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DELOS 名盤 特価セール
1CD\2500→\2190
〜4/29(日)

 アメリカのレーベルとしてはTELARCと並んで大オーケストラの高音質録音を得意とするDELOS。通好みのキャスティングだが、いずれも評価は高い。1981年デジタル移行期のオーマンディのチャイコフスキー、リットン、デプリースト、オーベリアンなど名指揮者の大作録音が並ぶ。
 前回はそのアメリカDELOSの名盤の中からとくに人気の高い20アイテム(+?)を超特価でお贈りしましたが、今回はDELOSの大黒柱だったデ・プリーストの追悼特集と、今回新登場のアイテムをいくつか追加案内しております。

 ただときおり現地完売になることもあるようなので、その際はどうかご了承ください。



ジェイムズ・デプリースト


 日本でも高い知名度を誇ったデプリーストが亡くなった。
 店主が彼に惚れた最大の理由はその容姿。こんなにも人格の素晴らしさが表情にあふれている人も珍しい。
 亡くなったから、といって特集をしたりするのはいやなのだが、素晴らしいものはすばらしい。ひっそりと、でもしっかりとおすすめしたい。

 黄色人種以上に、強い偏見でクラシック界には堅く門戸を閉ざされている黒人演奏家。そんな中で世界的に活躍する黒人指揮者デプリーストにはかねてから注目していた。バーンスタイン、ドラティといったアメリカ・クラシック界を担った重鎮の下で研鑚を積み、その後は地味ながらショスタコーヴィチやレスピーギ、ストラヴィンスキーといった多彩な作品を手がけてきた。その素直ではったりのない伸びやかな演奏は、なかなか真似しようと思ってできるものではない。
 彼のCDの数は決して少なくはない。ただ世界で日の目を浴びることはなかった。しかし2005年から東京都交響楽団の常任指揮者に就任が決定。その後人気漫画に本人役で登場するなど日本での知名度は非常に高くなった。そんなデプリーストの名盤をDELOSから紹介したい。



DE 3334
\2500→\2190
シベリウス:
 交響曲 第2番 ニ長調 作品43
 交響曲 第7番 ハ長調 作品105
ジェイムズ・デプリースト指揮
オレゴン交響楽団
日本のオーケストラへの度重なる客演でもおなじみのアメリカはフィラデルフィア出身の黒人指揮者デプリーストによるシベリウスの交響曲1980年以来20年以上も音楽監督を務めている手兵のオレゴン交響楽団を指揮してその実力を披露している。

DE 3287
\2500→\2190
レスピーギ:ローマ三部作 オレゴン交響楽団
ジェイムズ・デプリースト指揮
名匠デプリーストが手兵オレゴン交響楽団を率いて録音した、レスピーギの傑作交響詩「ローマ三部作」の登場。

DE 3278
\2500→\2190
ストラヴィンスキー:
 バレエ《春の祭典》/
 組曲《火の鳥》(1919年版)
ジェイムズ・デプリースト指揮
オレゴン交響楽団
1980年から長きに渡りオレゴン響の音楽監督を務めており、その契約を2005年まで結んだデプリーストの新録音は待望の《春の祭典》。オーケストラを’鳴らす’ことには定評のある彼の指揮ぶりが聴きもの。

DE 3369
\2500→\2190
トラジック・ラヴァーズ/
 デプリースト&オレゴン響のラスト・レコーディング

  ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲と愛の死
  ベルリオーズ:劇的交響曲《ロメオとジュリエット》Op.17〜愛の情景
  チャイコフスキー:幻想序曲《ロメオとジュリエット》
オレゴン交響楽団
指揮:ジェイムズ・デプリースト
デロス・レーベル35周年を祝う当盤には、当レーベルに33年間にわたって17枚の録音を残してきた巨匠デプリースト&オレゴン響の演奏を収録。ワーグナー、ベルリオーズ、チャイコフスキーらが綴った甘美な悲劇愛の調べは、2003年にオレゴン響を退任したデプリーストにとって、同響との最後のレコーディングになりました。そんな万感の思いが詰まった名演の数々を、心ゆくまでお楽しみください。

