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エレクト・レコード&東武ランドシステム共同制作
5タイトル
在庫限定超特価セール
〜7/19(日)


 エレクト・レコード&東武ランドシステム共同制作による貴重な音源の宝庫となったシリーズ。
 そのなかから5アイテムを超特価で。


ERT1001-05
(5CD)
\4800→\2590

ルーマニア、エレクト・レコード創立80 周年記念
 名匠ジョルジュ・ジョルジェスク指揮&ジョルジュ・エネスコ・フィル
  ベートーヴェン:交響曲全集


  <CD1>
  交響曲第1番
   ([10:37][7:06][3:21][5:46],録音:1961 年5 月)
  交響曲第7番
   ([11:55][9:13][8:15][6:35],録音:1962 年1 月)
  レオノーレ序曲第3番 ([12:47] ,録音:1962 年1 月)
  <CD2>
  交響曲第2番
   ([11:51][13:05][3:26][6:09] ,録音:1961 年4 月20 日)
  交響曲第6番「田園」
   ([8:42][14:25][5:15][3:25][9:46] ,録音:1961 年10 月)
  <CD3>
  交響曲第8番 ([9:16][3:58][5:05][7:54] ,録音:1961 年5 月)
  交響曲第3番「英雄」
   ([14:44][17:34][6:11][12:27] ,録音:1961 年3 月)
  <CD4>
  交響曲第4番
   ([10:15][11:29][6:05][6:49] ,録音:1962 年1 月)
  交響曲第5番「運命」
   ([8:04][10:34][5:55][8:39] ,録音:1961 年8 月)
  「コリオラン」序曲 ([8:23] ,録音:1961 年8 月)
  <CD5>
  交響曲第9番「合唱」
   ([14:57][11:11][15:06][25:47] ,録音:1961 年7 月)
  「エグモント」序曲 ([8:20] ,録音:1962 年1 月11 日)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮
ブカレスト・ジョルジュ・エネスコ・フィル
(第9)
 エミリャ・ペトレスク(S)
 マルタ・ケスラー(Ms)
 イオン・ピソ(T)
 マリウス・リンツラー(Bs)
 ジョルジュ・エネスコ・フィル合唱団
  (ヴァシリ・パンテア指揮)
 ルーマニア放送合唱団
  (カロル・リトヴィン指揮)

ルーマニア、エレクト・レコード創立80 周年記念、東武ランドシステム共同制作!ジョルジュ・ジョルジェスクのベートーヴェン:交響曲全集!ヴァイオリン両翼配置、全ステレオ・スタジオ録音!

録音:1961-62 年、ルーマニア文化宮殿ホールにおけるスタジオ・ステレオ録音、エンジニア:Ben Bernfeld

 ジョルジュ・ジョルジェスク(1887-1964)は、ルーマニアを代表する大指揮者でジョルジュ・エネスコ・フィルの音楽監督を1920年から1944 年までと1954 から1964 年まで務めました。1918 年から1920 年にはゲヴァントハウス管の副指揮者としてアルトゥール・ニキシュに直接師事しました。ニキシュに影響を受けた巨匠であり同年代のボールトとも共通するのがヴァイオリンを両翼に配置した古典的演奏スタイルです。
 ルーマニアはソ連の庇護のもとにありましたが、本国ソ連でも全てがステレオ録音に移行していなかったこの時期に、高水準のステレオ録音でベートーヴェン全集が遺されていたことは驚嘆と喜びを隠せません。
 この全集についてはDANTE/LYS のCD がありましたが市販LP からの板起こしで今回初のマスター・テープからのCD 化となります。
 ジョルジェスクの演奏は、「田園」などクライバー並の超快速で歌心に満ちたもの。リズム感も明快。どこをとってもきびきびしていて聴かせます。エネスコ・フィルも如何にも鄙びた味わいで、木管の懐かしい響きも心を打ちます。「合唱」はルーマニア語による歌唱となります。研究好きの方にはメンゲルベルクなどを思わせる楽譜の改訂なども興味深いところと言えましょう。
 エレクト・レコードは膨大なバックカタログを誇りますが中々その復刻が進まなかったため、今秋より弊社との共同制作で、重要アイテムを復刻していきます。ブカレストは高温多湿ですが幸いにもマスター・テープの保管状態は極上、録音データも現存しました。現役のストゥーダーのデッキで慎重に再生され、マスタリングを施しました。
 次回以降には、マンデアルのブルックナー:交響曲全集、カルロ・ゼッキのモーツァルト、シェリングの全ルーマニア・ライヴ、シルヴェストリのショスタコーヴィチ:交響曲第10 番が予定されております。
 CD 日本プレス。マルチケース5 枚組。英語、日本語によるライナーノート付。




