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先着になるかと・・・
手元に長くおいておくことになってしまう
リエージュの花

FLORA 超特価セール
1CD \2500→\1290
〜1/7(日)


 一見地味で素朴なつくりなのに、ついつい永く愛用してしまう質の高い家具。腕のいい職人によって作られたものは体になじみ、いつまでも部屋に留まり、いつしか部屋の一部、生活の一部となる。
 素敵な古楽器レーベル、ベルギーのリエージュに本拠地をおくFLORA。
 まさに、このレーベルのCDは、そんなふうに手元に長くおいておくことになってしまうアルバム。

 そのスリムで 美しい紙パッケージ。端正で美しい装丁。そしてその演奏。
 FLORAは、ヴァイオリンのフランソワ・フェルナンデス、ヴィオラ・ダ・ガンバのフィリップ・ピエルロ、チェロのライナー・ツィパーリングという 3人のピリオド楽器の名手によって創られた自主制作レーベル。まさしく「職人技」と言っていい、すべてに均整の取れた、隠れた宝物レーベルである。

 今回はそのFLORAの初めての在庫特価セール。
 ただ枚数はほとんどが1,2枚なので、完売の際はどうかご容赦ください。





この3タイトルだけ1CD\990



Flora 2511
\2500→\990
マラン・マレ:ヴィオール曲集第2巻(1701)
 組曲ニ短調(スペインのフォリア)/
 組曲イ長調/組曲ホ長調
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
エドゥアルド・エグエス(テオルボ)
フランソワ・グェリエ(チェンバロ)
 ベルギーの"Flora"の取り扱いスタート!ピエルロのマレは"スペインのフォリア"!

 リチェルカーレ・コンソートを率いるベルギーの世界的ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者フィリップ・ピエルロ。
 ピエルロが全曲録音の完成を目指すマラン・マレ(1656−1728)のヴィオール曲集の新録音は、あの名作「ラ・フォリア(スペインのフォリア)」を含む「ヴィオール曲集第2巻」!
 コレッリの「ヴァイオリン・ソナタ集Op.5」から1年後の1701年に出版されたマレの「ヴィオール曲集第2巻」。
 ピエルロと盟友たちが繰り出す典雅にして荘厳、そして華麗で情熱的な「ラ・フォリア」の素晴らしさに思わず息を呑む――。

 ※録音:2011年10月、バス=ボドゥー教会(ベルギー)


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FLORA 2712
\2500→\990
アウラ・ソアーヴェ 17世紀前半イタリアの歌曲集
 ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545頃-1607):優しいそよ風[Aura soave](*/+)
 不詳:シンフォニア・アンティカ(+/#)
 ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1550頃-1622):
   大胆な男[L'Ardito]−言い寄る男[L'innamorato](*/+/#)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):
  トッカータ・アルオペッジャータ[Toccata Arpeggiata]a
 ステファノ・ランディ(1587-1639):小鳥[Augellin](*/+)
 イッポリート・タルタリーノ(1539頃-1582):
  スザンナによるカンツォン[Canzon sopra Susanna](#)
 ジュリオ・カッチーニ(1545頃-1618):
  戻れ、ああ、戻れ[Torna, deh torna](*/+/#)
 ジョヴァンニ・デ・マック(1548/1550-1614):
  第1のストラヴァガンツァ[Prima Stravaganze](#)
  私の苦しみが生まれる[Nasce la pena mia](+/**)
 ジュリオ・カッチーニ:アマリッリ[Amarilli](*/**)
 ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー:トッカータ[Toccata](+)
 バルバラ・ストロッツィ(1619-1677):秘密の愛人[L'Amante segreto](*/+)
 ルイージ・ロッシ(1597-1653):パッサカリア[Passacaille](+)
 マルコ・マラッツォーリ(1602?-1662):ばらについて[Sopra la Rosa](*/+/#)

セリーヌ・シェーン(ソプラノ(*))
ジョヴァンナ・ペッシ(ダブル・ハープ(+))
フィリップ・ピエルロ
 (ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソプラノ(**)、ヴィオラ・ダ・ガンバ・バス(#))
上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ・テノール(**))
ライナー・ツィパーリング、ロミーナ・リシュカ(ヴィオラ・ダ・ガンバ・バス(**))

録音:2012年6月、ブラ・シュル・リエンヌ教会、ベルギー

才色兼備のソプラノ、セリーヌ・シェーンのセカンド・リサイタル・アルバム。前作『アマランサス』(FLORA 2210)の17世紀フランスの宮廷歌曲に続き、今回は17世紀前半にイタリアで隆盛した「新音楽」(歌詞を聴き取りやすく語るように歌う独唱と伴奏楽器によるモノディ形式の音楽)をテーマとしています。秋の夕べ、優しいそよ風に吹かれながら、ていねいに醸されたロゼ・ワインをゆっくり味わうような一時間余。ブックレットに歌詞(イタリア語)が記載されていますが、解説はございません。

