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追悼イダ・ヘンデル
WEITBLICKの3つのアルバム
〜10/20(金)


 去る6月30日にポーランド出身でイギリスのヴァイオリニストのイダ・ヘンデルが亡くなりました。
 生年には諸説ありますが、享年91歳。
 情熱的な演奏で知られ、1998年にサイモン・ラトル指揮バーミンガム市交響楽団のソリストとして同行して以来度々来日。日本でもお馴染みの存在でした

 今回日本主導のレーベルであるWEITBLICKの貴重音源3タイトルを特価でお贈りします。


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 完全初出放送スタジオ録音はドヴォルザークとシューマンのコンチェルト。
 どちらも伴奏指揮者に注目。

 ストックホルムのリサイタルは、名手クレイグ・シェパードが伴奏。曲も本格派からヴィルトゥオーゾ系までさまざま。
 1984年ということで良好なステレオ録音というのもありがたいです。

 協奏曲ライヴ3枚組CDは、ブラームス、シベリウス、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
 コンドラシン、ヴェラー、セーゲルスタムという異色の顔ぶれ。





 SSS0231
\2300→\1590
イダ・ヘンデルの完全初出放送スタジオ録音。
 ヴァイオリン協奏曲

  (1)ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
  (2)シューマン:ヴァイオリン協奏曲
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
(1)フェルディナント・ライトナー(指揮)
 ケルン放送響
(2)ロリン・マゼール(指揮)
 ケルン放送響

 録音:(1)1963年3月22日スタジオ・モノラル (2)1960年2月8日スタジオ・モノラル

 美しすぎる名女流、イダ・ヘンデルの完全初出放送スタジオ録音。
 ドヴォルザークは名曲ですが意外とディスクに恵まれないレパートリーです。イダ・ヘンデルは得意としており、ミューラー・クライとのライヴがありますが、今回はライトナーのバッキングですから「格」が違います。
 ライトナーが作る純ブラームス調で渋く品格溢れるオーケストラに、艶めかしくも奔放に絡みつくイダ・ヘンデルの姿態がお見事。ついつい口ずさみたくなるほど、愉快でメロディアスな名曲です。

 隠れた名曲といえばシューマンのヴァイオリン協奏曲。シューマンの没後80年間も無視されていたこの曲が1937年に発掘されたとき、ナチス・ドイツの威信にかけてクーレンカンプ+ベーム指揮ベルリンフィルで世界初演。しかしながら、その後も一般的な協奏曲とはならずにいましたが、近年では再評価も固まり重要なレパートリーとして復権を果たしているのはご存じの通り。
 イダ・ヘンデルの表現はやはり叙情にたっぷり傾斜したもので、せつないばかりの泣き節も見せる名演。シューマンの狂気と飛翔を活写します。
 若き日のマゼールの伴奏は謙虚というか、端正そのもの。若いころのバッハ演奏のように作曲者への敬意に満ちております。

 英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付



 SSS 0210/11
(2CD)
\4800→\2490
「イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル」
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番
 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004〜「シャコンヌ」
 オットー・オルソン:ヴァイオリン・ソナタ第2番
 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

 (以下アンコール)
 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
 ラヴェル:ハバネラ形式の商品
 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
クレイグ・シェパード(ピアノ)
 WEITBLICK至高の室内楽シリーズ。イダ・ヘンデル、ストックホルム・リサイタル。スウェーデン放送協会提供、高音質ステレオ録音!1984年12月9日

 録音:1984年12月9日ベルワルドホール・ライヴ(ステレオ)(音源提供:スウェーデン放送協会)

 これも衝撃的リリースです。名女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルのストックホルム・リサイタル。良好なステレオ録音。彼女とストックホルムとの縁は深く度々訪問し多くの名演を残しております。
 ベートーヴェンのソナタ第7番はスプラフォン盤がモノラルだったので大歓迎のリリース。確固たる自信に満ちた余裕の歩みを見せます。涙なくして聞けない「シャコンヌ」の真摯な魂の叫び。スウェーデンの作曲家オットー・オルソン(1879〜1964)は、オルガニストでもありました。作風は極めて後期ロマン派の影響の強いものです。ヘンデルもかなり陶酔的に演奏しており、地元の作曲家だけに拍手を盛んに浴びております。
 序奏とロンド・カプリチオーソも鮮血が迸るような情熱的な演奏。
 そして、色っぽい声で自ら曲目紹介するアンコール3曲、も魅力あふれる演奏です。「熊蜂の飛行」は音盤初レパートリーですから驚きです
 伴奏はクレイグ・シェパード(1947〜)で、最近は来日も多く、ソロ・アルバム(ROMEO RECORDSから多数発売になっています)も評価の高い名手です。

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 SSS 0220/22
(3CD)
\7200→\3590
「イダ・ヘンデル、ストックホルム協奏曲ライヴ録音集」
 (1)ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 (2)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 (3)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
 (4)ショーソン:詩曲
 (5)ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
 (6)バッハ:ソナタ第2番ニ短調〜アンダンテ(アンコール)
 (7)ラヴェル:ツィガーヌ
イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
(1)キリル・コンドラシン(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団
(2)(4)(5)(7)ワルター・ヴェラー(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団
(3)レイフ・セーゲルスタム(指揮)
 スウェーデン放送交響楽団

 完全初出!快挙!ファン垂涎のイダ・ヘンデル、未発表協奏曲ライヴ・イン・ストックホルム。
 全てステレオ録音。伴奏にコンドラシン、セーゲルスタムも登場!

 録音:
  (1)1977年10月16日ストックホルム・コンサートホール
  (2)1984年12月7日ベルワルドホール、(3)1975年9月21日ベルワルドホール
  (4)1982年9月25日ベルワルドホール、(5)(6)1982年9月24日ベルワルドホール
  (7)1982年11月15日ベルワルドホール  すべてライヴ・ステレオ録音

 またまた快挙です。実力、名声に比して極端に録音の少ない大女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル。虚飾を排しながらも奥深い情熱が随所に発揮される稀有の存在です。
 その極上の協奏曲ライヴ録音がしかもステレオで一気にリリース。共演指揮者も豪華そのもの。

 ブラームスは複数の録音が既出の得意レパートリーですが、ステレオ録音は初の登場。コンドラシンの恰幅の良い見事な伴奏が聴かせます!
 ベートーヴェンはクーベリックとのスタジオ録音、アンチェルとのライヴは共にモノラル録音だったので鬼才セーゲルスタム共演盤は大歓迎です。
 ブリテン、シベリウスはベルグルントとの名盤で知られる、これもお気に入りのレパートリーですが、ライヴならではの生命力が当盤には満ち溢れております。
 ブリテンの演奏の後に、例のセクシーな声で自ら紹介してバッハをアンコールで聞かせてくれるのも最高。
 ラヴェル、ショーソンともに情念というか熱い血の迸りが感じられる濃い演奏。スウェーデンは彼女にとってお馴染みの土地であり繰返し客演を繰り返しました。
 スウェーデン放送による優秀なステレオ録音であることは言うまでもありません。

 ※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付







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