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フロトーって誰?という人のために

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 フリードリッヒ・フォン・フロトー(1812年- 1883年)はドイツのオペラ作曲家。

 父はプロイセンの騎兵隊長というメクレンブルクの由緒ある家柄に生まれた。音楽を学ぶためパリに留学したフロトーは、グノーやオッフェンバックと交友を深めており、後の作曲活動に大きな影響を与える出会いに恵まれている。

 フランスのオペラ・コミックのスタイルをドイツのジングシュピールの伝統と融合させ、ドイツ風のオペラ・コミックで人気を博した。


 代表作は『マルタ』。

 このオペラ、なんとなくゴリゴリのベリズモ・オペラと勘違いされることもあるが、初演は1847年の、ドイツ風オペラ・コミック。

 女官のいたずら心から起きる騒動と恋の顛末を描く、コミカルでロマンティックなオペラ。
 他愛ない話だが愛嬌ある美しい作品なので一部では人気がある。でも今の時代に全曲CDが出ることはまずない。

 なのでもしよかったらこの代表的録音を(EMIなのでいつ廃盤になるか分からない)。
 人生で一回くらいは聴いておいてもいいと思う。文句なく楽しい。





 で、実はこのフロトー、上記のとおりオッフェンバックと仲がよかった。

 ということで以下、話しは続く・・・・
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EMI
CMSW-4645752
(2CD)
\2400
フロトー:マルタ全曲 (全4幕) レディ・ハリエット・・・アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ)
ナンシー・・・・・・・・ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
トリスタン・ミルクフォード卿・・・ディーター・ヴェラー(バリトン)
ライオネル・・・・・・・・・ニコライ・ゲッダ(テノール)
プランケット・・・・・・・・ヘルマン・プライ(バリトン)
リッチモンドの判事・・ハンス・ゲオルク・クノウリッヒ(バス)
ロベルト・ヘーガー指揮/
バイエルン国立歌劇場管弦楽団及び合唱団
録音:1968年3月 Burgerbrau, Munchen





 というのも歌劇「マルタ」ってときどきオッフェンバックのオペラに似ていると思ったのだが・・・そうしたら二人は仲良しだった!




 ということでこんな興味深いアルバムが登場。




STERLING
CDA 1686-2
\2700
フロトー&オッフェンバック:ピアノとチェロのための作品集

 フロトー&オッフェンバック:
  チェロとピアノのための6つのメロディー

 フロトー:
  グリニッジからのワルツ、召し使いのギャロップ、
  庭の千草(最後のバラ)、おお, 敬虔な、カモンイスの奴隷
  シジュウカラ
カール・ペッテション(ピアノ)
エステラ・ライニツカ(チェロ)


 ※録音:2012年3月10日−11日、スウェーデン


 北欧期待のピアニスト、カール・ペッテションがピアノ協奏曲集(CDS 1077-2)に続いてリリースしてきたフリードリッヒ・フォン・フロトー(1812−1883)の作品集。
 これがなんとフロトーとジャック・オッフェンバックの共作のチェロ作品集。

 これが二人の天才の才能を如実に現すような快作。これは一聴の価値あり。

 
 そのあと、フロトーの代表作、歌劇 《マルタ》からの編曲作品や、アイルランド民謡「庭の千草(最後のバラ)」など、魅力的なチェロ作品、ピアノ独奏作品などが紹介されている。





 そしてさらにこれ↓がフロトーのピアノ協奏曲!

 意外な傑作にびっくりするかも。




STERLING
CDS 1077-2
\2700
フロトー:
 ピアノ協奏曲第1番ハ短調/同第2番イ短調/

 祝典序曲/
 ホワイトホールのヴィルヘルム・フォン・オラーニエン
カール・ペッテション(ピアノ)、
ハンス・ペーター・ヴィースホイ(指揮)、
ピルセン・フィルハーモニック管弦楽団

 そしてこれが歌劇「マルタ」の作曲家フロトーのピアノ協奏曲集!

 フロトーは代表作でもある歌劇「マルタ」以外の作品はほとんど知られておらず、ここに収録されている2つのピアノ協奏曲と管弦楽作品はフロトーの優れたオーケストレーションを現代に伝える重要な役割を持っている。
 華やかな冒頭と旋律が印象的な「ピアノ協奏曲第1番」、そしてウェーバーからの影響が感じられる「ピアノ協奏曲第2番」は、ハイペリオンのRPCシリーズのファンにもオススメしたい作品。




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