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HECTOR 期間限定セール
突如音楽の精霊が目の前に現れる
ボスコフスキーの芸術
1CD-R\1,700→\1290
〜7/21(日)

 HECTORの大好評「ボスコフスキー・シリーズ」。
 装丁は薄型CDケース、表ジャケと、CD盤面印刷。


 うーん。
 ボスコフスキーって、ワルツ好きのただの親父かと思っていた。
 だから今までそれほど好き好んで聴いたことはなかった。
 なので今回2枚のサンプル(HWB-1、HWB-2)を送られても、特に意識しないで普通にかけた。
 
 そうしたら、もう、すごいのなんの。

 突如音楽の精霊が目の前に現れたのである。
 ヴァイオリンが本当に歌い踊り舞い、そしてかぐわしい香りを撒き散らす。こんなにも麗しく、こんなにも雅びなヴァイオリンはちょっと聴いたことがない。
 これがボスコフスキーだったのか。
 しかも技術的にも抜群にうまい。もっとヨヨヨと弾き崩すのかと思ったが、そうじゃない。きちっと押さえるところは押さえる。なのに、なのに、この優雅さ。
 ウィーン国立歌劇場管の第2ヴァイオリンの末席でひっそりと弾いていたボスコフスキーになぜレハール本人が自作オペラでのソロ演奏を依頼したのか。
 ウィーン・フィルに入団した彼をなぜクナッパーツブッシュが第2コンサートマスターに推薦したのか。
 その答えは、すべてこの演奏にある。
 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲でこれまで大手を振って推薦したい演奏はなかった。いつも何かが足りなかった。でもこれは違う。こんなふうに弾いてほしい、と思ったその上を行く。しかもかる〜く。おそらくモーツァルトがその横でフフフと涼しく笑ってそうな、そんな演奏。・・・こんな演奏があったとは。
 そして小品集。これまたまちがいなく個人的に今年最高の1枚になりそう。・・・こんなドヴォルザーク、こんなクライスラー、こんな「チャルダッシュ」、聴いたことがない。クライスラーや「チャルダッシュ」を聴いて涙が出そうになるなんて考えられない・・・。それにこのクライスラー・・・。
 ああ、真剣に感想をお話ししようとすると、背後のモーツァルトやクライスラーが「やめてって、そんな無粋なことするの」、と言ってくるので、やめます・・・。
 でも・・・もしよかったら手にとって聴いてみてほしいです。

HWB-1
\1290
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調Kv.207
 ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調Kv.216*
 ヴァイオリン協奏曲第4番二長調Kv.218
          (1950年代 中期 ウィーン録音)
  LP−USA盤 Haydon Society HS 9010
  LP−イタリア盤 RCA KLDC 50*
(Vn)&指揮:ウィリー・ボスコフスキー
ウィーン・コンツェルトハウス室内管
未知なる感性を追い求めてたどりついた音楽がここにある。ボスコフスキーを知る驚愕の響きは繊細さと実に美的感覚に満ち溢れたモーツァルトだ!ウィーン風ボーイング(弓の元から先端ぎりぎりまで使う)による表現方法は魅力的で完璧。カデンツァがこんなにも美しきオーラを放つ見事な演奏はモーツァルトの協奏曲録音でコレだけ!第3番は珍しいイタリア盤を使用(以前にCDが発売されていたが、現在は廃盤です。)厚みある音の響きはオリジナルLPにある情報量を全て再現し、針音をほとんど取り除いた復刻です。2009年はボスコフスキー生誕100周年で今回の企画を続々発売予定です。改めて知る厚みある復刻に感動して頂けます。(HECTOR)

