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CPO
SACDアルバム超特価セール
その2
〜5/19(日)



 マニアック作品の聖典であるCPOだが、実は高音質録音にも力を入れている。
 今回はCPOのカタログからSACDだけを選り抜いて超特価でお贈りするというセール特集。
 今回はその2.




アリアCD初紹介5アイテム

777037-2
(SACD Hyrbid)
\2800→\1590
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 Op.8/1-4(ドレスデン版)
ジョヴァンニ・アントニオ・グイード(1675-1728):
 「四季」によるスケルツォ・アルモニコ Op.3
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン、指揮)
ラルテ・デラルコ
録音2001年9月18-20日
リコーダー、オーボエ、ファゴット、ホルンといった管楽器リが加わったドレスデン版。コーダーが大活躍する。ヴィヴァルディ本人の手によるものではないらしい。
ラルテ・デラルコはいつものように颯爽と飛ばしている。

777078-2
(SACD Hyrbid)
\2800→\1590
アンナ・マリアのための6つのヴァイオリン協奏曲 
ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリン協奏曲ロ短調 RV.387
 ヴァイオリン協奏曲イ長調 RV.343
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV.229
 ヴァイオリン協奏曲イ長調 RV.349
 ヴァイオリン協奏曲ニ短調 RV.248
 ヴァイオリン協奏曲変ロ長調 RV.366『木炭』
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン、指揮)
ラルテ・デラルコ
録音時期:2002年11月26-28日

ヴィヴァルディはヴェネツィアのピエタ女子養育院の音楽学校で教えていましたが彼の生徒の中でとくに優秀だったヴァイオリン奏者がアンナ・マリアでした。
ヴィヴァルディはアンナ・マリアのためにいくつかの協奏曲を残しています。このアルバムではそのなかから美しい6曲をチョイス。当時の演奏会を思わせるグリエルモの鮮烈なヴァイオリンです。

777091-2
(2SACD Hyrbid)
\5600→\1990
R・ シューマン編曲
 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ :ヨハネ受難曲 BWV 245
ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)
エリーザベト・ショル (ソプラノ)
ゲルヒルト・ロンベルガー (アルト)
ヤン・コボウ (テノール)
エッケハルト・アベーレ (バス)
クレメンス・ハイドリッヒ (バス)
ライニッシェ・カントライ
ダス・クライネ・コンツェルト
ヘルマン・マックス (指揮)
録音: 19-21 September 2006

シューマンによって光を当てられた『ヨハネ受難曲』を、蘇演当時のオーケストレーションで再現し、19世紀におけるバロック音楽受容を探ろうという試みの録音。
古楽器オーケストラと古楽歌唱法をマスターしている声楽陣により、18〜19世紀の響きを体験することができます。
SACDにより、さらに楽器個々の音色などが鮮明となるでしょう。

このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声(5.0ch)という3つの音声が収録されています。
直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

777104-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
アイプラー(1765-1846):
 交響曲第1番/交響曲第2番/序曲
ミヒャエル・ホフシュテッター指揮
ジュネーヴ室内管
モーツァルトと親しかったアイブラー。
1 7 9 0年代後半に作曲された2つの交響曲は、ウィーン古典派を形成してハイドンやモーツァルトの後継者的役割を果たす存在。

チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5 . 0 c h)、2 c hステレオ、C Dスタンダード・ステレオ
777123-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
ブルーンス(1665-1697)
 /ライディング(1664-1710):オルガン作品全集
フリードヘルム・フラメ
(Org……ドイツ、メレ、聖ペトリ教会のクリスティアン・ファーター製オルガン(1724年製)使用)
J . S .バッハの前世代となる北ドイツ・バロックの作曲家であり、知られざる存在にスポットを当てた一枚。またオルガンというオーディオ再生の難しい楽器のサウンドを、S A C Dで楽しめるディスクでもあり、c p oではシリーズ化してオルガン音楽を充実させる。チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5 . 1 c h)、2 c h ステレオ、C Dスタンダード・ステレオ(全トラックを3つのチャンネルで収録)






