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GUILD HISTORICAL
超特価セール その2
1CD\1800→\1490
2CD\3600→\2790 / 3CD\5400→\3990
〜9/1(日)


 スイスGUILD社。
 水準の高い古楽録音を多く残し、そのセンスのよさは世界中の人の知るところだったが、そのGUILD社がImmortal Performances Recorded Music Society社と提携して興した歴史的録音シリーズがGUILD HISTORICAL。そしてIPRMS社はトスカニーニ、ワルターや戦前のメトロポリタン歌劇場の放送ライヴ録音など多くの歴史的な音源を管理しており、驚くべき音源を次々と蔵出ししてきた。
 たとえばトスカニーニのGHCD 2202の音源は、マエストロの大のお気に入りだったRCAの録音エンジニア、リチャード・ガードナーのコレクションからの復刻。そのマスターに関してはイコライジング、電子リヴァーヴなどのエフェクトが一切施されていないまさにオリジナル・マスター。トスカニーニの放送用音源だけで100タイトル以上保有するという。
 さらにこのシリーズ全体のプロデューサーに、超ハイファイ録音で知られるジョナサン・ワーンを起用。そのこだわりのマスタリング技術はまさに音楽ファンなっとくの仕事。
 そうした歴史的な偉業であり、且つ、多くの貴重な読み物(英語)やレアな写真が満載されるという豪華版でありながら、この価格でのリリースというのも驚き。

 ただ残念ながらそのGUILD HISTORICAL、1年に多くて2、3回くらいしか入ってこない。ということで大々的に旧譜を中心にセールを開催し、早めに調達しようという企画。今回は第2回。
 もうひとつ残念なのは現地で完売のアイテムも出てき始めているということ。万一の際はご容赦ください。

Saint-Saens: Samson et Dalila
GHCD 2273/4
(2CD)
\3600→\2790
サン=サーンス:
 歌劇《サムソンとデリラ》/(1936年12月26日ライヴ)
  +《サムソンとデリラ》(セザール・ヴェッツァーニと
    マリア・デュシェーヌによる貴重な録音)
ルネ・メイソン
ゲルトルート・ヴェッターゲルン
エツィオ・ピンツァ
エマニュエル・リスト、他
モーリス・アブラヴァネル指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
Wagner: Lohengrin
GHCD 2278/80
(3CD)
\5400→\3990
ワーグナー:楽劇《ローエングリン》 ラウリッツ・メルヒオール
エリザベト・レスベルク
ケルシテン・トルボルク
ユリウス・ユーエン
エマニュエル・リスト
レナード・ウォーレン 他
エーリヒ・ラインスドルフ指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
Brahms: Ein Deutsches Requiem, Op. 45
GHCD 2290
\1800→\1490
トスカニーニ1943年ライヴ
 ブラームス:ドイツ・レクイエム
ヘルベルト・ヤンセン(Br)
ヴィヴィアン・デラ・キエザ(S)
トスカニーニ指揮
NBC交響楽団
ウェストミンスター合唱団
Strauss: Elektra
GHCD 2285-6
(2CD)
\3600→\2790
メト1952年ライヴ/ヴァルナイ&ライナー!
