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過去最強特価!
DORON 歴史的録音
リバール、オドノポゾフ、プレスナーらの音源を擁する
Legendary Artistsシリーズ
1CD\2500→\1690
〜10/27(火)午前9時


 スイスの、小さいながら良質のレーベルとして知られるDORON。
 やはり有名になったのはリバール、オドノポゾフらの音源を擁するLegendary Artistsシリーズ。

 オドノポゾフはようやく最近DOREMIから本格的な復刻が始まったが、名手リバールの録音をこれだけまとめてリリースしてくれているのはいまだにDORONだけ。

 で、朗報があって、その人気の<Legendary Artistsシリーズ>。ずっと完売で入らなかったものが、この数ヶ月で入るようになったものがいくつかあるという。
 1年前にオーダーしたときは半年経っても入ってこなかったのに、半年前に注文したら2ヶ月で入ってきた、というようなことが起きています。おそらくどこかから大量の返品があったか・・???なので下記タイトルで、以前「完売」とお知らせしたものも再度チャレンジしてみても良いかもしれません。
 
 今回過去最大級の特価セール開催。ぜひこの機会に!!




DRC 4001
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 ベートーヴェン、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ペーター・リバール(Vn)
モルトカウ指揮
西オーストリア交響楽団
 


DRC 4002
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 グラズノフ、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
リカルド・オドノポソフ(Vn)
ゲール指揮
コンセール・パリ交響楽団
 


DRC 4003
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 ゴルドマルク:ヴァイオリン協奏曲、スーク:幻想曲
ペーター・リバール(Vn)、
スウォボダ指揮ウィーン響、
ロダン指揮イスラエル響
 


DRC 4004
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 ヨアヒム:変奏曲、
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ、ハヴァネーゼ、
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、
 ショーソン:詩曲、
リカルド・オドノポソフ(Vn)
シュタレック指揮
シュトゥトガルト放送響
リヴォルディ指揮
ジュネーヴ放送響
 


DRC 4009
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 シューマン、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ペーター・リバール(Vn)
デサルゼンス指揮
ローザンヌ響、ブックハルト指揮
チューリヒ・ベロミュンスター管
 


DRC 4011
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 (1)プロコフィエフ:
   ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
 (2)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
リカルド・オドノポソフ(Vn)
(1)ニーノ・サンツォーニョ(指揮)
ケルン放送響
(2)ウォルター・ゲール(指揮)
オランダ・フィル



DRC 4014
\2500→\1690
ヨーラ・ギュラー(ピアノ)第2弾
 (1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482
 (2)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58
ヨーラ・ギュラー(ピアノ)
(1)ピエール・コロンボ(指揮)
 スイス・ロマンド管弦楽団
(2)ヴィクトル・デサルツェンス(指揮)
 ローザンヌ室内管弦楽団
ヨーラ・ギュラーの復刻第2弾!初出のモーツァルトとベートーヴェン:ピアノ協奏曲集

録音:(1)1964年7月25日,ジュネーヴ、(2)1964年11月24日ライヴ,72'10,(スイス・ロマンド放送提供のモノラル音源)

これはピアノ・マニアには大ニュースだろう。幻のピアニスト、ヨーラ・ギュラーの、おそらく初出と思しき協奏曲が2曲リリース。ギュラーは1895年、パリ生まれ。父がロシア系、母がルーマニア系。十代で楽壇に名を知られ、両大戦間の頃には、その美貌もあって、極めて高名なピアニストだった。かのロマン・ロランが彼女を絶賛したことはよく知られている(CDの冊子に手紙のコピーがある)。しかし第二次世界大戦中に病気で活動を中断、長く演奏会から遠ざかってしまった。1950年代に復帰。1975年の新録音が世界的に大きな話題となった矢先の1980年に亡くなった。ギュラーの協奏曲の録音はかなり珍しく、ピアノ協奏曲第4番が他にもう一種あった程度かもしれない。ギュラーのピアノは、素晴らしく優雅で品が良く、知性的でありながら人を惹きつけてやまない魅力に溢れている。しかも両録音とも放送局の秘蔵音源を使用しており、モノラルながらかなり良い音質でギュラーの芸術を楽しむことができる。(既刊「ショパン集」DRC 4012)
 


DRC 4017
\2500→\1690
コンサート・ホール原盤のフルニエのラロ&サン=サーンスのチェロ協奏曲
「ピエール・フルニエ名演集」

 (1)ラロ:チェロ協奏曲ニ短調
 (2)サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番Op.33
 (3)オーケストラ伴奏によるチェロ・アンコール名曲集
  (ドヴォルザーク:ユモレスク/グノー:アヴェ・マリア/
  リムスキー=コルサコフ:インドの歌/
  サン=サーンス:白鳥/ショパン:夜想曲変ホ長調)
ピエール・フルニエ(Vc)
(1)(2)ヨシフ・コンタ指揮
 モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団、
(3)ジャン=マリー・オーベルソン指揮
 パリ・コンサート管弦楽団
録音:(1)(2)1977年11月、(3)1963年6月、ADD,64:22