DE 3329
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:交響曲 第11番 ト短調 作品103 「1905年」 ジェイムズ・デプリースト指揮
オレゴン交響楽団
日本のオーケストラでもおなじみになっている黒人指揮者デプリーストの録音。手兵のオレゴンシンフォニーを指揮した十八番のショスタコーヴィチでその確かな実力を披露してくれる。









シュタルケル/ハイドン:チェロ協奏曲第1&2番
DELOS DE 3341 1CD\2500→\2190

 シュタルケル1987,1988年の貴重な録音。
 このアルバムが出るまでは交響曲とカップリングになっていてファンにはちょっと手を出しづらい状態だった。

Starker Plays Haydn
DE 3341
\2190
ハイドン:
 チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.撮-1
 チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.撮-2
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)
ゲラルド・シュヴァルツ指揮
スコットランド室内管
エディンバラのクイーンズ・ホールでの収録。



ショスタコーヴィチ歌曲シリーズ全5巻
1CD\2500→\2190

 予想をはるかに上回る大ヒットとなったショスタコーヴィチ歌曲全集。さすがDELOS、ショスタコーヴィチには異常に強い。

Shostakovich: Complete Songs Volume 1
DE 3304
ショスタコーヴィチ:
 歌曲全集 Vol.1−1950年代の連作歌曲集
  レールモントフの詩による2つのロマンス 作品84/
  ドルマトフスキーの詩による4つの歌曲 作品86/
  プーシキンによる4つのモノローグ 作品91/ギリシアの歌/
  ドルマトフスキーの詩による5つの歌曲 作品98/
  スペインの歌 作品100
ヴィクトリア・エフトディエワ(S)
ナターリア・ブリュコーワ(Ms)
ミハイル・ルコーニン(B)
フョードル・クズネツォフ(Bs)
ユーリ・セーロフ(Pf)
Shostakovich Complete Songs - The Last Years Volume 2
DE 3307
ショスタコーヴィチ:
 歌曲全集 Vol.2−晩年の作品
  自作全集への序文とそれについての短い考察 作品123/
  クロコディール誌の誌による4つのロマンス 作品121/
  アレクサンダー・ブロークの7つの詩 作品127
  マリーナ・ツヴェターエワの6つの詩 作品143/
  レビャートキン大尉の4つの詩 作品146
ヴィクトリア・エフトディエワ(S)
リューボフ・ソコロワ(Ms)
ミハイル・ルコーニン(B)
ユーリ・セーロフ(Pf)
リーディア・コワレンコ(Vn)
イリーナ・モロキナ(Vc)
DELOSの新しいプロジェクトとなった世界初録音の作品を含むショスタコーヴィチの歌曲全集。サンクトペテルブルクのリムスキー=コルサコフ音楽院の教授を務めるピアニスト、セーロフと、すべて旧ソビエト連邦出身の歌手による決定盤。
Shostakovich: Complete Songs 1922-1942
DE 3309
ショスタコーヴィチ:
 歌曲全集 Vol.3−初期の作品
  イワン・クルィロフの2つの寓話 作品4
  日本の詩人の詩による6つのロマンス 作品21
  プーシキンによる4つのロマンス 作品46
  劇音楽「ハムレット」 作品32よりオフィーリアの歌
  劇音楽「リア王」 作品58より
   コーディリアのバラード/道化の歌
  6つのロマンス 作品62
ヴィクトリア・エフトディエワ(S)
リュドミラ・シキルティル(Ms)
ヒハイル・ルコーニン(B)
フョードル・クズネツィフ(Bs)
ユーリ・セーロフ(Pf)
ロシアの歌手を起用したショスタコーヴィチ歌曲全集の第3集。1922年から1942年(作曲者16歳から36歳)に作曲された初期の作品を収録。
Shostakovich: Complete Songs Vol 4
DE 3313
ショスタコーヴィチ:歌曲全集 Vol.4
 風刺 作品109/春よ春 作品128/
 カンタータ「反形式主義的ラヨーク」/
 映画音楽の中の歌曲集
ヴィクトリア・エフトディーエワ(S)
リュドミラ・シキルティル(Ms)
ミハイル・ルコーニン(B)
フョードル・クズネツォフ(Bs)
ユーリ・セーロフ(P)
ユーリア・フトレツカヤ指揮
サンクトペテルブルク・ユース室内合唱団
ロシアの声楽家たちによるショスタコーヴィチ歌曲全集の第4集。体制風刺の毒に満ちた問題作の「ラヨーク」をメインに、サーシャ・チョルヌイのテキストによる「風刺」、プーシキンの詩による抒情的な「春よ春」と、映画のために書かれた歌を収録。
Shostakovich: Complete Songs , Volume 5
DE 3317
ショスタコーヴィチ歌曲全集Vol.5
 ユダヤの民族詩より 作品79
 ミケランジェロの詩による組曲 作品145
スヴェトラーナ・スマトコヴァ(S)
マリアーナ・タラソヴァ(Ms)
コンスタンティン・プルツニコフ(T)
フョードル・クズネツォフ(Bs)
ユーリ・セーロフ(Pf)
代表作「ミケランジェロ」が登場。あのダヴィデ像の作者ミケランジェロが作ったという詩に歌をつけるというちょっと皮肉っぽい作品だが、詩自体はダンテ風の史上豊かなしっかりしたもの。作曲はショスタコーヴィチの死の前年。切り詰められたような切迫感と暗い心情を表した重い内容。



