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やっぱり普通じゃなかった異色のお宝レーベル
DILIGENCE レーベル
名演・・・だけじゃない、なんと金属製箱入りCDも
〜12/10(日)



 以前熱くご紹介したDILIGENCEレーベル。
 これがちょっと普通じゃない、こだわりのレーベルなのである。


 1996年、ピアニストのピエール・ブワイエとヴァイオリニストのニコール・タメスティにより、ピリオド楽器で古典派・ロマン派音楽を録音するために創設されたフランスのレーベル。

 ニコール・タメスティはニース音楽院を卒業後アーロン・ロザンドに師事したヴァイオリニスト。
 はじめ現代音楽を中心に演奏していたが、アントワーヌ・ジョフロワ=デショーム(チェンバロ奏者)およびフィリッピ・ヘレヴェッヘと出会いピリオド楽器に傾倒、1991年にはシャンゼリゼ管弦楽団の創設に参加したらしい。
 ピエール・ブワイエはパリ音楽院でイヴォンヌ・ルフェビュール、シャルル・リラマンにピアノを、アントワーヌ・ジョフロワ=デショームにチェンバロを師事、フォルテピアノを独学したフランスの鍵盤楽器奏者。

 タメスティとブワイエは1983年からデュオを組み、1994年には共にアンサンブル「ラ・コンパニー・デュ・ピアノフォルテ」を創設、そしてこのDILIGENCEという不思議なレーベルも創ったわけである。

 これが・・・マニアック心をくすぐるいかにもレアなレーベル。
 作曲当時に作られた貴重な楽器群にも心惹かれるし、聞いたことのないようなタイトルにもゾクゾクさせられる。
 おそらく創設者の二人、かなりのこだわり性と見た。タメスティがアーロン・ロザンドの弟子というのもいい。

   二人の関係は不明



 初リリースは1996年で、以来1年に1作のペースでアルバムを製作しているという想像以上のこだわり。
 しかももちろん素人製作ではなく、DIL 6以降はジョルディ・サバルのエンジニアであるマニュエル・モイーノが担当している。


 そして興味深いのが、取り上げる曲目が大作曲家の若い時代のものということ。

 それらは実は店主が一番注目している時代でもある。
 モーツァルトやベートーヴェンが大家になる前の、鬱屈したエネルギーをはらんだ非常にデリケートな時期。
 その一方で、楽器が大きく変遷しているダイナミックな時代でもある。

 このあたりに注目していること自体がレーベルの質の高さをうかがわせる。


 そして、問題の演奏・・・。
 下手だったらどうしよう、と。

 ・・・そうしたらその不安を軽く吹き飛ばす名演!!

 ブワイエとタメスティは貴重な古楽器を駆使して颯爽とした演奏を繰り広げてくれる。
 店主の愛するモーツァルトのK.304だって、快演というより怪演と言ってもいいほど個性的。
 ブワイエもベートーヴェンの3つのピアノ・ソナタではうますぎる腕前を惜しみなく披露してくれる。


 また装丁も凝っていて、たとえばジャケットのイラストが、普通のアルバムではありえないような手作りの童画の挿絵のよう。
 幼いときのモーツァルトへの強い思慕があるのか、このレーベルのロゴ・マークは「馬車」。で、ジャケのどこかに必ず馬車が描かれている(ベートーヴェンにもクロンマーにもシューマンにも)。・・・



 紙パッケージだが、絵本のようにいろいろ仕掛けがあったり、ボーナスCDがあったり、とにかく手に取った人を喜ばせようという気持ちでいっぱい。

 そして下のコーナーでご紹介しているとおり、金属製箱入りCDのタイトルもある。
 全世界的にバブルのはじけた今、こんなCD、ちょっとお目にかかれない。

 とにかくこのDILIGENCE、すべてが普通じゃない・・・というか、職人の心意気、製作者の熱意、愛情、こだわりが随所に感じられるレーベルなのである。


 だから受け取って、開いて、聴いて、所有して、こんなにCDというモノ自体を愛しく思ったのは久しぶりのような気がする。

 CDというものが単なる音の入れ物ではなく、それ自体ひとつの芸術品・・・。

 昔のLPやCDはそんなふうに扱っていた・・・そんなことを思い出させてくれたレーベルといっていい。

 
 ただ・・・不安を煽るつもりはないが、こうした「こだわり」系のアルバム、こだわりすぎて一回完売すると再生産が利かないことが多い。とくに金属ボックスはまず再生産はないだろう。
 気になった方はどうかどうかお早めに・・・





DIL 91011E
(3CD)
\5200
金属製箱入りCD
 3枚のCD、3つのピアノで聴き比べるシューマン
   −エラール、シュトライヒャー、ファツィオリ