777717
(2 SACD-Hybrid)
\5600→\1990
マックス・レーガー:オルガン作品集 第1集
レーガー時代の歴史的オルガンによる演奏

<CD1>
 1.B-A-C-Hの名前による幻想曲とフーガ Op.46(1900)/
 2.組曲 ホ短調 Op.16(1894/1895)/
<CD2>
 1.オルガン・ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 Op.33(1899)/
 2.12の小品集 Op.80(1904) 抜粋/
 3.オルガン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.60(1901)
ゲルハルト・ヴァインベルガー
(オルガン
CD1…ヴィルヘルム・ザウアー・オルガン
(ライプツィヒ トーマス教会 1914年製,
CD2…P.フルトヴァンガー&ハンマー・オルガン
(ザルツヴェデル マリーエン教会 1908年製)
 2016年に没後100周年の記念年を迎えるマックス・レーガー(1873-1916)。いくつかのレーベルが彼のオルガン作品の全集録音を目論んでいますが、「オルガンと言えばcpo!」ということで、cpoではJ.S.バッハの全集でお馴染みの名手ヴァインベルガーをフィーチャーして、レーガー全集を始動しました。
 レーガー作品は、もちろんバッハの形式を厳格に継承した上で、ロマン派的な和声を、雄弁な表現力を上乗せしたもので、曲に用いられている対位法は想像を絶するほどに緻密であり、また音楽的にも(渋いとはいえ)極めて優れたものであることは間違いありません。
 そのうえ、この録音はSACDハイブリッド盤で発売というのも嬉しいところ。レーガーが活躍した時代に建立されたふくよかなオルガンの響きを、余すことなくとらえた素晴らしいアルバムの登場です。
777718
(2SACD-Hybrid)
\5600→\1990
(その1でも紹介した第2集)
マックス・レーガー:オルガン作品集 第2集

<Disc1>
 1.コラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな」Op.40-1/
 2.9つの小品 Op.129/3.幻想曲とフーガ Op.135b/
<Disc2>
 1.コラール幻想曲「われらが神はかたき砦」Op.27/
 2.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.135a-5/
 3.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.79b-2/
 4.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.67-6/
 5.コラール幻想曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」Op.30/
 6.コラール前奏曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」Op.135a-9/
 7.コラール前奏曲「汝が怒りもてわれを罰したもうな」Op.67-37/
 8.コラール幻想曲「汝が怒りもてわれを罰したもうな」Op.40-2
ゲルハルト・ヴァインベルガー(オルガン)
< 使用オルガン
 Dom zu Verden a.d. Aller:
  P.フルトヴェングラー&
  ハンマー・オルガン「Dom zu Verden a.d. Aller」(1916)…CD1,
Eglise Saint Martin Dudelange,
Luxemburg:
 ゲオルク・シュタールフット・オルガン(1912)…CD2>
 2016年の「レーガー没後100年」を記念して、様々なレーベルからレーガー(1837-1916)のオルガン作品全集が企画進行されています。もちろんcpoレーベルからも素晴らしい録音が発売され始めています。
 ここでオルガンを演奏しているのは、すでにバッハのオルガン全集で高い評価を受けているゲルハルト・ヴァインベルガー。バッハの流れを汲むレーガー作品の演奏には、これ以上ない人選であることは間違いありません。
 レーガー作品の持つ微妙な響きを表現するために、使用オルガンにも気を配っているというこの全集、少しずつ楽しみながら、全貌が明らかにされるのを待つことにしましょう。

777729
(2SACD-Hybrid)
\5600→\1990
マックス・レーガー:オルガン作品集 第3集
<CD1>
 1.コラール幻想曲 Op.52-1「人はみな死すべきもの」/
 2.コラール幻想曲 Op.52-2「目覚めよと呼ぶ声あり」/
 3.コラール幻想曲 Op.52-3「アレルヤ、神をたたえるは我が魂の歓び」/
<CD2>
 1-12. 12の小品 Op.59
  <前奏曲 ホ短調/パストラール へ長調/間奏曲 イ短調/
   カノン ホ長調/トッカータ ニ短調/フーガ ニ長調/
   キリエ ホ短調/グローリア ニ長調/ベネディクトゥス 変二長調/
   カプリッチョ 嬰ヘ短調/メロディ 変ロ長調/テ・デウム イ短調>/
 13.コラール前奏曲「暁の星のいと美しきかな」WoO4-16/
 14.コラール前奏曲「汝、その道を命じたまえ」WoO4-13/
 15.ロマンス イ短調 WoO4-11/
 16.序奏とパッサカリア ニ短調 WoO4-6
ゲルハルト・ヴァインベルガー(オルガン)
CD1…
 ブレーメン、聖ペトリ大聖堂
 ヴィルヘルム・ザウアー・オルガン(1894),
CD2…
 バート・ザルツンゲン,市立教会
 ヴィルヘルム・ザウアー・オルガン(1909)
 cpoレーベルによるレーガーオルガン作品全集の第3集。
 今作は彼の数あるオルガン作品の中でも最も重要な「3つのコラール幻想曲」Op.52と「12の小品」Op.59が中心となった選曲です。
 中でも重要なのは1901年の夏ごろから作曲された「12の小品」で、それまでは高い演奏技術を追求することに重きを置いていたレーガー(1873-1916)が、「礼拝で演奏するため」の作品を書き始めた時期とも一致するため、ダイナミックで技巧的な第5番「トッカータ」と静かで瞑想的な第6番「フーガ」と言った両極端の性格を持つ作品が混在し、続く何曲かはグレゴリオ聖歌のモティーフが用いられるなど極めて興味深い作品群となっているのです。
 レーガー時代に建立されたオルガンを用いた高音質録音盤です。