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FLORA 1709
\2500→\990
モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
  タンクレディとクロリンダの戦い(トルクァート・タッソ作
   「解放されたエルサレム」より抜粋されたテキストによる音楽劇;
   マドリガーレ集第8巻(1624)から)(*)
 アレクサンダー・ゲール(1932-):
  モンテヴェルディのマドリガーレ「タンクレディとクロリンダの戦い」による
  クラリネット独奏のためのパラフレーズ(1969)(+)
 パオロ・クアリャーティ:
  アモールの忠節の車(ピエトロ・デラ・ヴァッレの台本による小オペラ;1611)(#)

アドリアナ・フェルナンデス(ソプラノ;クロリンダ(*)、
アモール、名声(#))
フアン・サンチョ(テノール;タンクレディ(*)、
アポロン、アリオン(#))
フリオ・ザナージ(バリトン;語り手(*)、オルフェウス(#))
ジャン=フランソワ・ヴェルディエ(クラリネット(+))
レ・サックブーティエ
 ジャン=ピエール・カニャック、
マリー・ガルニエ・マルズッロ(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル(テナーサックバット)
 シルヴァン・デルヴォー(バスサックバット)
 クリスティーヌ・パユー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 マティアス・シュペーター(アーチリュート、キタローネ)
 ヤスコ・ブヴァール(オルガン、チェンバロ)


かつてレ・サックブーティエ・ド・トゥールーズと名乗っていた、コルネット(ツィンク)の名手ジャン=ピエール・カニャックが主宰するフランスのコルネット&サックバット・アンサンブル、レ・サックブーティエがフローラ・レーベルに登場。
「タンクレディとクロリンダの戦い」では弦楽パートがコルネットとサックバットで演奏されており、これが新鮮なだけでなくたいへんリアル。歌手陣の力演も相まって、インパクト抜群の名演となっています。間奏曲的に置かれたドイツの現代作曲家ゲールの作品に続いて収録されているのは、モンテヴェルディと同時代のイタリアの作曲家クアリャーティ(キオッジャの貴族出身でローマで活躍した作曲家・官吏)の代表作「アモールの忠節の車」。四旬節前の祝祭にローマの市街において山車(だし)の上で上演された作品で、当盤では小オペラと表記されていますが、実際にはマドリガーレ風音楽劇というべきものです。
ブックレットにはフランス語の解説およびイタリア語の原歌詞とフランス語訳のみ記載されており、英語はございません。





以下1CD\1290


<好評ハイドン・シリーズ>

 FLORAのハイドンがとてもいい。0102のディヴェルティメントはなんということのない「普通」の室内楽なのだけれど、聴くものの心を本当に優しく包み込んでくれる。たぐいまれなメロディがあふれる傑作というのではないのに、これほどこころにしみじみと染みてくるアルバムというのも珍しい。上でも書いたが、店主の疲れたときの「癒しの1枚」のひとつである。



0102
\2500→\1290
ハイドン:バリトン、ヴィオラと低音楽器のための3声のディヴェルティメント集
 ハ長調 Hob.XI:101/イ長調 Hob.XI:66
 ロ短調 Hob.XI:96/ト長調 Hob.XI:70
 ニ長調「エステルハージ公の誕生を祝して」
  Hob.XI:97
フィリップ・ピエルロ(バリトン)
フランソワ・フェルナンデス(Va)
ライナー・ツィペルリング(Vc)
録音:2001年12月、ベルギー、アルデンヌ、バス=ボデュー教会
蛇足ながら、ここでのバリトン(Baryton)は弓で奏する弦楽器で声楽ではない。ハンガリーのエステルハージ侯が好んだため、彼に仕えていたハイドンは この楽器のためのにたくさんの曲を書きました。レーベルの三枚看板が揃ったこの演奏は実に達者で、ディヴェルティメントらしい、 リラックスした楽しさにあふれています。


0805
\2500→\1290
ヨゼフ・ハイドン(1732-1809):ピアノ三重奏曲集
  イ長調 Hob.XV:18/ニ短調 Hob.XV:23
  ハ長調 Hob.XV:21/変ホ長調 Hob.XV:10
ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ)(*)
フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン)
ライナー・ツィパーリング(チェロ)
録音:2005年12月17-20日、ブラ=シュル=リエンヌ
使用楽器:1980年、クリス・マーネ[Chris Maene]製
       (モデル:1785年、ヨハン・アンドレアス・シュタイン製)(*)
寺神戸亮(ヴァイオリン)デュオ・パートナーとして日本でも知られるところとなったボヤン・ヴォデニチャロフ(1960年、ブルガリア生まれ)がフローラに登場。
フェルナンデス、ツィパーリングとともに得意のハイドンを披露している。ヴォデニチャロフは現在ベルギーのブリュッセル音楽院教授を務めており、モダーンとピリオドをまたにかけて活躍している。
観音開きのディジパック仕様。





