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<グッディーズ・オリジナル>
ダイレクト・トランスファー CD-R
その7  最新新譜
1CD-R\1500



 グッディーズ・オリジナル・ダイレクト・トランスファーCD-R。予想通りのすごい反響。その生々しさはやはりただものではなかった。
 グッディーズは東京にあるクラシック専門のCDショップなのだが、ここが自社製作しているSPレコードの復刻CD-Rの評判がすこぶる良い。東京在住のお客様からときどき「グッディ-ズのCD-R扱わないんですか?いいですよ。」と言われるてきた。
 ということで「グッディーズ・オリジナル ダイレクト・トランスファー CD-Rシリーズ。」
 ご覧のように誰もが知る名盤中の名盤から、知る人ぞ知るレアな演奏家の貴重録音まで、実に多彩。お手持ちの復刻版との比較を楽しんでもよし、ようやくの再会にむねをときめかしてもよし。
 なお編集を一切行っていないため、盤が変わる間には空白が入る。これこそがSPの醍醐味か。
 

 これ以前の旧譜はこちらをどうぞ。 その1 その2 その3 その4 その5 その6




グッディーズより

●SPレコード本来の音を追求したダイレクト・トランスファー CD-R
 SPレコードの真の音は残念ながら、これまで市販された復刻CDではなかなか聴くことができません。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。このCD-Rシリーズは復刻プロセスを最短にしてSPレコードのありのままをお届けするダイレクト・トランスファーです。LPとは比較にならない強大な音響勢力を持つSPレコードのために、専用のカスタムメイド真空管式フォノイコライザをの使用しています。またノイズ除去と共に失われる音楽情報に最も気を配り、一切のノイズリダクションを排除してあります。従来のSP復刻CDよりノイズの量は多くなりますが、ノイズの奥に演奏者の確かな息づかいが聴き取れます。プレスCDより音の鮮度の点で優位と判断し、CD-Rを採用しました。
 収録はSPレコード3枚から5枚の初発売時のアルバム単位を基本としています。また、録音時に原盤に混入したノイズが大きく再生されることもございますが、一切修正をしておりません。ケースには録音データ(オリジナル・レコード番号、マトリクス番号、テイク、録音年月日等)を記載してありますが、曲目解説はありません。ジャケット等の仕様は簡素なものです。


■ご注意
 編集作業を一切行っておりませんので、曲はつながっていません。1トラックはSP盤片面分となります。
 トラック間の空白部分は統一されていません。
 リードアウト部分の短い盤は、終わりの部分のノイズが入る場合があります。
 一部のCDプレーヤーにおいて、ディスクの最終トラックの音楽が終了した後で無音部分が終了する際に、デジタル信号が切れることによるノイズが発生する場合がございますが、ご了承下さい。
 最近の復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジ(3mil針)とコルグのNu1 DSD録音機が使用されている

78CDR-3884
¥1500
ブッシュ=ゼルキン初期電気録音集
 J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 BWV.1021
 ヴィヴァルディ=ブッシュ編:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品2-1
 ジェミニアーニ=ブッシュ編:シチリアーノ
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調作品12-3
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)

 アドルフ・ブッシュ(1891-1952)はドイツの名ヴァイオリン奏者。1922年からピアノのルドルフ・ゼルキン(1903-1991)とデュオを組んで活躍した。1936年ゼルキンはブッシュの娘イレーネと結婚したが、ゼルキンはナチスのユダヤ人迫害を避けてアメリカに移住した。その後ブッシュもアメリカに渡り1939年に定住した。

 復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。

78CDR-3885
¥1500
J.S.バッハ:
 ハープシコード協奏曲第1番ニ短調 BWV 1052
ワンダ・ランドフスカ(ハープシコード)
ウジェーヌ・ビゴー指揮 管弦楽団

 仏 LA VOIX DE SON MAITRE DB 11229/31 1938年12月1日パリ、アルベール・スタジオ録音

 ワンダ・ランドフスカ(1879-1959)はポーランドのワルソー生まれ。20世紀最高のハープシコード&ピアノ奏者。彼女は演奏家、音楽学者、教授で1900年から13年間パリのスコラ・カントルムで教鞭をとった。二列の鍵盤と七個のペダルを有する自分のハープシコードをパリのプレイエル社に特注し、生涯この楽器を使用した。1940年フランス国籍を得たが、1941年ドイツ軍のフランス侵攻によりアメリカにのがれた。パリに残したハープシコードは後にアメリカ軍によって彼女の手元に届けられた。指揮者のウジェーヌ・ビゴー(1886-1985)はパリ音楽院出身。シャンゼリゼ劇場の指揮者を経て1923年パリ音楽院管弦楽団、1928年にフランス国立放送管弦楽団、1935年にラムルー管弦楽団、オペラ・コミックの指揮者を歴任。パリ音楽院の指揮科教授もつとめた。

