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かねてから強くお奨めしてきているユニバーサル最大の良心、オーストラリアELOQUENCE。
弱体化が続く本家と対照的に、こんな音源があったのかという過去のすばらしい録音を引っ張り出してきて鮮やかに蘇らせる。
これがメジャー・レーベルとしての正しいあり方だと思う。

・・・ただ、資金力がないのかわりとすぐに完売して再プレスがないことが多い。なのでせっかくの名盤が手に入らなくて嘆いておられる方も多いと思う。

そこで今回は代理店から入らなかったアイテムもできるだけ時間をかけて海外の倉庫などを当たってみます。お値段据え置きで。
それでも入手不能のものもあるかもしれないのですががんばります。


偉業と言っていい
オーストラリアELOQUENCE
その4


 本家ユニバーサルが自社の貴重な録音を宝の持ち腐れにしているのに対し、この豪ユニバーサルELOQUENCEはほんっとにえらい。
 情熱と知識と愛情を持った担当者が嬉々としてリリースしてきているのが分かる。
 店主の勘だが、こういう個人のファイン・プレー的リリースは、この担当者が消えるとあっという間に頓挫し、すぐに廃盤になる。

 偉業と言っていいELOQUENCEの新譜リリース、直前まの新譜を集めてみました。どうかひとつひとつお見逃しなきよう・・・。





4828981
(4CD)
\4000
《エド・デ・ワールト〜
 ラフマニノフ/ムソルグスキー/プロコフィエフ:管弦楽作品集》

ラフマニノフ:
《CD 1》
 1) 交響曲第1番ニ短調Op.13、2) 幻想曲『岩』Op.7、
 3) ジプシーの主題による奇想曲Op.12*、/
《CD 2》
 1) 交響曲第2番ホ短調Op.27、
 2) 交響詩『死の島』Op.29、/
《CD 3》
 1) ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調Op.44、
 2) ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵 /
《CD 4》
 1) ラフマニノフ:交響的舞曲Op.45*、
 2) プロコフィエフ:ロメオとジュリエットOp.64(抜粋)

*DECCA初CD化
エド・デ・ワールト(指揮)
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
 (CD 1: 1, 2, CD 2, CD 3, CD 4: 2)、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 (CD 1: 3, CD 4: 1)
 ファン待望、・デ・ワールト&ロッテルダム・フィル/ラフマニノフ録音全集!
 多くのファンが待ち望んだエド・デ・ワールトのロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団とのラフマニノフ録音全集です。
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との『ジプシーの主題による奇想曲』と『交響的舞曲』の初録音も収録。4枚組。

 【録音】1978年10月(CD 1: 1, CD 2: 2)、1976年10月(CD 1: 2, CD 3: 1)、1977年6月(CD 2: 1)、1974年12月(CD 3: 2)、1973年5月(CD 4: 2)、ロッテルダム、1972年4月、ロンドン(CD 1: 3, CD 4: 1)
 


4824997
(2CD)
\1800
《エルネスト・アンセルメ〜マルタン:管弦楽作品集》
マルタン:
《CD 1》
 1) 7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲、
 2) 弦楽オーケストラのためのエチュード、
 3) 小協奏交響曲 /
《CD 2》
 1) ヴァイオリン協奏曲、2) オラトリオ『地に平和あれ』
ピエール・ジャメ(ハープ)、
ドリス・ロシオー(ピアノ)、
ジェルメーヌ・ヴォーシェ=クレール(チェンバロ)(CD 1: 3)、
ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)(CD 2: 1)、
ウルスラ・ブッケル(ソプラノ)、
マルガ・ヘフゲン(アルト)、
エルンスト・ヘフリガー(テノール)、
ピエール・モレ(バリトン)、
ヤコブ・シュテンプフリ(バス)、
トゥール・ド・ペイルス合唱団、
ローザンヌ女声合唱団(CD 2: 2)、
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団
 アンセルメによるフランス作曲家マルタンの録音全集
 エルネスト・アンセルメは同時代の多くの作曲家たちと親交を深めましたが、中でも同郷のフランク・マルタンとは親密でした。アンセルメが行ったマルタン作品の録音すべてが収められた2枚組CDです。

 【録音】1961年9月−11月(CD 1: 1, 2)、1951年3月(CD 1: 3)、1955年5月(CD 2: 1)、1963年10月(CD 2: 2)
  


4825499
\1200
《エドゥアルト・ファン・ベイヌム〜ブラームス:交響曲第1・3番》
 ブラームス:
  交響曲1) 第1番ハ短調Op.68、2) 第3番ヘ長調Op.90*

*DECCA初CD化
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
 ファン・ベイヌムの人気のブラームス交響曲第1番を収録
 エドゥアルト・ファン・ベイヌムはブラームスの交響曲第1番を3回録音していますが、すべて戦後首席指揮者を務めたコンセルトヘボウ管弦楽団と行っています。
 これは1951年9月に録音したもので、ファン・ベイヌムの演奏はその伝統的な取り組みで注目されています。

 【録音】1951年9月、アムステルダム(1)、1946年3月、ロンドン(2)
 


4825830
\1200
《カーゾン/ファン・ベイヌム〜ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、序曲集》
 ブラームス:
  1) ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15、
  2) 悲劇的序曲Op.81*、3) 大学祝典序曲Op.80*

*DECCA初CD化
サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)(1)、
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 カーゾン&ファン・ベイヌムによる伝説のブラームスのピアノ協奏曲
 『ファンファーレ』誌で「ブラームスの心の奥を明かしている」と評されたサー・クリフォード・カーゾンのピアノ協奏曲第1番に、初CD化の序曲2曲をカップリング。

  【録音】1953年5月−6月(1)、1952年11月−12月(2, 3)、アムステルダム
   


4824963
\1200
《サー・ネヴィル・マリナー〜フォーレ:レクイエム/管弦楽作品集》
 フォーレ:
  1) レクイエムOp.48、
  2) 組曲『ペレアスとメリザンド』Op.80、
  3) パヴァーヌOp.50、4) 幻想曲Op.79(L.オーベール編)、
  5) 組曲『マスクとベルガマスク』Op.112
シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)、
サー・トーマス・アレン(バリトン)(1)、
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ合唱団(1, 3)、
ウィリアム・ベネット(フルート)(4)、
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
 マリナーが美しく紡ぐフォーレの作品集
 サー・ネヴィル・マリナーによるフォーレの『レクイエム』に、同じくフォーレの管弦楽作品をカップリングしたアルバムです。
 どれも滑らかに美しく紡がれた演奏です。

【録音】1993年1月(1)、1981年6月(2-5)、ロンドン
  


4826883
(2CD)
\1800
《クレシミル・バラノヴィッチ〜ムソルグスキー:歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』》
 ムソルグスキー:歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』(全曲)

DECCA 初CD化
ボリス・ゴドゥノフ・・・ミロスラフ・チャンガロヴィッチ
フョードル・・・・・・Sofija Jankovic
クセニヤ・・・・・・……Zlata Sesardic
クセニヤの乳母・・・・・・Milica Miladinovic
ヴァシリー・シュイスキー・・・…Stepan Andrashevich
アンドレイ・シチェルカーロフ・・・……Dusan Popovic
ピーメン・・・・・・…Branko Pivnicki
僭称者・・・・・・……Miroslav Brajnik
マリーナ・ムニーシェク・・・Melanija Bugarinovic
ヴァルラーム・・・・・・…Zarko Cvejic
ミサイール・・・・・・Stepan Vukicevic
女主人・・・・・・Biserka Kalucic
僭称者・・・Miroslav Brajnik
マリーナ・ムニーシェク・・・Melanija Bugarinovic
ヴァルラーム・・・・・・…Zarko Cvejic
ミサイール・・・・・・Stepan Vukicevic
女主人・・・・・・Biserka Kalucic
聖愚者・・・・・・Nikola Jancic
ニキーティチ・・・・・・Ilija Gligorijevic
フルシチョフ・・・・・・Zhika Milosavlievic
ロヴィツキ・・・・・・Dragomir Ninkovic
チェルニコフスキ・・・・・・Ivan Murgaski
クレシミル・バラノヴィッチ(指揮)
ベオグラード国立歌劇場管弦楽団・合唱団
 ベオグラード国立オペラ・シリーズ 
 デッカのベオグラード国立オペラによる7作のオペラ録音シリーズから、今回はクレシミル・バラノヴィッチ指揮によるムソルグスキーの『ボリス・ゴドゥノフ』。苦悩するロシア皇帝を描いた長編オペラです。
 初ステレオ録音の初CD化。2枚組。

 【録音】1955年3月−4月、クロアチア、ザグレブ


4825055
(2CD)
\1800
《ジェニファー・ヴィヴィアン&アンソニー・ルイス〜ヘンデル:セメレ》
《CD 1-2》
 ヘンデル:オラトリオ『セメレ』(Julian Herbage編)

 DECCA初CD化
ジュピター……ウィリアム・ハーバート
カドマス……George Prangnell
セメレ……ジェニファー・ヴィヴィアン
アタマス……John Whitworth
イノー……ヘレン・ワッツ
ソムナス……George James
アポロ……Robert Ellis
ジュノー………アンナ・ポラック
アイリス……Brenda Griffith
サーストン・ダート(チェンバロ)
セント・アンソニー・シンガーズ
アンソニー・ルイス(指揮)
ロンドン新交響楽団

 オワゾリール初期の伝説のヘンデル録音
 1956年オワゾリールに録音された、アンソニー・ルイス指揮によるオペラの初期録音の一つ、ヘンデルの『セメレ』。スター歌手ジェニファー・ヴィヴィアンがタイトルロールを歌っています。2枚組。初CD化。
 音楽学者・指揮者のアンソニー・ルイスは、後にデッカの傘下となるオワゾリールの初期の立役者で、バーミンガムやロンドンでのオペラの指揮、上演の経験から録音を行い、パーセルとヘンデルの重要なディスコグラフィを残しています。

  【録音】1956年、ロンドン
 


4826924
(3CD)
\3000
《オスカー・ダノン〜グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』》
《CD 1-3》
 グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン(皇帝に捧げた命)』

 DECCA初CD化
イワン・スサーニン………Mirsolav ?angalovi?
アントニーダ………Marija Glava?evi?
ボグダン・ソビーニン………Drago Starc
ヴァーニャ……Milica Miladinovi?
ポーランド王ジギスムンド3世……Vladeta Dimitrievi?
ポーランド軍の伝令……ボゴルブ・グルバッハ
ロシアの兵士……Ivan Murga?ki
Yugoslav Army Chorus
オスカー・ダノン(指揮)
ベオグラード国立歌劇場管弦楽団

 ソヴィエト時代に書かれた最初の「ロシア・オペラ」の初ステレオ録音
 エロクヮンスは1955年にベオグラード国立オペラにより録音された7作のロシア・オペラをリリースしています。
 今回はソヴィエト時代に書かれた最初の「ロシア・オペラ」であるグリンカの『イワン・スサーニン』の初ステレオ録音。指揮はオスカー・ダノン。初CD化。

  【録音】1955年9月10、13−19、25日、10月1日、ベオグラード
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4828533
(2CD)
\1800
《アンドール・フォルデシュ〜
 モーツァルト:ピアノ協奏曲集/ベートーヴェン:合唱幻想曲》

《CD 1》
 モーツァルト:ピアノ協奏曲
  1) 第10番変ホ長調K.365(2台のピアノのための)、
  2) 第15番変ロ長調K.450*、3) 第21番ハ長調K.467*
《CD 2》
 モーツァルト:ピアノ協奏曲
  1) 第17番ト長調K.453*、2) 第25番ハ長調K.503*、
 3) ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調Op.80*

*DG初CD化
アンドール・フォルデシュ(ピアノ)、
カール・ゼーマン(ピアノ)(CD 1: 1)、
RIAS室内合唱団、
ベルリン・モテット合唱団(CD 2: 3)、
フリッツ・レーマン(CD 1: 1, CD 2: 1, 3)、
レオポルト・ルートヴィヒ(CD 1: 2, CD 2: 2)、
パウル・シュミッツ(CD 1: 3)(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 モーツァルト演奏の巨匠、ハンガリーのアンドール・フォルデシュによるピアノ協奏曲集
 ハンガリーのピアニスト、アンドール・フォルデシュがフリッツ・レーマン、レオポルト・ルートヴィヒ、パウル・シュミッツ指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した、モーツァルトのピアノ協奏曲の非常に美しい演奏が収められています。
 収録曲のうち4曲が初CD化です。ベートーヴェンの『合唱幻想曲』をカップリング。2枚組。

  【録音】1954年2月12、13日(CD 2: 1)、1955年4月13、14、20日(CD 2: 3)、18−20日(CD 1: 1)、1957年10月11、14−16日(CD 1: 3)、1963年2月6−8日(CD 1: 2, CD 2: 2)、ベルリン
 


4828603
\1200
《リチャード・ボニング〜アダン:序曲集/バレエ『4人の悪魔』》
 アダン:
  1) 歌劇『ヒラルダ』序曲、
  2) 歌劇『ニュルンベルクの人形劇』序曲、
  歌劇『闘牛士』より
   3) 序曲、4) 間奏曲、5) バレエ『4人の悪魔』
リチャード・ボニング(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1, 2)、
ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団(3, 4)、
ロンドン交響楽団(5)

 19世紀バレエ音楽のスペシャリストによるアダン作品集
 19世紀のバレエ音楽を追い求め、リチャード・ボニングは1960年代の録音スタジオで誰よりも多くの仕事をしました。その中心にあったのがアドルフ・アダンの作品でした。
 アダンのオペラからの序曲集に、あまり知られていない2幕のバレエ『4人の悪魔』をカップリングしています。

