
CD5(999187).
 ヴァイオリン協奏曲 第8番&第12番&第13番/
CD6(999403).
 ヴァイオリン協奏曲 第1番&第14番&第15番/

CD7(999798).
 ヴァイオリン協奏曲
 Wo09番&Wo010番、協奏曲の楽章 Wo016、ポプリ Op.23/
CD8(999751).
 2台のヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルタンテ 第1番 Op.48,
 第2番 Op.88.
 大ポロネーズ Op.40,ポプリ Op.59
ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)/
グンヒルト・ヘルシャー(ヴァイオリン…CD8:コンチェルタンテ)/
ベルリン放送交響楽団/
クリスティアン・フレーリヒ(指揮)

 15曲あるルイ・シュポア(1784-1859)のヴァイオリン協奏曲、今回は遺作集と、ヴァイオリンのためのいくつかの小品、そして2台ヴァイオリンのための作品を収録した2枚分も付け加えて、新たなBOXセットとして販売。

 自身、優れたヴァイオリニストであったシュポアの協奏曲は、古典派的な明快な形式の中に、ロマン派の情緒を融合された上品で華麗な音楽です。
 常に新しい作風を追求していたシュポアらしく、どの曲も工夫が凝らされ、聞き手も全く飽きることがありません。ヴァイオリン・パートは一貫してドイツの名手ヘルシャーが受け持ち、フレーリヒ率いるベルリン放送交響楽団が見事なサポートを付けています。

 落穂拾い的な2枚のCDがまた素晴らしく、協奏曲とは違ったのびのび自由な作風が楽しめる佳品ばかりが収録されています。




Ries - Complete Symphonies
777216-2
(4CD)
\5700→¥3590
フェルディナンド・リース( 1 7 8 4 - 1 8 3 8):
 [C D 1]交響曲第1番/同第2番[ 9 9 9 7 1 6 - 2 ]
 [C D 2]交響曲第5番/同第3番[ 9 9 9 5 4 7 - 2 ]
 [C D 3]交響曲第4番/同第6番[ 9 9 9 8 3 6 - 2 ]
 [C D 4]交響曲第7番/同(第8番)[ 9 9 9 9 0 4 - 2 ]
 ※C D 4のみSACD-Hybrid
ハワード・グリフィス指揮
チューリッヒ室内管

ベートーヴェンの弟子ということで名前が知られるリースだが、シューベルトからメンデルスゾーンに至るロマン派音楽の主流であり、有名作曲家にひけをとらない作品であったことは、この全集が証明してくれるだろう。再評価を待つ作曲家のひとり。








777992
(4CD)
\5700→\3590
全集!
 ルイ・テオドール・グヴィ(1819-1898):交響曲全集

《CD1…777381》
 1.交響曲 第1番 変ホ長調 Op.9/
 2.交響曲 第2番 ヘ長調 Op.12/
《CD2…777379》
 1.交響曲 第3番 ニ長調 Op.20/
 2.交響曲 第5番 変ロ長調 Op.30/
《CD3…777382》
 1.交響曲 第4番 ニ短調 Op.25/2.幻想的交響曲/
 3.シンフォニー・ブレーヴェ ト短調 Op.58/
《CD4…777380》
 1.交響曲 第6番 ト短調 Op.87/2.シンフォニエッタ ニ長調 Op.80
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル管
ジャック・メルシエ(指揮)



 フランスとドイツの境界地域ゴフォンテーヌ(現在はドイツ領ザールブリュッケン)で生まれたため、フランス市民権を得ることができず、パリ音楽院に入学できなかったというグヴィ(1819-1898)。この国境問題は、進学だけでなく、その後の彼の人生にも大きな影響を与え、結局のところ彼の作品は、ドイツでもフランスでも高い評価を得ることができず、そのまま忘れ去られてしまった悲劇の作曲家です。
 彼の作品が再び世に出たのは、実に1994年のこと。その素晴らしい「レクイエム」がきっかけとなり、少しずつ録音、演奏機会も増えてきたのは喜ばしい限りです。そんなグヴィ、この交響曲全集はファンにとっても嬉しい1セットとなるでしょう。
 フランス音楽の権威でもある指揮者メルシエは、これらの交響曲に新たな光を当て、その雄弁な響きを存分に引き出しています。ベルリオーズともシューマンとも違う斬新な音楽をお聞きください。




