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CD/DVDアイテム



以下、「共通会員」の方のみご注文可能となります。

フルトヴェングラー・センター頒布資料
表示価格はアリアCD販売価格です

 おそれいりますが「共通会員」の方のみのご注文となります。
(店主のレクチャー・コンサート映像を除く)

 同時にご注文いただいても入荷に時間差が生じることがございます。また完売の際はご容赦ください。

 コメントはセンターの資料から随時抜粋させていただいております。
 

2020年3月紹介


WFFC1903/4-HYM
(2CD)\4000

桧山コレクション第18集

ヨハン・シュトラウス2世:
 「こうもり」序曲
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    (1933 年12 月28 日録音 ベルリン音楽大学 Hochschule fur Musik, Berlin)
 皇帝円舞曲
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    (1950 年1 月24 日録音 ウィーン楽友協会大ホールDer Grose Musikvereinssaal)

ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:
 ピチカートポルカ
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    (1950 年2 月3 日録音 ウィーン楽友協会大ホールDer Grose Musikvereinssaal)

リヒャルト・シュトラウス:
 交響詩「死と浄化」
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    1950 年1 月21,23,24 日録音 ウィーン楽友協会大ホールDer Grose Musikvereinssaal)
 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    (1930 年録音 ベルリン音楽大学 Hochschule fur Musik, Berlin)

 今回お届けする桧山コレクションWFFC1903/4-HYM は、ヨハン・シュトラウス、そしてリヒャルト・シュトラウスの作品を集めました。
 同じシュトラウスでありながら、方や生粋のウィーンっ子、方やバイエルン気質という、縁もゆかりもない2人の作曲家ですが、これらの作品は19 世紀後半の僅か四半世紀ほどの間に作曲されたもので、同時代の音楽といっても差しつかえないでしょう。また、リヒャルト・シュトラウス自身がいっているとおり、ヨハン・シュトラウスの作品があったからこそ「ばらの騎士」が生まれたということからも、両者の作品は音楽的にも少なからぬ関係があるといっても良いと思います。


 WFFC1903-HYM はS P 面ごとの音声を繋ぎなく完全収録 / WFFC1904-HYM は繋ぎ版を収録。SP1面のみの収録曲については、1903 と1904 で別の国のプレスを収録しています。


2019年10月紹介
WFHC-032/3R
2DVD-R¥5000
(静止画/音声のみ)
1952年ローマ・イタリア放送交響楽団客演
 1 /10 と1 /19 のローマ、イタリア放送協会による録音


ベートーヴェン 交響曲第6 番ヘ長調作品68「田園」
交響曲第5 番ハ短調作品67「運命」
 1952 /1 /10 、ローマ

ピアノ協奏曲第4 番ト長調作品58
交響曲第3 番変ホ長調作品55「英雄」
 1952/1 /19 、ローマ
ローマ・イタリア放送交響楽団
ピアノ:ピエトロ:スカルピーニ
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

DVD-Rです。通常のブルーレイ・プレーヤー/レコーダー、DVDプレーヤー、PCなどで高音質再生できますが、CDプレーヤーでは再生できません。




2019年7月紹介



WFFC1901/2-HYM
(2CD)\4000
桧山コレクション第17集
 モーツァルト、ヴェーバー、ヴァーグナーなどオペラ序曲など
指揮ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

WFFC1901-HYMはSP面ごとの音声を繋ぎなく完全収録
WFFC1902-HYMは繋ぎ版を収録



WFHC-031-SWF D03
DVD-R \5000
フランス・フルトヴェングラー協会/フルトヴェングラー・センター共同制作
 1948年11月19日ストックホルムでの「ドイツ・レクイエム」
フルトヴェングラー指揮
シェシュティン・リンドベリ=トルリンド (ソプラノ)
ベルンハルト・セーナーシュテット(バスバリトン)
王立ストックホルム・フィル
音楽協会合唱団

昨年フランス協会がスウェーデン放送のアーカイヴから新たに高品質のデイタルコピーを入手。
最小限の静止画とともに96/24の高音質を収録したDVD-VIDEOとして頒布することに(DVD-AUDIOではありません)

 日本語の解説書(24ページ)、当時のプログラムの複製付き。充実してます・・・


以前発売になっていたCD
音源が違う


WFHC-016/017
(2CD)
\5000
ブラームス: 「ドイツ・レクィエム」 作品45 フルトヴェングラー指揮
シェシュティン・リンドベリ=トルリンド (ソプラノ)
ベルンハルト・セーナーシュテット(バスバリトン)
王立ストックホルム・フィル
音楽協会合唱団
1948年11月19日 ストックホルムの Konserthuset における演奏会実況録音







2019年3月紹介


WFFC1804/5-HYM
(2CD)\4000 
  ●桧山コレクション 第16集
  ヴァーグナー作曲「ローエングリン」から 第1幕への前奏曲
  1930 ( ベルリン ベルリン音楽大学)
  独Grammophon 95408による復刻
◆.凜 璽哀福失邏福 屮肇螢好織鵑肇ぅ哨襯如廚ら「前奏曲と愛の死」
  1930 ( ベルリン ベルリン音楽大学)
  独Grammophon 95438-9による復刻
 ヴァーグナー作曲 「トリスタンとイゾルデ」から「前奏曲と愛の死」
  (1938-02-11 ベルリン 旧フィルハーモニー)
  米RCA Victor 1493-5 (M653)による復刻
ぁ.凜 璽哀福失邏福”饌羶誓蚕謀儀燹屮僖襯献侫.襦廚ら 第1幕への前奏曲
  (1938-03-15 ベルリン Beethovensaal)
   米RCA Victor 15219-221 (M514)による復刻
ァ.凜 璽哀福失邏福”饌羶誓蚕謀儀燹屮僖襯献侫.襦廚ら 聖金曜日の音楽
  (1938-03-15 ベルリン Beethovensaal)
   米RCA Victor 15219-221 (M514)による復刻

