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HUNGAROTON
注目のアンサンブル、カペラ・サヴァリア
そして注目の人、ジョルト・カッロー
〜9/16(日)


 ハンガリーを代表するオリジナル楽器のアンサンブル、カペラ・サヴァリア。
 ハンガリー最古の都市ソンバトヘイに1981 年に設立され、ハンガリーにおいて常設のオリジナル楽器アンサンブルとして最も歴史のある団体です。
 これまでにフンガロトン・レーベルを中心に数多くのレコーディングをリリースし、幾度もハンガリーの「レコード・オブ・ザ・イヤー」に選出されるなど、高水準の演奏には定評があります。

 独奏ヴァイオリンはジョルト・カッロー。
 で、このひとがなかなかの人物。
 息をするようにヴァイオリンを弾く。生まれたときからこの楽器を持っていたかのように。

 そのカッロー、マギーガンのもとで自由自在にその才能をはばたかせつつ、最近では弾き振りによってさらにその異端さを垣間見せてくれるようになってきた。

 間違いなく今後注目の演奏家の一人である。



顔つきからして常人離れしてる



HCD 32761/62
(2CD)
\4800→\3590
異才ジョルト・カッロー(ヴァイオリン)
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲(全曲)

 [Disc 1]
  (1)ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調K.207(18’40”)
  (2)ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211(18’32”)
  (3)ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(20’33”)
 [Disc 2]
  (4)ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218(21’58”)
  (5)ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219(29’21”)
  (6)アダージョ ホ長調 K.261(6’34”)
  (7)ロンド ハ長調 K.373(6’02”)
  (8)ロンド 変ロ長調K.269(261a)(5’35”)
ジョルト・カッロー(ヴァイオリン)
カペラ・サヴァリア
 (オリジナル楽器使用 a'=430Hz)
ニコラス・マギーガン(指揮)

【カデンツァ;
 (1)-(4)(6)(8)ジョルト・カッロー、
 (5)ニコラス・マギーガン】

 カッロー率いるカペラ・サヴァリアによる快活なテンポで奏でるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲!カッロー、マギーガン作曲のカデンツァにも注目。

 セッション録音:(1)-(3)2016年9月17-19日、(4)-(8)2017年2月3-6日/バルトーク・コンサート・ホール(ソンバトヘイ、ハンガリー)/Disc 1: 58’04”、Disc 2: 69’45”

 カッローは非常に見通しのよいクリアな演奏を披露。
 空を舞うひばりのように自由きままで、その天衣無縫さは作曲家がそうであったかとさえ思わせる。
 またカデンツァはカッロー、マギーガンによるもの。





HCD 32729
\2400→\1690
遂に登場!カッローの「四季」
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」
   【(1)「春」RV269/(2)「夏」RV315/
    (3)「秋」RV293/(4)「冬」RV297】
  (5)ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 RV222
  (6)ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV237
ジョルト・カッロー(独奏ヴァイオリン)
カペラ・サヴァリア
 (オリジナル楽器使用 a’=415Hz)
 遂に登場!ソンバトヘイの古楽器アンサンブル、カペラ・サヴァリア、満を持して「四季」を録音、ジョルト・カッローのつややかな独奏!

 録音:2013 年5 月18-20 日、バルトーク・コンサート・ホール、ソンバトヘイ、ハンガリー/DDD、59’06”


 マギーガンがいない分、カッローが好き放題やっている印象。しかし、くどくない悪趣味の一歩手前で止めるセンスのよさ。
 カペラ・サヴァリアも自由闊達で粋なバックを聴かせてくれる。ときにどこかの民族音楽風になるのがまた心地いい。





HCD 32733
\2400→\1690
ニコラス・マギーガン(指揮)
 ヨゼフ・マルティン・クラウス(1756-1792):
  交響曲集&ヴァイオリン協奏曲

   ・交響曲 ハ長調「ヴァイオリン・オブリガート」 VB138
   ・ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 VB151
   ・交響曲 嬰ハ短調 VB140
ジョルト・カッロー(独奏ヴァイオリン)
カペラ・サヴァリア
 (オリジナル楽器使用 a’=430Hz)
ニコラス・マギーガン(指揮)
 “スウェーデンのモーツァルト”クラウスによる交響曲とヴァイオリン協奏曲を時代楽器で!

