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大型セール!
(映像)EUROARTS
超特価セール その1(27タイトル!)
〜7/28(日)


 いまや世界最大級の一大メジャー映像供給メーカーとなったEUROARTS。
 年に一度の大型セール到来です!

 DVDとBlu-rayが混在しておりますのでご注意くださいませ。


20 01318
(DVD)
\3000→\1890
アバド&スカラ座のヴェルディのレクイエム
 公演の舞台裏を鮮明に描いたドキュメンタリー

ドキュメンタリー:
 ルクス・エテルナ〜
  クラウディオ・アバド・イン・リハーサル
【収録曲】
 ヴェルディ:レクエイム Op.89
クラウディオ・アバド(指揮)
ミラノ・スカラ座管弦楽団
ミラノ・スカラ座合唱団
モンセラート・カバリエ(S)
ペテル・ドヴォルスキー(T)
サミュエル・レイミー(B)
ルチア・ヴァレンティーニ・テッラーニ(Ms)
 
 監督:ノルベルト・バイルハルツ
 収録:1985 年サン・マルコ寺院/画面:NTSC 4:3、音声:PCM ステレオ、リージョン:0、字幕:英仏独西、119mm

 2013 年はヴェルディ生誕200 周年、そして現代の偉大なる指揮者クラウディオ・アバドが80 歳を迎える記念すべき年です。
 この度リリースされるのは、1985 年にサン・マルコ寺院で行われたアバド&ミラノ・スカラ座によるヴェルディのレクイエムをリハーサルから捉えたドキュメンタリー映像。監督は数々の芸術映像作品を手がけたノルベルト・バイルハルツ。
 ソリスト陣も世界中のオペラ・ファンを魅了するソプラノ、モンセラート・カバリエ、早世の名メゾ・ソプラノ、ルチア・ヴァレンティーニ・テッラーニ、色気のある深い声が魅力のバス、サミュエル・レイミー、伸びやかな歌声のテノール、ペテル・ドヴォルスキーと大変豪華。
 丁寧に音楽を作り上げていくアバドの統率力。音楽の歓び、演奏の歓びを共に分かち合う演奏者の熱意、精魂を傾け取り組んでいる姿が克明に描かれています。また真摯に音楽に向き合う姿はもちろん、普段は見ることができない演奏者たちの素顔も垣間見ることのできる映像となっています。








20 12024
(Blu-ray)
\5000→\1990
ヨーロッパコンサート・1995・フロム・フィレンツェ
 ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲
 ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲
 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調作品6(第1楽章)
 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集作品96第8番ト短調
ズビン・メータ(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サラ・チャン(ヴァイオリン)
 メータ&ベルリン・フィルを従えたサラ・チャン15 歳の超絶技巧のパガニーニ

 収録:1995 年5 月1 日ヴェッキオ宮殿(ライヴ)
 画面:60i 、16:9(ドキュメンタリー:SD NTSC)、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、字幕(ドキュメンタリー):英仏独、87mm +(ドキュメンタリー:20mm)

 1995 年イタリア、フィレンツェのポンテヴェッキオ宮殿で行われたベルリン・フィルのヨーロッパコンサート映像がブルーレイ化されました。
 このコンサートには、天才少女としてデビューしたサラ・チャンが登場。当時15 歳だった彼女が、世界的指揮者メータとベルリン・フィルをバックにパガニーニの協奏曲を演奏し大喝采を浴びています。鮮やかなテクニック、音程の正確さ、そして何より聴衆、共演者を惹きつけ、若干15 歳でコンサート会場の雰囲気を自分のものにしている姿に圧倒されます。
 その他のプログラムも多彩で、冒頭はベートーヴェンの「フィデリオ」序曲。ゆっくりめのテンポと、ベルリン・フィルらしい響きを生かした重厚な演奏。
カラフルなオーケストレーションとジャズ風の曲想が印象的なブラッヒャーの「パガニーニの主題による変奏曲」。巨匠としての風格を漂わせた「ペトルーシュカ」、ドヴォルザークのスラヴ舞曲をアンコール曲にし、絶妙なリズムと哀愁漂う演奏で聴かせます。
 また美しいヴェッキオ宮殿の映像も見どころのひとつです。






20 12534
(Blu-ray)
\5000→\2990
アバド(指揮)&ベルリン・フィル
ヨーロッパコンサート1996フロム・サンクト・ペテルブルグ

 プロコフィエフ: バレエ「ロメオとジュリエット」より
 ラフマニノフ: 歌劇「アレコ」より”月は高く輝く”
 ベートーヴェン:
  ロマンス第1番&第2番 、交響曲第7番イ長調op.92
 チャイコフスキー:
  バレエ「くるみ割り人形」より”花のワルツ”
クラウディオ・アバド(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アナトーリ・コチェルガ(バリトン)
コリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン)
 アバド&ベルリン・フィル、マリインスキー劇場で行われた1996 年ヨーロッパコンサート 〔 Blu-ray 版〕

 収録:1996年5月1日マリインスキー劇場(ライヴ)/画面:16:9 1080i、音声:PCM ステレオ Full HD、リージョン:All、110分(90分本編+20分ドキュメンタリー)、字幕:英仏伊西

 クラウディオ・アバド指揮により、1996 年サンクト・ペテルブルグのマリインスキー劇場で行われたヨーロッパコンサートの模様を収録したBlu-ray。マリインスキー劇場は世界有数の伝統を誇るオペラ劇場で、ロシアの偉大なオペラ作品の多くがこの劇場で初演されています。
 ベルリン・フィルがこの劇場で最初に演奏したのは、1896 年この映像からちょうど100 年前、ニコライ2 世の戴冠式が行われた年のことでした。その記念すべき1996 年のヨーロッパコンサートの演目に選ばれたのは、プロコフィエフ、ラフマニノフ、チャイコフスキーというロシアを代表する作曲家の作品とベートーヴェン交響曲第7番と2 つのロマンス。ヴァイオリンのソリストとして登場したのは、1993 年から1999 年の間ベルリン・フィルの第1 コンサートマスターを務めたコリヤ・ブラッハー。そしてラフマニノフの歌劇「アレコ」の“月は高く輝く” を歌ったのはアバドからの信頼も厚いアナトーリ・コチェルガ。