 シューマン(1810-1856):
  クライスレリアーナ Op.16(1838/改訂:1850)
  幻想曲 Op.19(1839)

ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ、ピアノ)

使用楽器:
 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)[CD 1]
 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵) [CD 2]
 1995年、ファツィオリ製ピアノ [CD 3]
録音:
 2011年6月4-5日、アカデミー・ホール、シント・トロイデン、ベルギー [CD 1]
 2011年8月2-3日、モーツァルト・ホール、インベルガー財団、ザツツブルク、オーストリア [CD 2]
 2011年7月25-26日、ファツィオリ・コンサートホール、サチーレ、イタリア [CD 3]

同じ楽曲を3種の楽器で弾き分けた興味深い企画。ブックレットは三分冊で合計56ページ。3枚組ですがレギュラー・プライス2枚分の価格です。


**********************

 今回とくにみなさんにお知らせしておきたいのが、このアルバム。

 その企画自体は確かにありえないものではないが、3枚のCDはすべて同じ曲で、それぞれのCDごとに違うピアノで弾き分けられているのである。
 これは画期的。
 しかもクライスレリアーナに関してはCD2に「初版;1838年」が、CD1に「改訂版;1850年」、そしてCD3に「両版混成版」が収録されている。


 さらに驚いたのがその装丁。
 装丁に驚嘆したアルバムは久しぶり。

 

 ・・・金属パッケージなのである。


 金属製箱入りCDだと価値が高いかと言われると、まず再生産できないから高い、と素直に答える。
 職業病と言われるかもしれないが、レアになりそうなアイテムを見ると親しい人に教えたくなるのだから仕方がない。

 内容的にも、演奏的にも、そして装丁的にも、非常に貴重なアルバムとなるのは間違いない。
 数年後には手に入らなくなっていると思われるので、気になる方はどうかどうかお早めに。





DIL141516
(3CD)
\5200

シューマンの交響的練習曲
 3つのピアノ−エラール、シュトライヒャー、ファツィオリ


[CD 1]
 シューマン(1810-1856):
  12の交響的練習曲 Op.13(初版;1837)
  5つの練習曲(遺作)
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)

 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)
[CD 2]
 シューマン:
  5つの練習曲(遺作) 第1変奏,第4変奏
  12の交響的練習曲 Op.13 第3番,第9番
  5つの練習曲(遺作)第2変奏,第3変奏
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)
  5つの練習曲(遺作)第5変奏
  変奏曲形式による練習曲集 Op.13(第2版;1852)

 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵)
[CD 3] グローバル・ヴァージョンの一提案
 シューマン:
  交響的練習曲 Op.13 第1番(第1変奏)
  5つの練習曲(遺作)第1変奏
  交響的練習曲 Op.13 第2番(第2変奏)
  交響的練習曲 Op.13 第3番
  交響的練習曲 Op.13 第4番,第5番(第3変奏,第4変奏)
  5つの練習曲(遺作)から 第4変奏
  交響的練習曲 Op.13 第6番−第8番(第5変奏−第7変奏)
  交響的練習曲 Op.13 第9番
  5つの練習曲(遺作)第2変奏、第3変奏
  交響的練習曲 Op.13 第10番(第8変奏)
  5つの練習曲(遺作)第2変奏、第5変奏
  交響的練習曲 Op.13 第10番(第8変奏) ダ・カーポ
  変奏曲(未完、ピエール・ブワイエ補筆完成版)
  交響的練習曲 Op.13 第11番(第9変奏),第12番(フィナーレ)

 1995年、ファツィオリ製ピアノ "Mago Merlino"

ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ、ピアノ)

使用楽器:
 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)[CD 1]
 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵) [CD 2]
 1995年、ファツィオリ製ピアノ "Mago Merlino" [CD 3]
録音:
 2011年6月6日、アカデミー・ホール、シント・トロイデン、ベルギー [CD 1]
 2011年8月4日、モーツァルト・ホール、インベルガー財団、ザツツブルク、オーストリア [CD 2]
 2011年7月27日、ファツィオリ・コンサートホール、サチーレ、イタリア [CD 3]

 総収録時間は約2時間ですが企画を生かすために3枚組としたようです。
 ブックレットは三分冊で合計60ページですがフランス語のみ、英語版の製作は未定です。

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 一見すると分かりにくいが、シューマンの「交響的練習曲」の版の変遷とともに楽器も時代を下っていくという興味深い企画。
 使用楽器は、

  CD1 1837年、エラール製フォルテピアノ(ピエール・ブワイエ私蔵)
  CD2 1856年、シュタイアー製フィルテピアノ(トーマス・アルベルトゥス・インベルガー私蔵)
  CD3 1995年、ファツィオリ製ピアノ "Mago Merlino"
 