ERT 1008
\2400→\1590
シルヴェストリ&ルーマニア国立放送交響楽団
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲第10番 ホ短調Op.93

  (演奏タイム:[24:23][4:00][13:05][12:28])
コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮)
ルーマニア国立放送交響楽団
 元祖爆演王 シルヴェストリのショスタコ10!ステレオ録音!

 録音:1967 年ライヴ、ステレオ

 貴重な録音のCD化が続くエレクト・東武の最新盤。天下の奇人指揮者、コンスタンティン・シルヴェストリがルーマニアに里帰りした際のライヴです。
 ショスタコーヴィチは、シルヴェストリの派手な芸風にぴったりな作曲家と言えますが、有名なEMI への第5 番(ウィーン・フィル)、MELODIYAで出ていた第1 番(ロシア国立響)、とこの第10 番しかディスクが存在しません。絶叫的大音響、過激なテンポアップ、テンポダウンなど、聴きどころ満載の当演奏です。第2 楽章の猛スピード、フィナーレの逆上的な高揚も凄い!しかし何よりも忘れてはならないのがシルヴェストリの強力な統率能力です。これだけの無茶に従わせるのですから、オーケストラ・ドライヴの確かさは誰しも認めざるを得ないでしょう。
 この演奏はオリジナルLP(ST-ECE0903)で発売されましたが、流通枚数の少ない希少盤として知られています。幸いにもホットなライヴな上にステレオ録音というところが有難い限りです。カリスマ指揮者シルヴェストリの代表盤と言っても過言ではありません。
 ※CD 日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付。




ERT 1010/12
(3CD、2枚価格)
\4800→\2590
「カルロ・ゼッキ、エレクトレコード全録音集」
 モーツァルト:
  (1)交響曲第1番K.16/(2)交響曲第42番K.75/
  (3)交響曲第27番K.199/(4)ピアノ協奏曲第23番K.488/
  (5)ディヴェルティメント第11番K.251/
  (6)ピアノ協奏曲第17番K.453/
  (7)ピアノ・ソナタ第10番K.330
カルロ・ゼッキ
 ((1)-(6)指揮,(8)ピアノ)
(1)-(6)ルーマニア国立放送響
(4)(6)(7)ファウスト・ザドラ(Pf)
(8)ラドゥ・アルドゥレスク(Vc)
 カルロ・ゼッキのエレクトレコード全録音集!