20 12756
DVD
\2600→\1390
ブーレーズ(指)&ウィーン・フィル
 ブルックナー:交響曲第8番
ブーレーズ(指)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団



20 12784
(Blu-ray)
\5000→\2990
アバド&ベルリン・フィル/
 ブラームス:ドイツ・レクイエム作品45
クラウディオ・アバド(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
バーバラ・ボニー(ソプラノ)
ブリン・ターフェル(バリトン)
スウェーデン放送合唱団
エリク・エリクソン室内合唱団
マリア・ヴィースランデル(合唱指揮)
 ウィーン・ムジークフェラインで行われたアバド&ベルリン・フィルのドイツ・レクイエム、新リマスタリングで画質・音質ともに向上

 収録:1997 年4 月3 日ウィーン楽友協会(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i Full HD、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、字幕:英独仏韓、日本語、79mm
 (DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、字幕:英独仏韓、日本語、79mm

 ブラームス歿後100 周年を迎えた1997 年に、クラウディオ・アバドがベルリン・フィルを引き連れて、ライバルであるウィーン・フィルの本拠ムジークフェラインでおこなったコンサートのライヴ映像。
 ブラームスが晩年を過ごし、数々の傑作を生み出したウィーンはまた、「ドイツ・レクィエム」の試演がおこなわれた地でもあります。
 ここでのアバドは、病に倒れる前の溌剌とした演奏を展開しており、ベルリン・フィルとの関係も成熟し、まさに絶好調といえる冴え渡る指揮姿をみせてくれています。またソリストもソプラノにバーバラ・ボニー、バリトンにブリン・ターフェルと大変豪華。そしてスウェーデンの2 大合唱団であるスウェーデン放送合唱団とエリク・エリクソン室内合唱団を従え完璧なアンサンブルと美しい歌声を聴かせてくれています。
 この映像は以前別のレーベルからDVD でリリースされていましたが、ブルーレイ化にともない、新たにリマスタリングされ、画質、音質ともに向上しております。





20 13194
(Blu-ray)
\5000→\1990
ヨーロッパコンサート1999年・フロム・クラクフ
 モーツァルト:
  モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 K.165、
  大ミサ曲ハ短調 K.427〜「聖霊によりて」
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 op.21
 シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38「春」
 ドキュメンタリー:
  ペンデレツキのインタビュー
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
エマニュエル・アックス(ピアノ)
ベルナルド・ハイティンク(指揮)
ベルリン・フィル
 クラクフ随一の教会で行ったハイティンク指揮によるヨーロッパコンサート

 収録:1999年5 月1 日 クラクフ、聖マリア教会(ライヴ)
 画面:60i 16:9(ドキュメンタリー:SD NTSC)、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio、リージョン:All、言語(ドキュメンタリー):独、字幕(ドキュメンタリー):英仏、95分(本編)+19分(ドキュメンタリー)

 ショパン没後150 年にあたった1999 年のヨーロッパコンサートは、ショパンの故郷ポーランドが舞台。第2 次世界大戦の戦火を免れた古都クラクフの聖マリア教会でコンサートが行われました。1222 年に建造されたゴシック建築の教会で、豪華な祭壇と美しい色彩に目を奪われ、ポーランドで最も美しい教会のひとつに数えられています。今回ブルーレイ化にあたって、コンサート映像はリストアを施し、会場の美しさが、さらに細部までクリアに再現されています。
 プログラムはクリスティーネ・シェーファーをソリストに迎えモーツァルトの「エクスルターテ・ユビラーテ」と大ミサ曲ハ短調 K.427 から「聖霊によりて」。シェーファーの透明かつ深みのある美声が引き立っています。そして技巧派でありながら、豊かな詩情を持ったピアニスト、エマニュエル・アックスによるショパンのピアノ協奏曲第2 番。メインプログラムは、シューマンを得意とする巨匠ハイティンクによるシューマンの交響曲第1 番です。
 ドキュメンタリー映像には、ポーランドを代表する作曲家であるペンデレツキのインタビューが収録されています。

 

20 12794
(Blu-ray)
\5000→\1990
ヨーロッパコンサート1997年・フロム・パリ
 ラヴェル:組曲「クープランの墓」
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」
 ドキュメンタリー:
  パリの音楽につて、バレンボイムへのインタビュー
ダニエル・バレンボイム(ピアノ&指揮)
ベルリン・フィル
 ブルーレイ化によりヴェルサイユ宮殿の華麗な映像美を堪能

 収録:1997年5 月1 日ヴェルサイユ宮殿オペラ・ロワイヤル
 画面:60i 16:9(ドキュメンタリー:SD NTSC)、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio、リージョン:All、言語(ドキュメンタリー):独、字幕(ドキュメンタリー):英仏、97分(本編)+19分(ドキュメンタリー)

 豪華絢爛の代名詞でもあるヴェルサイユ宮殿にあるオペラ・ロワイヤルで行われた1997 年のヨーロッパコンサート。今回ブルーレイ化にあたって、コンサート映像はリストアを施し、会場の美しさが、さらに細部までクリアに再現されています。
 冒頭のラヴェルの「クープランの墓」は、さすがベルリン・フィルと思わせる木管群の活躍。バレンボイムが弾き振りをしたモーツァルトのピアノ協奏曲第13 番。バレンボイムの瑞々しい演奏が光ります。そしてナポレオンに捧げたベートーヴェンの交響曲第3 番「英雄」。フランスでの公演を意識して選曲されました。




