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CPO
SACDアルバム超特価セール
その1
〜5/19(日)



 マニアック作品の聖典であるCPOだが、実は高音質録音にも力を入れている。
 今回はCPOのカタログからSACDだけを選り抜いて超特価でお贈りするというセール特集。
 まずはその1.




555158
(2SACD Hybrid)
\5600→\2990
コンチェルト・コペンハーゲン&モルテンセン
 バッハ・シリーズ
J.S.バッハ(1685-1750):ブランデンブルク協奏曲 第1番-第6番
ラース・ウルリク・モルテンセン
(チェンバロ&音楽監督)
コンチェルト・コペンハーゲン(古楽器使用)

 コンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハ・シリーズ。これまでにリリースされた「ロ短調ミサ」は早めのテンポと優美に溶け合った少人数の合唱から生まれる闊達な演奏が、また協奏曲でも常に生き生きとした響きをもたらすアンサンブルが高く評価されています。
 最新作は人気の高いブランデンブルク協奏曲。6曲の協奏曲はおのおのが独立した作品ですが、楽器編成もまちまちであり、作曲された動機や作曲過程も明確にはわかっていません。
 総譜はずっと眠っていましたが、1850年にバッハ作品の全てを刊行する目的で設立されたバッハ協会によって、まとめて出版されて以来、バッハの代表作として親しまれています。
 奏者たちの高い技術に支えられたコンチェルト・コペンハーゲンの渋く落ち着いた音色に溶け合うモルテンセンのチェンバロの響きが魅力的です。
 SACD(ハイブリッド)盤。素晴らしい音質で録音されています。

  録音 2017年2月6-11日 Eslov kyrka, Sweden


555040
(2SACD Hybrid)
\5600→\1990
「偉大な中世の巨匠に比肩しうる芸術家」
アンリ・ミュレ(1878-1967):オルガン作品全集

 1.オルガンのための10の小品「ビザンチン風のスケッチ」
 2.宗教的瞑想
 3.アンジェラス
 4.小オッフェルトリウム
 5.Sortie douce
 6.祈り
 7.葬送のオッフェルトリウム
 8.聖ロザリオ祭日のための奉献唱
 9.Carillon-Sortie
フリードヘルム・フランメ(オルガン)
St.Muhleisen-Orgel in der Stiftskirche
St.Anastasius und St.Innocentius zu Bad Gandersheim
 パリ、モンマルトルのサクレ・クール寺院のすぐ近くで生まれた作曲家アンリ・ミュレ。寺院で働く父の助手としてハルモニウムの演奏を始め、パリ音楽院ではアレクサンドル・ギルマンとシャルル=マリー・ヴィドールに師事。その卓越した技巧は学生時代から賞賛を得ていました。
 その後はルイ・ニデルメイエールの音楽学校やスコラ・カントルムの教授も務め、後進の指導にあたりましたが、作曲に身を費やしたのはほんの15年ほどとされています。その間に数多くの作品を書いたとされますが、そのほとんどは焼却されてしまい、残されたのは、オルガン曲を中心に、何曲かのオーケストラ作品と声楽曲のみであるため、現在ではほとんど忘れられた存在です。しかし、このアルバムで聴くことのできる彼の代表作「「ビザンチン風のスケッチ」を始めとしたオルガン作品は、ワーグナー的な和声とドビュッシーを思わせる変幻自在な旋律に満ち溢れた魅力的な音楽で、彼の後輩トゥルヌミールが述べたように「偉大な中世の巨匠に比肩しうる芸術家である」ことを実証しています。

 録音 2015年5月1-2日、8月21-22日
 
Vranicky: Symphonies Opp. 31 & 52
777054-2
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
P.ヴラニツキー(1756-1808):
 交響曲ハ短調「フランス共和国との和平に」/
 同ニ長調
ハワード・グリフィス指揮
ハノーファー北ドイツ放送フィル

