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歴史的録音復刻レーベル
HECTOR
レア・セレクション RARE SELECTION
1CD-R\1500→\1290
2CD-R\1700→\1390


 歴史的録音復刻レーベル「エクトール・ディスク(Hector Disc - The Collector's performance CD-R)」。

 音源はいずれも78rpm(SP)、33rpm(LP)の復刻で、レア物、CD未発売希少音源ばかり。
 音質は、オリジナルソースの音を忠実に再現し当時の録音を生々しく表現したていねいな復刻(オリジナルの管球式可変フォノイコライザー使用)。多少のオリジナル・ノイズがあるとのことだが、針音のプチ音は極力取り除いているらしい。
 「厚みある響きによって感性を刺激し、新たな発見に酔いしれて頂ける数々の感動アイテムをお届けいたします。」とはレーベルのコメント。


 さてそのHECTORの中でもとくに人気の高い「レア・セレクション」シリーズ。第86号大型更新特集で期間限定特価セールを開催し大きな大きな反響を得た。
 HECTORとしては時機を見て元の価格に戻す予定だったが、これだけ大きな反響がったのでこの価格・装丁で継続することを決定。今回からずっとこの価格・装丁でいくことになりました。


 簡易装丁での特価のため、パッケージは薄CD袋入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷のみ。日本語表記と日本語解説はありません。

お客様の声をご紹介します・・・

 「生々しさと厚みで針音ノイズがあるのが特徴。
 とくにSP盤は低音のヒズミや針音をあまりいじらない事でオリジナル盤を重視している。
 オリジナル盤のLP&SPを聴いている自分にはその良さがよくわかる。
 CD-Rを使っているということとか、ジャケットとかがシンプルということで興味がない方が多いみたいだが、それはあまりにももったいない・・・
 「あくまでも、一部のマニアのかたに理解してもらえればいい」という商品なのかもしれないが、やはりそれではあまりにもったいない。
 素人の趣味製作の域を完全に超えたプロの技である。」



HRR-11001
\1290
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調より(アダージョ)
 (LP Maestro OAT 25002 -
  1950年代中期MONO録音)
フレデリック・ぺトロニオ(ヴァイオリン)
ポール・グリエール指揮
ベルギー放送交響楽団
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調
 (10inch Grandi Musicisti IGM 016 -
  1960年代初期MONO録音)
アルド・フェラレージ(ヴァイオリン)
フランコ・ガッリーニ指揮
ローマ交響楽団
前半のフレデリック・ぺトロニオは知られざる名ヴァイオリニストで、その小品集はどこかで絶賛されていたが、コンチェルト録音はきわめてレアでなかなか聴く機会がないものといわれていた。ここでようやくメンデルスゾーンの全曲が聴けるようになったわけである。演奏は結構好き勝手でヘタウマ的な乗りがあるので好みは分かれるかもしれない。
で、全編ペトロニオのCDだと思って聴いていたのだが、ブルッフの断片が終わってパガニーニの協奏曲が始まるや・・・これがすごい!「ペトロニオやるじゃないか!」と思ったら・・・違う人だった(ごめん、ペトロニオ)。
アルド・フェラレージというイタリアのヴァイオリニスト。まったく知らなかった。1902年生まれだからハイフェッツなどと同時代。よくよく調べるとこの演奏も昔IDISからでたこともあったらしい。
しかし繰り返すがこれがとてつもない名演だった。
もともとパガニーニのコンチェルトがそんな好きということはない。軽いサーカス・コンチェルトという雰囲気だし、ちょっと悪趣味だし、よほど圧倒的な演奏で聴かせてくれないとこの曲で感動することは難しい。
なのだが、このフェラレージ、ヴァイオリンが始まった瞬間からまさに「圧倒的」に強烈な香りで聴くものをクラクラにさせてくれる。ヴァイオリンの音にシルクのようななめらかさがあり、氷上のスケーターか風を切るライダーか、そのクールで華やかな技巧も抜群。
CDを聴いていて、「これ、誰だっけ?」とジャケットを見返すというようなことは店主のように毎日10枚のCDを聴いている人間でもそうあることではない。しかしこの人の演奏が始まるや、ジャケットを見返し、その演奏に酔い、終演後インターネットでその経歴を調べずにはいられなかった。こんな天才の録音が日の目も見ずまだ埋もれているのだ。
録音は多くないし、ましてやCDなどほとんどない。しかしここでこうしてフェラレージという天才の稀代の名演が復活してくれたことは本当にありがたい。
(残念ながら第1楽章でちょっと音に歪みがあった。)

HRR-11002
\1290
ショーソン:詩曲(ヴァイオリンと管弦楽のための)
(LP DEVA MUS13 - 1950年代パリ録音MONO)
ジェラール・ジャリ(ヴァイオリン)
E.ビゴー指揮
フランス国立管弦楽団
スヴェンセン:ロマンスOp.26
(LP URANIA URLP7166 - 1950年代初期ベルリン録音MONO)
フェルディナンド・マイゼル(ヴァイオリン)
アドルフ・フリッツ・ガウル指揮
ベルリン交響楽団
ラロ:スペイン交響曲
(LP URANIA URRS7-13 - 1950年代初期ベルリン録音MONO)
フェルディナンド・マイゼル(ヴァイオリン)
W.シャルトナー指揮
ベルリン放送交響楽団

HRR-11004
\1290
イオン・ヴォイク
 ヴィエニャフスキー:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.22
 ポルムベスク:望郷のバラード
  (10inch Electrecord ECD83 - 1960年代初期ルーマニア録音MONO)
イオン・ヴォイク(ヴァイオリン)
イオシフ・コンタ指揮
ルーマニア放送交響楽団
イオン・ヴォイク(1923-1997)はブカレスト生まれ、エネスコとオイストラフに師事したルーマニアの国民的ヴァイオリニスト。貴重なLPからの復刻。

