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そのなかの1枚だけでもこの特集の意味はある
ユニバーサル
アンネ=ゾフィー・ムター特価セール
〜12/29(火)午前9時




479 7570
\2300\1590
すでにピアノ五重奏曲じゃない
 シューベルト作曲のヴァイオリン協奏曲「鱒」

 フランツ・シューベルト(1797-1828)
 .團▲慮渊伝婉 イ長調 D667《ます》
 ▲離奪肇ゥ襯 変ホ長調 D897(ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための)
 セレナーデ(歌曲集《白鳥の歌》D957 第4曲)―
  ヴァイオリンとピアノのための編曲:エルマン
 ぅ▲凜・マリア(エレンの歌第3番 D839)―
  ヴァイオリンとピアノのための編曲:ハイフェッツ/ヴィルヘルミ
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)、
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
ムター・ヴィルトゥオージ:
 ファユン・イ(ヴィオラ)、
 マキシミリアン・ホルヌング(チェロ)、
 ロマン・パトコロ(コントラバス)

 ムターの弾くシューベルト作曲のヴァイオリン協奏曲「鱒」
 そういいたくなる。

 今回の特集はこの1枚を買うだけでも価値がある。
 2017年発売、セールになるのは初めて。

 ユニバーサル的には「ムターとトリュフォノフの「ます」」と言いたいところだと思うが、さすがにそうはいかない。トリュフォノフはめちゃくちゃうまいが、ムターを引き立てるための完全伴奏者となっている(それもすごいのだが。)
 ムター自身が鍛えたアンサンブル「ムター・ヴィルトゥオージ」にいたってはもうムターの奴隷。
 ここで我々が聴くのは、新たにできあがった小編成によるシューベルトのコンチェルト。ピアノ五重奏曲じゃない、完全にヴァイオリン協奏曲になっているのである。

 これがムター。
 これこそがムター。
 こうじゃなくちゃムター。


 ちなみに最後の「アヴェ・マリア」は史上最もどろどろの演奏。




 世代の違う二人のスター、女王ムターと鬼才トリフォノフによるエキサイティングな初コラボレーション。
 カラヤンに見出され、昨年デビュー40周年を祝った楽壇の女王ムターと、20代半ばの若手トップのピアニスト、トリフォノフが、ムター自身が磨き上げたアンサンブル「ムター・ヴィルトゥオージ」の精鋭3人の若手弦楽奏者たちとバーデン=バーデンで録音した室内楽の傑作《ます》。
 非凡な達人集団ならではの、生命力みなぎる圧倒的な演奏です。
 シューベルト後期作品、ヴァイオリン、チェロとピアノのための《ノットゥルノ》と、歌曲からのヴァイオリンとピアノへの編曲による〈セレナード〉、〈アヴェ・マリア〉を収録。ムターならではの表情豊かな独特の歌いまわしが印象的。

 録音:2017年6月 バーデン=バーデン

474 5152
\1800→\1390
(1)チャイコフスキー:
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
(2)コルンゴルト:
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)
プレヴィン指揮
ウィーン・フィル(1)
ロンドン交響楽団(2)

 チャイコフスキーは1988年のカラヤン指揮ウィーン・フィルとの録音に続く2度目の録音。ライヴ録音。
 持てる技術と表現力を最大限に発揮して自在かつ闊達に弾き上げるムターの演奏は、風格と余裕に溢れ圧倒的な感銘を残す。
 第2楽章や終楽章中間部の、独奏ヴァイオリンにオーケストラのソロがねっとりと絡みつくような妖しくも美しいたたずまいは、まさしくムター/プレヴィン/ウィーン・フィルの面目躍如。
 片や初録音となるコルンゴルトも他の追随を許さない大変な名演!冒頭の身もだえするようなテーマが、これほどまでに肉感的な艶かしさを伴って歌われたことが果たしてあっただろうか。

477 5925
(2CD)
\4400¥2390
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲全集+協奏交響曲