  【録音】1964年4月13、14日(5)、1969年2月26日−3月3日、5、6日(1, 2)、ロンドン、1996年6月18−23日、ウェールズ(3, 4)
 


4828605
(2CD)
\1800
《リチャード・ボニング〜アダン:バレエ『海賊』》
《CD 1-2》
 アダン:バレエ『海賊』
リチャード・ボニング(指揮)
イギリス室内管弦楽団

 19世紀パリ・バレエ音楽の開拓者によるアダン最後のバレエ曲
 19世紀パリのバレエ音楽の開拓者リチャード・ボニングは録音に関しても開拓者でした。アダンが死の直前1856年に書いた『海賊』。
 この1990年の録音には、ボニングが第2幕に「花の踊り」(有名な「ナイラ・ワルツ」を含む)を採用しています。

  【録音】1990年1月15−18日、ロンドン
 


4828794
(2CD)
\1800
《ボニング/ハーウィッツ/ヒコックス〜シンフォニア
 ―サリエリ、J.C.バッハ、アーン、パーセル、アルビノーニ、パッヘルベル》

《CD 1》
 サリエリ:
  1) シンフォニア ニ長調『ヴェネツィアーナ』、
  2) フルートとオーボエのための協奏曲ハ長調、
 J.C.バッハ:
  3) 協奏交響曲(フルート、オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための)、
  4) 交響曲変ホ長調Op.9 No.2、
  5) 交響曲ホ長調Op.18 No.5* /
《CD 2》
 1) アーン:序曲第4番ヘ長調*、
 ボイス:交響曲
  2) 第1番変ロ長調*、3) 第4番ヘ長調*、
 4) パーセル:シャコンヌ(歌劇『妖精の女王』より)*、
 5) エイヴィソン:協奏曲第13番ニ長調*、
 6) ロック:劇付随音楽『テンペスト』*、
 7) アルビノーニ/ジャゾット:アダージョ ト短調、
 8) アルビノーニ:オーボエ協奏曲Op.9 No.2、
 9) パッヘルベル:カノン ニ長調、
 10) ボノンチーニ:4声の教会シンフォニアOp.5 No.1*、
 11) パーセル:シャコンヌ ト短調

*DECCA初CD化
リチャード・アドニー(フルート)(CD 1: 2, 3)、
ジェイムズ・ブラウン(オーボエ)(CD 1: 2)、
ピーター・グレイム(オーボエ)、
エマニュエル・ハーウィッツ(ヴァイオリン)、
キース・ハーヴェイ(チェロ)(CD 1: 3)、
サラ・バリントン(オーボエ)(CD 2: 8)、
リチャード・ボニング(CD 1:1-4)、
エマニュエル・ハーウィッツ(CD 1: 5, CD 2: 1-6)(指揮)
イギリス室内管弦楽団(CD 1, CD 2: 1-6)、
リチャード・ヒコックス(指揮)
リチャード・ヒコックス・オーケストラ(CD 2: 7-11)

 3人の指揮者によるイギリス、イタリア・バロック交響曲集
 アナログ時代のイギリス、イタリア・バロック交響曲集の3枚のデッカ・アルバムから新規リマスタリング、新編成されています。
 一部初CD化。2枚組。

  【録音】1966年1月7、8日(CD 1: 5, CD 2: 1-6)、1967年7月8、11、12日(CD 1: 3-4)、1968年8月1、2日(CD 1: 1, 2)、1976年9月14−16日(CD 2: 7-11)、ロンドン


4817502
\1200
《ヴォルフガング・ホルツマイアー〜フランス歌曲集》
 1) ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』より3つの歌、
 ショーソン:2) ハチドリ、3) 蝶々、4) イタリアのセレナード、
 5) イベール:『ドン・キホーテの歌』より「ドゥルシネアへの歌」、
 6) ラヴェル:ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ、
 7) イベール::『ドン・キホーテの歌』より「死の歌」、
 ドビュッシー:
  8) ポール・ブールジェの詩による2つのロマンス、
  9) 3つのフランスの歌、
 デュパルク:
  10) フィディレ、11) ラメント、12) 前世、
 13) ウジェーヌ・アンティオーム:2つのメロディ*、
 フォーレ:14) 子守歌、15) 歌曲集『幻想の水平線』Op.118

*世界初録音
ヴォルフガング・ホルツマイアー(バリトン)、
マリア・ベロウソヴァ(ピアノ)
 バリトン歌手ホルツマイアーの新録音はフランスの歌
 オーストリアのバリトン、ヴォルフガング・ホルツマイアーがフランスのメロディを歌った歌曲集です。この新作アルバムは2012年ウィーンで録音され、パートナーを務めたのは室内楽を得意とするロシアのピアニスト、マリア・ベロウソヴァです。
 
 「私にとって、歌は会話の延長、つまり言葉や思考をより高度な形で表現するものなのです」とホルツマイアーは語っています。
 ウジェーヌ・アンティオーム(1836-1916)という珍しい作曲家を発掘し、そのレイナルド・アーン風の優しく上品な2つの曲を初録音しました。

 【録音】2012年3月29日−4月1日、ウィーン、Studio Tonal
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4828627
\1200
《ベルナルト・ハイティンク〜初期録音集》
 1) ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93*、
 メンデルスゾーン:
  2) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』*、
  3) 序曲『フィンガルの洞窟』Op.26* **、
 4) ヘンドリク・アンドリーセン:交響的練習曲

*DECCA初CD化
**ステレオ初発売
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ハイティンク&コンセルトヘボウ管の60年代録音集
 来年90歳を迎えるベルナルト・ハイティンクの初期ステレオ録音を集めたアルバムです。ベートーヴェンとメンデルスゾーンは初めてCD化されます。
 ハイティンクは1956年に初めてコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮し、5年後この楽団を率いてアメリカ、日本にツアーを行いましたが、そのツアー後にフィリップスから2つの交響曲、1962年にベートーヴェンの第8番、1963年にメンデルスゾーンの『イタリア』交響曲を録音しました。

 【録音】1960年5月11−14日(3, 4)、1962年7月16日(1)、1963年2月18日(2)、アムステルダム、コンセルトヘボウ
  .


4807191
(2CD)
\1800
《ヨーゼフ・クリップス〜モーツァルト:歌劇『後宮からの誘拐』&序曲集》
 モーツァルト:序曲集
  1) 歌劇『後宮からの誘拐』*、2) 歌劇『魔笛』、
  3) 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』、4) 歌劇『フィガロの結婚』、
  5) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』、6) 歌劇『劇場支配人』

  7) 歌劇『後宮からの誘拐』

* DECCA初CD化
ロンドン交響楽団

7)
太守セリム………Heinz Woester
ベルモンテ…………Walther Ludwig
コンスタンツェ………ヴィルマ・リップ
ブロンデ……エミー・ローゼ
ペドリッロ……ペーター・クライン
オスミン………Endre Kor?h
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
 LPレコード初のオペラ全曲録音となったクリップスによるモーツァルトの作品
 1950年ヨーゼフ・クリップスがウィーンで録音した、モーツァルトの『後宮からの誘拐』はLPレコード初のオペラ全曲録音となりました。ロンドン交響楽団との序曲集をカップリングしています。すべて新規リマスタリング。2枚組。
 クリップスは終戦後の1945年から国立歌劇場の楽団を再興して、戦後のモーツァルトの演奏形式を確立したことは有名です。
 1950年から54年の間ロンドン交響楽団の首席指揮者を務め、1951年から52年に録音した序曲集のアルバムは当時演奏も録音も好評を博しました。

  【録音】1951年12月17日(1, 2, 4, 5)、1952年1月2−4日(3, 6)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、1950年6月3−9日、ウィーン楽友協会大ホール(7)
  .


4826944
(2CD)
\1800
《オスカー・ダノン〜チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』全曲》
《CD 1-2》
 チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』全曲
  DECCA世界初CD化(ステレオ録音)
ラーリナ…………Mira Ver?evi?
タチアーナ………Valerija Heybal
オリガ…………Biserka Cveji?
フィリピエヴナ……メラニー・ブガリノヴィチ
エフゲニー・オネーギン…………ドゥシャン・ポポヴィチ
レンスキー…………Drago Starc
グレーミン公爵………Miroslav ?angalovi?
トリケ…………Stepan Andrashevich
Captain Trifon Petrovich…………Aleksandar Veselinovi?
ザレーツキー………Ilija Gligorijevi?
オスカー・ダノン(指揮)
ベオグラード国立歌劇場合唱団・管弦楽団
 ベオグラード国立オペラ・シリーズの中でも最も魅力的な録音
 エロクヮンスは1955年にベオグラード国立オペラにより録音された7作のロシア・オペラをリリースしています。
 今回はチャイコフスキーの『エフゲニー・オネーギン』。このオペラはモノラルとステレオの両方で録音されましたが、初めはモノラルのみ発売され、ステレオ録音がヨーロッパにリリースされたのは、すでにベオグラード・オペラが国際的に高い評価を得た1960年代になってからでした。
 この『エフゲニー・オネーギン』はロシア・オペラの伝統に基づいた独特の歌唱で高く評価されましたが、特にValerija Heybalによるタチアーナの溌剌とした心のこもった歌唱は秀逸です。初ステレオ録音。
 指揮はセルビア出身のオスカー・ダノン。2枚組。世界初CD化。

  【録音】1955年9月5−9、11日、ベオグラード、House of Culture
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4827169
(2CD)
\1800
《イヴォンヌ・ミントン、ゲオルグ・ショルティ〜ミントン・シングズ・マーラー》
マーラー:
《CD 1》
 大地の歌 /
《CD 2》
 1) 子供の魔法の角笛(抜粋)、2) さすらう若人の歌
イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、
ルネ・コロ(テノール)(CD 1)、
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
シカゴ交響楽団
 ミントン、ショルティ、マーラー……素晴らしい芸術的結びつきによる完璧な録音
 80歳の誕生日に先立ち、オーストリアのメッゾ・ソプラノ歌手イヴォンヌ・ミントンがゲオルグ・ショルティとともに録音したマーラーの歌曲集がリリースされます。2枚組。
 2017年に出版されたミントンの回顧録には、「マーラーの音楽はサー・ゲオルグ・ショルティとシカゴ交響楽団を念頭に置いて書かれたものかもしない」という記述があります。
 遠慮してあまり語られてはいませんが、ミントンも身に着けたテクニックと音楽への深い思いを結び付けて見事な貢献をしています。

  【録音】1970年4月1、7日、シカゴ、メディナ・テンプル(CD 2)、1972年5月8、9日、アメリカ、アーバナ、クラナート・センター(CD 1)
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4827289
(2CD)
\1800
《ロバート・アーヴィング〜デッカ録音全集》
《CD 1》
 1) グルック:バレエ組曲第1番(F.モットル編)、
 2) アンドレ・グレトリ:バレエ組曲『セファールとプロクリ』(C.ランバート編)、
 3) マスネ:バレエ音楽『ル・シッド』(第2幕)*、
 4) マイアベーア:バレエ音楽『スケートをする人々』(C.ランバート編)* /
《CD 2》
 1) コンスタント・ランバート:バレエ組曲『ホロスコープ』、
 2) ウォルトン:『ファサード』組曲第1&2番、
 3) ヴェルディ:バレエ組曲『貴婦人と道化師』(C.マッケラス編)*

*DECCA初CD化
ロバート・アーヴィング(指揮)
ロンドン新交響楽団(CD 1: 1, 2, CD 2: 3)、
ロンドン交響楽団(CD 1: 3, 4, CD 2: 1, 2)
 4枚のデッカLP収録曲をそのまま2枚組CDに
 イギリスの指揮者ロバート・アーヴィングによるデッカ録音全集です。4枚のLPが新規リマスタリングされ、その収録曲すべてがそのまま2枚組のCDとなりました。
 最初に録音されたのは1952年7月でマスネの『ル・シッド』とマイアベーアがフレデリック・アシュトンのバレエ『スケートをする人々』のために書いた音楽をコンスタント・ランバートが編曲した作品からの抜粋です。
 1953年早春にはもう一つのアシュトンのバレエのためにランバートが作曲した『ホロスコープ』、そしてウォルトンの『ファサード』から2つの組曲が録音されています。
 1955年2月にアーヴィングと「新交響楽団」は、フランスのクラシック・バレエの全盛期からのグルックとグレトリのバレエを、その少し後にチャールズ・マッケラス編曲によるヴェルディの『貴婦人と道化師』を録音しました。
 マスネ、マイアベーアとヴェルディの曲はデッカ初CD化。

  【録音】1952年7月14−16日(CD 1: 3, 4)、1953年2月26、27日(CD 2: 1)、3月10、27日(CD 2: 2)、1955年2月14、15日(CD 1: 1, 2)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、1955年5月23日、ロンドン、メイダ・ヴェール、Carlton Rooms(CD 2: 3)


4825225
(2CD)
\1800
《アナトール・フィストゥラーリ〜チャイコフスキー:白鳥の湖》
《CD 1&2》
 チャイコフスキー:
  1) バレエ『白鳥の湖』Op.20*、
  2) バレエ『くるみ割り人形』組曲第1・2番

 *DECCA初CD化
アルフレード・カンポリ(ソロ・ヴァイオリン)(1)、
Willem de Mont(ソロ・チェロ)(1)、
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロンドン交響楽団(1)、
パリ音楽院管弦楽団(2)
 バレエ音楽の巨匠、フィストゥラーリのチャイコフスキー
 7歳で初めて指揮をしたと伝えられるアナトール・フィストゥラーリは、20代でフランスに移り住み、その後イギリスへ渡りました。特にロシアものを得意とするバレエ音楽のスペシャリストです。
 1952年録音の『白鳥の湖』ではアルフレード・カンポリがソロ・ヴァイオリンを披露しています。歴史的録音ながらファンから愛される名演です。CD2枚組。