777760
(2SACD Hybrid)
\5600→\1990
レーガー(1873-1916):オルガン作品集 第4集
【SACD1】
 1.交響的幻想曲とフーガ Op.57
 2.7つのオルガンのための小品 Op.145
【SACD2】
 12のモノローグ Op.63から
  1.第5番:序奏 ヘ短調
  2.第6番:パッサカリア ヘ短調
  3.第7番:アヴェ・マリア
 4.6つのトリオ Op.47
 5.組曲 Op.92
ゲルハルト・ヴァインベルガー(オルガン)
Link-Organ, Evangelische Stadtkirche Giengen…SACD1
Klais-Orgel Propsteikirche St. Stephanus Beckum…SACD2

 2016年、レーガーの没後100年を記念して企画されたオルガン作品全集。
 今回の2枚組の核となる長大な「交響的幻想曲とフーガ」のように、複雑な声部が絡み合うのがレーガー作品の特徴で、もちろん演奏には高い技術が要求されます。
 演奏しているのはcpoレーベルにバッハ全オルガン作品を録音しているヴァインベルガー。彼の完璧な技巧を楽しむのはもちろんのこと、熟考の上に導き出されたオルガンの美しい響きを丹念に捉えた高音質録音がこのシリーズの特徴です。
 どんなに音が重なり合っていても、一つ一つの響きがクリアに聞き取れるSACD(ハイブリッド)盤の素晴らしさも体験できます。

777840
(2SACD Hybrid)
\5600→\1990
マックス・レーガー(1873-1916):オルガン作品集 第5集 
 レーガー時代のオルガンで演奏
【SACD1】
 12のモノローグ Op.63(1902)より
  1.第9番:トッカータ ホ短調
  2.第10番:フーガ ホ短調
 52の易しいコラール前奏曲 Op.67(1901/1902)より
  3.第7番 汝エホバ、われ歌わん
  4.第12番:天と地の神
  5.第14番:わが心の切なる願い
  6.第19番:悩み悲しみ苦しむイエス
  7.第20番:イエスはわが信頼
  8.第21番:イエスはわが喜び
  9.第22番:来れ、生命の霊よ
  10.第24番:主をたたえよ
 12の小品 Op.65(1902)より
  11.第4番 コンソレーション ホ長調
  12.第7番 前奏曲 ニ短調
  13.第8番 フーガ ニ長調
  14.第9番 カンツォーネ 変ホ長調
  15.第10番 スケルツォ ニ短調
 16-17.前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調 Op.なし(1912)
【SACD2】
 1-2.前奏曲とフーガ 嬰ト短調 Op.なし(1912)
 10の小品 Op.69より(1902)
  3.第3番 バッソ・オスティナート ホ短調
  4.第4番 楽興の時 ニ長調
  5.第5番 カプリッチョ ニ短調
  6.第6番 トッカータ ニ長調
  7.第7番 フーガ ニ長調
  8.第8番 ロマンス ト短調
 52の易しいコラール前奏曲Op.67(1901/1902)より
  9.第26番 われはわがイエスを捨てず
  10.第27番 いざ諸人神に感謝せよ
  11.第28番 いざ喜べ、愛するキリスト者の仲間よ
  12.第29番 いざ来れ、異教徒の救い主よ
  13.第32番 おお汚れなき神の子羊
  14.第33番 おおこの世よ、私は汝から去らねばならない
  15.第34番 おお愛する魂よ、汝を飾れ
 4つの前奏曲とフーガ Op.85より
  16-17.第3番 ヘ長調
ゲルハルト・ヴァインベルガー(オルガン)
SACD1…
 ヴィルヘルム・ザウアーオルガン-
  ライプツィヒ ミヒャエル教会(1904)
SACD2…
 フルトヴェングラー&ハマー・オルガン-
  リューネブルク セント・ニコライ教会(1899)
 レーガーの没後100年を記念してcpoよりシリーズ化された「オルガン作品全集」の第5集。1901年から1912年に書かれたレーガー円熟期の作品が収録されています。
 レーガーのオルガン作品はどれも複雑で長大ですが、このアルバムで聴くことのできる曲集は、どれも比較的短く、穏やかな曲調を持つものばかり。入門編としてもオススメできます。
 ヴァインベルガーは2台のオルガンを弾き分け、レーガー作品の複雑な対位法から生まれる重厚な響きを表現。高音質録音のSACDで全ての音と残響を余すことなく捉えています。