777786
(3CD)
\4200→\2790

フェリクス・ドレーゼケ(1835-1913):交響曲全集

《CD1…999746》
 1.交響曲第1番Op.12/
 2.交響曲第4番Wo038/
 3.歌劇「グートルン」序曲/

《CD2…999719》
 1.交響曲第2番Op.25/
 2.セレナーデOp.49/

《CD3…999581》
 1.交響曲第3番「悲劇的交響曲」Op.40/
 2.葬送行進曲Op.79
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/
イェルク=ペーター・ヴァイグレ(指揮)

 1835年生まれのドレーゼケは、リストやワーグナーの影響を強く受けた新ドイツ楽派の作曲家。幼い頃から音楽的才能を発揮し音楽家になることを決意します。1852年にヴァイマールで「ローエングリン」を聴いた彼は、すっかりその音楽に傾倒。以来、重厚な作風で数多くの作品を作曲します。彼のピアノ・ソナタは、リストから「ベートーヴェン以降の最も重要なソナタ」とまで絶賛されたほどですが、聴衆からはあまり理解されず、彼の死後は忘却の彼方へと押し流されてしまったのです。この3枚組のアルバムは、そんなドレーゼケ(1835-1913)を再興するにふさわしいもの。随所にみられる見事な対位法や、精緻な管弦楽法は、ブラームスやワーグナー好きだったら避けては通れない音楽と言えるのではないでしょうか。






999939-2
(3CD)
\4200→\2790
ヘルマン・ゲッツ(1 8 4 0 - 1 8 7 6):
 <管弦楽作品集・協奏曲集>

 [C D1]ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番
 [C D2]交響曲第2番/ヴァイオリン協奏曲/
      喜歌劇「じゃじゃ馬馴らし」序曲
 [C D3]悲歌/詩篇第1 3 7番/
      序曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」/春の序曲
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト指揮
北ドイツ放送ハノーヴァー・フィルハーモニー管
北ドイツ放送合唱団(ホルスト・ノイマン合唱指揮)
フォルカー・バンフィールド(P)
ゴットフリート・シュナイダー(Vn

シュテファーニエ・シュティラー(S)

 1 8 4 0年、ドイツ・ロマン派時代の真っ只中に生まれながらも、古典風の造型を大切にして作曲をしていたヘルマン・ゲッツ。3 0代半ばで病に倒れこの世を去ったために、残された作品はさほど多くはないが、充実した響きを持つ曲ばかり。

 ドイツに生まれ、ベルリンに学び、後にスイスに移り音楽評論、指揮者、ピアニスト、作曲家として活躍したヘルマン・ゲッツ(1840-1876)、彼がピアノを本格的に学び始めたのは17歳になってからでしたが、師事したハンス・フォン・ビューローの指導が良かったのか、ベルリンのシュテルン音楽院を無事卒業することができたとされています。

 彼は36歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、代表作であるオペレッタ「じゃじゃ馬馴らし」をはじめ、交響曲、ヴァイオリン協奏曲、2つのピアノ協奏曲をはじめ、ピアノ曲、そして室内楽曲も残しています。