  【録音】1952年1月21、22、29、30日、3月28日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1)、1951年6月21−23日、パリ、メゾン・ド・ラ・ミュチュアリテ
 


4828710
\1200
《ニコライ・オルロフ〜デッカ録音集》
 チャイコフスキー:1) ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23、
 ショパン:
  2) 即興曲第1番変イ長調Op.29、
  3) マズルカ ヘ短調Op.7 No.3、
  4) ワルツ ヘ長調Op.34 No.3、
  5) マズルカ嬰ハ短調Op.50 No.3、
  6) エチュード変ニ長調Op.10 No.8、
  7) エチュード イ短調Op.10 No.4、
  8) 前奏曲ロ短調Op.28 No.6、
  9) 前奏曲ト長調Op.28 No.3、
  10) 前奏曲ロ長調Op.28 No.11、
  11) 前奏曲変ロ短調Op.28 No.16、
  12) 幻想即興曲嬰ハ短調Op.66

DECCA初CD化
ニコライ・オルロフ(ピアノ)、
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ナショナル交響楽団(1)
 忘れられたロシアの天才ピアニスト、オルロフのデッカ録音集大成
 素晴らしい才能がありながら忘れられているロシアのピアニストによるデッカ録音集です。伝説の教師コンスタンチン・イグームノフの生徒であったニコライ・オルロフは、1917年25歳でモスクワ音楽院の教師となりました。1922年にパリに移住し、まもなくイギリスの舞台での活躍が称賛されました。
 特にエチュードと前奏曲ではオルロフの“羽のような軽さ”(『グラモフォン』誌)が絶賛されました。

 【録音】1945年11月13−15日、ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール(1)、1945年9月17日(2)、11月1日(12)、12月19日(3-5, 8-11)、20日(6, 7)、ロンドン、ウェスト・ハムステッド、デッカ・スタジオ
 


4826903
(3CD)
\3000
《クレシミル・バラノヴィッチ〜チャイコフスキー:スペードの女王》
《CD 1-3》
 チャイコフスキー:歌劇『スペードの女王』Op.68
 DECCA世界初CD化(ステレオ録音)
ゲルマン………アレクサンダー・マリンコヴィチ
トムスキー伯爵………Jovan Gligorijevi?
エレツキー公爵………ドゥシャン・ポポヴィチ
伯爵夫人………メラニー・ブガリノヴィチ
リーザ………ヴァレリア・ヘイバル
ポリーナ……ビセルカ・ツヴェイチ
チェカリンスキー……Dragutin Petrovi?
スーリン……Alexander Veselinovi?
チャプリッツキー……Zivojin Iovanovi?
ナルーモフ……ヴラディーミル・ポポヴィチ
女家庭教師……Mira Vershevich
マーシャ……Anne Jeninek
Major-Domo ………ニコラ・ヤンチッチ
プリレパ/クロエ……Sofia Jankovi?
ミロヴゾール/ダフニス……ビセルカ・ツヴェイチ
ズラトゴル/プルートス……Jovan Gligorijevi?
家政婦たち、女家庭教師たち、乳母たち、
放浪者たち、客たち、子どもたち、賭博師たち 他
Yugoslav Army Chorus、
ベオグラード放送児童合唱団
クラシミル・バラノヴィッチ(指揮)
ベオグラード国立歌劇場管弦楽団
 チャイコフスキーの悲劇の傑作、初ステレオ録音の世界初CD化
 エロクァンスは1955年にベオグラード国立オペラにより録音され録音された7作のロシア・オペラをリリースしています。
 今回はクレシミル・バラノヴィッチ指揮によるチャイコフスキーの悲劇のオペラ『スペードの女王』です。CD3枚組。

  【録音】1955年9月5−9、11日、ベオグラード、House of Culture
 


4824955
\1200
《シューリヒト&モントゥー〜メンデルスゾーン:序曲集/シューベルト:ロザムンデ》
 メンデルスゾーン:序曲集
  1) 『フィンガルの洞窟』Op.26、
  2) 『静かな海と楽しい航海』Op.27、
  3) 『美しいメルジーネ』Op.32、
  4) 『ルイ・ブラス』Op.95、
 シューベルト:劇音楽『ロザムンデ』D797より
  5) 序曲(『魔法の竪琴』D644)、
  6) 間奏曲第3番よりアンダンティーノ、
  7) バレエ音楽第1番、8) バレエ音楽第2番
カール・シューリヒト(1-4)、
ピエール・モントゥー(5-8)(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ウィーン・フィルによる初期ロマン派2作品を初カップリング
 シューリヒトはメンデルスゾーンの曲に天賦の才能があり、指揮者人生を通してその序曲を演奏しました。

  【録音】1954年4月26−27日、ウィーン、ウィーン楽友協会(1)、1957年11月25−28日、ウィーン、ゾフィエンザール(2)
 


4840136
(2CD)
\1800
指揮者バレンボイム、70年代のハイドン!
 〜ハイドン:交響曲第44番−第49番》

ハイドン:交響曲
 1) 第44番ホ短調Hob.I:44『悲しみ』*、
 2) 第45番嬰ヘ短調Hob.I:45『告別』、
 3) 第46番ロ長調Hob.I:46*、4) 第47番ト長調Hob.I:47*、
 5) 第48番ハ長調Hob.I:48『マリア・テレジア』*、
 6) 第49番ヘ短調Hob.I:49『受難』*

*DECCA世界初CD化
ダニエル・バレンボイム(指揮)
イギリス室内管弦楽団
 ハイドンの“シュトゥルム・ウント・ドラング”期における6つの交響曲の情熱的な演奏
 ハイドンが“シュトゥルム・ウント・ドラング”期に作曲した6つの交響曲をダニエル・バレンボイムが情熱的に演奏したこのアルバムは、ドイツ・グラモフォンに当初LP3枚として録音されたものです。
 その時からバレンボイムは20年にわたりイギリス室内管弦楽団を指揮しました。エディンバラとロンドンでの1975年と1978年のスタジオ・セッションで行われたこれらの録音では、音楽の父ハイドンへの“古い”アプローチと“新しい”アプローチ“の素晴らしい融合が見られます。
 5曲が世界初CD化。

 【録音】1975年9月4日(1, 6)、5日(3)、エディンバラ、ジョージ・ワトソンズ大学、1978年3月23、25日(2, 5)、24日(4)、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 


4840268
(2CD)
\1800
《マントヴァーニ〜クリスマスの歌》
《CD 1》[マントヴァーニ―クリスマス・アルバム]
 1) 神の御子は今宵しも、2) 天には栄え、
 3) 星影さやけき、4) ホワイト・クリスマス、
 5) ウェンセスラスはよい王様、
 6) さやかに星はきらめき、7) 牧人ひつじを、
 8) もろびとこぞりて、9) きよしこの夜、10) もみの木、
 11) Midnight Walz、12) Nazareth、
 13) ああベツレヘムよ、14) スケーターズ・ワルツOp.183、/
《CD 2》[クリスマスの歌]
 1) ひいらぎかざろう、2) ダビデの村に、
 3) ジングル・ベル、4) Toy Waltz、5) 柊と蔦は、
 6) 良きおとずれをシオンに伝える者よ、7) 天なる神には、
 8) クリスマスの12日、9) 羊を飼うもの夜牧場にて、
 10) Christmas Bells、11) マリアの御子、12) 三隻の船
マイク・サムズ・コーラス・アンド・シンガーズ
 (CD 2: 1, 2, 5, 7, 8, 11, 12)、
マントヴァーニ・オーケストラ
 マントヴァーニのヒット・クリスマス・アルバム2枚をセット
 マントヴァーニは1952年10月、最初のクリスマス・アルバムをデッカに録音しました。のちに『クリスマス音楽のアルバム』に12曲を録音し、それは1950年代にヒットしました。
 ステレオの出現で1958年にそれまでの14曲すべてが再録音され、アルバムはミリオン・セラーとなりました(CD 1)。
 その後1963年に2枚目のクリスマス・アルバムが「クリスマスの歌」というタイトルで発売され(CD 2)、それがこのアルバム・タイトルになっています。
 馴染みのあるクリスマス曲が並ぶ中、マントヴァーニ自作の「Christmas Bells」、Paul Lambrechtの「Midnight Walz」、今は忘れられている「Nazareth」といった珍しい曲も収録されています。

  【録音】1958年6月(CD 1)、1963年8月(CD 2)、ロンドン、キングズウェイ・ホール


4826158
\1200
《エルネスト・アンセルメ〜アンセルメ・アンコール集》
フランス&ロシア作曲家の珠玉の小品集

『アンセルメ・アンコール集』
 1) ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』より「ハンガリー行進曲」、
 シャブリエ:2) 狂詩曲『スペイン』、3) ハバネラ、
 4) ラヴェル:道化師の朝の歌、
 ドビュッシー:
  5) 月の光(カプレ編)、6) スコットランド風行進曲、
 7) ラロ:管弦楽のためのスケルツォ、
 8) オネゲル:パシフィック231、
 9) J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番より「アリア」、
 10) ウェーバー:歌劇『アブ・ハッサン』より序曲、
 11) ファリャ:歌劇『はかなき人生』よりスペイン舞曲第1番、
 12) バルトーク:ルーマニア民俗舞曲第1番「棒踊り」、
 13) ストラヴィンスキー:ロシア風スケルツォ、
 14) プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』より行進曲、
 ムソルグスキー:
  15) 歌劇『ホヴァンシチナ』より「ペルシャの女奴隷たちの踊り」
    (リムスキー=コルサコフ編)、
  16) 歌劇『ソロチンスクの市』よりゴパック(リャードフ編)、
 17) チャイコフスキー:『くるみ割り人形』より「花のワルツ」
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団

 アンセルメによるフランス&ロシア作曲家の珠玉の小品集
 個別に録音された作品や、エルネスト・アンセルメのデッカ録音からの抜粋など、小品が惜しげなく収録されたコンピレーション・アルバムです。
 『Orchestral Favourites』と題された10インチLPのアンコール集全曲に、ファリャ、シャブリエ、ムソルグスキー、ドビュッシーの曲が加えられています。
 録音はデッカのステレオ・カタログが始まった頃の1955年10月から、ラロの『スケルツォ』が録音された1968年9月まで。その録音の翌年にアンセルメは亡くなり、特にフランスとスイスの作曲家による莫大な録音カタログが残されました。
 個人的にも親交があった多くの作曲家の中には、ドビュッシー、ラヴェル、オネゲルがいました。
 加えて、このアルバムではストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ムソルグスキー、チャイコフスキーといった作曲家によるロシア音楽の躍動感をスイス・ロマンド管弦楽団から引き出した魅力的な演奏がお楽しみいただけます。
  【録音】1955年10月(3, 5, 6, 11, 16)、1958年10月−11月(10, 17)、1960年10月−11月(4)、1961年3月(14)、9月−11月(9)、1963年4月(8)、1964年4月−5月(12, 15)、11月(13)、12月(1, 2)、1968年9月(7)、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール

 

4826913
(3CD)
\3000
《クレシミル・バラノヴィッチ〜リムスキー=コルサコフ:歌劇『雪娘』》
 リムスキー=コルサコフ:歌劇『雪娘』

DECCA初CD化
春の精………Biserka Cveji?(メッゾ・ソプラノ)
氷の翁………Miroslav ?angalovi?(バス)
雪娘(スネグローチカ)………Sifija Jankovi?(ソプラノ)
森の精…………Drago Dimitrijevi?(テノール)
レル………Milica Miladinovi?(メッゾ・ソプラノ)
クーパワ………ヴァレリア・ヘイバローヴァ(ソプラノ)
ベレンディ皇帝……Stepan Andrashevich(テノール)
Bermyata…………Ilija Gligorijevi?(バス)
ミスギール…ドゥシャン・ポポヴィチ(バリトン)
Bobil……ニコラ・ヤンチッチ(テノール)
Bobilikha………Ljubica Versaykova(メッゾ・ソプラノ)
Shrovetide Straw-Dummy………Ivan Murga?ki(バス)
First Herald………ボゴルブ・グルブヒ(バス)
Second Herald……Krsta Krstich(テノール)
Page………Anita Yelinek(メッゾ・ソプラノ)
クレシミル・バラノヴィッチ(指揮)
ベオグラード国立歌劇場合唱団・管弦楽団

 「ベオグラード・オペラ・シリーズ」最終作はR.=コルサコフの最高傑作
 リムスキー=コルサコフによる魅惑的な青春のラヴストーリー、歌劇『雪娘』の初ステレオ録音の初CD化です。既発売の6作にこの作品を加え、ベオグラード・オペラとのデッカによる1955年録音のロシア・オペラ7作品すべてがエロクァンスから初CD化されました。
 1955年のベオグラード・オペラは、前年にスイスで『ボリス・ゴドゥノフ』のツアーで成功し、世界の聴衆に強い印象を与えていました。
 1882年に作曲された『雪娘』はリムスキー=コルサコフの3作目のオペラで、それ以外に12の作品を遺しましたが、晩年に彼はこの『雪娘』を自身の一番の傑作としていました。
 『雪娘』はモノラルとステレオの両方で録音されましたが、オリジナルはモノラルのみで発売され、ステレオ盤は1960年代に入ってやっと世に出ました。その時はすでにベオグラード・オペラは世界で大好評を博していました。オリジナルのステレオ・テープは初めてリマスタリングされ、名声を博した初期のデッカ・サウンドのクォリティーの高さを証明しています。
  【録音】1955年9月26−30日、10月1、2&4日、ベオグラード
 
