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DA CAPO超特価セールから
デンマーク弦楽四重奏団
かっこいい。ムチャクチャかっこいい。
これは聴いておいた方がいい。
衝撃のニールセン弦楽四重奏曲 第2 番!
(SACD-Hybrid)\2400→\1290
〜2/24(日)

Nielsen - String Quartets Volume 2
DACAPO
6.220522
(SACD-Hybrid)
\2400
→\1290
カール・ニールセン:弦楽四重奏曲集
 1.弦楽四重奏曲 第2 番 へ短調 Op.5
 2.弦楽四重奏曲 第3 番 変ホ長調 Op.14
デンマーク(青年)弦楽四重奏団


 ニールセンの弦楽四重奏曲第2番、かっこいい。
 ムチャクチャかっこいい。
 
 劇的な冒頭から一気に引き込まれる第1楽章、ちょっとチェコを思わせるノスタルジックで幻想的な第2楽章、結構深遠なスケルツォ風第3楽章。

 そして圧巻が第4楽章。


 これが・・・なんともニールセン。
 ひょっとするとニールセンの全ての作品でもっともニールセンらしいかもしれない。
 めちゃくちゃかっこいいのである。
 
 こんなかっこいい主題を終楽章冒頭に用意するなんて、ニールセン男前過ぎる。
 ちょっとかっこよすぎて引いちゃうかもしれないが、おそらくニールセンってこの音楽のような、熱いまっすぐな男だったんだろうと思う。

 ではCDはどれにするか。


 最高なのはこのデンマーク(青年)弦楽四重奏団の演奏。
 青年商工会議所みたいな名前だが、その演奏はまったく侮れない。というかすごい。才気煥発、縦横無尽。アルテミスSQなみの過激で刺激的な演奏を聴かせてくれる。
 襲い掛かってきそうな鋭いヴァイオリン、そのヴァイオリンを底から地響きを立てて追い立てるチェロ。終楽章は血が噴き出しそうな超高速スピード。その劇的な表現にはもう口アングリ。最初聴いたときはそのあまりに激しい自己主張に「そこまでやるか」と冷や汗ものだったが、考えてみれば第2番は若きニールセンの傑作。血気盛んで燃えるような情熱のたぎる作品。これくらい激しく熱い演奏で聴きたいではないか。すごい。すごいです。

 「ニールセンってどんな作曲家なの?」ともし聴かれたら、迷わずこのCDのトラック4をかけてこう答える。「こんな作曲家」。

 あらゆるニールセンのアルバムの中で、店主が最もお薦めするもののひとつ。


 ちなみにデンマーク(青年)弦楽四重奏団、最近はすっかりデンマーク最高の弦楽四重奏団として名を馳せ、「青年」が取れて、デンマーク弦楽四重奏団と名乗るようになった。










そしてECMからもこんなステキなアルバムを!


481 5746
\2500→\2290
注目の四重奏団が新たに挑んだのは民族音楽プロジェクトだった!
 《デンマーク弦楽四重奏団〜ラスト・リーフ》

 1) Despair not, o heart(民謡)、
 2) Shore(フレーデリク・スコイエン・シェーリン)、
 3) Polska from Dorotea(スウェーデン民謡)、
 4) Tjenneblomen(Gjermund Haugen)、
 5) Minuet no.60(デンマーク民謡)、
 6) A Romeser(デンマーク民謡)、
 7) Intermezzo(フレーデリク・スコイエン・シェーリン)、
 8) Shine you no more(ルネ・トンスガード・ソレンセン)、
 9) Dromte mig en drom(デンマーク民謡)、
 10) Stadelil(フェロー民謡)、
 11) Naja’s Waltz(フレーデリク・スコイエン・シェーリン)、
 12) Unst Boat Song(シェトランド諸島の民謡)、
 13) Fastan(Eva Sather)、
 14) Hur var du i aftes sa sildig(デンマーク民謡)、
 15) The Dromer(デンマーク民謡)、
 16) Now found is the fairest of roses(民謡)

すべてデンマーク弦楽四重奏団による編曲
デンマーク弦楽四重奏団
 ルネ・トンスガード・ソレンセン
  (第1ヴァイオリン、ハーモニウム、ピアノ、
   グロッケンシュピール)、
 フレデリク・オーランド(第2ヴァイオリン)、
  アスビョルン・ノルガード(ヴィオラ)、
  フレーデリク・スコイエン・シェーリン(チェロ、コントラバス)



 たとえばこれ、「Stadelil(フェロー民謡)」
 こういう音楽なわけである。ビアホールで演奏されているような。

https://youtu.be/i1YiTYQbCSE

  



 2002年に設立され、現在最も刺激的な若き弦楽四重奏団として知られているデンマーク弦楽四重奏団は、現代音楽とコアなクラシックのレパートリーに対し新たな視点でその本質を浮き彫りにしています。
 同時に彼らは北欧の民俗音楽の世界にも驚くべき見事な方法で取り組んでいます。2014年のアルバム『ウッド・ワークス(Wood Works)』(ダカーポ・レコード)はレフトフィールドでヒットし、コンサート演奏でも世界の聴衆を魅了してきました。

 そして今回デンマーク四重奏団はECMとの新たな録音に、彼らの民族音楽プロジェクトを選びました。「Now found is the fairest of roses(今見つけたのは最もきれいなバラ)」は1732年、デンマークの神学者で詩人のH.A.ブロアソンにより出版された讃歌から採られています。
 この讃歌は神秘的で暗いメロディの曲です。ブロアソンは自らのクリスマス讃歌に伴奏をつけるため、古いルターの葬儀用の合唱を選びました。それは生と死が常につながっていることを優雅に示しています。

 彼らは次のように話します。
  「私たちは北欧の民族音楽のメロディを通して旅に出て、最後にブロアソンにたどり着きます。それは多くの険しい道があるかもしれない旅ですが、私たちはいくつかの素敵な思い出とともに戻って来ることを信じています。これらの古いメロディの中に、私たちは限りない美と深みを見出だし、私たち四重奏団という手段を通してそれらを歌わずにはいられません。ブロアソンは最もきれいなバラを見つけ、私たちはすばらしい曲と出会いました。そして私たちがこれらの曲に対して行ったことをあなたが楽しんでくださることを心から願っています」。

  【録音】2017年1月、デンマーク、フレストルプ、The Kristen kjar Museum





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