 録音:(1)-(3)1972 年スタジオ録音 (4)-(7)1970 年スタジオ録音 (8)1961 年スタジオ録音、全曲ステレオ

 名指揮者、名ピアニスト、カルロ・ゼッキ(1903〜1984)は、ローマで生れ、ベルリンではブゾーニ、シュナーベルに師事し、エンリコ・マイナルディとのコンビはヨーロッパで絶大な人気を誇りました。指揮者として日本では著名で、群馬交響楽団、日本フィル、読売日本交響楽団を指揮。その魔法のような指揮ぶりは今も語り草です。多才な人物の割に録音は非常に少なく、今回のCD 化は歓迎されましょう。特にモーツァルト作品の解釈は神品として知られております。CD 化もされている群馬交響楽団、遠山慶子氏との協奏曲は語り草の名演です。当CD収録の交響曲第42 番は現行では偽作との見方が一般的でそれ故に録音も希少。ディヴェルティメントの愉悦は、ゼッキの弟子ファウスト・ザドラ(1934〜2001)とのコンビです。ザドラはアルゼンチン出身ですが、活動はイタリア中心でそのヴィルトゥオジティには目を見張るものがあります。日本ではあまり知られていませんが、ぜひ聴いていただきたい名手です。ベートーヴェンのチェロ・ソナタではゼッキはピアノ伴奏に回っています。チェロ独奏のラドゥ・アルドゥレスクは、今はルイジ・ピオヴァーノの師匠と言った方が解りやすいでしょうか。旧東欧を代表する名手でETERNA などにも多くの録音があります。

 ※CD 日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付。






ERT 1030
\2400→\1590
ルービンシュタイン・ブカレスト・ライヴ1964/
 オール・ショパン・リサイタル!
  即興曲第3番Op.51/夜想曲第番Op.27−2/
  スケルツォ第2番Op.31/バラード第1番Op.23/
  練習曲第5番Op.25/ワルツ第7番Op.64-2/
  ポロネーズ第6番Op.53「英雄」
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
 巨匠ルービンシュタイン・ブカレスト・ライヴ1964オール・ショパン・リサイタル!

 録音:1964 年9 月19 日パレス・ホール、ブカレスト(ライヴ)/サウンド・マスタリング:WEITBLICK

 1964 年のジョルジュ・エネスコ国際音楽祭は、超豪華出演陣が特徴で大ピアニストルービンシュタインの名演が登場です。しかもお得意のショパン・プログラム。
 巨匠は既に77 歳でしたが気力、体力とも絶頂の頃で華やかな音色、芝居がかった大胆な表現力を駆使し圧倒的な感銘を与えます。
 リサイタルの締め括りに相応しい「英雄ポロネーズ」の堂々たる威容は正にルービンシュタインならではと申せましょう。このリサイタルの後10 月には久々にソビエトを訪問しております。EFE16 として、ルーマニア国内のみでリリースされた超レア盤で、ブカレストの猛暑、激寒を耐えて良好な状態で保存されていたマスター・テープから再生復刻しております。良好な音質!
 ジャケ写には1966 年の来日時の格好良い写真が見つかり、録音と近い時期の写真ということで用いております。







ERT 1027
\2400→\1590
幻の名盤発見!ルーマニアのカラヤン&VPO
 「カラヤン&ウィーン・フィル1964年ブカレスト・ライヴ」
  (1)モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
  (2)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op..68
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 カラヤン&ウィーン・フィルの1964 年ルーマニア・ライヴ!ブラームス:交響曲第1番&モーツァルト:第40 番

 録音:1964 年9 月15 日、ジョルジュ・エネスコ国際音楽祭、パラス・オードトゥリアム、ブカレスト・ライヴ、モノラル(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)
 演奏タイミング:(1)[6:12][7:57][4:21][4:41] (2)[13:24][9:10][4:48][17:08]

 カラヤン&ウィーン・フィルがエネスコ音楽祭に参加した際のライヴ。ルーマニア国内では、音楽祭記念盤としてごく少量のLPが発売されましたが、世界的にはほとんど出回らず、正に幻の一枚でした。マスターテープは良好に保管され、ついに発売に至りました。
 フルトヴェングラー没後10 年。本格的に楽壇の帝王として君臨したカラヤンが、まだまだローカルな音色が残っているウィーン・フィルと遺したライヴ。なるほど、ホルン、オーボエの音色は今と全く違う伝説のサウンドです。コンサートマスターは恐らくボスコフスキーでしょう。
 ブラ1の第2 楽章はしたたるような美音です。カラヤンも唸り声を随所であげ、足を踏み鳴らし、オーケストラを煽ります。演奏様式はトスカニーニ、セルと直結する厳格で無駄のないもので、立派の一言です。
 モノラルですが分離はよく、非常に明瞭です。
 ※CD 日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付。






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