 R・シュトラウス:楽劇《エレクトラ》
アストリッド・ヴァルナイ(S)
エリーザベト・ヘンゲン(A)
ヴァルブルガ・ヴェーグナー(S)
パウル・シェフラー(Br)
セト・スヴァンホルム(T)
フリッツ・ライナー指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
R・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》第1幕&第3幕より アストリッド・ヴァルナイ(S)
リーゼ・スティーヴンズ(Ms)
フリッツ・ライナー指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
GHCD 2287-9
(3CD)
\5400→\3990
"サンフランシスコ・オペラの宝石" Vol.2
 アレヴィ:歌劇《ユダヤの女》第2幕(rec. 36')、
 ワーグイナー:楽劇《ワルキューレ》第3幕第3場(rec. 36')、
 ジョルダーノ:歌劇《アンドレア・シェニエ》第1幕より(rec. 38')、
 レヴォンカヴァッロ:歌劇《道化師》第1幕(rec. 45')、
 ビゼー:歌劇《カルメン》ハイライト(rec. 45')、
 R・シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》第3幕(rec. 45')
マルティネッリ
レートブルグ
フラグスタート
ショル
ジーリ
ジョビン
アルバネーゼ
ヴァレンティノ
ハレル
スティーヴンズ
カルマン
スティーバー
レーマン
コナー
アルヴァリ
Zara Dolukhanova: Lieder, Songs, Arias and Duets
GHCD 2281-4
(4CD)
\6400→\4890
ロシアン・レガシー/ザラ・ドルハノワ
 ヘンデル、モーツァルト、
 ベートーヴェン、リスト、ロッシーニ、シューマン、
 シューベルト、ヴォルフ、ブラームス、
 R・シュトラウス、ラヴェル、オッフェンバック、
 ブリテン、ビゼー、ファリャ、サン=サーンス、
 チャイコフスキー、ラフマニノフ他の歌曲、
 アリア、デュエット
ザラ・ドルハノワ
ザラ・ドルハノワ(1918− )は1940年代から60年代にかけて活躍したアルメニアのソプラノ。ロシアのオペラ&歌曲からドイツ、イタリア、フランス、スペインものまで膨大なレパートリーを誇った。ここに収められたのは50年代の全盛期の歌唱がほとんど。
GHCD 2298-9
(2CD)
\3600→\2790
トスカニーニ40&43年ライヴ
【CD1】
 〔1940年4月27日のコンサート〕
  グリーグ:ホルベルク組曲
  シベリウス:交響曲第4番
  フランク:交響詩《アイオロスの人々》
  ラヴェル:ラ・ヴァルズ
 〔1940年4月25日のリハーサル〕
  シベリウス:交響曲第4番−リハーサル
【CD2】
 〔1943年9月9日のコンサート−イタリア解放記念演奏会〕
  ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》第1楽章
  ロッシーニ:
   歌劇《ウィリアム・テル》序曲、
   ガリバルディの戦争讃歌、星条旗と永遠なれ
トスカニーニ指揮
NBC交響楽団
シベリウス:交響曲第4番のリハーサルは30分以上収録されている。
Strauss: Der Rosenkavalier
GHCD 2293-5
(3CD)
\5400→\3990
〔1953年ザルツブルク音楽祭でのライヴ〕
 リヒャルト・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》
マリア・ライニンク
リーサ・デラ・カーサ
ヒルデ・ギューデン
クルト・ベーメ
クレメンス・クラウス指揮
ウィーン・フィル
有名な《リング》全曲と同じ時期の録音。
Rossini: Il barbiere di Siviglia, etc.
GHCD 2296-7
(2CD)
\3600→\2790
〔1941年3月1日のライヴ〕
 ロッシーニ:歌劇《セヴィリヤの理髪師》
ジョン・チャールズ・トーマス
ブルーノ・ランディ
ジョゼフィーヌ・トミニア
サルヴァトーレ・バッカローニ
ジェンナロ・パピ指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
ボーナス・トラックとして1944年の放送音源からとられたブルーノ・ランディのアリア&デュエットがついている。
Leoncavallo: I Pagliacci
GHCD 2291-2
(2CD)
\3600→\2790
〔1948年2月28日のライヴ〕
 レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》
ラモン・ヴィナイ
フローレンス・クォータラーロ
レナード・ウォーレン
ヒュー・トンプソン
ジュゼッペ・アントニチェッリ指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
2枚目のCDには1945−50年の放送音源からとられたフローレンス・クォータラーロのメモリアルとなっている。
Toscanini: Boito Memorial, La Scala 1948
GHCD 2307/8
(2CD)
\3600→\2790
ボイト・メモリアル
 アッリーゴ・ボイト(1842−1918):
  歌劇《メフィストーフェレ》より
   〈プロローグ〉、〈第3幕〉、歌劇《ネローネ》より〈第3幕〉、
   〈第4幕、第2場〉
 ヴェルディ:歌劇《椿姫》より
