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GUILD HISTORICAL
期間限定セール その3
1CD\1800→\1490
2CD\3600→\2790 / 3CD\5400→\3990
〜2/17(日)


 スイスGUILD社。
 水準の高い古楽録音を多く残し、そのセンスのよさは世界中の人の知るところだったが、そのGUILD社がImmortal Performances Recorded Music Society社と提携して興した歴史的録音シリーズがGUILD HISTORICAL。そしてIPRMS社はトスカニーニ、ワルターや戦前のメトロポリタン歌劇場の放送ライヴ録音など多くの歴史的な音源を管理しており、驚くべき音源を次々と蔵出ししてきた。
 たとえばトスカニーニのGHCD 2202の音源は、マエストロの大のお気に入りだったRCAの録音エンジニア、リチャード・ガードナーのコレクションからの復刻。そのマスターに関してはイコライジング、電子リヴァーヴなどのエフェクトが一切施されていないまさにオリジナル・マスター。トスカニーニの放送用音源だけで100タイトル以上保有するという。
 さらにこのシリーズ全体のプロデューサーに、超ハイファイ録音で知られるジョナサン・ワーンを起用。そのこだわりのマスタリング技術はまさに音楽ファンなっとくの仕事。
 そうした歴史的な偉業であり、且つ、多くの貴重な読み物(英語)やレアな写真が満載されるという豪華版でありながら、この価格でのリリースというのも驚き。

 ただ残念ながらそのGUILD HISTORICAL、1年に多くて2、3回くらいしか入ってこない。ということで大々的に旧譜を中心にセールを開催し、早めに調達しようという企画。
 もうひとつ残念なのは現地で完売のアイテムも出てき始めているということ。万一の際はご容赦ください。

Fritz Busch conducts Haydn & Mozart
GHCD 2339
フリッツ・ブッシュ&デンマーク放送交響楽団 ――
 ハイドン:
  交響曲第88番ト長調《V字》Hob.I-88
   (録音:1949年11月4日&7日)、
  協奏交響曲変ロ長調Hob.I-105(録音:1951年1月26日&27日)/
 モーツァルト:
  セレナード第13番ト長調K.525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
  (録音:1948年10月10日)、
  交響曲第36番ハ長調K.425《リンツ》(録音:1949年11月7日)
フリッツ・ブッシュ(指揮)、
デンマーク放送交響楽団
フリッツ・ブッシュのハイドン&モーツァルトが復刻!グラインドボーン音楽祭やドレスデン国立歌劇場の音楽監督などを歴任したドイツの名匠フリッツ・ブッシュがデンマーク放送響と録音したハイドン&モーツァルトの4作品がギルド・ヒストリカルから復刻!1951年に早すぎる死を迎えたブッシュがナチスの台頭を嫌い祖国ドイツを離れ、1937年から没するまで首席指揮者を務めたデンマーク放送響。ブッシュ&デンマーク放送響のコンビによって1948年から1951年にかけて録音が行われたハイドン&モーツァルトは、当時78回転のSPレコードでそれぞれ別々にリリースされたブッシュ晩年の代表的演奏であり、世界中のコレクターから注目を集めてきた音源なのである。このハイドン&モーツァルトも、名エンジニア、ピーター・レイノルズが率いるレイノルズ・マスタリングのリマスターによって音質も改善されており、ブッシュの晩年、そしてデンマーク放送響時代の功績を世に伝える大きな役割を果たすことになるだろう。
Stokowski conducts Sibelius
GHCD 2341
ストコフスキ〜ヘルシンキ・ライヴ・レコーディング1953
 シベリウス:
  交響詩《フィンランディア》Op.26/
  交響曲第1番ホ短調Op.39/
  組曲《ペレアスとメリザンド》Op.46より
   メリザンド、海辺にて、パストラール、間奏曲/
  交響曲第7番ハ長調Op.105
ストコフスキ(指揮)、
ヘルシンキ市交響楽団
ストコフスキのヘルシンキ・ライヴ!怒濤のオール・シベリウス!北欧の巨星シベリウスが没する4年前となる1953年にシベリウス週間(現在のヘルシンキ音楽祭)に招かれた世紀の奇才ストコフスキが地元ヘルシンキのオーケストラを振ったオール・シベリウス・プログラムのライヴ録音(放送音源)がギルド・ヒストリカルから登場!1953年6月17日にヘルシンキ大学のフェスティヴァル・ホールで行われたストコフスキ&ヘルシンキ市響(ヘルシンキ・シティ・シンフォニー)のシベリウスでもストコフスキ節が見事に炸裂!変幻自在の解釈と圧倒的な緊迫感が押し寄せる「フィンランディア」。数ある録音の中でも最速の演奏の1つに数えられるであろう「交響曲第1番」(32分56秒/ちなみにバルビローリのEMI録音は約41分)。ストコフスキ唯一の録音と思われる「ペレアスとメリザンド」。そして雄大且つ神秘的な「交響曲第7番」など、正規盤として初登場となるこのヘルシンキ・ライヴがストコフスキ&シベリウスのファンやコレクターにとって重要な1枚となることは間違いない。(リマスター担当:ピーター・レイノルズ)
※この録音にはマスターに起因するノイズや欠落、音の歪み等が一部ございます。予めご了承下さい。
Pierre Monteux conducts Rimsky Korsakov, Stravinsky & Borodin
GHCD 2342
ピエール・モントゥー〜
 ライヴ・レコーディングス1943−1957 ――