HWB-2
\1290
ベートーヴェン:ロマンス第1,2番
モーツァルト:メヌエット
フィオッコ:アレグロ
ドルドラ:思い出
ドヴォルザーク:ユーモレスク第7番
*クライスラー:愛の喜び 愛の悲しみ 美しきロスマリン ウィーン奇想曲
*モンティ:チャルダス   (全11曲)
 10inch -ドイツ盤Deutscher Schallplattenclub D008 &
 LP-オランダ盤 Flash ALP 612
  (1950年代 後期 ウィーン録音)モノラル&擬似ステレオ*
(Vn)ウィリー・ボスコフスキー
トイセル指揮
ウィーン国立歌劇場管
この様な小品集でも美しい調べが全快です。クライスラーとモンティはステレオテイクで録音されているが?微妙なバランスでモノラル録音みたいです。ウィーンの香り漂うボスコフスキーを改めて知る貴重音源で、とくにクライスラーは必見です。オケもサロン風なアレンジや繊細な表現をするなど魅力ある内容だ!知る人ぞ知るレア盤で何故か中古市場では高額なアイテム。今回LPと10インチ盤よりのお買い得CD-Rで発売です。(HECTOR)

HWB-3
\1290
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第3番変ホ長調 作品51
 (1950年代 初期録音)UK DEECA LXT 2601
The Boskovsky Quartet
(Vn)ウィリー・ボスコフスキー
(2nd Vn)フィリップ・マタイス
(Vla)ギュンター・ブライテンバッハ
(Vc)ニコラウス・ヒューブナー
メンデルスゾーン:八重奏曲変ホ長調 作品20
 (1950年代 中期録音)UK DEECA LXT 2870
The Vienna Octet
(Vn)ウィリー・ボスコフスキー、
フィリップ・マタイス、
グスタヴ・スボヴォダ、
フリッツ・ライテルマイヤー(Vla)
ギュンター・ブライテンバッハ、
フェルデナント・シュタングラー(Vc)
ニコラウス・ヒューブナー、
リヒャルト・ハラント
我が国ではワルツなどの指揮者というイメージが強いですが、意外と室内楽の演奏に驚愕!完成された刺激ある感性豊かな旋律に改めて知るこの感動を是非・・・。痺れるアンサンブルは、弱音の響きまで魅力的。ボスコフスキー全快で怒涛の弦楽器に圧倒されます。メンデルスゾーンの第1楽章では押しては返す流れるような弦の戯れは涙をそそる演奏で純粋なウィーン風ボーイング(弓の元から先端ぎりぎりまで使う)に言葉も出ない・・・。針音をほとんど取り除いた極めて分厚い音のする復刻です。(ボスコフスキー直筆サインのコピーが裏に印刷されています。)(HECTOR)

HWB-4
\1290
シューベルト:八重奏曲ヘ長調 D803 作品166 
  (1954年 録音)UK DECCA LXT 2983
(Vn)ウィリー・ボスコフスキー
(2nd Vn)フィリップ・マタイス
(Vla)ギュンター・ブライテンバッハ
(Vc)ニコラウス・ヒューブナー
(Double-Bass)ヨハン・クルンプ
(Cl)アルフレート・ボスコフスキー
(Horn)ヨゼフ・ヴェレバ
(Bassoon)ルドルフ・ハンツル
モノラル時代の室内楽は再評価されるべき名演で、いずれも魅力ある内容で十分価値ある音楽がここにある。繊細なる美の祭典に感動!これぞ究極のアンサンブルだ!改めて知るボスコフスキーの凄さ!(ボスコフスキー直筆サインのコピーが裏に印刷されています。)(HECTOR)