   〈第1幕への前奏曲〉、同〈第3幕への前奏曲〉
 ベートーヴェン:交響曲第1番
チェーザレ・シエピ(Bs)
ジャチント・プランデッリ(T)
ヘルヴァ・ネッリ(S)、他
トスカニーニ指揮
ミラノ・スカラ座管&合唱団
これまでにトスカニーニの録音の復刻を多数手掛けてきたGuildから手兵、NBC交響楽団とではなくミラノ・スカラ座管弦楽団とのコンビによる貴重な録音が登場!作曲家としてよりもヴェルディのオペラなどの台本作家としての方が有名であったイタリアの作曲家、台本作家のアッリーゴ・ボイト。1948年6月10日に行われたボイトの没後30周年記念演奏会のライヴ録音。1951年8月7日〜8日にかけてRCAによって78回転盤用に録音が行われたもののトスカニーニから発売の許可を得ることが出来ずブラジルでのプロモーション用としてのみの使用になってしまった椿姫の2曲の前奏曲。ボイトのライヴの2年前(1946年6月24日)にスカラ座で行われたベートーヴェンの交響曲第1番といった音源を収録している。
Mozart: Cosi fan tutte, K588
GHCD 2303/4
(2CD)
\3600→\2790
モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》(全曲) セーナ・ユリナッチ(S)
アリス・ハウランド(S)
リチャード・ルイス(T)
フリッツ・ブッシュ指揮
ロイヤル・フィル
グラインドボーン音楽祭合唱団
1951年7月5日に行われたグラインドボーン音楽祭でのライヴ録音をリマスターを施してリリース。
Verdi: La Traviata
GHCD 2305/6
(2CD)
\3600→\2790
ヴェルディ:歌劇《椿姫》(全曲)/アリア集 エリザベータ・シュムスカヤ(S)
イヴァン・コツロフスキー(T)
パベル・リシツィアン(Br)
アレクサンドル・オルロフ指揮
ロシア(ソヴィエト)国立響&合唱団
1947年の録音。旧ソヴィエト時代の音源復刻によるロシアン・レガシーの続編。特典としてパベル・リシツィアンによるヴェルディのアリアが4曲収録されている。
Great Conductors at the Metropolitan Opera: Wagner
GHCD 2300/2
(3CD)
\5400→\3990
メトロポリタン歌劇場の偉大な指揮者たち〜1943−1945
 (1)R・ワーグナー:歌劇《ローエングリン》第1幕
  (1945年11月26日録音)
 (2)楽劇《トリスタンとイゾルデ》第2幕
  (1943年12月11日録音)/
 (3)楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第2幕
  (1945年2月10日) 他
フリッツ・ブッシュ指揮(1)
メトロポリタン歌劇場管&合唱団(1)
ビーチャム指揮(2)
メトロポリタン歌劇場管&合唱団(2)
セル指揮(3)
メトロポリタン歌劇場管&合唱団(3)
1943年から1945年にかけてメトロポリタン歌劇場で演奏されたブッシュ、ビーチャム、セルのライブを中心に収録した3枚組。
Offenbach: Les Contes d'Hoffmann
GHCD 2315/6
(2CD)
\3600→\2790
オフェンバック:歌劇《ホフマン物語》(全曲) ルネ・メゾン(T)
ヴィーナ・ボヴィ(S)
ローレンス・ティベット(Br)、他
モーリス・アブラヴァネル指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団
1937年1月23日にメトロポリタン歌劇場で行われたライヴ録音。2004年に新たにリマスターを施した音源を使用している。
Verdi: Falstaff
GHCD 2309/10
(2CD)
\3600→\2790
ヴェルディ:歌劇《ファルスタッフ》 ジュゼッペ・ディ・ステファーノ(T)
レナード・ウォーレン(Br)
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
レジーナ・レズニク(S)
リチア・アルバネーゼ(S)
フリッツ・ライナー指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団、他
フリッツ・ライナーとMETのコンビによる代表的演奏と呼び声の高い《ファルスタッフ》をGuildが復刻!演奏者陣にはフェントンを歌うディ・ステファーノやファルスタッフのウォーレン、ヴァルデンゴ、レズニク、アルバネーゼといった豪華メンバーが顔を揃える。1949年2月26日の録音。
Gotterdammerung: Act Two
GHCD 2311/12
(2CD)
\3600→\2790
ワーグナー:
 楽劇《神々の黄昏》第2幕(全曲)/同第1幕(抜粋)/
 同第3幕(抜粋)/
 楽劇《ワルキューレ》第3幕第3場より
  《私の犯したことは》/
 楽劇《ジークフリート》第3幕第3場より
  《栄あれ、太陽よ》、《私は永遠だったのです》
フリーダ・ライダー(S)
ラウリツ・メルヒオール(Br)
ヘルベルト・ヤンセン(Br)
ケルステン・トルボルク(コントラルト)
サー・トーマス・ビーチャム指揮
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管&合唱団、他
多くの名演奏を残してきたビーチャムとコヴェント・ガーデン歌劇場のコンビによるワーグナー。フリーダ・ライダーの歌う《ワルキューレ》《ジークフリート》も3曲収録されておりファンにとっても嬉しい復刻。1936年5月14日、29日の録音。