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 今回は歌劇「ローエングリン」、楽劇「トリスタンとイソルデ」、舞台神聖祝典劇「パルシファル」からの管弦楽曲をまとめました。

 今回お届けするフルトヴェングラーのヴァーグナー録音は大きく二つに分けられます。
 一つは1930年頃グラモフォンレーベル(ドイツ国外向けはポリドール、アメリカ向けはブランズウィック)への録音と、1938年英HMVへの録音です。どちらのレーベルも出自は同じながら、前者は後のドイツグラモフォン、後者は後のEMIになりました。録音システムも前者はウエスタン・エレクトリックのカッティングシステム、後者はHMVが開発したMCカッターが使われています。僅か10年にも満たない時間の経過ですが、その音色に大きな違いがあることはお聴きになるとお判りになると思います。

WFFC1804-HYMはSP面ごとの音声を繋ぎなく完全収録
WFFC1805-HYMは繋ぎ版を収録



WFFC1802/3-HYM
(2CD)\4000

桧山コレクション第15集  
 (Wagner 「ニーベルングの指環」選集)





WFFC1704-HYM
\2600
  ●桧山コレクション 第13集
 WFFC1401-HYMの再復刻・改訂版 つなぎ版のみを収録。
  ブラームス作曲 交響曲第1番ハ短調作品68
  1947.11.17~20(ウィーン 楽友協会大ホール)
  オーストリアHMV盤による復刻
管弦楽: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
◆.屮蕁璽爛杭邏福織魯ぅ疋鵑亮臑蠅砲茲詈兪婉福〆酩56a
  1949.3.30 1949.4.2(ウィーン 楽友協会大ホール)
  英HMV盤による復刻
管弦楽: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 : ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 製作開始以降今日までに得た知見及び復刻技術によって新たに収録しなおし、さらにつなぎ編集したものをお届けします。
 今回は内容としてはWFFC1401-HYMを補完するものとなります。
 ブラームスの交響曲第1番は、フルトヴェングラーにとって唯一のスタジオ録音ながら、おそらくつなぎ編集がしづらい部分(面の変わり目でテンポが変わるなど)があるとの理由からLPやCDとしてはあまりリリースされることがありませんでした。今回はその難題にあえて挑戦し、かなり自然な仕上がりになったと思います。音質も前回リリースしたものよりも格段に向上しており、この演奏の真価をいっそう堪能していただけることと思います。



<2018年5月紹介分>



WFFC1801-HYM
\2600

●桧山コレクション 第14集
既発WFFC1402-HYMを新たに収録し直した上で整音


英デッカによる録音セッション

ブラームス作曲 交響曲第2番ニ長調作品73
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
   (1948年3月22/23/25日録音 ロンドン キングスウェイ・ホール)
メンデルスソーン作曲 序曲「フィンガルの洞窟」作品26
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   (1930年録音ベルリン ベルリン音楽大学 Hochschule fur Musik, Berlin)
メンデルスソーン作曲 序曲「フィンガルの洞窟」作品26
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   (1949年2月15日録音 ウィーン 楽友協会ブラームス・ザール)
フルトヴェングラー指揮

 今回頒布するWFFC1801-HYMは、内容的には既発WFFC1402-HYMを補完するもので、ブラームスの交響曲第2番(1948年3月ロンドン・フィル)及びメンデルスソーンの序曲「フィンガルの洞窟」(1930ベルリン・フィル 及び1949年ウィーン・フィル)を、「桧山コレクション」制作開始以降、今日までに得た知見及び復刻技術(力−トリッジ、イコライザー、DSD収録など)によって新たに収録し直した上で整音し、さらにつなぎ編集したものをお届けします。

 フルトヴェングラーは第二次世界大戦前の1935年5月20/24日 ロンドンのコヴェント・力−デンのロイヤル・オベラハウスでの「トリスタンとイソルデ」上演でロンドン・フィル(LPO)と初共演しましたが、その後1937年3月25日にペートーヴェンの交響曲第9番で2回目の共演を行ってからはLPOとの共演の機会はありませんでした。戦後元秘書のベルタ・ガイスマルやサー・トーマス・ビーチャムなどの協力でLPOとの関係が生まれ、1948年2月29日から3月25日まで、フルトヴェングラーはLPOと最初で最後の10回の演奏会チクルスを指揮しました。これらの演奏会はブラームスの交響曲全曲を4日間に渡って取り上げ、最終日はペートーヴェンの「第9」で締めくくる意欲的なものでした。

 このシリーズの7回目3月11日にはブラームスの交響曲第2番が演奏され、これにより英デッカによる録音セッションが組まれました。
 これはフルトヴェングラーにとって英デッカヘの初録音であり、3月22日からロンドンのキングスウェイ・ホールで行われたセッションは、フルトヴェングラーがかなり神経質になっていた(ジョン・カルショー″Getting the RecordStraight″による)とされ、当時のデッカのマルチ・マイクと異なり、フルトヴェングラー自身の要求によりワン・ポイント・マイクで収録されたとされます。当初はSPで発売され、その後LP化されたものの、LPでの復刻は初出デッカ盤を含め、面のつなぎもずさんな、気の毒なほど惨めな音質であり、これはカルショーの言い分を裏付けるようなものでした。今回改めて元のSP盤から再復刻を行いましたが、前回のWFFC-1402HYMよりも音質が格段に向上しており、この演奏の本当の真価を一層堪能していただけることと思います。





<2017年12月紹介分>

SWF 171
¥3300
フランス・フルトヴェングラー協会
 1950年ストックホルムのフルトヴェングラー ウィーン・フィル演奏会

   1.アナウンス
   2.スウェーデン国歌、オーストリア国歌
   3.アナウンス
  4.ハイドン:交響曲第94番「驚愕」

   5.アナウンス
  6.シベリウス:交響詩「エン・サガ」

   7.アナウンス
  8.R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

   9.アナウンス
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
1950年9月25日ストックホルムでのライヴ録音