 モーツァルトと同じ年にモラヴィア地方(チェコ)で生まれ、ウィーンのブルク劇場で指揮者となったパウル・ヴラニツキーの交響曲集。ハイドンやベートーヴェンとの親交もあり、同時代の典型的な交響曲として、もっと人気が出てもいい作品。



777472
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
フランツ・リストのオルガン作品編曲集
 1.リスト=マルセル・デュプレ(1886-1971):
   オルガンと管弦楽のための「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」/
 2.リスト=レオ・ヴァイナー(1885-1960):
  管弦楽のための「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」/
 3.リスト:交響詩「オルフェウス」(作曲家自身によるオルガン編曲版)/
 4.リスト=ライナー・ビシュコフ(1947-):
  管弦楽のための「バッハの名前による前奏曲とフーガ」
クリスティアン・シュミット(オルガン…ルクセンブルク・フィルハーモニー、
シューケ・オルガン)/
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/
マルティン・ハーゼルベック(指揮)
 フランツ・リスト(1811-1886)は19世紀の音楽家たちの中でも極めて影響力があり、また最も個性的な人物でもありました。彼がベルリオーズの作品からインスパイアされて創設した「交響詩」のジャンルや、様々な作品のトランスクリプション、そして宗教的な作品。これらはどれほどまでに他の作曲家たちの想像力を刺激したことでしょう。
 ここに集められている作品群は、後世の作曲家たち(リスト自身も含む)が、リストの作品をオルガン、あるいは管弦楽版に編曲したもので、様々な作品を変容させていったリストというフィルターを通して、また新たな作品が生み出されていく過程を楽しむことができるという興味深い1枚です。オーケストラを指揮するのは前作の「ハンガリー狂詩曲」(777797-2)でも素晴らしい演奏を披露していたおなじみハーゼルベックです。

 ここで4曲目の冒頭が聴ける。壮大で華麗な世界。
http://www.jpc.de/mp3/076/0761203747221_04.mp3
777481-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
アイアランド(1879-1962):オルガン作品全集
 行進曲のように/カプリッチョ/エレジー・ロマンス/聖なる少年/
 ジョン・ケブルの祈祷讃歌のための瞑想曲/微細なる組曲/
 心を高めよう/エレジー/エピック・マーチ/
 マルシア・ポポラーレ/カヴァティーナ
シュテファン・カーグル(オルガン)
ハーフォード、ミュンスター教会オルガン使用
イギリスの作曲家、ジョン・アイアランドのオルガン作品全集です。彼は14 歳で王立音楽大学に入学、ピアノとオルガンを学び、スタンフォードに作曲を師事、その後、母校の教壇に立ち後進の指導にあたりました。彼はチェルシーの聖ルーク教会のオルガニストも務めるなど、オルガンという楽器を隅々まで熟知していたため、残した作品も地味ながら素晴らしいものばかりです。アイルランドの伝統音楽をロマン派の重厚な響きに溶け込ませたこの格調高い音楽は、一度か二度聴いただけでは味わい尽くせないだけの深い滋味を有しています。もちろん彼が愛した「聖なる少年」も含まれています。
777501-2
(2SACD-Hybrid)
\5600→\2990
北ドイツのオルガン作品集第8集
 ゲオルグ・ベーム:オルガン作品集全集