HRR-11006
\1290
ポポフ:交響曲第2番「母国」Op.39 H.アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送交響楽団*
リャードフ:8つのロシア民謡Op.58 C.ベルンハルト指揮
ベルリン交響楽団
リャードフ:マズルカOp.19
 (12inch Urania URLP7163 - 1952年* & 1950年代初期録音MONO)
O.ドブリント指揮
ベルリン交響楽団
USA盤ウラニアの稀少音源
どうしてもこのアーベントロート盤を復刻してほしくてお願いしていたもの。

HRR-11007
\1290
ラロ:スペイン交響曲Op.21
 (10inch Electrecord ECD73 -
  1960年代初期ルーマニア録音MONO)
イオン・ヴォイク(ヴァイオリン)
ジョルジェ・ジョルジェスク指揮
ジョルジェ・エネスコ・フィルハーモニ交響楽団
オリジナル盤による復刻で驚きの演奏が!?
・・・LP自体は音のレベル・バランスも整っておらず、おまけに回転ムラも一部ありとまずい部分もあるのだが、音の良さには絶句。今回のマスタリングにより鮮烈された音で蘇ることは間違いない。CDで我慢していた人もこちらの音には満足されるはず。(HECTOR)

HRR-11009
(RARE SELECTION)
\1290
ルーセル:
 交響曲第4番イ長調Op.53 
 組曲へ長調Op.33
 (12inch Capitol P8104 - 1950年代初期パリ録音MONO)
ジョルジュ・ツィピーヌ指揮
コンセール・ラムール管弦楽団
ルーセル:バレエ音楽「くもの饗宴」Op.17
 (78rpm Pathe X8829/31 - 1930年代初期パリ録音MONO)
アルベール・ルーセル指揮
交響楽団
ルーセルの自作自演と、1907年生まれレジオンドヌール勲章受賞者である名匠ツィピーヌが指揮した爽快なる交響曲第4番。

HRR-11011
(RARE SELECTION)
\1290
フランク:交響詩「プシシェ」+ L.G.ヨッフム指揮
リンツ第三帝国ブルックナー管弦楽団
ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」
ドビュッシー:小組曲*
ルーセル:小組曲Op.39*
セルジュ・チェリビダッケ指揮
ベルリン放送交響楽団
 (12inch URANIA URLP7024 & 10inch URLP5006* - 1940年代+ 1949年* 1951年録音MONO)
「もうひとりのヨッフム」ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフムのフランクに、活動初期の溌剌としたチェリビダッケのフランスもの。ルーセルも入っている。

HRR-11013
(RARE SELECTION)
\1290
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第4番ト長調BWV.1049
ヘンデル:合奏協奏曲第5番ニ長調Op.6-5
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
 (12inch Diamant 1422 & Remington R199197 - 1950年代初期録音MONO)
コンラート・ハンゼン(ピアノ)
ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮
ベルリン・リアス交響楽団
 ハンゼンのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。DANTEやTELDECから出ていたのはメンゲルベルクとの録音。それはハンゼンの録音としてはフルトヴェングラーと共演したベートーヴェンの第4番に次いで有名な録音。しかしその演奏はハンゼン最良のものとはいいがたく、華麗な曲想とハンゼンのもつ質朴な感性が少しケンカし、メンゲルベルクも羽目を外しきれず、かといってハンゼンを生かしきることもできず(というかハンゼンはメンゲルベルクの煽りに乗らない。・・・それがハンゼンらしい。)、若干中途半端さが残った。
 これは2回目の録音。サヴァリッシュとの共演。店主は一度も聴いたことがない。CD化されることはないだろうと諦めていた。それが出てきた。
 ハンゼンは生徒たちにずっと「音楽の根源的価値」を見出してそれを表現するように言っていたという。それゆえに、ピアノの音色の微妙な動きや演奏家の感性を、録音の中で収録することは不可能と思っていたらしく、やがて録音活動から離れたらしい。
 ということでハンゼンの録音はきわめて少ない。しかしそうした中で、MUSICAPHONの「皇帝」やNOMOSのブラームスの1番というおそるべき録音が残っていることも事実である。
 この2回目のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。一体、どんな演奏なのか。・・・早く聴きたい。
HRR-11012
(RARE SELECTION)
\1290
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35 
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.6
 (アウグスト・ヴィルヘルミ編 第1楽章のみ)*
 (12inch Opera1187 - 1960年代初期録音MONO)
 (12inch Vox PL10450 - 1950年代後期録音MONO)*
ブロニスワフ・ギンぺル(ヴァイオリン)
ヨハネス・シュラー指揮
バンベルグ交響楽団
ロルフ・ラインハルト指揮*
南西ドイツ放送交響楽団(バーデン・バーデン)*
HRR-11014
(RARE SELECTION)
\1290
ベートーヴェン:
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op61
 ロマンス第1番ト長調Op.40 第2番ヘ長調Op.50
(12inch Opera1041 - 1950年代後期録音MONO)
ブロニスワフ・ギンぺル(ヴァイオリン)
ハインリッヒ・ホルライザー指揮
バンベルグ交響楽団
HRR-11015
(RARE SELECTION)
\1290
ヴィニャフスキー:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.22
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82*
 (12inch Vox PL10450 - 1950年代後期録音MONO)
ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン)
ロルフ・ラインハルト指揮
南西ドイツ放送交響楽団(バーデン・バーデン)
ホーカン・フォン・アイシュヴァルト指揮
シュトゥットガルト・プロムジカ管弦楽団*
 ブロニスワフ・ギンペル。1911年ポーランド生まれのヴァイオリニスト。
 14 歳でウィーンフィルと協演してゴルドマルクの協奏曲を演奏し大評判となった。イタリアのヴィットリオ・エマヌエレ3世王やローマ法王の前で演奏し、パガニーニの墓前でパガニーニ愛用のグァルネリを披露、ユダヤ系のため戦争中はアメリカにわたりクレンペラーの招きでロス・フィルのコンサート・マスターを務めた。
 映画「戦場のピアニスト」で知られるシュピルマンとも世界中で2,500回を超えるデュオ・コンサートを開いたことでも知られる。大戦後はドイツのカールスルーエ音楽院などで教鞭をとるかたわら各地でソロ活動を行うなど、世界的に活躍してきた。
 その演奏はヨーロッパの正統を感じさせる気品あふれるもの。磨きぬかれた音、考え抜かれたフレージング。派手さはないが、しっかりと聴くものの耳をとらえて離さない。しかも円熟正統派のはずなのに、1曲の中で2,3回、はっとさせられて姿勢を整えてしまう瞬間が訪れる。そして聴き終わったあと非常に満ち足りた充足感を味わうことができる。
 音楽を真剣に愛する人にこそぜひ聴いてほしい演奏家。
 しかしこれだけの名手でありながら現在ギンペルのCDは数えるほどしかない。先日ARDMOREから2つの貴重なアルバムがリリースされて歓喜し、「オイロディスク・ヴィンテージ・コレクション」からブラームス、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、ブルッフのコンチェルトが登場したときは狂喜した。

