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CPOボックス特価セール
その2 13アイテム
〜7/7(火)午前9時


 すごいと思う。
 CPOはこれだけのマニアックな作曲家の交響曲、管弦楽曲を体系的に録音し続けてきた。
 今後これだけの偉業を果たすことができるレーベルが出て来るだろうか。

 今回ボックス特価でご紹介するのは以下の13アイテム。

 ★ルイ・シュポア:交響曲全集
 ★ヴェーザー=ルネサンスの宮廷音楽
 ★オッフェンバック(1819-1880):ピアノ曲全集
 ★レスピーギ:歌劇「マリー・ヴィクトワール」全曲

 ★ブラームス(1833-1897):二重唱と四重唱全集
 ★オペレッタじゃないレハール!
 ★ヴィドール(1844-1937):オルガン交響曲 第5.6.8-10番
 ★マンゼ&ヘルシングボリ響/ブラームス:交響曲全集
 ★フェリックス・ヴァインガルトナー(1863-1942):交響曲全集&交響的作品集
 ★レーガー弦楽四重奏曲全集
 ★ケルビーニ:弦楽四重奏曲全集
 ★R.シュトラウス:歌劇「ダナエの愛」




限定盤

555105
(5SACD-Hybrid)
\7200→\3990

全集ボックス発売!
 ルイ・シュポア:交響曲全集


<CD1…777177>
 1.交響曲 第3番 ハ短調 Op.78/
 2.交響曲 第10番 変ホ長調 WoO8/
 3.序曲 ヘ長調 WoO1/
<CD2…777178>
 1.交響曲 第2番 ニ短調 Op.49/
 2.交響曲 第8番 ト長調 Op.137/
 3.序曲 ニ長調「深刻なスタイルで」Op.126/
<CD3…777179>
 1.交響曲 第1番 変ホ長調 Op.20/
 2.交響曲 第6番 ト長調「歴史的交響曲」Op.116/
 3.序曲 ハ短調 Op.12/
<CD4…777745>
 1.交響曲 第4番 ヘ長調「音の浄化」Op.86/
 2.交響曲 第5番 ハ短調 Op.102/
 3.歌劇「船乗り」序曲 WoO7/
<CD5…777746>
 1.交響曲 第7番 ハ長調「人生の世俗と神聖」Op.121/
 2.交響曲 第9番 ロ長調「四季」Op.143/
 3.ワルツ「マリエンバートの思い出」 Op.89
ハノーヴァーNDR放送フィルハーモニー管弦楽団/
ハワード・グリフィス(指揮)

 19世紀前半に活躍したルイ・シュポア(1784-1859)は、ベートーヴェンの親しい友人として、また優れたヴァイオリニストとして現在その名を知られています。
 しかし、実は彼は当時、ベートーヴェンを凌ぐほどの「交響曲作家」であり、とりわけ後期の作品はシューマンに影響を与えるなど優れた作風を見せています。
 当時、ベートーヴェンの9つの作品が至上の音楽として賛美されていた時代、それを越えるためには新たな試みを次々に繰り出す必要があったのでしょう。どの作品も練りに練られた音がふんだんに用いられています。
 また、彼の交響曲はしばしばタイトルが付けられており、例えば詩人プファイファーの詩からインスパイアされた交響曲第4番「音の浄化」などは、当時としては先進的であった「交響詩」風の作品として仕上がっています。

 グリフィスが時間をかけて創り上げた全集、高音質の録音も含めてぜひお楽しみください。




555265
(4CD)
\6000→\2990

ヴェーザー=ルネサンスの宮廷音楽

【CD1】…777662
 1-24.ヨハン・グラッベ(1585-1655):マドリガルと室内楽曲集
  録音 2011年1月14-16日 Schloss Brake, Lemgo, Germany
【CD2】…999953
 1-16.ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):復活祭のミサ曲
  録音 2011年5月8-10日 Stift Steterburg
【CD3】…999952
 1-19.ウィリアム・ブレイド(1560-1630)/
  トーマス・シンプソン(1582-1628):
   室内楽作品集
  録音 2011年3月11-13日 Schlosskapelle im Schloss Brake bei Lemgo, Germany
【CD4】…777661
 1-29.ヘッセン=カッセル方伯(1572-1632):宗教曲&世俗音楽集
  録音 2010年10月30日-11月2日 Stadtkirche Zierenberg, Germany
マンフレッド・コルデス指揮
ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス

 ルネサンス音楽から初期バロック音楽まで、ユニークな演奏を聴かせるブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス。
 指揮者マンフレッド・コルテスによる丁寧な作品研究による熟達した演奏は、15世紀から17世紀の音楽を知る上でも資料的価値としても重要な意味を持っています。
 2018年は彼らが活動を始めて25周年にあたり、これまでリリースした25枚以上のアルバムから、ルネサンス時代に北ヨーロッパで活躍していた作曲家の作品を4枚セレクト。お求めやすい価格のBOXにいたしました。






555287
(3CD)
\4500→\2490
オッフェンバック(1819-1880):ピアノ曲全集
【CD1】…777079
 1-10.劇的デカメロン
 11-16.ベンガルのばら
 17.最後の記憶
 18.歌劇《ホフマン物語》-第2幕:舟歌(ピアノ編)
  録音 2003年8月2.3日
   Teatro Speromentale of Ancona
【CD2】…777161
 1.ワルツ「夕刊」
 2.学生ポルカ
 3.レントラー「雪玉」
 4.ワルツ「黄金の流れ」
 5.ギャロップ「馬車の御者」
 6.ワツル組曲「ジャクリーヌ」
 7.貧者のポルカ
 8.大ワルツ「ナヴァラの女王の物語」
 9.ポルカ「ロンドンの思い出」
 10.ヘルミニェン・ワルツ
 11.ポルカ=マズルカ「マドレーヌ」
 12.祭りのポルカ・ダンス
 13.美しいアメリカ人たち
 14.ブルレスク・ポルカ
 15.ワルツ「谷間の城にて:1845年8月9日作曲」
 16.地獄のギャロップ
  録音 2005年3月29.30日
   Teatro Speromentale of Ancona

【CD3】…777371
 1.ミュゼット、17世紀のバレ風エア Op.24(ピアノ編)
 2.アマゾーン
 3.アラベスク
 4.ベルテの歌
 5.ブリュンヌとブロンド
 6.冬の花
 7.3つの麗しき小品
 8.MM・ドゥナナン・ペペとフィルの航海(ピアノ編)
 9.喜歌劇《月世界旅行》序曲(ピアノ編)
 10.喜歌劇《コスコレット》序曲(E.シュトラウス編)
 11.歌劇《ホフマン物語》-森の小鳥は憧れを歌う(M.ソッリーニ編)
  録音 2007年2月26.27日
   teatro《Filippo Marchetti》of Camerino
マルコ・ソッリーニ(ピアノ)

 オッフェンバック生誕200年を記念し、過去にリリースされた3枚のピアノ作品をBOX化。

 軽妙なオペレッタ作曲家として知られるオッフェンバックの知られざるピアノ曲をすべて収録。シュトラウス・ファミリーを思わせる明快で美しい数々のワルツやポルカの中に、時折耳にしたことのある旋律が顔を出します。
 例えば「地獄のギャロップ」はおなじみの「天国と地獄」のカンカン部分。これはピアニスト、ソッリーニ自身のアレンジによるもので、オッフェンバックの楽しいメロディに見事な超絶技巧を施し、華麗なコンサート・ピースに仕上げています。
 他にも作曲家自身のアレンジやエドゥアルド・シュトラウスのアレンジによるオペレッタからの小品など多彩なプログラム。オッフェンバックの豊かな旋律美を味わうとともに、19世紀のパリの雰囲気を存分に楽しむ興味深い作品集です。