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4840193
(5CD)
\4500→\3990
《エドゥアルド・デル・プエヨ〜フィリップス録音全集》
《CD 1*》
 1) フランク:前奏曲、コラールとフーガ、
 J.S.バッハ:
  2) イタリア協奏曲ヘ長調BWV971、
  3) パルティータ第1番変ロ長調BWV825、
 4) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』/
《CD 2*》
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
  1) 第8番ハ短調Op.13『悲愴』、
  2) 第23番ヘ短調Op.57『熱情』、
  3) 第18番変ホ長調Op.31 No.3『狩』/
《CD 3*》
 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
  1) 第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、
  2) 第26番変ホ長調Op.81『告別』、
  3) 第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』/
《CD 4》
 グラナドス:スペイン舞曲集Op.37、/
《CD 5》
 1)グラナドス:ゴイェスカス、
 2) ファリャ:スペインの庭の夜

*DECCA初CD化
エドゥアルド・デル・プエヨ(ピアノ)、
ジャン・マルティノン(指揮)
コンセール・ラムルー管弦楽団(CD 5: 2)

  スペイン生まれのベートーヴェン弾きが1950年代後期の絶頂期に録音した演奏を新規リマスタリング。
 1905年サラゴサ生まれのエドゥアルド・デル・プエヨは、1920年にスペインを離れ、パリ音楽院に入学。その後、ベートーヴェン弾きとしての才能が認められ、マリー・ジャエル門下のジャンヌ・ボスキ・ヴァン・ス・グラーヴェンムーアーに学び、リストの孫弟子となりました。その力強さと音階をとらえるセンスで、ここに録音されたデル・プエヨの演奏は、彼がジャエルの教えの継承者であることを証明しています。これはまさしく価値あるベートーヴェン演奏です。

【録音】1955年11月(CD 5: 2)、1956年8月(CD 4, CD 5:1)、パリ、1958年5月(CD 2: 1, 2, CD 3)、1959年9月(CD 1: 4, CD 2: 3)、10月(CD 1: 1-3)、アムステルダム


 プエヨといえばやはり2年前に発売になったこの画期的なベートーヴェン。
 もしまだ未体験の方がいらっしゃいましたら。限定盤なので完売する前に。今回は超特価で。



 
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4827223
(2CD)
\1800
フィストゥラーリのチャイコフスキー交響曲録音!
 チャイコフスキー:眠りの森の美女/交響曲第4番

  チャイコフスキー:
   1) バレエ『眠りの森の美女』Op.66、
   2) 交響曲第4番ヘ短調Op.36

DECCA初CD化
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
パリ音楽院管弦楽団(1)、
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(2)

 バレエ音楽のスペシャリスト、フィストゥラーリの珍しい交響曲をカップリング
 ウクライナ生まれの指揮者アナトール・フィストゥラーリによるチャイコフスキーのバレエ曲録音は、「かつてなかった素晴らしい録音」(『グラモフォン』誌)と賞賛されました。すでにエロクァンスより発売されている『白鳥の湖』と『くるみ割り人形』組曲のカップリングに続くこのアルバムは、新規リマスタリングされ、CD初発売となります。曲目は1952年パリで録音されたバレエ『眠りの森の美女』(モノラル録音)と4回目のステレオ録音となる1971年の交響曲第4番です。
 コンサート指揮者、バレエ監督としてデッカで活躍したフィストゥラーリですが、交響曲の指揮者としての録音は大変珍しく、この交響曲第4番は貴重な記録です。
 【録音】1952年6月、パリ(1)、1971年1月、ロンドン(2)





  
 

4825063
(2CD)
\1800
《ベンジャミン・ブリテン&アンソニー・ルイス〜
 パーセル:歌劇『妖精の女王』&劇音楽集》

 パーセル:
  1) 歌劇『妖精の女王』
 [劇音楽集]
  2) 歌劇『テンペスト』(抜粋)*、
  3) トランペットと弦楽のためのソナタ*、
  4) 劇音楽『貞淑な妻』*、
  5) 劇音楽『ディオクレシアン』よりアリア「What shall I do?」*、
  6) シャコンヌ ト短調*

*DECCA初CD化
[妖精の女王]
 ジェニファー・ヴィヴィアン、
 メアリー・ウェルズ、
 ノーマ・バロウズ(ソプラノ)、
 アルフレーダ・ホジソン(メッゾ・ソプラノ)、
 ジェイムズ・ボウマン、
 チャールズ・ブレット(カウンターテノール)、
 ピーター・ピアーズ、
 イアン・パートリッジ(テノール)、
 ジョン・シャーリー=カーク、
 オーウェン・ブラニガン(バス)、
 アンブロジアン・シンガーズ、
 ベンジャミン・ブリテン(指揮)
 イギリス室内管弦楽団
[劇音楽集]
 ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ)、
 ウィリアム・ハーバート(テノール)、
 ハーヴェイ・アラン(バス)、
 デニス・イーガン(トランペット)、
 アンソニー・ルイス(指揮)
 フィロムジカ・オブ・ロンドン

 ソプラノ歌手ジェニファー・ヴィヴィアンの圧巻の歌唱によるパーセル・アルバム
 イギリスのソプラノ歌手ジェニファー・ヴィヴィアンの澄んだ歌声、鮮やかな役作りは、すでにエロクァンスから発売されているいくつかのアルバムで高い評価を得ています。
 1953年のリサイタル・アルバム『イギリスの歌』は、「宝の宝庫」(『BBCミュージック・マガジン』)と評されました。4年後、ヴィヴィアンはパーセルの歌劇『妖精の女王』を初めて全曲録音し(アンソニー・ルイス指揮)、その均整の取れたフレージングと明確に刻み付けられた音の彩色で再び賞賛されました。その後ベンジャミン・ブリテンのお気に入りのソプラノとしていろいろな役をこなし、1970年9月に録音されたのがこの『妖精の女王』です。
 1958年のオワゾリール・アルバム(モノラル)からの新規リマスタリングによるパーセルの劇音楽集が初CD化でカップリングされています。ヴィヴィアンはテノール歌手ウィリアム・ハーバートとともに『テンペスト』への劇音楽からの曲を歌っています。
 【録音】1970年9月、オールドバラ(1)、1958年、ロンドン、(2-6)
  


4829496
(4CD)
\4000→\3690
《サー・レジナルド・グッドオール〜
  ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』》

 ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』全曲
トリスタン…ジョン・ミッチンソン(テノール)
イゾルデ…リンダ・エスター・グレイ(ソプラノ)
マルケ王…グウィン・ハウエル(バス)
クルヴェナール……………フィリップ・ジョル(バリトン)
ブランゲーネ…アン・ウィルケンズ(メッゾ・ソプラノ)
メロート…ニコラス・フォルウェル(テノール)
牧童…アーサー・デイヴィス(テノール)
舵手…ジェフリー・モーゼス(バリトン)
若い水夫…ジョン・ハリス(テノール)
ウェールズ・ナショナル・オペラ合唱団
サー・レジナルド・グッドオール(指揮)
ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団

 伝説のワーグナー指揮者による、デッカ初のワーグナー・オペラのデジタル・スタジオ録音
 ワーグナー指揮者として名高いサー・レジナルド・グッドオールの指揮のもと、ほとんどがウェールズ人という配役でデジタル録音された『トリスタンとイゾルデ』です。
 1980年から81年の冬にこの録音が行われるまで、ウェールズ・ナショナル・オペラではサー・レジナルド・グッドオールの厳しい監督のもと、この配役で18回の公演が行われていました。
 グッドオールはワーグナーの音楽と台本の統合を厳密に実現するべく、オーケストラの個々のメンバーにも多くの事前リハーサルを行い、歌手たちに対しても台本のすべてのニュアンスまで指導しました。
 そうした綿密な準備の上で、リンダ・エスター・グレイは若く輝かしいイゾルデを歌い、その録音と演技が高く評価されました。
 ヘンリー・フォーゲルは『ファンファーレ』誌にこの録音について「かつてなかったワーグナーの最も重要な録音の一つで、将来“歴史的”といわれる録音になるだろう」と書いています。
  【録音】1980年11月17−21日、1981年1月19−23日、ウェールズ、スワンシー、ブラングウィン・ホール
 
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4828809
(4CD)
\4000→\3690
《フラグスタート最後のブリュンヒルデ
エイヴィン・フィエルスター〜ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』》

 ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』全曲
ジークフリート……セット・スヴァンホルム(テノール)
グンター…ヴァルデマル・ヨンセン(バリトン)
アルベリヒ…ペール・グレンベリ(バリトン)
ハーゲン…エジル・ノルドフェー(バス)
ブリュンヒルデ…キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
グートルーネ/第3のノルン…イングリート・ビョーナー(ソプラノ)
ヴァルトラウテ/第1のノルン…エヴァ・グスタヴソン(メッゾ・ソプラノ)
ヴォークリンデ…ウンニ・ブッゲ=ハンセン(ソプラノ)
ヴェルグンデ/第2のノルン…カレン・マリー・フラグスタート(メッゾ・ソプラノ)
フロースヒルデ…ベアーテ・アッセルソン(メッゾ・ソプラノ)
Norwegian State Radio Opera Chorus
エイヴィン・フィエルスター(指揮)
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、
ノルウェー国立放送管弦楽団

 DECCA初CD化
 オリジナル・テープからのリマスタリング
 
 フラグスタート最後のブリュンヒルデ、クラシック愛好家待望の偉大なワーグナー録音
 1956年録音の『神々の黄昏』がオリジナル・マスター・テープから初めてCD化されます。
 発売目的で録音された最初のワーグナーの『神々の黄昏』である当盤は、大スターであるノルウェーのソプラノ、キルステン・フラグスタートがその代名詞ともいえるブリュンヒルデ役を演じていなかったとしても、後々まで語り継がれる重要な録音となったことでしょう。
 再び『指環』のヒロインにと要請された時、フラグスタートはその素晴らしい声は健在であったにもかかわらず、58歳の誕生日直前の1953年、既に引退していました。けれども旧知のノルウェー指揮者と、10年間彼女の音楽に理解を深めていたジークフリート役のパートナー、セット・スヴァンホルムとともに最後となるこの録音を実現させたのでした。
 【録音】1956年1月5、8、10日、3月14日、ノルウェー、オスロ
 
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4840200
(2CD)
\1800
《ユーゴスラヴィア作品集》
《CD 1》
 1) フラン・ルホットカ:バレエ組曲『The Devil in the Village』、
 2) クレシミル・バラノヴィッチ:バレエ『The Gingerbread Heart』、
 3) ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲 /
《CD 2》
 1) ヨシプ・ストルチェル=スラヴェンスキ:
   オリエンタル交響曲『Religiofonija』*、
 2) ヤナーチェク:タラス・ブーリバ*

*DECCA初CD化
Melanija Bugarinovi(メッゾ・ソプラノ)、
Duan Cveji(テノール)、
Duan Popovi(バリトン)、
arko Cveji(バス)(CD 2: 1)、
フラン・ルホットカ(指揮)
ザグレブ国立歌劇場管弦楽団(CD 1: 1)、
クレシミル・バラノヴィッチ(指揮)
ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団(CD 1: 2)、
フランソワ・ユイブレシュト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 1: 3, CD 2: 2)、
ジヴォイン・ズドラフコヴィチ(指揮)
ベオグラード・フィルハーモニー合唱団・管弦楽団(CD 2: 1)

 注目のユーゴスラヴィア作曲家3人による作品を収録
 デッカよりベオグラード国立歌劇場の「オペラ・シリーズ」7タイトルの再発売が完結しましたが、このアルバムはそれらと同時期に録音されたもので、『Springtime in Yugoslavia』と題され、近年注目を集めているユーゴスラヴィアの3人の作曲家の作品が取り上げられています。
 ルホットカ、バラノヴィッチによる作品、初CD化となるストルチェル=スラヴェンスキの『オリエンタル交響曲』、そしてフランソワ・ユイブレシュト指揮によるヤナーチェクの『タラス・ブーリバ』と『ラシュスコ舞曲』が収録されています。
  【録音】1955年3月(CD 1: 2)、4月1−13日(CD 1: 1, CD 2: 1)、ユーゴスラヴィア、ザグレブ、1970年10月22、26、27日、ロンドン(CD 1: 3, CD 2: 2)
  
 


4828566
(3CD)
\3000
《サイモン・プレストン&スティーヴン・クレオバリー〜ラッスス:合唱曲集》
オルランド・ディ・ラッスス:
《CD 1》
 1) ミサ曲『美しきアンフィトリット』、
 2) 第7の懺悔詩篇 /
《CD 2》
 1) Omnes de Saba venient、
 2) サルヴェ・レジーナ、
 3) 慈しみ深きあがない主の御母、
 4) 第5の懺悔詩篇*、5) 天は御身のもの /
《CD 3》
 1) Missa Super Triste depart、
 2) Missa Super Quand’io pens’al martire、
 3) Motet: Vinum Bonum、4) ぶどう酒ミサ

*初CD化
サイモン・プレストン(指揮)
オックスフォード・クライスト・チャーチ聖歌隊(CD 1, CD 2)、
スティーヴン・クレオバリー(指揮)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団(CD 3)

 英語歌唱によるラッススの合唱曲集
 アーゴとデッカに録音された3枚のアルバムが初めてまとめられ、英語で歌われるオルランド・ディ・ラッススの合唱曲集として集大成されました。
 エロクァンスから発売されたサイモン・プレストンの5タイトルのアルバムは2018年好評を博しています。1970年にオックスフォード・クライスト・チャーチのオルガン奏者兼聖歌隊隊長になって行われたアーゴの録音には彼の合唱指導の才能がはっきりと表れています。
 【録音】1973年12月17−19日(CD 1)、1975年3月18−20日(CD 2)、イギリス、オックスフォード、1993年12月14−16日、イギリス、ケンブリッジ(CD 3)
 