HWB-5
\1290
クロイツァー:七重奏曲変ホ長調 作品62*
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 D.667 ます(編集版)
 1950年代録音(LP DECCA LXT2628)
 1950年 録音(10inch Remington RLP149-5)  
*ウィーン八重奏団
ウィリー・ボスコフスキー(Vn)
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)
二コラウス・ヒューブナー(Vc)
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)
ヨゼフ・ヴェレバ(Horn) 他
ボスコフスキー五重奏団
ワルター・パンホーファー(P)
ウィリー・ボスコフスキー(Vn)
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla) 他
今回の発売はボスコフスキーの忘れられてしまった録音の組み合わせ。とりわけまったく世に知られていないのは、Reminton原盤の「ます」。おそらくはDeccaと契約を交わす以前の、私たちが聴くことのできるボスコフスキーのもっとも初期の録音であろう。まともなのは第4楽章だけ(第3,5楽章は省略)という、びっくりするような編集版であるが、音とフレージングは出だしからボスコフスキー以外の何ものでもなく、彼の音楽が極めて早い時期から完成されていた証の記念碑である。クロイツァーの方は、Deccaの録音でありながら、LP初版が出されたあとはまったく陽の目を見なかった珍品で、今回初復刻のアイテムです。

HWB-6
\1290
シュポア:八重奏曲ホ長調 作品32*
プート:八重奏曲 +
 (LP DECCA LXT 5294  1950年代後期 ウィーン録音)           
ウィーン八重奏団
ウィリー・ボスコフスキー(Vn)+*
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)+*
フィリプ・マティス(2nd Vla)*
二コラウス・ヒューブナー(Vc)+*
ヨハン・クルンプ(Double−Bass)+*
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)+*
ヨゼフ・ヴェレバ(Horn)+*
オットー・二ティシュ(2nd Horn)*
ルドルフ・ヘンツェル(Bassoon)+
フィリプ・マティス(2nd Vn)+
DEECAの初版以来、これもボスコフスキーの55年ぶりに蘇った貴重レコーディング。シュポアの八重奏曲は、華麗なヴァイオリンは一丁でたくさん、というスタイルで書かれている(この演奏でも、普段は第2ヴァイオリンを担当するマタイスが、何と第2ヴィオラを弾いている)が、ボスコフスキーは細かく書き込まれたパートの魅力をそのままに、まさにボスコフスキーの面目躍如。プートは1901年生まれのベルギーの作曲家で、八重奏曲は1948年の作品。新古典主義的な特性を持つ作品で、ここでもウィーン八重奏団は、わざとシューベルトのときとまったく同じアプローチをとり、和声の彩の妙とパート間の対話を重要視している。曲がさらに立派に見えるから大したものだ。

HWB-7
\1290
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲
 第1番変ロ長調Kv.207*
 第3番ト長調Kv.216
  第4番ニ長調Kv.218
   (1950年代 中期ウィーン録音)
   LP USA Haydn Society H9010*
  10inch Les Discophiles Francais EX 25.051 & EX 25.028            
(Vn)&指揮:ウィリー・ボスコフスキー
ウィーン・コンツェルトハウス室内管
HWB−1で発売した内容ですが、大変な反響をいただきました。それに伴い多くの方々より寄せられた声には、是非ともフランス盤のディスコフィル・フランセよりもう一度復刻との、御意見でした。今回は第3番と第4番をディスコフィル10インチ盤であらためて発売致します。御興味がありましたら、是非ともHWB−1と聴き比べてみてはいかがでしょうか。

HWB-8
\1290
モーツァルト:ディヴェルティメント第10番ヘ長調 Kv.247+
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調 Kv.581*
(DECCA 10inch LX3105 1954年 ウィーン録音+)
(DECCA LP LXT5032 1954年 ウィーン録音*)
 MONO
ウィーン八重奏団員
ウィリー・ボスコフスキー(1st Vn)+*
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)+*
フィリプ・マティス(2nd Vn)+*
二コラウス・ヒューブナー(Vc)+*
ヨハン・クルンプ(DB)+
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)+*
ヨゼフ・ヴェレバ(1st Hr)+
オットー・二ッチュ(2nd Hr)+
大好評のシリーズで今回もボスコフスキーの繊細なるモーツァルトがまた一枚感動を与えます。