20 12934
(Blu-ray)
\5000→\1990
ヨーロッパ・コンサート1998
 ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」〜序曲
 チャイコフスキー: 交響的幻想曲「テンペスト」作品18
 ドビュッシー: 夜想曲
 ヴェルディ: 聖歌四篇
クラウディオ・アバド(指)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マリー・アレクシス(S)
マリア・ヴィースランデル(コーラスマスター)
スウェーデン放送合唱団
エリック・エリクソン室内合唱団
 収録:1998 年5 月1 日バーサ号博物館、ストックホルム、ライヴ
 画面:1080i Full HD 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Audio Master、リージョン:0、131mm

 スウェーデン、ストックホルムのバーサ号博物館で行われた1998 年のヨーロッパ・コンサート。バーサ号は世界で唯一現存する17 世紀の船舶。1628 年に建造されたこの戦艦は処女航海でまだストックホルム港を出ないうちに突風にあおられ沈没。1956 年に海洋考古学者によって発見され、330年ぶりに引き上げられ展示されています。
 最初に演奏されたワーグナーの「さまよえるオランダ人」の序曲は、幽霊船が荒れ狂う海をさまよう様子が描かれており、このバーサ号の不吉な運命を最初に演奏されたワーグナーの「さまよえるオランダ人」の序曲は、幽霊船が荒れ狂う海をさまよう様子が描かれており、このバーサ号の不吉な運命をとして描かれています。続くドビュッシーの「夜想曲」は「雲」「祭」「シレーヌ」の3 曲からなる作品で、「シレーヌ」はギリシア神話で登場する海の精で、美しい歌声で航行中の人を惑わし、難破させるというもの。最後はヴェルディの聖歌四篇。スウェーデン放送合唱団の歌声が高らかに響き、バーサ号を救済へと導くという、考えられたプログラム構成となっています。





20 13328
(DVD)
\3000→\1890
ガラ・フロム・ベルリン1999〜「グランド・ファイナル」
 ベートーヴェン:交響曲第7番より第4楽章
 ドヴォルザーク:交響曲第8番より第4楽章
 マーラー:交響曲第5番より第5楽章
 ストラヴィンスキー:《火の鳥》より「カスチェイ王の魔の踊り」「子守歌」「終曲」
 ラヴェル:《ダフニスとクロエ》より「全員の踊り」
 プロコフィエフ:《アレクサンドル・ネフスキー》より「アレクサンドルのプスコフへの入場」
 シェーンベルク:《グレの歌》より「見よ、太陽」
 リンケ:
  《グリグリ》より「序曲」、《フォリー・ベルジェール》より「行進曲」、
  《督促》より「ギャロップ」、「ベルリンの風」
 トランスラトイル:スポーツ宮殿ワルツ
 フィッシャー:スパークリング・シャンペン
 ニコライ:《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲
 コロ:菩提樹の木陰にいる限り
クラウディオ・アバド(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン放送合唱団
リアス室内合唱団
クラウス・マリア・ブランダウアー
 (語り/グレの歌)
 ミレニアムを記念した千年に一度のコンサート、アバド&ベルリン・フィルによる1999年ジルヴェスター・コンサート

 収録:1999 年12 月31日 ベルリン、フィルハーモニー・ホール
 (Blu-ray) 画面:1080/60i Full HD、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、108mm
 (DVD) 画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、108mm

 千年に一度の演奏会、1900 年代最後の日、1999 年12 月31 日に行われたガラ・コンサートのライヴ映像。アバドもベルリン・フィルのメンバーも、この演奏会を大いに楽しんでいる様子が伝わってきて、ベルリン・フィル恒例のジルヴェスター・コンサートもこの日ばかりはお祭り騒ぎ!「グランド・ファイナル」と題されたこのコンサートは、名曲の終楽章ばかりが選曲され、観客も大盛り上がりで、観ているこちらも思わず大熱狂してしまう映像です。「グレの歌」の語りはドイツの名優クラウス・マリア・ブランダウアーが務めています。後半の団員たちの挨拶にはじまり、プログラムはおなじみ「ベルリンの風」などドイツ人ならだれでも知っている名曲が演奏され、会場はミレニアムを祝う人々の熱気で満ち溢れています。
 この映像は以前DVD でリリースされていましたが、ブルーレイ化にともない、新たにリマスタリングされ、画質、音質ともに向上しております。



交響曲第9番 アバド&マーラー・ユーゲント管弦楽団
20 54004
(Blu-ray)
\5000→\2990
マーラー・ユーゲント管&クラウディオ・アバド
 マーラー:交響曲第9番ニ長調
グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団
クラウディオ・アバド(指揮)

20 54008
(DVD)
\3000→\1890
アバド&マーラー・ユーゲント管、マーラー第9交響曲2004 年ライヴBD 化!

収録:2004 年4 月14 日ローマ、聖チェチーリア音楽院におけるライヴ/

BR / 1080i Full HD 16:9 /Region All、音声:PCM ステレオ /DTS HD Master Audio
DVD / 画面:NTSC、16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、84mm

 2004 年にアバドがマーラー・ユーゲント管を指揮して、マーラーの第9 交響曲を演奏した映像作品が装いも新たにブルーレイで登場します。
 アバドは同曲をこれ以前にウィーン・フィル、ベルリン・フィルともライヴ録音していますが、ほかならぬアバド自らによって結成され、マーラーの名を掲げるオーケストラ、それもマエストロに共感を寄せる若いメンバーにも後押しされ、アバドの表現意図がより徹底された内容として強い印象を残したのがこの演奏でした。
 さらに2010 年にルツェルン祝祭管と映像作品を発表して、同曲に対する最終回答を与えた感のあるアバドにとっても、精力的で迫力ある美観に彩られたマーラー・ユーゲント管とのライヴは終演後の表情からも会心の一作であったと想像されるところで、ブルーレイの鮮明画像がよりいっそう感銘を深くしてくれるように思われます。



20 54378
(DVD)
\3000→\1890
ヴァルトビューネ2005〜フレンチ・ナイト
 ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》
 ドビュッシー:《牧神の午後への前奏曲》
 デュカス:交響的スケルツォ《魔法使いの弟子》
 プーランク:2 台ピアノのための協奏曲
 サン・サーンス:《動物の謝肉祭》(2台ピアノと管弦楽版)
 ラヴェル:《ボレロ》
 [アンコール]
  サティ:ジムノペディ第1番
  ラヴェル:《ダフニスとクロエ》より<全員の踊り>
  リンケ:ベルリン気質
カティア&マリエル・ラベック(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
 ヴァルトビューネ2005が遂にDVD で発売!ラトルが鮮やかに描き出すフランス音楽