ラロとサン=サーンスの協奏曲は旧コンサート・ホール・ソサエティの音源でPRELUDEレーベル(PHC1130)で出ていたものと同一音源。
ラロとサン=サーンスはマルティノンの指揮でDGの名盤があるが、これはそれより後の録音。ルーマニアの名指揮者ヨシフ・コンタとの共演も注目です。オーケストラ伴奏によるアンコール名曲集も元々コンサート・ホール・ソサエティ音源でデンオンでリリースされたこともあるアンコール集からの抜粋。お買い得です。

 


メナヘム・プレスラーの貴重なピアノ・ソロ録音

 ボザール・トリオといえば1955年から2008年まで半世紀以上活動した世界的ピアノ三重奏団。
 その中心メンバーにして長年一人でピアノパートを受け持った米国のピアニスト、メナヘム・プレスラーの若き日のソロの録音がDORONから復活する。
 プレスナーは1923年、ドイツのマクデブルク生まれ。ユダヤ系だったため1939年にドイツを離れ、米国に拠点を据える。膨大な室内楽曲の録音を残したのに反して、ソロの録音は少なく、しかもCDになっているのはこれまで僅かだった。
 この3枚はいずれもジュネーヴのEdito Seviceからライセンスを得たもので、1960年代のステレオ録音である。



DRC 4019
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜メナヘム・プレスナー(ピアノ)
 ショパン:
  (1)ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
  (2)ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
メナヘム・プレスナー(ピアノ)
(1)デヴィッド・ジョセフォヴィッツ(指揮)
 ウィーン歌劇場管弦楽団
(2)ハンス・スワロフスキ(指揮)
 ウィーン歌劇場管弦楽団
 (1)録音:1965年12月8日、ウィーン (2)録音:1966年6月4日,ADD(ステレオ)、71'38

 メナヘム・プレスナーのショパンは、丁寧に弾きながらも端々で情熱の迸りが感じられるもの。ヴィルトゥオーソ風のショパンとは異なった、派手さよりも良い味わいを重視したショパンが楽しめる。
 


DRC 4020
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜メナヘム・プレスナー(ピアノ)
 (1)グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
 (2)メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調Op.25
メナヘム・プレスナー(ピアノ)
ハンス・スワロフスキ(指揮)
ウィーン歌劇場管弦楽団
 録音:(1)1965年11月11日,(2)1966年6月6日,ADD(ステレオ)、51'47

 メンデルスゾーンの協奏曲においてプレスナーは、第1楽章では禁欲的なまでに集中し、第2楽章では一転して深い思索に耽る。明るく華やかな第3楽章でも非常に丁寧な音楽作りでこれ見よがしなところがなく、この作品の理想的な演奏の一つのように思われる。グリーグの協奏曲では、スワロフスキーの指揮ともども、ゴージャスな名曲的演奏とは一線を画した背筋がシャンと伸びた立派な演奏。

 


DRC 4021
\2500→\1690
ボザール・トリオ/シャルル・クロ・ディスク大賞受賞
  (1)ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調Op.90「ドゥムキー」
  (2)メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49
ボザール・トリオ:
 【メナヘム・プレスラー(Pf)、
  ダニエル・ギレ(Vn)、
  B.グリーンハウス(Vc)】
シャルル・クロ・ディスク大賞を受賞したボザール・トリオの名盤復活!

録音:1962年3月ステレオ(原盤:コンサート・ホール・ソサエティ)、ADD、59'50

 1964年のシャルル・クロ・ディスク大賞を受賞した、ボザール・トリオの初期の名盤がCDで復活です。コンサート・ホール・ソサエティによるステレオ録音です。
 1955年結成のボザール・トリオが円熟してきた1962年にスタジオ録音されたもので、このトリオがメンバーが代わっても再録音を重ねた得意のレパートリーの原典となる名演です。


DRC 4022
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜リカルド・オドノポゾフ(ヴァイオリン)
 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 MS.21
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64
リカルド・オドノポゾフ(ヴァイオリン)
ジャンフランコ・リヴォーリ(指揮)
ジュネーヴ放送交響楽団
 ヴァイオリン・ファン必聴!久々のオドノポソフ復刻!名曲メンデルスゾーン&パガニーニ!

 録音:1962年、ジュネーヴ,ADD(ステレオ)、56'35

 リカルド・オドノポソフ(1914−2004)の名前はヴァイオリンマニアにはよく知られている。アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれたロシア系移民の子オドノポソフは、12歳の時ベルリンに渡りカール・フレッシュに学び、エーリヒ・クライバーを驚嘆させた。1933年、当時コンサートマスターの高齢化が懸案だったウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、クレメンス・クラウスの推薦で、オドノポソフをオーディションなしでコンサートマスターに起用、1937年まで任に当たった。1937年にはウジェーヌ・イザイ・コンクールでダヴィッド・オイストラフに次ぐ第2位を獲得している。
 戦火を避け米国に活動を移した後、戦後は教職活動が多くなった。フレッシュに学んだ実直で清潔な演奏は人気が高く、録音は少なくないが、ほとんどがCONCERT HALLのようなマイナーレーベルだったため、一般に広く知られることはなかった。DORONでは既に4枚オドノポソフのCDを発売しているが、この新刊では、名演として知られるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が収録されているのが嬉しい。パガニーニは、イタリア風の演奏とは一線を画した格調の高さが好ましい。


DRC 4024
\2500→\1690
〜Legendary Artistsシリーズ〜
 マイケル・ポンティの復刻!