アレンスキー:歌劇「ラファエロ」 (全曲)
DELOS DE 3319 1CD\2500→\2190

 アレンスキーにオペラ作品があったとは。知らなかったのは店主だけかもしれないが、少なくとも録音は極めて珍しい。オペラ・ファンもロシア音楽ファンも嬉しいニュースと思う。作品は「ラファエロ」。「ルネサンスの音楽的情景」という副題を持つ。ローマを舞台に、画家ラファエロと、マドンナ像のモデル、フォルナリーナの愛の物語。・・・いいなあ。「台本は劇的要素に欠けるがアレンスキーらしい抒情性に満ち溢れた美しい作品」とのことでなんとなく素敵な感じ。CD1枚にはいる1幕ものなので気軽に聴ける。ちなみにラファエロ役は、メッゾ・ソプラノ(いわゆるズボン役)で歌われるロシア語とイタリア語の2ヴァージョンが作られているが、当ディスクではイタリア語によって歌われている
 そのラファエロは、メトやヴェローナでの「カルメン」で聴衆を魅了したというドマシェンコ。恥ずかしながら今回初めてその容姿を見て納得・・・。こんなに美しい人だったとは。おすすめの1枚になりそうな予感。

A. Arensky-Raffaello
DE 3319
\2190
アレンスキー:
 (1)歌劇「ラファエロ」 作品37(全曲)
 (2)カンタータ「バフチサライの泉」 作品46〜ザーレマのアリア
 (3)6つの歌曲 作品27(ムナツァカノフ編曲)
マリーナ・ドマシェンコ(Ms)
タチアーナ・パヴロフスカヤ(S)(1)
アレクサンドル・ヴィノグラードフ(T)(1)
ヴセフォロード・グリフノフ(Bs)(1)
ロシア精霊復活合唱団(1)
コンスタンティン・オーベリアン指揮
フィルハーモニア・オブ・ロシア




リヒテル初出音源/バッハ:イギリス組曲1,3,4,6番
DELOS GH 5601(2CD)\3400→\2590

 DELOSによる珍しい伝説的ライヴ録音。リヒテルの初出ライヴ。バッハのイギリス組曲である。
 これは1991年5月20日にモスクワ・フィルの本拠地チャイコフスキー・コンサートホールで行われたゲンリフ・ネイガウス追悼記念演奏会のライヴ録音で、リヒテル・ファンの間では録音の存在が確認されながら、これまで聴く機会のなかった音源のひとつ。リヒテルはなぜか録音ではこの4曲しか取り上げず、STRADIVARIUSでも同年代の録音が残っていた。

J.S. Bach-Bach: English Suites Nos. 1,  3,  4,  6
GH 5601
(2CD)
\3400→\2590
J.S.バッハ:
 イギリス組曲 第1番 イ長調 BWV806
 イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV808
 イギリス組曲 第4番 ヘ長調 BWV809
 イギリス組曲 第6番 ト短調 BWV811
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
今回が初リリースとなる巨匠リヒテルのライヴ音源。録音:1991年5月20日、モスクワ(ライヴ)









