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これは日本の宝である
TBSで眠っていた貴重な音源
TBS Vintage Classics シリーズ
東京交響楽団
上田 仁、山田一雄
アルヴィド・ヤンソンス、アレクサンドル・ガウク
カレル・アンチェル、ルッジェーロ・リッチ
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
ヴィルヘルム・バックハウス

1SACD Hybrid \3457


 7年前に「TBS Vintage Classics シリーズ」というタイトルで発売されたシリーズ。
 TBSで眠っていた貴重な音源をリマスターしてCD化したものだが、年も経つと人々の記憶から消え去りつつある。

 たまたま先日このシリーズのことをある会員の方から聞き懐かしく思い、さすがにもう在庫はないだろうと思ったら・・・まだほんの少しだけ在庫の残っているタイトルがある!
 ということで急遽再掲載することに。

 手の込んだリリースだけに一度完売すると再発売はないのではないか・・・手に入れるのは今しかないかもしれない。
 改めて思ったが、これらは日本の宝である。


 ただ在庫は僅少と思われるので完売の際はご容赦を。



 

(当時のコメント)

〜眠っていた巨匠たちのジャパン・ライヴが今、甦る〜
 TBSの倉庫で眠っていた貴重な世界の巨匠たちの音源を最新リマスター、SACD(ハイブリッド)で発売!


 TBSの倉庫で眠っていた貴重な世界の巨匠たちのジャパン・ライヴ音源をリマスターしてCD化。まさにクラシック・ファン垂涎の貴重音源の宝庫!

 カラヤン初来日公演の衝撃とともに、日本のクラシック界の新時代が幕を開けた1954年。「帝王カラヤン」のみならず、世界の「巨匠」たちが、綺羅星のごとく日本を訪れました。
 当時創立三周年を迎え、民放界をリードしていたラジオ東京(当時、現TBS)は、マエストロたちの歴史的な名演をつぶさに録音。

 ・・・こんな録音があるんだったらもっと早く聴きたかった、そんな声がきこえる画期的リリース。





TYGE-60006
(SACD Hybrid)
\3457
アルヴィド・ヤンソンス来日公演1
 1. シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759「未完成」
 2. モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
ボーナストラック:
 3. チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」〜第1楽章
東京交響楽団
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)
マリス・ヤンソンスの父、アルヴィド・ヤンソンス(指揮)の来日公演。

 最近は息子のほうが有名になったが、25年前ならヤンソンスといえばアルヴィドだった。だが不幸にもこの人はCDが極端に少ない。ムラヴィンスキーとともにレニングラード・フィルの黄金時代を築き上げ、その後何度も来日公演を行なったが、知名度もCDの数も少ない。少なすぎる。数年前に「幻想交響曲」と「モーツァルト/レクイエム」がリリースされたが会社が倒産、すぐに市場から消えた。しかしそのモーツァルトのレクイエムは、いまだに店主が同曲のベストとしてあげる最高の演奏。ロシアではなくラトヴィアという故郷に起因するのか、「どんちゃん」、あるいは「ずんどこ」のロシア節ではなく、繊細で品のよい情熱を持ち合わせた素晴らしい演奏だった。また数年前にリリースされたCD−Rで聴いた死の1ヶ月前のブラームスの4番も、あえかな優美さと熱い情熱を持ち合わせた名演だった。
 その貴重なアルヴィドの録音が残っていた。
 鳴りの悪かった東響に客演、短期間のうちに「鉛から金に変えた」と有名な評を得るに至ったその両者の演奏。評論家の東条碩夫氏は、「アルヴィド・ヤンソンスの指揮は、髪を振り乱し、汗をほとばしらせながらオーケストラを叱咤激励する情熱的なものであった。とくに東響を指揮したときには、とかく鳴りの悪かった当時の日本のオーケストラが咆哮し、渾身の力で盛り上がり、聴衆を興奮の坩堝に叩き込んだものである」と語っている。
 ここではポピュラーな名作群で「聴衆を興奮の坩堝に叩き込んだ」激的な演奏を存分に楽しむことができる。「未完成」はときおりオケの表現不足なところが顔を出すにしても、アルヴィドのいぶし銀的玄人的演奏を堪能することができる。
 東響を「私の子供」と呼んだアルヴィド。これらのアルバムに収録された音楽は、日本のオーケストラにおける歴史的な記念碑でもある。

録音:1958年11月20日(1,2)、1960年11月13日放送(3)東京、目黒公会堂(1,2)モノラル(ライヴ)
 

TYGE-60007
(SACD Hybrid)
\3457
アルヴィド・ヤンソンス来日公演2
 1. ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
 2. シベリウス:悲しいワルツ
 3. デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
ボーナストラック:
 4. ショスタコーヴィチ:交響曲第5番〜第3楽章&第4楽章
東京交響楽団
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)
録音:1958年11月20日(1-3)、1960年11月27日放送(4)東京、目黒公会堂(1-3)モノラル(ライヴ)
 