Gluck: Orfeo ed Euridice
GHCD 2317/18
(2CD)
\3600→\2790
グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》 ケルステン・トルボルク(コントラルト)
ヤルミラ・ノヴォトナ(S)
マリタ・ファレル(S)
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮
メトロポリタン歌劇場管&合唱団、他
オルフェオ役をつとめるのはワーグナーの歌い手として名高いスウェーデンのコントラルト、トルボルク。ボーナス・トラックとして『トルボルクのインタビュー』、『トルボルクの歌うワーグナーのアリア(6曲)』も収録されている。1940年1月20日の録音。

Gershwin: Porgy and Bess
GHCD 2313/14
(2CD)
\3600→\2790
ガーシュウィン:歌劇《ポーギーとベス》(全曲) ウィリアム・ウォーフィールド(ポーギー)、
レオンタイン・プライス(ベス)、
キャブ・キャロウェイ(スポーティング・ライフ)、
ジョン・マッカリー(クラウン)、
ジョセフ・ジェームス(ジェイク)、
ヘレン・コルバート(クララ)、
ハワード・ロバーツ(ロビンス)、
ヘレン・シグペン(セリーナ)、
レスリー・スコット(ジム)、
アレグザンダー・スマレンス(指揮)、
RIASダンス・オーケストラ(RIAS-Unterhaltungsorchester)、
エヴェ・ジェシー合唱団、他
ティタニア・パラストでのポーギーとベス。1952年から4年間にわたって行われた「ポーギーとベス」のワールド・ツアー。この1952年9月21日にベルリンのティタニア・パラストで上演された「ポーギーとベス」には、ベスを演じるアメリカ史上最高と称されるソプラノ、レオンタイン・プライスやポーギー役のウィリアム・ウォーフィールド、20世紀アメリカの伝説的なシンガー、キャブ・キャロウェイなど豪華な面々が出演。ピーター・レイノルズの新たなリマスターによるこの「ポーギーとベス」の復刻も注目を集めることだろう。
Brahms: Symphony No. 4
GHCD 2319
\1800→\1490
ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759《未完成》*
パウル・クレツキ(指揮)、
ルツェルン祝祭管、
フィルハーモニア管*
上質のリマスターと貴重な歴史的音源を次々と発表してきたギルド・ヒストリカルから久々のリリース!ポーランドの生んだ巨匠パウル・クレツキは、ドイツでのナチスやイタリアでのファシスト、ソ連でのスターリンからの迫害を避けるためにスイスへと亡命。1946年にスイスで行われた未発表の貴重な音源が2000年に発見され、今回リリースの運びとなった。このクレツキのタイトルは新たにスタートとなる「チューリッヒ中央図書館所蔵の歴史的録音シリーズ」の1枚。チューリッヒ中央図書館には150を超える未発表のコレクションが所蔵されており、今回のリリースがシリーズ第1弾となる。今後のリリース・プランに要注目!ブラームスは1946年9月5日〜7日ルツェルン、シューベルトは1946年11月10日&13日ロンドン・アビー・ロード・スタジオでの録音。
Barbirolli at the Proms
GHCD 2320
\1800→\1490
バルビローリ・プロムス・ライヴ(1954)
 ハイドン:
  歌劇《無人島》序曲、オラトリオ《天地創造》Hob.XXI-2より
   そこで神はその御姿にしたがって人間をつくられた、
   威厳と気高さを身につけ
 ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
デイヴィット・ガリヴァー(T)、
ジョン・バルビローリ(指揮)、
ハレ管
バルビローリが1943年から1958年にかけて常任指揮者を務めた手兵ハレ管弦楽団との1954年プロムス・ライヴがギルド・ヒストリカルから登場!バルビローリのブラームスはハレ管との交響曲第3番&第4番の商業録音、1966年から67年にかけてウィーン・フィルとの全曲録音が既に存在しているが、今回1954年のハレ管との交響曲第1番が追加されたことは嬉しいところ!1954年8月24日、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールで開催されたプロムスのライヴ録音。英国バルビローリ協会との共同制作。
Serge Koussevitzky and the Boston Symphony Orchestra: 1943-1948
GHCD 2321
\1800→\1490
クーセヴィツキー・ライヴ録音集1943〜1948Vol.1
 R・シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》Op.20/
 バルトーク:管弦楽のための協奏曲/
 ストラヴィンスキー:頌歌/
 ウェーバー:歌劇《オベロン》序曲
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)、
ボストン響
1924年から1949年まで長きに渡ってボストン響の常任指揮者として活躍したクーセヴィツキーが1943-48年に行ったコンサートのライヴ録音シリーズ第1作。クーセヴィツキー自身が委嘱を行ったバルトークの「管弦楽のための協奏曲」は初演が行われた1944年の12月31日の録音(5楽章の終曲はオリジナル・エンディング)。ストラヴィンスキーの「頌歌」は1943年10月8日に行われた初演の録音が収録されている!
