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ほんとにすごかった・・・!
ユジャ・ワン、壮絶なる2枚のアルバム

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
そしてプロコフィエフ: ピアノ協奏曲 第2番


旧譜4枚もあわせて特価に!!
DG 1CD\2300→\1590
〜12/29(火)午前9時

 
.
 ユニバーサル系の期間限定超特価セールの案内が。
 そのなかにこのアルバムがありました。

 



DG
477 9308
\2300→\1590
2011年レコード芸術「リーダーズ・チョイス」堂々の第1位!
 ユジャ・ワン/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

 1.パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
 2.ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
ユジャ・ワン(ピアノ)
マーラー室内管弦楽団 
指揮:クラウディオ・アバド


 ユジャ・ワンがアバドと組んだラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。

 みんながすごいすごいというし、そうこう言っているうちに、2011年のレコード芸術「リーダーズ・チョイス」でこのアルバムが第1位になって、「ほんまかいな」と思いながら聴いたら、これがまあ噂どおりのものすごい演奏だったというのも、もう随分まえのはなし。

 もしもしまだお聴きになられていない方がいたらどうぞ。ぶっとびます。
.
 
録音:2010年4月 テアトロ・コムナーレ、フェラーラ





DG
4791304
\2300→\1590
曲がすごいのか、演奏家がすごいのか。
 ユジャ・ワン&ドゥダメル

  ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
  プロコフィエフ: ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ユジャ・ワン(ピアノ)
シモン・ボリバル交響楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル

 店主はあまりメジャー・レーベルのアルバムは取り上げません。

 メジャー・レーベルの有名盤はいろいろな雑誌でもサイトでも取りあげられるし、わざわざアリアCDがクローズアップしなくてもいいだろうと思うから。

 でもそんな中、興味深いアルバムもあります。

 中国北京生まれのユジャ・ワンとドゥダメル&シモン・ボリバル交響楽団が組んだコンチェルト・アルバム。

 曲はラフマニノフの ピアノ協奏曲 第3番とプロコフィエフの第2番。

 その前に出ていたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、まあ噂どおりのものすごい演奏。で、続いて指揮とオケを変えて録音したのが、この第3番。

 2013年の録音。
 若手同士がぶつかり合う白熱の演奏を聴かせてくれます。

 ユジャ・ワン、ほんものです。

 そしてドゥダメルもやっぱりすごい。
 ベルリン・フィル次期首席指揮者に一直線・・・という感じでしょうか。
 まあこればっかりは最後の最後までどうなるかわかりませんが。



 で、このアルバム、もう1曲、プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が選ばれてるんです。

 プロコフィエフのピアノ協奏曲といえば、もちろん第3番・・・です。

 こんなにド派手で豪快で爽快で演奏効果の高い曲も珍しいです。
 この曲を美人のお姉さんがドンガラガッチャンとやってくれたら、これはもう最高です。

 でも。。。今回は第2番なわけです。

 この曲が・・・まあ、ほんとに哀しいくらい第3番と比べて人気がない。
 CDも売れないし、コンサートで取り上げられることも少ない。


 ・・・でも、すごい曲なんです。

 第3番が「聴き手」を意識した大コマーシャリズム作品だとしたら、この第2番はプロコフィエフが好き勝手やった大傍若無人作品。

 プロコフィエフらしさという点では、第3番よりも間違いなくっこっち。

 永遠の音楽青年、片山杜秀先生も「古めかしいメランコリックな感性と、戦車や機関車が荒々しく突撃する風なメカニカルなアレグロへの志向が、プロポーションへの配慮もへちまもなく、いびつなまま剥き出しになっている。いびつなもののほうが見通しのいいものよりも楽しみも深いのだ。」と看破してます。

 この曲、プロコフィエフがまだ学生時代に書かれ、初演のときは完膚なきまでにボロクソに叩かれますが、一部の人には大絶賛されたと言います。

 世紀末的な退廃ロマンと、時代を先駆けるモダニズム、そしてプロコフィエフの闇の部分を投影したグロテスクさ。

 もちろんエネルギッシュでダイナミックです。

 まあ当時の聴衆が大騒ぎしたのも分かります。


 ところがその楽譜、ロシア革命の混乱で紛失してしまったんです。

 でもプロコフィエフは何とかこの曲を残したかったのでしょう、10年以上経ってから記憶をもとに復元したんですね。

 過激さは薄まったかもしれませんが、作品としての水準は当然上がったものと思われます。

 とくに終楽章では「仰天の仕掛け」もあって、大ボリュームで聴いていた人は椅子から飛び上がること請け合いです。

 これぞプロコフィエフ。

 この「仰天場面」、さすが重量級サーカス演奏が得意なドゥダメル、外しません。歴代最高の大爆発になってます。

 ドゥダメル、こういうところはほんとに遠慮なくやってくれます。






旧譜4タイトルもこの値段!!