 フルトヴェングラーが1950年に行ったヨーロッパツアーは北欧から始まりましたが、今回フランス協会との共同制作としてストックホルムでの演奏会からハイドン、シベリウス、リヒャルト・シュトラウスの3曲をお送りします。 この約1ヶ月にわたるヨーロッパツアーでは今では考えられないような重量級のプログラムが組まれ、9月25日の演奏でも今回収録されたハイドン、シベリウス、シュトラウスにメイン・プログラムがベートーヴェンの交響曲第5番というものでした。
 それだけにフルトヴェングラーとウィーン・フィルがこのツアーで並々ならぬ決意を持って臨んだことがわかります。
 ハイドンは翌年に予定されていた EMI のスタジオ録音ヘの準備という意味合いもありますが Emi 録音に比べライブならではの熱気の感じられる演奏になっています。
 また北欧向けに組まれたシベリウスの「エン・サガ」は、本録音の他は戦中録音しかなく貴重なものです。
 ドイツ圏以外の交響曲作曲家としてチャイコフスキーと並んでフルトヴェングラーはシベリウスを高く評価していましたが、この時のツアーの合間に自宅を訪問していることも知られています。この演奏については2006年にセンターからベートーヴェンの5番も含めた2枚組 CD としてリリース済みですが、今回はフルトヴェングラーがあまり多くを残さなかったプログラムを中心に、最新のリマスタリングでお届けします。もちろん曲間のナレーションも収録されており、アセテート盤による放送録音ながら大変聞きやすい音の仕上がりになっています。



<2017年9月紹介分>

WFFC1702/3-HYM
(2CD)
\4000
桧山コレクション第12集
 (1)ベートーヴェン:
ヴァイオリン協奏曲(「各面を繋がない版」と、一貫した「つなぎ版」)
 (2)ベートーヴェン:カヴァティーナ
フルトヴェングラー指揮
 (1)ルツェルン祝祭管弦楽団
  イェフディ・メニューイン(Vn)
 (2)ベルリン・フィル
(1)1947/8/28・29 ルツェルン・クンストハウス
(2)1940/10/15 ベルリン・フィルハーモニー
 
 今回のCDはフルトヴェングラーによるSP 時代のベートーベン作品の録音から、ヴァイオリン協奏曲を復刻します。
 フルトヴェングラーは生涯に3人のヴァイオリニストと5種類の録音を残しました。今回の1947年録音はフルトヴェングラーにとって2度目、メニューインとは初めての録音です。

 今回も「各面を繋がない版」と、一貫した「つなぎ版」を2枚にわたって納めました。

 SP/LP 再生には、GE社のバリレラ型カートリッジを中心に、自作イコライザーを通してDSD収録を行い、その上でハイレゾ・アナログ変換してノイズ処理を行うなど、細心の注意を傾けて行なっています。
 この版は ピッチが高いことでも知られており、検証の結果4.0%回転数を落とし適正なピッチになるように調整しました。

 またフルトヴェングラーが1940年に録音したベートーヴェンの「カヴァティーナ」(弦楽四重奏曲第13番第5楽章)をフルトヴェングラーが弦楽合奏用に編曲した珍しい演奏をフィルアップしました
 


<2017年5月紹介分>



WFFC1701-HYM
\2600
桧山コレクション第11集
 ベートーヴェン:交響曲第4番

    1950.1.25、30 ウィーン・ムジークフェラインザール
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル

 
今回のWFFC1701-HYMは、フルトヴェングラーによるSP時代のベートーヴェン作品の録音から『交響曲第4番変ロ長調作品60』(EMI 録音 1950年1月25・30日 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
を復刻します。

 フルトヴェングラーのベートーヴェン4番といえば、1943年のベルリン・フィルとの戦中録音や、1952年ウィーン・フィルとのLP録音が有名ですが、これらの録音の陰に隠れがちとはいえ、これも聴き逃がせない名演奏です。

 フルトヴェングラーによるEMIへの録音は1950年からテープ収録に移行しますが、今回復刻した交響曲第4番は、交響曲第7番(WFFC1403-HYMに収録)、シューベルトの交響曲第7番『未完成』(WFFC1603-HYMに収録)、
R.シュトラウスの交響詩『死と浄化』に続いて行われました。
 1952年12月に同曲のLPの為の再録音が行われたので、この1950年録音はあまり顧みられることがなかったのですが、1952年に倒れる前の戦後の気力充実したフルトヴェングラーの力演が聴かれます。

 今回は、「各面をつながない版」と一貫した「つなぎ版」を1枚に収めます。
 この演奏からわずか2年後に再録音されたということもあり、SP盤としての発売数も少ない希少な盤であることもありますし、面の切れ目での処理が少し独特の考えガあるように思いますので、会員の方々に是非録音会場(ウィーンのムジークフェラインザール)での雰囲気もお楽しみいただこうと考えた次第です。

 SP/LP再生には、GE社のバリレラ型カートリッジを中心に、自作イコライザーを通してDSD収録を行い、その上でハイレゾ・アナログ変換してノイズ処理を行うなど、細心の注意を傾けて行っています。
 もちろんピッチの検証も行っています。これにより、これらの演奏の新たな魅力を感じ取っていただけるのではないかと思います。

 なお、今回の復刻にあたっては、オランダHMV盤を使用しておりますが、チリチリノイズが、これまでの桧山コレクションよりもやや強めに出ておりますので、悪しからずご了承ください。



<2017年2月紹介分>



WFFC1604/5-HYM
(2CD)
\4000
桧山コレクション第10集

 シューベルト:
  交響曲第8番ハ長調 D.944 「ザ・グレート」
    1951.11.27-28,12.2-4
    ベルリン・ダーレム イエス・キリスト教会
  キプロスの女王ロザムンデ〜
   序曲           1930 ベルリン
   間奏曲第3番     1930 ベルリン
   バレエ音楽第2番   1929.6.13 ベルリン
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル



<12/16紹介分>



WFFC1603-HYM
\2600
桧山コレクション第9集
 シューベルト:
  交響曲第7番 D.759 「未完成」
   Electorola DB21131-3
    1950.1.23-24,ウィーン、ムジークフェラインザール
  キプロスの女王ロザムンデ〜
   序曲
    Toshiba XLP-5019
     1951.1.3&17 ウィーン、ムジークフェラインザール
   間奏曲第3番、バレエ音楽第2番
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
  




第86号紹介アイテム



 桧山コレクション第8集 〜 SP レコード のCD 化
  1926年と1937年の「運命」
WFFC1601/2-HYM(2CDR)\4000


 センター顧問山口勗氏(ペンネーム 桧山浩介)から、愛蔵のフルトヴェングラーの78 回転盤レコード(以下SP)コレクション全約170 枚を寄贈いただいたことは会報第16 号(2007 年12 月発行/曲目明細掲載)でご紹介いたしましたが、会報36号でご案内の通り、それらの中からSP 盤をセンター会員諸兄のフルトヴェングラー研究に供するための資料としてCD 化し、ご提供することとなりました。

 今回は1926年と1937年に録音された2種類のベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調です。
 1926 年の録音はフルトヴェングラーにとって初めての録音の一つで、ライト・レイ方式(Light-Ray Process)というブランズウィック社の技術が使われました。その名のとおり音楽信号を光の強さに変換したのちに電気信号に変換するもので、原理的には、映画で使われた「サウンドトラック」と同じものです。一般的にはフルトヴェングラーはこの録音の音質に満足しなかったといわれていますが、はたしてどうなのか。第2楽章の一部重複や第3楽章の一部欠落はあるものの、復刻の結果、それは聴くに堪えないどころか、壮年期40歳のフルトヴェングラーならではの躍動感あふれる演奏が十分に堪能できるものであると感じます。

 しかし、その数年後にウェスタンエレクトリック社によって実用化された電気式録音の登場によってライト・レイ方式は駆逐され、フルトヴェングラーは独グラモフォン(ポリドール)に多くの録音を残しますが、英HMV はフルトヴェングラーとの録音を決意。その最初の録音が1937年のベートーヴェン交響曲第5番です。録音音声はベルリンのベートーヴェン・ザールから電話回線を使ってHMV のカッティングルームに送られたといわれますが、改めて聴くとその優秀録音には舌を巻くばかりです。当時既に政権を握っていたナチスは、仮想敵国であったイギリスの会社に、ドイツが誇る演奏家によって、よりによってベートーヴェンの5番が録音されたことがよほど気に食わなかったようで、早速アーベントロートを起用し、同じベルリン・フィルを使って独グラモフォンに録音させたというエピソードもあります。しかし、演奏、録音ともフルトヴェングラーの演奏には及ばないものでした。今回の復刻では、きわめて盤の状態が良いこともあり、これまでの復刻とは一線を画す仕上がりになったと思います。

 SP 再生には、既発WFFC1404-HYM(チャイコフスキーの「悲愴」など)から使用開始しているGE 社のバリレラ型を中心に、自作イコライザーを通してDSD 収録を行い、その上でハイレゾ・アナログ変換してノイズ処理を行うなど、細心の注意を傾けて行いました。これにより、これまでのLP や復刻盤からは聞くことができなかった、内声部の動きなどを豊かに味わうことができるようになるとともに、演奏のダイナミズムを十分に感じ取ることができるようになりました。(フルトヴェングラー・センター)


WFFC1601/2-HYM
(2CDR)
\4000

ベートーヴェン作曲 交響曲第5番ハ短調作品67
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
     1926.10.16/30 1927.1 (録音日はMichael H. Gray による)
      (録音場所 不詳)
ベートーヴェン作曲 交響曲第5番ハ短調作品67
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
     1937.10.8, 1937.11.3
     (ベルリン ベートーヴェン・ザール)

 今回のCD 化にあたって、各面の収録内容を仔細に検討した結果、CD 化はこれまでの「各面をつながない版」と「つなぎ版」の2枚組でおこなうこととしました。

 なお1926 年録音盤について、センターでは復刻録音をWFHC021/22 として頒布済みですが、今日の水準から見ると、当時のセンターにSP電気再生のノウハウが不足しており、より再生能力の高いカートリッジ、より高性能なフォノイコライザー、それに当時は存在さえしていなかったDSD 録音やハイレゾでの編集などによって、当時とは様変わりの再生音を味わえるようになりました。
 WFHC021/022 をお持ちの会員の皆様も、今回の復刻版を是非入手くださるようお願いいたします。





WFFC1503-HYM
(CD-R)
\2600
桧山コレクション 第7集
 .癲璽張.襯函Ц魘繕並茖苅鞍屮斑残K.550
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     1948.12.7/8 1949.2.15(第2楽章)
      (ウィーン楽友協会大ホール)
 ▲癲璽張.襯函
   セレナーデ第10番変イ長調K.361 「グラン・パルティータ」
     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
      1947.11.10/19/26(ウィーン楽友協会大ホール)
      1947.12.3(ウィーン楽友協会ブラームス・ザール)
フルトヴェングラー指揮
 WFFC 1503-HYM(モーツァルト交響曲第40 盤、グラン・パルティータ)について

 「 親愛なるフルトヴェングラー・センター会長殿
   SP レコードのCD 化最新版を送ってくださってどうもありがとうございます。管楽器のセレナーデをとても大きな興味をもって聴きました。この曲も交響曲40番と同様、これまでのEMI の転写よりもずっと心に残ります。これまでのEMI 版の特に40番は、よくできていると考えてきました。しかし、EMI がノイズを取り除く過程で、何かが失われてしまっていたことがよくわかりました。勿論SP の雑音をすべて取り除くことは不可能な事です。
 今回のCD 化について素晴らしい仕事をされたこと、特に復刻を担当された方に心からお礼を言いたいと思います。
 心からのご挨拶を送ります。