その他いろいろ

DE 3425
\2500→\2190
スペンサー・マーティン/ヴィオラとピアノのための作品集
 〜再発見された宝石たち

  パウル・ユオン:ヴィオラ・ソナタ ニ長調 Op.15
  アーネスト・ウォーカー:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 Op.29
  ベンジャミン・デイル:組曲 ニ短調 Op.2〜第2楽章
  ロベルト・フックス:ヴィオラ・ソナタ ニ短調 Op.86
スペンサー・マーティン(ヴィオラ) 
Miko Kominami (ピアノ)
 ”ヴァイオリンの忘れられた義姉妹”と例えられるヴィオラのつややかで極上の響きは、音楽ファンなら誰もが知るところでしょう。ヴィオラ界の卓越した名手、スペンサー・マーティンが録音したのは、知られざる4人の作曲家がヴィオラとピアノのために作曲した美しく愛らしい佳曲集。題して「再発見された宝石たち」。ヴィオラ奏者、ヴィオラ・ファンならずとも音楽を愛する全ての人の心をつかんで離さない魅力的な作品の登場です。



知られざるオーマンディ最晩年のDELOS録音


DE 3015
\3000

海外直輸入
ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管
 チャイコフスキー:交響曲第5番
ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィアO

DE 3016
\2500→\2190
ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管
 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
この2つの超ド級コンビがDELOSで録音を残していたというのはあまり知られていない。1981年の録音で、ムーティに音楽監督を譲った次の年の演奏。オーマンディにとっても最晩年であり、これまでのSONYへの録音とはあきらかに異なる雰囲気がある。すべてが落ち着いたモノトーン。これまでのオーマンディ&フィラデルフィアの「爽快突撃イメージ」で聴くと、「え?」と拍子抜けをするかもしれない。しかし、これが両者が最後に行き着いた境地だと思いながら聴くと、その細部まで心配りの行き届いた演奏にたびたびハッとする。「悲愴」終楽章など、オーケストラが一音一音いとおしむように紡ぎだす様が目に浮かび、ちょっと感傷的にさせられる。

残念ながら第5番は完売。海外の倉庫からの直輸入となる。

 




ベストセラー記録中!!
ベラルーシとミンスク・オケによる
ショスタコーヴィチ:映画シリーズ


DRD 2001
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:映画シリーズ Vol.1
 映画音楽『若き親衛隊』からの組曲
 映画音楽『ゾーヤ』からの組曲
ベラルーシ放送交響楽団
ミンスク室内合唱団
指揮:ワルター・ムナツァカノフ
20世紀、コンスタンティン・オルベリアンによるロシアのレコード会社では比類無いロシア作品の様々な録音が行われ、高い評価を得ていました。中でもショスタコーヴィチの映画音楽を収録した4作品は最も高い評価を得たアルバムでした。残念なことにそのレーベルは1990年の終わりに営業を終了しましたが、いまだに人気の高いその音源がDELOSレーベルに引き継がれ、再発売される運びとなりました。その第1弾となるのが「ゾーヤ」です。
ショスタコーヴィチはソヴィエトの映画音楽の先駆者として知られており、1929年から1971年にかけて、30作品の映画音楽を作曲しました。彼の残した映画音楽は非常に劇的に雄弁で、色鮮やかな絵画を見るような感動を聞き手に届けてくれます。

DRD 2002
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:映画シリーズ Vol.2
 映画音楽『女ひとり』からの組曲
ベラルーシ放送交響楽団
ミンスク室内合唱団
指揮:ワルター・ムナツァカノフ
ショスタコーヴィチ:映画シリーズの第2弾は「女一人」。このスコアに含まれるいくつかのエピソードは極めて長く、真に交響的な展開、華麗なオーケストレーションは目を見張るものがあります。ショスタコーヴィチが新たな分野の仕事に若いエネルギーの全てを注ぎ込んで作曲したのが当作品。この映画音楽を書き上げた直後の作品であるオペラ《ムツェンスク郡のマクベス夫人》の悲劇的な間奏曲を思い起こさせる音楽がここに息づいています。