  録音 :2016年10月11-14日…SACD1 2017年7月16-19日…SACD2


777736-2
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
マックス・レーガー:ヴァイオリン協奏曲
 1.ヴァイオリン協奏曲イ長調 Op.101/
 2.独奏ヴァイオリンと管弦楽のための「アリア」Op.103a,3(組曲イ短調より)
ウルフ・ヴァーリン(ヴァイオリン)/
ミュンヘン放送管弦楽団/
ウルフ・シルマー(指揮)
 ウルフ・ヴァーリンによるレーガー(1873-1916)のヴァイオリン協奏曲の登場です。意外なことに、この作品の録音はカタログ上にあまりありませんでした。演奏される機会もあまりなく、日本での初演は2002年(庄司紗矢香)まで待たなくてはいけなかったほど。演奏時間が1時間弱を要する長大な作品で、キャッチーなメロディこそあまりないものの、レーガー特有の厚みのある管弦楽伴奏と、堂々としたヴァイオリンが絡み合う充実の音楽です。一度聞いただけでは、なかなか全てを味わい尽くすのが難しい作品ですが、聴けば聞くほどに胸にしみるような不思議な音楽です。
 「アリア」は、あのバッハの「G線上のアリア」を思わせる、静かな歩みの美しい小品です。
777738
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
フェルディナンド・リース:オラトリオ「信仰の勝利」Op.157 クリスティアーネ・リボー(ソプラノ)/
ヴィープケ・レームクール(アルト)/
マルクス・シェーファー(テノール)/
マルクス・フライク(バリトン)/
ライニッシェ・カントライ/
ダス・クライネ・コンツェルト/
ヘルマン・マックス(指揮)
 「ベートーヴェンの弟子、友人」として知られるフェルディナント・リース(1784-1838)。最近、cpoレーベルとNAXOSレーベルを中心に、彼の作品の復興が著しく、ここでは師を凌駕するほどの才能に満ち溢れたピアノ協奏曲や、ピアノ・ソナタ集、8曲の交響曲を始め、優雅な室内楽曲などかずかずを聴くことができるようになりました。
 しかし、まだ声楽曲の分野ではほとんど作品が知られておらず、「まだまだ知らない曲があるのでは?」とファンが首を長くして待ち望んでいるのが現状です。指揮者ヘルマン・マックスは以前、オラトリオ「イスラエルの王」(777221-2)をリリースしていますが、今回も素晴らしいオラトリオを紹介しています。タイトルの通り、ジャン=バティスト・ルソーの詩を用いた「信仰と神の力の恵み」を歌ったもので、ホール全体が震えるほどの大きな感動を伴う力作です。
 

777755
(SACD-Hybrid 2枚組)
\5600→\2990
ハインリッヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク:レクイエム 他
 1.レクイエム Op.72/
 2.葬礼 Op.80/
 3.埋葬の歌 Op.88
フランツィスカ・ボーデ(ソプラノ)/
バルバラ・ブレッケルマン(アルト)/
マキシミリアン・アルクマン(テノール)/
イェンス・ハーマン(バリトン)/
テューリンゲン交響楽団/
マティアス・ベッケルト(指揮)

 ブラームスの伝記にしばしば登場するオーストリアの作曲家ヘルツォーゲンベルク(1843-1900)。彼の妻となったエリザベートはブラームスの弟子であり、才能あるピアニストでもあるなど、彼の作品にはブラームスの影響が強く感じられます。
 cpoレーベルでは継続的にヘルツォーゲンベルクの作品をリリースし、このブラームスの影に隠れてしまったユニークな作曲家の実像を映し出すのに多大なる貢献をしています。
 このアルバムには3つの異なるテキストを用いた「死」に寄せた音楽が収録されています。
 どの作品も彼の実体験に寄り添うもので、それは彼の友人の突然の死であったり、44歳の若さで亡くなってしまった愛する妻のために書かれたりと、その動機は様々です。しかしながらヘルツォーゲンベルクはその悲しみを個人的なものではなくすべての人類へ贈る作品として昇華し、透明な哀しみを纏わせながら、唯一無比の音楽へと移し替えているのです。

777784
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
ベラ・バルトーク:作品集
 1.交響詩「コシュート」sz21/
 2.管弦楽のための協奏曲 sz116/
 3.ルーマニア民謡舞曲集
ウィーン放送交響楽団/
コルネリウス・マイスター(指揮)
バルトーク(1881-1945)の交響詩「コシュート」は、19世紀のハンガリーに実在した政治家コシュート・ラヨシュ(1802-1894)を讃えて作曲した交響詩。コシュートは1848年に勃発した革命「諸国民の春」で、ハンガリーの独立運動を指導した英雄であり、その革命は成功したわけではなかったのですが、ハンガリーでは大変な偉人として大切にされている人です。
 革命の一連の動きを音で描いており、22歳の若きバリトークが情熱を込めて書いた力作で、当時のオーストリア国歌が効果的に使われています。1980年生まれの若き指揮者コルネリウス・マイスターが鮮烈な演奏をしています。