 収録:2005 年6 月26 日 ヴァルトビューネ、ベルリン(ライヴ)/画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、リージョン:All、120分

 2005 年のヴァルトビューネ・コンサートは、「フレンチ・ナイト」と題され、世紀転換期のフランス音楽の名作を取り上げています。
 冒頭は快活なベルリオーズの序曲《ローマの謝肉祭》、続くはパユのフルート・ソロから始まる《牧神の午後への前奏曲》、ラトルならではの鮮やかな感覚に満ちた《魔法使いの弟子》。そしてプーランクの2 台ピアノのための協奏曲とサン・サーンス《動物の謝肉祭》ではラベック姉妹が登場し卓越した技巧で華やかに聴かせます。
 フレンチ・ナイトのフィナーレを飾るのはラヴェルの《ボレロ》。ベルリン・フィルの上手さが一際際立つ壮麗な演奏です。



20 57364
(4Blu-ray)
\12000→\6990
シュトゥットガルト・リング/ツァグロセク
 ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」
ローター・ツァグロゼク(指揮)
シュトゥットガルト州立管弦楽団&合唱団
 BD1: 楽劇「ラインの黄金」(152分)
  ヴォータン:ウォルフガング・プロープスト、ドンナー:モッティ・カストン、
  フロー:ベルンハルト・シュナイダー、
  ローゲ:ローベルト・キュンツリ、アルベリヒ:エサ・ルートゥネン、
  ミーメ:エバーハルト・フランチェスコ・ローレンツ、
  ファゾルト:ローラント・ブラハト、ファフナー:フィリップ・エンス、他
 演出:ヨアヒム・シュレーマー,
   収録:2002 年9 月28 日,12 月29 日,ドイツ・シュトゥットガルト州立歌劇場
 BD2: 楽劇「ワルキューレ」(229分)
  ジークムント:ロバート・ギャンビル、フンディング:アッティラ・ユン、
  ヴォータン:ヤン=ヘンドリク・ロータリング、
  ジークリンデ:アンゲラ・デノケ、ブリュンヒルデ:レナーテ・ベーレ、
  フリッカ:ティチーナ・ヴォーン、
  ゲルヒルデ:エファ=マリア・ウェストブロック、他,演出:クリストフ・ネル,
   収録:2002 年9 月29 日,2003 年1 月2 日, ドイツ・シュトゥットガルト州立歌劇場
 BD3: 楽劇「ジークフリート」(251分)
  ジークフリート:ジョン・フレドリック・ウェスト、
  ミーメ:ハインツ・ゲーリヒ、さすらい人:ウォルフガング・シェーネ、
  アルベリヒ:ビョルン・ワーク、ファフナー:アッティラ・ユン、
  エルダ:ヘレーン・ラナーダ、
  ブリュンヒルデ:リサ・ガステーン、森の鳥:ガブリエラ・ヘレラ
  演出:ヨシ・ヴィーラー&セルジオ・モラビト,
   収録:2002 年10 月1 日,2003 年1 月5 日, シュトゥットガルト州立劇場
 BD4: 楽劇「神々の黄昏」(269分)
  ジークフリート:アルベルト・ボネマ、グンター:ヘルナン・イトゥラルデ、
  アルベリヒ:フランツ=ヨーゼフ・カペルマン、
  ハーゲン:ローラント・ブラハト、ブリュンヒルデ:ルアナ・デヴォル、
  グートルーネ:エファ=マリア・ウェストブロック、
  ヴァルトラウテ:ティチーナ・ヴォーン、他
  演出:ペーター・コンヴィチュニー
   収録:2002 年10 月3 日,2003 年1 月12 日, シュトゥットガルト州立劇場
 4 人の演出家による衝撃の「シュトゥットガルト・リング」がブルーレイ化

 画面:16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、リージョン:All、字幕:英独仏伊西

 ワーグナー「ニーベルングの指輪」の4 つの作品を、それぞれ異なる演出家が手がけたユニークなプロジェクト、世界中のワグネリアンに大きな衝撃を与えた「シュトゥットガルト・リング」がついにブルーレイ・ボックスで発売されます。
 特にペーター・コンヴィチュニーの演出が天才的で、伝統的な演出ではみられないコンセプトと豊富なアイデアが詰め込まれています。
 指揮は、ドイツの知性派指揮者ローター・ツァグロゼクの指揮も、稀なアプローチの演出のドラマを、明晰に組み立て、活気ある歌手たちの姿をありありと描き出しています。







20 72108
(DVD)
\3000→\1890
シューベルト:
 (1)交響曲第9番ハ長調 D.944「グレイト」
 (2)ミサ曲第6番変ホ長調 D.950
(1)カール・ベーム(指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2)カール・ベーム(指揮)
 ペーター・シュライアー(テノール)
 ヴェルナー・クレン(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)ウィーン少年合唱団
 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン宮廷楽団
 (1)収録:1973 年6 月12 & 13 日ウィーン、ムジークフェラインザール (2)収録:1976 年7 月28 & 29 日ウィーン・ホーフブルクカペレ
 画面:NTSC 4:3、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、字幕:ラテン語・英独仏西、112分






20 57784
(Blu-ray)
\5000→\2990
ルネ・ヤーコプス(指)&フライブルク・バロックオーケストラ
 ハイドン:歌劇「オルランド・パラディーノ」(全曲)
マリス・ペーターゼン(S アンジェリカ)
トム・ランドル(T オルランド)
ピエトロ・スパニョーリ(Br ロドモンテ)
アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ(S アルチーナ)
スンヘ・イム(S エウリッラ)
ヴィクトル・トレス(Br パスクワーレ)
マグヌス・スタヴェランド(T メドーロ)、他
フライブルク・バロックオーケストラ
ルネ・ヤーコプス(指)
 ヤーコプスのハイドン愉快な娯楽大作「オルランド・パラディーノ」ブルーレイで登場!