 そのギンペルの遺した4つの大作協奏曲録音をHECTORが一気にリリースしてきた。
 恥ずかしながら一度も聴いたことのない音源。HECTORの辣腕社長に感謝しつつ楽しみたい。

 ・・・と、思ったらチャイコフスキーはCONCERTO ROYALE から出ていたものだった(現在入手不能)。
 この演奏に関しては、昔、こんなコメントを寄せていた。あの名演がHECTORの高音質復刻でよみがえるのか・・・!
 

 実は今回大学でチャイコフスキーを取り上げるにあたり、CD棚で最初に目に付いたCONCERT ROYALE のヴァイオリン協奏曲(206248)の入ったCDを取り出した。
 何年ぶりに取り出しただろう。というか、それが誰の演奏かすらもう覚えてなかった。とりあえず誰の演奏でもいいので講義の練習用としてBGMでかけたのだ。
 ・・・が、これが・・・むちゃくちゃすごかったのである。
 はっとして講義の準備を中断してしまった。聞き惚れてしまったのである。・・・一体誰の演奏なんだ・・・。
 それは・・・ギンペルの演奏だった。
 おごらず飾らず、芯の詰まった楷書的演奏。きっちり丁寧すぎるくらいすべての旋律を弾ききる。しかしそこに広がるまるで花園のごとき香り豊かな世界。「一音たりともゆるがせにしない」・・・なんて使い古された言葉も出てきそうな、その愛情に満ちた真摯な演奏。そう、音楽に喜びや愛情があふれているのである。
 そうして今更ながら昔書いたCONCERTO ROYALEのリストの自分のコメントを見た・・・はは、確かに褒めてる(下記参照)。でも正直あのときよりも今回のほうがショックが大きかった。ギンペル、やっぱりすごい。

 VOXに名演を残すギンペルのチャイコフスキーが最大の聴きもの。この録音はVOX音源ではなくオイロディスク原盤。おそらく初CD化。ギンペルのヴァイオリンは手堅さの中ににじみ出る気品、そしてちょっとした拍子に出てくるダンディでかっこいい節回しが魅力。抑えた男の色気と言うようなものか。伊達男。


HRR-11016
(RARE SELECTION)
\1290
グノー:聖チェチーリア荘厳ミサ曲
 (12inch Pathe ASDF790 - 1960年代初期ステレオ録音)
ピラール・ローレンガー(ソプラノ)
ハインツ・ホッぺ(テノール)
フランツ・クラス(バス)
アンリエット=ピュイグ・ロジェ(オルガン)
ルネ・デュクロ合唱団
パリ音楽院管弦楽団
ジャン=クロード・アルトマン指揮
 『「チェチーリア」とは、伝説上のローマの殉教者で、後に音楽の守護聖人とみなされた存在のこと。
 1855年の作曲で、「ファウスト」とかを書いていた時期。ある意味この頃がグノーの最盛期なのかもしれません。「19世紀に作曲されたミサ曲の中で最も美しい」と讃えられていますが、実際に聴いてみると、ときどき「これはオペラか声楽付の管弦楽曲か」というような瞬間が訪れます。いえ・・・もっというと、あまりに祝典的過ぎて元気すぎて、「これは宗教曲じゃないだろう」という気がするときさえあります。ここでも聖俗あわせもつグノーのキャラクターが顔を出すわけです。でもきっとそれがこの曲の人気の秘密なのでしょう。
 さて、この名作には決して忘れることのできない永遠の名演が二つあります。
 ひとつがマルケヴィッチ、もうひとつがこのアルトマンの指揮によるもの。
 どういうわけかグノーを気に入っていたマルケヴィッチの録音は、ダイナミックで起伏が激しく、グノーの「動」の部分を強調した演奏。一方のアルトマンの録音は逆に「静」とも「聖」ともいえる崇高な演奏。どちらも忘れがたい名演です。』(「グノー特集」より)
HRR-11017
(RARE SELECTION)
\1290
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調Kv.219「トルコ風」
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26*
 (12inch Vox GBY11680 & Opera St1926* - 1960年代初期録音  MONO&STEREO*)
ブロニスワフ・ギンぺル(ヴァイオリン)
ギュンター・ケラー指揮
マインツ室内管弦楽団
アルトゥール・グリューバー指揮
ベルリン交響楽団*
HRR-11018
(RARE SELECTION)
\1290
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op53
ゴールドマーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.28
 (12inch Vox PL10290 - 1950年代後期録音MONO)
ブロニスワフ・ギンぺル(ヴァイオリン)
ロルフ・ラインハルト指揮
南西ドイツ放送交響楽団(バーデン・バーデン)
前回に引き続きギンペルのアルバムが登場!
HRR-11019
(RARE SELECTION)
\1290
ストラヴィンスキー:
 バレエ音楽「プルチネルラ」組曲(ペルゴレージ作)
 (12inch Urania URLP7093 - 1950年代初期録音MONO)
アルトゥール・ローター指揮
ベルリン放送交響楽団
ストラヴィンスキー:
 交響曲第1番変ホ長調Op.1
 (12inch Concert Hall A6 - 1950年代中期録音MONO)
チャールズ・アドラー指揮
ウィーン音楽院管弦楽団?(ウィーンフィルハーモニー管弦楽団?)
 「ストラヴィンスキー特集」をするにあたって、「三大バレエ以外の知られざる名演があったら復刻してほしい」とHECTORにお願いしていて、HECTORが引っ張り出してきたのがこの録音ふたつ。知られざる名匠ローター(実はすごい)の1950年代の「プルチネルラ」、そして同じくアドラーの交響曲第1番。どちらもこれまでまったく聴く機会のなかったもの。よく見つけてきた。


