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急遽延長!!

やっぱり国内盤SACDはすごかった・・・!
EVEREST 復刻
キング・インターナショナル制作SACD
期間限定超特価!
1SACD¥3,700→¥2490
〜11/19(日)


 ステレオ最初期録音でありながら、いまだにステレオ録音最高の音質と賞賛されるEVERESTの超ド級アイテムたち。
 何かのオーディオの本も、「いい音のCDが聴きたければ妙な最新録音ではなくEVERESTのCDを買っとけ」、というようなことを書いていたが、それもあながち見当はずれではない。すでに1950年代後半にして録音技術は人類最高の状態を迎えていたのかもしれない。

 そんなEVERESTの貴重な音源を眠らせていたいけないということで日本のキング・インターナショナルが制作を開始したSACDシリーズ。
 アメリカで復刻されたCD-Rと比較して聴いてみたが、当然とはいえさすがにSACDのほうがよかった。

 今回はびっくり仰天の在庫限定超特価セール。特価になったのは初めてのことである。


 オリジナル35ミリ磁気フィルムよりSACDリマスタリング。

 エヴェレスト・レーベルは1950 年代後半に、ハリウッド映画と同じ35ミリ磁気テープを用いて、ステレオ最初期ながら驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっています。
 長くカタログから消えていましたが、今回オリジナル35 ミリ磁気テープからSACD リマスタリングを施し、50 年以上前の録音とは信じ難い鮮明なサウンドを蘇らせました。楽器の分離の良さ、生々しさもさることながら、驚くべきエネルギーに圧倒されます。最新の録音に優るとも劣らぬレンジの広さ、情報量の多さ、歪みの少なさはオーディオ・ファイルとして理想的。初めて聴かれる方々も、その鮮烈なサウンドにショックを受けるはず。
 約50 点あるエヴェレストのカタログを順次リリースする予定となっています。

 これらのディスクはライセンスでキングインターナショナルが独占制作・販売しております。




KKC 4050
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
驚異の音質で蘇った「ペトルーシュカ」
 ストラヴィンスキー:
  バレエ組曲「ペトルーシュカ」(1911年版)
サー・ユージン・グーセンス(指揮)
ロンドン交響楽団
 今日の耳でも驚くべき情報量の多さと分離、音場感の明快さ。グーセンスのペトルーシュカ

 録音:1959 年5 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 意外にもグーセンスは、「ペトルーシュカ」を作曲者自身よりも早く世界初録音した指揮者でした。これはそれから四半世紀後にステレオ録音したものですが、作曲当時の雰囲気を知る演奏者による貴重な記録と申せましょう。
 1950 年代にこれほど超大編成のオーケストラ曲を、今日の耳でも驚くべき情報量の多さと分離、音場感の明快さで録音。それがSACD 化により凄みを増しています。
 

KKC 4051
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ハチャトゥリヤン:バレエ音楽「ガイーヌ」より
 剣の舞/デュエット/バラの乙女たちの踊り/
 ゴパーク/子守歌/レズギンカ/ロシア人の踊り/
 ガイーヌのアダージョ/クルド族の若者たちの踊り/
 長老たちの踊り/火焔
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロンドン交響楽団
 フィストゥラーリ渾身、超原色的な「剣の舞」

 録音:1959 年11 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 ハチャトゥリヤンの「ガイーヌ」は1942 年の作で、まだ最新作の時代に、驚くべき音質のレコードが外国で制作されていました。フィストゥラーリとしては珍しいレパートリーですが、彼はもともとロシア出身。常ならざる力の入った鮮やかな演奏を繰り広げます。35 ミリ磁気テープの驚異的情報量による「剣の舞」は圧巻。血わき肉躍る興奮をもたらしてくれます。
 
KKC 4052
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
マルケヴィチ盤を越える演奏は考え難い
 リリー・ブーランジェ天才の世界

  リリー・ブーランジェ:
   (1)深き淵より(詩篇130)
   (2)詩篇24
   (3)詩篇129
   (4)古い仏教徒の祈り
   (5)ピエ・イエス
(1)オラリア・ドミンゲス(コントラルト)
 レイモン・アマデ(Ten)
(2)(4)ミシェル・セネシャル(Ten)
(3)ピエール・モレー(Br)
(5)アラン・フォキュール(ボーイ・ソプラノ)
イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)
ラムルー管弦楽団、
エリザベート・ブラッスール合唱団
 録音:1959 年/サル・プレイエル(パリ)/STEREO、歌詞対訳付

 SACD ハイブリッド盤。
 音楽史上稀にみる逸材でありながら、25 歳で夭折した女性作曲家リリー・ブーランジェ。あまりに凄すぎる彼女の作品を最初に世に出したのがマルケヴィチ。彼はリリーの姉ナディアの弟子で、ともにロシアの血をひく点でも作品の解釈者として最適と申せましょう。
 50 年以上前の録音とは信じ難い、一種異様な緊張感が超優秀録音を通して伝わってくる超名演。絶筆「ピエ・イエス」を、アラン・フォキュールのボーイ・ソプラノが哀しいまでにピュアな感情で綴っています。
 

