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今はおとなしくしてるけど、いつか私の時代が来る
ムター&カラヤン
DG録音全集 1978-1988
DG 477 7572 (5CD)¥4600→¥2990

〜5/26(日)

 
 カラヤンとムターとによって録音されたDGの協奏曲録音のすべてを集めたもの。5/26までの特価セール価格。

 ムターがカラヤンに見出されて世界的スターとして驀進しながら、どうしても「カラヤンお抱えの」というイメージを払拭し切れなかった頃の演奏でもある。
 その後カラヤンがこの世を去り、カラヤンの強烈な縁故者だった夫も亡くなり、やがてムターは完全に独立して女王の道を歩む。
 だから最近のムターの、体臭ムンムンの演奏に比べたら、この頃の演奏はやや優等生過ぎてつまらないと思うかもしれない。
 しかし、このまるでギリシャの女神像のような人工的美しさも、改めて聴いてみると案外悪くない。もちろんその完全完璧なスタンダード的演奏は言うまでもなく素晴らしい。そして何よりカラヤンの強大な好々爺的バックを楽しむことができる。
 が、それよりも、この恐ろしいほどの強大な力の中で、飼い殺しになりそうでならないムターの秘めたパワーと個性をときおり垣間見ることができる。
 カラヤンの手のひらで転がされているようで、ときどき、「今はこうやっておとなしくしてるけど、いつか私の時代が来る」と言っているような気がするのである。
 おそるべき完成度をもつスタンダードでありながら、そんな聴き方もできる貴重な録音集。


477 7572
(5CD)
¥4600→¥2990

「ムター&カラヤン/DG録音全集 1978-1988」
CD 1 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲
  第3番ト長調K216
  第5番イ長調「トルコ風」K219
ベルリン・フィル
CD 2 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
ベルリン・フィル
CD 3 ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調作品56  
ブラームス:二重協奏曲イ短調作品102  
ヨーヨー・マ(Vc)、
マルク・ツェルツァー(Pf)
アントニオ・メネセス(Vn)
ベルリン・フィル
CD 4 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26
ベルリン・フィル
CD 5 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35   ウィーン・フィル
アンネ=ゾフィ・ムター(Vn)
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

1976年に始まったムターとカラヤンとの録音の歴史。当時13歳だったムターの類稀なる才能を見出し、世界へ紹介したカラヤンの目の確かさは、現在のムターの地位を見れば明らかだろう。彼らの2人の音楽的コラボレーションは、カラヤンの亡くなる1998年までの13年間に渡り続くものだった。カラヤンはベルリン・フィルを起用し、ムターのヴァイオリンによって新しいスタンダードを作り上げようと試みたのだろう(カラヤンの最晩年に録音されたチャイコフスキーだけは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演となっている)。当セットは全5枚で構成され、カラヤンとムターとによってDGに録音された協奏曲のすべてが収められている。なお、ベートーヴェン、ブラームスの複協奏曲には、メネセス、ツェルツァー、そして若きヨーヨー・マがフューチャーされている。カラヤン生誕100年を記念してのリリース。






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