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これだけは聴いておいた方がいい「名演奏家ライヴCD-R」第17弾 前編

どちらかというと「聴いてはいけない」


カラヤン指揮&ベルリン・フィル
1973年8月28日、マーラー:交響曲第5番



 カラヤンはマーラー指揮者ではない。
 生涯にわたってそれほど頻繁にマーラーの作品を取り上げたという印象はない。
 取り上げるにしても、その年々によって曲を絞って指揮する傾向がある。
 
 今回紹介するのは第5番。
 第5番も1972/3年のシーズンに集中して取り上げられ、DGの有名な録音もこの年の2月に行われた。 
 その録音の後ベルリンでのライヴで2回取り上げられ、さらに半年後にザルツブルクで取り上げられた。

 そのザルツブルクでの演奏がこのアルバム。

 残念ながらこの演奏、「聴いておいた方がいい」とはいわない。どちらかというと「聴いてはいけない。」

 金管は致命的なミスもあったりして、終始安定しない。トランペットのミスは想像を絶すると思う。
 それに引きずられるようにオーケストラ全体が変な緊張感と、変な不安感に包まれ、第3楽章あたりになると開き直りにも近いような雑さが見られるようになる。
 さすがに第4楽章は金管に邪魔されることなく美しい演奏を聴かせてくれ、終楽章は前楽章でちょっと休めたからか金管も元気になってくるが、それでも聴き終わったあと「まあ、こういうときもあるか・・・」という印象を持たざるを得なかった。
 
 おそらく練習不足だったんだろうと思う。
 この前後のスケジュールを見る限り、ベルリン・フィルは超・超ハード。それでも「第5番」は半年前に集中して取り上げていたのでなんとかなると思っていたのか。

 「まあこういうベルリン・フィルもあるんだ」、というお気持ちでもよろしければ。(そして後編に続く)



FKM-192
1CD-R\1490
マーラー:交響曲第5番 カラヤン指揮
ベルリン・フィル
1973年8月28日
ザルツブルクでのライヴ録音。音質良好だがヒス・ノイズが多め。




 問題演奏ばかり取り上げなくてもよいのだが、これはファンの間でも語り草になっている「ボレロ」事件のライヴ。
 試用期間中だったトロンボーン奏者が前代未聞の演奏をやらかして、その後自殺したという噂が流れた。
 それはどうやらデマだったらしいが、カラヤンがぼそっと「郵便配達にでもなればいいのに」と言ったというのは本当らしい。
SARDANA
SACD270
1CD-R\1090
あの噂は嘘だった
 ドビュッシー:海、牧神の午後への前奏曲
 ラヴェル:スペイン狂詩曲、ボレロ
カラヤン指揮
BPO
1981年11月 ライヴ









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