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GUILD HISTORICAL
期間限定セール その4
1CD\1,800→\1490
2CD\3,400→\2790 / 3CD\5,100→\3990
〜2/17(日)


 スイスGUILD社。
 水準の高い古楽録音を多く残し、そのセンスのよさは世界中の人の知るところだったが、そのGUILD社がImmortal Performances Recorded Music Society社と提携して興した歴史的録音シリーズがGUILD HISTORICAL。そしてIPRMS社はトスカニーニ、ワルターや戦前のメトロポリタン歌劇場の放送ライヴ録音など多くの歴史的な音源を管理しており、驚くべき音源を次々と蔵出ししてきた。
 たとえばトスカニーニのGHCD 2202の音源は、マエストロの大のお気に入りだったRCAの録音エンジニア、リチャード・ガードナーのコレクションからの復刻。そのマスターに関してはイコライジング、電子リヴァーヴなどのエフェクトが一切施されていないまさにオリジナル・マスター。トスカニーニの放送用音源だけで100タイトル以上保有するという。
 さらにこのシリーズ全体のプロデューサーに、超ハイファイ録音で知られるジョナサン・ワーンを起用。そのこだわりのマスタリング技術はまさに音楽ファンなっとくの仕事。
 そうした歴史的な偉業であり、且つ、多くの貴重な読み物(英語)やレアな写真が満載されるという豪華版でありながら、この価格でのリリースというのも驚き。

 ただ残念ながらそのGUILD HISTORICAL、1年に多くて2、3回くらいしか入ってこない。ということで大々的に旧譜を中心にセールを開催し、早めに調達しようという企画。今回は最新新譜を集めた第4回。


Klemperer conducts Bach
GHCD 2360
\1800→\1490
クレンペラー 〜 バッハ1945&1950
J.S.バッハ:
 御身が共にあるならBWV.508(クレンペラー編曲
  (ライヴ録音:1945年2月11日、ロサンゼルス)*
 管弦楽組曲第3番BWV.1068より アリア
  (ライヴ録音:1945年12月16日、ロサンゼルス)+
 マニフィカト ニ長調BWV.243
  (ライヴ録音:1950年1月13日、ブダペスト放送スタジオ)**
 ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050
  (ライヴ録音:1950年1月13日、ブダペスト放送スタジオ)++
オットー・クレンペラー(指揮)
ロサンゼルス・フィルハーモニックの弦楽セクション*
ロサンゼルス・フィルハーモニック+
ブダペスト放送交響楽団**/++
ブダペスト合唱団**
ティボール・ネイ(ヴァイオリン)++
ヤーノシュ・セベニ(フルート)++
アニー・フィッシャー(ピアノ)++
クレンペラー・コンダクツ・バッハ!ロサンゼルスとブダペストでのバッハ!

20世紀の巨匠オットー・クレンペラー(1885−1973)の"ロサンゼルス"と"ブダペスト"での「J.S.バッハ」がギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から、名エンジニア、ピーター・レイノルズのリマスターで復刻登場!
ハンガリー時代のクレンペラーが振る「マニフィカト」、アニー・フィッシャーをソリストに迎えた「ブランデンブルク協奏曲第5番」、ロサンゼルス時代からはクレンペラー編曲の弦楽合奏版「BWV.508」、「G線上のアリア」など、クレンペラーの貴重な演奏が並ぶ。
クレンペラー・ファン&ヒストリカル・ファン要チェックのリリースです!
Arturo Toscanini conducts…
GHCD 2384/85
(2CDs)
\3600→\2790
トスカニーニ vs 6つのオーケストラ
 1929年〜1952年の名演

シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944《ザ・グレイト》
 〔フィラデルフィア管弦楽団(1941年9月16日)〕/
エルガー:エニグマ変奏曲Op.36
 〔BBC交響楽団(1935年6月3日)〕/
モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385《ハフナー》
 〔ニューヨーク・フィルハーモニック(1929年4月4日−5日)〕/
ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲
 〔ミラノ・スカラ座管弦楽団(1946年5月12日、ライヴ)/
ワーグナー:葬送音楽
 〔ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  (1934年、ザルツブルク・ライヴ)/
イギリス国歌《神よ女王を護り賜え》、
 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
  〔フィルハーモニア管弦楽団(1952年10月、ライヴ)〕/
ボーナス・トラック 〜 メンデルスゾーン:
 ヴァイオリン協奏曲(第2&第3楽章)
  〔ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)、
   ニューヨーク・フィルハーモニック(1936年3月29日、ライヴ)〕
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
BBC交響楽団
ニューヨーク・フィルハーモニック
ミラノ・スカラ座管弦楽団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団
トスカニーニ、1929年〜1952年の名演がGuildから復刻!