バッハ:録音集



0202
(2CD)
\3600→¥1990
バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV.1007-1012 ライナー・ツィパーリング(Vc)

録音:2002年8月、ブラ・シュ・リエンヌ
アンナー・ビルスマにチェロを、ヴィーラント・クイケンにヴィオラ・ダ・ガンバを師事、18世紀オーケストラ、カメラータ・ケルン等 のメンバーを務めるツィパーリング。師匠ビルスマを思わせる大胆さもかいま見せる、みごとな演奏です。使用楽器は1786年ヴィンツェ ンツォ・トルシアーノ・パノルモ製/1750年ルドヴィクス・グェルサン製5弦ピッコロ・チェロ。



0403
\2500→\1290
J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ Vol.2
  パルティータ第2番ニ短調 BWV1004
  ソナタ第3番ハ長調 BWV1005
  パルティータ第3番ホ長調 BWV1006
フランソワ・フェルナンデス(Vn)
シキスヴァルト・クイケンに師事し、クイケン・クァルテットの第2ヴァイオリニストやラ・プティト・バンドのコンサートマスターを務めてきたフェルナンデスの「無伴奏」。その第2巻。
彼は全曲の表題("Sei Solo a Violino senza Basso accompagnato")の冒頭にある「Sei Solo」を「6つの独奏曲」ではなく「あなたは一人である」という意味でとらえ、このCDの制作を自分一人だけで行うことにこだわった。録音場所である教会にヴァイオリンを携えて一人でこもり、テープを回しっぱなしにして演奏、録音。編集とブックレット制作の技術的な面以外すべて、自分の手だけでこの全曲CDを完成させたのである。
卓越した技巧と音楽性を備えながら、恩師クイケンの活動を「二番手」として支え、日本の古楽ファンにとっては同窓の寺神戸亮やエンリコ・ガッティよりも目立たない存在かもしれないフェルナンデス。そんな彼が満を持して「自分で作り」、「自分たちのレーベルから世に出す」バッハの「無伴奏」を、じっくりと味わってみたい。
第1巻は下記「0402」。
録音:2002年6月、ベルギー、アルデンヌ、バス=ボデュー教会
使用楽器:1690年、アンドレア・グァルニエーリ製


FLORA 1909
(2CD)
\3600→¥1990
J・S・バッハ(1685-1750):
 ヴァイオリンとチェンバロのための6つのソナタ

  ヴァイオリンとチェンバロ・コンチェルタントのためのソナタ
   第1番ロ短調 BWV1014/第2番イ長調 BWV1015/
   第3番ホ長調 BWV1016/第4番ハ短調 BWV1017/
   第5番ヘ短調 BWV1018/第6番ト長調 BWV1019
  ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021(*)
フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン)
バンジャマン・アラール(チェンバロ)
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(*))
フランソワ・フェルナンデス、最良のパートナーを得てついに録音!

録音:2009年2月8-11日、ボーフェ教会(フランス)
使用楽器:1670年、クレモナ、アンドレア・グァルニエーリ製(ヴァイオリン)、アントニー・シドニー製(モデル:1740年頃、ゴットフリート・ジルバーマン製)(チェンバロ)、1625年、トマス・オールレッド製(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

当レーベルのベストセラーである「無伴奏ソナタ&パルティータ集」(FLORA 0402, 0403)から7年、フランソワ・フェルナンデスがついに録音に踏み切った「伴奏付きソナタ」。チェンバロ・パートがたいへん重要なこれらの作品の録音にあたって彼が組んだのは、1985年生まれという若さにして「レオンハルト以来最高のバッハ弾き」とも称されるフランスの逸材バンジャマン・アラール。チェンバロ一台とは思えないほど多彩な音響を生成するそのテクニックは驚異的で、左手はときにヴィオラ・ダ・ガンバを弾いているようにすら感じさせます。そして、求めていたものがおそらくすべて整えられた上で自由自在に語り歌い踊るフェルナンデスのヴァイオリン。「無伴奏」では孤高の求道者を思わせた彼が、ここでは凛々しい天使のよう。フィリップ・ピエルロは最後の1曲のみの参加ですが、がらりと雰囲気を変えてしまうところはさすがです。
これはたぶん聴いてくださったほとんどの方に「こういうバッハっていいなあ」と思っていただける演奏だと確信し、久々に署名いたします。
 株式会社サラバンド代表取締役 金田敏也
ブックレットは添付されない仕様となっております。ご了承ください。




<モーツァルト>


FLORA 0906
\2500→\1290
モーツァルト:
 フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ集