   あなたのアンドレアス・フルトヴェングラー 」
 


WFHC-024
(1CD)
\3600
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
 1947年8月13日 
  ウィーン・フィルハーモ二―管弦楽団
  ザルツブルグ、祝祭劇場
 1945年1月23日
  ベルリン・フィルフィルハーモ二―管弦楽団(第四楽章のみ)
  ベルリン、アドミラル・パラスト
フルトヴェングラー指揮

 《二つのブラームス「第1」から聴こえるもの》
 フルトヴェングラーの指揮したブラームスの交響曲第1番の録音は清水編「フルトヴェングラー完全ディスコグラフィー」によれば11種類の全曲盤と終楽章のみの録音が一つ、計12種類(これらとは別に疑問録音が1つある)が挙げられている。
 今回センター盤として登場するものは大戦後初の復帰となったザルツブルク音楽祭の折のもので、1947年8月13日に音楽祭祝典劇場でウィーン・フィルハーモニーを指揮したものだ。巨匠の指揮したこの曲の大戦後最初の演奏で、かってはプライヴェート盤として聴くことは出来たが、確実な音源からのものとしてはこのセンター盤が初となる。
 ブラームスの、とりわけその交響曲はベートーヴェンのそれらとともにフルトヴェングラーが最も重視したレパートリーで、そのことは演奏記録においても録音記録においても圧倒的に他よりも抜きんでている事からも明らかだ。なかでもブラームスの「第1」は七つのオーケストラとの録音が残されており、巨匠のすべてのレパートリーでもっとも多くのオーケストラとの録音が聴ける曲目だ。(中略)ブラームスの「第1」といえば1945年1月23日のベルリンでの終楽章、「第2」といえば同じ月の28日のウィーンでの、いずれもあの想像を絶する演奏がすぐに思い出される。どちらも残されている録音で聴ける他の機会での同じ曲の演奏とのあまりにも大きな違いが、逆にこの二つの演奏にこの時の巨匠の心情が鮮やかに刻み込まれているのを見てとるのは難しくない。残念な事に「第2」は1947年の録音が残されていないが「第1」の方は当CDの演奏を含めて二つのライヴ(ザルツブルクとルツェルン)と一つのスタジオ録音の、合わせて三つの1947年の録音を耳にする事が出来るので、大戦末期のベルリンでのそれとの比較から当時の巨匠の胸中を伺う手掛が得られるのでは、と考える。
 「第1」の第1楽章から第3楽章までは1947年のものでしか聴くことが出来ないが、三つの録音のうちとくに二つのライヴ録音の第1楽章はこの頃の巨匠の心情が如実に反映されているように思えてならない。とくに“ウン・ポコ・ソステヌート”で始まる冒頭8小節の手探りで進むのにも似た微妙なテンポのゆらぎがそれだ。私にはこれが巨匠の心に影を落としている大戦の傷跡に思えてならない。この部分の巨匠の解釈は第8小節目でリタルダンドする以外は確固としたテンポで進むのが常であるのに、この1947年の二つのライヴ録音に限って微妙なゆらぎが感じられる。二つのライヴのあとの11月17日から始まるムジークフェラインザールでのスタジオ録音ではこのゆらぎはすでに無い。(中略)第4楽章の1945年とこのCDによる1947年の比較も興味深い。1945年盤は一聴して感じられるのはその鬼気迫るばかりの緊迫感だ。特に開始から60小節目までのアダージオの部分はティンパニーの強烈なアクセント(2 小節目や28 小節目)、フルート(45 小節目)やホルン(60 小節目)の意味深いディミヌエンドがその色合いを濃くしている。一方、1947年盤は一転して展望にみちた明朗感が充溢していて、61小節目から始まるベートーヴェンの歓喜の旋律に似た第1主題がフォルテで朗々と歌いだされ、アッチェレランドされながら一気呵成に突き進んでいく様はまさにこの時の巨匠の心情そのものだろう。ベルリン・フィルとウィーン・フィルという二つのオーケストラの音色の違い(とくにホルンの)もあろうが、この両盤ほど同じ曲でありながら聴き手に与える印象の違いの大きなものは巨匠の録音の中でも珍しいのではないだろうか。(以下略) 

 桧山浩介氏によるCDブックレットの解説より抜粋
 


WFHC-023
(1CD)
\3600
ブラームス:ドイツ・レクィエム 作品45 フルトヴェングラー指揮
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
フランツ・シュッツ(オルガン)
ウィーン・ジングアカデミー合唱団
ウィーン交響楽団
1951年1 月25 日 、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール

 ※第6部の開始部分は1948年11月19日、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ストックホルム・コンサート協会管弦楽団 (現王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 )、バーンハルト・セーナーシュテット(バリトン)、音楽協会合唱団による演奏を収録しています。

 昨年フルトヴェングラー・センターではこの曲の1948 年11 月19 日ストックホルム・コンサート協会管弦楽団との演奏をCD化して頒布いたしましたが、今回はフルトヴェングラーの65 歳の誕生日である1951 年1月25 日にウィーン交響楽団と演奏した同曲を資料頒布いたします。
 この演奏は既発のLP、CDの種類が極僅かで入手しづらく、しかも一部分非フルトヴェングラーの演奏が使われているなどのネックがありました。本CDの内容・意義についてはセンターのアドヴァイザーであるヘニング・スミット(オルセン)氏によるCDブックレットの解説を以ってご案内いたします。