 トスカニーニがアメリカ、イギリス、イタリア、オーストリアの6つのオーケストラを振った1929年から1952年にかけてのスタジオ&ライヴ・レコーディング集!
 BBC交響楽団との「エルガー」とフィルハーモニアとの「イギリス国歌」&「ブラームス」、フィラデルフィア管との「ザ・グレイト」など、手兵NBC交響楽団以外のオーケストラを振ったトスカニーニの演奏ばかりを集めたユニークでレアな復刻です!
 またボーナス・トラックとして収録されている、22歳のミルシテインがソリストを務めるメンデルスゾーン(第2&第3楽章のみ)の1936年ライヴも要注目。

※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 

Daniel Barenboim - Rare First Recordings (1955)
GHCD 2390
\1800→\1490
ダニエル・バレンボイム 〜
 レア・ファースト・レコーディングス1955

  J・C・バッハ:ピアノ・ソナタ変ロ長調 Op.17-6
  ペルゴレージ:ソナタ変ロ長調、ソナタ ト長調
  モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265
  メンデルスゾーン:カプリッチョ Op.5
  ブラームス: 間奏曲ハ長調 Op.119-3
  カバレフスキー:ソナチナ Op.13-1
  ショスタコーヴィチ:24の前奏曲 Op.34より
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 神童バレンボイムの1955年の名演が復刻!レア・ファースト・レコーディングス!

 現代を代表する指揮者でありピアニスト、ダニエル・バレンボイム(1942−)の生誕70周年を記念したギルド・ヒストリカルのアニヴァーサリー・リリースは、1955年にレコーディングされた"レア・ファースト・レコーディングス"!
 ピアニストとしてヨーロッパ・デビューを飾ったわずか数年後、神童時代のバレンボイムが行った録音には10代とは思えないほどの驚異的な演奏と成熟度が刻印されている。神童バレンボイムの名演、ピアノ・ファン要注目&必聴の復刻です!

※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:カラム・ロス・コレクション
Schoenberg: Gurrelieder and Verklarte Nacht
GHCD 2388/89
(2CDs)
\3600→\2790
ストコフスキの"グレの歌"!1961年エジンバラ音楽祭ライブ!
 シェーンベルク:
  グレの歌/浄められた夜 Op.4*
レオポルト・ストコフスキ(指揮)
ロンドン交響楽団、エジンバラ王立合唱組合
ジェームズ・マクラッケン(テノール)
グレ・ブルーウェンスティーン(ソプラノ)
ネル・ランキン(メゾ・ソプラノ)
フォーブス・ロビンソン(バリトン)
ジョン・ラニガン(テノール)
アルヴァー・リデル(語り手)
ヒズ・シンフォニー・オーケストラ*
 ギルド・ヒストリカルが復刻した魔術師ストコフスキのシェーンベルクの「グレの歌」は、フィラデルフィア管とのアメリカ初演ではなく、エジンバラ音楽祭のオープニング・コンサートを飾ったロンドン交響楽団との1961年ライヴ!
ストコフスキがイギリスのオーケストラと共にスコットランド、エジンバラで繰り広げた壮大なる「グレの歌」。アメリカ初演から約30年後、スコットランドでのストコフスキの記録が新たなリマスターを施されて蘇る。

※録音(ライヴ):1961年8月20日(エジンバラ)&1952年*/リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 
Fritz Busch in Stockholm - 1938-1949
GHCD 2372
\1800→\1490
フリッツ・ブッシュ、スウェーデン時代の秘蔵音源!
 モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》序曲
  (録音:1940年3月30日)*
 ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
  (録音:1949年12月4日)
 ベルク:ヴァイオリン協奏曲《ある天使の思い出に》
  (録音:1938年4月20日)#
 ラーション:交響曲第2番Op.17より 第3楽章:オスティナート
  (録音:1949年12月4日)
 レーガー(ブッシュ編):幻想曲とコラールOp.40-1
  (録音:1949年12月4日)
 ベルワルド:歌劇《ソリアのエストレッラ》序曲
  (録音:1946年9月29日)
フリッツ・ブッシュ(指揮)
ルイス・クラスナー(ヴァイオリン)#
ストックホルム・コンサート協会管弦楽団
 (王立ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団)
ストックホルム王立劇場管弦楽団*
ドイツの名匠フリッツ・ブッシュ!スウェーデン時代の秘蔵音源が復刻!

 ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)が再興に力を注ぐ20世紀ドイツの名匠、フリッツ・ブッシュの演奏。ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが新たに復刻を手掛けるのは、1938年から1949年にかけて収録されたスウェーデン時代の貴重な録音。
 ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」やブッシュ自身のオーケストレーションによるレーガーの「幻想曲とコラール」の"管弦楽版"から、ラーションやベルワルドなどの多彩なレパートリーでもブッシュの堅実なスタイルは健在。
 

GHCD 2392
\1800→\1490
魔術師ストコフスキのマジック!
 "美しく青きドナウ"は初CD化!
美しく青きドナウ&弦楽のための作品集
 ヨハン・シュトラウスII世:美しく青きドナウ
 ボロディン(サージェント編):ノットゥルノ
 パガニーニ(ラヴァニーノ編):常動曲
 ラフマニノフ(ドゥベンスキー編):ヴォカリーズ
 ヘンデル(ウィッタカー編):歌劇《アルチーナ》より タンブリーノ
 パーセル(ハーベッジ編):歌劇《アーサー王》より ホーンパイプ
 グルック(ストコフスキ編):
  歌劇《アウリスのイフィゲニア》より レント、
  歌劇《アルミード》より ミュゼット、シシリエンヌ、
  歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》より 精霊の踊り
 ボッケリーニ(ストコフスキ編):
  弦楽五重奏曲ホ長調Op.13-5より メヌエット
 チャイコフスキー(ストコフスキ編):
  弦楽四重奏曲第1番ニ長調より アンダンテ・カンタービレ
 ベルガー:ロンディーノ・ジョコーソ
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
ヒズ・シンフォニー・オーケストラ
 音の魔術師レオポルド・ストコフスキの"指揮"と"アレンジ"、そして「美しく青きドナウ」(初CD化!)を収録した1957−1958年録音の名演集。
 グルック、ボッケリーニ、チャイコフスキーでストコフスキの編曲をたっぷりと味わい、「美しく青きドナウ」やマルコム・サージェント編曲のボロディンなどではストコフスキの音楽創りをじっくりと味わう・・・。

※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/原盤:エドワード・ジョンソン・コレクション(Capitol and Seraphim LPs)/録音:1957年−1958年
 

GHCD 2391
\1800→\1490
アナトール・フィストゥラーリ 〜 ロシア管弦楽名曲集
 リムスキー=コルサコフ:歌劇《ムラダ》より 貴族たちの行進
 グリンカ:幻想的ワルツ
 チャイコフスキー:組曲第1番ニ長調より 軍隊行進曲
 ボロディン(チェレプニン編):ノットゥルノ*
 チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》より ワルツ*
 グラズノフ:演奏会用ワルツ第1番ニ長調Op.47*
 プロコフィエフ:
  組曲《キージェ中尉》より キージェの結婚、
  トロイカ、キージェの葬送*
 グラズノフ:交響詩《ステンカ・ラージン》*
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団*
 名指揮者フィストゥラーリ!ロシアン・プログラムが復刻!

 7歳でチャイコフスキーの「悲愴」を指揮した神童として名を馳せ、20世紀最高のバレエ音楽指揮者の1人に数えられているアナトール・フィストゥラーリ(1907−1995)の「ロシア管弦楽名曲集」。
 キエフに生まれ、リムスキー=コルサコフとルビンシテインに師事したフィストゥラーリ。ロシア音楽の演奏にも秀でていたフィストゥラーリがイギリスの2つのオーケストラを振ったロシアン・プログラムがギルド・ヒストリカルのリマスターで復活です!

※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/原盤:エドワード・ジョンソン・コレクション(HMV Stereo LP SXLP 30101、SXLP 30119*)/録音:1958年&1956年−1957年*
 

GHCD 2394
\1800→\1490
レオニード・コーガン・プレイズ・
 ブラームス&ハチャトゥリアン

  ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
  ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調*
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
キリル・コンドラシン(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団
ピエール・モントゥー(指揮)*
ボストン交響楽団*
 ロシアのレジェンド、コーガンの芸術!西側でのブラームス&ハチャトゥリアン!