 


4829722
(2CD)
\1800
《サー・ネヴィル・マリナー〜J.S.バッハ:カンタータ集》
J.S.バッハ:カンタータ
《CD 1》
 1) 喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜BWV170 、
 2) 我は満ち足れりBWV82、
 3) 汝ら見よ、われらはエルサレムにのぼるBWV159
ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)(1, 3)、
ロバート・ティアー(テノール)(3)、
ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)(2, 3)、
セント・アンソニー・シンガーズ(3)/
《CD 2》
 1) われは喜びて十字架を負わんBWV56、
 2) お静かに、おしゃべりしないで(コーヒー・カンタータ)BWV211、
 3) おいらは新しい領主様をいただいた(農民カンタータ)BWV212
ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)(2, 3)、
アルド・バルディン(テノール)(2)、
ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)(1)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バス)(2, 3)、
セント・アンソニー・シンガーズ(1)
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・インザ・フィールズ

 フィリップスとオワゾリールに行ったマリナーのバッハ・カンタータ録音全集初セット発売
 サー・ネヴィル・マリナーがフィリップスとオワゾリールに行ったバッハ全録音をまとめたアルバムを初めて発売します。
 念入りに作られた合唱とトランペットやドラムを含む大編成の管楽アンサンブルで演奏する祝祭的な作品から、一人の声とわずかな楽器のための瞑想的なカンタータまで、バッハのカンタータは規模も形式も非常に変化に富んでいます。ここに集められた6曲はその後者に属する小規模編成のカンタータです。
 【録音】1964年4月28、29日、ロンドン、ナイツビレッジ、セント・ポール大聖堂(CD 1: 2, CD 2: 1)、1966年1月29、31日、ロンドン、ウェスト・ハムステッド、デッカ・スタジオ(CD 1: 1, 3)、1981年11月18−20日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(CD 2: 2, 3)
 
 


4828542
\1200
《アンソニー・ルイス〜クープラン:宗教音楽/リュリ:ミゼレーレ》
 クープラン:
  1) 聖スザンヌのモテット、
  2) 王の命令により作曲されたモテットの4つのヴァーセット(1703)、
  3) Verset du Motet de l’ann? derni?re: Qui dat nivem、
  4) 王の命令により作曲されたモテットのヴァーセット: Deus virtutem convertere、
  5) 神と人との対話、
 6) リュリ:ミゼレーレ

初CD化
ジェニファー・ヴィヴィアン(ソプラノ)(1-5)、
エルジー・モリソン(ソプラノ)(2-6)、
マーガレット・リッチー(ソプラノ)(6)、
アルフレッド・デラー(カウンターテノール)(6)、
ウィリアム・ハーバート(テノール)(1-6)、
Richard Deller(テノール)(6)、
ブルース・ボイス(バリトン)(6)、
ジョージ・ジェイムズ(バス)(1-5)、
セント・アンソニー・シンガーズ(6)、
アラン・ラヴディ(ヴァイオリン)(1-5)、
サー・ネヴィル・マリナー(ヴァイオリン)(1-5)、
クリストファー・バンティング(チェロ)(1-5)、
ジェフリー・ギルバート(フルート)(2-5)、
ダグラス・ウィテカー(フルート)(2-5)、
ジョイ・ボートン(オーボエ)(2-5)、
ラルフ・ダウンズ(オルガン)(1-5)、
ボリス・オルド(チェンバロ)(1-5)、
オワゾリール・アンサンブル(6)、
アンソニー・ルイス(指揮)

 オワゾリールよりフランス・バロック期の傑作を初CD化
 フランス・バロック期の傑作、2つの珍しいオワゾリール録音が新規リマスタリングされ、初めてCDとして発売されます。
 オワゾリールは1932年パリで創設されて以来、フランス古楽に特化して制作を行ってきました。最初の発売はフランソワ・クープランの没後200年を記念した作品全集でした。
 戦後は活動をロンドンに移し、フランス作品の録音を続けています。
 1954年と1955年に発売された2枚のLPは、一般の購買層にはまだあまりなじみのない宗教音楽を取り上げ、巧みな技術を持ち激しい性格の学者でもある大御所の演奏という思い切った試みでした。
 【録音】1953年(1-5)、1954年(6)


4827305
(2CD)
\1800
《サー・ネヴィル・マリナー〜
 ヴィクター・ハーバート:チェロ協奏曲集/喜歌劇選集》

ヴィクター・ハーバート:
《CD 1》
 1) チェロ協奏曲第1番ニ長調Op.8、
 2) チェロ協奏曲第2番ホ短調Op.30、
 3) Yesterthoughts、4) Pens?e amoureuse、5) Punchinello、
 6) Ghazel、7) The Mountain Brook /
《CD 2》
 1) 喜歌劇『お転婆マリエッタ』より「イタリアン・ストリート・ソング」、
 2) 喜歌劇『赤い水車』より「The Streets of New York」、
 3) 喜歌劇『オレンジの花』より「A Kiss in the dark」―
    喜歌劇『マドモワゼル・モディスト』より「Kiss me again」、
 4) 喜歌劇『赤い水車』より「Every Day is Ladies’ Day」、
 5) 喜歌劇『お転婆マリエッタ』より「Tramp, Tramp, Tramp」―
    喜歌劇『マドモワゼル・モディスト』より「I Want What I Want When I Want It」、
 6) 喜歌劇『お転婆マリエッタ』より「Ah! Sweet Mystery of Life」、
 7) 喜歌劇『おもちゃの国の赤ん坊たち』より序曲、
 8) 喜歌劇『スウィートハーツ』より「スウィートハーツ」―
    喜歌劇「The Only Girl」より「When You’re Away」、
 9) 喜歌劇『赤い水車』より「Moonbeams」、
 喜歌劇『おもちゃの国の赤ん坊たち』より
  10) 「おもちゃの行進曲」、11) フィナーレ、
 12) 喜歌劇『女魔法使い』より「Art’s Calling for Me」

DECCA初CD化(CD 2: 1-11)
リン・ハレル(チェロ)(CD 1)、
キリ・テ・カナワ(ソプラノ)(CD 2: 12)、
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(CD 1)、
カマラータ(指揮)
キングズウェイ交響楽団・合唱団(CD 2: 1-11)、
ステファン・バーロウ(指揮)
ロンドン交響楽団(CD 2: 12)

 アメリカ喜歌劇の先駆者による人気のアリアとロマンティックな協奏曲

 ダブリン生まれのヴィクター・ハーバートは、ドイツでチェリストとして活動を開始した後、アメリカに移住してメトロポリタン歌劇場の首席チェリストになりました。その間自らが弾くために2曲目となる協奏曲を作曲し、その後クラシックのレパートリーを広げてゆきました。
 それらの作品はリン・ハレルにより、1986年にこのデッカ・アルバムに初めて録音されました。ハレルは「ハーバートはチェロのヴィルトゥオーソで、彼がチェロのために書いたあまりに美しい音楽がそのことを証明」していると言っています。オリジナルはチェロとピアノのために書かれましたが、ここでは新たにアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズのために編曲されています。

 ハーバートはブロードウェイの作曲家として、喜歌劇『おもちゃの国の赤ん坊たち』『赤い水車』、その後『お転婆マリエッタ』『スウィートハーツ』をヒットさせ、それらを1975年にデッカに録音。アンコールとしてキリ・テ・カナワが1911年に上演された『女魔法使い』の有名曲を歌っています。CD2枚組。
 【録音】1986年10月(CD 1)、1975年7月(CD 2: 1-11)、1994年3月(CD 2: 12)、ロンドン
 
 


4828629
(2CD)
\1800
《サイモン・プレストン/ドン・スミザーズ〜
  『Sound the Trumpets』/トランペット作品集》

 《CD 1》
  [トランペットとオルガンのための音楽]
   1) ヘンデル:オラトリオ『サムソン』より「Awake the trumpet’s lofty sound」、
   2) ムーレ:ファンファーレ交響曲、
  ブクステフーデ:
   3) カンタータ『愛するキリスト者よ、今ぞ喜べ』よりファンファーレと合唱、
   4) オルガンのためのシャコンヌ ホ短調、
  J.S.バッハ:
   5) 主よ人の望みの喜びよ、
   6) カンタータ第137番より「力強き栄光の王たる主を讃えよ」、
   7) カンタータ第130番より「Darum wir billig loben dich」、
   8) カンタータ第41番より「Dein ist allein die Ehre」、
  9) シャルパンティエ:凱旋行進曲と「Second Air de Trompette」
  10) A.スカルラッティ:トッカータ、
  11) ヘンデル:アリアと変奏曲、
  パーセル:
   12) ダブル・オルガンのためのヴォランタリー、
   13) トランペットを吹き鳴らせ、
  14) ヘンデル:トリオ・ソナタ第2番、
  15) J.S.バッハ:カンタータ第31番よりソナタ、
  16) ヘンデル:オラトリオ『ユダス・マカベウス』より「見よ、勇者は帰る」、
 [トランペット協奏曲]
  17) テレマン:3つのトランペットと2つのオーボエのための協奏曲ニ長調、
  18) ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲ハ長調 /
《CD 2》
 1) フランチェスキーニ:2つのトランペットのためのソナタ ニ長調、
 2) アルビノーニ:トランペット協奏曲変ロ長調、
 3) ラートゲーバー:2つのトランペットのための協奏曲変ホ長調、
 4) テレマン:3つのトランペットのための協奏曲ニ長調、
 [トランペットとコルネットのための音楽]
  5) アンドレア・グロッシ:5声のソナタ第10番、
  6) ブオナメンテ:2声のソナタ第4番、
  7) ジョン・コプラリオ:組曲、
  8) フレスコバルディ:2声のカンツォーナ第3番、
  9) コレッリ:ソナタ ニ長調、
  10) カッツァーティ:5声のソナタ『ラ・ビアンキーナ』、
  11) ブオナメンテ:2声のソナタ第5番、
  12) ヴィヴィアーニ:ソナタ第1番、
  13) ヒンゲストン:ファンタジア、
  14) ヴィヴィアーニ:ソナタ第2番

DECCA初CD化(CD 2: 5-14)
ハンネス・ロイビン、
ヴォルフガング・ロイビン、
ベルンハルト・ロイビン(トランペット)(CD 1, CD 2:1-4)、
Norbett Schmitt(ティンパニ)(CD 1:1-16)、
ドン・スミザーズ(トランペット、コルネット)(CD 2:5-14)、
サイモン・プレストン(オルガン、チェンバロ)、
サイモン・プレストン(指揮)
イギリス室内管弦楽団(CD 1:17, 18, CD 2:1-4)

 トランペットとオルガンが紡ぐヨーロッパ各国の厳かな響き
 トランペット奏者のロイビン三兄弟、コルネット奏者のドン・スミザーズがドイツ・グラモフォンとアーゴのアルバムにバロック作品を録音しました。オルガン奏者のサイモン・プレストンがすべての曲を演奏しています。
 バロック作品では通常トランペットの伴奏はドラムで、この2つの楽器は軍楽で強い結びつきを持っています。これに対してオルガンは本来教会に関わるもので、トランペット、ティンパニとオルガンの組み合わせが最も成功するのは宗教的式典や儀式においてです。このアルバムではオリジナル作品でも編曲作品でも、歓喜に満ちたフィナーレでも美しいアリアでも、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス各国の音楽形式の良さが引き出されています。
 CD2枚組。
 【録音】1985年11月、ドイツ、リューベック(CD 1:1-16)、1990年7月(CD 1:17, 18, CD 2:1-4)、1968年4月(CD 2:5-14)、ロンドン
 
 


482 9382
(2CD)
\1800
《レイモンド・レパード〜カヴァッリ:歌劇『オルミンド』》
《CD1-2》
 カヴァッリ:歌劇『オルミンド』全曲
オルミンド・・・・・ジョン・ウェイクフィールド(テノール)
Amida・・・・・ペーター=クリストフ・ルンゲ(バリトン)
Nerillo・・・・・Isabel Garcisanz(メッゾ・ソプラノ)
Sicle・・・・・ハネケ・ファン・ボルク(ソプラノ)
Melide・・・・・ジーン・アリスター(メッゾ・ソプラノ)
Erice・・・・・・・・・・ユーグ・キュエノー(テノール)
Erisebe・・・・・・・・・・アン・ハウエルズ(ソプラノ)
Mirinda・・・・・ジャーヌ・ベルビエ(メッゾ・ソプラノ)
Ariadeno・・・・・・・・・・フェデリコ・ダヴィア(バス)
Osmano・・・・・リチャード・ヴァン・アラン(バス)
レイモンド・レパード(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 画期的なバロック・オペラ録音を新規リマスタリング
 歌劇『オルミンド』は、イタリアのバロック音楽作曲家フランチェスコ・カヴァッリがジョヴァンニ・ファウスティーニの台本に作曲し、1644年にヴェネツィアで上演して流行したオペラです。
 二組の恋人たちがお決まりのハッピーエンドの前に裏切ったり、だましたり、お互いを避けたりという試練をたどるお話。レイモンド・レパードは新たにスコアを復元させ、1967年のグラインドボーン音楽祭でこのオペラを指揮して現代に蘇らせました。
 豪華な通奏低音群、ヴェネツィア・オペラの華麗な言語に精通した配役陣が聴きものです。
 CD2枚組。
 【録音】1968年8月6、7、9、10日、イギリス、グラインドボーン
 
 