〈SACD1〉
 1.前奏曲ハ長調/2.ああ、いかにはかなき、いかに空しき/
 3.いと高きところの神にのみ栄光あれ/4.愛するわが神にかけて/
 5.主よ深き淵の底より/6.キリストよ、汝は日にして光なり/
 7.キリストは死の縄目につながれたり/
 8.キリストをわれらさやけく頌め讃うべし/
 9.主よ、みことばもて我らを守りたまえ/10.カプリッチョニ長調/
 11.前奏曲ト短調/12.前奏曲ニ長調/13.前奏曲ヘ長調/
 14.メヌエットト長調/
〈SACD2〉
 1.前奏曲ニ短調/2.装いせよ,おお,魂よ/
 3.賛美を受けたまえ,汝イエスキリストよ/
 4.主イエスキリストよ,我らを顧みたまえ/
 5.イエスよ、汝はあまりに美しく/
 6.今ぞわれら聖霊に願いたてまつる/
 7.天にましますわれらの父よ/8.高き御空よりわれは来れり/
 9.尊き御神の統べしらすままにまつろい/10.前奏曲イ短調
フリードヘルム・フランメ(オルガン)/
デューダスタット・聖キュリアクス大聖堂のクロイツブルク・オルガン演奏
 ドイツ、テューリンゲン地方のリューネブルク、聖ヨハン教会でオルガン奏者を務めていたゲオルグ・ベーム(1661-1733)の作品全集です。この地には1700年に若きJ.S.バッハが訪れたことでも知られ、ベームがバッハの師匠であるという説もあるのですが、資料的に裏付けるものは見当たらないようです。しかし、バッハより24歳年長であったベームは、街に現れた「若き才能」の存在に気が付いていたでしょうし、もちろんバッハはベームの作品から大いなる影響を受けたことでしょう。ベームのオルガン作品は、ほとんどがコラールのメロディに基づいたものですが、入念に書かれた音楽は、ブクステフーデの華やかさと共通するものもあり、とても聴きごたえのあるものです。バッハ以前にも凄い人がたくさんいたということを実感させてくれる、目からうろこの2枚組、素晴らしい録音で存分にお楽しみください。
777512-2
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
シャルル・ケクラン:オルガン作品集
 1.コラールヘ短調 Op.90bis/2.2つのヴォカリーズOp.212b/
 3.コラール「最後のレクイエム」Op.161/4.ソナティナ第3番Op.107/
 5.コラールOp.98/6.オルガンのための小品Op.226/7.フーガOp.133/
 8.アダージョOp.201/
 9.ソナティナ第2番Op.107/10.フーガ・モダーレOp.204bis
クリスティアン・シュミット
 (オルガン ドイツハノーヴァー、マルクト教会 ノイエ・ゲル=オルガン)
フランスの作曲家の中でも、シャルル=ルイ=ユジェーヌ・ケクラン(1867-1950)の存在は特別な光を放っているようです。15歳から作曲を始めるものの、若くして徴兵され、退役後にパリ音楽院でマスネ、フォーレらに学んだ彼、ドビュッシーやフォーレの作品をオーケストレーションするなど、管弦楽の扱いにも長けており、また様々な形式による多くの作品も残しています。「ジャングル・ブック」や室内楽作品など、一部の作品は良く知られていますが、このオルガン曲はまだ未踏の地。同時代のヴィドール、メシアン、アランなどとはまた違った管弦楽的な視点で、オルガンという楽器をフルに鳴らすという、ケクランならではの不思議な世界が楽しめます。緊張感に満ちた音楽と、美しい残響を伴った音色からは一時も耳を離すことができないでしょう。
777527-2
(SACD Hybrid)
\2800→\1590
W.F.バッハ(1710-1784):オルガン作品全集
 1.幻想曲(Falck 19)/
 2.8 つのフーガ(Falck 31, 1-8)/
 3.7 つのコラール前奏曲(Falck 38, 1-4)/
 4.フーガ(Falck 37)/5.フーガ(Falck 33)/
 6.フーガ(Falck 32)/
 7.7 つのコラール前奏曲(Falck 38, 5-7)/
 8.幻想曲(Falck 15)
フリードヘルム・フランメ(オルガン)
ドイツアレクザンドリ・アインベックムエンスター教会、ヒッレブラント・オルガン
2010 年はヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの生誕300 年の記念年でした。彼はJ.S.バッハの長男として生まれたものの、あまりにも溺愛され過ぎて、その才能を存分に発揮することができなかったと言われています。某大な数の作品を残しましたが、生前は人気が低かったためか出版されることもほとんどなく、またその作風も統一性がないことで知られていましたが、最近では逆に、その自由さが人気を呼んでいるという不思議な人でもあります。このアルバムでは、そんな彼のオルガン曲を全て収録。生きていた時代からは取り残されようとも、天才は健在だったという証明です。名オルガニスト、フランメの演奏で。
777426-2
(2SACD-Hybrid)
\5600→\2390
ヴィルヘルム・ステーンハンマル:弦楽四重奏曲集第 3 番-第6 番
 1.弦楽四重奏曲第 3 番ヘ長調 Op.18/
 2.弦楽四重奏曲第 4 番イ短調 Op.25/
 3.弦楽四重奏曲第 5 番ハ長調 Op.29/
 4.弦楽四重奏曲第 6 番ニ短調 Op.35
オスロ弦楽四重奏団
ドイツで学び、スウェーデン民謡とワーグナー風味を程好くMIX させた劇音楽で大成功、20 世紀初頭のスウェーデン音楽界の中心的人物となったステーンハンマル(1871-1927)。しかし現在では、彼の室内楽作品はほとんど聞かれることがありません。彼は、最初は後期ロマン派風の作品を書いていたものの、1910 年頃を境に、より透明で民族的要素を深めた作品に着手するようになります。このアルバムに収録されている弦楽四重奏曲は、第3 番と第4 番が後期ロマン派風に属しますが、第5 番と第6 番は新しい構想のもとで作られた曲であり、その変化が緩やかに聴き取れるのではないでしょうか?とにかく美しく清冽な作品です。
777567-2
(SACD)
\2800→\1590
エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ:管弦楽作品集
 1.三部作 Op.19/
 2.エットーレ・ティトの歌によるアラベスク Op.22/
 3.ディヴェルティメント Op.20/4.ヴェネチア組曲 Op.18
ミュンヘン放送管弦楽団/
ウルフ・シルマー(指揮)
父がドイツ人、母はイタリア人。初期はドイツ風な室内楽を書き、やがてオペラ・ブッファの精神を生かした喜劇で大成功したという、まさに「良いとこどり」の作曲家ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948)。現在、彼の名前は「マドンナの宝石」の間奏曲でのみでしか知られていないのは残念でたまりません。彼はプッチーニやR.シュトラウスにも匹敵するほどの優れたオペラを書いたのですが、第一次世界大戦で精神的ダメージを受けてしまい、一時期創作意欲を失くしてしまったようです。その後、立ち直った彼は、オペラよりもここに収録されているような管弦楽作品に力を注ぐようになります。美しい音楽の中に、ひっそりと見え隠れする陰鬱な表情は、これらの味わいを複雑で深いものにしています。
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777593
(SACD-Hybrid)
\2800→\1990
指揮はハーゼルベック!オケはザールブリュッケン!
 ジョゼフ・ジョンゲン:オルガンと管弦楽のための作品集

