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HECTOR スペシャル・セレクト
オーケストラ・シリーズ
特価セール
1CD-Rも2CD-Rも\2200→\1690
〜9/17(日)
フルトヴェングラー・シリーズ、ムラヴィンスキー・シリーズ
クレンペラー・シリーズ、アーベントロート・シリーズ
クナッパーツブッシュ・シリーズ
通常シリーズ(ベーム、ヨッフム、コンヴィチュニー、チェリビダッケ、ロスバウト)



 HECTORレーベルの中のスペシャル・セレクト・シリーズ。 特別に選ばれた音源だけの特別シリーズ。
 なかでもこのオーケストラ・シリーズは大指揮者たちの貴重な録音がセレクトされている黄金シリーズ。今回大型特価セール。

 通常のCDケース入りで裏ジャケ印刷もあり。


 企画番号が先頭のアルファベットで区別されるので手書きでのご注文の際はお間違えなきよう・・・。


 掲載画像は復刻LPのジャケットで商品のジャケットではない場合もございます。






フルトヴェングラー・シリーズ

 HFCDR−1
\2200→\1690
 ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68
  (1947年 8月13日 ザルツブルグ ライヴ モノラル録音)
フルトヴェングラー指揮
 ウィーン・フィル

 衝撃的な音で蘇るフルヴェンのライヴ音源! 放送音源を使用した復刻CD−R盤の発売です。以前にCD(Disques Refrain)とプライベート盤LPが発売されていましたが現在は入手困難です。(いずれも音がイマイチでした)今回は凄いです!このライヴは驚愕の音源です。(HECTOR)

 かつてDISQUE REFRAINで発売され、すぐに完売となり、店主も家宝としていた1947年8月13日のブラームスの交響曲第1番ライヴ。
 その苛烈な突進力と化け物のように異様なテンポには、聴くものを黙らせてそのまま数日寝込ませるような、尋常でない迫力が秘められていた。フルトヴェングラーの同曲録音でも最初期に当たる、おそるべき録音。
 とはいえ、これだけの録音だからすぐにどこかから復刻されるとタカをくくって、どうしてもどうしてもどうしてもほしいというファンの方に差し上げてしまった・・・・が、あれからすでに10年以上・・・。ずっとずっと日の目を見なかった。それからこの音源の話題が出るたびに、いつも胸がズキリと痛んでいた。
 しかし、その音源が、ようやく歴史的音源復刻レーベルHECTORから登場!
 しかも放送音源を使用した復刻ということで、過去に発売されたプライベート盤LP、そして手放したことをずっと後悔していたDR 92002よりもいいという。

 そして実際送ってもらってさっそく聴いたデモCD-R。
 もちろん決して万全とはいえない。ところどころ歪みとかはある。・・・しかしその腹の底にズシンと響いてくる衝撃度は明らかに10数年前に聴いたDR盤では感じられなかったもの。放送音源というのは嘘ではないらしい。
 ・・・しかしそれにしてもこの卒倒しそうにすさまじい音楽パワー。そうおいそれと聴く音源ではないが、聴いたが最後もう離れられなくなること必定。
 ということでHECTORの快挙、どうぞごゆっくり!

HFCDR-3
(2CD-R)
\2200→\1690
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90*
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
フルトヴェングラー指揮
ベルリンフィル
1949年 12月18日 ベルリン ライヴ録音* (G)Electrola E90994 1948年 10月24日 ベルリン ライヴ録音  (G)Electrola E90995 2枚組で1枚の価格でお買い得CD-R盤。(hector)
HFCDR 6
\2200→\1690
ヘンデル:合奏協奏曲第10番ニ短調Op。6−10
シューベルト:ロザムンデより
 間奏曲第3番 舞踏音楽第2番
カストロ:序曲(喜歌劇のための)
ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」
  (1950年4月14日23日&5月5日 ライヴ録音MONO)
W.フルトヴェングラー指揮
コロン劇場管
ハイドンの第1楽章冒頭約47秒ほど欠落があります。新たな感動を与える内容で、マニア必聴です。

HFCDR-7
\2200→\1690
旧フィルハーモニー楽堂での最後のコンサート 
 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲二長調Op.61
 (private tape) -
  9-12 January 1944 ベルリン ライヴ録音MONO
(ヴァイオリン) エーリヒ・レーン
ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル


 あるお客様から

「ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、エーリヒ・レーンとフルトヴェングラーの演奏、どう思われますか?」