482 9400
(2CD)
\1800
《レイモンド・レパード〜カヴァッリ:歌劇『カリスト』》
《CD 1-2》
 カヴァッリ:歌劇『カリスト』全曲
La Natura…………Marjorie Biggar(メッゾ・ソプラノ)
L’Eternit?………イーニッド・ハートル(メッゾ・ソプラノ)
Il Destino………………テレサ・カーヒル(ソプラノ)
ジョーヴェ…………………ウーゴ・トラーマ(バス)
メルクーリオ…………Peter Gottlieb(バス)
カリスト…………イレアナ・コトルバス(ソプラノ)
エンディミオーネ…………ジェイムズ・ボウマン(カウンターテノール)
ディアーナ………ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)
Linfea…………ユーグ・キュエノー(テノール)
サティリーノ……………………Janet Hughes(メッゾ・ソプラノ)
パーネ……………フェデリコ・ダヴィア(バス)
シルヴァーノ……オーウェン・ブラニガン(バス・バリトン)
ジュノーネ…………テレサ・クビアーク(ソプラノ)
Eco………………Isla Brodie(ソプラノ)
グラインドボーン祝祭合唱団
レイモンド・レパード(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 レッパードによるカヴァッリのオペラの復元版第2弾
 歌劇『オルミンド』から7年後の1951年、イタリアのバロック作曲家フランチェスコ・カヴァッリが台本作家のジョヴァンニ・ファウスティーニとともに完成させたもう一つのヴェネツィア・オペラのヒット作が『カリスト』です。ローマの詩人オーヴィッドの詩『Metamorphoses(変身物語)』から着想を得ています。
 女神ディアーヌに仕えるニンフ、カリストがディアーヌに拒絶され、神の王ジョーヴェの妻ジュノーネにクマの姿に変えられ、ジョーヴェによって人の姿に戻され、その忍耐と愛に報いて天空の星になることを約束されるという話です。
 このアルバムはレイモンド・レパードがカヴァッリを現代に蘇らせた復元版の第2作目で、バロック・オペラ録音部門で『ペンギン・レコード・ガイド』誌のロゼット賞を獲得しました。CD2枚組。
  【録音】1971年8月10−13日、イギリス、グラインドボーン
 
 

482 9394
(2CD)
\1800
《サー・アンソニー・ルイス〜ラモー:歌劇『イポリトとアリシ』》
《CD 1-2》
 ラモー:歌劇『イポリトとアリシ』全曲
アリシ…………アンジェラ・ヒッキー(ソプラノ)
イポリト…………ロバート・ティアー(テノール)
女司祭……………………………Sylvia Rhys-Thomas(ソプラノ)
フェードル………………ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)
エノーヌ…………………パトリシア・ブランズ(ソプラノ)
ディアーヌ…………………ロー・ウッドランド(ソプラノ)
アルカス…………………エドガー・フリート(テノール)
テゼー………………ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)
ティジフォーヌ…………ゲラルド・イングリッシュ(テノール)
プリュトン…………………ロジャー・ストールマン(バス)

運命の神I…………ジョン・ウィットワース(カウンターテノール)
運命の神II……………キース・アーウェン(テノール)
運命の神III………………ジョン・ノーブル(バリトン)
メルキュール…………ナイジェル・ロジャーズ(テノール)
巫女…………ジル・ゴメス(ソプラノ)
ネプチューン…………クリストファー・ケイト(バス)
セント・アンソニー・シンガーズ
サーストン・ダート(チェンバロ)
サー・アンソニー・ルイス(指揮)
イギリス室内管弦楽団

 ラモーの最初のオペラの初商業録音
 サー・アンソニー・ルイスはバーミンガム大学のバーバー・インスティテュートで毎年舞台化されるオペラの監督を務め、初めは地元の聴衆に、その後これらのデッカとアーゴの録音で世界中の聴衆に、バロック・オペラがもはや学者たちだけのものではなく、モーツァルトやプッチーニの作品のように生き生きとした力強いドラマを持っていることを伝えました。
 ジャン=フィリップ・ラモーはバッハやヘンデルと並ぶバロック作曲家であることは今では誰もが認めることですが、この『イポリトとアリシ』のような説得力のある強さを持った録音によるところが大きいでしょう。
 1965年7月、バーバー・インスティテュートの舞台の数ヵ月後にデッカのウェスト・ハムステッド・スタジオで録音されました。義母フェードルの息子イポリトへの愛、同じく絶望的なイポリトのアリシへの愛、そして多くの激しい神の裁きと罰が描かれています。
 CD2枚組。
 【録音】1965年7月16、17、19、22日、ロンドン、ウェスト・ハムステッド、デッカ・スタジオ
 
 


484 0351
\1200
《ピーター・ハーフォード〜シドニー・オペラハウスのオルガン演奏集》
 J.S.バッハ:
  1) トッカータとフーガ ニ短調BWV565、
  2) 主よ人の望みの喜びよ(ハーフォード編)、
 3) アルビノーニ/ジャゾット:アダージョ ト短調、
 4) クラーク:トランペット・チューン ニ長調(ハーフォード編)、
 5) メンデルスゾーン:結婚行進曲(劇音楽『夏の夜の夢』より)、
 6) フランク:コラール第2番ロ短調、
 7) ハーバート・マリル:カリヨン、
 8) ヘンリー・ウォルフォード・デイヴィス:Solemn Melody、
 9) シャルル=マリー・ヴィドール:トッカータ(交響曲第5番より)
ピーター・ハーフォード(シドニー・オペラハウスのオルガン)

 南半球で最高のオルガンが紡ぎ出す人気曲の数々
 世界中でオルガンを弾く一方、出生地イギリスでの仕事を中心にしていたピーター・ハーフォードですが、それでもその長い演奏家人生を通してオーストラリアに渡ってオルガンのリサイタルを行うことが度々ありました。
 しかしながら、その衝撃と多様性においてシドニー・オペラハウスに作られたオルガンを超えるほど見事なものを弾くことはほとんどありませんでした。
 1979年5月に完成したこのオルガンは南半球で最も素晴らしいものの一つと見なされています。このオルガンもハーフォードのリズミカルで活気に満ちた演奏ももちろん、このクラシック・オルガンの人気曲のアルバムで不朽の名声を得ました。
  【録音】1982年8月20−22日、シドニー、シドニー・オペラハウス



4828586
\1200
《リュシ・ドレーヌ、ジョゼフ・カントルーブ、シュザンヌ・ダンコ〜フランスの歌》
 1) ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』、
 2) カントルーブ:フランスの歌*
  (1. La belle est au jardin d’amour、
   2. Qu’on you n’ero pitchounlo、3. Ya rien de si charmant、
   4. La fermo d’un paure om、5. Ma douce amie、
   6. Petite Claudinette、7. Au berdure、
   8. De bon matin je me suis leve、9. Som-Som、
   10. L’hiver sera bientot passe、11. O ciucciarella!、
   12. Se lo voy、13. Bon mati me llevi、14. Sur la Montagne)

*DECCA初CD化
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ)(1)、
リュシ・ドレーヌ(ソプラノ)(2)、
ジョゼフ・カントルーブ(ピアノ)(2)、
ソーア・ジョンソン(指揮)
シンシナティ交響楽団(1)

 白雪姫”が歌うカントルーブの『フランスの歌』

 ジョゼフ・カントルーブの『フランスの歌』は、ディズニーのヒロイン、白雪姫の声としても知られるリュシ・ドレーヌの歌唱、作曲者自身がピアノ伴奏しています。初期のオワゾリールから発売されたアルバムで今回、オリジナル・テープからのリマスタリングでデッカ初CD化となります。
 1931年生まれのリュシ・ドレーヌはこのアルバム録音当時19歳ぐらいでしたが、その声は軽やかで新鮮で技術に頼ることなく、カントルーブが彼女を理想とした理由がすぐにわかります。
 よく知られていながら、まだ評価が追いついていないベルリオーズの『夏の夜』をカップリング。ベルギーのソプラノ歌手シュザンヌ・ダンコが歌っています。
  【録音】1951年4月24日、シンシナティ、ミュージック・ホール(1)、1950年、パリ、ステュディオ・デ・シャンゼリゼ(2)
  
 


4840156
(2CD)
\1800
《アントン・パウリク〜『ウィーン・女・歌』/オペレッタ・アリア集》
《CD 1》オペレッタ・アリア集
 1) J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』より、
 2) J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より、
 3) ミレッカー:『乞食学生』より、
 4) J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』より、
 5-6) スッペ:『ボッカチオ』より、
 レハール:
  7) 『メリー・ウィドウ』より、8-10) 『この世は美しい』より、
  11-13) 『微笑みの国』より、14-16) 『パガニーニ』より、
  17-18) 『ロシアの皇太子』より、19) 『フリーデリケ』より、
  20) 『ルクセンブルク伯爵』より
《CD 2》オペレッタ・アリア集
 1) カールマン:『サーカスの女王』より、
 2) ドスタル:『クリヴィア』より、
 3) キュンネッケ:『かの地から来た従兄弟』より、
 4) カッティング:『ベル・アミ』より、
 5) ドスタル:『ハンガリーの結婚式』より、
 6) カッティング:『ラインのメデルス』、
 7) ツェルニク:『誰が知ってるの?』より
 8) カールマン:喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』(ハイライツ)*

*DECCA初CD化
レナーテ・ホルム(ソプラノ)、
ヴェルナー・クレン(テノール)(CD 1, CD 2:1-7)、
マーリカ・ネーメト(伯爵令嬢マリツァ:ヴォーカル)、
モニカ・ダールベリ(リーザ:ソプラノ)、
ソーニャ・ドラクスラー(マーニャ:ソプラノ)、
ペーター・ミニッヒ(タシロ伯爵:テノール)、
ヘルベルト・プリコパ(コローマン・ジュパン男爵:バリトン)、
ウィーン・フォルクスオーパー合唱団(CD 2: 8)、
アントン・パウリク(指揮)
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団

 ウィーンのオペレッタが満喫できる2つのアルバムをセット
 最も注目すべきポピュラーなクラシック音楽といえば、オペレッタです。その2つのデッカ・アルバムが全曲、新規リマスタリングされ、発売されます。
 1901年プレスブルク生まれのアントン・パウリクはウィーンのオペレッタ作品の傑作の舞台に数十年にわたり立ち続けました。パウリクとウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団は、1958年にカールマンの有名な喜歌劇『伯爵令嬢マリツァ』の抜粋を、そして1970年にはウィーン・オペレッタのアリア集を2枚組のLPに録音しました。その2つのアルバムが2枚組CDにまとめられました。
 【録音】1958年11月1−2日(CD 2: 8)、1970年12月2−4、7−12日(CD 1, CD 2:1-7)、ウィーン、ゾフィエンザール
 
 


4827339
(2CD)
\1800
《レイモン・アグール〜月の光/ワルトトイフェル:ワルツ集》
《CD 1》
 1) マスネ:タイスの瞑想曲、
 2) チャイコフスキー:無言歌*、
 3) フォーレ:パヴァーヌ、
 4) エルガー:夢の子供たち、
 5) ドビュッシー:月の光(ムートン管弦楽編)*、
 6) J.S.バッハ/バルトーク編:目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声、
 7) チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ、
 8) グルック:精霊の踊り*、
 9) マスネ:聖処女の最後の眠り、
 10) アダン:歌劇『われ、もし王者なりせば』序曲、
 11) オーベール:歌劇『王冠のダイヤモンド』序曲**/
《CD 2》
 スッペ:
  1) 喜歌劇『軽騎兵』序曲、2) 喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲*、
  3) 喜歌劇『スペードの女王』序曲*、
 4) エロルド:歌劇『ザンパ』序曲*、
 ワルトトイフェル:
  5) スケーターズ・ワルツ、6) ワルツ『私の夢』、
  7) ワルツ『恋は一筋に』、8) 軍楽風ワルツ『擲弾兵』、
  9) スペイン、10) ドローレス、11) ワルツ『ポモーヌ』

*DECCA初CD化
**初発売
レイモン・アグール(指揮)
ロンドン新交響楽団(CD 1, CD 2: 1-4)、
ダグラス・ギャムリー(指揮)
ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(CD 2: 5-11)

 ロマン派クラシックの曲を集めた3つのアルバムを2枚のCDに
 人気のロマン派クラシックの3つのデッカ・アルバムを完全リマスタリングしてCD化しました。初めてのセットとしての発売となります。2枚組。
 ハンガリー生まれの娯楽性の高いクラシック音楽のベテラン指揮者レイモン・アグールが1957年と1958年に録音したアルバムに、オーストラリア生まれの指揮者ダグラス・ギャムリーがワルトトイフェルの作品を演奏した陽気なアルバムを組み合わせています。
 【録音】1957年1月9日&2月5日(CD 1: 10, 11, CD 2: 1-4)、1974年4月26&30日(CD 2: 5-11)、ロンドン、キングズウェイ・ホール、1958年5月28−31日、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(CD 1: 1-9)
 
 


4829370
(2CD)
\1800
《サー・コリン・デイヴィス〜『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』ハイライツ》