 マーラーが彼の作品を愛奏していたことでも知られ、更なるこの作曲家の再評価も待たれるところです。

 この“隠れた才能”をもっと知っていただくために、cpoは管弦楽作品の代表作を3枚にまとめました。






999655-2
(7CD)
¥12000→¥5990

ジークフリート・ワーグナー:管弦楽曲全集


999003-2
 Herzog Wildfant, Op. 2: Overture
 Der Friedensengel, Op. 10: Prelude
 Der Schmied von Marienburg, Op. 13: Overture
 Die heilige Linde, Op. 15: Prelude
999300-2
 An allem ist Hutchen schuld, Op. 11 (excerpts)
 Das Fluchlein, das jeder mitbekam, Op. 18: Prelude
 Der Barenhauter, Op. 1 (excerpts)
999377-2/
 Herzog Wildfant, Op. 2, Act III: Prelude - Kermis Dance
 Bruder Lustig, Op. 4 (excerpts)
 Banadietrich, Op. 6 (excerpts)
 Schwarzschwanenreich, Op. 7: Prelude
 Wahnopfer, Op. 16 (excerpts)
999378-2
 Sternengebot, Op. 5 (excerpts)
 Sonnenflammen, Op. 8: Prelude
 Der Heidenkonig, Op. 9 (excerpts)
 Reinulf und Adelasia, Op. 14: Prelude
999366-2/
 交響詩集
  あこがれ - symphonic poem after Friedrich Schiller
  「スケルツォ」Und wenn die Welt voll Teufel war!
  「幸福」Gluck - symphonic poem

「憧れ」は、息子ワーグナーが25才頃の作品で、いきなりむせ返るようなロマン派情緒が奔出する逸品です。
ただ、作曲者本人は「リスト風すぎる」として嫌っていたため、長年世に出る事がありませんでした。
2曲目のは、副題から想像されるオドロオドロしい雰囲気はなく、壮大なロマンティック舞曲です。
最後のは、6つの部分からなる交響詩で、若くして戦死したイギリスの作曲家ハリスの思い出に捧げられています。
中身的にはこれが最高で、美しく感動的、しかも後期ロマン派の濃厚な味わいが満点の音楽です。
999427-2
 ヴァイオリン協奏曲   ウルフ・ヘルシャー (ヴァイオリン)
 Der Kobold, Op. 3, Act III: Prelude
 コンチェルトシュトゥック 「フルート・コンチェルティーノ」
 Der heilige Linde, Op. 15, Act II: Prelude
 Das Marchen von dicken fetten Pfannekuchen
999531-2
 交響曲 ハ長調(1925年原典版)
 交響曲 ハ長調 - 第2楽章 Langsam (1927年版)
 リスト:巡礼の年 第1年 スイス S160/R10 - 第7番 牧歌
         編曲 : ジークフリート・ワーグナー

アンドレアス・アルベルト指揮
ラインラント=プファルツ・国立po
ハンブルク州立po
多数の序曲などを集めた既発売の管弦楽作品集を、お求め安い価格でセット化。



Wellesz - Complete Symphonies
777183-2
(4CD)
\5700→¥3590

エゴン・ヴェレス(1885-1974):交響曲全集

CD1.
 交響曲 第1 番&第8 番、交響的エピローグ/
CD2.
 交響曲 第2 番&第9 番/
CD3.
 交響曲 第3 番&第5 番/
CD4.
 交響曲 第4 番,第6 番&第7 番
ウィーン放送交響楽団/
ゴットフリート・ラプル(指揮)

 ウィーンの作曲家、エゴン・ヴェレスの位置づけは、シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンなどの「新ウィーン楽派」と同じあたりにあるでしょう。しかし、彼は十二音などにも関心を示したものの、結局のところはもう少しわかりやすい劇音楽などを多く書き、独自の音楽路線を貫いたのでした。

 ここでは彼の9曲ある交響曲を全て網羅。
 豊かでダイナミックな響きに満ちたロマン派風の初期の作品から、無調とも言える後期の作品まで彼の作風の変遷をじっくりお楽しみください。