 1951 年1 月25 日のドイツ・レクィエムはオーストリアのRWR 放送(Rot-Weiss-Rot)によって中継放送され、テープ化された。その録音テープによる放送が1951 年3 月4 日にも行なわれているのだが、なんたることか、その元テープが失われてしまったのだ! だが幸運にもウィーン在住のフルトヴェングラー愛好家が、フルトヴェングラーの65 歳の誕生日、1 月25 日の放送をアセテート盤にプライベート録音をしてくれていた。
 残念ながら、第6 部の原盤のうち1枚が破損してしまったので、現在流通しているテープでは、その部分はフルトヴェングラー指揮でない別の78 回転盤の録音で代用されている。今回フルトヴェングラー・センターが頒布する新盤では、元の録音で失われた部分をフルトヴェングラー自身による別録音によって補い、こうして初めてすべてをフルトヴェングラーの指揮した録音で刊行する事が出来た。例によってCD 化にあたっては、キング関口台スタジオの安藤氏が素晴らしいリマスタリングをしてくれた。
 今回のCD では、元のテープにあった代用部分は全曲の演奏の後にボーナス・トラック9として置かれているので、上述したように全てフルトヴェングラーの演奏で聴きたい場合はCD トラック1から8までを通して聴けばよい。あえてウィーンでのフルトヴェングラーの演奏だけを聴くのであれば、トラック1から5、7、8と選べばよく、元々の流布版で聴きたければ、1から5、9、7、8とプログラムして戴ければ良い。
 もとの録音がエア・チェックテープであるが故に数カ所で他局の混信が聞き取れるが、ソロイスト及び合唱団、更にオーケストラの入魂の名演奏により、この見事な演奏は指揮者の65歳の誕生日を祝うのにふさわしい録音となっている。

 1951年1月24日と25日に行なわれたこのドイツ・レクィエムの演奏はヴィルヘルム・フルトヴェングラーとディートリヒ・フィッシャー=ディースカウとの実り多い協同作業の始まりを告げるものであった。残念ながら2人の共演の機会は、演奏会が4回、録音スタジオでの2回と限られていたが、フィッシャー=ディースカウは最近発刊された自伝(ジュピターと私:フルトヴェングラーとの出会い)の中で、それらが彼にとって最も重要な出来事であったと述べている。
 イルムガルト・ゼーフリートは1949年7月27日ザルツブルクでのフルトヴェングラー指揮による魔笛のパミーナでデビューし、それ以降しばしばウィーンやザルツブルクで共演した。フルトヴェングラーが1954年11月30日に亡くなった後おこなわれた追悼行事の際、彼女は悲しみの余り泣き崩れた数少ない芸術家のうちの一人であった。
 


WFHC-021/022
(2CD)
\3800
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
 〜蓄音機再生によるフルトヴェングラーの最初の《運命》〜

 1926年10月16日、30日 および1927年1月録音
CD1:
 Brunswick SP〜HMV Model 194で再生し、マイクロフォンで録音
CD2:
 Polydor SP〜通常のレコード・プレーヤーで再生収録
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
 CD1,2共、盤ごとに再生したそのままと、これを一貫して聴けるよう盤をつないだものの両方収録
 
 フルトヴェングラーの初録音が、1926 年ベルリン・フィルを指揮してドイツ・グラモフォン社の為に行った、ヴェーバーの《魔弾の射手》序曲とベートーヴェンの《交響曲第5 番》であることはすでに会員諸賢もご存じのとおりです。
 フルトヴェングラーはそれらを再録音しており、SP 時代でさえ1937年にエレクトローラ社に《運命》の再録音を行っているため、古い方の1926 年の演奏は録音が古いことも災いして、あまり顧みられることがありませんでした。
 しかし考えてみると、そもそも1926 年といえばフルトヴェングラーも40 歳、ベルリン・フィルの首席指揮者に就任4 年後で、その活動も第二次大戦前の最も充実していた頃でありますし、オーケストラも戦前の黄金時代でした。
 また当時ようやく電気録音が行われるようになり、管弦楽のダイナミックレンジをカバーできるようになりつつあり、その頃アメリカのGE社が『ライトレイ・システム』を開発・特許申請を行い、ブランスウィック社が実用化した録音機をドイツ・グラモフォン社が輸入して電気録音を開始していました。フルトヴェングラーも自らそれら得意の二曲を録音しようと考えたようで、おそらく準備も入念に行なったことでしょう。
 一方演奏の内容に関しては、『レコード録音』の為に妥協をすることなどまだ考えられなかった時代だと思われるので、フルトヴェングラーは『素』のままの演奏をし、それをそのまま録音して欲しいと考えていたはずです。それらがこの五枚九面のレコードにそのまま刻み込まれています。特に第四楽章の開始部での音量増大はこの時代のSP 録音によくここまで入っていたと思わせるほどです。
 この演奏・録音をいつかは最善の形でCD 化したいとセンターとして考えていましたところ、東京・新橋にあったフランス料理店のその大理石のフロアに置かれていた、極めて状態良く手入れされていた蓄音機の再生音が、そのレストランのもつアーチ型の天井に響く音も含めて、まさにこれまでになかった音でこのレコードを再生してくれたのです。
 その蓄音機による再生音を最良の音で収録するためのセッションを2007 年の暮、12 月30 日の深夜、そのレストランが様々な事情から営業を停止した最後の日の翌日の夜に設定しました。レストランは地下鉄の上にあって雑音が多く、前は産業道路でトラックの往来も多く、深夜しか録音がかなわなかったのです。
 録音はOTARI のオープンリール・テープレコーダーを持ち込み38 センチ・フルトラックでこれ以上は考えられない形でのアナログ録音を行うことができました。この録音をもとに制作されたのがこの2 枚のCDです。
 現場では一般にはあまり評価の高くなかったアメリカ・ブランスウィック盤が圧倒的な表現力を示したことも特筆しておかなければなりません。
 2 枚組CD の1 枚目にはこのブランスウィック盤による録音を2 種類、盤ごとに再生したそのままと、これを一貫して聴けるよう盤をつないだものを両方収録し、これとの比較のためウィーン・プレスのポリドール盤(最終面のみオーストラリア・プレス)を通常のレコード・プレーヤーで再生したそのままをCD2に収録しました。こちらも盤ごとのそのままと、繋ぎ版の両方を収録しました。
  


WFHC-016/017
(2CD)
\5000
ブラームス: 「ドイツ・レクィエム」 作品45 フルトヴェングラー指揮
シェシュティン・リンドベリ=トルリンド (ソプラノ)
ベルンハルト・セーナーシュテット(バスバリトン)
コンサート協会管弦楽団(ストックホルム)、
音楽協会合唱団
1948年11月19日 ストックホルムの Konserthuset における演奏会実況録音
  