レア・セレクション〜バルヒェット

 みなさんにもそういう演奏家がいると思うが、店主にも特別な存在のアーティストがいる。ラインホルト・バルヒェットアグネス・ギーベル。その二人はバッハで何度か共演している。昔、ある熱心なコレクターの方から教えていただいて、わざわざCDに録音していただいたこともあった。
 今回HECTORから登場するのは、そんな二人の共演を含むバルヒェットの復刻シリーズ。

HRR-11020
(2CD-R)
(RARE SELECTION)
\1390
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲(全6曲)
 12inch DECCA LXT2501 &
 2540 10inch DECCA LX3029 -
  1950年代初期MONO録音
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
ジークフリート・バルヒェット (チェロ)
アンドレ・ぺピン (フルート)
パウル・ヴァレンティン (オーボエ)
エドモンド・レローリ
アンジェロ・ガレッティ (ホルン) 他
カール・ミュンヒンガー指揮
シュトゥットガルト室内管弦楽団
1920年にシュトゥットガルトで生まれた名ヴァイオイニスト、ラインホルト・バルヒェットはカール・ミュンヒンガー率いるシュトゥットガルト室内管弦楽団のコンサート・マスターに就任するが、一方で、ソリストとして、またバルヒェツト四重奏団としても活躍しました。彼は「ブランデンブルク協奏曲」を何度か録音していますが、これは最初の録音。貴重な復刻となります。

HRR-11022
(RARE SELECTION)
\1290
バッハ:
 カンタータ第32番「いと尊きイエス、わが憧れよ」
 同 第57番「試練に耐うる人は幸いなり」
  12inch VOX PL7340 - 1950年代初期MONO録音
アグネス・ギーベル (ソプラノ)
ブルーノ・ミュラー (バス)
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
フリッツ・フィッシャー (オーボエ) 他
ロルフ・ラインハルト指揮
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
 店主にとってはまさに奇蹟の共演。

HRR-11023
(RARE SELECTION)
\1290
モーツァルト:
 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調Kv.364 *
 オーボエ、クラリネット、
  ホルン、バスーンのための協奏交響曲変ホ長調Kv.297b
 12 VOX PL7320 - 1950年代初期MONO録音
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)*
ハインツ・キルヒナー (ヴィオラ)*
フリッツ・フィッシャー (オーボエ)
エルンスト・フラックス (クラリネット)
ゲルハルト・ゲルマー (ホルン)
フーゴ・ゲーリング (バスーン)
ウィルヘルム・ゼーゲルケン指揮*
ロルフ・ラインハルト指揮
シュットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団
 先日グリーンドアからもまったく同じ内容の新譜の案内が来ていた。なんというシンクロ。

HRR-11024
\1290
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」Op.8
 第1番(春)第2番(夏)第3番(秋)第4番(冬)
  12inch (F)Decca LXT 5377 - 1950年代中期MONO録音
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
ミュンヒンガー指揮
シュトゥットガルト室内管弦楽団
 ミュンヒンガーの3回の「四季」は、1回目がこのバルヒェット、2回目が怪物的奇演で知られるクロツィンガー、3回目が名手クルカ。いずれ劣らぬ名演だが、このバルヒェット盤は今でこそあまり聴かれないが日本での「四季」ブームの火付け役となった名盤中の名盤。というより日本で初めて発売された「四季」がこの録音だった。
 この盤に関して話題となるのはいつもミュンヒンガーだが、バルヒェットの端整で瀟洒なヴァイオリンの果たした役割が大きいような気がする。バルヒェットにとっても代表的演奏の一つ。
HRR-11025
\1290
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第13番ト長調Op.106
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」D.810
 12inch Vox PL9250&8810 - 1950年代中期MONO録音
バルヒェット四重奏団
 名もなき小さな廉価盤レーベルでリリースされ、偶然耳にしたこのドヴォルザークの演奏に惹かれ、それ以来バルヒェットを愛するようになった。
 ここでバルヒェットは何もしていない。本当に何もしていない。ただ弾いているだけなのである。なのに、この第2楽章。こんなにも厳しく美しく、しかも救いに満ちた第13番の第2楽章を聴いたことがなかった。ベートーヴェンの後期の作品に匹敵しうるこの壮絶で悲しみに満ちた作品を、バルヒェットはなんとも淡々と何のてらいもなく弾き上げる。その後に残ったこのとてつもない感動。店主は昔誰もこのバルヒェットのことを知らないと思っていたのに、ときおりこのドヴォルザークの演奏を絶賛する人に出会って驚いた。
 今回はドヴォルザークの第14番ではなく、シューベルトの「死と乙女」とのカップリングで登場した。バルヒェット四重奏団の最高の演奏として名高い録音。実は今回はじめて聴いたのだが、・・・ドヴォルザークで胸がいっぱいの状況で始まり、完全に心が飽和状態になってしまい、冒頭の10秒で止めた。続きはまた今度心を落ち着けて聴こう。
HRR-11029
\1290
バルヒェット四重奏団
モーツァルト:「音楽の冗談」へ長調Kv.522
   (2ホルンと弦楽四重奏のための) *
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第14番変イ長調Op.105
 12inch Opera 1059 & VOX PL7570 - 1950年代初期録音MONO
(ホルン) オットー・シュテッサー &
 ヘルムート・イルムシャー *
(コントラバス) フリッツ・マスマン *
バルヒェット四重奏団
(第1ヴァイオリン) ラインホルト・バルヒェット
(第2ヴァイオリン) ウィル・ベー
(ヴィオラ) ヘルマン・ヒルシュフェルダー
(チェロ) ヘルムート・ライマン
 いよいよ出た。
 下記 HRR-11025 の第13番とともにかつてリリースされ、この名団体のことを決定的に印象付けてくれた名演、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第14番。
 再びこうして出会えたことを神に感謝します。
HRR-11030
\1290
バルヒェット四重奏団
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132