 ちなみに「皇紀二千六百年に捧ぐ」を書いたシャンドール・ヴェレシュとは別の人。




エルンスト・トッホ:交響曲全集

 
 ウィーンに生まれ、ナチの台頭でアメリカへと亡命したエルンスト・トッホ(1887−1964)は、医師の道を目指したが、音楽への情熱が強かったため音楽で生計を立てることを決意。モダニズムに感化されながらもロマン派の香りを残しつつ、多くの管弦楽作品を作曲した。しかし何と作曲は殆ど独学。彼の音楽独習法は、10歳の時に出会ったモーツァルトの弦楽四重奏曲のポケット・スコアの写譜だという。その後彼は20年代及び30年代前半をベルリンで「新音楽」の主要な提唱者として過ごした。

 そんなトッホの交響曲全集。

 交響曲第1番は6 3歳になった作曲家が初めて書いた交響曲。1 9 5 0年代後期に書かれた第4番とあわせ、晩年になっても試行錯誤を繰り返していたこの作曲家の強い筆致が感じられる。
 第2番は1951年の作品。第3番は1955年の作品でピュリッツァー賞を受賞している。
 交響曲第5番/交響曲第6番/交響曲第7番は1962年から64年までのわずか18か月に集中して書かれた作品だが、清澄なオーケストレーションが特徴的で、現代の作曲家には珍しく「弦は弦らしく、管は管らしく」響かせているところに好感が持てる。
 どれも同時期の「現代音楽」と比較すればとんでもなく保守的だが、時代錯誤的な佳曲として結構楽しめる。


777191-2
(3CD)
\4200→\2790
トッホ(1 8 8 7 - 1 9 6 4):<交響曲全集>
 [9 9 9 7 7 4 - 2]
  交響曲第1番/交響曲第4番
 [9 9 9 7 0 5 - 2]
  交響曲第2番/交響曲第3番
 [999389-2]
  交響曲第5番/交響曲第6番/交響曲第7番
アラン・フランシス指揮
ベルリン放送交響楽団




フルトヴェングラーが賛辞を送った男
ギュンター・ラファエル:交響的作品集
イッセルシュテット、チェリビダッケ、ギーレン競演!


 ドイツ生まれの作曲家ギュンター・ラファエルの作品集。
 彼は病弱で、また父親がユダヤの血を引いていたにも拘わらず、苦難のナチの時代を生き延び、数多くの作品を書き残しました。そして1926 年には最初の交響曲をフルトヴェングラーが初演し、「この作曲家は素晴らしい」と賛辞を送っています。その後ラファエルは1926 年から1934 年までライプツィヒで教鞭を執り、多くの音楽家を育てあげました。
 彼の作品はこの時代に特有の雰囲気(ロマン派と現代の融合)を感じさせますが、充分に個性的で、その時代の名指揮者たちがこぞって取り上げた理由がわかる素晴らしいものばかりです。
 さて、しかし驚くべきは今回のアルバム。各々のCD には若手指揮者のバリバリの新録音と、大指揮者のヒストリカル録音を並べて配置。ヒストリカル音源で登場するのは、なんとイッセルシュテット、チェリビダッケ、ギーレン!!しかもチェリビダッケはベルリン・フィルとの共演!!


777563-2
(3CD)
\5700→¥3590

ギュンター・ラファエル(1903-1960):交響的作品集
交響曲第 2 番 Op.34 NDR 交響楽団/
クリストフ・アルシュターツ(指揮)
交響曲第 5 番 Op.75 NDR 交響楽団/
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)
 1960 年録音
交響曲第 3 番Op.60 NDR 交響楽団/
マティアス・フォレムニー(指揮)
交響曲第 4 番 Op.62 ベルリン・フィルハーモニー/
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
 1950 年録音
合唱交響曲「大いなる知恵に」Op.81 ツヴェトゥカ・アーリン(アルト)/
ライムンド・グルムバッハ(バリトン)/
バイエルン放送交響楽団&合唱団/
ミヒャエル・ギーレン(指揮)
 1965 年録音