  リムスキー=コルサコフ:
  序曲《ロシアの復活祭》Op.36(録音:1952年4月13日)、
  歌劇《クリスマス・イヴ》より クリスマスの夜(録音:1943年12月19日)、
  スペイン奇想曲Op.34(録音:1952年3月2日)/
 ボロディン:歌劇《イーゴリ公》より
  だったん人の踊り(録音:1951年12月23日)/
 ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》(録音:1957年4月12日)*
ピエール・モントゥー(指揮)、
サンフランシスコ交響楽団、ボストン交響楽団*
激しく荒れ狂う"春の祭典" !ピエール・モントゥーのライヴ録音が登場!20世紀を代表する最も偉大なフランス人指揮者の1人ピエール・モントゥーが率いたアメリカの2つのオーケストラ、サンフランシスコ響&ボストン響とのロシアン・プログラムが登場!1913年にパリのシャンゼリゼ劇場でディアギレフ&ロシア・バレエ団により初演が行われ、かの有名な大騒動を巻き起こしたストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」で指揮を担当したモントゥー。モントゥーがトップクラスのオーケストラへと育て上げたボストン響とサンフランシスコ響を振り、1943年から1957年にかけて放送用音源として収録されたユニークなロシアン・プログラムの中で特筆すべきは、やはり「春の祭典」だろう。初演者モントゥーの魔法のようなタクト捌きによってボストン響が表現する荒れ狂う強烈なバーバリズムや、戦慄すら覚える不気味な雰囲気は「春の祭典」が描く異教徒の儀式そのもの。また厳粛な雰囲気や豊かな色彩感、躍動するリズムが巧みに生み出されているリムスキー=コルサコフとボロディンもモントゥーの豊富な経験の賜物である。ちなみにリマスターは、ギルド・ヒストリカルでお馴染みのピーター・レイノルズによるもの。
Beethoven: Symphony No. 9
GHCD 2343
フリッツ・ブッシュ〜レコーディングス1949〜1950 ――
 ベートーヴェン:
  交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱》(録音:1950年9月7日)/
 《レオノーレ》序曲第3番ハ長調Op.72a(録音:1949年10月24日)
フリッツ・ブッシュ(指揮)、
デンマーク放送交響楽団&合唱団、
シェシュティン・リンドベリ=トルリンド (ソプラノ) 、
エリセ・イェーナ(メゾ・ソプラノ)、
エリク・ショーベリ(テノール)、
ホルガー ビルディン(バス)
フルトヴェングラー"、"トスカニーニ"の『第九』と並び立つドイツの名匠フリッツ・ブッシュの『第九』は、「ハイドン&モーツァルトの作品集」(GHCD 2339)と同じくデンマーク放送響とのコンビによる演奏。デンマーク放送響はナチスから逃れるために祖国ドイツを離れたブッシュが1937年からこの世を去る1951年まで首席指揮者を務めたオーケストラであり、『第九』はブッシュの死の約1年前に収録された最晩年の演奏となる。またブッシュの遺した録音は少なく、このベートーヴェンの音源も非常に貴重。ジャケットのインパクトもかなり凄い!※リマスター:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)。
Beethoven: Symphony No. 9
GHCD 2344
トスカニーニ〜レコーディングス1936〜1941 ――
 ベートーヴェン:
  交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱》
   (録音:1941年7月24日、ブエノスアイレス・コロン劇場/ライヴ)/
  《レオノーレ》序曲第3番ハ長調Op.72a
  (録音:1936年4月26日、ニューヨーク/ライヴ)*
トスカニーニ(指揮)、
コロン劇場管弦楽団&合唱団、
ユディト・ヘドヴィヒ(ソプラノ)、
リディヤ・キンダーマン(アルト)、
ルネ・メゾン(テノール)、
アレクサンダー・キプニス(バス)、
ニューヨーク・フィル ハーモニック*
 「クラシックは死なない!」で紹介していた1941年7月24日トスカニーニ最後のブエノスアイレス公演の第9。紹介したARIOSO盤(廃盤)はものすごい苦しい音だったが、さすがに今度のGUILD盤はかなりまとも。というか、いたって普通の録音に聴こえるようになった。第2楽章でひとつ音飛びがあるが、以前のARIOSOに比べたら天地の差。なんだかとてつもない贅沢な気持ち。

