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期間限定特価!
HECTORの中でも特異な位置を占める
HECTOR SP盤復刻シリーズ
1CD-R\1,700→\1190
〜9/17(日)


 HECTORの中でも特異な位置を占めていたSP盤復刻シリーズ。
 音質的にはかなり苦しいものがあるが、それがSPのリアルな再現である。HECTORも極度なノイズ・カットは行っていない。

 このたびその全タイトルを簡易装丁にして大幅値下げに。
 パッケージは薄CD袋入り、ジャケ印刷とCD-R盤面印刷のみ。日本語表記と日本語解説はありません。

 

H78-001
\1190
リスト:ハンガリー狂詩曲第1番 ヘ短調
   4人の偉大な指揮者による演奏の違いを知る。

    1.A.ニキシュ指揮 ベルリンフィル(1922年1月 ベルリン録音)
    2.E.v.ドホナーニ指揮 ブダぺストフィル(1944年 ブダペスト録音)
    3.H.アーベントロート指揮 ベルリンフィル(1930年代 ベルリン録音)
    4.O.フリート指揮 VOX響(ベルリン)(1923年12月 ベルリン録音)
      1.Grammophon B20014/17
      2.Columbia 9550/1
      3.ODEON 7734
      4.Vox 01473/4
       *VOX響とはベルリンの楽団です。
SP盤オリジナルに秘めた驚愕の響きが新たな感動を叩き出す!ハンガリーの血が騒ぐクライマックスの驚きと、スローテンポでユニークな演奏や怒涛の推進力と、いずれも個性的祭典のオンパレードで、ドホナーニとフリートは必見です。マニア向けアイテムの内容です。(HECTOR)
H78-003
\1190
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ウェーバー:魔弾の射手 序曲*
  (1936年 パリ録音
    78rpm−Columbia LX552/6)
  (1931年2月13日
    パリ録音 78rpm−Columbia LX1496/7)*
フィリップ・ゴベール指揮
パリ音楽院協会管
 ゴベールの「悲愴」!
 作曲家、フルート奏者、それと指揮者と軍隊も経験した彼の生涯は波乱に満ちている。
今回の復刻でチャイコフスキーの悲愴は、極めて構成力が素晴らしく確立された交響曲に仕上がっています。
 オケのソロパートも見事で、ときおり旋律の美的センスを垣間見る名演。あらためて再評価されてもよい演奏で、偉大な指揮者を堪能して頂ける1枚。(HECTOR)
H78-004
\1190
(1)ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61
(2)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
 (1941年11月 パリ録音)78rpm Gramophone W1508/12
 (1930年代 パリ録音)78rpm Pathe X98187 *  
(Vn)アンリ・メルケル
(1)ウジェーヌ・ビゴー指揮
コンセール・ラムルー管
(2)G.アンドルフィ指揮
パリ音楽院管
 余り聴く事のできない19世紀フランス人ヴァイオリン奏者H.レオナールのおしゃれで優美なカデンツァを使用した魅力的な演奏で、メルケルの紳士的ポルタメントは気品に満ちて素晴らしい録音です。
 メルケルのサラサーテはオケ伴奏でレア物フランス・パテ盤による希少音源の復刻です。サラサーテも必見です!(HECTOR)
H78-006
\1190
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
 (1943年1月ベルリン録音 Polydor 68046/49)
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28 *
 (1940年代 コペンハーゲン録音 Tono X25086)*
(Vn)アニア・イグナティウス
 アルマス・ヤンネフェルト指揮
 ベルリン市立管

(Vn)エミール・テルマニー*
 トーマス・イェンセン指揮
 デンマーク王立管*
 
 イグナティウスのシベリウス・・・。
 1943年の録音。
 ヌヴー、ブスタボといった女流奏者達の名演ひしめく超・初期時代の名録音の一つ。
 フィンランド生まれの女流奏者と作曲家の義理の兄弟であるヤルネフェルトととの競演ということで有名だが、イグナティウスの真摯でひたむきな演奏に心打たれる。
 技巧的にはこの演奏よりうまい録音は山ほどあるが、これほどまでにこの作品の心情をまっすぐに表現した演奏は他にはないと思う。
 録音会場が戦時中のベルリンということもあったかもしれないが、ここでのシベリウスはひたすら暗く、重く、厳しく、深い。

 後半のテルマニは1892年生まれでハンガリーからデンマークへ移住した往年の巨匠。
 前・前・世紀の濃厚なロマンを感じさせるヴァイオリニスト。
H78-008
\1190
ベルリオーズ:幻想交響曲
 (78rpm Pathe PDT10/5) 1935年パリ録音MONO
ゼルマー・マイロヴィッツ指揮
パリ交響楽団
 1924年にベルリン国立歌劇場管の音楽監督を兼任したSP時代の指揮者。
 1875年東プロイセン生れ1941年に亡くなるまでに数々の録音を残す。
 パリ響設立者P.モントゥーが幻想を1930年に録音しているが今回の盤は、比較してみる価値ある演奏です。(HECTOR)
H78-009
\1190
バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調
モーツァルト:
 ヴァイオリン協奏曲第6番変ホ長調Kv.268 *
 ディヴェルティメント第17番Kv.334よりメヌエット
  (ヴァイオリンとピアノによる編曲)*+
 (78rpm Columbia 9916/8 & Columbia LFX201/3) 1931年録音MONO
(Vn)アルフレッド・デュボワ*
(P)フェルナン・ゴーヤン+
デジレ・ドゥフォー指揮
ブリュッセル王立音楽院管弦楽団
グルック:フルート協奏曲ト長調(シェルヘン編曲)
 (78rpm HMV DB6083/4) 1940年代後期スイス録音MONO
(Fl)ウィーリー・ウルフェ
ヘルマン・シェルヘン指揮
ヴィンタートゥール市管弦楽団
H78-010
\1190
(1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調Kv.450
 (P)エリー.ナイ
 ヴィレム・ファン・ホーフストラーテン指揮 室内管弦楽団
  (78rpm HMV DB4435/7) 1935年ベルリン録音MONO