HWB-9
\1290
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調 op.114 D.667 「ます」 
 (DECCA LP LXT2533  1954年 ウィーン録音) MONO
ワルター・パンホーファー (Pf)
ウィーン八重奏団員         
ウィリー・ボスコフスキー(Vn)
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)
ニコラウス・ヒューブナー(Vc)
ヨハン・クルンプ(DB) 
大好評のシリーズで、以前発売しました珍品「ます」のカット編集盤(HWB−5)で、全曲盤のリクエストがあり今回のモノラル盤(全曲)を発売。絶妙なるアンサンブルの連続で全体のバランスがいい名演です。
HWB-10
\1290
モーツァルト:ディヴェルティメント第17番ニ長調 Kv.334+ 
ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 op.115 *
 (DECCA LP LXT2542 1950年代初期 ウィーン録音+)
 (DECCA LP LXT2858 1955年 ウィーン録音*) 
ウィーン八重奏団員
ウィリー・ボスコフスキー(1st Vn)+*
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)+*
フィリプ・マティス(2nd Vn)+*
二コラウス・ヒューブナー(Vc)+*
ヨハン・クルンプ(DB)+
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)*
ヨゼフ・ヴェレバ(1st Hr)+
オットー・二ッチュ(2nd Hr)+
大好評のシリーズで今回もボスコフスキーの繊細なるモーツァルトがまた一枚感動を与えます。MONO
HWB-11
\1290
ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調 作品20+
シュポア:九重奏曲ヘ長調 作品31 *
  (DECCA LP LXT5094 1950年中期 ウィーン録音+)
  (DECCA LP LXT2782 1955年 4月ウィーン録音*)
   MONO
ウィーン八重奏団
ウィリー・ボスコフスキー(1st Vn)+*
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)+*
二コラウス・ヒューブナー(Vc)+*
ヨハン・クルンプ(DB)+*
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)+*
ヨゼフ・ヴェレバ(Hr)+*
ルドルフ・ハンツ(Bassoon) +*
ヨゼフ・ニーダーマイヤー(Flute)*
カール・マイヤーホーファー(Oboe)*
大好評のシリーズで今回もボスコフスキーの繊細なる音楽がまた一枚感動を与えます。シュポアの作品などは絶品で退屈せずに聴き入ってしまうほど素晴らしい内容にあらためて感動して頂ける復刻です。(こんなシュポアに驚きます!)(hector)
HWB-12
\1290
モーツァルト:
 ディヴェルティメント第15番 変ロ長調Kv.287 +
モ-ツァルト:ケーゲルシュタット三重奏曲変ホ長調Kv.498 *
 (DECCA LP LXT5112 1955年 4月 ウィーン録音 +)
 (DECCA LP LXT5293 1956年 10月 ウィーン録音 *) 
 MONO
ウィーン八重奏団
ウィリー・ボスコフスキー(1st Vn)+(Via)*
フィリップ・マタイス(2nd Vn)+
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla)+
ヨハン・クルンプ(DB)+
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)*
ヨゼフ・ヴェレバ(1st Hr)+
ヨゼフ・ラックナー(2nd Hr)+
ウルター・パンホーファー(Pf)*
大好評のシリーズで今回は最終盤になります。Kv.287の方は、チェロがなくコントラバスだけの貴重なウィーン流編成での録音。Kv.498はステレオと同じ演奏を別マイク、別テープレコーダーで収録した、本来はこちらの方が主録音だったものでボスコフスキーがヴィオラ奏者として演奏する可也貴重な音源です。知る人ぞ知るケーゲルシュタットに感動!