『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』(1969年/1971年/1972年〜ハイライツ)
《CD 1》
 1) 解説、
 エルガー:
  2) 演奏会用序曲『コケイン』(首都ロンドンにて)Op.40、
  3) 行進曲『威風堂々』第1番、
 4) 解説、
 5) ウッド:イギリスの海の歌による幻想曲、
 6) パリー/エルガー編:エルサレム〜解説、
 7) サー・コリン・デイヴィスのスピーチ/ハッピー・バースデー(聴衆)、
 8) 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/
《CD 2》
 1) ベルリオーズ:Hail, all hail to the Queen(歌劇『トロイアの人々』より)、
 ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』より
  2) 悩み、3) 夢、
 4) メンデルスゾーン:スケルツォ(弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20より)、
 ウォルトン:『大市長のテーブルのための歌』より
  5) コントラスト、6) 韻、
 7) エルガー:行進曲『威風堂々』第1番、
 8) ウィリアムソン:The Stone WallA Cassation for Audience and Orchestra、
 9) アーン/サージェント編:ルール・ブリタニア、
 10) パリー/エルガー編:エルサレム、
 11) サー・コリン・デイヴィスのスピーチ、
 12) 伝承曲:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
ジェシー・ノーマン(ソプラノ)(CD 2: 2, 3)、
エリザベス・ベインブリッジ(メッゾ・ソプラノ)(CD 2: 5, 6, 9)、
BBCコーラス、
BBCシンガーズ、
BBCコラール・ソサエティ、
サー・コリン・デイヴィス(指揮)
BBC交響楽団

 世界的な音楽フェスティバルの歴史的録音
 ロンドンで毎年行われている世界的な音楽フェスティバル『プロムナード・コンサート』の最終夜の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』。サー・コリン・デイヴィスが指揮した1969年、1971年、1972年の演奏から収録されたフィリップスの歴史的LPより初めてまとめて発売されます。2枚組。

 1969年の『ザ・ラスト・ナイト・オブ・ザ・プロムス』は、エルガーの作品中最もすばらしい序奏と称される『コケイン』で始まります。愛国的な『ルール・ブリタニア』、パリーの『エルサレム』、エルガーの行進曲『威風堂々』第1番、国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』の4曲は必ず演奏される曲目です。
 【録音】1969年9月13日(CD 1, CD 2: 7, 10, 12)、1971年9月18日(CD 2: 8, 9)、1972年9月16日(CD 2: 1-6)、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)
   
 


4827315
(4CD)
\4000
《フィリップ・ピケット〜カルミナ・ブラーナ集》
『カルミナ・ブラーナ』
 《CD 1》第1巻/
 《CD 2》第2巻/
 《CD 3》第3巻/
 《CD 4》第4巻
フィリップ・ピケット(指揮)
ニュー・ロンドン・コンソート

 中世の写本を現在に蘇らせる『カルミナ・ブラーナ』の全4巻セット
 
 『カルミナ・ブラーナ』は中世ラテン語、中高ドイツ語などで書かれた詩歌を集めた写本で、それらを所蔵していたバイエルンの修道院によって名付けられました。
 今日ではカール・オルフがそれに基づいて作曲した同名の世俗カンタータが有名で、ラテン語とドイツ語で書かれた愛の詩、学生の歌、宗教の詩が多く集められました。
 1960−70年代にもオリジナルの写本からの演奏が試みられましたが、1980年代に入って体系的なアプローチがなされ、イギリスで最も革新的な古楽アンサンブル、ニュー・ロンドン・コンソートがフィリップ・ピケットの指揮によりデッカのオワゾリールに録音して話題を呼びました。
 その1986年に録音された第1巻の成功の1年後、3枚のアルバムが発売され、さらに1996年にそれらがセットとして発売されましたが、その後しばらくは入手不能となっていました。
 そして今回再び全4巻、CD4枚組での発売となりました。
  【録音】1986年1月13−14日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(CD 1)、1987年1月12−17日、ロンドン、テンプル教会(CD 2-CD 4)
 
 


4840180
(2CD)
\1800
《ロリン・マゼール、クリストフ・フォン・ドホナーニ〜
 ストラヴィンスキー/バルトーク:バレエ音楽集》

《CD 1》
 ストラヴィンスキー:
  1) 火の鳥(1910年版)、2) 春の祭典(1921年版)/
《CD 2》
 1)ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)、
 バルトーク:
  2)2つの肖像Sz.37 Op.5、
  3)中国の不思議な役人Sz.73 Op.19
ホルスト・ゲーベル(ピアノ)(CD 2: 1)、
エーリヒ・ビンダー(ソロ・ヴァイオリン)(CD 2: 2)、
ウィーン国立歌劇場合唱団(CD 2: 3)、
クリストフ・フォン・ドホナーニ(CD 1: 1, CD 2)、
ロリン・マゼール(CD 1: 2)(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 ウィーン・フィルの豪華な演奏で聴くストラヴィンスキーとバルトークのバレエ音楽
 ストラヴィンスキーの革新的なディアギレフ委嘱のバレエ三部作をマゼールとドホナーニがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と演奏しています。同じくウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるドホナーニのバルトークをカップリング。CD2枚組。
 クリストフ・フォン・ドホナーニは現代最も多才な指揮者として知られています。ロマン主義と第二次ウィーン楽派の作品で特に有名です。
 活動の初期よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と親密な関係を築き、コンサートでも録音でも、メンデルスゾーンからフィリップ・グラスまで、並外れた透明性のある、鮮やかな開始の演奏を繰り広げています。
  【録音】1974年3月25−28日(CD 1: 2)、1977年12月6、14&15日(CD 2: 1)、11月22−24日(CD 2: 3)、1979年9月26日(CD 2: 2)、9月27日&10月9日(CD 1: 1)、ウィーン、ゾフィエンザール
  


4829034
(5CD)
\4000
《ゴードン・ファーガス=トンプソン〜スクリャービン:ピアノ作品集》
スクリャービン:
《CD 1》
 1) エチュードOp.2 No.1、2) 8つのエチュードOp.42、
 ピアノ・ソナタ
  3) 第4番、4) 第5番、5) 第9番、6) 第10番/
《CD 2》
 1) 2つの夜想曲Op.5、ピアノ・ソナタ2) 第2番、
 3) 第3番、4) 12のエチュードOp.8/
《CD 3》
 1) 前奏曲Op.2 No.2、2) 前奏曲Op.9 No.1、3) 24の前奏曲Op.11、
 4) 6つの前奏曲Op.13、5) 5つの前奏曲Op.15、
 6) 5つの前奏曲Op.16、7) 7つの前奏曲Op.17/
《CD 4》
 1) 10のマズルカOp.3、2) 9のマズルカOp.25、
 3) 2つのマズルカOp.3/
《CD 5》
 1) 4つの前奏曲Op.22、2) 2つの前奏曲Op.27、
 3) 4つの前奏曲Op.31、4) 4つの前奏曲Op.33、
 5) 3つの前奏曲Op.35、6) 4つの前奏曲Op.37、
 7) 4つの前奏曲Op.39、8) 前奏曲O 45 No.2、
 9) 4つの前奏曲Op.48、10) 前奏曲Op.49 No.2、
 11) 前奏曲Op.51 No.2、12) 前奏曲Op.56 No.1、
 13) 前奏曲Op.59 No.2、14) 2つの前奏曲Op.67、
 15) 5つの前奏曲Op.74、16) 2つの小品Op.57、
 17) マズルカ風即興曲Op.2 No.3、
 18) 2つのマズルカ風即興曲Op.7、19) 2つの即興曲Op.10
ゴードン・ファーガス=トンプソン(ピアノ)

 スコットランドのピアニストが巧みに描くスクリャービン独特の世界
 スコットランドのピアニスト、ゴードン・ファーガス=トンプソンが1990年代にASVレーベルに録音したスクリャービンの5枚のアルバムは長い間入手不能となっていましたが、今回再編集され、オリジナル・ブックレット付で再発売されます。
 ドビュッシーとラフマニノフの演奏で名声を得たファーガス=トンプソンは、スクリャービンの独特な世界観を表現する理想的な才能に恵まれ、正確さと衝動性、知性と感情が巧みにバランスされた卓越した演奏を聴くことができます。
  【録音】1990年(CD 1)、1994年(CD 2, CD 3)、ロンドン、1999年6月(CD 4)、2000年11月(CD 5)、イギリス、ノーサンプトンシャー
 
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4829041
(2CD)
\1800
《ゴードン・ファーガス=トンプソン〜ラヴェル:ピアノ・ソロ作品全集》
 ラヴェル:
 《CD 1》
  1) 高雅で感傷的なワルツ、2) 夜のガスパール、
  3) 水の戯れ、4) クープランの墓/
 《CD 2》
  1) 前奏曲、2) 鏡、3) ハイドンの名によるメヌエット、
  4) 古風なメヌエット、5) グロテスクなセレナード、6)ソナチネ、
  7) ボロディン風に、8) シャブリエ風に、
  9) 亡き王女のためのパヴァーヌ
ゴードン・ファーガス=トンプソン(ピアノ)

 得意とするフランス作品で、作曲家の新たな顔を披露
 ゴードン・ファーガス=トンプソンにより1990年にASVレーベルに録音された、このラヴェルのピアノ作品集は今まで全曲で発売されたことがありませんでした。今回が初めての発売となります。
 最近の録音で私たちが慣れている厳格な職人作曲家という客観的なとらえ方ではなく、このアルバムではさらにラヴェルの音の詩人としての姿、バスク風の手法などを見ることができます。
 バッハからヴェーベルンまで幅広いレパートリーを持つファーガス=トンプソンですが、特にフランス=ロシア作品のスペシャリストとして知られています。CD2枚組。
  【録音】1990年、ロンドン
 
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4829378
\1200
《イーゴリ・マルケヴィチ〜リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、スペイン奇想曲》
 リムスキー=コルサコフ:
  1) スペイン奇想曲Op.34、
  2) 交響組曲『シェエラザード』Op.35*

*DECCA初CD化
エリック・グリューエンバーグ(ソロ・ヴァイオリン)、
イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)
ロンドン交響楽団

 最高の演奏と誉れ高いマルケヴィチの『シェエラザード』!
 イーゴリ・マルケヴィチが1962年、ロンドン交響楽団とフィリップス・レーベルに録音したリムスキー=コルサコフの『シェエラザード』はマルケヴィチの最高の演奏と言っても過言ではありません。
 同じくリムスキー=コルサコフの「衝撃的で見事に変化に富んだ解釈」(『ファンファーレ』誌)と称された『スペイン奇想曲』をカップリング。
 マルケヴィチはディアギレフに依頼されて作曲したり、演奏を行ったりしましたが、死後は、ピエール・モントゥーに師事し1930年代から始めた指揮者としての優れた能力に注目が集まっています。
  【録音】1962年10月、ロンドン
  
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4828439
\1200
《ジョージ・マルコム〜J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲》
 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988

DECCA初CD化
ジョージ・マルコム(チェンバロ)

 ユーモアのセンスが光る、楽しく軽快なバッハ作品
 ジョージ・マルコムが1961年オワゾリールに録音したバッハの『ゴルトベルク変奏曲』がデッカ初CD化です。
 驚くほどの、そして多彩な音楽の才能に恵まれたチェンバロ奏者ジョージ・マルコムは、演奏にも録音にもこの上ない熟練の輝きをもたらしました。ただ純粋な美学を追い求めることはせず、むしろ作曲の意図を伝える工夫に努力を重ねました。
 ジャズ風の現代的な表現でバッハを演奏し、リコンポーズすることを楽しみ、マルコムはいたずらっぽいユーモアのセンスで演奏し、『ゴルトベルク変奏曲』に楽しさと軽快さを添えています。
  【録音】1961年9月、12月、ロンドン
  
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4840636
(2CD)
\1800
《ジェイムズ・レヴァイン〜ワーグナー:管弦楽作品集》
ワーグナー:
《CD 1》
 1) ジークフリート牧歌、
 2) 歌劇『リエンツィ』序曲、
 3) 歌劇『タンホイザー』より序曲と「ヴェーヌスベルクの音楽」、
 4) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲、
 5) 歌劇『ローエングリン』より第3幕への前奏曲、
 6) 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲/
《CD 2》
 1) 歌劇『ローエングリン』より第1幕への前奏曲、
 2) 楽劇『ヴァルキューレ』より「ヴァルキューレの騎行」、
 3) 楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」、
 4) 楽劇『神々の黄昏』より「ジークフリートの葬送行進曲」、
 5) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と「愛の死」、
 6) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第3幕への前奏曲、
 7) 舞台神聖楽典劇『パルジファル』より「聖金曜日の音楽」
ジェイムズ・レヴァイン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 1: 1)、
メトロポリタン歌劇場管弦楽団(CD 1: 2-6, CD 2)

 レヴァインの勇壮な演奏で冴えわたるドラマティックな楽曲集
 近年ジェイムズ・レヴァインほどワーグナーの音楽に勇壮さをもたらした指揮者はいません。1991年と1995年にドイツ・グラモフォンにメトロポリタン歌劇場管弦楽団と録音した2つのワーグナーの序曲と前奏曲のアルバムに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との『ジークフリート牧歌』を加え、今回エロクァンスから初めてまとめて発売されます。
 ワーグナーのよく知られたメロディと最もスリリングな管弦楽のクライマックスが演奏されています。

  【録音】1991年10月、ベルリン(CD 1: 1)、1991年5月(CD 1: 2-6)、1995年5月(CD 2)、ニューヨーク
  
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4840142
\1200
《ケビ・ラレテイ〜ヒンデミット:ルードゥス・トナリス》
 ヒンデミット:ルードゥス・トナリス

DECCA初CD化
ケビ・ラレテイ(ピアノ)

 20世紀の“平均律クラヴィーア曲集”の歴史的録音
 1965年ケビ・ラレテイが行ったヒンデミットの『ルードゥス・トナリス』の非常に珍しい録音です。
 20世紀の“平均律クラヴィーア曲集”の歴史的録音とも言われ、長い間入手不能となっていましたが、新規リマスタリング、初期のオリジナルテープから初めてCD化され、発売されます。
 ヒンデミットは『ルードゥス・トナリス』を1942年、ナチスから逃れてアメリカに滞在している間に作曲しました。ケビ・ラレテイはこの作曲家自身に指導され、自分の演奏スコアに彼の演奏指示や修正を書き加えています。カーネギー・ホールで演奏した数日後に、この『ルードゥス・トナリス』をニュヨークのスタジオで録音しました。
 ケビ・ラレテイはエストニア人とスウェーデン人のハーフで、夫はスウェーデンの映画監督のイングマール・ベルイマンです。

