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ユニバーサル期間限定特価セール
1CD\2300→¥1590
〜12/29(火)午前9時

4人の女流ヴァイオリニスト

ニコラ・ベネデッティ
ヒラリー・ハーン
ユリア・フィッシャー
ジャニーヌ・ヤンセン



ニコラ・ベネデッティ


 1987年、スコットランド生まれのニコラ・ベネデッティ。
 実はDECCAから登場したときは、2、3枚で消える完全なアイドル・アーティストと思っていた。DECCAはそうやって何人ものカワイコちゃんアーティストを使い捨てにしてきたので。

 ところが現在ユニバーサルの若手〜中堅ヴァイオリニストで最も安定したリリースを続けているのはこの人。
 実際ライヴ映像などを観ても完全なる実力派であることがわかる。

 アイドル・アーティストになってクロスオーバーのジャンルへいくかと思ったのに「他のスタイルの音楽を無視するわけではないけれど、私はクラシックの音楽家として研鑽を積んできました。クラシック音楽の演奏家として、そしてそれを愛する者として、自らの信念を曲げてまでその価値を貶めるようなことはしたくないんです。」という殊勝なことを言ってクラシック・ファンを喜ばせた。

 新譜も相次いでリリースされているが、今回セールになったのはこの大ヒット作2枚。「4783529」のアルバムも、出たときは「ほーら、やっぱりポップスのほうへいくんでしょ」と思ったが、意外に本格派クラシック・アルバムだった。



4783529
\2300→\1590
ニコラ・ベネデッティ/シルヴァー・ヴァイオリン
 指揮は若大将カラビッツ!

 J.ウィリアムス:シンドラーのリスト
 コルンゴルト:ピエロの踊り歌
 ガルデル:タンゴ「首の差で」
 ショスタコーヴィチ:映画「馬あぶ」〜ロマンス
 コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op.35
 ヘス:映画「ラヴェンダーの咲く庭で」メイン・テーマ
 ショスタコーヴィチ:映画音楽「呼応計画」 Op.33-2
 マリアネッリ:映画「ジェーンエア」〜My Edward & I
 ハワード・シュア:映画「Eastern Promise」〜Eastern Promise/Tatiana
 マーラー:ピアノ四重奏曲〜第1楽章
 ショスタコーヴィチ:5つの小品〜プレリュード
 コルンゴルト:マリエッタの歌
ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン)
キリル・カラビッツ指揮
ボーンマス交響楽団

 ショスタコーヴィチからシンドラーのリストまで、名画を彩る珠玉のメロディ!
 古今東西の映画の名場面を彩った音楽を才気あふれるニコラ・ベネデッティが奏でるアルバム。全て2012年6月の新録音になります。ゴールデン・グローヴ賞にノミネートされた名画「Eastern Promise」のオリジナル・サウンド・トラックはニコラ自身が演奏に参加していました。ショスタコーヴィチの人気の高いフィルム音楽に加え、お国ものUK映画は2004年のヒット作「ラヴェンダーの咲く庭で」を選曲。アル・パチーノ主演の「夢の香り」で強い印象を残したタンゴ「首の差で」他を収録し、聴き手を夢の世界へ誘う贅沢な一枚に仕上がっています。
 指揮にカラビッツを連れて来ているのも注目。

 録音:2012年6月 サウザンプトン ギルドホール


478 6690
\2300→\1590
《ニコラ・ベネデッティ/スコットランド幻想曲〜帰郷》
 ブルッフ:スコットランド幻想曲/
 バーンズ:やさしくキスをして/
 スコットランド民謡:オールド・ラング・ザイン/
 バーンズ:我が恋人は紅き薔薇/
 スキナー:ハリケーン・セット/
 スキナー:The Dean Brig O’ Edinburgh - Banks Hornpipe/
 カニンガム:Aberlady/
 カニンガム:Mouth Music & Tunes Set/
 カニンガム:The Gentle Light That Wakes Me/
 スコットランド民謡:ともに歩もう/
 スコットランド民謡:ロッホ・ローモンド
ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン、フィドル)
BBCスコティッシュ交響楽団/
指揮:ロリー・マクドナルド 他