555298
(4CD)
\6000→\2990
リヒャルト・ヴェッツ(1875-1935):交響曲全集&ヴァイオリン協奏曲
【CD1】
 1-4.交響曲 第1番 ハ短調 Op.40
【CD2】
 1-3.交響曲 第2番 イ長調 Op.47
 4.序曲「クライスト」Op.16
【CD3】
 1-4.交響曲 第3番 変ロ長調 Op.48
 5.人生の歌 Op.29
【CD4】
 1-4.ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.57
 5.夏の夜の夢 Op.14
 6.ハイペリオン Op.32
ウルフ・ヴァリン(ヴァイオリン)…CD4:1-4
マルクス・ケーラー(バリトン)…CD4:6
ラインラント=プファルツ・ユース合唱団…CD3:5
アウグスブルク音楽院室内合唱団…CD4:5.6
ローラント・バーダー(指揮)…CD1
クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団…CD1
ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト(指揮)…CD2-CD4
ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団…CD2-CD4

 後期ロマン派に属する作曲家リヒャルト・ヴェッツは、音楽とはほとんど無縁の家で生まれるも、モーツァルトの交響曲第40番に感銘を受け、音楽家になる決心をし、ライプツィヒでライネッケ、ヤーダスゾーンから教えを受けました。
 しかし、その指導は彼にとって物足りず、音楽院を離れ、哲学、心理学などを学び、自身の作品に哲学的な概念を取り入れながら、ブルックナーのような壮大な作品の作曲を目指すことになります。
 1906年にエアフルトの音楽協会で支配人を務めるようになり、次々に自作を発表、交響曲は1917年から1922年にかけて完成され、高い評価を受けました。
 しかし、あまりにも形式を遵守したためか、次第に「時代に取り残された作曲家」とみなされ、作品も忘れられていきます。
 彼の最後の大作となったのが1933年作曲の「ヴァイオリン協奏曲」ですが、この曲でも作風が変化することはなく、全編、ロマン派風の美しい響きに満たされています。

 録音 :1994年6月 Cracow Philharmonic Hall…CD1 1999年3月 Philharmonie Ludwigshafen…CD2 2001年6月 Philharmonie Ludwigshafen…CD3 2003年5月 Philharmonie Ludwigshafen…CD4



 リヒャルト・ヴェッツは、遅く来たドイツ・ロマン派の作曲家の一人。
 ブルックナーを熱烈に崇拝していたことは有名で、1922年にはブルックナーに関する著書も出版した。
 20世紀初頭の印象派やストラヴィンスキーなどの新しい時代の台頭には目もくれず、黙々とロマン主義とその基本形式を貫き通したという。
 交響曲は3曲あるが、3番は何も知らなければ「新発見のブルックナーの交響曲」と言われれば信じそうな曲。曲の冒頭から、小刻みな弦楽合奏によるドイツの森の描写、そしてホルンや金管楽器のフレーズはこれでもかというくらいブルックナー的。




777121-2
(3CD)
\5200→\2490
思わぬ傑作
 レスピーギ:歌劇「マリー・ヴィクトワール」全曲

 2幕5場 台本エドモンド・ギロー
マリー・ヴィクトール
 …タケシャ・メシェ・キザール(ソプラノ)/
モーリス…マルクス・ブリュック(バリトン)/
クロリヴィエール…ゲルマン・ビラール(テノール)/
サイモン・ポーリー(テノール)/
シュテファン・ブロンク(バス・バリトン)/
イェルン・シューマン(バス・バリトン)/
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団/
ミハイル・ユロフスキ(指揮)

 レスピーギ(1879-1936)の幻のオペラである「マリー・ヴィクトワール」は、1912年から13年頃に完成、1915年に初演が予定されながらも、政治的混乱に巻き込まれ結局それが叶わず、2004年までお蔵入りとなっていた作品です。フランス革命時代を舞台とし、台本もフランス語によるものです。
 イタリアのヴェリズモ・オペラ一辺倒の音楽界から脱し、器楽曲の歴史を築き上げたレスピーギ・・・しかしそんな彼にも美しいオペラがあった。
 パリの貴族の妻であるマリーと、彼女の夫モーリス、その友人クロリヴィエールの愛憎に、フランス革命特有の動乱が齎す熱気を絡めた物語は、レスピーギの華麗な音楽を得たことで、素晴しい色彩と劇的な表現力を帯び、息を飲むような迫力で展開していくのです。
 タイトルロールを歌うタケシャ・メシェ・キザールは2歳から舞台に立っていたという「新人」ソプラノです。