Disc.1
 ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
  (カデンツァ;ジノ・フランチェスカッティ)
 ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
  (カデンツァ;ハンス・ツィット)
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
   (カデンツァ;ヨーゼフ・ヨアヒム〜
    オッシプ・シュニルリンによるニュー・ヴァージョン)
Disc.2
 ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
  (カデンツァ;ヨーゼフ・ヨアヒム)
 ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
  (カデンツァ;サム・フランコ)
 協奏交響曲 変ホ長調 K.364* withユーリ・バシュメット(Va)
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn+指揮)
ユーリ・バシュメット(Va)*
ロンドン・フィル
優雅なモーツァルトを聴くアルバムではなく、ムターの個性を楽しむアルバムである。

録音:2005年7月、アビーロード・スタジオ(ロンドン)

.

437 5442
\2300\1590
カルメン幻想曲〜ヴァイオリン名曲集
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン op.20
 ヴィエニャフスキ:伝説曲 op.17
 タルティーニ/クライスラー編:
  ヴァイオリン・ソナタ第4番ト短調「悪魔のトリル」
 ラヴェル:ツィガーヌ
 マスネ:タイスの瞑想曲
 サラサーテ:カルメン幻想曲
 フォーレ:子守歌ニ長調 op.16
ムター(ヴァイオリン)
ウィーン・フィル
レヴァイン(指揮)

 ジプシーの旋律を用いた《ツィゴイネルワイゼン》、幻想的な《伝説曲》、悪魔に魂を売り渡して書いたと伝えられる《悪魔のトリル》、超然技巧を要する情熱的な《ツィガーヌ》、センティメンタルな情緒に溢れる《タイスの瞑想曲》、奔放で華麗な《カルメン幻想曲》、親しみやすい旋律の《子守歌》、古今のヴァイオリンの名作を、ムターがレヴァインとウィーン・フィルハーモニーの共演を得て、多彩な表現力と卓越したテクニックで聴かせる。
 この1枚でムターは完全にドイツ・グラモフォンの最大のスターとなった。
 

463 2592
\2300\1590
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」
タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」
ムター(Vn&指揮)
トロンヘイム・ソロイスツ


 ムターがイメチェンを図っているころの演奏、そしてそれが成功して大ヒットした。
ヴァイオリンが活躍する協奏曲形式によって、春夏秋冬の様々な情景や風物を描いた《四季》。ムターはこの名曲を1984年にカラヤンと録音していますが、当アルバムは彼女がドイツの現代画家グラウプナーの絵画に触発されて指揮も自ら兼ねて演奏したときのライヴで、《悪魔のトリル》を併録しています。
 トロンハイム・ソロイスツは1988年に結成された若手17人からなるノルウェーのアンサンブル。作品の魅力を新たな角度から照射した斬新な演奏です。

カラヤンとの共演盤
 ムター天才少女時代のカラヤンとの共演盤。安っぽいセーターもかわいい。
 優美で素直な演奏で、この頃のムターを高く評価する人もいる。
 ただ、今の姉御的野蛮系スタイルが好きな人には物足りないか。


439 0072
\2300\1590
ブラームス:
 ヴァイオリン協奏曲
 二重協奏曲
ムター(ヴァイオリン)
アントニオ・メネセス(チェロ)
ベルリン・フィル
カラヤン(指揮)
.
 ヘルベルト・フォン・カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターと録音したブラームスのヴァイオリン協奏曲。
 ムターはカラヤンに才能を見いだされ、「若き日のメニューイン以来の偉大な音楽の神童」と評されました。

413 818-2
\2300\1590
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 アンネ・ゾフィー・ムター(Vn)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル
ヴァイオリン協奏曲はカラヤンにとって1967年録音のフェラス盤以来2度目の録音。
カラヤンとベルリン・フィルが最も充実していた時代の録音で、16歳のムターの堂々としたソロも素晴らしい名盤です。






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