DRD 2003
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:フィルム・シリーズVol.3
  1.ソフィア・ペローフスカヤOp.132
  2.ヴィボルク地区Op.50
  3.銃をとる人Op.53
  4.偉大なる市民Op.52/55
  5.呼応計画Op.33
ベラルーシ交響楽団
指揮:ワルター・ムナチャカノフ
世界初録音を含むショスタコ・ファン必聴の第3弾。
ロシア帝国のアレクサンドル2世暗殺事件の首謀者として処刑された女性テロリストを描いた映画で、世界初録音となる《ソフィア・ペローフスカヤ》など5曲を収録。緊迫感にあふれた《ソフィア〜》以外は、映画に合わせた穏やかな曲想で描かれており、当時傾倒していた前衛的な作風と一線を画しているのも聴きどころです。

DRD 2004
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:フィルム・シリーズVol.4
  1.お嬢さんとならず者(1962)
  2.バレエ組曲第2番(1951)
ミンスク交響楽団
指揮:ワルター・ムナチャカノフ
生き生きとしたメロディにあふれたショスタコーヴィチのバレエ音楽。第4弾は、2つのバレエ音楽を収録。ショスタコーヴィチの多くの作品(黄金時代、ボルト、楽しい小川など)を編集・出版したレヴォン・アトヴミャーンがショスタコーヴィチの音楽を再編集し、1962年にマールイ劇場でボヤルスキーの振付で初演された《お嬢さんとならず者》は、特徴的なリズムと生き生きとしたメロディが多くちりばめられた楽しい作品。そしてもう1曲、《バレエ組曲》はショスタコーヴィチの典型的な作風を集約したこの分野の最高傑作の一つに数えられています。

DRD 2005
\2500→\2190
ムナチャカノフ/ショスタコーヴィチ:映画音楽集Vol.5
 1.組曲《黄金の山脈》Op.30
 2.組曲《司祭とその下男バルダの物語》Op.36
 3.コルジンキナの冒険Op.59
 4.愚かな子ネズミの物語Op.56
ベラルーシ国立合唱団(3)
ベラルーシ放送交響楽団(1) 
ステート・シネマトグラフィック・オーケストラ(2〜4)
指揮:ワルター・ムナチャカノフ
 DELOSの人気シリーズ、「ショスタコーヴィチ:フィルム・シリーズ」の最新巻が登場。
 ショスタコーヴィチはソヴィエト映画音楽のパイオニアとして、1929年から71年の間に30もの作品を残しており、これからは交響曲とこのジャンルの2つが並行してファンに評価されていくことになると思われる。
 第5弾にあたる当盤には、1931年公開の《黄金の山脈》など、演奏機会の稀な4曲を収録。ショスタコーヴィチ&映画ファン必聴の1枚です!




ショスタコーヴィチものには異様な強さを見せる


DE 3283
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番/同第10番 アンドリュー・リットン指揮
ダラス響
DELOSのトレードマークとなっているヴァーチャル・リアリティ&サラウンドによる録音。

DE 3329
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:交響曲 第11番 ト短調 作品103 「1905年」 ジェイムズ・デプリースト指揮
オレゴン交響楽団
日本のオーケストラでもおなじみになっている黒人指揮者デプリーストの録音。手兵のオレゴンシンフォニーを指揮した十八番のショスタコーヴィチでその確かな実力を披露してくれる。
上記デプリースト・コーナーと二重掲載。

DE 3259
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:室内交響曲Op.110a
 (弦楽四重奏曲第8番よりバルシャイ編)、
シュニトケ:ピアノと弦楽のための協奏曲
コンスタンチン・オルベリアン
 (P&指揮)、
モスクワ室内管弦楽団
デロスの誇るバーチャル・リアリティー・レコーディングによるもの。