777537
(3CD)
\4500→\2490
ブラームス(1833-1897):二重唱と四重唱全集
 CD1.
  1.3つの二重唱曲集 Op.20
  2.4つの二重唱曲集 Op.28
  3.3つの四重唱曲集 Op.31
  4.ワルツ「愛の歌」Op.52
 CD2.
  1.4つの二重唱曲集 Op.61
  2.3つの四重唱曲集 Op.64
  3.新「愛の歌」Op.65
  4.5つの二重唱曲集 Op.66
 CD3.
  1.バラードとロマンス Op.75
  2.4つの四重唱曲集 Op.92
  3.ジプシーの歌 Op.103
  4.6つの四重唱曲集 Op.112
ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)
インゲボルグ・ダンツ(メゾ・ソプラノ)
イリス・フェルミリオン(メゾ・ソプラノ)
クリストフ・プレガルディエン(テノール)
マルクス・ウルマン(テノール)
アンドレアス・シュミット(バリトン)
ヴォルフラム・リーガー(ピアノ)
ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)

 長年に渡って録音、リリースされていたcpo「ブラームス歌曲全集」の完結編。
 この3枚組には1997年から継続して録音されてきた二重唱と四重唱が全曲収録されており、その中にはワルツ「愛の歌」も含まれています。歌手たちの顔ぶれは、ユリアーネ・バンゼ、アンドレアス・シュミットら、ドイツ歌曲の名手ばかりが揃っています。ブラームスの独唱リートとは違う、親密な雰囲気が味わえる素晴らしいセットです。




777639-2
(4CD)
\4500→\2490

オペレッタじゃないレハール!

CD1:交響的作品集
 『タチアナ』より前奏曲とロシア舞曲
 テノールと管弦楽のための『熱』
 ピアノと管弦楽のための交響詩「Il Guado」
 ヴァイオリン協奏曲
 演奏会用序曲『わが青春の幻影』
 ワルツ『薄暮のドナウへ』
ロバート・ギャンビル(テノール)
ラティカ・ホンダ・ローゼンベルク(ヴァイオリン)
フォルカー・ベンフィールド(ピアノ)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー
ラウスペーター・ザイベル(指揮)
CD2:組曲、舞曲と間奏曲集
 ジプシーの祭り
 オペレッタ『ひばりが歌う所』〜行進曲とパロータシュ
 オペラ『ロドリーゴ』〜敬虔な前奏曲
 千夜一夜物語
 『悦楽の国のペーターとポール』〜バレエ音楽
 蜃気楼
 珊瑚色の唇
 オペレッタ『侯爵の子』〜辞任
 舞踏組曲
 中国のバレエ組曲
ベルリン放送交響楽団
ミハイル・ユロフスキ(指揮)
CD3:序曲とワルツ集
 『メリー・ウィドウ』序曲
 古いウィーンの愛のワルツ
 『神々の夫婦たち』序曲
 荒野のバラ−ボストン・ワルツ
 「Clo-Clo」序曲
 グリュッツナー・ワルツ
 アドリア・ワルツ
CD4:ピアノ・ソナタ集
 ピアノ・ソナタ ヘ長調
 ピアノ・ソナタ ニ長調
 幻想曲変イ長調
ヴォルフ・ハーデン(ピアノ)
録音1996-2002年

 オペレッタ以外の曲でのレハールを聴く4枚組です。
 彼は確かに「オペレッタ」のジャンルでは成功したのですが、他の分野の曲を書かなかったわけではありません。
 彼のスコアは驚くほど精緻で、その和声は同時期のマーラーやR.シュトラウスに匹敵するほどに重厚で先鋭的でした。
 でも、当時の聴衆が求めたのは、彼の滴り落ちるように美しいワルツや、泣かせるオペレッタのアリアだったのです。
 そんなレハールの管弦楽作品に、ピアノ作品集も併せた美麗BOXをお求めやすい価格でお届けいたします。




