クラシックCD通販ショップ「アリアCD」へようこそ
トップページへ

規約などはこちら・・・

お買い物の方法  

注文方法:
 ご希望商品のチェック・ボックスをクリックし、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください(enterキーを押してもかまいません)。
 新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、一番最後にページ下の「
注文フォームへ」のボタンをクリックして、注文フォーム・ページへ進んでいただいて、そこで注文を確定してください。
 (チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)

注文フォームへ



大作曲家作品の超絶ピアノ編曲集

南アフリカ出身の美人ピアニスト、ペトロネル・マラン
プリュトナー・ピアノの響きに酔いしれる



 HANSSLERレーベルが贈る隠れたベストセラー・シリーズ。
 大作曲家の作品を大音楽家がピアノ用に編曲したものを次々と録音してきた南アフリカ出身の美人ピアニスト、ペトロネル・マラン。
 第1弾は10年以上前だから、実に丹念にリリースを重ねてきたわけである。

 これまで取り上げてきた作曲家は5人。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ブラームス。
 いずれもこのシリーズならではの珍しい作品が含まれている。
 これは優雅で高尚な趣味。
 ブリュトナー・コンサートグランドの滋味あふれる響きにも注目。

 アイテムによってはかなり入手困難になりつつあるのでどうぞお早めに。

 




HANSSLER
98 424
\2800

Transfigured Bach
 超絶!バッハ編曲集


 トッカータとフーガ ニ短調BWV565(フリードマン編)
 パストラール ヘ長調BWV590(リパッティ編)
 ブーレ〜ヴァイオリン・パルティータ第1番(フリードマン編)
 羊は安らかに草をはみ(フリードマン編)
 目覚めよと呼ぶ声あり(フリードマン編)
 わが信仰厚き心よ、歓呼して歌い戯れよ(フリードマン編)
 ブランデンブルク協奏曲第3番?第1楽章(フリードマン編)
 シチリアーノ〜フルートソナタ第2番(フリードマン編)
 ロンドーによるガヴォット
  〜無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番(フリードマン編)
 目覚めよと呼ぶ声あり(別版)(フリードマン編)
 いざ来たれ、異教徒の救い主よ(フリードマン編)
 オルガンソナタ第6番BWV530(バルトーク編)

ペトロネル・マラン(Pf)

 バッハ作品のピアノ用編曲といえばブゾーニによるものが有名ですが、ほかにも優れたものはたくさんあります。
 なかでもポーランド出身の伝説的ヴィルトゥオーゾ、イグナツィ・フリードマンの編曲はピアノの美しさと魅力を全面的に発揮したもので、ピアノ・マニアが長らく録音を待ち望んでいたというものです。
 フリードマンの編曲には、ブゾーニ編曲のような分厚さはなく、繊細なテクスチュアが実に表情豊かな仕上がりとなっています。ピアノ好きなら夢中になること間違いなしの逸品です。
 さらに、あのリパッティと、バルトークによる編曲の世界初録音まで含まれていて、これはもうピアノ・マニア随喜の涙の一枚と申せましょう。

HANSSLER
98 231
\2800

Transfigured Mozart
 超絶!モーツァルト編曲集


 フンメル:フィガロ幻想曲 Op.124
 グリンカ:モーツァルトの主題による変奏曲
 タールベルク編曲:ラクリモサ(レクイエム K.626より)
 アルカン編曲:アンダンテ(弦楽四重奏曲第8番より)
 ラフ:ドン・ジョヴァンニの思い出 Op.45
 フリードマン編曲:ロマンス(アイネ・クライネ・ナハトムジークより)
 フリードマン編曲:メヌエット(ディヴェルティメント K.334より)
 レーガー(ザロモン編曲):
  モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132

ペトロネル・マラン (Pf)

 モーツァルト・イヤーゆえ数多くのCDがリリースされているが、そのなかでもユニークさが光るアルバムの登場。
 いずれも大物作曲家たちがモーツァルトの名旋律を編曲または主題として利用して華麗なピアノ曲に仕立てている。
 タールベルクの「ラクリモサ」は感動的ながら、3本の手で弾いているようなトリックの効果満点。
 フリードマンの2篇もやっと音で聴くことができるピアノ・マニア狂喜の秘曲。
 圧巻はレーガーのオーケストラ曲のピアノ独奏用編曲。

 南アフリカ出身の名手マランの奏でるプリュトナー・ピアノの響きが独特。

HANSSLER
98 286
\2500

Transfigured Beethoven
 超絶!ベートーヴェン
編曲集

 ヘラー:ベートーヴェンの主題による33の変奏曲 Op.130
 ズガンバーティ:メヌエット
  (ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 Op.3に基づく)
 カルクブレンナー:
  ベートーヴェンの名高いワルツによる幻想曲 Op.118
 ザイス編曲:ドイツ舞曲集 WoO.8
 ラフ編曲:ロマンス第1番ト長調 Op.40
 タウジヒ編曲:
  弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」よりアダージョ
 同編曲:同第8番「ラズモフスキー第2番」よりスケルツォ
 同編曲:同第9番「ラズモフスキー第3番」よりアンダンテ
 同編曲:同第13番よりカヴァティーナ
 フリードマン編曲:エコセーズ WoO.83

ペトロネル・マラン (Pf)