 「とんでもないものを聴いてしまった。
 1941年7月24日。トスカニーニ最後のブエノスアイレス公演。初CD化。
 オープン・リールからの音源起こしのため聴きづらい個所もあり、第4楽章でのテープ破損によるノイズと音質・ピッチの変化はかなり痛々しい。途中でピッチが変わったり極端に音質が変わったりして、編集としては落第の1枚だが、トスカニーニの異常性を知るには格好の1枚と言っていい。
 先日のARCHIPELの「クレンペラー&ロス・フィル/「運命」」の音質のひどさと演奏のすごさには脳天ぶち切れたが、こいつも半端じゃない。ブエノスアイレスが音楽先進地であることはわかるが、ここまで燃えるかトスカニーニ。この激烈ぶっ飛びの第9を聴かされたら、いくらトスカニーニが過激な指揮者だったとわかっていたとはいえ、これまでのこの指揮者への認識を改めなければならなくなる。
 しょっぱなからとても第9とは思えないテンションの高さ。ティンパニの強打は録音のせいかもしれないが、それにしてもその異常な推進力は正気の沙汰じゃない。そしてオーケストラも狂ったような興奮状態。アンサンブルは崩壊寸前で、勢いに任せて次のパッセージにいくといった綱渡り。こんなテンションで行ったらこれからどうなんるんだという心配をよそに、第2楽章ではさらに壮絶な地獄絵巻を展開し激しいノイズを完全に打ち消す。山師が純朴な村人をだまして血祭りに上げているかのよう。・・・これはただのオーケストラいじめではないのか。トスカニーニ、何かいやなことがあったのか、それともとんでもなく嬉しかったのか、何かがなければこんなとんでもない演奏は生まれない。・・・ただ終盤にかけて理性を取り戻したのか少しノーブルな演奏に変質していく。が、第1,2楽章の異常性は、是非是非一聴の価値あり。こんな体験なかなかできません!」(「クラシックは死なない!」より)
※リマスター:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)。
Beethoven: Symphony No. 9
GHCD 2345/46
(2CD)
フルトヴェングラー〜レコーディングス1933〜1950 ――
ベートーヴェン:
 交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱》
 (録音:1942年3月、ベルリン/ライヴ)*/
 《レオノーレ》序曲第3番のリハーサル
  (録音:1948年11月12日、ストックホルム)+/
 《レオノーレ》序曲第3番
  (録音:1950年7月13日、アムステルダム/ライヴ)++/
 《エグモント》序曲(録音:1933年、ベルリン)/
 序曲《コリオラン》Op.62
  (録音:1943年6月30日、ベルリン/ライヴ)/
ヘンデル:合奏協奏曲第10番二短調Op.6-10
  (録音:1950年4月23日、ブエノスアイレス/ライヴ)**/
カストロ:(喜歌劇のための)序曲
 (録音:1950年5月5日、ブエノスアイレス/ライヴ)**
フルトヴェングラー(指揮)、
ベルリン・フィル、
ティラ・ブリーム(ソプラノ)*、
エリーザベト・ヘンゲン(アルト)*、
ペーター・アンデルス(テノール)*、
ルドルフ・ヴァツケ(バス)*、
ブルーノ・キッテル合唱団*、
ストックホルム・フィルハーモニック管+、
アムステルダム・コンセルトヘボウ管++、
コロン劇場管弦楽団**
歴史的録音の素晴らしい復刻を送り出してきた「ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)」からなんと"フルトヴェングラー"、"トスカーニーニ"、"ブッシュ"の『第九』3タイトルが一挙に登場!20世紀を代表する3人の巨匠たちの『第九』に共通しているのは、ベートーヴェンの「交響曲第9番」と「レオノーレ序曲第3番」のカップリング。「ギルド・ヒストリカル」を支える名エンジニア、ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)のリマスターが実現させる音質向上も見逃せない。「ギルド・ヒストリカル」初登場となるフルトヴェングラーの音源はベルリン・フィルを振った1942年3月の『第九』。戦時中のライヴ録音となる1942年3月の『第九』は、数あるフルトヴェングラーの『第九』の中でも1951年のバイロイトなどと並ぶ最高峰の演奏に数えられる名盤として名高いもの。またディスク兇砲魯灰蹈鷏狆豐標抗效弔鮖愆するため渡ったブエノスアイレスでの1950年ライヴ、ストックホルムでの「レオノーレ序曲第3番」のリハーサルなどが新たなリマスターで収められるなど、カップリングの充実にも余念がない。フルトヴェングラー・ファン要注目!※リマスター:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)。
Hovhaness: Symphony No. 1
GHCD 2347
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
 ホヴァネス:
  交響曲第1番Op.17-2《追放者》(原典版)/
 ミヨー:交響曲第1番Op.210/
 コープランド:交響曲第2番《短い交響曲》/
 セレブリエール:交響曲第1番*
レオポルド・ストコフスキ(指揮)、
NBC交響楽団、ヒューストン交響楽団*
NBC響との"チャイ5"(GHCD 2334)に続き"ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)" から復刻となる魔術師ストコフスキのライヴは、NBC響&ヒューストン響を振った4つの交響曲の"初演集"!"アメリカ初演"となったホヴァネスとコープランド。"ニューヨーク初演"のミヨー、そして"世界初録音"のセレブリエールなど、初演の形もプログラムも無尽蔵のアイディアとレパートリーを持つストコフスキらしく非常にユニーク。また自らのタクトでストコフスキ・マジックの凄さ現代に伝えているセレブリエールの「交響曲第1番」は、なんと16歳の時の作品。ストコフスキによってアメリカ響のアシスタント・コンダクターに抜擢されるなど、現在まで続くストコフスキとセレブリエールの固い絆はこの初演の瞬間がスタートだったのかもしれない。ストコフスキ・ファン必聴必携の"初演集"の登場です!※ホヴァネス:1942年12月6日、NBCスタジオ8Hでのライヴ録音(アメリカ初演)/ミヨー:1943年3月21日、NBCスタジオ8Hでのライヴ録音(ニューヨーク初演)/コープランド:1944年1月9日、NBCスタジオ8Hでのライヴ録音(アメリカ初演)/セレブリエール:1957年11月4日、ヒューストン・ミュージック・ホールでのライヴ録音(世界初演)※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
Beethoven: Symphony No. 5
GHCD 2354
フリッツ・ブッシュ
 ドヴォルザーク:序曲《謝肉祭》Op.92*/
 ブラームス:アルト・ラプソディOp.53/
 ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調Op.21/
 ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67《運命》
マリアン・アンダーソン(アルト)、
クラウディオ・アラウ(ピアノ)、