Shostakovich: Symphony No.  8 in C minor, Op. 65
GHCD 2322
\1800→\1490
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65 アルトゥール・ロジンスキ(指揮)、
ニューヨーク・フィル
ポーランドに生まれ、アメリカを舞台として数々の足跡を残したロジンスキのショスタコーヴィチがギルド・ヒストリカルから復刻リリース。ショスタコーヴィチの交響曲第8番は偶然にもロジンスキがニューヨーク・フィルに着任した年でもある1943年に作曲&初演が行われており、作曲者と指揮者の因縁も興味深い。壮絶なパワーが放出されるロジンスキの交響曲第8番は、第2次世界大戦中の1944年10月15日放送用録音として収録された音源である。(録音の冒頭と最後にナレーション入り)
Serge Koussevitzky and the Boston Symphony Orchestra - 1943-1948
GHCD 2324
\1800→\1490
クーセヴィツキー・ライヴ録音集1943〜1948Vol.2
 R・ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第5番ニ長調/
 ムソルグスキー:
  交響詩《禿山の一夜》、
  歌劇《ホヴァンシチナ》より モスクワ河の夜明け/
 チャイコフスキー:幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》Op.32
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)、
ボストン交響楽団
クーセヴィツキーのライヴ集第2弾!メインはヴォーン=ウィリアムズ!!30年以上にわたってボストン響の常任指揮者を務めたクーセヴィツキー。1943年からクーセヴィツキーが常任指揮者を退任する前年の1948年までに行われたライヴ録音を復刻するシリーズの第2弾がリリース!注目の収録内容は1947年3月4日録音のヴォーン=ウィリアムズに加えて、1944年12月30日に録音された「禿山の一夜」をはじめとしたロシアン・プログラムの組み合わせ。クーセヴィツキーは自らブリテンに歌劇「ピーターグライムズ」の作曲を依頼し、1932年にはウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」のアメリカ初演を行うなどイギリス音楽への造詣の深さは圧倒的。ちなみに新譜2タイトルでリマスターを担当しているのは、お馴染みピーター・レイノルズ。ギルド・ヒストリカルで振るってきた辣腕をここでも存分に発揮してくれている。
Delius: Piano Concerto
GHCD 2326
\1800→\1490
ディーリアス:ピアノ協奏曲ハ短調/
ラフマニノフ:
 パガニーニの主題による狂詩曲Op.43/
 ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18*
ベンノ・モイセイヴィチ(P)、
マルコム・サージェント(指揮)、
BBC交響楽団、
ヒューゴ・リグノルド(指揮)*、
フィルハーモニア管*
モイセイヴィチの1955年録音がギルドから登場!作曲者自身も太鼓判を押すなど、世紀のラフマニノフ弾きとして名高いモイセイヴィチ。特に人気の高い2作品のカップリングは非常に嬉しい組み合わせと言えるだろう。モイセイヴィチにとって第2の故郷となったイギリスのレパートリーであるディーリアスのピアノ協奏曲が新たなリマスターで復活したこともこのディスクの価値を高めている。1955年の8月と9月の2ヶ月間の間に収録が行われたモイセイヴィチの協奏曲録音。スタジオとライヴの聴き比べなど楽しみは尽きない。「ディーリアス」は1955年9月13日プロムスでのライヴ、「パガニーニの主題による狂詩曲」も1955年9月8日プロムスでのライヴを収録。「ピアノ協奏曲第2番」のみスタジオ録音となり1955年8月13日−14日にアビー・ロード・スタジオで収録が行われている。
Charles Munch conducts Debussy, Ravel & Roussel
GHCD 2327
\1800→\1490
ドビュッシー:イベリア/