 3枚のディスクいずれも20トラックで、順番を変えながらも同じ楽曲を聴くことができる。

 





もちろんほかのアルバムも雰囲気豊かな「名品」ばかり。
素敵なレーベル。
こちらはすべて豪華紙パッケージです。

DIL 3
\2600
モーツァルト ヴァイオリンとフォルテピアノ
 モーツァルト(1756-1791):
  ヴァイオリン・ソナタ(第28番)ホ短調 K.304(1778)
  ヴァイオリン・ソナタ(第35番)ト長調 K.379(1781)
  ヴァイオリン・ソナタ(第40番)変ロ長調 K.454(1784)
  「羊飼いの娘セリメーヌ」による変奏曲ト長調 K.359(1781)
ニコール・タメスティ(ヴァイオリン)
使用楽器:18世紀、不詳作者製
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:マルク・デュコルネ製
(モデル:1780年頃、ウィーン、シュタイン製)
録音:1998年9月2-5日、ルレー・ド・ミュジーク、モンタルロ=レ=リオ、オート=ソーヌ県、フランス


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DIL 4
\2600
1CD+1CDシングル
モーツァルト パリ、1778年
 モーツァルト(1756-1791):
  「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲変ホ長調 K.353
  ピアノソナタ第8番イ短調 K.310
  「リゾンは眠った」による9つの変奏曲ハ長調 K.264
  「私はランドール」による12の変奏曲変ホ長調 K.354
  「きらきら星」変奏曲(「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲)K.265(*)
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:マルク・デュコルネ製
(モデル:1780年頃、ウィーン、シュタイン製)
録音:1998年9月5-10日、ルレー・ド・ミュジーク、モンタルロ=レ=リオ、オート=ソーヌ県、フランス

(*)が別のCD(DIL 4B)に収められた実質「1CD+1CDシングル」仕様となっております。


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DIL 5
\2600
モーツァルト ロンドン、1764年
 モーツァルト(1756-1791):
  前奏曲ト長調 K.15g/シンフォニア ト長調 K.15p, K.15pp, K.15r
  ソナティネ変ロ長調 K.15q, K.15gg/アレグロ ヘ長調(断章)K.15nn
  シンフォニア ヘ長調 K.15t, K.15ii, K.15m & 15f, K.15v
  フーガ ハ長調(断章)K.15ss/ソナタ ハ長調 K.9a, K.1e & 1f, K.15b
  ソナタ ヘ長調 K.15x, K.15n, K.15h, K.15hh/アンダンテ 変ト長調(断章)K.9b
  ソナタ ニ長調 K.15d, K.15bb
  バッロ K.15e & 15o, K.15y & 15c, K.15l, K.15i & 15k
  ソナタ 変ロ長調 K.15w, K.15mm, K.15aa
  セレナード変ホ長調 K.15kk, K.15dd, K.15qq & 15ff, K.15z, K.15cc
  メヌエット(断章)K.15rr/ロンド ヘ長調 K.15a, 15s & 15u
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:マルク・デュコルネ製
(モデル:1780年頃、ウィーン、シュタイン製)
録音:1998年9月6-10日、ルレー・ド・ミュジーク、モンタルロ=レ=リオ、オート=ソーヌ県、フランス


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DIL 6
\2600
入手困難
ベートーヴェンとエラールのフォルテピアノ
 2手および4手のための変奏曲と様々な小品

 ベートーヴェン(1770-1827):
  アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO.57/前奏曲ヘ短調 WoO.55
  創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
  バガテル(アレグレット)ハ短調 WoO.56
  「君を思いて」と6つの変奏曲ニ長調 WoO.74(*)
  行進曲ハ長調 Op.45 No.1(*)
  「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による7つの変奏曲ハ長調 WoO.78
  行進曲変ホ長調 Op.45 No.2(*)
  「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲ニ長調 WoO.79
  行進曲(ヴィヴァーチェ)ニ長調 Op.45 No.3(*)
  メヌエット変ホ長調 WoO.82/6つのエコセーズ変ホ長調 WoO.83
  2つのカノン Hess No.274

ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
ソフィー・リジェ(フォルテピアノ連弾(*))
使用楽器:アラン・モイザン製
(モデル:1803年、セバスチャン・エラール製)

録音:2007年12月1-5日、モンメイユール城、サン=ボディル=エ=ピペ、イゼール県、フランス


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DIL 7
\2600
ベートーヴェン 3つのピアノ・ソナタ 1803-1806年
 ベートーヴェン(1770-1827):
  アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO.57
  ソナタ第21番ハ長調「ヴァルトシュタイン」Op.53
  ソナタ第22番ヘ長調 Op.54
  ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:1803年、ウィーン、ローゼンベルガー製
(エドウィン・ブーンク・コレクション)
録音:2008年1月8-10日、デーフェンテル、オランダ