フリッツ・ブッシュ(指揮)、
デンマーク放送交響楽団*、
ニューヨーク・フィルハーモニック、
スコラ・カントルム男声合唱団
ナチスの台頭を避けるために祖国ドイツを離れ、イギリスのグラインドボーン音楽祭とストックホルム・フィルの音楽監督、デンマーク放送響の首席指揮者などの要職を歴任した往年の名匠フリッツ・ブッシュ。これまでにハイドン&モーツァルト(GHCD 2339)、ベートーヴェンの"第九"(GHCD 2343)の録音を復刻してきた"ギルド・ヒストリカル"からアラウ、アンダーソンとの共演が実現したニューヨーク・フィルへの客演、手兵デンマーク放送響を率いてのエジンバラ音楽祭でのライヴ録音が登場!1951年に志半ばにしてロンドンでこの世を去ったブッシュ。最晩年となる1950年にエジンバラとニューヨークで収録された演奏は、決して録音には恵まれたと言えないブッシュの至芸を伝える貴重な音源である。※1950年8月26日、アッシャー・ホールでのライヴ録音*&1950年12月10日、メトロポリタン歌劇場でのライヴ録音 ※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
Brahms: Piano Concerto No. 1
GHCD 2353
ソロモン&ロリン・マゼール
 ブラームス:
  ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15*(録音:1956年頃)/
 モーツァルト:
  ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333(録音:1956年8月28日)
ソロモン(ピアノ)、
ロリン・マゼール指揮
トリノ・イタリア放送交響楽団
1956年、演奏家としての絶頂期に脳梗塞でキャリアを閉ざされてしまった20世紀イギリスの伝説的なピアニスト、ソロモン(1902−1988)。悲劇的な引退が目前に迫る中、最後の力を振り絞り記録された1956年のモーツァルトとブラームスという貴重かつ重要なソロモンの録音がギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から登場!若き日のマゼールとトリノ・イタリア放送響のサポートが頼もしいブラームスそしてBBCの放送用音源として1956年8月28日に収録されたソロモン最後の録音となるモーツァルト。全集完結を目指しながらも未完に終わったベートーヴェンのピアノ・ソナタなどソロモンの録音は限られていただけに、キャリアの最晩年に収録された"ブラームス"の"協奏曲"と"モーツァルト"の"ソナタ"が持つ音楽的価値は計り知れない。45年間というキャリアを駆け抜けた幻のピアニスト、ソロモンが全精力を注いだ入魂のブラームスとモーツァルトである。※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
Rubinstein & Mitropoulos
GHCD 2355
ルービンシュタイン&ミトロプーロス・レコーディングス1953 ――
 ボロディン:交響詩《中央アジアの草原にて》/
 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22/
 フランク:ピアノと管弦楽のための《交響的変奏曲》/
 スクリャービン:交響曲第4番Op.54《法悦の詩》
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、
ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)、
ニューヨーク・フィルハーモニック
時は1953年4月19日、舞台はカーネギー・ホール。2人の偉大なる音楽家、ギリシャ生まれの巨人ミトロプーロスとポーランド生まれの名手ルービンシュタインの共演が実現したコンサートのライヴ・レコーディング!ルービンシュタインは"サン=サーンスのピアノ協奏曲"と"フランクの交響的変奏曲"を十八番としていたことでも知られており、ミトロプーロス率いるニューヨーク・フィルとの共演での完成度も非常に高く聴衆から大喝采を浴びている。ルービンシュタインのサン=サーンスとフランクと言えば1958年に録音されたウォーレンスタイン&シンフォニー・オブ・ジ・エアとの演奏が代表盤とされてきたが、1953年にカーネギー・ホールで繰り広げられたミトロプーロス&ニューヨーク・フィルとのライヴが新たな代表盤となる可能性は十分!※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/1953年4月19日、カーネギー・ホールでのライヴ録音。
Atterberg: Symphony No. 6
GHCD 2348
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
 アッテルベリ:
  交響曲第6番ハ長調Op.31/
 バーバー:弦楽のためのアダージョ/
 フェルナンデス:《レイサド・ド・パストレイオ》より バトゥーケ/
 R・シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》/
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、
NBC交響楽団
トスカニーニのアッテルベリ!ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から"ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング"のリマスターによるアッテルベリの「交響曲第6番」が復刻!コロンビア・レコードの主催で1928年に行われたシューベルト没後100周年記念作曲コンクールで見事1位に輝いた20世紀スウェーデンの大作曲家アッテルベリの「交響曲第6番」。アッテルベリが優勝賞金の1万ドルでフォードを購入したことから"ドル交響曲"とも称される「交響曲第6番」では、トスカニーニ&NBC響が豪快でエネルギッシュなサウンドと表現力を用いて、スウェーデン国民楽派の大作を熱く聴かせてくれる。またカップリングには、南米ツアーを控えたトスカニーニ&NBC響のワシントンD.C.でのライヴを収録。バーバーやR・シュトラウス、ラヴェルといった20世紀の巨匠たちや、バーンスタインも取り上げたブラジルの作曲家オスカル・ロレンツォ・フェルナンデス(1897−1948)など濃厚なプログラムがズラリ。トスカニーニ&NBC響の珍しい20世紀作品集の登場です!※1943年11月21日(アッテルベリ)&1940年5月14日の録音(全てライヴ)。
Reger: Variations and Fugues
GHCD 2363
カール・ベーム&パウル・ファン・ケンペンのレーガー
 レーガー:
  ヒラーの主題による変奏曲とフーガOp.100
   (1951年7月、ベルリン・イエス・キリスト教会)
  モーツアルトの主題による変奏曲とフーガOp.132
   (1956年12月19日−21日、ベルリン・イエス・キリスト教会)*
パウル・ファン・ケンペン(指揮)
カール・ベーム(指揮)*
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
この渋さこそ魅力なり!ベームとケンペンが振るレーガー!