777706
(3SACD Hybrid)
\6000→\2990
シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
 オルガン交響曲 第5.6.8-10番

【SACD1】
 1.オルガン交響曲 第5番 ヘ短調 Op.42-1
 2.オルガン交響曲 第9番 ハ短調 OP.70「ゴシック」
【SACD2】
 1.オルガン交響曲 第6番 ト短調 Op.42-2
 2.オルガン交響曲 第10番 ニ長調 Op.73「ローマ風」
【SACD3】
 1.オルガン交響曲 第8番 ロ長調 Op.42-4
クリスティアン・シュミット
 (カヴァイエ・コル・オルガン…ルーアン、サントゥアン教会)

 フランス屈指のオルガン製作者アリスティド・カヴァイエ=コルが1890年にルーアンのサントゥーアン教会に建立したオルガンを用いて録音されたヴィドールのオルガン交響曲全集。
 ヴィドールはフランスを代表するオルガン奏者、作曲家の一人で、彼の父親もリヨンの教会オルガニストを務めるなど、幼いころからオルガンを熟知した人。25歳の若さで、カヴァイエ=コルの推薦によりサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、64年間この職を全うし、数多くのオルガン作品を残しました。
 彼の代表作「オルガン交響曲」は管弦楽を使わずに、シンフォニックな響きを創り出すという曲であり、クリスティアン・シュミットは2012年と2014年に渡って歴史的な価値を持つ楽器の性能を存分に引き出しながら5曲を演奏。
 高音質の録音はオルガンの壮麗な響きを余すことなく捉えています。

  録音2012年10月2-4日…第5番、第6番、第9番 2014年10月27-29日…第8番、第10番
 



777720-2
(SACD-Hybrid 3枚組)
\6000→\2990
アンドルー・マンゼ&ヘルシングボリ響
 ブラームス:交響曲全集

 1.交響曲第1番ハ短調 Op.68/2.交響曲第2番ニ長調 Op.73/
 3.交響曲第3番ヘ短調 Op.90/4.交響曲第4番ホ短調 Op.98/
 5.ハイドンの主題による変奏曲Op.56a/
 6.悲劇的序曲Op.81/7.大学祝典序曲Op.80
ヘルシングボリ交響楽団/
アンドルー・マンゼ(指揮)

 2006年にヘルシングボリ交響楽団の首席指揮者に就任したアンドルー・マンゼのブラームス(1833-1897)です。
 以前リリースされたベートーヴェンでは思いの他抑制された表現で、弦楽器の瑞々しさを大切にした良演を披露してくれたものですが、今回のブラームスでは、その表現に一層磨きをかけ、充実した音を聞かせます。古楽奏者として揺るぎない名声を確立したマンゼですが、このようなモダンオケと対峙する時には、エモーショナルな面を強調することはせず、スコアを忠実に、かつ丁寧に描き出すことに力を注ぎ、確実な音像を描き出すことに成功しています。もちろん楽器の配置などには様々な工夫をこらし、アグレッシブな響きも聞こえてくるなど、古楽演奏で培った経験が物を言わせている部分も多々あります。
 がっつり満腹感をもたらすものではないかもしれませんが、細部までに手が入った精進料理のようなブラームスが却って新鮮さを運びます。最上の響きをSACDハイブリッドの高音質盤でお届けいたします。






777938
(7SACD-Hybrid)
\10000→\5390
フェリックス・ヴァインガルトナー(1863-1942):
 交響曲全集&交響的作品集

<CD1…999981>
 1.交響詩「リア王」Op.20/2.交響曲 第1番 ト長調 op.23/
<CD2…777098>
 1.序曲「嵐」/2.組曲「嵐」/
 3.弦楽オーケストラのためのセレナーデ/
 4.交響曲 第4番 ヘ長調 Op.61/
<CD3…777099>
 1.交響詩「天国」Op.21/2.交響曲 第2番 変ホ長調 Op.29/
<CD4…777100>
 1.愉快な序曲 Op.53/2.交響曲 第3番 ホ長調 Op.49/
<CD5…777101>
 1.序曲「深刻な時より」Op.56/2.交響曲 第5番 ハ短調 Op.71 /
<CD6…777102>
 1.交響詩「春」Op.80/2.交響曲 第6番 ロ短調「悲劇的」 Op.74/
<CD7…77710>
 1.交響曲 第7番 ハ長調 Op.87
バーゼル交響楽団/
マルコ・レトーニャ(指揮)