 復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。
78CDR-3886
¥1500
モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番ヘ長調 K.590 ブダペスト弦楽四重奏団
ヨーゼフ・ロイスマン(第1ヴァイオリン)
アレクサンダー・シュイナイダー(第2ヴァイオリン)
イシュトヴァン・イポリー(ヴィオラ)
ミッシャ・シュナイダー(チェロ)

 米 VICTOR 16916/8(英HMV DB2514/6と同一録音) 1935年4月29-30日ロンドン、アビー・ロード EMI第3スタジオ録音)

 ブダペスト弦楽四重奏団は1917年にブダペスト歌劇場管弦楽団のメンバー4人によって結成され1967年に解散した。1932年に初代のリーダーだったエミール・ハウザー(在籍1917-32)からヨーゼフ・ロイスマン(1900-1974)になり、アメリカをベースに活動し20世紀中期最高の弦楽四重奏団として君臨した。アレクサンダー・シュナイダー(在籍1933-45、1955-67)は第2ヴァイオリン奏者で一時期ソリストと自らの四重奏団を結成し活動していた。ヴィオラのイシュトヴァン・イポリー(在籍1917-36)はボリス・クロイト(在籍1936-67)に代わった。チェロのオリジナル・メンバーであるハリー・ソン(在籍1917-30)はミッシャ・シュナイダー(在籍1936-67)に代わった。ヴィオラのイポリーがオリジナル・メンバーのハンガリー人、他はロシア人。

 復刻には「音のエジソン」 SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。



2022/9 新譜
78CDR-3881
¥1500
モーツァルト:交響曲第25番ハ短調 K.183 オットー・クレンペラー指揮
パリ・プロ・ムジカ管弦楽団

 仏 POLYDOR A6345/6 1950年2月パリ、プレイエル音楽堂録音

 オットー・クレンペラー(1885-1973)はドイツ生まれ、1910年からドイツ各地のオペラハウスでキャリアを積んだ。1927年から31年にはベルリンのクロール・オペラの指揮者をつとめた。ユダヤ人だった彼は1937年ナチスの迫害を逃れてアメリカに移住、市民権を得てロサンジェルス・フィルハーモニーの音楽監督になった。だがカリフォルニアの土地にはなじめずその地位を離れた。第2次世界大戦が終わるとヨーロッパ楽壇に復帰した。この録音はヨーロッパ復帰直後にパリで行われた。プロムジカ管弦楽団の実体はラムルー管弦楽団。この録音はSPレコード末期のもので日本ではほとんど知られていなかったもの。このシリーズで同時期に録音された交響曲「リンツ」(78CDR-3433)が出ている。

 復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。

 
78CDR-3882
¥1500
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333 リリー・クラウス(ピアノ)

 英 PARLOPHONE R.20566/7 1948年5月7日録音

 リリー・クラウス(1905-1986)はハンガリー生まれの女流ピアニスト。17歳でブダペスト音楽院に入り、ベラ・バルトーク(1881-1945)、ゾルタン・コダーイ(1882-1967)に師事した。1922年ウィーンに赴き、ウィーン音楽アカデミーでアルトゥール・シュナーベル(1882-1951)とエドゥアルト・シュトイアマン(1892-1964)についてさらに研鑽を積んだ。1930年代からモーツァルトやベートーヴェンの演奏家として名声を上げ、ヴァイオリンのシモン・ゴールドベルク(1909-1993)と共演して各国で評判をとった。1942年インドネシア公演中にゴールドベルクと共に日本軍によって拘留され大戦集結まで軟禁された。戦後イギリス国籍を取得して演奏活動を再開、1967年からアメリカに定住した。

 復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。


78CDR-3883
¥1500
モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421 ブレック弦楽四重奏団
ハリー・ブレック(第1ヴァイオリン)
エドワード・シルヴァーマン(第2ヴァイオリン)
ダグラス・トンプソン(ヴィオラ)
ウィリアム・プリース(チェロ)

 英 DECCA K923/5

 1940年3月5日ロンドン、ウェスト・ハムステッド、デッカ・スタジオ録音リーダーのハリー・ブレック(1910-1999)はロンドン生まれ。9歳でヴァイオリンを始め、トリニティ音楽院に学び、その後プラハでオタカール・シェフチーク(1852-1934)の薫陶を得た。ハレ管弦楽団に入団しながらマンチェスター音楽大学でアーサー・カテラルの指導を受け、1930年にBBC交響楽団に入団し1936年まで在籍、退団後ブレック四重奏団を結成した。第2次世界大戦中にメンバーのシルバーマンが心臓病で、トンプソンが飛行訓練中に死去、プリースの兵役などでメンバー交代があったが1950年まで活動を続けた。一方、戦時中の1942年にロンドン・ウィンド・アンサンブルを設立して指揮活動をはじめ、1949年にはロンドン・モーツァルト・プレイヤーズを設立して、1984年まで首席指揮者を務めた。

 復刻には「音のエジソン」SPレコード専用MC型カートリッジの上級モデル「ゼロSP 78rpm」(3mil 針)とコルグのNu 1 DSD録音機を使用した。





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