ベームが1956年にベルリン・フィルとレコーディングを行ったレーガーの「モーツアルトの主題による変奏曲とフーガOp.132」が、ケンペン&ベルリン・フィルの「ヒラーの主題による変奏曲とフーガOp.100」とのカップリングでギルド・ヒストリカルから登場!
戦後のレーガー録音の中でも特に重要とも言えるベームとケンペンの演奏は、カールスルーエに設立されたマックス・レーガー研究所(Max-Reger-Institut)に保管されていたコレクションからの復刻。
ベーム、ケンペンが指揮する1950年代のベルリン・フィルの演奏で聴く"変奏曲とフーガ"の鬼、マックス・レーガーの管弦楽作品集。この渋くも魅力的なプログラムが興味をそそります。

※1951年7月&1956年12月19日−21日、ベルリン・イエス・キリスト教会での録音/リマスター:ピーター・レイノルズ
Stokowski: NBC Pops
GHCD 2361
ストコフスキ 〜 NBCポップス
 クーリー:プロムナード(1942年3月24日)
 ラヴァレ:シンフォニック・ルンバ(1942年12月6日)
 グァルニエリ:ブラジルの踊り、トレメンベの花、密林の踊り
 フェルナンデス:バトゥーキ(1944年1月9日)
 ハリス:フォーク・リズム・オヴ・トゥデイ(1943年12月19日)
 ケリー:サンセット・リフレクションズ(1941年11月18日)
 ミヨー:《ブラジルの郷愁》より
  ボタフォーゴ、コパカバーナ、イパネマ、ガベーア(1942年4月14日)
 ヴォーン=ウィリアムズ:
  クリスマス・キャロルによる幻想曲(1943年12月19日)
 ジンバリスト:アメリカン・ラプソディ(1944年1月16日)
 M・グールド:グァラチャ(1942年11月15日)
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
NBC交響楽団
魔術師ストコフスキの"NBCポップス"!