 演出:ナイジェル・ローリー、アミール・ホセインプール
 収録:2009 年5 月8 日ベルリン国立歌劇場(ライヴ)
 画面:1080i Full HD, 16:9、音声:PCM ステレオ, DTS-HD Master Audio、リージョン:All、字幕:英独仏伊、168mm

 2010 年にDVD(20 57788)で発売され好評であったヤーコプスのハイドン「オルランド・パラディーノ」がブルーレイとなって発売されます。
 ハイドンの「オルランド・パラディーノ」は、1782 年にハイドンが長らく仕えたエステルハージ家の館で初演されたオペラ。アリオストロ由来の「狂乱のオルランド」の物語に、オペラ・ブッファの滑稽な要素を混ぜ込んだ「英雄喜劇」というもの。一般に当時あまり広まらなかったハイドンのオペラの中で例外的に人気作になり、近年もアーノンクールが録音、2008 年には日本初演され、またハイドン・イヤーの2009 年には各地で上演もされました。
 中でもヤーコプスがベルリンとインスブルック古楽祭で取り上げた上演は大きな評判となったもの。スパニョーリ、ペンダチャンスカ、イムと、このところヤーコプスが重用している歌手に加え、タイトルロールにバロックで活躍するテノールのランドル、オルランドが恋するお姫様アンジェリカにペーターゼン、近年人気急上昇のノルウェイのテノール、スタヴェランドと、素晴らしい人材を集めています。
 演出は、今ヨーロッパで大人気のローリー&ホセインプールのコンビ。元々かなり奇想天外な物語なところに、海賊風のロドモンテ、ミス・ユニバース風のアンジェリカ、女学生風のエウリッラなど、さらにはっちゃけた愉快な舞台にしています。





20 57638
(DVD)
\3000→\1890
クルト・ザンデルリング ( 指 )&ベルリン・フィル
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第 2 番ト短調 Op.22 *
 ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ ハ短調 K.11( アンコール ) *
 チャイコフスキー:交響曲第 4 番ヘ短調 Op.36
イエフィム・ブロンフマン (P) *
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クルト・ザンデルリング ( 指 )
超強力盤。超弩級のライヴ!ザンデルリング & ベルリン・フィル、巨匠の破格の芸風を堪能チャイコフスキー第 4 番カップリングは名手ブロンフマンとのサン=サーンス第2協奏曲

収録:1992 年 6 月 8 日ベルリン、フィルハーモニー ( ライヴ )/PCM ステレオ / ドルビー・デジタル 5.1/ dts サラウンド 5.1、83’ 17”、カラー NTSC 4 :3 / Region All

1912 年生まれ、惜しまれつつ 2002 年に指揮活動から引退した最後の巨匠クルト・ザンデルリングが、ベルリン・フィルを指揮して、チャイコフスキーの第 4 交響曲を演奏したコンサートのライヴ映像作品が登場。


【晩年になってようやく実現したベルリン・フィルとの顔合わせ】
 ザンデルリングはプロイセンに生まれながら、ナチスによる反ユダヤ政策を逃れて 1936 年にロシアに移り、1936 年から 1941 年にかけてモスクワ放送響の指揮者、1941 年から 1960 年までムラヴィンスキー率いるレニングラード・フィルの第 2 指揮者を歴任しています。
 戦後の 1960 年に東ドイツに戻ると、創設まもないベルリン交響楽団 ( 現在のベルリン・コンツェルトハウス管 ) の首席指揮者を 1977 年まで務め、同楽団の育成に尽力、その間 1964 年から 1967 年にかけてシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者も務めています。
 西のベルリン・フィルは、東のベルリン響とは壁を挟んでいわばライバル関係にあったため、長らくザンデルリングとの共演機会は限られたものでしたが、これまでに紹介されたショスタコーヴィチなどの演奏はいずれも、ザンデルリングの巨匠芸とベルリン・フィルの圧倒的なヴィルトゥオジティとが完全に融合した破格の名演として高い評価を得ていたことから、初のソフト化となるこのたびのチャイコフスキーもおおいに注目されるところです。

【ザンデルリングによるチャイコフスキー録音】
 ザンデルリングはロシアでのキャリアも反映してのことと思われますが、チャイコフスキーやラフマニノフといったロシア音楽をたいへん得意にしており、サンデルリングのチャイコフスキーの交響曲といえば、長年の手兵ベルリン響とおこなった後期交響曲集のセッション録音が代表的なものとして挙げられます。
 なかでも、ザンデルリングは第 4 番に特別な思い入れがあるようで、1978 年のベルリン響とのセッション録音のほかにも、1973 年のシュターツカペレ・ドレスデンとの初来日公演のライヴ・レコーディングや、こののち 1998 年のウィーン響とのライヴ盤もありましたし、1956 年のウィーンで、ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルを振り分けて行われた後期交響曲集のセッション録音でも、ザンデルリングは第 4 番を担当していました。

【名手ブロンフマンを迎えたサン=サーンスのピアノ協奏曲第 2 番】
 カップリングは、美音の技巧派として人気のあるブロンフマンが弾く、サン=サーンスのピアノ協奏曲第 2 番。コンクール本選の課題曲にもしばしば登場する難曲ですが、殺人的な運指を要求するフィナーレのパッセージもブロンフマンの手にかかると、一種独特の浮遊感が印象的。ザンデルリング & ベルリン・フィルのバックももはや立派すぎるほどの出来ばえです。