WFHC-015
(1CD)
\3600
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
 1954.8.22 ルツェルン
フルトヴェングラー指揮
フィルハーモニアオーケストラ、
ルツェルン音楽祭合唱団
エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ)
エルザ・カヴェルティ(コントラルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
   


WFHC-013
(1CD)
\3600
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」 フルトヴェングラー指揮
バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団
エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ)
エリーザベト・ヘンゲン(コントラルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
世界中を騒がせたあの音源。バイエルン放送アーカイブによる世界初出 
録音:1951年7月29日 本公演ライヴ録音

WFHC-030(SACDシングル・レイヤー)も出ております。
  


WFHC-012
(1CD)
\3600
モーツァルト:歌劇「魔笛」 第2幕抜粋 フルトヴェングラー指揮
演奏:1950年8月16日、ザルツブルク音楽祭
マスタリング: AAD
エアチェック時のポーズ解除〜録音における耳障りな部分はカット
  


WFHC-004
(DVDオーディオ+DVD音声のみ)
\6800
ヴァーグナー:楽劇”ニーベルングの指輪” 前夜祭「ラインの黄金」 フルトヴェングラー指揮
RAIローマ交響楽団
フランツ、マラニウク、グリュンマー、
フィーヘンベルガー、ペル、ヴィントガッセン、
パツァーク、スチュワート、ナイトリンガー、
グラインドル、フリック、ユリナッチ、
ガボーリ、レッセル・マイダン
録音:1953年10月26日
 ※「DVD-AUDIO」と「DVD-VIDEO ただし音声のみ。映像なし」のハイブリッドです。
 CDプレーヤーでは再生できません。
  


WFHC-009/10
(2CD)
\5800
1950.9.25、ストックホルムのフルトヴェングラー VPO演奏会
!!拍手・放送アナウンス入り!!
 .好А璽妊鷙餡痢Εーストリー国歌
 ▲魯ぅ疋鵝Ц魘繕並茖坑竿屐峩蜘魁
 シベリウス:交響詩曲「エンサガ」
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
 ゥ戞璽函璽凜Д鵝Ц魘繕並茖吉屐岷震拭
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
  


WFFC-0301
(1CD-R)
\3300
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
 1937年5月1日、ロンドン
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー、
フィルハーモニー合唱団
エルナ・ベルガー(ソプラノ)
ゲルトルート・ピツィンガー(コントラルト)
ヴァルター・ルートヴィヒ(テノール)
ルドルフ・ヴァツケ(バス)
初のライヴ゙演奏通り、譜面通りの復刻
  


WFFC-0601
\3600
フルトヴェングラー:ピアノ五重奏曲ハ長調 エルヴィン・シュタイン(ピアノ)
ミヒャエル・アールト(ヴァイオリン)*
アルベナ・ダナイロヴァ(ヴァイオリン)**
ルート・エレナ=シンデル(ヴィオラ)*
ディートリヒ・フォン・カルテンボルン(チェロ)*
 *バイエルン州立管弦楽団員
** 録音当時はバイエルン州立管弦楽団員。同楽団コンサートミストレスを経て現在はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマイスター
 録音:2004年11月最新録音、ミュンヘン

  



「2014年版 フルトヴェングラー完全ディスコグラフィー」



2014 DISCOGRAPHY
\3500
「2014年版 フルトヴェングラー完全ディスコグラフィー」
 編集:清水宏、フルトヴェングラー・センター 
 A4版、132ページ

 2014 年11 月現在までの発売情報を収録した「2014 年版 フルトヴェングラー完全ディスコグラフィー」

 1ページあたりの情報がかなり増えている・・・









第85号紹介アイテム



WFFC1502-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第6集
  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77 1949.8.29 - 31
   ユーディ・メニューイン /
   ルツェルン祝祭管弦楽団(ルツェルン クンストハウス)
 ▲屮蕁璽爛后
   《ハンガリア舞曲第1番ト短調》 
   《ハンガリア舞曲第10番ヘ長調》
    ベルリン・フィル 1930 (ベルリン音楽大学)
  《ハンガリア舞曲第1番ト短調》 
  《ハンガリア舞曲第3番ヘ長調》
    ウィーン・フィル 1949.4.4 
  《ハンガリア舞曲第10番ト短調》
    ウィーン (ウィーン楽友協会大ホール)
フルトヴェングラー指揮
 


WFFC1501-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第5集
 .戞璽函璽凜Д鷓邏福仝魘繕並茖拡屐岷冤此
   1947.11.10,11,12,17 及び 1949.2.15
    ウィーン・フィル (ウィーン ムジークフェラインザール)
 ▲戞璽函璽凜Д鷓邏福 團┘哀皀鵐函媾曲
   1933.11
    ベルリン・フィル (ベルリン、ベートーヴェンザール)
フルトヴェングラー指揮
 


WFFC1404-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第4集
 .船礇ぅ灰侫好ー:交響曲第6番「悲愴」
   1938.10.25~27 (Roger Smithsonによる) 
  ベルリン・フィル (ベルリン ベートーヴェン・ザール)
 ▲船礇ぅ灰侫好ー:弦楽セレナーデ 第2楽章「ワルツ」
   1950.2.2.
 チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 第4楽章「終曲」
   1950.2.2.
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
ウィーン、ムジークフェラインザール
  


WFFC1403-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第3集
 ベートーヴェン:交響曲第7番
  (1950年 HMVセッション録音)
 ベートーヴェン:コリオラン序曲
  (1947年 HMVセッション録音)           
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
英HMV及び仏VSMプレス 2種類収録
  


WFFC1402-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第2集
 ブラームス:交響曲第2番
  (1948年 英デッカ・セッション録音) ※別テイク 4面分も収録
   ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲
  (1930年 独ポリドール・セッション録音)
   ベルリン・フィル
 メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲
  (1949年 HMVセッション録音)
   ウィーン・フィル
フルトヴェングラー指揮