HWB-14
\1290
ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調 作品20 ウィーン八重奏団  
ウィリー・ボスコフスキー(1st Vn)
ギュンター・ブライテンバッハ(Vla) 
二コラウス・ヒューブナー(Vc)
ヨハン・クルンプ(DB)
アルフレート・ボスコフスキー(Cl)
ヨゼフ・ヴェレバ(Hr)
ルドルフ・ハンツ(Bassoon)
78rpm DECCA AX306/10 - 1947年ウィーン録音MONO) 大好評のシリーズ「ボスコフスキー」未発売音源のSP盤初復刻CD-Rです。
第1回目のベートーヴェン作曲「七重奏曲」録音。意外と知られていないSP盤の存在で、LP盤(先発売HWB-11)とは別録音です。



ウィーン八重奏団
シューベルト:「八重奏曲」一回目の録音
Hector Disc - The Collector's performance CD-R
HWB-13 1CD−R\1290

 惜しくも終了したと思っていたHECTORのボスコフスキー・シリーズ。しかし最後に隠し玉・・・しかもとんでもない大目玉が控えていた。
 シューベルトの八重奏曲。いわゆる「八重奏曲」としてはもっとも有名な作品で、当然ボスコフスキー率いるあのウィーン八重奏団もこの曲をレパートリーの柱とした。というよりウィーン八重奏団自体がこの曲を念頭において編成された。
 なので当然彼らはこの曲を何度も録音していて、1950年代の2回の録音は評判を聞くことも多い。とくに54年の録音は初代メンバーの最初期の録音ということでファンからは熱く支持されている。
 ところがその54年の演奏をさかのぼること7年前、ウィーン八重奏団結成間もない頃の、まさに「極最初期」のシューベルト「八重奏曲」の録音が残っていた。意外に、というか、ほとんど知られていなかったものである。SP盤しか出ておらず、CDはおろかLPでもリリースされなかったというからそれも無理はない。

 残念ながら音質状態はあまり良いとはいえないのだが(全体的にかすれたような音質だし、途中でかなりひどく歪むことがある)、しかしなんといっても1940年代後半のウィーン八重奏団である。しかも47年・・・。戦争犯罪疑惑で公開演奏会への出場が禁止されていたクラウス、フルトヴェングラー、ベーム、クナッパーツブッシュ、カラヤンたちへの禁が解かれたこともあり、ウィーン・フィルが戦後の新たな黄金時代に向かって大きく歩み始めた時期。まさに輝かしい時代。そんな希望と喜びを、ウィーン八重奏団のみんなもひしひしと感じていたに違いない。実は彼らがこの合奏団を結成したのは1947年のルツェルン音楽祭に出演したのがきっかけ。彼らがルツェルン音楽祭で、その年から復活したフルトヴェングラーの指揮に接し、何らかの強いインパクトを受けたことだって十分考えられる。
 くどいようだが音質は悪い。しかしこの音楽の向こうに、「戦争」が終わって、これからの時代に対する彼らの希望とでもいうものがひしひしと感じられるのである。

*************

 ウィーン八重奏団は、ウィーン・フィル首席奏者たちを中心に作られた合奏団。
 1947年、ウィーン・フィルのコンサート・マスターだったウィリー・ボスコフスキーと、彼の実弟で首席クラリネット奏者だったアルフレート・ボスコフスキーを中心に弦5人、管3人で結成され、今日に至るまでウィーンの伝統的奏法を身につけた名手たちによって受け継がれている。

Hector Disc
HWB-13
(1CD−R)
\1290
シューベルト:八重奏曲ヘ長調 D803 作品166 ウィーン八重奏団
 (Vn)ウィリー・ボスコフスキー
 (2nd Vn)フィリップ・マタイス
 (Vla)ギュンター・ブライテンバッハ (Vc)ニコラウス・ヒューブナー
 (Double-Bass)ヨハン・クルンプ (Cl)アルフレート・ボスコフスキー
 (Horn)ヨゼフ・ヴェレバ (Bassoon)ルドルフ・ハンツル
(1947年ごろの録音)78rpm UK DECCA AK2060/5
一部音のヒズミ等があります。同レーベル(HWB-4)ではニ回目の録音(1954年)も好評発売中。

ボスコフスキー直筆サインのコピーがCD−R盤面に印刷されています。








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新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
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