=ザンデルリングのチャイコフスキー第 4 番・トラックタイム比較=
・ベルリン・フィル (1992 年ライヴ )       I .20’54”+II .10’34”+III .5’46”+IV .9’04”=46’18”(※実測値)
・ウィーン響 (1998 年ライヴ )          I .20’28”+II .10’25”+III .6’16”+IV .9’56”=47’05”
・ベルリン響 (1978 年セッション )        I .20’43”+II .10’11”+III .5’59”+IV .9’06”=45’59”
・シュターツカペレ・ドレスデン (1973 年ライヴ ) I .19’49”+II .10’02”+III .5’44”+IV .9’26”=45’01”
・レニングラード・フィル(1956年セッション)   I .19’21”+II . 9’48”+III . 5’42”+IV .9’08”=43’59”





20 57898
(DVD)
\3000→\1890
マルタ・アルゲリッチ(P)
 ショスタコーヴィチ: 祝典序曲 Op.96
 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第1番、第2番
 ショパン:マズルカ ハ長調Op.24(アンコール)
マルタ・アルゲリッチ(P)
ユーリ・テミルカーノフ(指)
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
ノーベル賞コンサート2009テミルカーノフ&ロイヤル・ストックホルム・フィル、アルゲリッチの十八番、ラヴェルのピアノ協奏曲

録音:2009年12月8日 ストックホルム・コンサート・ホール(ノーベル賞授賞式会場)、ライヴ。画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、79mm

米国のバラク・オバマ大統領にノーベル平和賞が授与され話題を集めた2009年のノーベル賞。ノーベル賞授賞式で行われる演奏会には、受賞者はもちろん、スウェーデンのロイヤル・ファミリー、一般の聴衆が集まり、毎年一流の音楽家が一流のパフォーマンスを披露しています。
2009年はピアニストにマルタ・アルゲリッチ、指揮者にロシアの巨匠ユーリ・テミルカーノフを迎え、ノーベル賞のオーケストラ」ことロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏しました。
快活で洗練されたショスタコーヴィチの「祝典序曲」にはじまり、アルゲリッチの個性的かつ色彩感溢れる快演を聴かせてくれるラヴェルのピアノ協奏曲。アンコールにはアルゲリッチのマズルカが鮮やかに響き渡ります。後半のプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」もテミルカーノフの豊かな音楽性と洞察力、機知に富んだ音楽がノーベル賞のお祭り気分を盛り上げてくれます。





20 54624
(Blu-ray)
\5000→\2990
アバド(指揮)& ルツェルン祝祭管
 マーラー:交響曲第7番ホ短調「夜の歌」
クラウディオ・アバド(指揮)
ルツェルン祝祭管弦楽団
ルツェルン音楽祭2005/ アバドのマーラー7 番、活力と瑞々しさみなぎる音楽〜アバドの完全復活を示した熱演!

収録:2005 年8 月17-18 日、ルツェルン音楽祭ホール、ライヴ
(DVD)画面:NTSC、16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0
(Blu-ray)画面:1080i Full HD,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD Master Audio、リージョン:All、78’ 00

アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団によるルツェルン音楽祭2005 年ライヴ映像が遂にブルーレイで発売となり、高画質、高音質で楽しむことができます。さらにDVDも新装丁で再登場します。
マーラーはこの第7 番の交響曲で、ギターやマンドリンを用いており、実験的な試みを行っています。唸りあげるコントラバス、絡むヴァイオリンの鳴き、印象的なテナーホルンの響き、第4 楽章のギターとマンドリンが奏でる「セレナーデ」など、アバドは各楽器の響きを生き生きと表現しています。自ら創り上げたオケと共に生み出す、流麗で色彩豊かなふくよかな響きは, 長年マーラーに取り組んできたアバドならではでしょう。



2050136
(DVD)
\3000→\1390
バレンボイム指揮&シカゴ響
 ファリャ:バレエ「三角帽子」、
 ドビュッシー:海、
 ブーレーズ:ノタシオン第1番〜第4番
エリザベーテ・マトス(Ms)
バレンボイム指揮
シカゴ響
2000年4月



20 50427
(2DVD)
\5000→\2990
DVD1:
 ダニエル・バレンボイム演奏活動50周年記念コンサート

  in ブエノスアイレス
   モーツァルト:ピアノ・ソナタ第 10 番ハ長調 K.330
   ベートーヴェン:第 23 番ヘ短調「熱情」Op.57
   アルベニス:
    イベリア第 1 集より喚起、港、セビーリャの聖体祭、
    イベリア第 2 集よりロンデーニャ、アルメリア、トリアーナ
   スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9
   ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2 より粋な娘の踊り
   ホセ・レスタ:バイレシート
   ヴィラ=ロボス:赤ちゃん一族 第 1 組曲より「道化人形」
   シューベルト:楽興の時第 3 番ヘ短調 D780-3
   ショパン:
    ワルツ第 14 番ホ短調、ノクターン第 8 番変ニ長調 Op.27-2、
    ワルツ第 6 番変ニ長調 Op.64-1、エチュード ハ短調 Op.25-2
   ローゼンタール:蝶々
   シューマン:幻想小曲集 Op.12 より「夕べに」、「飛翔」
   モーツァルト:ピアノ・ソナタ第 15 番ハ長調 K.545 より第 2 楽章
DVD2:
   ドキュメンタリー / ダニエル・バレンボイムの素顔
出演者:ダニエル・バレンボイム(P、指)
ヨーヨー・マ(Vc)
ピエール・ブーレーズ (指)
チェチーリア・バルトリ(Ms)
ヴァルトラウト・マイアー (Ms)
シュターツカペレ・ベルリン
シカゴ交響楽団
ベルリン・フィルハーモニック・
 オーケストラ
指揮者でありピアニストであるダニエル・バレンボイムの音楽家としての半生を描いたドキュメンタリー&コンサート映像

監督:ポール・スマチヌィ(シュマツニー)
DVD1:収録:2000 年 8 月ブエノスアイレス、テアトロ・コロン/画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.0、DTS5.0、リージョン:0、字幕:英 , 独 , 仏、140mm( 演奏 )、90mm(ドキュメンタリー)

バレンボイムの演奏活動 50 周年を記念したブエノスアイレスでのコンサート映像と、ピアニスト、指揮者そして政治的な音楽活動を行うなど様々な顔を持つ音楽家バレンボイムの素顔に迫ったドキュメンタリー映像の 2 枚組DVD。