DE 3363
\2500→\2190
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲集
 第1番 イ短調 作品77、
 第2番 嬰ハ短調 作品129
ディミトリー・コーガン(Vn)
マキシム・ショスタコーヴィチ指揮
チャイコフスキー響
アニヴァーサリー・イヤーにリリースされた名盤。ショスタコーヴィチの息子が指揮し、コーガンの孫がヴァイオリンを奏でるベリー・スペシャルな協奏曲!!
ショスタコーヴィチの作品に関しては独特のこだわりを見せ、特に歌曲集には惜しみない賛辞が寄せられているDELOSレーベルからまたまた注目盤が登場。2曲のヴァイオリン協奏曲でソリストを務めるのは、名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンの孫にあたるディミトリー・コーガン。言うまでもなくレオニードはショスタコーヴィチ自身と何度も共演した間柄で、ディミトリーも祖父からその血統を見事に受け継ぎ、ショスタコーヴィチ作品のよき解釈者として知られている。そして、伴奏指揮を務めるのは作曲家の息子マキシム・ショスタコーヴィチ。彼も今やショスタコーヴィチ作品にとっては欠くことのできない重要な指揮者で、今までのショスタコーヴィチ録音でも高い評価を得ている。





アンドルー・リットン&ダラス交響楽団
マーラー録音より


DE3248
(2CD)
\2500→\2190
マーラー:交響曲第3番 ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)、
テキサス少年Cho.
アンドリュー・リットン指揮、ダラスSO.&Cho
5番(DORIAN 90193)などはメジャー・レーベルの大指揮者による録音より高い評価を受けたリットンのマーラー。今回もシュトゥッツマンを迎えての気合十分の録音。ゆっくりとしたペースでの進む録音だが途中でレーベルが変わったりとなかなか大変。ちなみに「ヴァーチャル・リアリティ・レコーディング」という肩書きがついている。

DE 3261
\2500→\2190
マーラー:交響曲 第4番 ト長調 ハイディ・グラント・マーフィー(S)
アンドルー・リットン指揮
ダラス交響楽団
リットン&DSOによるマーラー交響曲ツィクルス、今回もVR2(ヴァーチャル・リアリティ・レコーディング)と命名されたデロス独自の録音方法で、最上の音質となっている。

DE 3295
\2500→\2190
マーラー:交響曲 第10番 嬰へ短調
         (補筆完成: カーペンター)
アンドルー・リットン指揮
ダラス交響楽団
マーラーの全集録音を着々と進めているリットン指揮、ダラス響による第10番。未完の第10番の補筆完成者としてはクックがよく知られているが、リットンが大いに共感を覚え採用したのはクリントン・A. カーペンターの手によるヴァージョン。 カーペンターのスコアにはマーラーの書法がごく自然に盛り込まれており、それがあたかもマーラー自身の肉筆であるかのように感じるのだとか・・・。マーラー・ファン必携の一枚。



DELOSを支えてきた
コンスタンティン・オーベリアン


DE 3305
\2500→\2190
ブロッホ:ユダヤ人の生活より「祈り」、
ヘブライ狂詩曲「ソロモン」
コトワ:チェロ協奏曲 (世界初録音)
ブルッフ:コル・ニドライ
ニーナ・コトワ(Vc)
コンスタンティン・オーベリアン指揮
フィルハーモニア・オブ・ロシア
スーパー・モデル出身という経歴が一人歩きしがちだが、コトワは著名なコントラバス奏者を父に持ち、わずか7歳でモスクワ音楽院のチェロ科に入学、15歳の時にはプラハ国際コンクールで優勝を飾ったという音楽的にも華々しいキャリアの持ち主。その美貌を生かしたモデル時代も、こつこつとチェロの特訓と作曲を続けていたという。ブロッホとブルッフの作品に加え、ロシアのスピリットを表現した自作のチェロ協奏曲も収録!