 ダヴィド・オイストラフと並び立った20世紀のレジェンドであり、ロシアン・ヴァイオリン・ヴィルトゥオーゾ、レオニード・コーガン(1924−1982)。
 ピーター・レイノルズのリマスタリングで復刻になるのは、1950年代から西側での活動を本格化させたコーガンのアビー・ロード・スタジオとボストン・シンフォニー・ホールでの「ブラームス」と「ハチャトゥリアン」。
 カールスルーエのマックス・レーガー研究所や、ロバート・シンプソン協会のメンバーにも名を連ねるドイツのユルゲン・シャールヴェヒター博士のコレクション(LP)から、コーガンの西側での遺産が鮮やかに蘇ります。
 ※マスター・ソース:ユルゲン・シャールヴェヒター・コレクション〔Columbia SAX 2307(1959年2月22日&26日、アビーロード・スタジオ)& RCA Victrola VICS 1153(1958年1月12日−13日、ボストン・シンフォニー・ホール)*〕
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 

GHCD 2395
\1800→\1490
アドルフ・ブッシュ 〜 ベートーヴェン復刻!
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
  (カデンツァ:アドルフ・ブッシュ)
 ロマンス第1番ト長調Op.40*
 ロマンス第2番ヘ長調Op.50*
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
ラウニー・グレンダール(指揮)
デンマーク国立放送交響楽団
アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)*
WOR放送管弦楽団*
 アドルフ・ブッシュのベートーヴェン!1949年の"ヴァイオリン協奏曲"が復刻!

 ブッシュ三兄弟の次男で、ブッシュ=ゼルキン・デュオでも知られる20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュの「ベートーヴェン」!
 名エンジニア、ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)のリマスタリングで復刻となるのは、デンマーク、コペンハーゲンでの「ヴァイオリン協奏曲」、アメリカ、ニューアークでの「ロマンス第1番&第2番」。
 特に自作のカデンツァを用いた1949年にデンマークで演奏された「ヴァイオリン協奏曲」は、注目を集めることでしょう。
 兄フリッツ・ブッシュの演奏の復刻が高評価を受けてきたギルド・ヒストリカル。アドルフ・ブッシュの復刻も期待大!

 ※録音:1949年3月17日、コペンハーゲン&1942年2月21日、ニューアーク*
 ※マスターソース:トゥリーポッター・コレクション&ブリューダー・ブッシュ・アーカイヴ(カールスルーエ・マックス・レーガー・インスティテュート)
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)

  

GHCD 2398/99
(2CD)
\3600→\2790
チェルカスキー 〜
 UKワールド・レコード・クラブ・ソロ・レコーディング全集

  ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
  クレメンティ:ピアノ・ソナタ変ロ長調 Op.47-2
  シューベルト:ピアノ・ソナタ イ長調 D.959
  ショパン:幻想即興曲嬰ハ短調 Op.66
  ベートーヴェン:
   《エロイカ》の主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調 Op.35
  ショパン:
   舟歌嬰ヘ長調 Op.60、夜想曲ヘ短調 Op.55-1、
   ワルツ ホ長調 Op.posth、スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
  シューマン:幻想小曲集 Op.111
  シューマン(タウジヒ編):密輸入者 Op.74-10
  リスト:
   コンソレーション第3番変ニ長調 S.172-3、
   半音階的大ギャロップ S.219、愛の夢第3番、ラ・カンパネッラ
シューラ・チェルカスキー(ピアノ)
 チェルカスキーが弾く19世紀の傑作の数々。ワールド・レコード・クラブの音源が復刻!

 現在のウクライナのオデッサで生まれ、ロシア革命の影響を避けるためアメリカへと亡命した20世紀の大ピアニスト、シューラ・チェルカスキー(1909−1995)。
 ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)からリリースとなるチェルカスキーの演奏は、1960年から63年にかけて録音が行われ、イギリスのレーベル、ワールド・レコード・クラブ(World Record Club)からリリースされた3枚のLP(T58, T247, T271)からの復刻(一部、HMV LP 7P258からの復刻を含む)。
 晩年までレパートリーの拡大に情熱を注ぎ続けたチェルカスキーが、1960年代前半に収録した19世紀の傑作の数々。
 定評あるピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングのリマスタリングによる音質向上にも大いに期待したい。

 ※録音:1958−59年、1960−63年/マスター・ソース:カラム・ロス・コレクション(LP)/リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 

GHCD 2397
\1800→\1490
カール・ランクル 〜 マーラー&デュカス1954
 マーラー:交響曲第4番ト長調*
 デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》
カール・ランクル(指揮)
ウィーン交響楽団
セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)*
 名匠カール・ランクルのマーラー"交響曲第4番"!