TYGE-60008
(SACD Hybrid)
\3457
アルヴィド・ヤンソンス来日公演3
 1. チャイコフスキ:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」
 2. ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死
ボーナストラック:
 3. チャイコフスキー:交響曲第5番〜第3楽章&第4楽章
東京交響楽団
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)
録音:1960年10月27日(1-2)、1960年11月20日放送(3)、東京、日比谷公会堂(1-2)モノラル(ライヴ)
 

TYGE-60003
(SACD Hybrid)
\3457
国歌(ソ連、日本)
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36
指揮者:アレクサンドル・ガウク
レニングラード国立フィルハーモニー交響楽団
ソヴィエト指揮界の大御所ガウクの真価が、今、ここに蘇る。

録音:1958.4.15 フェスティバルホール モノラル(ライヴ)
 

TYGE-60004
(SACD Hybrid)
\3457
ムソルグスキー:モスクワ河の夜明け
モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543
 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 アレクサンドル・ガウク(指揮)

スメタナ:「売られた花嫁」序曲
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 カレル・アンチェル(指揮)
指揮者:
アレクサンドル・ガウク、
カレル・アンチェル
レニングラード国立フィル、
チェコ・フィル
ガウク&レニングラード・フィルとアンチェル&チェコ・フィルの来日公演が、ついに甦る。

録音:1958年4月15日 フェスティバルホール(ムソルグスキー&モーツァルト)、1959年10月19日 日比谷公会堂(スメタナ&プロコフィエフ) モノラル(ライヴ)
 

TYGE-60005
(SACD Hybrid)
\3457
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.6
パガニーニ:24のカプリース op.1〜第17番
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 op.28
プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」
指揮者:山田一雄
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)
東京交響楽団
録音:1960年4月25日、キージェ中尉のみ 放送日 : 1961年11月5日 日比谷公会堂 モノラル(ライヴ)

TOGE11113
(SACD Hybrid)
\3457
ロストロポーヴィチ/1958年、初来日ライヴ
 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(B.191)
 ワインベルク:チェロ協奏曲 ハ短調 作品43
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
上田仁(指揮)
東京交響楽団
ロストロポーヴィッチ、貴重な日本初演。1958年。戦後国交のなかったソ連の芸術家たちを日本に数多く招聘したことから「赤い呼び屋」と呼ばれた日本人プロモーター神彰(じん・あきら)が、1958年に初めて呼んだ交響楽団が、レニングラード交響楽団(現サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団)。そのレニングラード交響楽団が連れてきた一人のチェリストが、ロストロポーヴィッチ。当時の新聞でも大絶賛。

 録音:1958年 モノラル(ライヴ)
 

TOGE11114
(SACD Hybrid)
\3457
バックハウス
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73「皇帝」
 ショパン:練習曲変イ長調 Op.25-1
ヴィルヘルム・ケンプによる《皇帝》の第2、3 楽章
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
東京交響楽団
上田 仁(指揮)
 バックハウス最後の来日公演。ヴィルヘルム・バックハウス[1884-1969]はドイツ生まれ。リスト直系。格の違う芸術家、無類の技巧家といわれました。

1954年5月3日に日比谷公会堂で収録された演奏会は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》とアンコールとして披露されたショパンの練習曲変イ長調 作品25-1の2曲から成り、1996年2月には、東京交響楽団創立50 周年記念盤「世紀の巨匠ジャパン・ライブ・シリーズ」の1 枚として、TOCE-8856という番号で発売され、大きな話題を巻き起こした演奏です。
今回、当ディスクには、バックハウスと同じ年に来日したヴィルヘルム・ケンプによる《皇帝》の第2・3 楽章が、スペシャルトラックとして収録。
  録音:1954年、日比谷公会堂 モノラル(ライヴ)
  

TOGE11115
(SACD Hybrid)
\3457
上田 仁(指揮)&東京交響楽団
 ショスタコーヴィチ:交響曲第12番ニ短調 Op.112「1917年」
東京交響楽団
上田 仁(指揮)
 日本で数々のソ連作品を初演した上田仁による、ショスタコーヴィチ:交響曲第12番の日本初演! しかも、上田仁自身による解説入り。

 上田仁が戦後の日本楽壇で果たした役割に比べて、本格的な演奏が、あまり残されておらず、ラジオ東京に残っていた録音、それも彼が得意としていた20世紀ロシアの作品と演奏直後の本人の貴重な肉声が収録されています。このショスタコーヴィチの第12番の日本初演は、充実した活動を続けていた上田仁と東響のによる懇親のドキュメントです。

録音:1962年4月12日、日比谷公会堂 モノラル(ライヴ)








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