DE 3372
\2500→\2190
メルカダンテ:3つのフルート協奏曲集
 フルート協奏曲ニ長調
 フルート協奏曲ホ短調
 フルート協奏曲ホ長調
ラファエレ・トレヴィザーニ(fl)
モスクワ室内管
コンスタンティン・オーベリアン指揮
ラファエレ・トレヴィザーニはデロス・レーベルではお馴染みのフルーティスト。ゴールウェイの数少ない弟子のひとりで(その他にもランパル、ベイカー、ラリューの薫陶を受けた)、現在は世界的ソリストとして活躍している。来日もしており、使用楽器もムラマツの14金というのは親しみを感じるところだ。これまでにデロスからは、ヴィヴァルディやアルビノーニらのイタリア協奏曲集やC.P.E.バッハの協奏曲、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタのフルート版、また『ヴァーテュオーソ・フルート』という、ドニゼテッティやサラサーテ、ベーム、マスネ、ドップラー、ボルン、バッツィーニなどを集めたアルバムをリリースしている。今回はメルカダンテの3つのフルート協奏曲集。メルカダンテは、ロッシーニに続く初期ロマン派のイタリア・オペラ界で活躍した作曲家であり、管楽器ファンには協奏曲作曲家としても名高い。彼が1819年に出版した《6つのフルート協奏曲集》の中から、人気のある3曲をチョイスしたのが当アルバムだ。師であるゴールウェイが、「今日、美しい音色、テクニック、音楽芸術への敬意などの点で最も優れたフルーティストである」と賛辞を贈 るほどの実力者であるトレヴィザーニによる、ベル・カント協奏曲である。共演はこれまでと同様、オーベリアン指揮モスクワ室内管弦楽団。

DE 3280
\2500→\2190
ヴィヴァルディ:
 協奏曲《四季》/《海の嵐》/《喜び》
   (合奏協奏曲和声と創意の試み第1−6番)
マッシモ・カルタ(Vn)
コンスタンティン・オルベリアン指揮
モスクワ室内管弦楽団
素晴らしいアンサンブルを聴かせるオルベリアン/モスクワ室内管による待望の四季。




ズデニエク・マカールのDELOS音源
ドヴォルザーク:交響曲第9番、レクイエム


DE3260
(2CD)
\2500→\2190
ズデニエク・マカール&ニュー・ジャージー響
 ドヴォルザーク:交響曲第9番、レクイエム
オクサナ・クロヴィツカ(S)、
ウェンディ・ホフマン(Ms)、ほか
ズデニエク・マカール指揮、
ニュー・ジャージーSO.、
ウエストミンスターSOCho
オケはバリバリのアメリカ・オケだが、指揮と歌手陣をすべてチェコの人たちでかためたアルバム。2枚で1枚価格。これも「ヴァーチャル・リアリティ・レコーディング」とのこと。



ここへきて人気急上昇!
チェリスト、ズイル・ベイリー
サン=サーンス:チェロ協奏曲集


DE 3378
\2500→\2190
ズイル・ベイリー・イン・コンサート
 サン=サーンス:
  チェロ協奏曲第1番 イ短調作品33
  チェロ協奏曲第2番 ニ短調作品119
  白鳥〜《動物の謝肉祭》より
 マスネ:《タイス》の瞑想曲
ズイル・ベイリー(vc)
ラオノーク交響楽団
デイヴィッド・ワイリー指揮
ズイル・ベイリーはアメリカのチェリスト。ピーボディ音楽院とジュリアード音楽学校を卒業し、現在はソリストの他に、エル・パソ=ムジカ室内楽音楽祭の音楽監督や、エル・パソ=テキサス大学でチェロ科の教授も務める。デロス・レーベルにはこれまでに、バッハ、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ショパン、フランクール、ヴュータンを集めたデビュー・アルバム(DE 3326)や、『シュタルケル・セレブレイション」(DE 3344)のタイトルでのシューベルトとボッケリーニの弦楽五重奏曲、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ集(DE 3368)などを録音している。今回は、2005年10月のライヴ録音であるサン=サーンスのチェロ協奏曲集。シューマンのように3つの楽章が途切れなく演奏される第1番と、その30年後に書かれ、作曲者自身も自信作ながら「やや難しいので流行らないだろう」と感じたという第2番を1度のコンサートで演奏した記録である。共演は、生まれ故郷ヴァージニアのオーケストラであるロアノーク交響楽団。指揮は1996年から同響の音楽監督兼指揮者であるデイヴィッド・ワイリー。1993年にアスペンで賞を受け、翌94年からアスペン音楽祭でアシスタントを務めた今後が期待される指揮者である。楽器は以前ブダペスト四重奏団のミシャ・シュナイダーが使用していた1693年製のマッテオ・ゴッフリラー。
録音:2005年10月17日、ライヴ








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