 (1)イグナツ・モシェレス(1794-1870):ピアノ協奏曲 ト短調Op.58
 (2)フェルディナンド・ヒラー(1811-85):ピアノ協奏曲嬰ヘ短調Op.69
 (3)ヘンリー・リトルフ(1818-91):交響的協奏曲第3番 変ホ長調Op.45
マイケル(ミハエル)・ポンティ(Pf)、
(1)オトマール・マーガ(指揮)
 フィルハーモニア・フンガリカ
(2)ルイ・ド・フロマン(指揮)
 ルクセンブルク放送管弦楽団
(3)フォルカー・シュミット=ゲルテンバッハ(指揮)
 ベルリン交響楽団
 VOXレーベルの看板アーティスト、マイケル・ポンティの復刻!

 録音:(1)1968年ドイツ (2)1974年ルクセンブルク (3)1978年ベルリンVox Turnabout音源よリ2013年リマスタリング

 マイケル(ミハエル)・ポンティの名前を聞いて懐かしいと思う人はかなりのピアノ・マニアか、さもなくば廉価レーベルのVox を愛好されていた方に違いない(Vox レーベルは有名楽曲から珍しい作品や現代曲までを安く、しかも全集、選集の形で出してくれたので大変ありがたかったものである)。
 さてポンティはドイツ出身のアメリカのピアニストでゴドフスキーの弟子ギルマー・マクドナルドらに師事し、19 世紀型のヴルトゥオーゾを身につける。そしてVox レコードが知られざるロマン派のピアノ曲を録音するプロジェクトに抜擢され広く知られるようになった。ここに収められたモシェレスは彼の得意のレパートリーのひとつであり、19 世紀の華麗なピアニズムを堪能できる。共演するマーガやフロマンやゲルテンバッハなどの絶妙のサポートも聴きどころ。



 DRC 4026
\2500→\1690
ルビンシテインのピアノ協奏曲第4番を聴け!
 マイケル・ポンティの珍しいピアノ協奏曲復刻第2弾

 〜Legendary Artists シリーズ〜
 (1)アントン・ルビンシテイン(1829-94):
  ピアノ協奏曲第4番ニ短調Op.70
 (2)シャルル=アンリ・アルカン(1813-88):
  ピアノ協奏曲第2番嬰ハ短調
 (3)シギスモント・タールベルク(1812-71):
  ピアノ協奏曲ヘ短調Op.5
マイケル・ポンティ(Pf)
(1)オトマール・マーガ(指揮)
 フィルハーモニア・フンガリカ
(2)パウル・アンゲラー(指揮)
 プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団
(3)フォルカー・シュミット=ガーテンバッハ指揮
 ベルリン交響楽団
 録音:(1)1968 年(2)1979 年(3)1973 年 オリジナル:VOX Turnabout、60:09

 VOX レーベルに多数録音されたマイケル(ミヒャエル)ポンティの復刻第2 弾(第1集はモシェレス、ヒラー、リトルフの協奏曲集、DRC4024)。ポンティはドイツ出身のアメリカ人で渡米後にゴドフスキー門下のギルマー・マクドナルドに師事、1964 年にはブゾーニ国際コンクールに優勝。VOX レコードに知られざるロマン派作曲家のピアノ曲、ピアノ協奏曲を多数録音しました。
 ここではルビンシテイン、タールベルクのほかアルカンの極めて珍しいピアノ協奏曲を収録。



 アントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第4番。
 アントン・ルビンシテインは1829年生まれのロシアの作曲家。ロシア最初の専門的な音楽教育機関を設立した人で、チャイコフスキーの師匠でもあります。
 ロシアにドイツ・ロマン派の音楽を本格導入した偉人ですが、そのために民族主義的なロシア5人組と対立して、音楽史的には敗者的な位置づけになってしまってます。
 でもこの人の、「前」チャイコフスキーともいうべきロシアとヨーロッパの折衷的ロマンはもっと注目されていいと思います。
 このピアノ協奏曲第4番もチャイコフスキーを髣髴とさせる、いえ、それを凌駕するような美しい瞬間が何度も訪れる歴史的傑作。胸をかきむしらせる哀愁と情熱がないまぜになった激しい曲です。
 これほどの傑作なのになかなか名演が現れないのが哀しいですが、超絶技巧テクニシャン、マイケル・ポンティ の貴族的な演奏があれば満足でしょう。
 でもどうでもいい話ですが、レコード製作者は経費節減のためにポンティを酷使して、寝るときも毛布一枚しか渡さなかったそうです・・・。(「どっこいクラシックは死なない!」より)






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