ラヴェル:クープランの墓/
ルーセル:バレエ音楽《バッカスとアリアーヌ》第2組曲
シャルル・ミュンシュ(指揮)、
NBC交響楽団
絶好調ギルド・ヒストリカルからなんとシャルル・ミュンシュの音源が登場。今回ギルド・ヒストリカルから復刻となるのは、ミュンシュがNBC交響楽団を率いて1954年3月28日にカーネギー・ホールで行ったコンサートのライヴ録音!ミュンシュがNBC交響楽団の指揮台に立った唯一のコンサートとして知られるこの1954年のライヴ。得意とするフレンチ・プログラムで発揮されるミュンシュの強烈な個性と、トスカニーニによって鍛え上げられたNBC交響楽団の合奏能力の融合が圧巻の演奏を生み出している。リマスターを担当するのは、もちろんピーター・レイノルズ。見事に改善された音質がミュンシュとNBC交響楽団の名演をさらに引き立たせている。1954年3月28日の録音/ADD
Mussorgsky: Pictures at an Exhibition
GHCD 2328
\1800→\1490
カンテッリ・ライヴ録音集1951〜1953
 ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》/
 ワーグナー:ファウスト序曲、ジークフリートのラインへの旅/
 ルーセル:シンフォニエッタ*/
 ベルリオーズ:ハンガリー行進曲*/
 ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調Op.3-8,RV.522*
グィド・カンテッリ(指揮)、
ニューヨーク・フィル、
NBC交響楽団*
夭折の天才カンテッリの遺した貴重な遺産 早くから同郷の巨匠トスカニーニの後継者と目されながらも、ニューヨークへ向かう飛行機の墜落事故によって36歳という若さでこの世を去ったグィド・カンテッリ。僅か36年でその生涯を閉じてしまったためカンテッリの商業用録音は非常に数が少なく、その至芸を知るためには放送音源が重要な存在となる。このカンテッリの放送音源の中からギルド・ヒストリカルが復刻に着手したのは、ニューヨーク・フィル&NBC響とのコンビで1951年から1953年に行われたコンサートのライヴ録音。夭折の天才カンテッリの遺した貴重な遺産が、ピーター・レイノルズのリマスターによって一段と鮮明な音質で蘇る。録音:ムソルグスキー:1953年3月29日/ワーグナー:1953年3月22日/ルーセル&ベルリオーズ:1951年12月15日/ヴィヴァルディ:1951年(場所は全てカーネギー・ホール/ADD)
Tchaikovsky: Symphony No. 5
GHCD 2329
\1800→\1490
ムソルグスキー:歌劇《ホヴァンシチナ》より 第4幕への前奏曲/
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64/
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》より
 前奏曲とイゾルデの愛の死/
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲*
ストコフスキ(指揮)、
シュトゥットガルト放送響、
フランクフルト放送響*
強烈!ストコフスキ、ドイツ・オケとの炎のライヴ!続々と歴史的音源のリリースを進める絶好調ギルド・ヒストリカル。新たにこのギルド・ヒストリカルから復刻されるストコフスキの音源は、チャイコフスキーの交響曲第5番を中心としたドイツのオーケストラとのライヴ録音集!変幻自在のテンポ、めくるめく色彩感、そして凄まじいまでのパワーとテンションがひしひしと伝わってくる凄演を展開しており、ストコフスキ・サウンドを思う存分堪能させてくれる。特にチャイコフスキーの第4楽章で登場する6分30秒から40秒にかけての急激なテンポダウンとその後に待ち受けるリタルダンドにはもう唖然。お馴染みのエンジニア、ピーター・レイノルズが施したリマスターによって音質も良好となっている。シュトゥットガルト放送響との録音は1955年5月20日(ライヴ)、フランクフルト放送響とのドビュッシーは1955年5月31日(ライヴ)の録音(ADD)。
Paul Burkhard conducts Hans Schaeuble