 シェーンベルク、ウェーベルンの門下生であり、クレンペラーのアシスタントを務めたことでも知られるオーストリアの指揮者カール・ランクル(1898−1968)。
 第2次世界大戦の戦火を避けるためにイギリスへ渡り、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管の首席指揮者、コヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督として活躍したランクルが、終戦後に祖国ウィーンに戻り、ムジークフェライン・ザールでウィーン交響楽団を振った1954年1月23日のライヴ・レコーディング。
 ORFの前身となるロート・ヴァイス・ロート放送によって放送用音源として収録されたマーラー&デュカス。約10年前に発見された貴重なテープからの復刻が、カール・ランクルの至芸を伝える。

 ※録音:1954年1月23日、ムジークフェライン・ザール(ウィーン)
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 ※マスター・ソース:ロート・ヴァイス・ロート放送収録(プライヴェート・アーカイヴ)
  

GHCD 2403
\1800→\1490
ストコフスキ 〜 リムスキー=コルサコフ&チャイコフスキー1962
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 Op.35
 チャイコフスキー:幻想序曲《ロメオとジュリエット》
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
 ストコフスキの"シェエラザード"1962年ライヴ!

 20世紀の巨匠であり音の魔術師、レオポルド・ストコフスキとフィラデルフィア管弦楽団のロシアン・プログラムは、音楽監督退任から約20年後、1962年のライヴ!
 リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」は、1927年のフィラデルフィア管弦楽団との電気録音を皮切りに5度の全曲録音を行い、コンサートでも頻繁に取り上げるなど、ストコフスキにとってまさに十八番中の十八番。
 1962年2月6日、かつての手兵、フィラデルフィア管弦楽団の指揮台へと帰還を果たしたストコフスキの「シェエラザード」の登場です!

 ※録音:1962年2月6日、アカデミー・オヴ・ミュージック(フィラデルフィア)
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ / ※マスター・ソース:エンノ・リエケーナ・コレクション
 

GHCD 2405
\1800→\1490
ストコフスキ 〜 モーツァルト1949-1969
 モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》序曲
  〔録音:1960年12月12日(Stereo)〕
 ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466*
  〔録音:1969年8月31日(Stereo)〕
 そりすべり(ドイツ舞曲第3番 K.605)**
  〔録音:1949年3月2日〕
 ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491+
  〔録音:1960年10月24日〕
 トルコ行進曲(ストコフスキ編曲)++
  〔録音:1955年2月9日〕
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
マリア・イザベラ・デ・カルリ(ピアノ)*
インターナショナル・フェスティヴァル・
ユース・オーケストラ*
ヒズ・シンフォニー・オーケストラ**
エズラ・ラクリン(ピアノ)+
ヒューストン交響楽団+
NBC交響楽団++
 音の魔術師ストコフスキが振るモーツァルト!5つのオーケストラとの共演が復刻!

 ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングのリマスタリングでギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から復刻となる"音の魔術師"レオポルド・ストコフスキの録音は、1949年から1969年にかけて収録された"モーツァルト"!
 モーツァルトの2つの"短調"のピアノ協奏曲、「第20番ニ短調」と「第24番ハ短調」を含むモーツァルト・プログラムには、NBC交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団を含む5つのオーケストラとの共演を収録。
 今回の「モーツァルト」も、リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」(GHCD 2403)、ブラームスの「交響曲第1番」(GHCD 2402)と同じく、ストコフスキ・ファンには有名なエンノ・リエケーナ氏のコレクションからの復刻。
 ストコフスキのモーツァルト、希少音源の復刻、リマスタリングの仕上りなど、ファン要注目のリリースです!