20 50349
(DVD)
\3000→\1890
トン・コープマン プレイズ・バッハ
 【第1部:オルガン作品集】
  「覚めよと呼ぶ声が聞え」BWV.645/
  コラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659/
  小フーガ ト短調 BWV.578/
  コラール「装いせよ、わが魂よ」BWV.654/
  トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 〜トッカータ
 【第2部:アット・ホーム・ウィズ・バッハ】
  「エホヴァよ、われ汝に向かいて歌わん」BWV.452/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Presto/
  ジョバンニのアリア「お前の心をくれるなら」BWV.518/
  「天にましますわれらの父よ」BWV.683/
  「ある喫煙家の念頭を去来する人生訓のさまざま」BWV.515/
  「不実な愛」BWV.203/
  「ただ愛する神の摂理にまかす者」BWV.691/
  「われは満ち足れり」BWV.82/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Allegro/
  「我が身の上を、神よ、み心のままになしたまえ」BWV.514/
  「おまえがわたしのそばに居てくれるなら」BWV.508/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.II 116/
  「すべての善きものの源泉」BWV.445/
  「照り輝く愛する太陽」BWV.446/
  トッカータ ト長調 BWV.916 - Adagio/
  「イエス、われらの慰めと命」BWV.475/
  メヌエット ト長調 BWV Anh.II 114/
  「われ汝に喜びあり」BWV.465/「来たれ、甘き死よ」BWV.478
 【ボーナス】舞台裏の特典映像
【第1部】
 トン・コープマン(Org)
【第2部】
 クラウス・メルテンス(B)
 トン・コープマン(Cemb)
【第1部】収録:2000 年6 月16 日聖マリア大聖堂、フライブルク【第2部】収録:2000 年1 月6-8 日、ゴーリザー邸ホール、ライプツィヒ
画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、字幕:英、独、仏、84 mm

オルガニスト、チェンバリストとしてのコープマンを捉えたバッハ作品集。第1部ではオルガン作品を、第2部では鍵盤楽器の伴奏でのカンタータや歌曲集。大聖堂の壮麗なオルガンなど映像としても見所があります。



2050858
(DVD)
\3000→\1890
<アバド・コンダクツ・ヴェルディ・ガラ・フロム・ベルリン>
 ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」〜
  輝く星をごらんなさい/
  同〜紳士たちよ、今日ウルリカの元へ行こう/
  同〜自分の妻を誘惑されていながら、それをかばうとは/
  同〜どんな仮装か知りたいんだろうが/
  歌劇「ドン・カルロ」〜女王のバレエ/
  歌劇「リゴレット」〜あれもこれもわしをとりまく女達は/
  同〜女心の歌「風の中の羽のように」/
  歌劇「椿姫(ラ・トラヴィアータ)」〜
   乾杯の歌「陽気に楽しく杯をくみ交わそう」/
  同〜いつも自由で(花から花へ)/
  歌劇「ファルスタッフ」〜第1幕第2場/同〜第2幕第2場/
  同〜第3幕終幕
 J .シュトラウスI I世(1 8 2 5 - 1 8 9 9):
  オペラ座仮面舞踏会カドリーユ
 (ライヴ収録:2000年12月30日〜31日、ベルリン、フィルハーモニー)
アンドレア・ロスト(S)、
アラン・タイタス(Br)、
ラモン・バルガス(T)、
ラリッサ・ディアドコヴァ(Ms)、
ステッラ・ドゥフェキス(Ms)、
エンリコ・ファチーニ(T)、
エリザベス・フトラル(S)、
ルーチョ・ガッロ(Br)、
マッシモ・ジョルダーノ(T)、
アナトリー・コチェルガ(Bs)、
アンソニー・ミー(T)、
カルメラ・レミージョ(S)、
アバド指揮
ベルリン・フィル
スタニスラフ・ボグニア(合唱指揮)、
プラハ放送合唱団
2 0 0 0年の年末にベルリンで行われたユーゲント・コンサート(3 0日)およびジルヴェスター・コンサート(3 1日)のライヴ収録であり、得意のヴェルディ作品を並べた圧倒的な歌と演奏が繰り広げられる。

N T S C方式、画像構成比1 6 : 9 A n a m o r p h i c、音声方式:P C Mステレオ、ドルビー・デジタル5 . 1、DTS 5.1、9 4分、伊・英・独・仏・西語字幕付き、片面二層ディスク


20 52238
(DVD)
\4200→¥2390
ダニエル・バレンボイム(指)
ベルリン国立歌 劇場
 モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」
ドロテア・レッシュマン(S フィオルディリージ)
カタリーナ・カンマーローアー(Ms ドラベッラ)
ダニエラ・ブルエラ(S デスピーナ)
ウェルナー・ギューラ(T フェランド)
ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(Bs-Br グリエルモ)
ロマン・トレケル(Br ドン・アルフォンソ)
ダニエル・バレンボイム(指)
ベルリン国立歌 劇場 管弦 楽団,
ベルリン国立歌 劇場 合唱団
デーリエの奇抜な演出がドンピシャ!ベルリンでのバレンボイム指揮「コジ・ファン・トゥッテ」

演出:ドリス・デーリエ
収録:2002 年 9 月,ベルリン。リージョン・オール、NTSC、16:9、PCM Stereo、Dolby Digital 5.1、DTS 5.1、179 m、字幕:伊英独仏

近年の「コジ・ファン・トゥッテ」の人気はすごく、多種多様な舞台で楽しまれています。それだけこの作品が現代に訴えかけるものが大きいということでしょう。ベルリン国立歌劇場では、映画監督として知られるデーリエの大胆に現代化した演出が話題となりました。ことにフェランドとグリエルモが '70 年代ヒッピー姿になって「解放された愛」へと誘うというアイデアは見事に作品の本質を突いています。もちろんバレンボイム率いるオーケストラや、レッシュマン、ギューラ、トレケルといったバロック音楽でも活躍している歌手たちの新鮮な歌は充実。刺激のある「コジ・ファン・トゥッテ」をお望みならお勧めです。



