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一夜のパーティーを楽しむかのような
ストコフスキ&シュトゥットガルト放送響
チャイコフスキー:交響曲第5番
GUILD HISTORICAL 1CD\2300


 まあ、しかしほんとようやる。ストコフスキが?
 そう、そして・・・。

 この演奏は昔DISQUE REFRAIN 930051から出ていて、当時は当時でびっくり仰天したような記憶があるが、今回久しぶりに聴いたが・・・やっぱりびっくり仰天した。
 名演(迷演?)で名高いニュー・フィルハーモニアとのDECCA盤の10年前の演奏。

 DECCA盤とどっちがムチャやっているかといえば、やっぱりライヴのこっち。
 そしてストコフスキはあいかわらずムチャクチャやってるんだけど、シュトゥットガルト放送響がしっかり、というか意気揚々とついていっていて、なんだかすごく楽しそう。

 当時のシュトゥットガルト放送響は、ミュラー=クライという職人気質の指揮者が首席指揮者をやっていた。彼は自分で名演を残すより、エーリヒやシューリヒトやベーム、フリッチャイ、クナといった大指揮者を呼んで底力をつけさせていた。どっちかというとトレーナー的、あるいはプロデューサー的指揮者だったのだろう。
 そんな状況だったから、ストコフスキのような破天荒指揮者が突然やってきても、オケは案外平気で寄り添って、そのムチャな解釈を抵抗なく、それどころか楽しみながら受け入れることができたわけである。
 実際この時代に楽団の実力は大幅に向上して、続いてチェリとの第1次黄金時代が来ることになる。

 ということでこのアルバム、あいかわらずムチャなストコフスキと、一夜のパーティーを楽しむかのような粋なシュトゥットガルト放送響を味わう1枚といえるでしょう。
 お奨めでございます。

2329
\2300
ムソルグスキー:歌劇《ホヴァンシチナ》より 第4幕への前奏曲/
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64/
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲とイゾルデの愛の死/

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲*
ストコフスキ(指揮)、
シュトゥットガルト放送響、
フランクフルト放送響*
シュトゥットガルト放送響との録音は1955年5月20日(ライヴ)、フランクフルト放送響とのドビュッシーは1955年5月31日(ライヴ)の録音(ADD)。

 強烈!ストコフスキ、ドイツ・オケとの炎のライヴ!続々と歴史的音源のリリースを進める絶好調ギルド・ヒストリカル。新たにこのギルド・ヒストリカルから復刻されるストコフスキの音源は、チャイコフスキーの交響曲第5番を中心としたドイツのオーケストラとのライヴ録音集!
 変幻自在のテンポ、めくるめく色彩感、そして凄まじいまでのパワーとテンションがひしひしと伝わってくる凄演を展開しており、ストコフスキ・サウンドを思う存分堪能させてくれる。特にチャイコフスキーの第4楽章で登場する6分30秒から40秒にかけての急激なテンポダウンとその後に待ち受けるリタルダンドにはもう唖然。
 お馴染みのエンジニア、ピーター・レイノルズが施したリマスターによって音質も良好となっている。






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