 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング
 ※マスター・ソーズ:エンノ・リエケーナ・コレクション


 

GHCD 2408
\1800→\1490
アナトール・フィストゥラーリ 〜
 ロシア・オペラからの管弦楽組曲集1951&1953

  グリンカ:《ルスランとリュドミラ》 組曲
  リムスキー=コルサコフ:《イワン雷帝》 組曲
  チャイコフスキー(サラジェフ編):《チェレヴィチキ(女帝の靴)》 組曲*
  リムスキー=コルサコフ:《5月の夜》 序曲*
アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
ロンドン交響楽団
フィルハーモニア管弦楽団*
 名指揮者フィストゥラーリ! ロシア・オペラからの組曲!

 7歳でチャイコフスキーの「悲愴」を指揮した神童として名を馳せ、20世紀最高のバレエ音楽指揮者の1人に数えられているアナトール・フィストゥラーリ(1907−1995)。前作「ロシア管弦楽名曲集」(GHCD2391)に続きギルド・ヒストリカルから復刻となるのは、ロシアの歌劇からの組曲集。序曲がとりわけ有名なグリンカの《ルスランとリュドミラ》の組曲版に、フィストゥラーリの師でもあるリムスキー=コルサコフのオペラ処女作《イワン雷帝(プスコフの娘)》。そしてチャイコフスキーの知られざるオペラ《チェレヴィチキ(女帝の靴)》など、魅惑のプログラムで、フィストゥラーリの芸術がよみがえる。

 ※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/原盤:エドワード・ジョンソン・コレクション(Parlophone LP PMC 1031、1009、1028)
 録音:1951年7月17日(ルスランとリュドミラ)、1953年8月25日−26日(イワン雷帝)、1953年1月9日(チェレヴィチキ)、1951年8月30日−31日(5月の夜)、アビー・ロード・スタジオ1(ロンドン)
 


GHCD 2411
\1800→\1490
リタ・ゴール・シングス・フレンチ・オペラ
 グルック:
  歌劇《アルチェステ》より よみじの神々よ、
  歌劇《タウリスのイフィゲニア》より
   おお, 私の生命を永らえさせたもうた女神、
   おお不幸なイフィゲニア、Je cede a vos desirs、
   私はこの恐ろしい務めをなすことはできません
 グルック(ベルリオーズ編):
  歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》より Malheureux, que je fais?
 ケルビーニ:
  歌劇《メデア》より Vous voyez, de vos fils、
  Perfides ennemis qui conspirez ma peine Guy Chauvet、
  Chers enfants, il faut done que je vous abandonne Guy、
  Du trouble affreux qui me devore、Eh quoi! Je suis Medee
 ベルリオーズ:
  劇的物語《ファウストの劫罰》より
   Autrefois un Roi de Thule、D'amour I'ardente flamme
 マスネ:歌劇《ウェルテル》より 手紙の歌
 サン=サーンス:
  歌劇《サムソンとダリラ》より
   Printemps qui commence、Samson, recherchant ma presence
リタ・ゴール(メゾ・ソプラノ)
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
ベルギー王立歌劇場管弦楽団
ジョルジュ・プレートル(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
 2012年1月に他界した20世紀のベルギーの名メゾ・ソプラノ、リタ・ゴールが歌うフランスのアリア集は、共演の指揮者も、クリュイタンス、プレートルと非常に豪華。
 マスネの「ウェルテル」や、サン=サーンスの「サムソンとダリラ」など、リタ・ゴールが得意としたオペラのアリアを、レイノルズ・マスタリングのリマスターで。

 1959年−1962年の録音。

GHCD 2413
\1800→\1490
リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン
 20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!

  アダン:バレエ音楽《ジゼル》(アンリ・ビュッセル版)
   〔1953年6月1日録音〕
  チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》Op.71a*
   〔1960年録音〕
リシャール・ブラロー(指揮)
パリ・オペラ座管弦楽団
ジョージ・ウェルドン(指揮)*
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団*
 20世紀、仏英バレエ界の名指揮者たちが遺した至芸!リシャール・ブラロー&ジョージ・ウェルドン!

 20世紀フランスとイギリスにおける"バレエ"の名指揮者、リシャール・ブラロー(1910−1979)とジョージ・ウェルドン(1906−1963)。
 プレートルの師であり、バレエ、オペレッタの名匠としてその名を残すブラロー。アダンの「ジゼル」は、ブラローの代表的録音である。
 バルビローリに認められハレ管の副指揮者を務めたジョージ・ウェルドンの「くるみ割り人形」は最晩年の演奏。
 バレエなど舞台音楽のシーンで活躍した仏英の2人の指揮者が遺した功績を、レイノルズ・リマスタリングの復刻で。

 ※マスターソース:ユルゲン・シャールヴェヒター・コレクション
 ※リマスタリング:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング



GHCD 2414
\1800→\1490
マルコム・サージェント 〜
 シベリウス・レコーディングス 1956〜1958

  シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39*
  交響幻想曲《ポホヨラの娘》Op.49
  交響曲第5番変ホ長調 Op.83
マルコム・サージェント(指揮)
BBC交響楽団
 英国の名指揮者マルコム・サージェントのシベリウス!

