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その容姿にばかり気を取られると本質を見損なうことになる
シルヴィア・マルコヴィチ
2つのエレクトレコード系アルバムを超特価で
1CD\2300→\1290 / 3CD\4300→\1790
〜11/3(火)午前9時


 
 1952年ルーマニアのバカウに生まれたシルヴィア・マルコヴィチは容姿端麗なことでもたいへんな人気を博した。
 しかし彼女は、ブカレスト音楽院でオイストラフの弟子、ステフェン・ゲオルギューに師事、16歳のときブルーノ・マデルナ&ハーグ・フィルとの共演で国際的デビュー、1969年にはロン=ティボー国際コンクールで最上位入賞、さらに翌1970年にはジョルジェ・エネスク国際コンクールでも第1位を獲得したという正真正銘の天才。
 その容姿にばかり気を取られると本質を見損なうことになる。

 今回はそんなマルコヴィチのエレクトレコード系アルバムを超特価でお贈りします。


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 エレクトレコード・東武ランドシステム共同制作



 ERT 1039
\2300→\1290
シルヴィア・マルコヴィチ
 母国でのスタジオ録音 初CD化
 グラズノフ&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲!

  グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
  ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
シルヴィア・マルコヴィチ(ヴァイオリン)
ミルツェア・クリテスク(指揮)
ジョルジュ・エネスコ・フィル

 美し過ぎるヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィチ。母国でのスタジオ録音 初CD化!グラズノフ&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲!

 録音:1973年9月自由新聞社大理石ホール

 WEITBLICKから、スヴェトラーノフと共演したブルッフ、ブラームスがヒットとなっている、美しきマルコヴィチのスタジオ録音が初CD化。まるでアイドルのように可愛らしいジャケット写真も特筆ものです。
 演奏内容は、シリアスなフォルムでかつ濃厚な表情で迫る名演。特にグラズノフは彼女にとって名刺代わりとも言える得意曲です。1971年のロンドン・デビューもこの曲。さらにマルコヴィチを高く評価したストコフスキーが自らの最後のコンサート(ロンドン交響楽団、1972年6月15日)でもソリストとして招かれて演奏したのもこの曲です。
 心に染み入る名曲で聴けば聴くほど、グラズノフの確かな筆致とメロディの素晴らしさに打たれることでしょう。ブルッフもピチピチとした躍動感に満ち、構えの大きい立派な演奏。この曲も熱いドイツ・ロマンの曲なのです。

 録音会場は、ブカレスト中心部に今も存在する自由新聞社の大理石ホールで、クリュイタンスのフランクの演奏会もここで行われました。内装の美しさは神秘的で現実のものとは思えない程。丁度、オーストリア聖フロリアンの大理石の間を想像していただければ結構です。

 オンマイク気味の明瞭な音質ですが、一部マスターに起因する微かなノイズが御座いますことをご了承ください。




 ERT1041/43
(3CD、2枚価格)
\4300→\1790
シルヴィア・マルコヴィチ、幻のベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集
 世界初CD化!
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集

 (1)ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1
 (2)ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12-2
 (3)ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
 (4)ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」
 (5)ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
 (6)ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3
 (7)ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」
 (8)ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
シルヴィア・マルコヴィチ(ヴァイオリン)
ヴァレンティン・ゲオルギュ(ピアノ)

 美し過ぎるヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィチ、幻のベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集世界初CD化!

 (1)(7)1975年4月、(2)(5)1979年12月、(3)(4)1974年7月、(6)(8)1977年1月/自由新聞社大理石ホール、ステレオ

 ルーマニアの美人ヴァイオリニスト、マルコヴィチ幻の録音。ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集が初のCD化!
 16歳からレッスンを始めたというベートーヴェンのソナタ。伴奏は90歳を超える今も現役の名手ヴァレンティン・ゲオルギュが務めます。マルコヴィチにとってはヴァイオリンの師匠の弟という御縁からのコンビネーションとなりました。マルコヴィチの音色には野性味があり、お行儀の良いだけの演奏とは正反対。自然賛歌的なベートーヴェンと申せましょう。