  12inch Opera St1981 - 1950年代後期録音STEREO
バルヒェット四重奏団
(第1ヴァイオリン) ラインホルト・バルヒェット
(第2ヴァイオリン) ウィル・ベー
(ヴィオラ) ヘルマン・ヒルシュフェルダー
(チェロ) ヘルムート・ライマン
 そしていまだ聴いたことがなかったバルヒェット四重奏団のベートーヴェンの第15番。
 HECTORの社長にバルヒェット四重奏団のドヴォルザークの話しをしたときに、「ベートーヴェンの15番を聴かないとバルヒェット四重奏団を聴いたことにはならない」というようなことを言われて、ずっとCD-R化をこいねがっていたもの・・・。
HRR-11026
\1290
モーツァルト:
 クラリネット五重奏曲Kv.581
 ホルン五重奏曲Kv.407
シューベルト:弦楽四重奏曲第12番ハ短調「四重奏断章」D.703*
 12inch EratoLDE3109 1950年代後期MONO録音
 12inch Vox PL8810 1950年代中期MONO録音*
ジャック・ランスロー (クラリネット) 
ピエール・デル・ヴェスコーヴォ (ホルン)
バルヒェット四重奏団  
 ランスローとヴェスコヴォを迎えてのモーツァルト2大五重奏曲。「豊かな夢想の中に身を沈めているような演奏」と幸松肇氏に評されてた。

HRR-11027
\1290
フランコ・フェラーラ指揮&ローマ交響楽団
 レスピーギ:「リュートのための古風なアリア」全曲

  12inch RCA LM 2179 - 1950年代後期イタリア録音MONO
フランコ・フェラーラ指揮
ローマ交響楽団
 店主が知る限り、現時点で2つめとなるフランコ・フェラーラのアルバム。
 「フランコ・フェラーラ。1911年生まれの指揮者。
 1944年に聖チェチーリア音楽院管弦楽団の常任指揮者になるも、体調を崩し、指揮業をあきらめた人。その後は後進の指導や映画音楽の作曲などに専念した。ただ、その「体調を崩した」と言うのが妙な病気で、指揮をしている最中に突然気絶してしまうのである。極度の緊張状態に耐えられず気を失ってしまうという不治の病。その病気さえなければ、間違いなくトスカニーニの後継者になっていたと言われる(発病するまでは実際そう呼ばれていたらしい)。」
 そのフェラーラの代表的な録音「リュートのための古風なアリア」。厳しくも高雅な演奏が体験できる。

HRR-11028
\1290
ミラノ・スカラ座四重奏団
レスピーギ:弦楽四重奏曲「ドリア風」
マリピエロ:弦楽四重奏曲第7番
ピック=マンジアガッリ:3つのフーガ
 12inch URANIA URLP 7075 - 1950年代初期録音MONO
ミラノ・スカラ座四重奏団
(第1ヴァイオリン) エンリコ・ミネッティ
(第2ヴァイオリン) ジュゼッぺ・ガンべッティ
(ヴィオラ) トマソー・ヴァルディノッチ
(チェロ) ジルベルト・クレパックス
 「1953年にアメリカのウラニア・レーベルから発売されたレスピーギのドリア調弦楽四重奏曲と、マリピエロの第7番、ピック=マンジアガッリの3つのフーガは、オペラ・ハウスで培われてきた経験が生んだ、素晴らしい成果がいっぱいに詰まった傑出した1枚といえよう。これらの演奏はまず4人の音質がすばらしい。長年にわたるオーケストラの経験が実を結んだ滋味ある音だ。第1ヴァイオリンとヴィオラの音がとくに見事で、そのボウイングは小気味いい。時に鳴らすポルタメントも適切で、これは短期の訓練では達成できない恐ろしく磨かれた技術である。レスピーギはもっと聴きやすい演奏もあるのだが、この演奏には音楽の魂が宿っている」(幸松肇著『世界の弦楽四重奏団とそのレコード』より)」
幸松氏、まさに絶賛の1枚、復刻。

HRR-11031
\1290
アイリーン・ジョイス
グリーグ:
 ピアノ協奏曲イ短調Op.16
 抒情組曲Op.54より(夜想曲) 
 メロディー Op.47-3
  12inch SAGA XID 5027 - 1950年代後期録音MONO
(ピアノ)アイリーン・ジョイス
ジョン・フランドセン指揮
王立デンマーク管弦楽団
 ピアノ・ファンの方ならご存知かと思う。
 アイリーン・ジョイス。
 タスマニア生まれの美貌の女流ピアニストで、そのあまりの美しさに映画にまで引っ張り出された。まさにアイドル系ピアニストの走り。その後ヨーロッパ中で活躍して60年代に引退した。彼女は膨大なレパートリーを持っていたことでも知られる。70以上のレパートリーを持ち、ショパンの第1番とラフマニノフの第2番、アイアランドの協奏曲、ベートーヴェンの第5番を一日で演奏したこともあったという。
 現在でも熱心なファンがいるジョイス、しかしCDは極めて少ない。これはそんなジョイスのグリーグ・アルバム。実は彼女のグリーグの協奏曲はこれで初めて聴くことになる。

HRR-11032
\1290
アルバン・べルク:ヴァイオリン協奏曲
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ (1944)
 12inch (F)Columbia 33FCX 297 - 1953年8月録音MONO
(ヴァイオリン)アンドレ・ジェルトレル
パウル・クレツキ指揮
フィルハーモニア管弦楽団
1907年にプダペストで生まれたジェルトレルは、バルトークのスペシャリストと称されたヴァイオリニストです。地元のリスト音楽院では、フバイにヴァイオリンを、コダーイに作曲を学び、バルトークとも親しく交際したため、いわば直伝の解釈を会得しているわけです。

HRR-11033
\1290
ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14
 12inch Erato STE 50015 - 1958年録音STEREO
ルイ・フレモー指揮
モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団
フランスの名指揮者ルイ・フレモー(1921〜)は近年の活動が伝わってきませんが、如何にも瀟洒な音楽を聴かせてくれたものです。まさに「おフランス系」の雰囲気濃厚な演奏。