 ジョン・バルビローリ、トーマス・ビーチャム、エイドリアン・ボールトらと並び、戦後の英国指揮者界を代表する4人の名指揮者うちの1人、サー・マルコム・ジャージェントのシベリウス録音が、Guild Historicalから登場!
 ボールトから首席指揮者の任を引き継いだ1950年代の、交響曲第1番と交響曲第5番。BBCプロムスの名物指揮者として人気を誇ったサージェントの、名録音の1つが、レイノルズ・マスタリングでよみがえる!

 ※リマスター:ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング/マスター・ソース:シャールヴェヒター・コレクション/
 録音:1956年8月27日キングスウェイ・ホール(モノラル)*/1958年8月25日−26日、キングスウェイ・ホール(ステレオ)
 

GHCD 2415
\1800→\1490
ストコフスキ 〜
 ショスタコーヴィチ、ヴォーン・ウィリアムズ1960&1962

  アミロフ:アゼルバイジャン民謡による交響的組曲
   (1960年3月5日の録音)
  ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10
   (1960年3月5日の録音)
  ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲
   (1962年3月3日の録音)
  クルカ:交響的エピローグ《ジュリアス・シーザー》
   (1962年3月3日の録音)
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
 魔術師ストコフスキが振るDSCH&RVW!アミロフ&クルカも要注目プログラム!

 20世紀の巨匠レオポルド・ストコフスキが振る20世紀の管弦楽作品集は、初の商用リリースとなる1960年と1962年の演奏を集めた希少音源集。
 オーケストラのテンションの高さに圧倒されるショスタコーヴィチの「交響曲第1番」、英国時代に親交を深め、その作品をアメリカへと広めたヴォーン・ウィリアムズの「タリスの主題による幻想曲」はもちろんのこと、アゼルバイジャンの作曲家アミロフの民族色濃厚な「交響組曲」、白血病で急逝したアメリカの作曲家クルカの「ジュリアス・シーザー」は、"音の魔術師"ストコフスキならではのプログラム。オーケストラの燃焼度もかなりのもの。
 リマスタリングは、お馴染みのピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが担当。



 

GHCD 2416/17
(2CD)
\3600→\2790
ピエール・デルヴォー 〜 オペラ序曲&管弦楽作品集1957−1961
 
エロルド:歌劇《ザンパ》序曲(1959年)
 ボイエルデュー:歌劇《バグダッドの太守》序曲(1959年)
 スッペ:喜歌劇《軽騎兵》序曲(1959年)
 グリンカ:歌劇《皇帝に捧げた命》序曲(1959年)*
 サン=サーンス:交響詩《死の舞踏》(1961年)
 ウェーバー:歌劇《オイリアンテ》序曲(1961年)+
 ブラームス:大学祝典序曲 Op.80(1961年)+
 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲と愛の死
  (1957年4月27日)
 ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》序曲(1959年)+
 ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》序曲(1959年)
 ニコライ:歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲(1959年)
 ウェーバー:舞踏への勧誘/ベルリオーズ:バラの精〕**
 デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》(1961年)
 ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》より ワルキューレの騎行
  (1957年4月10日)
 グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲(1959年)*
 シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》序曲(1959年)
ピエール・デルヴォー(指揮)
コンセール・コロンヌ管弦楽団
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団*
パリ・オペラ座管弦楽団+
パリ音楽院管弦楽団**
 20世紀フランス・オペラ界の名指揮者。ピエール・デルヴォーが振るオペラ序曲集!