(2)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調Kv.466
 (P)ミチャ・ニキシュ
 ルドルフ・シュルツ=ドルンブルグ指揮
 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
 (78rpm Telefunken E1643/6) 1934年3月8日ベルリン録音MONO
(2)はあの指揮者アルトゥール・ニキシュの息子が演奏するモーツァルト!
H78-011
\1190
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンドOp.35
 78rpm L'Oiseau-Lyre OL14 -
 1930年代中期録音MONO
フェルナン・ウーブラドゥ (Basson)
ロジェ・デゾミエール指揮
パリ音楽院管弦楽団
ハイドン:協奏交響曲変ロ長調Op.84 Hob.-105
 78rpm L'Oiseau-Lyre OL83/5 -
 1938年録音MONO
ロラン・シャルミー (Vn)
アンドレ・ナヴァラ (Vc)
フェルナン・ウーブラドゥ (Basson)
ミルティル・モレル (Ob)
シャルル・ミュンシュ指揮

パリ音楽院管弦楽団
 HECTORも極度なノイズ・カットは行っていないため、さすがにこのシリーズは、一般の人には音質的には苦しい。
 が、マニアにとってはたまらない復刻だろう。
H78-005
\1190
ラザール・レヴィ
 クープラン:葦 百合ひらく
 レヴィ:ワルツ
 ショパン:マズルカOp.6-2 No.2  Op.50-2 No.31
 シューマン:幻想小品集 「夕暮れに」 「夢のもつれ」
 シューベルト:即興曲第2番D.935
 モーツァルト:幻想曲ハ短調Kv.475 *
(ピアノ)ラザール・レヴィ
78rpm Victor JAS136 - 1950年代初期日本録音MONO
78rpm Gramophone DB4808 - 1931年録音MONO *
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24 「春」 (ヴァイオリン)アレクサンドル・モギレフスキー
(ピアノ)レオニード・クロイツァー

78rpm Polydor 5027/9 - 1930年代録音MONO
 ご要望にお応えして復活。  
H78-012
\1190
カラヤン、疾風怒濤のSP録音
 ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界」

  78rpm (G)Grammophon 67519/24 - 1940年6月ベルリン録音
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル

 若い頃のカラヤンの演奏が好きだというのは折に触れて話してきたのだが、今回からHECTORは貴重なカラヤンのSP録音を復刻してくるといってきた。
 とくに今回は1940年の「新世界」。HECTORの話では、「これまでCD化されたものを聴いたが、音が良すぎて不自然で全然カラヤンの覇気が伝わってこない!」と憤っていた。テスト盤を聴いてみたが、確かにこの復刻は良くも悪くもSP盤の剥き身の復刻。音揺れが結構ひどいところもあるのだが、SP盤そのままの音をシンプルにストレートに伝えようという姿勢は買える。
 そして演奏。
 まさに若獅子カラヤン。
 「奇跡のカラヤン」と賞賛されベルリンに降臨したカラヤンが、その勢いのままに披露した稲妻のごとき「新世界」。まだまだ世界を征服するまでに紆余曲折はあるものの、そうなるのも時間の問題だろうなと思わせてくれる怒涛の演奏。




アリア・レーベル セレクト・シリーズ第3弾
カラヤン&ベルリン・フィル
  1958年の「新世界」

ASEL A03
\2200

カラヤン&ベルリン・フィル
  1958年の「新世界」スタジオ録音


 ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」
 スメタナ:交響詩「モルダウ」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモー管弦楽団

原盤:12inch Columbia SAXF814
録音:1958年ベルリン ステレオ


通常ジュエル・ケース入り。表裏ジャケット、盤面印刷あり。


 カラヤンはドヴォルザークの「新世界」交響曲を5回録音していたことになっているが、その2回目は1958年1月のこと。英COLUMBIA(=EMI)のステレオ音源である。

 カラヤンはフルトヴェングラーの急逝、大アメリカ・ツアーなどをきっかけとして、1955年にベルリン・フィルの芸術監督の地位を手に入れた。
 そして時代はステレオ録音時代を迎えていた。

 ベルリン・フィル。
 そして新たなる高音質録音技術。

 この二つの強大な武器を手中に収めた若きカラヤンは、時代の最先端をいく、最強最高の録音を残そうともくろむ。

 それがこの「新世界」。


 彼はこの録音で世界を征服しようと考えたに違いない。
 1956年6月にウィーン国立歌劇場総監督、10月にはザルツブルク音楽祭の芸術監督となったカラヤン。すでにヨーロッパは制覇した。次は全世界。

 ・・・ただ、ひとつの身体では、ヨーロッパは制覇できても全世界は無理。
 しかし、この録音技術があればそれは可能。これからは録音の時代。
 カラヤンはそう確信し、この「新世界」を作り上げたに違いない。

 だからここには若きカラヤンの録音だけが持つ、ギラリとした凄みがある。
 筋肉質で美しくクール、そしてギラリとした凄み・・・。

 すでに成功を勝ち得た人間ではなく、これから大いなる野望を果たそうとする者だけが放つ美しい野蛮さ。
 この頃のカラヤンは本当にかっこいい。

 3回目以降の録音は何かにつけてCD化されることが多いが、この58年の録音はなかなかCDリリースされない。
 しかしこの2回目の「新世界」録音こそ、カラヤンという男を最も象徴しているように思えるのである。 







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