 という唐突なお便りがきました。

 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
 エーリッヒ・レーン(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィル
  1944年1月12日 ベルリン/フィルハーモニーでの録音(モノラル)

 これです。

 実は大昔に聴いたきりでした。


 フルトヴェングラーって、ちょっとマイナーな人との協奏曲録音が残ってますよね。
 エッシュバッハーとかスカルピーニとかマヒュラとか。
 もちろん今思えばすごい人たちですが。

 店主にとってはエーリヒ・レーンもそんな中の一人という認識でした。


 エーリヒ・レーン。

 ベルリン・フィルのコンマスで、フルトヴェングラーとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で共演、戦後はイッセルシュテットに請われてハンブルクの北ドイツ放送交響楽団の初代コンサートマスターに就いた人。

 アリア・レーベルの第3弾でもその逸話が。
 


 そのエーリヒ・レーンがフルトヴェングラーと共演したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。

 これ、実は特別な演奏なんです。

 1944年1月12日
 ベルリン/フィルハーモニー楽堂での録音

 当時のベルリンはイギリス空軍の無差別爆撃にさらされ、ベルリン・フィルの団員にも被害が及び、本拠地フィルハーモニー楽堂も正面に爆弾が落とされ図書館が消失していました。

 コンサートのプログラムには「空襲時の退避のお知らせ」が掲載されていたといいます。

 そして訪れた1月12日。
 焼け残っていたフィルハーモニー楽堂でのコンサートを待ちわびる人のために瓦礫の山が撤去され、ベルリン・フィルはなんとか公演にこぎつけます・・・

 レーンとフルトヴェングラーの共演によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲はその日のコンサートです。

 しかしこの後の1月30日、フィルハーモニー楽堂には無数の燐光爆弾が放たれ、多くの夢を生み出したこの歴史的な音楽ホールはここでついに命運が尽きることになります。

 結局、この演奏が行われた日が、旧フィルハーモニー楽堂での最後のコンサートになってしまったわけです。
 

 先ほどのお客さんから、フルトヴェングラー未亡人が

 「当時はみんな爆撃破壊された瓦礫の山を踏み越えてコンサートに来た。楽員はみなこれが最後と思って弾いていた。」

 と語っていたと教えていただきました。

 「そんなときにコンサートを・・・」と思ってしまいますが、当時のドイツの人たちは「生きるということ」と「音楽」とは同義語だったのかもしれません。

 こんな時期にコンサートが開かれたというのも、また終戦からわずか1ヶ月でコンサートが開かれたというのも、彼らにとっては「奇跡」ではなく「当然」のことだったのでしょう。
 食べるものを減らしてでもコンサートに行くお金をためたというのですから。


 そんな危機的戦乱の状況で開かれたエーリヒ・レーンとフルトヴェングラーによるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。


 ・・・久しぶりに聴いてみました。
 もうすぐベルリンの地に趣くという思いを抱きながら。

 そうすると、以前とはかなり違った印象だったんです。

 エーリヒ・レーンのヴァイオリンがとてもとても美しいんです。
 強烈なほどに美しいんです。

 生きるか死ぬかという切迫した状況の中でも、まるで天使のように。

 以前はフルトヴェングラーの重厚なオーケストラばかりを聴いていたのでしょうか。
 でも今回はどういうわけかレーンの音色にばかり心が捕らえられてしまいます。

 
 そのお客さんは、レーンのヴァイオリンは「高く舞いながら天空に音を漂わせる」と表現していました。
 ほんとにそうなんです。

 耐え切れないほどの悲しみと苦しみを抱きながら、それでも高潔で優雅でいようとしている。

 まだ平和が来ることを、少なくともここには平和があることを証明しようとしている・・・何かそんな感じなんです。

 演奏というより「祈り」に近いかもしれません。

 先入観で音楽を聴いてはいけないというのは、今年初めの悲しい事件でいやというほど思い知らされました。

 でも、これは先入観じゃない。
 そういう状況でこの演奏が為されたことは事実なんです。

 たくさんの人間が死んでいくのをその目で見てきて、そして自分たちもこれからどうなるか分からない、そんな状況での演奏。

 ライヴ録音だから観客の咳が頻繁に聞こえます。
 うるさいですか?
 1月の真冬に命がけで演奏会にやってきた人の咳はうるさいですか?

 そんな状況の中で・・・この美しいコンチェルトは奏でられたんです。


 旧フィルハーモニー楽堂、その跡地は今は広場になっています。



旧フィルハーモニー跡地





.