 パリ・オペラ=コミック座の首席指揮者、パリ・オペラ座の常任指揮者、コンセール・コロンヌ管の首席指揮者など、フランスのオーケストラ、歌劇場の要職を歴任した20世紀の名匠ピエール・デルヴォー。
 ギルド・ヒストリカル(Guild Historical)から復活するデルヴォーの演奏は、得意とするオペラの序曲を中心とした管弦楽作品の数々。20世紀フランス、パリのオペラ界で活躍し、後進に大きな影響を与えた名指揮者の至芸を、定評あるピーター・レイノルズのリマスタリングで。



 


GHCD 2418
\1800→\1490
アドルフ・ブッシュ1949年と1951年のブラームス!
 ブラームス:
  ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102*
  ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.77
アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)
ヘルマン・ブッシュ(チェロ)*
パウル・クレツキ(指揮)*
フランス国立放送管弦楽団*
ハンス・ミュンヒ(指揮)
バーゼル管弦楽団
 アドルフ・ブッシュが弾く、ブラームスのコンチェルトがGuild Historicalから復刻!

 ブッシュ三兄弟の次男で、ブッシュ=ゼルキン・デュオでも知られる20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ。大反響となった「ベートーヴェン(GHCD 2395)」、「ベルリン・レコーディングス(GHCD 2406/07)」に続く、Guild Historicalからの復刻第3弾は「ブラームス」!
 「二重協奏曲」は、弟のヘルマン・ブッシュと共演した1949年録音、「ヴァイオリン協奏曲」は、シャルル・ミュンシュの従兄弟であるハンス・ミュンヒとスイス、バーゼルのオーケストラとの1951年録音。リマスタリングはもちろん、名エンジニア、ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)によるもの。
 20世紀でもっとも偉大なヴァイオリニストの一人、アドルフ・ブッシュが遺した貴重な録音の復刻にご期待ください!

 ※録音:1949年6月21日(二重協奏曲)1951年12月18日(ヴァイオリン協奏曲)



 


GHCD 2419
\1800→\1490
ストコフスキ 〜
 ブリテン、エネスク、ボロディン、ドビュッシー、バウアー 1947&1949

  エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番
  ボロディン(ストコフスキ編):ダッタン人の踊り
  ドビュッシー(ストコフスキ編):沈める寺
  バウアー:サン・スプレンダー Op.19c(世界初録音)
  ブリテン:ピアノ協奏曲 Op.13*
ジャックス・アブラム(ピアノ)*
レオポルド・ストコフスキ(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
 巨匠レオポルド・ストコフスキがニューヨーク・フィルを振った1947年と1949年の録音集。
 ジョルジュ・エネスクの「ルーマニア狂詩曲」に始まり、ストコフスキ編「ダッタン人の踊り」と、ストコフスキがオーケストレーションを施したドビュッシーの前奏曲集より「沈める寺」、そしてアメリカの女流作曲家マリオン・バウアー(1882−1955)の世界初録音となった「サン・スプレンダー」など、"音の魔術師"ストコフスキの魅力が凝縮されたプログラム。
 ブリテンのピアノ協奏曲でソリストを務めるのは、同曲のアメリカ初演も務めたアメリカのヴィルトゥオーゾ、ジャックス・アブラム。

 ※録音:1947年、1949年/ピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリング

GHCD 2423
\1800→\1490
マルコム・サージェント 〜 ラフマニノフ1931, 1947&1953
 ラフマニノフ:
  前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2〔サージェント編〕(1931年9月24日)
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18(1947年6月12日−13日)*
  交響曲第3番イ短調 Op.44(1953年5月5日)+
マルコム・サージェント(指揮)
ロンドン交響楽団
シリル・スミス(ピアノ)*
ロイヤル・リヴァプール・
 フィルハーモニー管弦楽団*
BBC交響楽団+
 マルコム・サージェントのラフマニノフ!ピアノ協奏曲第2番はシリル・スミスとの共演!

 ギルド・ヒストリカルが贈るイギリスの名指揮者マルコム・サージェントのラフマニノフ・プログラム(1931年、1947年&1953年)は、サージェント自身のオーケストレーションによる"管弦楽版"の「前奏曲嬰ハ短調」、1956年に病に倒れ、ソリストとしてのキャリアに終止符を打ったイギリスのラフマニノフ弾き、シリル・スミスがソリストを務めた1947年の「ピアノ協奏曲第2番」、そしてBBC交響楽団との「交響曲第3番」の3作品。
 サージェントの指揮者、編曲者としての姿、シリル・スミスのソロなど、"注目度高"のラフマニノフのリマスタリングは、もちろんピーター・レイノルズ&レイノルズ・マスタリングが担当。音質の向上にも期待したい。









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