HRR-11034
\1290
ファリャ:バレエ「三角帽子」 (S)アンパリート・ぺリス・デ・プルリエール
ジャン・マルティノン指揮
パリ・オペラ・コミック管弦楽団
12inch URANIA URLP7034 - 1950年代初期録音MONO
HRR-11035
\1290
ラヴェル:
 道化師の朝の歌
 バレエ「マ・メール・ロワ」組曲(5曲)  
 亡き王女のためのパヴァーヌ
 スペイン狂詩曲
アタウルフォ・アルヘンタ指揮
セント・ソリ管弦楽団
12inch Le Club Francais du Disque 104 - 1956年録音MONO
HRR-11036
\1290
シューべルト:交響曲第9番ハ長調D.944 「ザ・グレイト」 アタウルフォ・アルヘンタ指揮
セント・ソリ管弦楽団
12inch OMEGA OSL12 - 1957年録音STEREO  

 スペイン最大のカリスマ指揮者アタウルフォ・アルヘンタ。今でこそアルヘンタのCDは店頭で見つけるのが難しいほど少なくなってしまったが、LPファンには熱心な彼の信者が多い。スペイン生まれらしい情熱的で豊かな色彩感覚と、師シューリヒト譲りの実直で堅実な音楽作りが本物志向のファンに愛されたのである。
 メーカー主導のレパートリー作りのためにどちらかというと「色物系」扱いされてしまいがちなアルヘンタであるが、生み出す音楽にこんなにも独特の「芯」がある人も珍しい。
 アルヘンタは50年代に入って活発に録音活動を続けたが、ようやく世界的に認められ始めた1958年、突然の自動車事故によりわずか44歳でこの世を去ってしまった。短く見ても残り30年、生きていればどんなにもすばらしい音楽をわれわれに残してくれていたことか。



HRR-11037
\1290
ベートーヴェン:
 ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56
ブラームス:
 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調Op.102
  12inch VOX SBY11660 - 1950年代後期録音MONO
ブロニスワフ・ギンぺル(ヴァイオリン)
ヨゼフ・シュスター(チェロ)
フリードリヒ・ヴューラー (ピアノ)
ワルター・ダヴィソン指揮 
ヴュルテンブルク国立管弦楽団
根強い人気を保ち続けるギンペルがヴァイオリンを担当しているベートーヴェンの「三重協奏曲」とブラームスの「二重協奏曲」。
HRR-11039
\1290
ラインホルト・バルヒェット/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集第1弾
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216
 同第4番ニ長調Kv.218
 同第6番変ホ長調Kv.268 (Anh.C14.04)

  12inch Vox PL10050 & 10110 -
  1950年代中期録音MONO
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
ロルフ・ラインハルト指揮
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管
HRR-11040
\1290
ラインホルト・バルヒェット/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集第2弾
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調Kv.218
 同第5番イ長調Kv.219*

  12inch Vox PL7240 & 10050 -
  1950年代中期録音MONO
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
ワルター・ダヴィッソン指揮 
ロルフ・ラインハルト指揮*
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管
 ようやくHECTORが要望を聞いてくれた。バルヒェットのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲。待っていたのは店主だけではないと思う。
 何故か、第4番は指揮者違いで収録している。
HRR-11041
\1290
ポリーニ&クレツキ指揮/フィルハーモニア管
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
  12inch (G)Electrola STE80592 -
  1960年4月録音STEREO
マウリツィオ・ポリーニ (ピアノ)
パウル・クレツキ指揮
フィルハーモニア管

HRR-11042
\1290
フランソワ・ダルベール
 「フバイ:ヴァイオリン小品集 」 (弦楽伴奏)
 チャールダーシュの情景〜
  第4番Op.32「へレイ・カティ」
  第3番Op.18「マロシュ川」
  第5番Op.33「波立つバラトン湖」
 クレモナのヴァイオリン作りOp.40 (間奏曲)
 ハンガリー詩曲Op.76-4
 小品Op.10 (アリオーソ)  小品Op.38より
 プスタの印象Op.44より
 ジプシーの歌
 (9曲)
12inch (USA)B&F SG1001 - 1950年代後期録音MON
フランソワ・ダルべール (ヴァイオリン)
ジョージ・ローナー指揮
弦楽合奏団
フバイが使用した1726年ストラディバリウスのヴァイオリンで演奏している。

HRR-11044
(2CD-R)
\1390
べートーヴェン:
 チェロ・ソナタ (全5曲)
 魔笛の主題による7つの変奏曲 &
 12の変奏曲(Mozart)
 マカべウスのユダの主題による12の変奏曲(Handel)
12inch (UK)London LL 1557/9 - 1950年代中期録音MONO
ザラ・ネルソヴァ (チェロ)
アルトゥール・バルサム (ピアノ)

HRR-11045
(2CD-R)
\1390
バルヒェット
 バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

  12inch Erato LDE3033/4 -
  1955年 10月&11月パリ録音MONO
クルト・レーデル指揮&フルート
ミュンヘン・プロ・アルテ室内管
(Vn) ラインホルト・バルヒェット
(Ob) ピエール・ピエルロ
(Tp) アドルフ・シェルバウム
(Fg) ポール・オン二ュ (Hrn)
   ピエール・デルヴェスコーヴォ 他
 店主が愛するバルヒェットによるバッハの「ブランデンブルグ」、1回目の録音。別テイクでレーデル指揮プロ・アルテ管には1962年ステレオ録音もある。
 ・・・そして・・・ミュンヘン・プロ・アルテ室内管のメンバーには・・・もうひとり店主が愛するヴァイオリニスト、ズザーネ・ラウテンバッハーの名前もある。ソロはバルヒェットだが、仮にもバルヒェットとラウテンバッハーが共演しているわけである・・・。

HRR-11046
\1290
ボールト、1950年代のブラームス
 ブラームス:
  交響曲第2番二長調Op.73
  大学祝典序曲Op.80
   12inch (UK)MIXA NCL16001 -
   1950年代中期録音MONO
サー・エイドリアン・ボールト指揮
フィルハーモ二ー・プロムナード管
 ボールトの70年代のブラームスはいまだに高く評価されている名演中の名演だが、この50年代(54年?)の演奏も実に素晴らしい。ボールトとブラームスの相性は本当にいい。コクのあるロマン。柔らかくもしっかりと芯のある骨太のブラームス。