魔術師レオポルド・ストコフスキの"NBCポップス"は、NBC交響楽団の常任指揮者在任中、そして第2次世界大戦中の1942年から1944年にかけて収録されたストコフスキのセレクトによるオーケストラのためのマスターピース集。
燃えるパーカッションとブラス&ウィンズ、ストコフスキ・マジックにかかった弦楽セクションが大活躍するエキサイティングなプログラムは、スコフスキ・ファンだけでなくライト・ミュージック・ファンにもオススメしたい。
シンフォニーから小品までの様々な作品を自由自在に繰り出すストコフスキのレパートリーの凄さに改めて感服。

※1942年−1944年の録音/リマスター:ピーター・レイノルズ
Schumann: Symphonies Nos. 2 & 4

GHCD 2362
トスカニーニ&ワルター
シューマン:
 マンフレッド序曲Op.115/交響曲第2番ハ長調Op.61/
 交響曲第4番ニ短調Op.120*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
ブルーノ・ワルター(指揮)*
NBC交響楽団
シューマン生誕200周年記念!トスカニーニ&ワルターが振る交響曲!

ギルド・ヒストリカルのシューマン生誕200周年記念リリースは、トスカニーニの「交響曲第2番」とワルターの「交響曲第4番」!
トスカニーニとワルターが同じオーケストラ、NBC交響楽団を振ったシューマンの偶数番号の交響曲集。
奇しくもトスカニーニは「第4番」を、ワルターは「第2番」を自らのディスコグラフィーに取り入れておらず、2人の巨匠が互いの演奏で補い合うというプログラミングはギルド・ヒストリカルがプッシュするポイントの1つ。
そしてギルド・ヒストリカルの大きなポイント、名エンジニア、ピーター・レイノルズのリマスタリングによる音質改善にも期待が高まるところ。

※録音:1946年10月10日(マンフレッド序曲)、1946年3月17日(交響曲第2番)、1940年5月2日(交響曲第4番)/リマスター:ピーター・レイノルズ
Fritz Busch conducts Alfven, Mendelssohn, Schubert & Wagner
GHCD 2366
フリッツ・ブッシュ・レコーディングス1946&1949
 メンデルスゾーン:
  序曲《美しいメルジーネの物語》Op.32*、
  八重奏曲変ホ長調Op.20より スケルツォ(管弦楽版)*
  ベートーヴェン:エグモント序曲Op.84**
  シューベルト(ブッシュ編):管弦楽のための舞踏組曲
   (ポロネーズ ヘ長調D.599-4/エコセーズD.145,No.1-6/
    トリオ ホ長調D.610/高雅なワルツD.969,Op.77)**
 ワーグナー:
  楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲とイゾルデの愛の死**、
  楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より 第3幕への前奏曲と間奏曲**
 アルヴェーン:スウェーデン狂詩曲第1番《夏至祭の夜明かし》#
フリッツ・ブッシュ(指揮)
ヴィンタートゥール交響楽団*
ロサンゼルス・フィルハーモニック**
マルメ・コンサートホール管弦楽団#
フリッツ・ブッシュのアレンジ!シューベルトの"舞踏組曲"!

フルトヴェングラーと同じ時代を生きながらも、レコーディングが少なくその至芸を知る機会に恵まれてこなかったドイツの伝説的指揮者フリッツ・ブッシュ。
カールスルーエのマックス・レーガー・インスティテュートの協力を得て新たに復刻される1946年&1949年の演奏は、ナチスの支配から逃れるためにドイツを離れ北欧や南米を渡り歩いたブッシュの生涯を反映したかのような組み合わせ。
ブッシュ自身のアレンジによるシューベルトの「舞踏組曲」やスウェーデン、マルメのオーケストラを振ってのアルヴェーンの「夏至祭の夜明かし」などは、ブッシュが備えていた多彩なレパートリーと柔軟なスタイルを証明してくれる貴重な記録である。

※録音:1949年*、1946年3月10日**、1949年10月30日#/リマスター:ピーター・レイノルズ
Toscanini conducts…Christmas Day Concert etc
GHCD 2369/70
(2CDs)
トスカニーニ 〜 デビュー&引退コンサート
 デビュー・コンサート(1937年12月25日)〜
  ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調Op.3-11
  モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550
  シベリウス:交響曲第1番ハ短調Op.68
 引退コンサート(1954年4月4日) 〜
  ワーグナー:
   歌劇《ローエングリン》より 第1幕への前奏曲
   楽劇《ジークフリート》より 森のささやき
   楽劇《神々の黄昏》より 夜明けとジークフリートのラインへの旅
   歌劇《タンホイザー》より 序曲とバッカナール
   楽劇《マイスタージンガー》より 第1幕への前奏曲
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
NBC交響楽団
トスカニーニの1937&1954ライヴ!デビュー&ラスト・コンサートが復刻!

巨匠トスカニーニ&NBC交響楽団の"1937年のデビュー・コンサート"と"1954年の引退コンサート"がギルド・ヒストリカルから復刻!
多くの期待を背負いトスカニーニが遂にNBC交響楽団の指揮台に立った1937年のコンサート、記憶障害による指揮中断のハプニングが起きた1954年の引退コンサート。
数々の名演を繰り広げてきたトスカニーニとNBC交響楽団の"スタート"と"ラスト"となった2つのコンサートのライヴが、レイノルズ・マスタリングの総帥ピーター・レイノルズのリマスターで蘇る。トスカニーニ&ヒストリカル・ファン要注目!