 スコットランド出身のニコラ・ベネデッティが奏でる故郷のメロディ!
 歌心あふれるニコラ・ベネデッティが、ヴァイオリンとフィドルを弾いて美しく郷愁溢れるメロディの宝庫、スコットランドの作品を新録音!
 ブルッフのスコットランド幻想曲に加え、ニコラの地元スコットランドの民謡などを集めたアルバムで、スコットランドらしい心に残る美しいメロディが随所にちりばめられています。
 ニコラはヴァイオリンの他、ヴァイオリンに似た民族楽器フィドルも披露。曲によっては、アコーディオンやヴォーカルが加わるなど、スコットランド音楽の魅力が多彩なスタイルで展開されています。

 録音:2014年1月 スコットランド






ヒラリー・ハーン


 ・・・実は、ハーンの魅力は一期一会的で刹那的なその場限りのライヴでのみ味わえるのでは、というような気がする。

 コンサートで聴いたフィルハーモニア管とのチャイコフスキー。本当にいとおしい演奏。頼むから終わらないでほしい、永遠にここで弾き続けてほしい、そう思った。そんな演奏会にはそうそう出会えない。ハーン、その日、真っ赤なドレスで登場したときからまるでこの世のものとは思えない常人離れしたオーラを放っていた。そしてヴァイオリンを一音奏でるやいなや、彼女の周りにはパっと花びらがまき散らされ、天使が舞い降りてくる。
 あの感動はなかなかCDでは味わえないかもしれない。
 彼女の音楽を1枚のソフトの中に閉じ込め、機械で再生するということは不可能なのかもしれない。彼女、今はたまたま人間の肉体をまとっているが、基本的にこの地上にいるべき人ではない、というような気すらする。

 なのでCDの選択は難しい。どれも高水準だが、ほんものの彼女の演奏と比べるとどうしてもこんなもんじゃないだろう、とつい辛口になってしまうのである。



4833954
\2300→\1590
20年を経ての上下巻完結・・・ハーンらしいか
 《ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ
  〜無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番&第2番、パルティータ第1番》

  J.S.バッハ
   1 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
   2 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
   3 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)

 ヒラリー・ハーン、20年の歳月を経てバッハの無伴奏全曲が遂に完結!
 
 ヒラリーは1997年にCDデビュー(ソニー)、そのデビュー盤がバッハの無伴奏作品(ソナタ第3番、パルティータ第1番&第2番)でした。
 このデッカからリリースされる『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』をもって、実に20年の時を経て『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲が完成することになります。

 デビューからの約20年間で彼女の音楽性は深化の一途を辿りました。レパートリーを広げ、ヴァイオリン協奏曲の王道的な作品を発表しながら、現代作品に至るまで広く取り上げる現代屈指のヴァイオリニストになりました。
 2003年にドイツ・グラモフォンに移籍した後は、グラミー賞2度受賞(ソニー時代にも1回受賞)を果たすなど、更に磨きの掛かった技術と音楽性で人々を魅了してきました。

 今回デッカから発表されたバッハ・アルバムは、これまで歩んできたおよそ20年という歳月を振り返りながら初心に立ち戻り、新たな世界への一歩を力強く踏み出さんとする確かな意思を感じ取れる、研ぎ澄まされた音色に満たされています。

 録音:2017年6月 ニューヨーク州 バード大学、Richard B. Fisher Center




上巻なのか?20年前、SONYのバッハ無伴奏
このとき18歳

Sony
SK62793
\2200
ヒラリー・ハーン(Vn)
 J.S.バッハ:
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
   録音:1996年12月23日
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
   録音:1996年6月
  無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
   録音:1997年3月
ヒラリー・ハーン(Vn)

 ついこのあいだ出たような気がするが、もう20年も前だった・・・
 これを「上巻」といっていいのか?
 多分いいんだろう。
 20年を経ての上下巻完結・・・ハーンらしいか。