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DIL 8
(2CD)
\3000
クロンマー 室内楽、ウィーン、1818年
 フランツ・クロンマー[フランチシェク・クラマーシュ](1759-1831):
  ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための大弦楽三重奏曲ヘ長調 Op.96
  フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲ト長調 Op.92(*)
 フランツ・クロンマー/ピエール・ブワイエ編曲:
  ヴァイオリン独奏、2つのヴァイオリンと低音のための3つのハンガリー舞曲 Op.89
   (ヴァイオリン独奏、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための版)(+)
ニコール・タメスティ&ラ・コンパニー
 ジョルジュ・バルテル(フルート(*))
 ニコール・タメスティ(ヴァイオリン)
 ジャック・ボンヴァレ(ヴァイオリン(+))
 ソフィー・セルフ(ヴィオラ)
 ジェローム・ユイエ(チェロ)

録音:2008年11月13-17日、ノートル=ダム=ド=ボン=セクール病院礼拝堂、パリ14区、フランス
 クロンマーは現チェコのモラヴィアに生まれウィーンで活躍した作曲家。


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DIL 1213E
(2CD)
\5200
ベートーヴェン 春のソナタ
 ヴァイオリンとフォルテピアノのためのレパートリー 1799-1801

 [CD 1]
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ヴァイオリンとフォルテピアノのためのソナタ第4番イ短調 Op.23(1801)
  ヴァイオリンとフォルテピアノのためのソナタ第5番ヘ長調「春」Op.24(1801/1802)
 [CD 2]
 ヨハン・メーデリッチュ[別名ガルス](1752-1835):
  ソナタまたは奇想曲イ短調(1800)
 ヨハン・バプティスト・クラーマー(1771-1858):
  チェンバロまたはフォルテピアノとヴァイオリンのオブリガート伴奏のためのソナタ イ長調(1800)
 アントン・エーベルル(1765-1807):
  フォルテピアノとヴァイオリンの伴奏のためのソナタ ニ短調 Op.14(1801)
 フランツ・クサヴァー・クラインハインツ(1765-1832):
  フォルテピアノとヴァイオリンのオブリガート伴奏のためのソナタ変ホ長調 Op.9(1800)

ニコール・タメスティ(ヴァイオリン)
使用楽器:1711年、ブレシア(イタリア)、ジョヴァンニ・バプティスタ・ロジェリウス製
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:1815年、ウィーン、ヤコプ・ベルチェ製
(ピエール・ブワイエ私蔵)

録音:2012年4月、リエージュ・フィルハーモニー・ホール、リエージュ、ベルギー [CD 1]
    2011年10月30日-11月3日、アカデミー・ホール、シント・トロイデン、ベルギー [CD 2]

 ベートーヴェンおよび同時代の作曲家たちの世界初録音となる作品を収録。ブックレットは三分冊で合計56ページ。







DIL 001
\2600→\2390
ハイドン(1732-1809)/ピエール・ブワイエ編曲:
 十字架上のキリストの最後の七つの言葉
   (ピアノとヴァイオリンのための版)
ニコール・タメスティ(ヴァイオリン)
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:D・ジャック・ウェイ&マルク・デュコルネ製(モデル:1780年頃、シュタイン製)

録音:1996年9月1-5日、サン・ピエール・ド・ロズロン教会(ロマネスク)、ジゴール=エ=ロズロン、フランス
 管弦楽版(オリジナル)、弦楽四重奏版、フォルテピアノ版、オラトリオ版が存在する「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」を、ピエール・ブワイエが18世紀終盤に流行した「ヴァイオリンを伴うフォルテピアノ」用に編曲した興味深いヴァージョン。

   .




K617 115
\2600→\2390
ベートーヴェン 1800年代−若き成熟
 ベートーヴェン(1770-1827):
  ピアノ、クラリネットとチェロのための三重奏曲変ロ長調「街の歌」Op.11(1797)(*)
  モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による
   チェロとピアノのための7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46(1801)
  ピアノ、クラリネットとチェロのための三重奏曲変ホ長調 Op.38(1803)(*)
ピエール・ブワイエ(フォルテピアノ)
使用楽器:1805年、ヨハン・シャンツ製
ジャン=クロード・ヴェイヤン(クラリネット)
使用楽器:1800年頃、ミシェル・アムラング製
サラ・ヴェイヤン(チェロ)
使用楽器:17世紀または18世紀、不詳作者製

録音:2000年11月24-27日、メディチ荘、ジュリーニ・ア・ブリコスコ、イタリア
 ディリジャンス・レーベルが在庫しているK617レーベルの廃盤商品。当レーベルから復活。








ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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