 WFFC1801-HYMで新たな復刻が為されている。
 


WFFC1401-HYM
(CD−R)
\2600
●桧山コレクション 第1集
 ブラームス:
  交響曲第1番
  (1947年 HMVセッション録音)
  ハイドンの主題による変奏曲
  (1950年 HMVセッション録音)
フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
 


WFHC-030
SACDシングル・レイヤー
\4000
これは・・・すごかった・・・
 ベー
トーヴェン:交響曲第9番 「合唱付」<SACDシングルレイヤー>
シュヴァルツコップ、
ヘンゲン、
ホップ、
エーデルマン 
フルトヴェングラー指揮
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
1951年バイロイト音楽祭 7月29日の本番録音
バイエルン放送局(BR)提供音源による正規版
 
※通常のCDプレーヤーでは再生できません。
 


WFHC-028/029
(2SACD Hybird)
\6000
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 ヴィントガッセン、
メードル、
ペル、
エーデルマンほか
フルトヴェングラー指揮
ウィーン国立歌劇場管弦楽団
1953年10月12日 アン・デア・ウィーン劇場でのウィーン国立歌劇場公演ライブ録音
オーストリア放送協会(ORF)提供音源による正規版
  


WFHC-027
(SACD Hybird)
\3800
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィル
1954年4月10日 ニコライ・コンサートでのライヴ録音会場 : ウィーン・ムジークフェライン 大ホール
音源提供 : オーストリア放送局(ORF)
 


映像



(2DVD-R)
\7500
完売
DVD-R 「フルトヴェングラー」
(収録内容)
 フルトヴェングラーが指揮している映像13種類および埋葬の模様の集大成(DISC1)。
DISC 1
 第一部: フルトヴェングラーの生涯
  フルトヴェングラーの生涯を写真、インタビューを交えてナレーション(日、英、独、仏の言語選択可)でたどる
 第二部: フィルム・アーカイブ(英語表記のみ)
  撮影(演奏)年月日は「完全ディスコグラフィー2010年版」による。
 1942.2.26 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
  ベルリン・フィル、ベルリン、AEG工場
 1942.4.19 ベートーヴェン:交響曲第九番
  ベルリン・フィル、ベルリン、フィルハーモニー
 1947.5.31 or 6.2 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」
  ベルリン国立歌劇場orch、ベルリン、アドミラル・パラスト
 1947.8.13 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
  メニューイン(Vn.)、ウィーン・フィル.、ザルツブルク、
 1948.11.2 or3 ブラームス:交響曲第4番 リハーサル
  ベルリン・フィル、ロンドン、エムプレス・ホール
 1951 魔笛 (本DVDでは1950年と表記)
  グラインドル(Bs.),デルモータ(T.),リップ(S.),ゼーフリート(S.),クンツ(Br.),クライン(T.),
  オラヴェツ(S.),シェフラー(Bs.),S.ワーグナー(A.),他.,
  ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場cho、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ
  1951.8.1・6 (第1幕の1部)、第2幕三重唱の場面は1950年のものとの説あり)
 1951.8.31 ベートーヴェン:交響曲第九番
  ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場cho、ザルツブルク寺院cho、ザルツブルク、祝祭劇場
 1951.12.18 or 20 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
  ベルリン・フィル、ベルリン、ティタニア・パラスト
 1951.12(?) 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」
  ベルリン・フィル、ベルリン、 [1947,1950年説あり,中間部分は非フルトヴェングラ-録音とも言われる]
 1951.12 シューベルト:未完成 リハーサル
  ベルリン・フィル、ベルリン、ティタニア・パラスト
 1952.12.31 皇帝円舞曲 Op.437 (本DVDは1952.1.1と表記)
  ベルリン・フィル.(1部分のみ,報道関係者舞踏会での開幕演奏)
 1954.8.31 ドン・ジョバンニ 序曲部分のみ
  ウィーン・フィル、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ
 1948.7.31,8.3・6 歌劇「フィデリオ」Op.72  (本DVDでは1950年と表記)
  エーデルマン(Br.),フランツ(Br.),パッツァーク(T.),アルゼン(Br.),シュリューター(S.),
  ショック(T.),デラ・カーザ(S.)他
  ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場cho、ザルツブルク、祝祭劇場
 葬儀の模様
DISC2の内容は次の通りで、このDVDでのみ視聴可能。

 1942年4月19日のベートーヴェンの『第9』
  DISC1では従来の音声のみ同年3月の録音に差し替えられたものを収録しているが、これを元々の19日の音声に戻し直し、出来る限りシンクロを取ったものを新たに収録。
 1951年ベルリン・フィル演奏会での「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
  DISC1では従来の終盤に近くやや興ざめなバレエのシーンがあり、またその部分の音声も他の録音(恐らく非フルトヴェングラー)にさしかえられているものを収録しているが、DISC2では、そのバレエシーンをそっくりカットして、代わりにフルトヴェングラーの指揮姿などをコラージュしてつなぎ、音声も1953年の同曲録音をシームレスに挿入する事で、結果としてフルトヴェングラーの演奏のみを一貫して味わえるようにした。
 1951年8月31日ザルツブルク音楽祭での『第9』
  DISC1には従来の画質の悪いフィルムをつぎはぎしたものを収録しているが、DISC2ではアメリカ協会が入手した元のニュース・フィルムのなかから興味ある部分を全て収録し、また『第9』の演奏シーンの音声も、公式録音を発売したOrfeo社の正式許可を得て、これもより良い音声を完全にシンクロ復元している。
 従来のニュース・フィルムは最後にドイツ語のナレーションがかぶるが、これもカットして、曲の最後迄感興をそがないように工夫した。
制作:アメリカ・フルトヴェングラー協会
制作協力:フルトヴェングラー・センターおよびフランス・フルトヴェングラー協会











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