HFCDR-8
 \2200→\1690
フルトヴェングラー、
 戦時中最後のベルリン・フィルとのコンサート・ライヴ
  ブラームス:交響曲第1番第4楽章


 R.シュトラウス:家庭交響曲
  (ヴァイオリン)エーリッヒ・レーン
 ブラームス:交響曲第1番(4楽章のみ)
フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィル
(private tape) 1944年1月9日 & 1945年1月23日 ベルリン・ライヴ録音MONO


 戦時中、多くの、本当に多くの音楽家たちの命をナチスから守ったフルトヴェングラーだったが、ついにその魔の手が自分に迫っていることを察知した。

 今度は自らの命を守らねばならない。

 そこでフルトヴェングラーはウィーンでコンサートを開くことを口実にベルリンから脱出、そこからさらにスイスへと亡命を図る。
 音楽の神様の助けもあってその目論見はうまくいくが、ひとつ間違っていたらフルトヴェングラーの人生がそこで終わっていた可能性も十分あった。

 今回ご紹介するブラームスの交響曲第1番終楽章は、フルトヴェングラーがベルリンを脱出する直前の、戦時中最後のベルリン・フィルとのコンサートのライヴ。
 1945年1月23日。

 今度いつベルリンに戻ってくるか、いや戻ってこないかもしれない。
 いや、それ以前に連合軍の激しい空襲がいつやってくるか分からない、そんな状況でのコンサート。

 当日、モーツァルトの「魔笛」序曲が演奏され、続く交響曲第40番の演奏中、突如照明が消える。
 演奏はしばらく続いたが、やがて薄暗い非常灯の中、途中で死ぬように終わる。

 団員も観客もまんじりともせず事態を見守った。
 何が起きてもおかしくない状況だったが、誰も席を立とうとしなかったという。

 それから1時間後、公演は再開された。

 曲はモーツァルトではなく、後半に予定されていたブラームスの交響曲第1番。
 残念ながら全曲が録音されることはなかったが、誰かの意地だったのだろう、終楽章だけが残された。

 そのおそろしい状況下での演奏は、聴く者の想像を絶する。
 「命がけ」とか「死と隣り合わせ」とか、そうした言葉の形容が軽く感じられる。

 すでに音楽というレベルを超えている。

 いや、逆にこれが本当の音楽かもしれない。



 フルトヴェングラーの名演の中でも、鑑賞とは別の次元の体験をさせられることになる、最も特殊な演奏のひとつ。
 第1主題が奏される直前の「永遠の1秒」では、おそらく心臓が止まることになる。


 そして店主にとって衝撃的なのはこの地獄(あるいは天国)のような演奏のあとの「拍手」。

 この「拍手」は・・・尋常でない。

 というかこれは「拍手」なのか。


 この「音」が頭の中からどうしても消えない。

 聴衆は一体どういう思いでこの「拍手」をしたのか。
 それを想像するとぞっとする。

 

 CDの前半に入っているR・シュトラウスの「家庭交響曲」は、上記でご紹介したエーリヒ・レーンとの「ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲」の後半プログラム。
 旧フィルハーモニー楽堂最後の演奏会である。

 この状況下、この選曲はあまりに皮肉で辛い。


 1945年1月23日。
 この日の公演は午後3時から始まった。夜は空襲があるから。

 実はこの日の連合軍の爆撃音を聞くことができる。
 ベルリンの人々の音楽への狂気ともいえる情熱を感じるのだが、この1月23日にはギーゼキングによる「皇帝」のコンサートが開かれており、そのときの録音が残っていてそこに爆撃音がはっきりと入っているのである。


 彼らはこんな状況下でコンサートを開き、こんな状況下でコンサートを聴きに来ていたのである。










ムラヴィンスキー・シリーズ

H4CDR-14
\2200→\1690
ムラヴィンスキー指揮 Vol.1
 ブラームス:交響曲第1番
  (1949年録音)
ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィル
12inch Melodiya D01257/8
すこし軽い感じで一部キンキンするかも?