 圧巻は「クロイツェル・ソナタ」でこの長大で深刻な傑作の魅力をあますことなく聞き手に伝えます。かえすがえす残念なのは全集の完成に至らなかったことで、これは彼女が国外に移住したことに由来します。
 マルコヴィチの最新インタビューを交えたライナーノートも必読です。
 録音会場は、ブカレスト中心部に今も存在する自由新聞社の大理石ホールです。内装の美しさは神秘的で現実のものとは思えない程。丁度、オーストリア聖フロリアンの大理石の間を想像していただければ。
 








シルビア・マルコヴィッチを知るうえで逃せない3つのアルバム



WEITBLICK
SSS 0218
\2300
スヴェトラーノフ(指揮)&スウェーデン放送響
正に美女と野獣の組合せ!マルコヴィッチとの協奏曲ライヴ

 (1)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
 (2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
シルビア・マルコヴィッチ(ヴァイオリン)
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)
スウェーデン放送交響楽団

 録音:(1)1981年9月17日、ヴェステラス、コンサートホール、ライヴ、(2)1981年9月18日ストックホルム・ベルワルドホール、ライヴ
 すべてライヴ・ステレオ録音/(1)[8:40][8:20][7:32]、(2)[24:08][9:04][8:30]

 ルーマニア出身の美しすぎるヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィッチが巨匠スヴェトラーノフと共演した協奏曲ライヴ。
 マルコヴィッチのCDは極めて少ないために、ヴァイオリン愛好家には垂涎の商品となりましょう。スヴェトラーノフはマルコヴィッチの才能を認め、度々共演しました。

 マルコヴィッチのヴァイオリンは、まるで人の泣き声のような、感情的な発露を隠そうともしないものです。そのうえ、時として奔放で野放図なまでの奔放さを見せることもあり、正に気まぐれな美少女といった趣があります。
 スヴェトラーノフの伴奏は威風堂々、一点一画を疎かに竹刀堂々たる横綱相撲。この大きな構えの中で、マルコヴィッチのヴァイオリンは歌い、踊ります。まるで峩々と聳え立つアルプス山脈に咲く清楚なエーデルワイスを想わせる名演。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付



DOREMIのこのアルバムも貴重。
映像つき


DHR 7942/44
(2CD+DVD)
\7200
「シルヴィア・マルコヴィチVol.1 / ヴァイオリン協奏曲集」
[CD 1]
 (1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
 (2)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
  録音:(1)1996年5月(ライヴ)(2)1988年2月12日(ライヴ)
(1)クリスティアン・マンデール(指)
SWR南西ドイツ放送交響楽団
(2)ガルシア・ナヴァロ(指)
SWRシュトゥットガルト放送交響楽団
[CD 2]
 (1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
 (2)サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61
  録音:(1)1979年10月(ライヴ)(2)1993年6月27日(ライヴ)
(1)エリアフ・インバル(指)
フランクフルト放送交響楽団
(2)マルチェロ・ヴィオッティ(指)
ザールブリュッケン放送交響楽団
【DVD】(NTSC / Region All)
 (1)ラロ:スペイン交響曲Op.21
 (2)ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
 (3)バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112
  収録:(1)1994年(ライヴ)(2)1990年(ライヴ)(3)1991年(ライヴ)
シルヴィア・マルコヴィチ(Vn)
(1)クリスティアン・マンデール(指)
(2)指揮者不詳(指)
(1)(2)ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団
(3)エーリヒ・ベルゲル(指)
ハンガリー放送交響楽団


 ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、ラロといったヴァイオリン協奏曲の傑作ばかりをまとめた上に、映像まで収めたこのたびのセット。1971年にアバド指揮のロンドン響、さらにミラノ・スカラ座管との共演以来、重要なレパートリーとされるバルトークの第2番が収められているのも注目。祖国エネスク(エネスコ)以来の伝統を今に受け継ぐマルコヴィチのあざやかな演奏をたっぷりと楽しむことが出来る。

 また、なにげにインバル、そしてマンデールやベルゲルといった東欧の巨匠が登場しているのも注目。




知っている人は知っている
マルコヴィチ、BISの名盤

濃厚熟成、びっくりすると思う


BIS 372
\2700
シベリウス:
 ・ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.47
 ・序曲イ短調
 ・メヌエット
 ・追憶のために(葬送行進曲) op.59
シルヴィア・マルコヴィチ(ヴァイオリン)
エーテボリ交響楽団
ネーメ・ヤルヴ(指揮
録音:1987年(デジタル)

1988年リリース、BISのごく初期盤。






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