  ソナタ ハ長調 K.303
  ソナタ変ロ長調 K.378
  フランスの歌「ああ、私は恋人をなくした」の主題(アンダンティーノ)による
   6つの変奏曲 K.360
  ソナタ変ロ長調 K.454
フランソワ・フェルナンデス(ヴァイオリン)
ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ)
録音:2006年6月、ベルギー、ブラ=シュル=リエンヌ 『ハイドン:ピアノ三重奏曲集』(FLORA 0805)で共演していたフェルナンデスとヴォデニチャロフのデュオが登場。現在ベルギーのブリュッセル音楽院教授を務めているヴォデニチャロフ(1960年、ブルガリア生まれ)は寺神戸亮(ヴァイオリン)のデュオ・パートナーとしても知られている。


FLORA 1607
\2500→\1290
モーツァルト:
 ピアノ四重奏曲ト短調 K.478
 ピアノ四重奏曲変ホ長調 K.493
ボヤン・ヴォデニチャロフ(フォルテピアノ)
寺神戸亮(ヴァイオリン)
フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ)
ライナー・ツィパーリング(チェロ)
録音:2007年10月10-13日、ベルギー、ブラ=シュル=リエンヌ なんとヴァイオリンに寺神戸亮を迎えた充実の四重奏。寺神戸氏の公式ウェブサイトに記載されていたので、お待ちのファンの方も多いと思われる。




<マラン・マレ>


0603
\2500→\1290
マラン・マレ(1656-1728):
 音階およびさまざまな合奏の小品(1723)

  小オペラ形式の音階*
  マレ風ソナタ*
  聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘
フランソワ・フェルナンデス(Vn)
マルク・アンタイ(フラウト・トラヴェルソ*
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ケネス・ワイス(Cemb)
フランス・ヴィオル楽派の中心的作曲家マレが晩年に出版した、3つの個性的な大曲から成る作品集。ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のために書かれているが、「小オペラ形式の音階」と「マレ風ソナタ」では楽章によってフラウト・トラヴェルソがヴァイオリンの代わりに旋律を演奏したり、重ねたりする。「聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘」は映画「めぐり逢う朝」のサウンドトラック盤でファビオ・ビオンディとジョルディ・サヴァールらの演奏を聴くこともできますが、フェルナンデス、ピエルロ、ワイスによる演奏はずっとフランス的で、優雅さと詩情が感じられる。
録音:2003年10月、ベルギー、ブラ=シュ=リエンヌ教会
使用楽器:
 ヴァイオリン;エリク・ルールム製(モデル:アンドレア・グァルネリ製)
 フラウト・トラヴェルソ;ルドルフ・トゥツ製(モデル:IH・ロッテンブルグ製)
 ヴィオラ・ダ・ガンバ;1728年バラク・ノーマン製
 チェンバロ;1979年ヨープ・クリンクハンマー製


FLORA 1507
\2500→\1290
マラン・マレ(1656-1728):シャリヴァリ
 ヴィオール曲集第3巻(1711)
  組曲ト長調/組曲ハ短調/組曲ニ長調
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ[ソロ])
ライナー・ツィパーリング(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
モード・グラットン(チェンバロ)
エドゥアルド・エグエス(テオルボ、ギター)
録音:2007年7月25-27日、ベルギー、ブラ=シュル=リエンヌ RICERCARレーベルでマレのヴィオール曲集全曲録音を目指しながら中断の憂き目に遭ってしまったピエルロが、FLORAで録音を再開した。FLORAからは『音階』(FLORA 0603)に続く2枚目のマレとなる。アルバム・タイトルにもなっている曲「シャリヴァリ」は「どんちゃん騒ぎ」といった意味で、プログラムの最後を飾っている。







FLORA 1006
\2500→\1290
ヒューム大佐のインドへの旅
 トバイアス・ヒューム(1569頃-1646):
  ヒューム大佐のパヴァン(*)/
  兵士のガリアード−兵士の行進曲(*)
  聴け、聴け(*)/ガンバの精神(*)
  ポーランドのエア−ポーランドのヴィラネル(*)
  わが貴婦人はかわいらしい物を持っている(*)
  早く私をくすぐって−ティッケル、ティッケル(*)
  さらば、かわいい恋人よ(*)/私は憂鬱(*)
 ドゥルバ・ゴーシュ:川辺の日の出(+)
 トバイアス・ヒューム:死(*/+)
 ドゥルバ・ゴーシュ:ヒュームに捧げる一曲(+/#)
 不詳:トリスターノの嘆き(*/+)
フィリップ・ピエルロ(リラ=ヴァイオル(*))
ドゥルバ・ゴーシュ(サーランギー(+)、歌(#))
ニティランジャン・ビスワス(タブラ(+))
ロセリーネ・シンプレラーレ(タンプーラ(+))
イングランドあるいはスコットランド出身、職業軍人としてスウェーデンとロシアの軍隊で将校を務めた「ヒューム大佐」ことトバイアス・ヒュームは優れたアマチュア音楽家でもあり、ヴィオルの名手として活躍、リラ=ヴァイオル(小型のヴィオラ・ダ・ガンバ)のための作品集を2巻出版した。彼の作風は非常に個性的で、しばしば異常であるとも評されるほどだった。フィリップ・ピエルロが圧倒的な演奏で聴かせる。このアルバムではヒュームがインドを旅し去っていくという架空の設定がなされており、後半では北インドの代表的擦弦楽器サーランギーの名手ドゥルバ・ゴーシュが登場。打楽器タブラとシタールに似た楽器タンプーラを従えて「川辺の日の出」を演奏、「死」はピエルロのソロに即興的に絡みながら切れ目なく「ヒュームに捧げる一曲」へと続き、ここでは歌も披露、さらに続いて中世ヨーロッパの名曲「トリスターノの嘆き」へとなだれ込み怒涛のコラボレーションで幕を閉じる。ディジパック仕様。英語のブックレット付きですが楽曲の解説は収録されておりません。