KKC 4053
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ピアノの醍醐味を満喫できるボレット壮年期の超優秀録音
 リスト:
  (1)ピアノ・ソナタ ロ短調
  (2)葬送〜詩的で宗教的な調べ
  (3)メフィスト・ワルツ第1番
ホルヘ・ボレット(Pf)
 録音:1960 年頃/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 Everest の35 ミリ磁気テープ録音は、大編成のオーケストラに威力を発揮すると思われがちですが、ピアノ独奏も驚くべき凄さ。19 世紀風ヴィルトゥオーゾとして人気の高いホルヘ・ボレット壮年期のリスト録音が登場します。大柄な技巧が圧倒的ながら、ボレットの魅力である独特なコクのあるピアノの音色が最高。眼前に広がるピアノの響きの渦に酔わされます。
 
KKC 4054
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ストコフスキー編曲集
 (1)ワーグナー:ヴォータンの別れ〜「ワルキューレ」より
 (2)同:魔の炎の音楽〜「ワルキューレ」より
 (3)ショパン:マズルカ イ短調Op.17の4
 (4)同:前奏曲ニ短調Op.28の24
 (5)同:ワルツ第7 番嬰ハ短調Op.64の2
 (6)ジャスティン・モーガンの讃美歌による幻想曲
レオポルド・ストコフスキー(指揮)
ヒューストン交響楽団
 ストコフスキーの人気が納得できる凄すぎる名録音

 録音:1960 年3 月/ヒューストン/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 ストコフスキーは、67 年に及ぶその長い演奏活動にわたり、録音を続けました。しかし最盛期の高音質録音が少ないのと、有名曲に極彩色のオーケストレーションをまとわせて非常な人気を誇っていたことが歴史的事実でしか伝わりません。
 その一端を満喫できるアルバムが登場します。ショパンの名作を驚くべき楽器法で再構築。オーケストラの機能を駆使しているだけでなく、ストコフスキーならではの演出上手で一気に聴かせていまします。


KKC 4037
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ウィーンのかおり香しいクリップスのベートーヴェン第1番
 ベートーヴェン:
  (1)交響曲第1番ハ長調Op.21
  (2)交響曲第8番ヘ長調Op.93
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACDハイブリッド盤。
 ベートーヴェンの交響曲中、クリップスの良さが実感できるのは第1 番。またウィーン古典派の名残りが感じられる優美な世界を、絶妙に表現。第8 番の明るさもクリップスにぴったり。ますますクリアな響きとなり、演奏の見事さを再認識させてくれます。
 
KKC 4038
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
新リマスタリングで微妙な陰影が感じられる
 クリップスのベートーヴェン第2番

  ベートーヴェン:
   (1)交響曲第2番ニ長調Op.36
   (2)交響曲第4番変ロ長調Op.60
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 ベートーヴェンの交響曲第2 番はクリップス向きの音楽ですが、新リマスタリングにより単に優雅なだけでなく、不思議な陰が感じられて絶妙な美しさを再認識できます。第4 番もクライバーやムラヴィンスキーのような個性的演奏ではないものの、自然でおおらかな魅力に満ちています。
 
KKC 4039
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
クリップスならではの悠然とした「英雄」
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 クリップスの「英雄」は、力で押しまくるところのない悠然とした構えで、大きな世界に身を任せられます。その丁寧かつオーソドックスな解釈は、この作品を理解するうえで最適な演奏と申せましょう。55 年前の録音とは思えぬエネルギーは伝わってきます。
 

KKC 4040
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
正統派中の正統派、クリップスの「運命」
 ベートーヴェン:
  (1)交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」
  (2)「 エグモント」序曲Op.84
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)

 SACD ハイブリッド盤。
 クリップスの「運命」は正統派中の正統派。どこも気をてらわず、極めてまっとうですが、これこそが実は凄いこと。聴き手に何の疑問や違和感も抱かせず、安心して音楽にひたることができます。音質の向上により、細かいニュアンスや音楽の大きさが格段に増しました。
 
KKC 4041
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
実は凄い演奏だった、クリップスの「田園」
 ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 これまでクリップスの「田園」は優しく穏やかな演奏と評されてきましたが、オリジナル35 ミリ磁気テープからのリマスタリングにより、メリハリに富む世界が浮かび上がりました。鳥のさえずりや嵐の描写もレンジの広さで、古いハリウッド映画を観るような印象があります。
 
KKC 4042
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ウィーン風のリズム感が心地よいクリップスの
 ベートーヴェン7番

  ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。クリップスによるベートーヴェンの7 番は、ロンドン交響楽団からウィーン・フィルのような響きを引き出しているのが驚き。全体にきわめてオーソドックスで、心から安心して聴くことのできる名盤。最新リマスタリングにより、クリップスの凄さを再認識できます。
 

KKC 4043
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
絶品の第3楽章。クリップス入魂の「第九」
 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
ジェニファー・ヴィヴィアン(Sop)
シャーリー・カーター(Ms)
ルドルフ・ペトラク(Ten)
ドナルドソン・ベル(Bs)
ヨーゼフ・クリップス(指揮)ロンドン交響楽団
 録音:1960 年1 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 35 ミリ磁気テープからの新リマスタリングにより、驚くべき音世界が再現されました。第1 楽章の推進力、第3 楽章の澄みきった世界とウィーンの香り、フィナーレの熱気と盛り上がりいずれも「優雅でおとなしい演奏」という評価を一新する凄さ。数ある「第九」のなかでも屈指の内容であることを知らしめてくれます。





KKC 4032
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
信じ難いエネルギーとカロリーで迫る「春の祭典」
 ストラヴィンスキー:バレエ組曲「春の祭典」
サー・ユージン・グーセンス(指揮)
ロンドン交響楽団
 
 録音:1959 年10 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 1921 年に「春の祭典」のイギリス初演を行なったのはグーセンス指揮ロンドン交響楽団でした。作曲当時の雰囲気を知る演奏者による、貴重な記録と申せましょう。「春の祭典」は今日でこそ20 世紀屈指の名作として親しまれていますが、1959 年当時は録音の数も少なく、不協和音と野蛮なリズムに満ちた現代音楽として恐れられていました。
 しかしこの演奏は今日の耳でも、鮮度の高さ、情報量の多さ、分離、音場感の明快さに加え、物凄いエネルギーに満ちた名録音で、SACD 化により凄みを増しています。
 

KKC 4033
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
SACD 化により南米の原色的強烈さを増した名盤
 (1)ヴィラ=ロボス:カイピラの小さな汽車(ブラジル風バッハ第2番)
 (2)ヒナステラ:バレエ音楽「エスタンシア」
 (3)同:バレエ音楽「パナンビ」
サー・ユージン・グーセンス(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1958 年8、11 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACDハイブリッド盤。
 南米の情熱と熱気が50 年以上を経ても色褪せない名録音。ブラジルの田舎をのどかに走る汽車を描いたヴィラ=ロボス作品は、ブラジルの熱い空気感も伝わってくるようなリアルさ。ヒナステラの情熱的なバレエ音楽も原色的強烈さが魅力。SACD 化により、物凄い音圧で迫るオーケストラ・サウンドをさらに満喫できます。
 

KKC 4034
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
何という生命力とエネルギー
 ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」(全曲)
エンリケ・ホルダ(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1959 年11 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 50 年以上前の録音とは信じ難い音場感で、一曲目冒頭の手拍子からして、目の前にいるようなリアルさで伝わってきます。SACD 化により音の鮮明さ、楽器の分離が驚異的に向上しました。
 何より物凄い生命力とエネルギーに驚嘆させられ、スペイン的な情熱と独特な色香に満ちたファリャの魅力をたっぷり味わせてくれます。
 
KKC 4035
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
恐怖ら感じるオーケストラの圧倒
 レスピーギ:
  (1)交響詩「ローマの噴水」
  (2)交響詩「ローマの松」
  (3)交響詩「ローマの祭り」
サー・マルコム・サージェント(1)(2)
サー・ユージン・グーセンス(3)(指揮)
ロンドン交響楽団
 録音:1959 年10 月(1)(2)、1960 年8 月(3)/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 オーケストラの機能を駆使しつくすレスピーギのローマ三部作。まるでハリウッド映画のような極彩色のパノラマが広がります。ことに「ローマの祭り」のオーケストラの騒乱ぶり、「ローマの松」の最後の盛り上がりなど、SACD 化された情報量の多さに押しつぶされそうな錯覚さえおこします。
 また、「ローマの松」でレスピーギが指示した鳥の鳴き声のレコードの部分、静寂のなかで聴こえる針音もリアル。最高のオーディオ・ファイルと申せましょう。
 
KKC 4036
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
最盛期ストコフスキーの凄さを伝える名録音
 バルトーク:管弦楽のための協奏曲
レオポルド・ストコフスキー(指揮)
ヒューストン交響楽団
 録音:1960 年3 月/ヒューストン/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。
 ストコフスキーは、67 年に及ぶその長い演奏活動にわたり、録音を続けました。しかし最盛期の高音質録音が少なく、今日その凄さを実感できずにいるのが残念の極み。
 このバルトークはまさにそれを伝える超貴重な録音。オーケストラの機能を駆使した作品なうえ、ストコフスキーならではの演出上手で一気に聴かせていまします。みなぎる生命力も感動的。

 

KKC 4024
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
(1)アンティル:バレエ組曲「コロボリー」
(2)ヒナステラ:バレエ音楽「パナンビ」
サー・ユージン・グーセンス(指)
ロンドン交響楽団
 あの「コロボリー」が鮮やかに蘇った!