 戦前を代表する名指揮者ヴァインガルトナー(1863-1942)は、フランツ・リストに弟子入りしたほどの大作曲家でもありました。
 作曲家として彼の功績は、いくつかのベートーヴェンの作品の改訂でも知られていますが、実は交響曲からオペラまで多方面に渡る多数のオリジナル作品も多数残されています。
 cpoレーベルは彼の作品を積極的に録音してきており、交響曲と管弦楽作品は、バーゼル交響楽団とマルコ・レトーニャの卓越した演奏で全集完成をなりました。
 全てがSACDハイブリッド盤という高音質も魅力的なこの全集、演奏の面でも価格の面でも、これはとにかくお手元に置いていただきたい偉業と言えるでしょう。



999069-2
(3CD)
¥4500→\2490
レーガー弦楽四重奏曲全集
 弦楽四重奏曲ニ短調、ト短調Op.54-1、イ短調Op.54-2
          ニ短調Op.74、変ホ長調Op.109、嬰ヘ短調Op.121
ベルン弦楽四重奏団

 音楽の歴史におけるレーガーの位置づけは、ロマン派の末裔とも、モダニズムの先駆者とも言われ依然論議のあるところです。今世紀初頭に一躍脚光を浴びた時、レーガーはすでにバッハ、ベートーヴェン、ブラームス等の流れをくむ伝統的ジャンルの作品---弦楽四重奏曲、オルガン作品、ピアノ作品等---を50曲も書いていました。
弦楽四重奏曲において、彼は完全に時代の潮流に逆行し、威風堂々とした形式と標題音楽的内容を廃した作品を生み出しました。レーガーは室内楽曲の中でも特にこのジャンルに惹かれており、生涯に全部で6曲の弦楽四重奏曲を作曲しました。この6曲を3枚のCDに収めて全曲版で発売するのは、CPOが世界で初めてです。この画期的レコーディングにあたったベルン弦楽四重奏団は、これまでコンサートでレーガー作品を数多く手掛け、高い評価を得ています。




999949-2
(3CD)
\4500→\2490
モニカ・ハゲット、パヴロ・ベズノシウクらが結成したクワルテット
 ハウスムジーク(ロンドン)
ケルビーニ(1 7 6 0 - 1 8 4 2):<弦楽四重奏曲全集>

 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第6番(以上9 9 9 4 6 3 - 2)/
 弦楽四重奏曲第2番/弦楽四重奏曲第5番(以上9 9 9 4 6 4 - 2)/
 弦楽四重奏曲第3番/弦楽四重奏曲第4番(以上999465-2)
ハウスムジーク(ロンドン)
(古楽器使用)

既発売3枚のセット化。ロンドン古楽シーンのリーダーであるモニカ・ハゲット、パヴロ・ベズノシウクらが結成したクワルテットは、あまり有名とは言えない6曲の四重奏曲に一躍光を当て、海外の音楽誌でも高い評価を得た。古典派〜初期ロマン派の室内楽ファンには、ぜひ聴いていただきたい作品。


999967-2
(3CD)
\6000→\2990
R.シュトラウス:歌劇「ダナエの愛」 フランツ・グルントヘーバー
ハンス=ユルゲン・シェプフリン
ポール・マックナマラ、マヌエラ・ウール
コルネーリア・ザッハ、他
ウルリヒ・ヴィントフュール指揮
キール・フィルハーモニー管
キール歌劇場合唱団

 1 9 4 0年に完成されながら初演が中止となり、結局作曲者の死後(1 9 5 2年)になって初演されたといういわくつきのオペラ。現在もあまり上演されず録音も稀少なので、ファンには歓迎されるだろう。2 0 0 2年にキール城で上演された際には短縮上演されることもなく、ライヴ収録したこのCDで作品のすべてを聴くことができる。




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