777851
(2SACD-Hybrid)
\5600→\2990
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232 マリア・ケオハネ(ソプラノ)/
ジョアン・ラン(ソプラノ)/
アレックス・ポッター(カウンター・テナー)/
ヤン・コボウ(テノール)/
ピーター・ハーヴェイ(バス)/
エルス・トルプ(ソプラノ)/
ハンナ・カッペリン(ソプラノ) 他/
コンチェルト・コペンハーゲン/
ラルス・ウルリク・モーテンセン(指揮)
 北欧のオーケストラの特徴とも言える透明なハーモニーを最大に生かした「ロ短調」ミサの登場です。
 デンマーク出身の名手モーテンセンは、鍵盤奏者、指揮者として優れた活動をしていますが、今回の「ロ短調ミサ」曲では、合唱、オーケストラ全てを統括し、生き生きとした素晴らしい音楽を導き出しています。
 1981年にアメリカの指揮者ジョシュア・リフキンが確立した「バッハ作品の合唱部分のほとんどはソロの声のために書かれたであろう」の理論を継承しながらも、モーテンセンはその理論に更に考察を加え、オーケストラのサイズもバッハ(1685-1750)の時代に合わせた小さなアンサンブルにすること(26人)で、各々のパートに顕かなコントラストを付けています。
 そしてSACDのフォーマットで録音することで、曲のすみずみまでを見通すことが可能になり、この偉大なる作品を改めて味わうことが可能になったのです。


777938
(7SACD-Hybrid)
\12000→\5990
フェリックス・ワインガルトナー:交響曲全集&交響的作品集
<CD1…999981>
 1.交響詩「リア王」Op.20/
 2.交響曲 第1番 ト長調 op.23/
指揮者として有名なワインガルトナーは、クレンペラーやフルトヴェングラー同様に、作曲家としても評価されるべき存在。作風はマーラーに影響を受けた後期ロマン派音楽の流れであり、かつて首席指揮者を務めたオケが、シリーズを通じて共感深い演奏を聴かせる。

<CD2…777098>
 1.序曲「嵐」/
 2.組曲「嵐」/
 3.弦楽オーケストラのためのセレナーデ/
 4.交響曲 第4番 ヘ長調 Op.61/
1916年、第一次世界大戦時に作曲された交響曲第4番は、ワインガルトナーの田園交響曲と呼ばれるほど美しい作品。シェイクスピアに影響を受けた「嵐」など、作曲家としての実力を再認識するのに十分すぎる曲ばかり。

<CD3…777099>
 1.交響詩「天国」Op.21/
 2.交響曲 第2番 変ホ長調 Op.29/
名指揮者を作曲家として再評価するシリーズ、その第3弾。ワインガルトナーの英雄交響曲と呼びたい「交響曲第2番」をメインに、ドイツ後期ロマン派の真っ只中にある作風で、フルトヴェングラーにも負けない曲を作り上げている。

<CD4…777100>
 1.愉快な序曲 Op.53/
 2.交響曲 第3番 ホ長調 Op.49/
「占星術では太陽を表す調性である」。交響曲第3番でホ長調を選択したワインガルトナーのコメントは指揮者としての視点も感じさせ、彼自身のラヴロマンスも影響を与えたロマンティックな作品に。

<CD5…777101>
 1.序曲「深刻な時より」Op.56/
 2.交響曲 第5番 ハ短調 Op.71 /
序曲『深刻な時より』はイギリス、フランス、ドイツの国歌を使用したワインガルトナー版「1812年」とも言える作品。

<CD6…777102>
 1.交響詩「春」Op.80/
 2.交響曲 第6番 ロ短調「悲劇的」 Op.74/
これが書かれたのは1928年、シューベルトの没後100年の記念の年でした。当時、歌曲の作り手としか認識されていなかったシューベルトの真の巨大さを認識していたワインガルトナーは、常に尊敬の念を抱いていたのです。そんなワインガルトナーの思いが結実したのがこの交響曲第6番です。第2楽章、第3楽章などは初期ロマン派の影を色濃く残した旋律重視の楽章。まさにシューベルト降臨!です。