GHCD 2332
\1800→\1490
パウル・ブルクハルト・コンダクツ・ハンス・ショイブレ ――
 ハンス・ショイブレ(1906−1988):
  管弦楽のための賛歌Op.29
   (録音:1952年10月16日)/
  管弦楽のための小交響曲《オンブラ・アドラタ》Op.38
   (録音:1955年3月13日)/
  管弦楽のためのディヴェルティメント《様相と展望》
   (録音:1958年11月11日)/
  ピアノ協奏曲Op.34*(録音:1952年1月22日)
パウル・ブルクハルト(指揮)、
ベロミュンスター放送管弦楽団、
カール・ゼーマン(ピアノ)*、
ハンス・ロスバウト(指揮)*、
チューリッヒ・トーンハレ管*
「クレツキ」(GHCD 2319)、「マルクジンスキ」(GHCD 2323)に続く「チューリッヒ中央図書館所蔵の歴史的録音シリーズ」第3弾は、20世紀スイスの名匠ブルクハルトのタクトによる20世紀スイスの作曲家ハンス・ジョイブレの管弦楽作品集!ストラヴィンスキー、ヒンデミット、バルトーク、マルタンからの影響を受け、セリー技法が用いられたショイブレの作品は、シューリヒトの指揮するベルリン・フィルによっても演奏が行われている。またカップリングされているロスバウト&チューリッヒ・トーンハレによる「ピアノ協奏曲」もショイブレの大規模作品を知る上で重要な音源となるだろう。
Prokofiev: Peter & the Wolf
GHCD 2333
\1800→\1490
ライナー・ライヴ録音集1943〜1957 ――
 モーツァルト:歌劇《劇場支配人》序曲(録音:1947年)/
 プロコフィエフ:ピーターと狼Op.67(録音:1949年6月19日)/
 ショスタコーヴィチ:
  交響曲第6番ロ短調Op.54*(録音:1943年8月15日)/
 チャイコフスキー:軍隊行進曲+(録音:1957年3月13日)/
 ドビュッシー:《夜想曲》より 祭+(録音:1957年3月13日)/
 J・S・バッハ(カイリエ編曲):小フーガ ト短調+(録音:1957年11月29日)
ラウリッツ・メルヒオール(語り)、
フリッツ・ライナー(指揮)、
NBC交響楽団、
ニューヨーク・フィルハーモニック*、
シカゴ交響楽団+
シカゴ響の第1次黄金期を築いたハンガリー生まれの巨匠フリッツ・ライナーがNBC響、ニューヨーク・フィル、そしてシカゴ響を振り分けた1943年から1957年にかけてのライヴ録音集。ライナーと言えばシカゴ響とのバルトークやR・シュトラウスの名演の印象が非常に強いだけに、ここに収録されたラウリッツ・メルヒオールが語りを務める「ピーターと狼」や手兵シカゴ響との「小フーガ ト短調」などのレパートリーの復刻は嬉しいところ。
Brahms: Symphony No. 4
GHCD 2335
\1800→\1490
ストコフスキ・ライヴ録音集1941〜1943 ――
 プロコフィエフ:組曲《3つのオレンジへの恋》Op.33a
  (録音:1941年11月18日)/
 E・マクダウェル:ピアノ協奏曲第2番ニ短調Op.23
  (録音:1942年4月7日)/
 ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
  (録音:1941年11月18日)/
 D・テイラー:《ラムンチョ》より 序奏と第3幕のバレエ音楽
  (録音:1943年12月26日)
フランセス・ナッシュ(ピアノ)、
レオポルド・ストコフスキ(指揮)、
NBC交響楽団
前回のリリースで1955年に収録されたシュトゥットガルト放送響とのチャイコフスキーなど、インパクト絶大の演奏がピーター・レイノルズのリマスターによって復刻されたストコフスキ。今回のライヴ録音集は、NBC交響楽団とのコンビで1941年から1943年にかけて収録された音源の復刻。ブラームスの交響曲第4番といった定番だけでなく、マクダウェルやテイラーなどのレア・レパートリーを取り上げているところは、魔術師ストコフスキの名に相応しい粋な選曲と言えるだろう。
Toscanini conducts Brahms
GHCD 2337/38
(2CD)
\3600→\2790
トスカニーニ〜オール・ブラームス・プログラム ――
 ブラームス:
  セレナード第1番ニ長調Op.11(録音:1935年4月7日)/