FLORA 1106
\2500→\1290
Liquide Perle 17世紀前半、ローマのハープ音楽
 不詳:
  スパニョレット/トッカータ/
  ラ・モニカ/ガリアルダ/サルタレッロ
 フレスコバルディ:
  トッカータ II/パッサカリアによるパルティータ
 不詳:マントヴァのアリア
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フェッリーニ(1600-1674):トッカータ
 フレスコバルディ:
  バレット/バレットのコッレンテ/聖体奉挙のためのトッカータ
  チャッコーナの様々なパルティータ[Ciaconna in partite variate]
 不詳:チャコーナ
 ジローラモ・フレスコバルディ:トッカータ VIII/パッサカリア
 不詳:ルッジェーロ/フィレンツェのアリア/大公のバッロ/ファヴォリータ
ジョヴァンナ・ペッシ(アルパ・ドッピア[バロック・ダブルハープ])
エドゥアルド・エグエス(テオルボ、ギター)
スイスのバーゼルに生まれたジョヴァンナ・ペッシは7歳でハープを弾き始め、13歳のときに1800年エラール製のハープに出会ったことからピリオド楽器に目覚め、オランダのハーグでエドワルト・ウィッツェンブルグに、バーゼルのスコラ・カントールムでハイドルン・ローゼンツヴァイクに師事、さらにトロッシンゲン州立音楽大学でロルフ・リスレヴァンにダウランドからJ・S・バッハに至るリュート音楽の語法を学びました。タイトルの「Liquide Perle」を直訳すると「真珠液」。収録されている作曲者不詳の楽曲はキージ写本に収められたものです。観音開きディジパック仕様。ブックレットは添付されておらず、ホームページでプログラム・ノートを公開と表記されておりますが、現時点で確認できません。なにとぞご了承ください。

録音:2006年8月、ブラ=シュル=リエンヌ

FLORA 1206
\2500→\1290
音楽の情熱 ウィリアム・ローズ(1602-1645):ハープ・コンソート組曲集
  ハープ・コンソート組曲ト短調(*)
  リラ・ヴァイオル独奏練習曲集ト長調(+)
  ハープ・コンソート組曲ニ短調(*)
  リラ・ヴァイオル独奏練習曲集ト短調(+)
  ハープ・コンソート ト長調(*)
  リラ・ヴァイオル独奏練習曲集ニ短調(+)
  ハープ・コンソート ト長調(*)
ソフィー・ゲント(ヴァイオリン(*))
ジョヴァンナ・ペッシ(ハープ(*))
エドゥアルド・エグエス(テオルボ(*))
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(*)、リラ・ヴァイオル(+))
ウィリアム・ローズは、熱心な王党派の一員としてピューリタン反乱軍と戦い命を落とした作曲家。兄ヘンリー・ローズが声楽曲のみを作曲したのとは対照的に他分野にわたり数多くの作品を残し、なかでもコンソートのための器楽作品が重要とされている。ここではフィリップ・ピエルロのヴィオラ・ダ・ガンバを核としたコンソートが、その真髄を響かせます。ヒュームのアルバム同様、ピエルロが聴かせるソロ楽曲も圧倒的です。