 録音:2013 年9 月21-23 日、バルトーク・コンサート・ホール、ソンバトヘイ、ハンガリー/DDD、58’25”

 前期古典派期最高の交響曲、JMKのハ短調VB140。
 店主の愛するスンドクヴィスト盤ももちろんすばらしいが、さすがマギーガン、ツボを押さえた刺激的な音楽を展開。
 このアルバムに関してはカッローよりマギーガンを聴くべきかも。



 このアルバムはスウェーデンで活躍したドイツの作曲家、ヨゼフ・マルティン・クラウスによる交響曲と協奏曲です。
 クラウスの特徴である豊かな和音は、マンハイム楽派からの影響によるもので、とりわけ交響曲では初期ロマン派の感覚を示しており「スウェーデンのモーツァルト」の異名をもちます。
 ウィーンにてハイドン、グルックに会っており、両者ともその才能を高く評価したと言われております。
 演奏はオリジナル楽器のアンサンブル、カペラ・サヴァリアによるもので、当時のスタイルを再現したような美しい演奏です。




HCD 32771
\2400→\1690
ニコラス・マギーガン(指揮)
 カッローのヴァイオリンによる
  快活なハイドンのヴァイオリン協奏曲

  ハイドン:
   (1)ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1
   (2)ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Hob.VIIa:3
   (3)ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIs:4
ジョルト・カッロー(独奏ヴァイオリン)
カペラ・サヴァリア
 (オリジナル楽器使用 a'=415Hz)
ニコラス・マギーガン(指揮)
 セッション録音:2015年4月18-19日/バルトーク・コンサート・ホール(ソンバトヘイ、ハンガリー)/DDD、60’18”

 ハンガリーを代表するオリジナル楽器のアンサンブル、カペラ・サヴァリア。
 精力的にリリースが続く中、期待のアルバムはハイドンのヴァイオリン協奏曲集。

 これまた水の上をスイスイ泳ぐ水鳥のよう。
 この快活さのすごさは漫然と聴いていたら分からない。




隠れ名盤/珍盤

あまり知られていないがマギーガン&カペラ・サヴァリア/ジョルト・カッローはバロック系以外にこんな録音も残している。
そしてピリオド・オケのロマン派コンチェルトorシンフォニー録音がたいてい斬新で型破りなように、この録音もかなり変。
「版」が違うということで何度もずっこけそうになるが、「版」の違いだけじゃなく楽器のバランスが普通と違うので、聞いたこともないような旋律がどこからともなく聞こえてきたりする。
途中で何の曲を聴いていたかわからなくなることも。
刺激的な体験をしたい方に。退屈しません。


CENTAUR
CRC 3287
\2800
海外直輸入
マギーガン(指揮)&カペラ・サヴァリア
 メンデルスゾーン:

  ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(1844年、第1稿)
  交響曲第4番イ長調 Op.90《イタリア》 (1834年、第2稿)
ジョルト・カッロー(ヴァイオリン)
ニコラス・マギーガン(指揮)
カペラ・サヴァリア
 ハンガリーのピリオド・オケとメンデルスゾーンの第1稿!

 メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」の1844年版、第1稿を弾くカッローは、シャンドール・ヴェーグ、エステル・ペレーニに師事し、薫陶を受けたハンガリーのヴァイオリニスト。
 自身がコンサートマスター、音楽監督を務めるハンガリーのピリオド・オーケストラ、カペラ・サヴァリアには、フィルハーモニア・バロック管弦楽団の音楽監督ニコラス・マギーガンを指揮者に迎えるなど気合も十分!
 東欧ハンガリーのピリオド・オーケストラとメンデルスゾーン。ヨーロッパ古楽界の台風の目となるか!?

 ※録音:2012年8月30日−31日&9月1日、バルトーク・コンサート・ホール(ソンバトヘイ、ハンガリー)









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