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2017/1/29 開催
店主によるフルトヴェングラー・センター「レクチャー・コンサート」第2弾
すべての交響曲第1番の第1楽章を聴き、その戦後史を追う

映像DVD/ブルーレイ
音源部分はブルーレイ「リニアPCM 96kHz/24bit」DVD「リニアPCM 48kHz/16bit」ハイレゾ収録



 店主がお話を担当させていただいた2017年1月の第76回フルトヴェングラー・センター「レクチャー・コンサート」。
 その映像が完成したようです。

 入手ご希望の方へ研究資料として、DVD-R2枚組又はブルーレイ・ディスク1枚に収録して頒布いたします。
 このアイテムについてはアリアCD会員であればどなたでも入手可能です。

 今回のテーマは

フルトヴェングラーの生涯を追いながら、その時代にあわせてすべてのブラームス交響曲第1番の録音の第1楽章を聞き比べていく。

 というもの。

 フルトヴェングラーが残した10種のブラームスの交響曲第1番全曲。
 録音当時の状況を追いかけながら、それぞれの第1楽章をすべて聞いていきます。

 今回も前回同様センターさんの総力を挙げての音源再生により、フルトヴェングラーによるブラームスの第1交響曲の第1楽章の魅力を余すことなく聴くことができました。

 それにしても1曲で15分、それを10回、3時間近く、そこに解説がついて、さらにボーナス音源までつく・・・前回の「運命」以上にすさまじいレクチャー・コンサートとなりました。



 さて、当日演奏した音源は次の通りです:

1. ウィーン・フィル (1947-08-13) WFCJ WFHC-024 プレス・マスター・ディスク

2. ルツェルン音楽祭orch. (1947-08-27) SWF SWF-971〜2

3. ウィーン・フィル (1947-11-17?20) オーストリアHMV DB-9220S〜5 (SP)

4. アムステルダム・コンセルトヘボウ(1950-07-13) WFSJ JP-1199-1200 (LP)

5. ハンブルク北西ドイツ放送so. (1951-10-27) SWF SWF8201〜2 (LP)

6. ウィーン・フィル (1952-01-27) Altus LP-5 (LP)

7. ベルリン・フィル(1952-02-10) WFG/SWF-062〜4 (CD)

8. トリノ・イタリア放送so. (1952-03-07) Tahra FURT-1080〜1 (CD)

9. ベルリン・フィル(1953-05-18) Cetra FE-13 (LP)

10. ヴェネズエラso. (1954-03-21) 英WFS FURT-101 (LP)


 そして締めくくりは、戦中のフルトヴェングラーとベルリン・フィルが最後に遺した歴史的遺産である1945年1月23日の第4楽章。

11. ベルリン・フィル(1945-01-23) 第4楽章のみ SWF SWF8801〜3 (LP)


 この録音で壮絶な最後を迎えて、4時間のレクチャー・コンサートは終了します。


 フルトヴェングラーによるブラームスの第1交響曲全曲録音は戦後の1947年が最初なので、今回のレクチャーは戦後のフルトヴェングラーを追いかけることになります。
 「非ナチ化裁判」を経て、演奏解禁となってから最晩年にいたるフルトヴェングラーの歩んだ道のり。

 前回の「『運命』第1楽章」とあわせて視聴することで、より深くより広くフルトヴェングラーのたどった歴史を知ることができるかと思います。



 ・・・さて、今回も注目はセンターさんから提供を受けた音源、そして再生装置。

 センターさんが用意してくれた音盤は、それぞれの盤の中でもセンターさんが手に入れることができる最良のもの。
 いくつかの音盤については、会場で実際に聴き比べてどれをかけるか決めました。

 日本で聴ける最上最良のものがここで聴けるのではないかと思います。

 実際これまでの貧弱なCDを聴いて、多くの批評家が「取るに足らない」とか「遺されないほうがよかった」と言っていたトリノ・イタリア放送soヴェネズエラsoの録音の生々しいこと。これらの演奏に対する考え方が変わりました。
 有名な1952年のウィーン・フィルとベルリン・フィルも、これまで普通に聴いてきたものと違ってびっくり。
 コンセルトヘボウとの貴重な録音や、47年の厳しい音質の3つの音源も最良の状態で復元されています。
 
 そのように当日会場ではセンターさんがすばらしい状態で再生してくれたわけですが、今回のアルバムに収録された「音」は、会場の生録りの音ではなく、再生した音をイコライザーを通して直接DSD収録してはめこんだもの。

 ブルーレイには「リニアPCM 96kHz/24bit」で、DVDには「リニアPCM 48kHz/16bit」でハイレゾ収録しています。

 ブルーレイはSACD並みになるので、あのすばらしい音源をみなさんの自宅でも聴けるはずです。


 映像はこれまでと同様ハイビジョンビデオ。
 DVDの画像は従来と同様(SD画質)ですが、ブルーレイはすべてフル・ハイビジョン収録です。

 費用はDVD版が2枚組4400円、ブルーレイ版は1枚組4200円です。

 あの日のすばらしい、そして壮絶な体験をぜひみなさまと共有できれば・・・。




<映像>
2DVD-R
WFER-1701 A/B
4400 円
ブルーレイ
WFER-1701 BD
4200 円
店主によるフルトヴェングラー・センター「レクチャー・コンサート」第2弾
 〜すべてのブラームス交響曲第1番の第1楽章を聴き、その戦後史を追う (2017/1/29 開催)
    構成とお話:松本大輔

この商品はフルトヴェングラー・センターの会員でなくてもご注文いただけますが、「センター」価格よりも\1000高くなっております。








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さらに前回の第68回「運命」編もハイレゾ収録で出直し!!
すでにお買い上げの方には¥1000引きで頒布します!