20 53589
(DVD)
\3000→\1890
ケント・ナガノ(指)
 ベルリン・オペラ・ナイト2003

 モーツァルト:
  歌劇「フィガロの結婚」〜ケルビーノのアリア2 曲
  「自分で自分がわからない」「恋とはどんなものか御存知の貴女」
 モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョバンニ」〜カタログの歌
 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き愛に生き
 ドヴルザーク:歌劇「ルサルカ」〜月に寄せる歌
 ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜エルザの夢
 プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜誰も眠ってはならぬ
 サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」〜あなたの声に心は開き
 マスネ:歌劇「ウェルテル」〜手紙の歌
 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」〜衣装を着けろ
 レハール:ほほえみの国〜君こそわが心
 R. シュトラウス:歌劇「バラの騎士」〜重唱
 J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」〜重唱
ケント・ナガノ(指)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団・管弦楽団
アンジェリカ・キルヒシュラーガー
ルネ・パーペ、ミシェル・クライダー
アドリアンヌ・ペチョンカ
アンネ・シュヴァネリルムス
サルヴァトーレ・リチートラ
グレイス・バンブリー
ヴェッセリーナ・カサロヴァ
ウラジミール・ガロウジン
チャールズ・カストロノーヴォ
ケント・ナガノと共に世界の名オペラ歌手が集合、豪華絢爛なベルリンの一夜

収録:2003 年11 月8 日、ベルリン・ドイツ・オペラ/(DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.1、リージョン:0、字幕:英, 独, 仏, 西, 伊、78 ‘00

ベルリン・ドイツ・オペラでのチャリティ・オペラ・ガラコンサートのDVD。オペラ界のスターが一堂に会し、ケント・ナガノ指揮、ベルリン・ドイツ・オペラの演奏でオペラの名曲を歌いあげる華やかな一夜の音楽祭です。キルヒシュラーガーのケルビーノ、ルネ・パーペの美声で聴かせる「カタログの歌」、往年の名メゾ、グレイス・バンブリーによる「サムソンとデリラ」など聴きどころ満載の映像です。


2056578
(DVD)
\3000→\1890
クリーヴランド管/カーネギー・ホール・ライヴ
 スッペ:「軽騎兵」序曲
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 K.453
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」よりアリア集
 J.シュトラウス鏡ぁД錺襯帖峽歃儔箸寮験茵廖
 アンネン・ポルカ、「こうもり」序曲
レイフ・オヴェ・アンスネス (P)
ドロテア・レシュマン (S)
フランツ・ウェルザー=メスト指揮
クリーヴランド管
2006年10月4日 ライヴ(ニューヨーク) 76分  今や爆進中のウェルザー=メストが昨年カーネギー・ホールで行ったライヴ映像。ソリストも豪華!


20 57238
(DVD)
\3000→\1890
エフゲニー・コロリオフ(P)
 J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
エフゲニー・コロリオフ(P)

 偉大な作曲家リゲティが「無人島の一枚」に選んだエフゲニー・コロリオフ。2008年春待望の来日を果たし、ゴルトベルク変奏曲を演奏し聴衆を熱狂させました。この映像は彼がライプツィヒ・バッハ音楽祭で行ったライヴの模様。装飾音の的確な扱い、躍動感あふれたリズムと音色の豊かさは、近年のピアノ演奏の中でも群を抜いています。コロリオフの持つ多彩なパレット、各声部は立体的に、飾りすぎない装飾音は洗練されおり、その知的で幾何学的な演奏にやみつきになるでしょう。

収録:2008年6月20日(ライプツィヒ・バッハ音楽祭ライヴ) NTSC 16:9 PCM Stereo DD5.1,DTS5.1 88'00"


20 57428
(DVD)
\3000→\1890
リッカルド・シャイー(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
 ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス
リッカルド・シャイー(指)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
アレクサンドリナ・ペンダチャンスカ(S)
マヌエラ・カスター (Ms)
ステファノ・セッコ (T)
ミルコ・パラッツィ(Bs)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団
ライプツィヒ歌劇場合唱団
ミヒャエル・シェーンハイト (Org)
シャイー&ゲヴァントハウス管によるロッシーニの傑作「小ミサ・ソレムニス」

収録:2008 年 11 月 6-7 日ゲヴァントハウス、ライプツィヒ/85mm、画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DD5.1、DTS5.0、字幕:ラテン語、英、独、仏、西、リージョン:0

リッカルド・シャイーと手兵ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管によるロッシーニ屈指の傑作「小ミサ・ソレムニス」。ロッシーニ没後 140 年を記念して行われたコンサート映像です。
ロッシーニは「ウィリアム・テル」を最後にオペラ作曲家としての筆を折る決心をします。その後もピアノ曲や声楽曲は作曲し続け晩年に作曲された「小ミサ・ソレムニス」は「スターバト・マーテル」と並ぶ大作であり、ロッシーニ自身この作品を「わが老境における最後の大罪」と呼んでいます。
オリジナルの楽器編成は 12 人の歌手と 2 台のピアノ、ハルモニウムのという珍しい小編成ですが、ここでは後にロッシーニ自身が他人にオーケストレーションされるのを嫌って自ら書いた管弦楽稿を用いています。最後にはゲヴァントハウス管のソロ・オルガン奏者として活躍していたミヒャエル・シェーンハイトが高らかにオルガンを響かせています。オペラのアリアのように美しい旋律を歌うのは、ブルガリア出身のプリマドンナ、ペンダチャンスカ、イタリアのメゾ・ソプラノの花マヌエラ・カスター、幅広いレパートリーを持つリリック・テノールのステファノ・セッコ、イタリアの若手バス歌手ミルコ・パラッツィ。
ロッシーニの音楽を理解し、最高の表現者であるシャイー。この作品はボローニャ市立歌劇場管との録音がありますが、絶大な信頼を獲得してきたゲヴァントハウス管と至高の名演を聴かせてくれています。







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