<CD7…777103>
 1.交響曲 第7番 ハ長調 Op.87
名指揮者としても知られる「作曲家」ワインガルトナーの最後の交響曲です。
この第7番は1937年から1939年にかけて作曲された、大規模なオーケストラと、4人の独唱者と合唱、オルガンを伴う大規模な作品であり、2楽章ではフリードリッヒ・ヘッベル作の「2人のさすらい人」の詩が使われ、また4楽章と最終楽章のテキストにはヘルダーリンの讃歌と、彼の妻カルメン・テューダーの詩が使われています。
彼はこの曲を作曲した後、バーゼルを離れパリへと亡命しますが、この作品はバーゼルに残っていました。
今回マルコ・レトーニャの指揮でこの作品を演奏、収録することで、cpoにおけるワインガルトナーの「交響曲シリーズ」は完結となります。
バーゼル交響楽団/
マルコ・レトーニャ(指揮)
 戦前を代表する名指揮者ワインガルトナー(1863-1942)は、フランツ・リストに弟子入りしたほどの大作曲家でもありました。
 作曲家として彼の功績は、いくつかのベートーヴェンの作品の改訂でも知られていますが、実は交響曲からオペラまで多方面に渡る多数のオリジナル作品も多数残されています。
 cpoレーベルは彼の作品を積極的に録音してきており、交響曲と管弦楽作品は、バーゼル交響楽団とマルコ・レトーニャの卓越した演奏で全集完成をなりました。
 全てがSACDハイブリッド盤という高音質も魅力的なこの全集、演奏の面でも価格の面でも、これはとにかくお手元に置いていただきたい偉業と言えるでしょう。

777954
(SACD Hybrid)
\2800→\1990
ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629):「三位一体の祝日」ミサ フォルカー・ヤーニヒ(オルガン・ソロ)
マンフレッド・コルデス(指揮)
ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス
 北ドイツ、後期ルネサンスの音楽家ヒエロニムス・プレトリウス。有名なミヒャエル・プレトリウスとの血縁関係は不明ですが、ハンブルクの聖ヤコビ教会の終身オルガニストとして活躍し、ミサ曲を始めとした数多くの宗教作品を残しました。
 彼の作品はヴェネツィア楽派の進歩的な様式が用いられたものが多く、そのほとんどは複数の合唱隊が交互に歌い継ぐ「複合唱」の形式が用いられています。
 この「三位一体の祝日」ミサはオルガン・パートにも複雑な対位法が用いられた壮麗な作品です。