※録音(ライヴ):1937年12月25日、NBCスタジオ8H(ニューヨーク)&1954年4月4日、カーネギー・ホール(ニューヨーク)/ADD
Great Pianists: Vol. 2
GHCD 2367
偉大なるピアニストたちVol.2 〜 1945−1958
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488(1945年6月26日/ライヴ)*
 リスト:
  ドン・ジョヴァンニの回想(1952年2月7日)
  ドン・ジョヴァンニの回想(1953年3月5日)**
 R・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調(1958年2月9日/ライヴ)***
アレクサンドル・ブライロフスキー(ピアノ)*
セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)*
ボストン交響楽団*
シューラ・チェルカスキー(ピアノ)**
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)***
ディミトリス・ミトロプーロス(指揮)***
ニューヨーク・フィルハーモニック***
偉大なるピアニストたちVol.2!アメリカを舞台とした名手たち。

往年の名ピアニストたちが遺した"名演"を復活させるシリーズ"偉大なるピアニストたち"の第2弾は、ブライロフスキー!チェルカスキー!ゼルキン!
ブライロフスキーの未発表音源となる「モーツァルト」、チェルカスキーが弾く「ドン・ジョヴァンニの回想」の聴き比べ、ゼルキン&ミトロプーロスの「ブルレスケ」からはアメリカを舞台に活躍した3人のピアニストたちの強烈な"個性"が迸る!

※録音:1945年−1958年(ADD)/リマスター:ピーター・レイノルズ
Rudolf Ganz as Pianist and Conductor
GHCD 2377
ルドルフ・ガンツ 〜 ピアニストと指揮者
 ショパン:ワルツOp.34-1/リスト:ノットゥルノ/
 イェンゼン:つぶやくそよ風/メンデルスゾーン:春の歌/
 グラナドス:スペイン舞曲第5番*/グラズノフ:夜Op.31-3*/
 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女*、ヴィーニョの門*/
 ショパン:夜想曲Op.9-1*/リスト:ミニョンの歌*/
 コルンゴルト:ピアノ・ソナタ第2番ホ長調Op.2より 第1楽章&第2楽章*/
 グリーグ:ホルベルク組曲Op.40#/
 ルドルフ・ガンツの80歳記念インタビュー***
ルドルフ・ガンツ(ピアノ&指揮#)
メトロポリタン・シンフォニー・オーケストラ#
ブゾーニ門下の"アメリカのスイス人"。ルドルフ・ガンツの秘蔵音源集!

「チューリッヒ中央図書館所蔵の歴史的録音シリーズ」からは、アメリカで活躍した20世紀スイスのピアニスト&指揮者、ルドルフ・ガンツ(1877−1972)の貴重な録音が登場。
フェルッチョ・ブゾーニの下で研鑽を積み、バルトークやコルンゴルトの音楽に逸早く取り組んだガンツ。指揮者としてはセントルイス交響楽団を大きく飛躍させるなど米国の楽壇に大きな足跡を残す"アメリカのスイス人"である。

※録音:1920年&1913年*&1948年#(ADD)/リマスター:ピーター・レイノルズ
Brahms: Symphony No. 2
GHCD 2371
フリッツ・ブッシュのブラームス!1931年のベルリン・ライヴ完全版!
 ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73*
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55《英雄》より スケルツォ
 モーツァルト:
  歌劇《フィガロの結婚》K.492より 序曲、
  《6つのドイツ舞曲K.600》より 第1番、第2番、第4番、第5番、
  ドイツ舞曲ハ長調K.602-3《辻音楽師》、
  《3つのドイツ舞曲K.605》より 第2番、第3番
 レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132
 モーツァルト:
  《6つのドイツ舞曲K.571》+より 第1番、第5番、第6番、
  《5つのコントルダンスK.609》#より 第1番、第2番、第4番
フリッツ・ブッシュ(指揮)
ドレスデン・シュターツカペレ*
ヴュルテンベルク州立歌劇場管弦楽団
デンマーク放送交響楽団+/#
ギルド・ヒストリカルのフリッツ・ブッシュ・シリーズ最新盤は、1919年頃にシュトゥットガルトで録音されたベートーヴェン、モーツァルト、レーガー、ドレスデン国立歌劇場音楽監督時代の1931年2月に収録されたブラームスの「交響曲第2番」。
ブラームスはナレーション、拍手を含む完全な形での放送録音復刻は今回が初めて。1919年(頃)に収録された若き日のフリッツ・ブッシュの至芸もコレクター必聴の貴重な音源である。
ボーナストラックとして収録されている晩年の1948年と1951年の「コントルダンス」との比較も興味深い。