477 7346
\2300→\1590
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲作品36
ヒラリー・ハーン(Vn)
スウェーデン放送響
指揮:エサ=ペッカ・サロネン

 選曲の独自性を求めてレコード会社を移ったハーンらしく、きわめてユニークなカップリングが実現。ここに選ばれたのはイメージとしては遠く離れた2人の作曲家です。けれども、確かにヴァイオリン協奏曲自体の完成はシベリウスが1903年(改訂05年)、シェーンベルクが1936年と時間の隔たりがあるものの、没年に関しては殆ど同時期の1950年代で、シェーンベルクよりもシベリウスの方が後まで長生きしたように、この2人はほぼ同時期を生きたという共通点もある。

 ハーンはシェーンベルクの作品からロマンティックな味わいを引き出しており、この協奏曲が弾くにも聴くにも難解だと思われた時代を過去のものにするような高度な演奏を繰り広げている。ヴァイオリン協奏曲の大傑作シベリウスの協奏曲は言わずもがなだが、当盤でサロネンが共演しているのも大きな注目点の一つ。シベリウスも20、21世紀音楽も共に得意とするサロネンらしい見事なサポートと積極的な音楽造りを行っている。

録音:2007年5月(シベリウス)、2007年9月(シェーンベルク) ストックホルム


474 5042
\2300→\1590
エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり
ヒラリー・ハーン(Vn)
サー・コリン・デイヴィス指揮
ロンドン響

 DG移籍第1弾となったバッハの協奏曲集でもその磨き上げられた音楽性と透徹した精神性を示してくれたハーン、待望の第2弾。
デイヴィスとLSOがバックを務めているのもポイントでまさにエルガーの音楽を知り尽くしたサウンドと表現でハーンのソロを盛り立てている。










ユリア・フィッシャー


 ユリア・フィッシャー。1983年、ドイツ生まれ。
 6歳で音楽コンクール初出場初優勝して以来、出場した8回の国際コンクールすべてで優勝しているというが、なんとそのうち3回はピアノ演奏だというからその人間離れした音楽的才能にはおそれいる。PENTATONEで地道に実績を積み、DECCAに移籍して華々しく再デビューを果たした。たいていマイナー・レーベルからメジャーへ移籍すると失望させられることが多いが、DECCAデビュー盤ではきっちり期待通りの演奏を披露。また古巣PENTATONEからも録音をリリースするなど律儀なところも見せる。
 最近はCDリリースは若干控えめ。



DECCA
478 0650
\2300→\1590
J.S.バッハ:
 1)2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
 2)ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
 3)ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
 4)ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060
ユリア・フィッシャー(Vn)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

  大ファンというわけじゃないんだけど、ついつい気になって聴いてしまう。
 ユリア・フィッシャー。
 不吉な感じのする「魔」的な美貌に惹かれるのか?実際今度の新譜のジャケットの写真はちょっと人間離れしている。
 もちろんアイドルではないのはわかっている。しかしその地獄的な美貌抜きにこの人は語れない。カワイコちゃん大好きレーベルDECCAがついに「生み&育ての親」のPENTATONEから彼女を奪い去ってしまったのも、結局その美貌によるところが大きいだろうから。

 とはいえやはり語るべきはもちろんその演奏。
 これまでの演奏を聴いていると、ハチャトゥリアンやチャイコフスキーでは魔的地獄的猛禽類演奏をたっぷり聴かせてくれて大満足。メンデルスゾーンのピアノ・トリオも才気煥発。一方モーツァルトやブラームスなどではもうひとつ暴れ方が足りない。ノリノリのロマンティックな曲が相性いいのか?またオケがロシア・ナショナル管だと調子いいのか?
 そのあたりはまだよくわからなかった。ただ、出来不出来はある、というのは感じた。
 それが今度はバッハ。そしてオケはアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ。
 ・・・これは・・・相性が悪く、調子も悪くなってしまいそうな予感。正直期待できない。一番向いていない要素をわざわざ持ちこんできたようなもの。
 なのでジャケットだけを眺める日が続いたが、ついにターンテーブルに載せる日が来た。

