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いまのうちにどうぞ・・・
ロシア楽派の大御所
伝説のヴァイオリニスト
ボリス・ゴールドシュタインの芸術


 ボリス・ゴールドシュタイン(1922 − 1987 姓はドイツ語風にゴルトシュタインとも、独英折衷でゴールドシュタインと表記)は、ソ連時代のウクライナ、オデッサ生まれのヴァイオリニスト。
 ちなみにオデッサといえばナタン・ミルシテイン、ミッシャ・エルマン、ダヴィッド・オイストラフら多くの名ヴァイオリニストを生んだ地として知られています。

 ゴールドシュタインは少年期から才能を発揮し、1935 年、ワルシャワでの第1回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで第4 位を獲得。この時は、優勝がジネット・ヌヴー、準優勝がダヴィッド・オイストラフ、第3 位がアンリ・テミアンカ、さらにゴルトシュタインより下位にイダ・ヘンデルやブロニスワフ・ギンペルが入るというとてつもない水準の高さで、まだ12 歳だったゴールドシュタインがいかに天才少年だったかを物語っています。
 さらに1937 年、ブリュッセルでのイザイ・ヴァイオリン・コンクール(エリザベート王妃国際音楽コンクールの前進) で第4 位。この時も優勝がダヴィッド・オイストラフ、準優勝がリカルド・オドノポゾフ、第7 位にローラ・ボベスコがいるという激戦の中の第4 位でした。
 この頃の映像が残されており、ゴールドシュタイン少年の演奏の完成度の高さに驚かされます。

https://youtu.be/ewbQepSm2AI?list=RDewbQepSm2AI

 1970 年半ばに西ドイツに亡命(弟の作曲家、ミハイル・ゴルトシュタインが先に西ドイツに亡命していた)、教職の傍ら演奏活動も行いますが、国際的な注目を浴びることはないまま1987 年に亡くなりました。

 これはヴィエニアフスキ。
https://youtu.be/70gTTI0u4FM?list=RDewbQepSm2AI



 そんなゴールドシュタインですが、ソ連時代には録音が極めて乏しく、幻のヴァイオリニストでした。
 なのでCDもそうそう出てはいません。運よく現在はIDISから出ていますが、第1弾はかなり入手困難。第2弾、第3弾もいつまで手に入るか分からない・・・VENEZIAのブラームスは入手不能、MELODIYA盤はかろうじて入手可能性がある、・・・というような状況です。





IDIS 6688
\2200
ボリス・ゴールドシュタインの芸術第2弾
 (1)ベルトルト・フンメル:ディアローグOp.63
 (2)ジョゼフ・ギブス:ヴァイオリン・ソナタニ短調
 (3)ヴィタリ:シャコンヌ
ボリス・ゴールドシュタイン(Vn)
クラウス・キューンル(Org)
 ザハール・ブロンの師・ロシア楽派の大御所ゴールドシュタインの至芸

 録音:1977 / 78(スタジオ)/STEREO、41’ 13”


 ヴァイオリン・マニア待望のCD。
 ボリス・ゴールドシュタイン(1922-1987) はザハール・ブロンの師であるため、レーピン、樫本大進、庄司紗矢香の師筋にあたるロシア楽派の大御所。
 このアルバムは1977 年から翌年にかけて録音されたもので、オルガン伴奏という点がユニーク。
 現代作曲家ベルトルト・フンメルの「ディアローグ」は、ヴァイオリンとオルガンのためのオリジナル作品。
 イギリス・バロックのギブス(1699-1788) の儚い美しさ、名作ヴィタリのシャコンヌの巨匠ぶり、いずれもヴァイオリン関係者必聴の演奏と申せましょう。




IDIS 6722
\2200
ロシア楽派の大御所
 ボリス・ゴールドシュタインの芸術第3弾

 (1)ヴィエニャフスキ:
   ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.14
 (2)グリエール:
   ヴァイオリン協奏曲ト短調Op.100
 (3)コニュス:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ボリス・ゴールドシュタイン(ヴァイオリン)
(1)キリル・コンドラシン
(2)ウラジーミル・エシポフ
(3)ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
モスクワ・フィル
 ザハール・ブロンの師・ロシア楽派の大御所、ゴールドシュタインの至芸

 録音:1959 年(2)、1962年(1)(3)(スタジオ)/MONO、61’ 13”

 ボリス・ゴールドシュタイン(1922-1987) は旧ソ連出身のヴァイオリニスト。
 ザハール・ブロンの師であるため、レーピン、樫本大進、庄司紗矢香の師筋にあたるロシア楽派の大御所。
 ソ連時代はオイストラフ、コーガンと三羽烏で、かのハイフェッツが尊敬していたということからも実力がうかがえます。
 1974 年にドイツへ亡命したため最盛期の録音がお蔵となっていましたが、今回待望の復刻。
 いずれも美しいメロディに満ちた作品ですが、秘曲中の秘曲がグリエール遺作の協奏曲。未完だったため、弟子のリャトシンスキーがオーケストレーションを施しました。
 60 年前の作とは思えぬほど完全にロマンティックで、メロディ・メーカーだったグリエール最高の旋律美を味わえています。
 指揮者陣も豪華。ヴィエニャフスキをコンドラシン、コニュスをロジェストヴェンスキーによる充実したバックも聴きものです。






第1弾はすでにかなりのレア盤。
海外の在庫限り

IDIS 665
(2CD)
\4000
幻の大ヴァイオリニスト、ゴールドシュタイン
 ブラームス:

  ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78
  ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
  ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
  フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ボリス・ゴールドシュタイン(Vn)
ユリア・ゴールドシュタイン(P)
 幻の大ヴァイオリニスト、ゴールドシュタイン晩年の貴重な録音が登場!

 録音:1985 年/89’24

 ゴールドシュタインですが、ソ連時代には録音が極めて乏しく、幻のヴァイオリニストでした。1970 年半ばに西ドイツに亡命(弟の作曲家、ミハイル・ゴルトシュタインが先に西ドイツに亡命していた)、教職の傍ら演奏活動も行いますが、国際的な注目を浴びることはないまま1987 年に亡くなりました。

 このCD には、晩年の1985 年に娘ユリアの伴奏で録音したブラームスの3 つのソナタとフランクのソナタが収録されています。録音そのものが極めて乏しい人なので、激動の人生の集大成とも言えるこの録音は非常に意義深いものです。





MELODIYA盤、入ればラッキー

MELODIYA
MELCD 1001748
\2600
20世紀の伝説 〜 ボリス・ゴールドシュタイン
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(1822)*
 クニュース:ヴァイオリン協奏曲ホ短調#
 フェルツマン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調**
ボリス・ゴールドシュタイン(ヴァイオリン)
ミハイル・テリアン(指揮)*
モスクワ音楽院室内管弦楽団*
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)#
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団#
N・ラフリン(指揮)**
ソヴィエト国立交響楽団**

 オイストラフの弟子でブロンの師、ボリス・ゴールドシュタイン(1922−1987)は、1937年のウジェーヌ・イザイ・コンクールで4位入賞(第1位はオイストラフ)はロシアのヴァイオリニスト。
 ドイツへの亡命の前に収録されたこの協奏曲録音では、オスカー・フェルツマン(1921−)のヴァイオリン協奏曲が初CD化となる。メンデルスゾーンはニ短調協奏曲のほう。

 1962年#/**&1968年*の録音。ディジパック仕様。





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