  セレナード第2番変イ長調Op.16(録音:1935年3月31日)/
  大学祝典序曲ハ短調Op.80(録音:1936年3月15日)/
  ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83(録音:1936年1月30日)/
  4声の合唱曲(録音:1936年1月30日)
ロベール・カサドシュ(ピアノ)、
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、
ニューヨーク・フィルハーモニック、
ニューヨーク女声合唱団
トスカニーニのオール・ブラームス!ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)の看板として絶大な評価を獲得してきた巨匠トスカニーニの放送音源シリーズに「ボイト・メモリアル」(GHCD 2307/08)以来となる久々の新譜が登場!2曲の「セレナード」と「ピアノ協奏曲第2番」を中心としたオール・ブラームス・プログラムはトスカニーニがニューヨーク・フィルハーモニックの指揮台に立ち、1935年から1936年の2年間の間に演奏、収録が行われた音源。特に「ピアノ協奏曲第2番」ではフランスの名ピアニスト、カサドシュとトスカニーニ、そしてニューヨーク・フィルハーモニックの共演による至芸を堪能することが出来る。定評あるリマスターはもちろんこれまでと同じくピーター・レイノルズが担当。音質面も要チェック!
Tchaikovsky: Symphony No. 5
GHCD 2334
\1800→\1490
ストコフスキ・ライヴ・レコーディングス1942〜1943 ――
 チャイコフスキー:
  序曲《嵐》Op.76/交響曲第5番ホ短調Op.64/
  幻想曲《テンペスト》ヘ短調Op.18*
レオポルド・ストコフスキ(指揮)、
NBC交響楽団
シュトゥットガルト放送響との1955年ライヴに続き"ギルド・ヒストリカル"から復刻となるストコフスキ2つめの"チャイ5"はNBC交響楽団との1942年ライヴ!1941年のトスカニーニの突然の辞任を受け、急遽NBC響に招聘されたストコフスキ。しかし翌1942年にトスカニーニが復帰したことにより、1つのオーケストラに2人の巨匠が並び立つという異例の2頭体制となった中で行われたライヴのチャイコフスキーでもストコフスキ節は健在!変幻自在のデュナーミク、猛烈なアッチェレランドやリタルダンドなど凄まじいテンポの変化、練りに練られた各楽器の使い方、そして作品全体を包み込むオーラは「魔術師」の異名に相応しい。ストコフスキのNBC響の在任期間は僅か数年ではあったが、ストコフスキとトスカニーニのオケの共演という1つの時代の存在を証明する圧巻のチャイコフスキーである。1942年11月29日&1943年3月7日*、NBCスタジオ8Hでのライヴ録音。
Nielsen: Symphonies Nos. 3 & 5
GHCD 2340
\1800→\1490
ニールセン:交響曲第3番Op.27《ひろがりの交響曲》/交響曲第5番Op.50* ルート・ゴルベク(ソプラノ)、
エリク・シェーベリ(バリトン)、
ヨン・フランセン(指揮)、
エリク・トゥクセン(指揮)*、
デンマーク国立放送交響楽団
デンマーク国立放送響によるニールセンの交響曲集という"ギルド・ヒストリカル"のレパートリーでは珍しいデンマークの歴史的音源が登場!今回復刻されるのは、ニールセンの名前と作品の知名度を一気に高めるきっかけとなったエジンバラ音楽祭でのトゥクセンの指揮による「交響曲第5番」のライヴ(1950年8月29日の録音)と、ニールセンの歌い手としてその名を知られるソプラノのゴルベクとバリトンのショーベリがソリストとして加わったフランセン指揮の「交響曲第3番」(1955年3月3日〜5日の録音)。この2つの録音は、ニールセンのデンマークを代表する作曲家としての名声、北欧有数のシンフォニストとしての国際的な評価の確立に大きな影響を与えた貴重なものなのである。ニールセンの交響曲の演奏史に刻まれる重要な記録がピーター・レイノルズのリマスターによって復活する。




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