477 8795
\2300→\1590
ユジャ・ワン/トランスフォーメーション
 1.ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの3楽章
 2.D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調K.380
 3.ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35
 4.D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調K.466
 5.ラヴェル:ラ・ヴァルス
ユジャ・ワン(ピアノ)

 高度な技術と、音楽への深い洞察力を備えた期待の若手ピアニスト、ユジャ・ワン。文学性と機動性を備えた難曲ばかりのプログラムは、彼女らしい自信と音楽性のあらわれと言えるでしょう。
 『ニューヨーク・タイムズ紙』に、「彼女は、速さ、柔軟性、ひらめき、繊細なニュアンスといった、すべてを持っているようだ」と絶賛された妙技を、スタインウェイの美しい音色とともにお届けします。

録音:2010年1月26〜31日 フリードリヒ・エーベルト・ホール、ハンブルク   <デジタル録音> 新録音

ユジャ・ワン/ファンタジア
479 0052
\2300→\1590
実力派新星が贈る珠玉のアンコールピース集!
 ユジャ・ワン/ファンタジア
 ラフマニノフ:絵画的練習曲第4番〜6番
 ラフマニノフ:幻想的小品集〜第1番「悲歌」
 スカルラッティ:ソナタ ト長調KK455
 グルック:オルフェオとエウルディーチェ〜メロディ
 アルベニス:イベリア〜トリアーナ
 ビゼー/ホロヴィッツ編:カルメンの主題による変奏曲
 シューベルト/リスト編:糸を紡ぐグレートヒェン
 J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 
 ショパン:ワルツ第7番 Op.64 No.2
 デュカス/ユジャ・ワン編:魔法使いの弟子
 スクリャービン:前奏曲(Op.11 No.11/Op.13 No.6/Op.11 No.12)
 スクリャービン:12の練習曲第9番 Op.8 No.9
 スクリャービン:2つの詩曲 第1番 Op.32 No.1
 サン=サーンス/リスト&ホロヴィッツ編:死の舞踏
ユジャ・ワン(ピアノ)
 レコード芸術誌第36回リーダーズ・チョイスの第1位に前作『ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 他』が選ばれた超絶ピアニスト、ユジャ・ワン。
 アンコール・ピースを集めた魅力的なアルバムが登場。

音:2011年12月13日〜17日 ベルリン テルデック・スタジオ




この2タイトルに関しては特価セールになったのは初めてである


477 8140
\2300→\1590
ユジャ・ワン デビュー!/ソナタ&エチュード
 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35《葬送》
 リゲティ:ピアノのための練習曲 第4番《ファンファーレ》
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調Op.19《幻想ソナタ》
 リゲティ:練習曲 第10番《魔法使いの弟子》
 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178
ユジャ・ワン(ピアノ)

 1987年生まれの中国人ピアニスト、ユジャ・ワンの記念すべきDGデビュー盤。
 北京で学んだ後、アメリカの名門カーティス音楽院に留学。アルゲリッチの代役でデュトワ指揮ボストン響とチャイコフスキーの協奏曲第1番を弾いて大成功を収め、日本でもN響定期などへの出演でおなじみの才媛です。当盤では、ショパン、リスト、スクリャービン、リゲティの超絶技巧曲を、完璧なテクニックと多彩な音色で鮮やかに弾き分けています。

 録音:2008年11月10〜14日 ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ


4836280
\2300→\1590
《ユジャ・ワン〜ベルリン・リサイタル》
 セルゲイ・ラフマニノフ:
  1) 前奏曲 ト短調 作品23 第5曲
  2) 絵画的練習曲《音の絵》 作品39 第1曲 ハ短調
  3) 絵画的練習曲《音の絵》 作品33 第3曲 ハ短調
  4) 前奏曲 ロ短調 作品32 第10番
 アレクサンドル・スクリャービン:
  5)ピアノ・ソナタ 第10番 作品70
 ジェルジュ・リゲティ:
  6) ピアノのための練習曲 第3番 《妨げられた打鍵》
  7) ピアノのための練習曲 第9番 《眩暈》
  8) ピアノのための練習曲 第1番 《無秩序》
 セルゲイ・プロコフィエフ
  9)-11) ピアノ・ソナタ 第8番 変ロ長調 作品84
ユジャ・ワン(ピアノ)

 ユジャ・ワン待望の3年ぶりのニュー・アルバムが遂に登場!来日記念盤!
 大喝采を受けた北米&欧州リサイタル・ツアーからベルリンでライヴ収録されたリサイタル・アルバムです。
 現代最高ともいえるテクニックを存分に披露する、後期ロマン派と20世紀の作曲家による作品集。

 録音:2018年6月1日 ベルリン、フィルハーモニー、カンマームジークザール〈ライヴ・レコーディング







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