録音:2006年8月、ブラ=シュル=リエンヌ観音開きディジパック仕様。楽曲解説完備のブックレット付き。

FLORA 1307
\2500→\1290
ノルウェーのアーベル
 トマス・ロビンソン(活躍:1589頃-1609頃):鐘による20のウェイズ
 ベイアルン伝承曲:結婚行進曲
 フェリーチェ・ジャルディーニ(1716-1796):アンダンテ−ロンド・グラツィオーソ
 オイスタイン・ニルソンのフッラスラーグ
 シリ・デュヴィークのスプリンガル
 クヌート・ハムレのハルダンゲル・ルール
 カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787):アレグロ
 ヨハン・カスパル・フェルディナント・フィッシャー(1656-1746):ロンド
 ウィリアム・ブレイド(1560-1630):スコットランド舞曲
 不詳:I can not keepe my wife at howme / Home again, Market is done
 不詳:Cuperaree
 不詳:妖精の仮面
 ヨハン・マッテゾン(1681-1764):Felsenlied unsichtbarer Geschopffe
 J・S・バッハ(1675-1750):ガヴォット I&II
 カール・フリードリヒ・アーベル:アルペッジョ−アダージョ−アレグロ
 ヴォス伝承曲:ノッリンゲン
 ハリングダール伝承曲:ファニトゥレン
 セテスダールのヴィーダル・ランデのガンガル:ゴルラウス
ニルス・オークラン(ハリングフェレ)
エリーザベト・ザイツ(ティンパノン)
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ドイツの作曲家で音楽史上におけるヴィオラ・ダ・ガンバの最後の名手カール・フリードリヒ・アーベルが北欧ノルウェーを旅し、民俗楽器奏者と交流するという「架空の旅」シリーズ第2弾(第1弾は「ヒューム大佐のインドへの旅」;FLORA 1006)。今回のゲストはハリングフェレ(ハルダンゲル・フィドル)の名手ニルス・オークラン。透明で冷涼な空気感の漂う中、穏やかに楽しげに繰り広げられる音楽の語らい。ティンパノン(真鍮弦を2つのヘラのようなもので叩く卓上琴)が二つの弦楽器の仲をとりもつかのように彩を添えて。例によってブックレット無しのパターンですが、理屈抜きでご堪能いただけること請け合いです。

録音:2007年9月、ベルギー、ブラ=シュル=リエンヌ


FLORA 2009
\2500→\1290
明暗−カラヴァッジョの後に続いて 17世紀イタリア音楽における光と影
 タルクイニオ・メールラ(1595-1665):愛の竪琴にのせて(1633)(*)
 アンドレア・ファルコニエーリ(1585-1656):
  サタンの娘婿、バラバソの戦い(1650)
 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):主をたたえよ(1640)(*)
 ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1589?-1630?):ソナタ第11番(1641)
 クラウディオ・モンテヴェルディ:西風が戻り(1632)(*)
 ダリオ・カステッロ(?-1630?):カンツォン第1番(1644)
 クラウディオ・モンテヴェルディ:愛の手紙(1619)(*)
 ダリオ・カステッロ:カンツォン第12番(1644)
 イグナツィオ・ドナーティ(1612-1638):おお、栄光の聖母よ(1626)(*)
 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カンツォン「ラ・ビアンキーナ」(1628)
 クラウディオ・モンテヴェルディ:私は主に感謝する(1640)(*)
アドリアナ・フェルナンデス(ソプラノ(*))
レ・サックブーティエ
 エレーヌ・メドゥス(ヴァイオリン) 
 ジャン=ピエール・カニャック(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル(サックバット) 
 グイード・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 マティアス・シュペーター(アーチリュート、キタローネ) 
 ヤスコ・ブヴァール(オルガン)
 ロラン・ル・シュナデク(ドゥルツィアン)
 フロラン・ティセイル(打楽器)
 徹底した写実と劇的表現でバロック絵画に革新をもたらしたイタリアの巨匠カラヴァッジョ(1571-1610)。このアルバムでは、彼が駆使した光の明暗の効果を、続く時代の音楽の中に見い出していきます。
 音楽史におけるカラヴァッジョ的存在と言ってもよさそうなモンテヴェルディのマドリガーレを中心に、同時代作曲家の器楽作品を交えた構成で、演奏テクニックは抜群。前作「タンクレディとクロリンダの戦い」(FLORA 1709)に続く共演となるアドリアナ・フェルナンデスのソプラノとジャン=ピエール・カニャックのコルネットの掛け合いが特に聴きものです。
 ブックレットにはフランス語の解説およびイタリア語の原歌詞とフランス語訳のみ記載されており、英語はございません。