999661-2
(4CD)
\5700→¥3590
ベンジャミン・フランケル(1 9 0 6 - 1 9 7 3):交響曲全集
 交響曲第1番〜8番/序曲「メーデー」/
 メフィストフェレスのセレナードと踊り/
 祭典への序曲/シェイクスピア序曲
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト指揮
クイーンズランド交響楽団

 ベンジャミン・フランケル(1906 - 1973)は、イギリスの作曲家。

 ロンドンでユダヤ系ポーランド人の両親のもと生まれる。
 幼いころにヴァイオリンを習い始めるとすばらしい才能を示した。
 14歳のとき、ピアノの演奏がヴィクター・ベンハムの注意を引き、彼は両親に音楽の専門教育を受けさせるよう説得した。
 1922年にベルリンで数週間過ごしたがすぐにロンドンに戻り、奨学金を受け、ジャズのヴァイオリン奏者・ピアニスト・編曲家として収入を得ながら、最初の芸術作品を書いた。

 1930年代の初めにはロンドンで編曲者と音楽監督として活動したが、1944年に劇場作品を作るのをやめた。
 しかし映画音楽は作り続け、100以上のスコアを残している。
 第二次世界大戦後には芸術音楽の作曲家として広く知られるようになった。
 名声を得た最初の作品はヴァイオリン協奏曲で「600万人の思い出に」捧げられている。これはホロコーストで殺害されたユダヤ人を指しており、1951年のフェスティバル・オブ・ブリテンでマックス・ロスタルによって初演された。

 有名な作品には5つの弦楽四重奏曲、8つの交響曲、ヴァイオリンとヴィオラのためのいくつかの協奏曲などがある。
 晩年の15年間には調性を保持した独自の十二音音楽を生み出した。

 1973年、オペラ「行進歌」と英国放送協会から委嘱された交響曲第9番を作曲中にロンドンで死去した。




フィンランドの偉大な作曲家
サッリネン:交響曲&管弦楽作品集


 フィンランドの偉大なる作曲家アリウス・サッリネンは、この国の現代音楽における最も偉大な人として認識されています。
 彼はオペラ「赤い線」でその名声を飛躍的に高めましたが、交響曲や管弦楽作品の分野でも素晴らしい作品が数多く見られます。
 彼の作風は十二音の音列を極めながらも、決して調性を失うことはなく、ぎりぎりの情緒性を持つその漲る緊張感と明瞭さが賛美されています。

 この5 枚組のアルバムをじっくり聞いてみれば、その新鮮な感動にうち震えること間違いありません。


777640-2
(5CD)
\7200→¥4390

サッリネン(1935-):交響曲&その他作品集


《CD1.999918-2》
 1.交響曲第 1 番 Op.24/
 2.交響曲第 7 番「ガンダルフの夢」Op.71/
 3.荘厳序曲「リア王」/4.コラーリ/

《CD2.999969-2》
 1.交響曲第 2 番 Op.29/
 2.交響曲第 4 番 Op.49/
 3.ホルン協奏曲 Op.82/

《CD3.999970-2》
 1.交響曲第 3番 Op.35/
 2.交響曲第 5 番「ワシントン・モザイク」Op.57/

《CD4.999971-2》
 1.交響曲第 6 番「ニュージーランドの日記より」 Op.65/
 2.チェロ協奏曲 Op.44/

《CD5.999972-2》
 1.交響曲第 8 番 Op.81/
 2.ヴァイオリン協奏曲 Op.18/
 3.パラス・ラプソディ Op.72
エサ・タパーニ(ホルン)…CD2-3/
ヤン=エーリク・グスタフソン(チェロ)…CD4-2/
ヤーコ・クーシスト(ヴァイオリン)…CD5-2/
ノールショッピング交響楽団…CD2.CD4./
ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団…CD1.CD3.CD5./
アリ・ラシライネン(指揮)






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