  録音 2014年9月21-23日 Marienkirche, Lemgo
777384-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
ブラームス(1833-1897):オルガン作品全集
 1.フーガ 変イ短調/2.前奏曲とフーガ イ短調/
 3.前奏曲とフーガ ト短調/
 4.コラール前奏曲とフーガ「おお嘆き、おお心の苦しみ」/
 5.11 のコラール前奏曲
アンネ・ホルシュ(オルガン)
長きに渡る歴史を誇る聖ルパート教会は2 回の戦災をも免れた貴重な建物として知られている。ここのロマンティック・オルガンは宝石のような音色に華麗さが加味された極めて独特な音色が特徴です。ブラームスのオルガン曲は彼の全作品の中ではあまり脚光を浴びることのないジャンルですが、若きオルガニスト、ホルシュの溌剌とした音楽性を得てこれらの作品の素晴らしさを丁寧にあぶり出すことに成功した。もちろん素晴らしい録音を最大限に生かしたSACD の豊かな音色にも注目です。
777344-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
北ドイツのオルガンの旅第 7 集
 ヨハン・プレトリウス(1595-1660):オルガン作品選集
  ただ汝にのみ、主イエス・キリストよ/
  光であるキリストよ/ダ・パーチェム・ドミネ/
  私はあなたを呼びます、主イエス・キリストよ/
  いと高きところにおわすキリストよ 他11 曲
フリートヘルム・フランメ(オルガン)
ドイツ、ペーター&パウル教会のオルガン(1764 年)使用
この作曲家、ヨハン・プレトリウスはヒエロニムス・プレトリウスの7 人の子どもの中の一人です(兄も高名なオルガニスト&作曲家)。1612 年、ハンブルクの聖ニコラス教会の秘書を務め、合唱隊の指揮などに携わりました。最近の調査により、いままでは他の作曲家の作品とされていたオルガン曲が、実は彼の作品であることがわかりそれに伴い演奏回数なども増え始めています。グレゴリオ聖歌を元にした曲など緻密な作風が魅力です。
777343-2
(SACD Hyrbid)
\2800→\1590
メルヒオール・シルト(1592-1667)&
ペーター・モルハート(?-1685):
 オルガン作品全集
フリートヘルム・フランメ(オルガン)
北ドイツのオルガンの発見の旅、第5 集は、ほとんど知られていない2 人の作曲家による作品を収録したものです。シュルトはコペンハーゲンとハノーヴァーで活躍したオルガニストで、その奏法は当時の伝統を打ち破るほどに新しい驚きを与えてくれたという記述が残っています。モルハートについては詳細はほとんどわかっていませんが、ここで聞ける彼の作品はなかなか興味深いもので、未知の作品に触れる喜びを存分に味わわせてくれることは間違いありません。
777312-2
(SACD)
\2800→\1590
ヘンデル:水上の音楽 HWV348-350/王宮の花火の音楽 HWV351 フェデリコ・グリエルモ(指揮)/
ラルテ・デ・ラルコ(古楽器オーケストラ)
ヘンデル(1685-1759)の「水上の音楽」と「王宮の花火の音楽」のオリジナル楽器による録音です。このアンサンブルのメンバーは、本当に言葉にできないほど素晴らしい腕を有している。SACD のスペックを最大限に活かした録音の良さも相まって、各楽器の鳴りの良さは感動的。表情豊かで驚くほどに巧いナチュラルホルンを聴いているだけでも幸せになってしまうこと請け合い!!夏にぴったりのオススメ盤です。
777302-2
(SACD ハイブリッド)
\2800→\1590
ヴェラチーニ(1690-1768):序曲と協奏曲集第 1 集
 1.序曲第 2 番ヘ長調/2.序曲第 4 番ト短調/
 3.ソナタ第 6 番イ短調/
 4.ソナタ第 7 番イ長調/5.ヴァイオリン協奏曲イ長調
ラルテ・デラルコ(オリジナル楽器使用)/
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン&指揮)
フィレンチェの薬剤師の息子として生まれたヴェラチーニは、なかなか血気盛んな人だったらしく、ある時歌手たちとの論争に巻き込まれ何と3 階席から飛び降り、その時のケガが元で一生足が不自由になってしまったほどでした。そのせいか「頭がおかしい奴"capo pazzo" 」とあだ名されたりもしましたが、彼自身がヴァイオリンの名手だったこともあり、その作品は非常に聴き応えのあるものとなっています。彼はイタリアだけでなくドレスデンやロンドンでも活躍し、ヴァイオリンを演奏したり自作の歌劇を発表したりと充実した人生を送ったようです。そんな彼の作品を名手フェデリコ・グリエルモとラルテ・デラルコの自由自在な演奏でお楽しみください。CPO レーベルでは久しぶりとなるSACD ハイブリッドの高音質録音も魅力的です。
777295-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
レスピーギ(1879-1936):管弦楽作品集
 1.バレエ「風変りな店」全曲/2.組曲「鳥」
パレルモ・マッシモ大劇場交響楽団/
マルツィオ・コンティ(指揮)
レスピーギの楽しい管弦楽作品を2 つ。「風変りな店」は、ロッシーニの「老いのいたずら」からの幾つかの曲をレスピーギが管弦楽曲に編曲したもの。ディアギレフのロシア・バレエ団からの依頼を受け1919 年に初演されたもので、内容は南仏ニースを舞台にした物語。おもちゃ店の店主が様々な客や人形とのやりとりをコミカルに描いたもので、ロッシーニの楽しさが存分に表現された素晴らしい作品です。かたや「鳥」はラモーやパスクィーニ、その他作者不明のクサブラン曲を管弦楽曲へと編曲したもの。「リュートのための古い歌と舞曲」と同じく、レスピーギの音楽史への興味が伺われる作品です。コンティの指揮は躍動感たっぷりで、レスピーギの色彩豊かな管弦楽法を存分に表現したものです。また、この録音はSACD ハイブリッドの特性を生かしたもので、素晴らしい臨場感を味わうことができるでしょう。
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777287-2
(2SACD Hybrid)
\5600→\2990
マリピエーロ:ピアノ協奏曲全集
CD1
 ピアノ協奏曲第1 番〜第3 番
CD2
 ピアノ協奏曲第4 番〜第6 番/主題と変奏
サンドラ・イーヴォ・バルトリ(P)、
ミケーレ・カルッリ(指揮)、
ザールブリュッケン放送響
ピッツェッティ、カセッラとともに近代イタリア復古主義の旗手として知られるマリピエーロは、モンテヴェルディ、ヴィヴァルディの研究家としても有名。しかしその作品はイタリア的な流麗さよりも憂鬱で気難しさが目立つものが多く決して耳なじみの良い曲ばかりではない。とは言え、初期の作品は印象派の影響も多分に受けているのでドビュッシーが好きな人なら必ずはまること間違いなし。このアルバムは今までに全集としての録音がほとんどなかったピアノ協奏曲全集で、マリピエーロの作風の変遷を見渡すことができる貴重な録音といえるだろう。
777271-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
北ドイツ・バロックの作曲家たちのオルガン作品集
 カラデック(1640?-1684)
 ブルンクホースト(1670?-1725)
 シュテフェンス(1560-1616)
 エーリッヒ(1649-1712)
 リッター(1645?-1725?)
 ハンフ(1664-1711/12)
フリードヘルム・フランメ(オルガン)
1721/22 年製 ボックホルン、聖コズマス&聖ダミアン教会 聖父のオルガン
ナクソス・スタンダードのデュリュフレ・オルガン作品集をはじめ、CPO レーベルにもいくつもの素晴らしい録音のある名手フランメの最新盤。16 世紀の知られざる作曲家たちが書いた多彩な作品を収録したもので、その経歴も、教会のオルガニストであったりブクステフーデの弟子であったりと様々。ドイツ北海、オストフリースラントの小さな町ボックホルムの由緒ある教会のオルガンの音色も魅力。