FLORA 2210
\2500→\1290
アマランサス
 エール・ド・クール(17世紀フランス宮廷歌曲集)
 ニコラ・ヴァレ(1583頃-1642頃):前奏曲
 ジャン=バティスト・ベザール(1567頃-1617以後):
  Ou luis tu soleil de mon ame (*/+)/Beaux yeux qui voyes clairement (*/+)
 ニコラ・ヴァレ:ファンタジア(+)
 コンスタンティン・ホイヘンス(1596-1687):Quoi Clorinde (*/+)
 ニコラ・オトマン(1610頃-1663):バレ(#)
 コンスタンティン・ホイヘンス:Graves tesmoins (*/+/#)/セレナード(*/+/#)
 ニコラ・ヴァレ:イタリアのパッサメッツォによるファンタジア(+)/前奏曲(+)
 フランソワ・リシャール(1600頃-1650):
  Les yeux baignez de pleurs (*/+)/Amarante[アマランサス](*/+)
  Beaux yeux (*/+)
 ゴーティエ?:前奏曲(#)
 ミシェル・ランベール(1610-1696):
  Ah qui voudra desormais s'engager (*/+/#)
  Par mes chants tristes et touchants (*/+)/Vos mespris (*/+)
 バスティード氏:Arbres, rochers (*/+/#)
 ド・マシー氏(活躍:17世紀後半):シャコンヌ(#)
 デュビュイソン氏(1622/1623-1680/1681):
  ランベール氏の死に寄せる哀歌(*/+/#)
セリーヌ・シェーン(ソプラノ(*))
エドゥアルド・エグエス(リュート、テオルボ(+))
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(#))

録音:2010年5月、ブラ=シュル=リエンヌ教会(ベルギー)
2006年、2008年、2011年(予定)の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に参加、その美貌と美声で聴衆を魅了したベルギー生まれのソプラノ、セリーヌ・シェーンをソリストに迎えた極上の一枚。
ブックレットに歌詞(フランス語)が記載されていますが、解説はございません。






FLORA 3314
\2500→\1290
ガロンヌ川のヴェネツィア
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554/1557-1612):
  カンツォーナ・イン・エコー第12旋法、10声(*)/カンツォーナ第8番、8声(+)
  カンツォーナ第12旋法、10声(*)/カンツォーナ第3番、6声(+)
  ソナタ第18番、14声(+)/カンツォーナ第9旋法、12声(*)
  カンツォーナ第4番、6声(+)/カンツォーナ第16番、12声(+)
  ピアノとフォルテのソナタ、8声(*)/カンツォーナ第17番、12声(+)
  カンツォーナ第1番、5声(+)/カンツォーナ第7&8旋法、12声(*)
  ソナタ第22番(+)/カンツォーナ第8旋法、12声(*)/カンツォーナ第10番、8声(+)
  ラ・スピリタータ、4声(ラヴェリ・コレクション、1608)
  カンツォーナ第4旋法、15声(*)/カンツォーナ第2番、6声(+)
  ソナタ第22番、22声(+)
  (*)「シンフォニエ・サクレ」(1597)から
  (+)「シンフォニエ・サクレ」(1615)から
レ・サックブーティエ
 エレーヌ・メドゥ、
 クリストフ・ジュイェール、
 アンヌ=リーズ・シュヴァリエ、
 キャピュシーヌ・ヴェルニュ(ヴァイオリン)
 ジェニファー・ルター(ヴィオラ)
 ジャン=ピエール・カニャック、
 マリー・ガルニエ=マルズッロ、
 ルイス・コイ・イ・トルリュス、
 レジ・シングリット(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル、
 ダヴィド・ロッケノー、
 アイメリク・フルネ、
 オリヴィエ・ラシュリ、
 エリアス・トゥルネ、
 グザヴィエ・シブラ、ジュリアン・ミロ、
 ユーゴ・リキエール(テナーサックバット)
 ファビアン・ドルニク、
 ジャン=ノエル・ガメ(バスサックバット)
 ローラン・ル・シュナデク(ソプラノ・ドゥルツィアン、バスドゥルツィアン)
 フィリップ・カンギレム(アルト・ドゥルツィアン)
 ダフネ・フランクァン(テナードルツィアン)
 バルバラ・バジョル(バスドゥルツィアン)
 マティアス・シュペーター(テオルボ)
 ヤスコ・ブヴァール、
 加藤麻衣子、
 さかいかおり(オルガン)
ジャン=ピエール・カニャック、
フィリップ・カンギレム(指揮)
録音:データ未詳
 ヴェネツィアのサン・マルコ聖堂に響き渡ったジョヴァンニ・ガブリエーリの分割合唱形式の多声部器楽作品。その壮麗な響きを世界最高の吹奏古楽器アンサンブル、レ・サックブーティエの演奏でご堪能ください。
 アルバム・タイトル「ガロンヌ川のヴェネツィア」の由来については確認中です。
  