  1.オルガンと管弦楽のための「協奏交響曲」 Op.81/
  2.管弦楽のための「パッサカリアとジーグ」 Op.90/
  3.オルガン独奏のための「英雄ソナタ」Op.94
クリスティアン・シュミット
(ルクセンブルク・フィルハーモニー,
カール・シューケ=オルガン)/
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団/
マルティン・ハーゼルベック(指揮)

 ベルギーのオルガニスト、作曲家ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953)。
 数多くの作品を書き残していますが、知名度があまりなく録音の数も多くありません。
 とは言え、幸運にも録音されている一部の曲が熱狂的なファンを獲得している作曲家でもあります。

 このアルバムでは彼の本領発揮ともいえる3つのオルガン作品を収録。
 7歳でリエージュ音楽院に入学したジョンゲンは、16年間の研鑽の間に、フーガ、ピアノ、オルガンを会得し、13歳から作曲を始めます。1897年にはローマ大賞を獲得し、イタリア、ドイツ、フランスに研修旅行に出かけ、帰国後にはリエージュ大学で和声と対位法の教授に就任します。戦争に巻き込まれ大変な思いをしますが、幸運にもベルギーに戻ることができ、戦後の音楽界の復旧に力を注ぎました。

 そんなジョンゲンの作品は、極めてシンフォニックであり、オルガン作品はしばしば彼の先輩であるフランクの作品とも比較されます。
 対位法とハーモニーを駆使した彼の作品は常に壮麗で、オーケストラとの共演でも、独奏でも楽器の性能を極限まで引き出すことに成功しています。

*************************

 一部には高い人気を誇るジョンゲンだが管弦楽作品のアルバムは少ない。
 しかも今回の指揮はハーゼルベック!オケはザールブリュッケン!
 これまで接したことのないジョンゲンの新たな魅力に触れることができるか?