HRR-11047
\1290
R.カサドシュ:
 ショーソンへのオマージュ
 (ヴァイオリンとピアノのための)
Z.フランチェスカッティ:
 ピアノのための3つのプレリュード
 (セザンヌ、デュフィ、モディリアー二)
バッハ:
 ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調BWV.1015
 12inch Columbia (matrix XTV22291/2) -
 1954年11月30日録音MONO
(ヴァイオリン) ジノ・フランチェスカッティ
(ピアノ) ロベール・カサドシュ
レコード芸術2012年10月号のレコード・マニアたちの秘蔵音源コレクションのコーナーで紹介されていた音源。
「演奏家の作曲家による珍しいLP。カサドシュがヴァイオリン曲、フランチェスカッティがピアノ曲をものしているのが面白い。このLPは2760部製作され、マスターは破棄されてしまったという超レアものである」喜多尾道冬氏

HRR-11049
\1290
J.シュトラウス:
 「こうもり」序曲
 ワルツ「春の歌」
 「くるまば草」序曲  
 「ジプシー男爵」序曲
 ワルツ「美しき青きドナウ」
 ワルツ「芸術家の生活」
 12inch Club Mondial Disque CMD315 - 1950年録音MONO
アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送響
 

HRR-11050
\1290
バッハ:管弦楽組曲(全4曲)
 10inch Ducretet-Thomson 270c 036/037 -
 1954年4月録音MONO
クルト・レーデル指揮&フルート
ミュンヘン・プロ・アルテ室内管
先発売(HRR11045)ブランデンブルクとメンバーは同じか?
 
HRR-11051
\1290
シューベルト:
 ピアノ五重奏曲イ長調D.667「ます」
 ノットゥルノ変ホ長調D.897
  12inch Gutenberg AGL1010 -
  1950年代中期録音MONO
フリードリヒ・ヴューラー (P)
カール・H・クルーガー (Cb)
バルヒェット四重奏団 
 

HRR-11052
\1290
シューマン:
 ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44
 ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47
  12inch VOX PL8960 - 1950年代中期録音MONO
ワルター・ボーレ (P)
バルヒェット四重奏団
 
HRR-11053
\1290
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」Op.8 1〜4
 12inch Pathe VOX VP390 - 1950年代中期録音MONO
ラインホルト・バルヒェット (ヴァイオリン)
ロルフ・ラインハルト指揮
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ室内管
バルヒェットの50年代中盤、ラインハルトとの演奏。

HRR-11054
\1290
ハイドン:交響曲第88番ト長調
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ベルナルディーノ・モリナーリ指揮
ローマ・聖チェチーリア音楽院管
ドビュッシー:夜想曲〜祭り ウィリー・フェレッロ指揮
トリノ・イタリア放送交響楽団
12inch (USA)Tempo MTT2036 & 2038 - 1940年代後期1950年録音MONO
 

HRR-11056
\1290
モーツァルト:
 交響曲第36番ハ長調「リンツ」Kv.425  
 交響曲第38番二長調「プラハ」Kv.504
  12inch ETERNA 820099 -
  1950年代後期録音MONO
カレル・アンチェル指揮
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
 

HRR-11057
\1290
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」
 12inch (F)Symphonium 3108 -
 1950年代後期録音MONO
ジョルジュ・アレ (ヴァイオリン)
ローラン・デュアット指揮
パリ・コレギウム・ムジクム

HRR-11058
(2CD-R)
\1390
ベルリオーズ:
 幻想交響曲
 序曲「ベンヴェヌート・チェッリー二」
 ハンガリー行進曲
デュカス:舞踏詩「ラ・ぺリ」ファンファーレ付
 12inch VOX PL6950 & (F) Polydor LPM 545000 -
 1950年1949年録音MONO
ポール・パレー指揮
コンセール・コロンヌ管弦楽団

HRR-11060
\1290
バルヒェット四重奏団
ハイドン:
 弦楽四重奏曲第75番ト長調Op.76-1
 第80番変ホ長調Op.76-6
  12inch renaissance X33 -
  1950年代中期録音MONO
バルヒェット四重奏団
 

HRR-11061
\1290
バルヒェット&ラウテンバッハーの「水上の音楽」!
 ヘンデル:組曲「水上の音楽」
 テレマン:
  ターフェルムジーク「食卓の音楽」(第3部)組曲変ロ長調
   12inch Vox PL 10650 -
   1950年代後期録音MONO
ラインホルト・バルヒェット &
スザンヌ・ラウテンバッハー (ヴァイオリン)
フリードリヒ・ミルデ(オーボエ)
オーランド・ズッカ指揮
南西ドイツ室内管弦楽団
また・・・罪作りなアルバムを出してきた・・・

HRR-11062
(2CD-R)
\1390
ヴィヴァルディ:
 ヴァイオリン協奏曲集Op.4「ラ・ストラヴァガンツァ」 (全12曲)
  12inch VOX DL103(3) -
  1953年録音 モノラル
ラインホルト・バルヒェット(ヴァイオリン)
ロルフ・ラインハルト指揮
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ弦楽合奏団

HRR-11063
\1290
マーラー:交響曲第1番二長調「巨人」
 12inch EVEREST SDBR3005 -
 1958年録音 ステレオ
サー・エイドリアン・ボールト指揮
ロンドン・フィル

HRR-11064
\1290
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調Op.77
 12inch Westminster WL5273 - 1950年代初期録音MONO
ユリアン・オレフスキー (ヴァイオリン)
ハワード・ミッチェル指揮
ワシントン・ナショナル交響楽団
 

HRR-11065
\1290
ブラームス:ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40
ヨハン・ヴィンツェル・シュティッヒ(プント):ホルン四重奏曲へ長調 +
 12inch Boston Records B209 - 1950年代録音MONO
ジェームズ・スタグリアーノ (ホルン)
アルトゥール・グリュミオー (ヴァイオリン)
グレゴリー・タッカー (ピアノ)
ルース・ポッセルト (ヴァイオリン)+
ジョゼフ・デ・パスクァーレ(ヴィオラ)+
サムエル・メイズ (チェロ)+
 

