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DACAPO
ニールセン以後のデンマークの最も重要な作曲家
ホルンボー、聴いてみます??
室内協奏曲とシンフォニア集
6枚組\6400→\3990

〜2/24(日)






 ヴァウン・ホルムボー(Vagn Holmboe, 1909年12月20日 - 1996年9月1日)は、デンマークの作曲家。

 ニールセン以後のデンマークの最も重要な作曲家と考えられているホルムボー。
 交響曲の他にも多くの協奏曲、20曲の弦楽四重奏曲、オペラ、合唱曲があり、作品番号なしのものを含めると作品は200曲にものぼる。

 ホルムボーの初期の作品は、バルトークのような東欧の作曲家、さらにストラヴィンスキー、ニールセン、ショスタコーヴィチの影響が見られる。
 1950年代から1970年代にかけての作品は調性と主題の変容に特徴があり、シベリウスと似た傾向を示している。

 とはいうものの全体を通して聴くとその個性が際立つ。
 いろいろな人に似ているようで、結局ホルムボーはホルムボーなのだ。その不思議な現代的性格、その不思議な古典的性格。飽きることなく引きずり込まれていってしまう。変というか、引っかかるというか、どういうわけか惹かれるのだ。

 そもそも、以下のアルバムにも入っている「カイロスOp.73」のような発想、誰が思いつくだろう。
 4曲のシンフォニアを融合合体させて1曲にするなんて!




8.206004
(6CD)
\6400→\3990

ホルンボー、聴いてみます??
 ホルンボー(1909-1996):室内協奏曲とシンフォニア集


 【CD1】…8.224038
  1-2.室内協奏曲 第1番 Op.17(1939)
  3-6.室内協奏曲 第2番 Op.20(1940)
  7-8.室内協奏曲 第3番 Op.21(1940-1942)
  アンネ・エランド(ピアノ)…1-2
   スタファン・ボルセマン(ヴァイオリン)
   エヴァ・エステルゴー(フルート)…3-6
   ミッケル・フットルプ(ヴァイオリン)…3-6
   ニルス・トムセン(クラリネット)…7-8
    録音 1996年6月8-12日
    Danish Radio Studio 2, Denmark
ハンヌ・コイヴラ(指揮)
デンマーク国立室内管弦楽団
(デンマーク放送シンフォニエッタ)
 【CD2】…8.224063
  1-3.室内協奏曲 第4番 Op.30(1942-1945)
  4-6.室内協奏曲 第5番 Op.31(1943)
  7-9.室内協奏曲 第6番 Op.33(1943)
   アンネ・エランド(ピアノ)…1-3
   ミッケル・フットルプ(ヴァイオリン)…1-3.7-9
   ニルス・ウルナー(チェロ)…1-3
   ティム・フレデリクセン(ヴィオラ)…4-6
    録音 1996年8月,10月
     Danish Radio, Studio 2, Denmark
 【CD3】…8.224086
  1-2.室内協奏曲 第7番 Op.37(1944-1945)
  3-4.室内協奏曲 第8番「シンフォニア・コンチェルタンテ」Op.38(1945)
  5-7.室内協奏曲 第9番 Op.39(1945-1946)
   マックス・アートヴェズ(オーボエ)…1-2
   ミッケル・フットルプ(ヴァイオリン)…5-7
   ティム・フレデリクセン(ヴィオラ)…5-7
    録音 1997年1月6-11日,2月4-6日
     Danish Radio, Studio 2, Denmark
 【CD4】…8.224087
  1-9.室内協奏曲 第10番 Op.40(1945-1946)
  10-12.室内協奏曲 第11番 Op.44(1948)
  13-15.室内協奏曲 第12番 Op.52(1950)
  16-18.室内協奏曲 第13番 Op.67(1955-1956)
   オーレ・エドヴァルド・アントンセン(トランペット)
   ジャック・モージェ(トロンボーン)…13-15
   ティム・フレデリクセン(ヴィオラ)…16-18
   マックス・アルトヴェド(オーボエ)…16-18
    録音 1997年6月3-4日,8月20-21日,11月5-6日
     Danish Radio Studio 2, Denmark
 【CD5】…8.226017-18
  シンフォニア 第1番 Op.73a(1957)
  シンフォニア 第2番 Op.73b(1957)
  シンフォニア 第3番 Op.73c(1958-1959)
  シンフォニア 第4番 Op.73d(1962)

    セアン・エルビーク(ヴァイオリン)・・・CD5.6
    トレルス・スヴァネ(チェロ)・・・CD5.6
     録音 1997年
      Danmarks Radio, Studio 2, Denmark
 【CD6】…8.226017-18
  カイロス(時間) Op.73“シンフォニア 第1番-第4番”
   1.シンフォニア 第4番 Op.73dより I. Preludio )
   2.シンフォニア 第1番 Op.73a
   3.シンフォニア 第4番 Op.73dより II. Interludio I )
   4.シンフォニア 第2番 Op.73b
   5.シンフォニア 第4番 Op.73dより III. Interludio II )
   6.シンフォニア 第3番 Op.73c
   7.シンフォニア 第4番 Op.73dより IV. Postludio )



 ユトランド半島のホーセンスで、音楽を愛する商人の家に生まれたホルンボーは、14歳から正式な音楽の勉強を始めてすぐに頭角を顕し、16歳の時にはニールセンの推薦で王立デンマーク音楽院に入学を果たしました。
 生涯に渡って様々なジャンルによる370点の作品を残し、その中には13曲の交響曲や、20曲の弦楽四重奏曲も含まれています。

 このコレクションは、ホルンボーの13曲の室内管弦楽のための作品と、4曲のシンフォニアが収録されており、これらは一人、もしくは複数の独奏者を必要とする新古典派の様式で書かれた作品。東欧の民謡からの影響も感じられる落ち着いた雰囲気と明確な旋律線を持っています。
 4つのシンフォニアは各々別々の作品でありながら、第4番を解体して、第1番から第3番に組み込んだ「一つの作品」としても成立しています。
 ハンヌ・コイブラは1960年生まれのフィンランドの指揮者。名教師ヨルマ・パヌラに学び、1995年から1999年までデンマーク放送シンフォニエッタの首席指揮者として活躍しました。







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