777656-2
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
オルフ編曲モンテヴェルディ!
 クラウディオ・モンテヴェルディ&カール・オルフ:

 1.オルフェウス(1940 年第 3 稿)/
 2.メゾ・ソプラノと管弦楽のための「アリアドネの嘆き」(1940 年第 2 稿)
ヤニナ・ベヒレ(メゾ・ソプラノ)/
ミヒャエラ・ゼリンガー(メゾ・ソプラノ)/
カイ・シュティーフェルマン(バリトン)/
トレク・ナズミ(バス)/
オルフェウス・コア・ミュンヘン/
ミュンヘン放送管弦楽団/
ウルフ・シルマー(指揮)
あの誰もが知ってる「カルミナ・ブラーナ」の作曲家、カール・オルフ(1894-1982)はモンテヴェルディ(1567-1643)を精力的に研究し、知られざる作品をいくつも世に出した功労者でもあるのです。1920 年代に舞踊教師のドロテー・ギュンターとともにミュンヘンに「ギュンター・シューレ(体育、音楽、舞踊を教える学校)」を設立し、そこで教えていたオルフは、音楽学者クルト・ザックスの提案に従い、モンティヴェルディの劇作品を発見、管弦楽部分に補筆を加え、その舞台を復活させました。オルフ自身も、彼の語法を偉大なるバロック作曲家の作品の中に見出し、その素晴らしき邂逅は大きな実を結ぶことになったのです。

777705
(2SACD-Hybrid)
\5600→\2990
シャルル=マリー・ウィドール:オルガン交響曲集 Op.13
 1.オルガン交響曲 ハ短調 Op.13-1 /
 2.オルガン交響曲 ニ長調 Op.13-2/
 3.オルガン交響曲 ホ短調 Op.13-3/
 4.オルガン交響曲 ヘ短調 Op.13-4
クリスティアン・シュミット
(ルーアン,サントゥーアン教会 カヴァイエ-オルガン)
 1890年に名オルガン制作者アリスティド・カヴァイエ=コルが建立した素晴らしいオルガンの響きをSACDの高音質でたっぷりとお楽しみいただけます。
 ウィドール(1844-1937)はフランスを代表するオルガン奏者、作曲家の一人で、彼の父親もリヨンの教会オルガニストを務めるなど、幼いころからオルガンに熟知した人でした。25歳の若さで、カヴァイエ=コルの推薦によりサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、64年間この職を全うし、数多くのオルガン作品を残しました。
 この「オルガン交響曲」は管弦楽を使わずに、シンフォニックな響きを創り出すという曲であり、壮麗な響きを心行くまで堪能できることでしょう。

777706
(3SACD Hybrid)
\5600→\2990
シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
 オルガン交響曲 第5.6.8-10番

【SACD1】
 1.オルガン交響曲 第5番 ヘ短調 Op.42-1
 2.オルガン交響曲 第9番 ハ短調 OP.70「ゴシック」
【SACD2】
 1.オルガン交響曲 第6番 ト短調 Op.42-2
 2.オルガン交響曲 第10番 ニ長調 Op.73「ローマ風」
【SACD3】
 1.オルガン交響曲 第8番 ロ長調 Op.42-4
クリスティアン・シュミット
 (カヴァイエ・コル・オルガン…ルーアン、サントゥアン教会)