  【録音】1965年10月、ニューヨーク


4840781
\1200
《キングス・カレッジ合唱団〜
 みどり児はお生まれになった/ブリテン、V.ウィリアムズ:クリスマス作品集》

 ブリテン:
  1) みどり児はお生まれになったOp.3、
  2) 祝祭カンタータ『キリストに寄りて喜べ』Op.30、
  3) キャロルの祭典Op.28、
 4) ヴォーン・ウィリアムズ:クリスマス・キャロルによる幻想曲
ピーター・バーリー(オルガン)(2)、
レイチェル・マスターズ(ハープ)(3)、
ハーヴェイ・アラン(バス・バリトン)(4)、
ケンブリッジ大学室内女声合唱団(1)、
スティーヴン・クレオバリー(1-3)、
デイヴィッド・ウィルコックス(4)(指揮)
ケンブリッジ・キングス・カレッジ合唱団、
ロンドン交響楽団(4)

 チャペルに響く美しい歌声で聴くクリスマス音楽の傑作

 合唱曲の作曲家としてのブリテンはアマチュアや若い歌手向けの作品に才能を発揮しました。
 自身で探した貴重なテキストに曲をつけ、これ以上ないと思えるほど歌詞に合った音楽を作り上げました。
 その特徴はこのCDに収録されたクリスマスの3作品、名曲『みどり児はお生まれになった』、1940年代の小品の傑作『キリストに寄りて喜べ』『キャロルの祭典』に顕著に表れています。
 クリスマスの儀式にふさわしい、独特の雰囲気を持つキングス・カレッジ・チャーチを活動拠点とするキングス・カレッジ合唱団。録音も数多く行っていますが、1990年にスティーヴン・クレオバリーの指揮で行われたこの録音ほど素晴らしいものはありません。
 【録音】1990年3月−12月(1-3)、1962年8月(4)、ケンブリッジ、キングス・カレッジ
 
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4829386
(2CD)
\1800

《エーリヒ・クライバー、ジャン・マルティノン〜デッカ録音集(78s盤)》

 《CD 1》
  1) ヘンデル:歌劇『エジプト王妃ベレニーチェ』HWV38より
     アンダンテ・ラルゲット*、
  2) モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550、
  3) ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』/
 《CD 2》
  1) ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』Op.235*、
  2) J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲*、
  3) ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』Op.92*、
     エーリヒ・クライバー


  4) チャイコフスキー:歌劇『オルレアンの少女』よりアリア「さらば森よ」*、
  5) シャブリエ:田園組曲*、
  6) ラヴェル:クープランの墓*
     ジャン・マルティノン


*DECCA初CD化

【演奏】
【録音】1949年4月(CD1: 1, 2)、1948年2月(CD 1: 3, CD 2: 1-3)、12月(CD 2: 5)、1947年5月(CD 2: 4, 6)、ロンドン、キングズウェイ・ホール
エウゲニア・ザレスカ(メッゾ・ソプラノ)(CD 2: 4)、
エーリヒ・クライバー(CD 1, CD 2: 1-3)、
ジャン・マルティノン(CD 2: 4-6)(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

 1947年から1949年に行われた78s盤のデッカ・スタジオ録音をCD化

 エーリヒ・クライバーとジャン・マルティノンによるLPのデッカ録音はCDになっていますが、78s盤にはまだ珍しいものがあります。
 今回クライバーによるモーツァルト(交響曲第40番)、ベートーヴェン(交響曲第6番)と、ヘンデル、ヨーゼフ・シュトラウス、ヨハン・シュトラウス2世、ドヴォルザークの楽曲、そしてマルティノンによるチャイコフスキー、シャブリエ、ラヴェルの楽曲がまとめられ、新規リマスタリングされて発売されます。
 録音は1947年から1949年。一部初CD化。CD2枚組。
  
  


4824753
\1200
《ヘレン・ワッツ、ロバート・ティアー〜ヘンデル:カンタータ&アリア集》
 ヘンデル:
  1) カンタータ『暁は東に輝き』HWV166、
  2) カンタータ『つねに栄光を担い』HWV87、
  3) カンタータ『お前は誠実か、お前は貞節か』HWV171、
  4) カンタータ『ハーモニーの聖人よ、見よ(ハーモニー頌)』HWV124、
  『9つのドイツ・アリア』より
   5) 第6曲「私の霊魂は見ることで聴く」HWV207、
   6) 第4曲「快い静けさ、安らかな泉」HWV205
ヘレン・ワッツ(コントラルト)(1-3)、
ロバート・ティアー(テノール)(4-6)、
レイモンド・レッパード(指揮)
イギリス室内管弦楽団(1-3)、
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(4-6)

 ウェールズ出身の二人の歌手によるヘンデル作品のアルバム
 ヘンデルの3つのイタリア・カンタータをウェールズ出身のヘレン・ワッツは完璧なイタリア語で、ドラマティックな歌唱技法と洗練された軽快なコロラトゥーラの技法を披露して歌っています。
 彼女の声を聴いた人はその劇的で力強いイギリスの“オラトリオ”のコントラルトの声に驚きを隠せないでしょう。
 イギリスのチェンバロ奏者、音楽学者で指揮者のレイモンド・レッパードは、イギリス室内管弦楽団の仲間たちとともにヘレン・ワッツの歌唱にスタイリッシュな伴奏を提供しています。
 同じくウェールズ出身のロバート・ティアーが歌うドイツのアリアとカンタータ『ハーモニー頌』を併録。
  【録音】1961年3月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1-3)、1969年11月、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア(4-6)
 
 


4828588
(2CD)
\1800
《ヘレン・ワッツ、ジェフリー・パーソンズ〜歌曲リサイタル》
 《CD 1》
  ヴォルフ:
   1)『ゲーテの詩による歌曲集』より「ミニョンの歌-検廖
   2)『イタリア歌曲集』より「小さなものでも」、
   3)『女声のための6つの歌曲』より「ねずみ捕りのおまじない」、
   4)『ゲーテの詩による歌曲集』より「エピファーニアスの祭り」、
  シューマン:
   5) 女の愛と生涯Op.42、
   6) メアリー・スチュアート女王の詩Op.135、
   『子供のための歌のアルバム』Op.79より
    7) 第23曲:時は春、8) 第13曲:てんとう虫、
    9)『リーダークライス』Op.39より第12曲:春の夜、
    10)『子供のためのアルバム』Op.79より第12曲:眠りの精、
    11)『ミルテの花』Op.25より第1曲:献呈/
 《CD 2》
  1) シューベルト:セレナードD920、
  ブラームス:
   2) おとめの歌Op.107 No.5*、3) 恋人の誓いOp.69 No.4*、
   4) 鍛冶屋Op.19 No.4*、5) セレナードOp.14 No.7*、
   6) 鎮められた憧れOp.91 No.1、
   7) 聖なる子守歌Op.91 No.2、8) アルト・ラプソディOp.53

*DECCA世界初CD化演奏
ヘレン・ワッツ(コントラルト)、
ヴィオラ・タナード(CD 2: 1)、
ジェフリー・パーソンズ(CD 1, CD 2: 2-7)(ピアノ)、
セシル・アロノヴィッツ(CD 2: 6, 7)(ヴィオラ)、
ルイス・ホールジー(指揮)
エリザベサン・シンガーズ(CD 2: 1)、
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイス・ロマンド放送合唱団&ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団、
スイス・ロマンド管弦楽団(CD 2: 8)

 キャリーン・フェリアの後継者、ウェールズのコントラルトによるロマン派歌曲集
 ウェールズ出身のコントラルト、ヘレン・ワッツによるヴォルフ、ブラームスとシューマンの歌曲が収録された2枚のLPに、シューベルトの魅力的な『セレナード』、ブラームスの『アルト・ラプソディ』が加わった19世紀のレパートリーをそろえたロマン派歌曲のリサイタルです。
 新規リマスタリング。CD2枚組。一部世界初CD化。
 ヘレン・ワッツは同じくコントラルト歌手のイギリスのキャスリーン・フェリアの重責を引き継いだ歌手と言われています。
 【録音】1966年(CD 1:1-5, CD 2: 1)、1964年(CD 1: 6-11, CD 2: 2-5)、1963年(CD 2: 6,7)ロンドン、1965年10月、ジュネーヴ(CD 2: 8)
 
 


4828578
(2CD)
\1800
《ヘレン・ワッツ〜廷臣と騎士のための歌》
 《CD 1》
  1) カッチーニ:このうえなく甘いため息、
  カレスターニ:2) とても美しいお嬢さん、3) Folgorate、
  4) チフラ:In quell gelato core、
  5) ディンディア:Infelice Didone、6) 穏やかな西風が戻り、
  7) グランディ:Vientene, o mia fedel、
  ヘンリー・ローズ:
   8) A Complaint against Cupid、9) No Constancy in Man、
   10) An Eccho、11) Tavola−In quel gelato core、
   12) Parting、13) Dissuasion from Presumption、
   14) Suffrance、15) Hymn to God the Father、
   16) Hymn to Got the Son、17) Hymn to God the Holy Ghost、
   18) Among Rosebuds、19) A Lady to a young Courtier、
   20) I prithee send me back my heart、
  パーセル:
   21) 束の間の音楽、22) リッチモンドの丘の上で、
   23) バラ園の館から、24) They tell us that your mightly powers、
   25) 運命の時は、26) Corinna、
   27) 音楽が愛の糧であるならば(第1稿)、
   28) 音楽が愛の糧であるならば(第2稿)/
 《CD 2》
  スカルラッティ:
   1) Il rossignuolo、2) 愛らしく美しいクローリ、
  J.S.バッハ:
   3) カンタータ『罪に抗すべし』BWV54、
   4)『マタイ受難曲』BWV244よりアリア「憐れみたまえ、わが神よ」、
   5) いざ、待ち望みたる時を告げよBWV53(ホフマン作)、
   6) 我はその御名を言い表さんBWV200(シュテルツェル作)

DECCA世界初CD化
ヘレン・ワッツ(コントラルト)、
サーストン・ダート
 (チェンバロ/CD 1: 1-9, 11-14, 18-28, CD 2:1, 2、
  チェンバー・オルガン/CD 1: 10, 15-17)、
デズモンド・デュプレ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(CD 1: 21-28, CD 2: 1, 2)、
サーストン・ダート(指揮)
フィロムジカ・オブ・ロンドン(CD 2: 3-6)

 人気のあったコントラルト歌手のLP3枚をまとめて初CD化
 大変人気のあったコントラルト歌手ヘレン・ワッツの3つのオワゾリールのLPを新規リマスタリングにより初めてまとめて発売します。
 CD2枚組。世界初CD化。
 
 ヘレン・ワッツは故郷ウェールズを離れ、ロイヤル・アカデミーで学び、キャスリーン・フェリアの後継者としての地位を確立してオラトリオの舞台でバッハとヘンデルの歌唱を披露しました。
 アルバム『Courtiers and Cavaliers』の成功の後、パーセルとスカルラッティの歌のアルバム、そしてバッハのカンタータのアルバムと続きました。
 3つのアルバムはサーストン・ダートの繊細で学者らしく芸術的な指揮によるもので、人気がありながらもあまり知られていない珠玉の曲が多く集められました。
 ヘンリー・ローズによる13曲の歌により多くのリスナーに17世紀のイギリスの最も独創的な声が届けられ、ワッツの「音楽が愛の糧であるならば」とカンタータ『罪に抗すべし』は今の私たちの時代でも輝きを保っている美しい歌唱です。
  【録音】1956年(CD 1: 1-20)、1958年(CD 1: 21-28, CD 2)、ロンドン
 
   


4828582
(2CD)
\1800
アルフレッド・デラー唯一のヘンデル・オペラ全曲録音
《アンソニー・ルイス〜ヘンデル:歌劇『ソザルメ』》

 《CD 1- 2》
  ヘンデル:歌劇『ソザルメ』HWV30全曲

 DECCA初CD化
ソザルメ…………アルフレッド・デラー(カウンターテノール)
Haliate………ウィリアム・ハーバート(テノール)
Erenice………ナンシー・エヴァンス(メッゾ・ソプラノ)
Elmira………マーガレット・リッチー(ソプラノ)
Argone……ジョン・ケンティッシュ(テノール)
Melo………ヘレン・ワッツ(コントラルト)
Altomaro………イアン・ウォーレス(バス・バリトン)
セント・アンソニー・シンガーズ
テレンス・ワイル(チェロ)
サーストン・ダート(チェンバロ)
アンソニー・ルイス(指揮)
サンタ・チェチーリア管弦楽団

 アルフレッド・デラー唯一のヘンデル・オペラ全曲録音。初CD化
 1732年2月にロンドンのキングス・シアターで初演され、2年後に再演されてから、ヘンデルの歌劇『ソザルメ』は1955年1月にBBC放送で演奏されるまで全曲で聴かれることはありませんでした。
 1ヵ月後同じ指揮者、演奏者でオワゾリールにこの録音が行われました。
 多くのリスナーにアルフレッド・デラー(1912-1979)を、そしてカウンターテノールの歌唱というものを紹介したのがこの録音でした。
 ヘレン・ワッツ、ナンシー・エヴァンス、マーガレット・リッチーが共演しています。
 CD2枚組。世界初CD化。【録音】1954年、ロンドン
 







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