777233
(SACD-Hybrid)
\2800→\1990
オットリーノ・レスピーギ:管弦楽作品集
 1-4.リュートのための古風な舞曲とアリア 組曲 第1番/
 5-8.リュートのための古風な舞曲とアリア 組曲 第2番/
 9-12.リュートのための古風な舞曲とアリア 組曲 第3番/
 13.バレエ組曲「鳥」
ミュンヘン放送管弦楽団/
ヘンリー・ラウダレス(指揮)
録音 2009年4月28-30日,7月6-7日,9月17-18日 BR放送 第1スタジオ
 レスピーギ(1879-1936)の「リュートのための古風な舞曲とアリア」の3つの組曲は、なんと言っても第3組曲の「シチリアーノ」が有名で、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 タイトルに「リュートのための」とありますが、これは原曲が16世紀から17世紀のリュートのための曲であり、それをレスピーギが管弦楽曲として編曲したもので、彼らしい多彩な響きに満ちた興味深い曲となっています。
 「鳥」も同じく17世紀の曲を華やかな管弦楽曲に編曲したもので、極彩色の鳥たちが鳴き交わす様子が描かれた壮麗な作品になっています。この2つの組曲をSACDの高音質で収録した素晴らしい1枚です。
 
777221-2
(2SACD Hybrid)
\5600→\2990
リース:オラトリオ「イスラエルの王」 ネレ・グラムス/ゲルヒルド・ロンバーガー/
エヴァ・ヴォラック/マルクス・シェーファー
ハリー・ファン・デル・カンプ/マレク・ジェプカ/カイ・フローリアン・ビショフ
ヘルマン・マックス(指揮)
ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト
ベートーヴェンの弟子として知られるフェルディナント・リースの珍しい声楽作品。18 歳の時にリースはベートーヴェンの下で学ぶためにウィーンへ旅立ちました。当時ベートーヴェンは「オリーヴ山上のキリスト」を仕上げていた頃でリースも楽譜のコピーなどを手伝ったと推測されている。リースは4 年間をウィーンで過ごしたが、この経験は後の彼の作曲活動に多大なる影響を与えたことだろう。このオラトリオはリースの後期の作品で、素晴らしい合唱と劇的なアリア、素晴らしい音楽で当時大成功を収めたもの。
777181-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
メルヒオール・フランク(1580-1639):ニュルンベルク 1615 年
 贖罪のための詩篇集
 詩篇5 番.32 番.38 番.51 番.102 番.130 番.143 番
ブレーメン・ヴェーザー・ルネサンス
マンフレード・コルデス(指揮)
ドイツのプロテスタント教会音楽作曲家、メルヒオール・フランク。 特に声楽曲を多く残し、600 曲ほどのモテットで知られている。 当時の宗教曲はラッススなどの後期ルネサンスの様式に則って書かれているものが多く 彼の作品もシンプルで厳格な曲調を保っています。静かで敬虔な調べを最高の音質でお楽しみください。
777176-2
(SACD Hyrbid)
\2800→\1590
テレマン(1681-1767):隊長の音楽 1724 年
 1.オラトリオ「主によりて喜べ」/
 2.セレナータ「愛しい人の傍にいる時は静かな幸せ」
マグダレーナ・ポドコシェルナ(ソプラノ)/
アントレアス・ポスト(テノール)/
マティアス・フィーヴェク(バリトン)/
エッケハルト・アベーレ(バス−バリトン)/
テレマニッシェス・コレギウム・ミヒャエルシュタイン/
ルドガー・レイミー(指揮)

1618 年、神聖ローマ皇帝から三度目の自由都市の特権を与えられていたハンブルクは帝国陸軍からの保護を受けることができず、自ら防衛体制を組織しなくてはいけませんでした。市民による自警団は57 人の隊長により保持され、人々は彼らに対して祝祭の宴会を設ける形でその感謝の意を表したという。この時のために書かれたオラトリオは、テレマンの全作品の中でも重要な位置を占めているものです。





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