 悪くない。
 もちろんこの曲に猛禽類的演奏はない。速めの演奏でアグレッシヴに進んでいくが、決して暴れてはいない。ハチャメチャはしてない。
 しかし、しっかり自分のヴァイオリンを聴かせてくる。決して控えめではない。解釈的な自己主張はきつくないが、ヴァイオリンを聴かせるという一点に関しては極めて強烈。
 だからよくありがちなメジャー移籍デビュー盤にあるような不完全燃焼はない。指揮者をおかなかったのも良かったかもしれないが、ユリア・フィッシャーというヴァイオリニストの存在と体温をしっかり感じさせてくれる演奏だった。

 うーん・・・それともこのジャケットの視線に幻惑されているのか・・・。なんにしてもこの「眼」は普通じゃない。(「やっぱりクラシックは死なない!」より)
 


478 2274
\2300→\1590
ユリア・フィッシャー/
 パガニーニ:カプリスOp.1(全24曲)
ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
録音:2008年9月1日〜2009年4月9日 グリューンヴァルト <デジタル録音>

 ちょっと意外な選曲。パガニーニの難曲「カプリス」。悪魔のように聳え立つ巨峰エベレストを楽々と制覇していく姿は、彼女が若手最高峰のヴィルトゥオーゾの一人であることの証明と言える。
 第53回グラミー賞にノミネートされた。







ジャニーヌ・ヤンセン


 ユニバーサル、とくにDECCAは「カワイコちゃん」路線が顕著で、このヤンセンもその路線上で登場した。しかし多くのカワイコちゃんが姿を消す中で、彼女はしぶとく生き残っている。実はそれだけでもすごい。というのは、今紹介したハーン、フィッシャーというのは他のレーベルで活躍していたいわゆる「移籍組」で、彼女たちはそれなりの安定した契約を交わしているだろうからそう簡単に消えることはない。しかしユニバーサルでデビューした者には、ユニバーサルは冷たい。平然と冷徹に切ってくる。「1枚出してやったんだから文句ないだろ」みたいな感じで。そういう中でヤンセンがしっかり今の状況を確保しているというのは、ひとつには彼女の芸術的才能、そしてもうひとつは彼女のキャラクターによると思われる。
 とくにその相手に強い印象を与えるキャラクター。

 とはいえ、彼女ももう若手の年齢は超えてきた。これからはその「目立ちたがり」とムターを超えそうな「姉御的性格」で、どこまでもDECCAを引っ張っていってほしい。・・・が最近はCDに関しては少し休みがち。

 ということで彼女のアルバムからはファン必聴の下記2枚を紹介。




Beethoven & Britten - Violin Concertos
478 1530
\2300→\1590
ブリテンがすごい
ジャニーヌ・ヤンセン&パーヴォ・ヤルヴィ
 ベートーヴェン&ブリテン:ヴァイオリン協奏曲

  1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
  2)ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 op.51
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン(1)/
ロンドン交響楽団(2)
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
録音:2009年8月 ブレーメン(1)、 2009年7月 アビロード・スタジオ(2)

 パーヴォのベートーヴェン、ヤンセンのブリテンを聴く1枚。
 とくにヤンセンがずっと請い願っていたというブリテンがすごい。狂おしいまでの求心力と、こちらの神経がピリリと切れそうな集中力。もともとアイドル路線ではないが、その進むべき道が次第にはっきりしてきた。
 


4758328
\2300→\1590
メンデルスゾーン:ヴァオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

       ヴィオラと管弦楽のためのロマンツェ 作品85
 
ジャニーヌ・ヤンセン(Vn・Va)
シャイー指揮
ゲヴァントハウス管

 それほど期待していなかったのだが、結局聴きとおした。やっぱり面白い。
 演奏に個性と意欲がある。メンデルスゾーンの第1楽章の追い込みなんて猛烈。

録音:2006年9月






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