 これまでバッハ (98.424)、モーツァルト (98.231) と続いたマランの変容 (Transfigured)シリーズ、今回はベートーヴェンに焦点が当てられています。
 ステファン・ヘラーの変奏曲は「32の変奏曲WoO.80」を主題とする18分程の作品。変奏技法も興味深いだけでなく、「運命」「第9」「ワルトシュタインソナタ」ピアノ三重奏曲第1番などの名旋律が顔を出します。ヘラーのベートーヴェン賛歌と申せましょう。
 またあの甘美なヴァイオリン曲「ロマンス」をラフがピアノ独奏用にした珍品や、大ピアニスト、タウジヒの凝りに凝った弦楽四重奏の編曲までブリュトナー・ピアノの音色とともに飽きさせません。


HANSSLER
98 640
\2500

Transfigured Tchaikovsky
 超絶!チャイコフスキー編曲集


チャイコフスキー編曲集 ミホノフスキー編:
  (1)舞踏会のざわめきの中でOp.38 の3/(2)狂おしい夜Op.60 の6/
  (3)この月夜にOp.73 の3/(4)ただ憧れを知る者だけがOp.6 の6/
  (5)待てOp.16 の2/(6)セレナードOp.63 の6/
  (7)苦しくもまた甘しOp.6 の3/
  (8)灼熱の灰がある如くOp.25 の2/
  (9)私はお前と座っていたOp.73 の1/(10)何故そんなにOp.16 の5/
  (11)和解Op.25 の1/(12)私は窓を開けたOp.63の2/
  (13)昼の輝きが満ちOp.47の6
 フェインベルク編:
  (14)春Op.54の3/(15)私の庭Op.54の4/(16)冬Op.54の12

ペトロネル・マラン(Pf)
編曲ファン狂喜。チャイコフスキーの歌曲が魅力的なピアノ曲に変身。

録音:2011 年6 月19/20 / FWL スタジオ(ライプツィヒ)/DDD、52' 00

 ブリュトナーの銘器を用いてバッハ(98.424)、モーツァルト(98.231)、ベートーヴェン(98.286) の編曲シリーズを続けるペトロネル・マラン、第4弾はチャイコフスキー。
 このシリーズはピアノ以外の形態用に書かれた名作を、古今のピアノの名手が腕によりをかけて編曲したものを集めていて、いずれも技巧的で華麗。

 今回はチャイコフスキーの歌曲をミホノフスキーとフェインベルクがピアノ用に編曲したもので、すべて世界初録音。
 イサーク・ミホノフスキー(1914-1978) はギレリスやリヒテルと同世代のピアニスト。後半生は教育に専念したため広く知られていませんが、オボーリン門下のヴィルトゥオーゾで、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」のソ連初演を行っています。彼の編曲13 篇は、チャイコフスキーの叙情性を主にした率直なもので、メロディの美しさにたっぷりひたれます。
 サムイル・フェインベルクはチャイコフスキーの悲愴交響曲のスケルツォ楽章の超絶的編曲でピアノ・ファンから崇められるヴィルトゥオーゾ。
 彼は歌曲も3篇ピアノ用に編曲していて、ファン必聴の凝った出来となっています。

 ブリュトナー・コンサートグランドの滋味あふれる響きにも注目です。

HANSSLER
98 051
\2800

Transfigured Brahms
 超絶!ブラームス編曲集


 (1)ドホナーニ編:ワルツ集Op.39
 (2)ローウェル・リーバーマン編:「マゲローネのロマンス」〜別れるべきなのか
 (3)同編:ハープは鳴り響くOp.17の1
 (4)同編:すみれに寄すOp.49 の2
 (5)同編:すばらしい夜Op.59 の6
 (6)エドゥアルド・シュット:ブラームスの子守歌によるパラフレーズ
 (7)同:ブラームスの「甲斐なきセレナードOp.84の4」によるパラフレーズ
 (8)バウアー編:コラール前奏曲「わが心の切なる喜び」Op.112の4
 (9)同編:コラール前奏曲「一輪のばらは咲きて」Op.112の8
 (10)同編:コラール前奏曲「わが心の切なる願い」Op.112の10
 (11)スターク編:ハイドンの主題による変奏曲Op/56a
 (12)フリードマン編:ワルツOp.39 の15&2

ペトロネル・マラン(Pf)
 ブラームスの子守歌がラフマニノフ風ピアニズムに!

 録音:2015 年5 月10-11 日/ライプツィヒ/66’ 07”

 ブリュトナーの銘器を用いてバッハ(98.424)、モーツァルト(98.231)、ベートーヴェン(98.286)、チャイコフスキー(98.640)と続いたペトロネル・マランのヘンスラー編曲シリーズ、今回はブラームス。
 彼の作品のなかでもメロディアスな魅力で人気の高いワルツを、ハンガリーのドホナーニとポーランドのフリードマンの両ピアノ作曲家がさらに効果的に料理。ウィーン風なドホナーニと、最後に異空間へ誘うフリードマン、どちらも弾かれないのが不思議な逸品で、宝物になること間違いなし。
 さらにロシアのエドゥアルド・シュット (1856-1933) による子守歌のパラフレーズは、ラフマニノフ風の超絶ロシア的編曲。可憐なメロディがロシア風に発展します。どれも興味満点。
 マランの演奏は、こまでのシリーズ最高の出来で、美しい歌い回しや適格な技巧に聴き惚れます。






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


注文フォームへ


アリアCD トップページへ



Copyright(C) 2014 ARIA−CD.All rights reserved.08