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やった、FUGA LIBERAの超特価セール!
この知られざる名盤が¥990に!

ルーディン指揮&ムジカ・ヴィーヴァ室内管
ベートーヴェン:交響曲第1番・第6番「田園」
1CD\2800→\990
〜6/2(日)


 室内オケに重厚さを求めるのは甚だお門違いなのはわかっているのに、このアンティック家具のような重量感・存在感は何だ・・・。
 もっとお手軽お気軽演奏を期待していたのに、こんな重心の低い個性的「室内オケ・ベートーヴェン」を聴かされるとは!
 緊密で水準の高いアンサンブル、そして自由な解釈。

 レコ芸では、「すべてがうっとうしい」、「こざかしさの限り」、「耳障り」、「間がうるさい」、「音が貧しい」、「迫力に乏しい」、「表情がすべて思いつき」、「全編小細工の山」、「こういうベートーヴェンがはびこってくるのはおそろしい」と悪口雑言のオンパレード。
 逆にこれだけ言われると壮観。
 かつてスヴェトラーノフもバティスもレコ芸では散々だったことを思い出す。

 勇気ある方はどうぞお試しあれ・・・いや、というかこの名演、特価であるなしに関係なく聴いておいた方がいい。





FUG 564
\2800→\990
ルーディン指揮&ムジカ・ヴィーヴァ室内管
 ベートーヴェン:交響曲第1番・第6番「田園」
アレクサンドル・ルーディン指揮
ムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団

 今や、超・高水準な演奏を聴かせる古楽器楽団がシベリアでも活躍しているくらいですから、かつては社会主義体制下でオリンピック選手並の伝統肌名匠たちを続々と生み出してきたロシアという国にも、どんどん新しい演奏スタイルが流入、あざやかに咀嚼されているようです。

 ベルギーのレーベルでありながら、これまでも注目度の高いロシアもの企画をいくつかリリースしてきたFuga Libera がこのたび録音してくれたのは、そんな「ロシア最前線」をいやおうなしに感じさせてやまない、まさしく「痛快!」の一言がぴったりなベートーヴェン演奏!

 チェロ独奏者としても名盤あまたのアレクサンドル・ルーディンが1988 年から音楽監督をつとめるムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団は、古典から現代まできわめて幅広いレパートリーを誇りつつ、ホグウッドやノリントンら古楽畑の指揮者たちとも綿密な共演関係を続け、ディッタースドルフ、サリエリ、アリャビエフ…といった知られざる古典派前後の作曲家たちの名品を自家薬籠中の得意曲とするユニークな楽団。
 最後にあげたアリャビエフは、FugaLiberaで録音したアルバムが日本でも「レコード芸術」特選をとるなど高く評価されています。
 本盤は、そんな「ロシア新世代」の飛びぬけた高水準を王道レパートリーで端的に堪能できる名演。

 ヴァイオリンの両翼対向配置なんてもう当たり前、硬質かつ熾烈な叩き込みをみせるティンパニの響きは「第1 番」に明快なクリスピーさを与え、「田園」のクライマックスを劇的に盛り上げる、また絶妙のタイミングで、えもいわれぬ野趣をこめて音を割るホルンといい、信じられない機能性と「味」を感じさせる管楽器ソロといい、もういたるところ聴きどころ満載のベートーヴェンなんです。



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