 ムラヴィンスキーがレニングラード・フィルの首席指揮者となって10年目の演奏。
 戦争も終わり(戦時中はみんなでノヴォシヴィルスクに疎開して、そこでびっくりするほどたくさんのコンサートを開いた。ムラヴィンスキーそこで実地訓練を山と積んだわけである。)、随分オーケストラもムラヴィンスキーに心を開き始めた頃。
 ようやくムラヴィンスキーがその真の才能を現し始めた頃。
 新米首席指揮者を嘲笑し、反発し、その誤りを露骨に指摘して馬鹿にした団員たちを随分見返し始めていた頃である。

 後年の恐るべき緊張感の代わりに、未来を見据える凛とした若々しさがある。






オットー・クレンペラー・シリーズ


 クレンペラー、50年代初期のVOX録音、3タイトル。
 クレンペラーとしてはあまり語りたがらなかった時代の演奏だが、クレンペラーがフィルハーモニアとの共演によって大巨匠になる前の貴重な録音。
 アリア・レーベルからもブルックナーが出ていた。



H4CDR-11
\2200→\1690
OTTO KLEMPERER - Vol.1
 メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
 シューベルト:交響曲第4番「悲劇的」*
 (VOX PL7860 - 1951&1950年録音)MONO
オットー・クレンペラー指揮
ウィーン交響楽団
コンセール・ラムルー管弦楽団* 
  

H4CDR-12
\2200→\1690
OTTO KLEMPERER - Vol.2
 メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」
 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークKv.525 *
  (VOX PL7080&1690 - 1951&1946年録音)MONO
オットー・クレンペラー指揮
ウィーン交響楽団
プロ・ムジカ管弦楽団(パリ)*

 メンデルスゾーンの「スコットランド」のエピソードはかなり有名な話。
 クレンペラーが第1楽章と第2楽章まで録音したところでヨーロッパに演奏旅行に行ってしまい、VOXは仕方なくほかの指揮者で録音、クレンペラーに無断で売り出し、クレンペラーは激怒、VOXとの契約を打ち切ったとされる。
 VOXはクレンペラーの許可を得たと主張していたが真相は不明。
 いずれにせよ第3楽章からは別の指揮者。ヘルベルト・ヘフナーとされている。
 

H4CDR-13
\2200→\1690
OTTO KLEMPERER - Vol.3
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第6番「田園」
  (VOX VP150&100 - 1951年録音)MONO
オットー・クレンペラー指揮
ウィーン交響楽団 






アーベントロート・シリーズ


HACDR-1
\2200→\1690
アーベントロート指揮
 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60
 R.シューマン:「マンフレッド」Op.115序曲 *
  12inch  Urania URRS7-9
    1949年&1944年録音MONO
アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送響
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管 *
 

HACDR-2
\2200→\1690
アーベントロート
 シべリウス:交響曲第2番二長調Op.43
 プフィッナー:小交響曲ト長調Op.44*
ヘルマン・指揮
ライプツィヒ放送交響楽団
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団*
12inch Urania URLP7145 & URLP7044* (1952年 1944年* 録音MONO)

 昔DANTE(ARLECCHINO)でCD化されて話題騒然となったアベントロートのシベリウス。アーベントロートのシベリウスは珍しく、これ以外には1938年の「フィンランディア」が知られているのみ。
 アーベントロートらしい激しいゆさぶり、そうかと思うと一転「タメ」なしに剛毅に迫ってくる。
 終楽章中盤の容赦ない剛速球演奏、ラスト3分の天地震える大スケール演奏、ともにシベリウス交響曲録音史上に残る名場面である。
 

HACDR-3
\2200→\1690
アーベントロート
 チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調Op.36  
ヘルマン・アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送響
12inch Urania URLP7159 - 1951年 2月13日 MONO

 決して需要は少なくないと思うのにどういうわけか入手困難になっていたアーベントロートのチャイコフスキー:交響曲第4番。
 大昔BERLIN CLASSICS、日本からはトクマから出ていたが、HECTORに言わせればその存在感、音の迫力は比較にならんと鼻息荒い。
 確かにサンプルを聴いたが音に粗さはあるものの、奥行きや立体感はなかなかのもの。
 ただアーベントロートのチャイ4ということでどこまで暴れるかと期待すると、案外ドイツの伝統的な質実剛健的で非ロマンティックな演奏。ドロドログチャグチャの魑魅魍魎型演奏ではない。ただこれもアーベントロートのひとつの個性か。

HACDR-4
\2200→\1690
アーベントロート指揮&ライプツィヒ放送響
 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」 
ヘルマン・アーベントロート指揮
ライプツィヒ放送交響楽団
12inch Urania RS712 - 1952年録音MONO

 「アーベントロートは旧東ドイツで活躍していたため、もう一つ知名度が弱いが、フルトヴェングラーより3歳年上のこの巨匠の個性は極めて強烈で、ブラームスの一番と「悲愴」はフルトヴェングラーよりもはるかに雄弁」(宇野功芳)