HRR-11066
\1290
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
 10inch RCA LM 5 - 1950年代初期録音MONO
ミッシャ・エルマン(Vn)
デジレ・デフォー指揮
シカゴ交響楽団
ヴィエ二ャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番二短調Op.22
 10inch RCA LM 53 - 1950年代初期録音MONO
ミッシャ・エルマン(Vn)
アレクサンドル・ヒルベルク指揮
フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管

HRR-11068
(2CD-R)
\1390
フリッツ・ヴェルナー指揮、ヴァイオリンはバルヒェット
 J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232

  12inch Erato LDE3073/5 -
  1958年1月 ヴァインスベルク録音MONO
(S) エリザベート・フェルナー
インゲボルク・ライヒェルト     
(A) レナーテ・ギュンター
(T) ヘルムート・クレープス
(B) フランツ・ケルヒ
(Vn) ラインホルト・バルヒェット
(Ob) ピエール・ピエルロ
(Fl) マクサンス・ラリュー
(Hrn) ピエール・デル・ヴェスコーヴォ
(Fg) ポール・オン二ュ  他
ハインリヒ・シュッツ・デ・ハイルブロン合唱団
フリッツ・ヴェルナー指揮
プファルツハイム室内管弦楽団

HRR-11069
\1290
ローズ&ハンブロ
 ボッケリー二:チェロ・ソナタ第6番イ長調
 サンマルティー二:チェロ・ソナタト長調
 シューベルト:アルぺジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
  12inch Columbia ML4984 - 1953年録音MONO
レナード・ローズ (チェロ)
レオ二ード・ハンブロ (ピアノ)
 20歳でフィラデルフィアのカーティス音楽院を卒業したのち、トスカニーニ時代のNBC交響楽団に加わり、すぐに首席チェリストに抜擢されたレナード・ローズ。
 21歳でクリーヴランド管弦楽団、26歳でニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストに。1951年以降はソリストとして数多くの録音を行い、ジョージ・セルやブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディ、レナード・バーンスタインらの指揮者と共演した。
 また、アイザック・スターン、ユージン・イストミンらと結成したピアノ三重奏団は名高く、彼らとともに録音したベートーヴェンのピアノ三重奏曲全集は、1971年度のグラミー賞最優秀室内楽部門に輝いた。
 長年ジュリアード音楽院やカーティス音楽院、イワン・ガラミアンのメドウマウント夏期講習会での指導を通じて、アメリカのチェロ教育に消しがたい足跡を残している。門人の多くが多くのアメリカのオーケストラで楽団員を勤めているだけでなく、ソリストとして活躍するものも少なくない。とりわけリン・ハレルとヨーヨー・マは有名な門弟である。
 ニューヨーク州ホワイト・プレインズで白血病のために他界した。
HRR-11070
\1290
アマデオ・バルドヴィーノ (チェロ)
 ボッケリー二:チェロ協奏曲変ロ長調
 ハイドン:チェロ協奏曲二長調
  12inch HMV ALP1541 - 1950年代後期録音MONO
アマデオ・バルドヴィーノ (チェロ)
フェルナンド・プレヴィターリ指揮
プロ・アルテ管弦楽団
 

HRR-11071
\1290
ブルーノ・アマドゥッチ指揮&パドゥルー管弦楽団
 ヴィヴァルディ:シンフォ二ア ハ長調
 ボッケリー二:弦楽五重奏曲ハ長調Op.30−6
             「マドリードの通りの夜の音楽」
モーツァルト:
 交響曲第41番ハ長調Kv.551「ジュピター」
  7inch Trianon A17003 & 12inch Trianon 30002 -
  1950年代後期録音MONO
ブルーノ・アマドゥッチ指揮
パドゥルー管弦楽団

HRR-11072
\1290
ヘルマン・クレバース
パガ二ー二:
 ヴァイオリン協奏曲第1番二長調Op.6 (arr.Carl Flesch)
ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番二短調Op.31*
 12inch Philips A00263 L - MONO
(ヴァイオリン)ヘルマン・クレバース
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮
ウィーン交響楽団
(1954年3月 ウィーン・ムジークフェラインザール録音)
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団
(1954年12月 アムステルダム・コンセルトへボウ録音)

HRR-11073
\1290
アバド親子共演!
 ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調RV.553
 カンビー二:ピアノと弦楽のための協奏曲Op.15−3 *
 タルティー二(レスピーギ編):パストラーレ(ヴァイオリンと弦楽のための)
 ボンポルティ:合奏協奏曲二長調Op.11−8
  12inch (F)Columbia FCX369 -
  1950年代中期録音MONO
ミケランジェロ・アバド(指揮&ヴァイオリン)
ミラノ弦楽合奏団
クラウディオ・アバド(ピアノ)*
T.パスクァリ
M.ボルゴ
L.d’アン二ーバレ (ヴァイオリン)
1933年にミラノの音楽一家に生まれクラウディオ・アバド。父のミケランジェロ・アバドはイタリア有数のヴァイオリンの名教育者であり、ヴェルディ音楽院の校長を務めた。

アバドの達者なピアノを堪能できる。サラブレッド、青年アバドがその才気を思う存分発揮して爽快。天才は昔もやはり天才だった。

HRR-11074
\1290
クルト・ザンデルリンク指揮&レニングラード・フィル
 モーツァルト:ディヴェルティメント第17番二長調Kv.334 (4,5楽章カット)
 シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレOp.52

  12inch (UK)Parlophone PMA1055 & Melodiya 06319/20 -
  1950年代後期録音MONO
クルト・ザンデルリンク指揮
レニングラード・フィル
 

HRR-11075
\1290
レイボヴィッツ指揮& ウィーン国立歌劇場管
 ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14

  12inch Heliodor 429003 - 1957年ウィーン録音STEREO
ルネ・レイボヴィッツ指揮
 ウィーン国立歌劇場管






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