 第68回 フルトヴェングラーの生涯を追う〜さまざまな音源とともに (2015/12/6 開催)
 フルトヴェングラーの生涯を追いながら、その時代にあわせて
 すべてのベートーヴェンの交響曲第5番の録音の第1楽章を聞き比べていく




 さて、フルトヴェングラー・センターでは、レクチャー・コンサートの「音源」部分について、上記でもお話したとおり、「ブルーレイはSACD並みのリニアPCM 96kHz/24bit 」、「DVDはリニアPCM 48kHz/16bit」で収録をするようになりました!
 それに伴い、今までのアイテムについてもこのハイレゾ収録に切り替えたそうです。
 これまでの通常のドルビー・デジタルの音とは様変わりして、元のDSD収録により近い音となりました。装置が良くなるほどその差は歴然となるとのこと。
 
 それに合わせてアリアCDで紹介していた前回の「運命編」WFER1505も、ハイレゾPCM化が為されました。
 この商品に関しては、すでにお買い上げになられた方については、少し割引して頒布してくれることになりました。

 ということで過去に「運命編」を入手された方で、音源部分が新しくハイレゾPCM化された盤をもう一度ご希望の方は、こちらから少しお安い価格でお求めください。

2DVD-R
WFER-1505 A/B-R(2度目)
4400 円→\3400
ブルーレイ
WFER-1505 BD-R(2度目)
4200 円→\3200
過去に購入された方で再度購入希望
 第68回 フルトヴェングラーの生涯を追う ハイレゾ音源化
  〜さまざまな音源とともに (2015/12/6 開催)
     講師:松本大輔
アルバムに収録された「音」は、会場の生録りの音ではなく、再生した音をイコライザーを通して直接DSD収録してはめこんだもの。
ブルーレイには「リニアPCM 96kHz/24bit」で、DVDには「リニアPCM 48kHz/16bit」でハイレゾ収録しています。



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「運命編」初購入の方はこちら!
第68回 フルトヴェングラーの生涯を追う
 〜さまざまな音源とともに (2015/12/6 開催)

フルトヴェングラーの生涯を追いながら、その時代にあわせて
すべてのベートーヴェンの交響曲第5番の録音の第1楽章を聞き比べていく





 フルトヴェングラー・センターでは年に数回「レクチャー・コンサート」を開催、フルトヴェングラーについての興味深い講演と、最高の再生機器による音源鑑賞を体験することができます。

 実はアリアCD店主もおそれおおくも昨年2015年12月6日にフルトヴェングラー・センター第68回「レクチャー・コンサート」にて語り部を務めさせていただきました。

 テーマは、

 フルトヴェングラーの生涯を追いながら、その時代にあわせて、すべてのベートーヴェンの交響曲第5番の録音の第1楽章を聞き比べていく。

という壮大なもので、時間にして4時間を超える長丁場。

 前半は、フルトヴェングラーが生まれてから大成するまでを、関連者の音源を聴きながら。
   (シリングス、モットル、プフィッツナー、ニキッシュ、アーベントロート、ボダンツキーらの録音)

 後半は、フルトヴェングラーがベルリンで活躍するようになってから亡くなるまでを、すべてのベートーヴェン交響曲第5番の録音の第1楽章を聴きながらお話しています。
戦前 1926 BPO 再生SP/LP/CDはほとんどがセンターさんで用意してくださったもの。
今回のアルバムに収録された「音」は、会場の生録りの音ではなく、再生した音をイコライザーを通して直接DSD収録してはめこんだもの。
ブルーレイには「リニアPCM 96kHz/24bit」で、DVDには「リニアPCM 48kHz/16bit」でハイレゾ収録しています。
1937.10.8/11.3 BPO
戦中 1939.9.13 BPO
1943.6.27-30 BPO
戦後 1947.5.25 BPO
1947.5.27 BPO
1950.9.25 ストックホルム VPO
1950.10.1 コペンハーゲン VPO
1952.1.10 ローマ・イタリア放送管
1954.2.28-3.1 VPO
1954.5.4 パリ BPO
1954.5.23 BPO


 その後追加講演の申し出をいただいたくらいなので、まずまず好評だったのではないかと恥ずかしながら思ってます。(・・・というかセンターの皆さんの、「いいものにするぞ」という熱い協力体制がすごかったのですが)

 さて、これまでの「レクチャー・コンサート」は、少数の例外を除き、すべて映像化して研究資料として提供されてきました。
 そして今回の店主の「レクチャー・コンサート」もついに頒布されることになりました。

 通常これらの「レクチャー・コンサート」の映像アイテムはフルトヴェングラー・センター会員の方しか購入できないのですが、今回のアイテムに関してのみアリアCD会員にも販売してよいことになりました!!
 フルトヴェングラー・マニアの方には食い足りないところもあるかもしれないのですが、フルトヴェングラーの人生を、貴重な音源を味わいながら追体験できるというのはなかなか有意義かもしれません。

 4時間の講演が終わって夕暮れになったときは、会場のみなさん全員がどこか巡礼者のようになっていたことを思い出します。
 みなさんにもぜひあの体験を味わっていただければ・・・。


 ある程度数がまとまっってからセンターに発注しますので、入荷まで少しお待ちください。
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<映像>
2DVD-R
WFER-1505 A/B-R
4400 円
ブルーレイ
WFER-1505 BD-R
4200 円
第68回 フルトヴェングラーの生涯を追う
 〜さまざまな音源とともに (2015/12/6 開催)
    講師:松本大輔
この商品はフルトヴェングラー・センターの会員でなくても購入できますが、「センター」価格よりも\1000高くなっております。










ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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