 ベルリン放送響との1950年11月28日の「悲愴」は完全ぶちきれの化け物演奏で、残念ながら今では入手困難だが(下記参照)、この1952年のライプツィヒ放送響との「悲愴」もアーベントロートの「名演」というと必ず名前のあがる有名な録音。できればベルリン放送響との録音と一緒に堪能してほしい。
 また復刻に当たってはURANIA盤を使用、アーベントロートらしい図太い音の復刻に成功している。







クナッパーツブッシュ・シリーズ


HKCDR-1
\2200→\1690
クナッパーツブッシュ指揮
 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55 「英雄」
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィル
 (private tape)
  1962年2月17日 ウィーン・ムジークフェラインザール
  ライヴ録音MONO
  *冒頭は拍手がかぶり数秒カットがあります






H4CDR-1
\2200→\1690
ベーム指揮
 R.シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129
  (チェロ)ティボール・デ・マヒュラ
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   1945年1月28日ベルリン・ライヴ録音
   MONO(private tape)
 プフィッナー:交響曲ハ長調Op.46
  ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
   1942年 ドレスデン録音MONO −
   12inch  Urania URLP7044
ベーム指揮
 

H4CDR-2
\2200→\1690
ヨッフム指揮&ベルリン・フィル
 ベートーヴェン:交響曲第6番へ長調「田園」Op.68
  1951年3月18、19日 ベルリン・ライヴ録音MONO
  (private tape)
オイゲン・ヨッフム指揮
ベルリン・フィル
 

H4CDR-3
\2200→\1690
ヨハンナ・マルツィ
 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番二長調Kv.218
  1951年11月16日 アムステルダム・ライヴ録音
  MONO(private tape)
(ヴァイオリン)ヨハンナ・マルツィ
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮
アムステルダム・コンセルトへボウ管
 

H4CDR-4
\2200→\1690
コンヴィチュニー指揮
 ブラームス:交響曲第1番ハ短調
  1960年4月 ライヴ録音MONO
  (private tape)
コンヴィチュニー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
 4月4日だとロンドンでの演奏会かもしれない?
 (4月20日の演奏会だとライプツィヒでバックハウスの「皇帝」と同じ日です)
  

H4CDR-5
\2200→\1690
チェリビダッケ指揮
 ラロ:チェロ協奏曲二短調
  (チェロ)ティボール・デ・マヒュラ
   1947年1月5日 ベルリン・ライヴ録音 MONO
   (private tape)
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64
  (ヴァイオリン)ジークフリート・ボリース
  1948年2月10&12日ベルリン録音MONO -
  12inch RCA LBC1049
チェリビダッケ指揮
ベルリン・フィル
 

H4CDR-6
\2200→\1690
ベーム指揮
 シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」 D.759 *
 モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」 Kv.551
  1944年録音*  &  1949年3月14〜17
  ウィーンムジークフェライン録音 MONO
  12inch  Urania  URRS7-9 *  &
   12inch  Victor LBC1018
ベーム指揮
ウィーン・フィル

H4CDR-7
\2200→\1690
ハンス・ロスバウト
 ハイドン:
  交響曲第88番ト長調
   同 第101番二長調「時計」*
ハンス・ロスバウト指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団*
1944年 ミュンヘン & 1960年 アムステルダム ライヴ録音 MONO
(private tape)

H4CDR-8
\2200→\1690
カール・ベーム指揮
 シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485
 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60 *
カール・ベーム指揮
ドレスデン国立歌劇場管
ベルリン・フィル*
private tape : 1942年録音 & 1952年4月23日?放送録音*

ベームの戦中・戦後時代の貴重な録音。

H4CDR-10
\2200→\1690
オイゲン・ヨッフム
 ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90
  (1939年6月24,25日ハンブルク録音)
   78rpm Telefunken SK3024/27
 ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調op.21
  (1943年ハンブルク録音)
   private tape
オイゲン・ヨッフム指揮
ハンブルク国立フィルハーモニー管
 ブラームスの第3番いままでに廉価盤CDがあったが現在廃盤で針音カットの貧弱な音だがある程度想像で演奏内容はよかった。
 今回は凄い!






ページ内の商品チェック・ボックスをクリックしたら、最後に 「かごに入れる」ボタンを押してください。
新店内のほかのページのお買い物がありましたら、そちらもすませ、最後に「注文フォームへ」ボタンを押して注文フォームで注文を確定してください。
(チェック内容を変更したら、必ずもう一度「かごに入れる」ボタンをクリックしてください。変更内容がかごに反映されませんので)


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