 フランス屈指のオルガン製作者アリスティド・カヴァイエ=コルが1890年にルーアンのサントゥーアン教会に建立したオルガンを用いて録音されたヴィドールのオルガン交響曲全集。
 ヴィドールはフランスを代表するオルガン奏者、作曲家の一人で、彼の父親もリヨンの教会オルガニストを務めるなど、幼いころからオルガンを熟知した人。25歳の若さで、カヴァイエ=コルの推薦によりサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、64年間この職を全うし、数多くのオルガン作品を残しました。
 彼の代表作「オルガン交響曲」は管弦楽を使わずに、シンフォニックな響きを創り出すという曲であり、クリスティアン・シュミットは2012年と2014年に渡って歴史的な価値を持つ楽器の性能を存分に引き出しながら5曲を演奏。
 高音質の録音はオルガンの壮麗な響きを余すことなく捉えています。
  録音2012年10月2-4日…第5番、第6番、第9番 2014年10月27-29日…第8番、第10番
 
777718
(2SACD-Hybrid)
\5600→\1990
マックス・レーガー:オルガン作品集 第2集
<Disc1>
 1.コラール幻想曲「暁の星のいと美しきかな」Op.40-1/
 2.9つの小品 Op.129/3.幻想曲とフーガ Op.135b/
<Disc2>
 1.コラール幻想曲「われらが神はかたき砦」Op.27/
 2.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.135a-5/
 3.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.79b-2/
 4.コラール前奏曲「われらが神はかたき砦」Op.67-6/
 5.コラール幻想曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」Op.30/
 6.コラール前奏曲「おおわが魂よ、大いに喜べ」Op.135a-9/
 7.コラール前奏曲「汝が怒りもてわれを罰したもうな」Op.67-37/
 8.コラール幻想曲「汝が怒りもてわれを罰したもうな」Op.40-2
ゲルハルト・ヴァインベルガー(オルガン)
< 使用オルガン
 Dom zu Verden a.d. Aller:
  P.フルトヴェングラー&
  ハンマー・オルガン「Dom zu Verden a.d. Aller」(1916)…CD1,
Eglise Saint Martin Dudelange,
Luxemburg:
 ゲオルク・シュタールフット・オルガン(1912)…CD2>
 2016年の「レーガー没後100年」を記念して、様々なレーベルからレーガー(1837-1916)のオルガン作品全集が企画進行されています。もちろんcpoレーベルからも素晴らしい録音が発売され始めています。
 ここでオルガンを演奏しているのは、すでにバッハのオルガン全集で高い評価を受けているゲルハルト・ヴァインベルガー。バッハの流れを汲むレーガー作品の演奏には、これ以上ない人選であることは間違いありません。
 レーガー作品の持つ微妙な響きを表現するために、使用オルガンにも気を配っているというこの全集、少しずつ楽しみながら、全貌が明らかにされるのを待つことにしましょう。


777719
(SACD-Hybrid)
\2800→\1590
ロベルト・シューマン:交響的作品集
 1.序曲,スケルツォとフィナーレ Op.52/
 2.序曲「マンフレッド」Op.115/
 3.序曲「ジュリアス・シーザー」Op.128/
 4.序曲「ヘルマンとドロテーア」Op.136/
 5.交響曲 ト短調「ツヴィッカウ」
  (M.ヴェントによるクリティカル・エディション…初録音)
ロベルト・シューマン・フィルハーモニー/
フランク・ベールマン(指揮)
 素晴らしい録音で聴くシューマン(1810-1856)のシリーズ第2弾です。以前交響曲全集(777365-2)できびきびとした演奏を聴かせたベールマン。今回は序曲集と、珍しい「ツヴィッカウ交響曲」の録音です。序曲は割合聴く機会もありますが、こちらの「ツヴィッカウ交響曲」は若きシューマンによる未完の作品で、1832年に着手され、ひとまず第1楽章を作曲初演、とは言え全く評判にならず、改訂を繰り返しながら第2楽章を書き終えるも、結局そのままお蔵入りになってしまったというもので、録音も数えるほかありません。
 このベールマンの演奏はマティアス・ヴェントによる校訂版を用いたもので、ゆったりとした序奏も削除することなくシューマンが構想した最初の形を見せてくれるものです。この作品の失敗後、シューマンはピアノ曲に力を注ぐことになるのです。





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