 録音:1958 年8 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。エヴェレストといえばコロボリーというほど、このレーベルの代名詞となっている伝説の名盤。故・長岡鉄男氏が生涯にわたり超優秀録音として激賞し続けた凄さは、今日でも全く色褪せておらず、さらにSACD 化でますます強力なものに生まれ変わりました。「外盤A 級セレクション」では『マルチマイクでミキシングしてアンペックス300(2 トラック)で録音したものだが、鮮度の高さ、情報量の多さ、分離、音場感は抜群である。ff はスペアナで見る以上に強烈である』と述べられています。
 作曲者ジョン・アンティル(1904-1986) はオーストラリアの作曲家。原住民アボリジニーの儀式から受けた強烈な印象を描いています。打楽器を多用した大編成のオーケストラによる原色的響きが新鮮です。
 

KKC 4025
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
(1)スクリャービン:法悦の詩Op.54
(2)アミロフ:交響的ムガム「キュルド・オヴシャリ」
レオポルド・ストコフスキー(指)
ヒューストン交響楽団
 音の原色の連続。ストコフスキー・サウンドがかくもリアルに再現された!

 録音:1959 年3 月/ヒューストン/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。ストコフスキーによる極彩色オーケストラ・アルバム。「外盤A 級セレクション」では「演奏はストコフスキーらしく、スクリャービンも法悦というよりはテレビ演説みたいな賑やかさがあるが、録音は鮮烈で情報量が多く歪みは少なく音像は驚くほど小さく輪郭鮮明、しっかり定位し、音場も広い。アミロフの曲の方が更にワイドでダイナミック」と述べられています。
 フィクレト・アミロフ(1922-1984) はアゼルバイジャンの作曲家。中近東風のエキゾチックな音楽が魅力。
 

KKC 4026
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14 サー・ユージン・グーセンス(指)
ロンドン交響楽団
 アナログ録音の音の良さを極限まで突き詰めたのが35mm 録音

 録音:1959 年5 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。長岡鉄男氏の愛弟子・炭山アキラ氏によれば『この音源が持つケタ外れのエネルギー感と音像の実体感(特に5楽章の鐘がすごい)、噴き出す溶岩のような熱さと重量感を、文字通り全身に浴びたくなる。この圧倒的な実在感は、エヴェレストが試みた35mm 映写フィルムに磁性体を塗ったテープを用いた超弩級の録音システムなくしては後世へ残すことのかなわなかったものであろう。俗に「アナログ録音の方がデジタルよりも音が厚い」といわれることがあるが、それを極限まで突き詰めたのが35mm 録音といって差し支えないだろう。』
 
KKC 4027
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
グローフェ:
 (1)組曲「グランド・キャニオン」
 (2)ピアノ協奏曲
(2)ヘスス・マリア・サンロマ(Pf)
ファーデ・グローフェ(指)
ロチェスター・フィル
 ハリウッド映画を彷彿させる雄大で極彩色の情景

 録音:1959 年2 月/ロチェスター/STEREO

 SACD ハイブリッド盤。ハリウッド映画を思わせるオーケストラの大スペクタルで有名なグローフェの「グランド・キャニオン」。作曲者指揮による1959 年録音という世にも貴重な資料。各楽器の音が立ち上がり、クライマックスでは極彩色のゴージャスなサウンドを楽しめます。カップリングは珍しいピアノ協奏曲。プエルトリコの天才ピアニスト・ヘスス・マリア・サンロマへ捧げられた曲で、初演と録音も彼が独奏を担当しています。
 

KKC 4028
(SACD HYBRID)
\3,700→\2490
(1)ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調Op.70
(2)プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」Op.60
サー・マルコム・サージェント(指)
ロンドン交響楽団
 録音現場の熱気や楽員の集中力までも現代へそのまま残すことに成功

 録音:1959 年10 月/ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール(ロンドン)/STEREO

 SACDハイブリッド盤。ショスタコーヴィチが現役で活躍中の1950 年代後半に録音された貴重な記録。長岡鉄男氏の愛弟子・炭山アキラ氏によれば『楽器の1本ごとが前進すれば手で触れられそうな実体感を聴かせ、ぐいぐいと聴くものを引っ張る推進力には圧倒される。現代の最新デジタル技術も極めて高度な収録を可能にしているが、半世紀前のアナログ録音が持つこの厚みと実体感はデジタルにとって望んでもなかなか得られないものといってよいだろう』
B00






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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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