FLORA 3615
\2500→\1290
ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ(1590頃-1667):
  「音楽の旋律(ムジカーリ・メロディエ)」(1621)
   La Vittoria / Beata es Virgo / Jubilate Deo / Salve Regina / La Fenice
   La Bavara / La Monachina / Isti sunt duae olivae / Sancta Maria
   Veni sponsa Christi / La Lioannina / La Massimiliana / La Augustana
   O Domine Jesu Christe / Cantate Dominum / Gabriel Angelus / La Foccarina
   La Hieronyma / La Giorgina / O Domine Jesu Christe / Domine Exaudi
   Laudate Pueri / Assumpta est Maria / La Gioia / La Famosa / La Constanza
   Eco / Benedicam Dominum
レ・サックブーティエ
 ギュメット・ロランス、
 マリー=クロード・ヴァラン(ソプラノ)
 ジャン=ルイ・コモレット、
 ジャン=イヴ・ゲリ(男性アルト)
 ジョン・エルウィズ、
 ブリュノ・ボテルフ(テノール)
 ベルナール・ファブル=ガリュス、
 イヴ・ベルジュ(バス)
 ジャン=ピエール・カニャック、
 フィリップ・マタレル、
 ジャン・テュベリ(コルネット[ツィンク])
 ダニエル・ラサル(テナーサックバット)
 ベルナール・フルテ(サックバット、セルパン) ステファン・レジェ、
 ニコラ・ヴァラード(サックバット)
 ブリギット・トイブル、
 グナール・レツボール(ヴァイオリン)
 ローレンツ・ドゥフトシュミット(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)
 クリスティーナ・プルハル(ハープ)
 シャルル=エドゥアール・ファンタン(キタローネ、テオルボ)
 ヤン・ウィレム・ヤンセン(オルガン、チェンバロ)
録音:1996年1月、未詳 前出:Accord, 205532, 476064(廃盤)
 ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレはイタリアのウディーネに生まれた作曲家・コルネット(ツィンク)奏者。アウクスブルク(ドイツ)近郊ギュルツブルクのカール・フォン・エスターライヒの宮廷、1615年よりミュンヘンのバイエルン公マクシミリアン1世の宮廷で活躍したことがわかっています。
 「音楽の旋律(ムジカーリ・メロディエ)」は1〜5声部と通奏低音のための14の宗教的コンチェルト(モテット)14曲、および1〜6声部と通奏低音のための器楽曲(カンツォーナ)14曲から成っており、当盤には全28曲が収められています。
 19年前の録音ですが、ロランス、エルウィズ、ファブル=ガリュス、テュベリ、レツボール、ドゥフトシュミット、プルハル他そうそうたるメンバーが揃っており、古楽ファンにはたいへんうれしい復活と言えるでしょう。
  


FLORA 2611
\2500→\1290
トゥーバ・ミルム〜サックバットのための音楽
 レ・サックブーティエ創設35周年記念

 ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):
  「シンフォニエ・サクレ」第1巻 から わが息子アブサロム BWV269(*)
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554-1612):
  「サクレ・シンフォニエ」から カンツォン・ピアン&フォルテ
 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):ご婦人の望み
 ハインリヒ・シュッツ:「シンフォニエ・サクレ」第1巻 から 聞け、わが民よ SWV270(*)
 ウィリアム・ホルボーン(1540-1602):湧き出よ、わが涙
 ジョン・ダウランド(1563-1626):「ラクリメ」から エセックス伯のガイヤルド
 アントニー・ホルボーン(1545-1602):葬送
 ジョン・ダウランド:「ラクリメ」から デンマーク王のガイヤルド
 ウィリアム・ブレイド(1560-1630):
  サティロス舞曲/スコットランド舞曲/巡礼舞曲/ロートシェンケン舞曲
 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1583-1654):この世の誰もが
 ザヌエル・シャイト(1587-1654):「音がジュの戯れ」から
  パヴァーヌ(第5曲)/ガイヤルド(第7曲)/クラント(第23曲)/アルマンド(第16曲)
 ジョヴァンニ・ガブリエーリ:「カンツォーナとソナタ集」から
  カンツォン(第1曲)/カンツォン(第8曲)
ルノー・ドレイグ(バス)
レ・サックブーティエ
 ミシェル・ベッケ、
ダニエル・ラサール、
ファブリス・ミリシェル、ウィム・ベク、
 イェルゲン・ファン・ライエン、
ダヴィド・ロッケノー(サックバット)
 ジャン=ピエール・カニャック、
リュイス・コイ(コルネット[ツィンク])
 ローラン・ル・シュナデック(ドゥルツィアン) 
マティアス・シュペーター(テオルボ)
 ペドロ・エステバン(打楽器) 
ヤスコ・ウヤマ=ブヴァール(オルガン)
 レ・サックブーティエ創設35周年記念。フランス、ベルギー、オランダから名手たちが結集!
録音:2011年4月、ピアノ音楽ホール、リムー、オード県、フランス
 1976年にコルネット(ツィンク)奏者ジャン=ピエール・カニャックが創設した吹奏ピリオド楽器アンサンブル、レ・サックブーティエの35周年を記念して制作されたアルバム。フランスの巨匠ミシェル・ベッケ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席奏者イェルゲン・ファン・ライエンらトロンボーンの名手たちが結集し、トロンボーンの前身楽器サックバットを合奏した注目盤です。フランス語および英語表記の全52ページのブックレット付きです。





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