※録音:1919年(頃)、シュトゥットガルト&1931年2月25日、ベルリン・フィルハーモニー(放送録音)*&1948年10月10日、コペンハーゲン+&1951年1月27日、コペンハーゲン#
※リマスター:ピーター・レイノルズ
Stokowski - Stravinsky, Hindemith, Hartmann, Hanson, Harris, Hovhaness
GHCD 2379/80
(2CDs)
ストコフスキ/20世紀の交響曲集
 ストラヴィンスキー:交響曲ハ調
  (録音:1943年2月21日、NBCスタジオ8-H、Live)
 ヒンデミット:交響曲変ホ長調
  (録音:1943年2月28日、NBCスタジオ8-H、Live)
 ハルトマン:交響曲第2番《アダージョ》
  (録音:1955年5月25日、ケルン、Live)*
 ハンソン:交響曲第4番Op.34《レクイエム》
  (録音:1944年1月2日、NBCスタジオ8-H、Live)
 ハリス:交響曲第7番(初稿版)
  (録音:1955年1月9日、キール・オペラ・ハウス、Live)**
 ホヴァネス:交響曲第3番Op.148(世界初録音)
  (録音:1956年10月14日、カーネギー・ホール、Live)#
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
NBC交響楽団
ケルンWDR交響楽団*
セントルイス交響楽団**
シンフォニー・オヴ・ジ・エアー#
全てがストコフスキ・マジック!20世紀ヨーロッパ&アメリカの交響曲集!

レオポルド・ストコフスキが振る20世紀の交響曲シリーズ第2集は、ストラヴィンスキー、ヒンデミット、ハルトマンのヨーロッパ組と、アメリカのハンソン、ハリス、ホヴァネスの6人の作曲家たちによる6つの交響曲。
ケルンWDR交響楽団を振り大絶賛を博したハルトマンの「交響曲第2番」、超多作家ホヴァネスの世界初録音となった「交響曲第3番」、ナディア・ブーランジェの弟子ロイ・ハリスの「交響曲第7番」しかも初稿版など、ストコフスキの凄すぎるレパートリーの広さを再確認できるプログラムです!

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)
Liszt - Ludwig, Foldes, Leitner 1951-53
GHCD 2381
リスト生誕200周年記念リリース!巨匠フォルデス&BPOのピアノ協奏曲集!
 リスト:ピアノ協奏曲集
  交響詩《前奏曲》S.97(録音:1951年11月14日)
  ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124(録音:1953年2月26日−27日)
  ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125(録音:1953年2月28日)
  交響詩《ハンガリー》S.103*(録音:1952年10月31日)
アンドール・フォルデス(ピアノ)
レオポルト・ルートヴィヒ(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
フェルディナント・ライトナー(指揮)*
バンベルク交響楽団*
ギルド・ヒストリカルのリスト生誕200周年アニヴァーサリー・リリースは、20世紀ハンガリーの大ピアニスト、アンドール・フォルデス(が弾くリストのピアノ協奏曲第1番&第2番!
バルトークやコダーイなどハンガリー音楽のスペシャリストとしても高名なフォルデスのリストは、ベルリン・フィルとの共演、ピーター・レイノルズのリマスタリングなど聴きどころ多し!

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)/シャールヴェヒター・コレクションのLPからの復刻。
Bizet - The Pearl Fishers - 1953
GHCD 2382/83
(2CDs)
フルネ&コンセール・ラムルー管
 ビゼー:歌劇《真珠採り》(録音:1953年10月、パリ)
ピエレッテ・アラリー(ソプラノ)
レオポルト・シモネー(テノール)
ルネ・ビアンコ(バリトン)
グザヴィエ・ドゥプラ(バス)
ジャン・フルネ(指揮)
コンセール・ラムルー管弦楽団
エリザベート・ブラッスール合唱団
ピエレッテ・アラリーが歌うフランス・オペラ・アリア集
 (録音:1953年4月21日−22日、パリ)
  グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より 私は夢に生きたい
  ビゼー:歌劇《カルメン》より 何を恐れることがありましょう
  ドリーブ:歌劇《ラクメ》より 美しい夢を下さったあなた
  グノー:
   歌劇《ミレイユ》より おお, 身軽なつばめよ、幸福なかわいい羊飼い
  オッフェンバック:歌劇《ホフマン物語》より 生け垣に小鳥たちが
  ビゼー:
   歌劇《真珠採り》より 夜の闇にただひとり…いつかのような暗い夜に
  トマ:歌劇《ミニョン》より 私はティターニア
ピエレッテ・アラリー(ソプラノ)
ピエール・デルヴォー(指揮)
コンセール・ラムルー管弦楽団
指揮者のジャン・フルネ、実生活でも夫婦だったピエレッテ・アラリーとレオポルト・シモネーなど、オール・フランス・キャストによって1953年10月にパリで録音されたビゼーの「真珠採り」。
ピエレッテ・アラリーがデルヴォー&コンセール・ラムルー管との共演で歌うフランスのオペラ・アリア集をカップリング。

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)/シャールヴェヒター・コレクションのLPからの復刻。




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