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この古楽器感がたまらない
ショパンが愛した、同時代のプレイエルによる
GLOSSA 1CD\2500→\2290


 気分がのらない時は、エラールを弾く。そこにはいくらでもお気に入りの音色を見つけだすことができる。
 でも、最高に気分の乗っているときには、プレイエルのピアノでなければならない。”    ― F.ショパン

 そんな、ショパンが愛した、同時代のプレイエルによる演奏。
 ショパンのパリ・デビューはプレイエルのサロン「サル・プレイエル」だったし、ショパンがパリで行った4度のコンサートは全てこのサロンで行なわれたことを考えても、ショパンとこのピアノは分けては考えられない。

 ただ、これまでも古いプレイエルによる録音というのはあったのだが、案外古めかしさを感じさせないもので、それがちょっと物足りなかったりした。

 しかし今回の録音は期待通り、予想通りのチャカポコした、調整しきれないモコモコした音色、音質。
 本当はもっといい音がしたかもしれないのだが、この古楽器感がたまらない。

 地獄のようなマヨルカ島で、現地のピアノじゃいやだ、プレイエルじゃなきゃいやだ、とわがままを言って取り寄せたプレイエル。
 長旅の末に届き、じめじめした劣悪の環境の中で響いたプレイエルはきっとこんな音だったろう・・・、そんなことを思わせてくれる郷愁に満ちた一枚。



 たとえばこんな感じです。

https://youtu.be/pU3ik8gjc7c

 



GLOSSA
GCD 922517
\2500→\2290
エドアルド・トルビアネッリ
 1842年のプレイエルで弾くショパン!
  ショパン:後期ピアノ作品集

 前奏曲嬰ハ短調 Op.45/マズルカ嬰ハ短調 Op.50-3/
 夜想曲ロ長調 Op.62-1/夜想曲ホ長調 Op.62-2/
 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/
 マズルカ変イ長調 Op.50-2/舟歌嬰ヘ長調 Op.60/
 マズルカ嬰ヘ短調 Op.59-3/
 ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/
 マズルカ ト長調 Op.67-1
エドアルド・トルビアネッリ
 (フォルテ・ピアノ/プレイエル1842)
 歴史的ピアノの名手エドアルド・トルビアネッリ、1842年のプレイエルで弾くショパン。

 バーゼル・スコラ・カントルムでピアノや室内楽を教える歴史的ピアノの名手、エドアルド・トルビアネッリが、プレイエル1842年製のフォルテ・ピアノで弾いた、ショパンの後期作品集。
 これまでも、ドイツ、ベルギー、オーストリア、フランスなど様々な美術館、博物館に所蔵される貴重なヒストリカル・ピアノを弾いてきたエドアルド・トルビアネッリ。現在フランスのロワイヨモン寺院のアーティスト・イン・デジデンスを務め、ロワイヨモン財団のサポートを受けプレイエルによるショパン演奏を行っており、今回のレコーディングもロワイヨモン財団の協力のもと、ショパンと同時代の歴史的銘器を使っての演奏となります。

 ※使用楽器:イグナツ・プレイエル(パリ、1842年製作)のグランド・ピアノ。(エドウィン・ベウンク・コレクション No.9648)
 ※録音:2017年3月、ロワイヨモン財団(フランス)







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